やっぱりね…先が読めなかったよ…
こんにちは ロンです!
良かれと思っても…
母が体調が悪いので老人ホームから連絡があり 大きな病院に来ました
本人も少し辛そうだし吐き気もある…
やっぱり困った時の医者頼みです…
待合室で待っている間…私は背中をさすって見守るくらいしかできない…
でも親の確認を取ってから カラダをさすった方が良いですよ…
さすっている子供側の自己満足の可能性がありますからね…
去年…母が大腿骨の骨折手術した時はそれで失敗しました
術後すぐは痛み止めの点滴をしていたけど 意識が混濁していてうめき苦しんでいた… そんな可哀想な母に対して何もできない…
仕方ないので母のアタマを優しく撫でていたら…
…それやめて!!…って大きな声で叱られた記憶が生々しく蘇る…
私は良かれ…と思っても相当不愉快だったんでしょうね…
あの時は母に大声で叱られて すげぇ切なかったです…
ゼロなわけあるかい!
今回は腹部の痛みがあって食欲もなく吐き気もあったんですが だいぶ体調が悪そう…
ずっと目を閉じている…
検査を一通りしてから問診がありましたが 先生が母に質問しましました
…1から10までの痛みとしたら 今の痛みはいくつですか?…
そしたら母は…ゼロ…って言いました…
私は…そんなわけあるかい! 痛くなきゃ何しに病院に来たんだ!!…って思いましたが言葉にはしませんでした
そのあと母は…でもお腹に違和感が…とか言い始めました
…痛いのなら素直に言えば良いのに… まったく母の言うことはあてになんないよ…
その後はさらに検査をしましたけどあまり良い状況じゃなさそう…
やっぱりだいぶ体調が悪かったみたいだったもんな…
母は痛みはゼロって言っていましたが …こりゃ下手すりゃ入院もあるな…
だって待ってる間はずっと目を閉じてるし… 明らかにいつもと違う…
そしたら母が…気持ち悪い…って言い始めたので すぐに受付でビニール袋をもらって来ました
まあ病院で吐くことはなかったですが やっぱりあからさまに体調が悪い…
とりあえずその後は緊急処置をしてもらい母はそのまま入院することを先生から告げられました
…そうか…入院になってしまったか… でも入院して治してもらった方が安心はできるかもしれないな…
そう思い返しましたけど やっぱり急な展開に気持ちの整理が追いつかない…
本当に人間は先が読めないもんですね… ハァ…
今度は私の方から…1から10までの痛みとしたらいくつ?… って聞いたら今度は…4…って言ってました
…おいおい…4で入院かよ…って思いましたが言葉にはしませんでした
母も私と同じで根性タイプなのかもしません…
いや…息子の私が母と同じなのか…
こういう時は素直に痛い!って言ってくれた方が良いのに…
入院の手続きなどを済ませ病院の外に出ると 辺りは真っ暗…
すでに病院に来てから7時間以上経過していました…
…ハァ…明日も忙しくなりそうだな…
その日はクタクタになって帰宅しました…
では皆さん良い一日を
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