専業主夫になった時…

 こんにちは ロンです!



いい暇つぶし



私も専業主夫になり1年が過ぎて スキルアップしたような部分はありますね…

やっぱり1年くらいやってみて やっと自分のペースだって掴める感じです

まあどんな仕事だって慣れるまでは時間がかかるもんです

一番やりがいを感じるのは食事ですし 食べてもらって…美味しい…という言葉が次の食事を作るモチベーションになります…

なにより料理はいくらでも手間をかけることができるので 時間のある私には良い暇つぶしです




フレッシュではない初体験…



私も専業主夫になる前から食事は作っていましたけど やはり当時は本気度が足りなかったですね

仕事してれば時間だってなかったですし 嫁がフルタイムになってからは更に食事のクオリティが下がりました…

仕事がある平日は食べられればなんでも良い…という感じでしたし…


あの時は夫婦一丸となって私の早期退職を後押ししてくれていたために食事どころではなかったんですよね…

無事に早期退職を迎え専業主夫になった私は これからは嫁ファーストにしよう…と心に強く思ったのは言うまでもありません…


そんな嫁は1日3食…

私と違い空腹の我慢がまったくできない…

休日になると4時間置きに食事を摂取しないと不機嫌ですし…

週末ドライブに行きお腹が減って たまたま食料を買う場所がなかったりするとあからさまにイライラしていますし…

大人って空腹くらいであんなに機嫌が悪くなるんですね…

食に対しては貪欲です… あんなに分かりやすいヤツはいない…

そのくせ食べられないモノも多いし…


基本的に嫁ファーストなので食べたい物の注文は聞くようにしています…

まあ特別高級なものを食べたい人ではないですが 基本的に私とは食の好みが違う

なによりわさび漬けとか粕漬けなどのシブいモノを食うようになったし…

漬け物好きなんですよね…


私が専業主夫なって初めてしたことで忘れられないのはタクアンの一本物を初めて自分で切った時ですね…

このブログを始めたばっかりの時もちょろっと書いた気がしますけど

もちろんタクアンは幼少の頃から食べていますから 何も特別な食べ物ではない… 

けれど切ったことがある人って意外と少ないんじゃないかな…?


始めて素手で触った一本物のタクアンはグニャグニャ柔らかいし意外と臭い…

…なんじゃこれは〜 初めての感触…

まずはタクアンを掴むのも恐る恐るです…


タクアンの入っている袋の先端から 汁が飛び散らないようにそ~っと取り出して まな板の上に置きます… よし…行くよ…(切るよ…)


…うお…すげぇ…汁で湿っているし… 触った手がビタビタだ… なんか…やわらけえ〜 うわっ…くせ〜… 

そう思いながら初めて素手で掴んだのを妙に感動した覚えがあります…

なんか自分で書いていて…アレ?…って感じですが これはあくまでもタクアンを切った話しですよ…

まああの時は洗濯機だって自分で回したことがなかったので すべてが新鮮でしたね…


この時はネットで調べてタクアンを3種類の切り方をしました

3種類の切り方をしたタクアンを夕飯時に出したら嫁が喜んでくれたのを思い出します…

…こんなタクアンでも 食べる人が喜んでくれるのを考えて切ると相手にも気持ちは伝わるんだ… 

専業主夫になって初めてそう思ったのがタクアンでしたね

専業主夫になると知識では知ってはいても 実際に自分で触ってみたりして初めて分かる体験がいっぱいあるわけです

なにより料理はアタマを使いますからね…

もともと料理好きの私にはちょうど良いポジションだったと思いますね…

こんなにやりがいがあるなら もっと前から専業主夫なってりゃ良かったです

あまりフレッシュで爽やかな初体験ではないですが50代の専業主夫ではこんなもんでしょう…




では皆さん良い1日を

コメント

このブログの人気の投稿

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

結局お金が一番効果ある

とうとう言ってしまった… しかし怖い…

『うるさい』って言われちゃった…

お願い!もうこれ以上壊れないで…

50代のあるあるだと思うけど…

もうこれが最後になるだろう