医者に…フェアじゃない!って言われた…
こんにちは ロンです!
エアコン止まらないで…
先日病院や老人ホームに連絡をしたので さっそく母を眼科に連れていきました
しかし暑い…
私は暑さは大丈夫だけど 母を連れ出すには…ちょっと手術をする季節を間違えたか…と後悔しかけました…
でも…手術をしたい!…と言ってすぐに手術できる訳ではありませんからね…
なにより季節を言い訳にしてはいけない…
手術をするタイミングはいつでも変わらないんでしょう…
しかし車のエアコンがたまに止まるんですよね…
前回ディーラーで直したはずなんですけどね… まあ直したところ以外も悪いんでしょう…
せめて母を病院に連れて行く間だけはエアコン止まらないで欲しいもんです…
さっそく病院連れてった
病院で聞いた話しでは白内障の手術をするにあたって 検査や説明会などを受けてからの手術になる…と説明をされました
少なくとも手術までに数回は通院しないといけませんし なにより両目の手術になるんですよ…
片目を手術してから経過観察… さらにひと月経ってから今度は逆の目を手術…という日程になるのでかなりの長期間の通院になります…
術後の経過もどうなるか分かりませんしね…
この長期通院というのが手術を躊躇してしまう理由の一つになります
なにより会社勤めをしている家族が 親のために長期の休暇をするのは簡単な話しではないでしょう…
通院のために仕事の日程の調節しないといけないですしね
やはりお互い生活がありますからね… 難しい部分もあります…
しかし私は少し違う… そう私は無職です…
緊急ではない親の手術を躊躇してしまう最大の理由の 仕事や会社勤めを私はしていない…
ある意味…母が手術する問題は私の決断だったりするわけです…
しかし …手術はいずれやりましょう… なんて医者に言われてしまうと先送りしてしまうのも仕方ない…
そもそも何故私が手術をやる気になったのかというと 医者に…ぶっちゃけいつ手術をやれば良いのか?… ちょっと前に聞いたんですよ…
そしたらその先生なんて言ったと思います?
…その質問はフェアじゃない!って言ったんですよ…
最初は私も…ハァ?…って感じでした…
むしろちょっとムカつきました… フェアじゃない…って…
でも先生の言い分も分かりました… だって緊急の手術じゃないからこそ 本人や家族の決断が重要ですよ…って
よくよく聞くとその先生の親も白内障の手術をしたそうです
…もっと早くやってあげれば良かった…という先生自身の心情を聴かせてくれました…
それを聞いたら私も心にグサッと刺さってしまったんですよね…
先生も年老いた親が居て 私と同じなんだ……
そういった経緯でその先生にお願いすることに決めたんですよ…
やはり人間は多少の苦言を言ってくれる人も大切ですね…
あの言葉が無ければ私もまだまだ先送りしてしまったことでしょう…
今回の通院で …母がこれ以上歳を取る前に…体力のある状態で手術したい…ということを伝えたら 快く引き受けてもらいました
先生も私がいよいよ決断して母を連れて来たのが分かったのでしょうね
親身になって対応されているのが伝わります
当の本人の母は…なにしに病院に来たの…? なんて他人事です…
まあドライブがてら病院に来ている感覚なので 母は嬉しそうではありますけどね…
私も…いずれ手術をさせなきゃ…っていう心の引っ掛かりが取れるので 思い切って行動してよかった…と感じますね…
では皆さん良い一日を
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