体力と加齢 嫁にしがみつく絵面も怖い…

 こんにちは ロンです!



非日常を散りばめる



先週末…私達夫婦が好きなアーティストのライブに行って来ました

今年はかなりいいペースでライブを見に行っているので出費もそれなりになっていますが こういうモノをケチった人生では生きている意味もないのであまり出費を気にしないようにしています

なにより嫁はまだ働いているのでライブにかける意気込みは凄い…

…生きていると楽しい…と再認識出来るものは意外と少ないもんだし こういった非日常が人生の潤いになるのでしょう

私も早期退職するまでは 変わらない生活を苦々しく思っていましたけど やはり人生にはこういった非日常を上手に散りばめた方が良いですね

現役で働いている人こそ上手に息抜きした方が良い



無職の私は今となればそこまで日常に変化を求めてもいませんけどね…

むしろ変わらない日常をこれからも続けたい…という気持ちが強い…

まあこういう心境になったのも 私が歳を取ったからでしょうね…



絵面はシュール…



基本的にライブに行くのに公共機関は使わずに車かバイクで行きます

しかし東京のど真ん中とかは駐車場は高いし 都会の道は複雑すぎて怖いので電車に乗って行きます

車で行くのも1時間という目安があって 1時間を超えないくらいの場所ならばバイクで行きます

とは言っても私はバイクの免許がないのでいつも嫁の運転するバイクの後ろですけどね…

最初の頃はバイクで行ける場所ならば運転しないで良いのでラッキーと思っていましたけど 今の時期はバイクはバイクで暑い…

なによりこういう時にしか嫁のバイクに乗らないので怖い…

そもそも嫁のバイクの運転というのも信用していないのも原因ですね…

こんなに重いバイクを嫁の細い腕で いざという時に危機回避できるのかな…といつも不安になります

私が後ろに乗っているから余計に運転が難しいんじゃないのか…?という不安が常にあるので 半分は私が原因のような気もします…

傍から見たら中年女性が運転するバイクの後ろに中年男性がしがみついている…という絵面もシュールですし…



久しぶりにバイクの後ろにまたがると やはりバイクは無防備すぎるな…と思いますね

私は車も小さい自動車はあまり乗りたくないと思っているくらいだし…

いつもニュースで事故を見るとペチャンコになっているのは小さい車ですからね

車の場合は事故った時こそ自分の生存スペースが確保されるかが重要です

バイクに至ってはヘルメットくらいしか自衛手段がないですし…

アタマは守れても腕や足は完全に無防備ですからね



私は用心深いというか…危機察知能力が異常に強いというか…

車の運転はできるから運転手目線で状況を見てしまうのもいけないと思う

路上駐車している車のドアが急に開くんじゃないか…とか ガードレールに接触するんじゃないか…とか気になるので怖いです…

なのでいつも緊張感を持ちながら鬼の形相でバイクの後ろで嫁にしがみついています…

本当にバイクの2人乗りは一蓮托生だな…



肝心のライブの方も楽しく過ごせましたが いかんせん体力が落ちたな…と思いましたね…

なんせライブ当日は午後から夜まで外に出ずっぱりで終始立ちっぱなしですからね…

ライブが終わってから得体のしれない疲労感がカラダを包みます…

身体の節々もめちゃめちゃ痛いですし…

体力の問題じゃなくて加齢なんだ…と痛感します


まあそういう意味では嫁のバイクの後ろにしがみついていられるのも同じで 今だからできることなんでしょうね…

老婆が運転するバイクの後ろに鬼の形相でしがみつく老人…

いずれ近い将来…こういう絵面になるのかな…?

想像するとちょっと怖い…

ライブ参戦か…バイクの2人乗りか… どちらが先に出来なくなるんだろう?



では皆さん良い1日を

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