唯一湯水のように消費できる
こんにちは ロンです!
時間が過ぎることが幸せ?
人間の幸せっていうのは時間の速さの感じ方なんじゃないかと思っているんですよ
時間が経たないから暇なわけで 何かに没頭して時間が経つのが速い方が幸せとされている…
寝ることだって寝落ちしてからノンストップで一度も目が覚めることない方が良いわけですし…
ようは時間が経つのを感じずに時間が過ぎていくことが 人間には幸せな状態じゃないのか?
時間が速く過ぎることこそが人間の幸せなんですかね…?
ちょうど良い…を模索中
よく社会的成功をした実業家たちは…時間は有限だからやりたいことを早くやれ!というようなことを言いますね
彼らは社会的名声や資産もある…
そんな彼らが自由にできないのが自分の若さ… つまりは老いが一番怖いわけです
できれば彼らは1ミリも歳を取りたくないはず…
なぜなら輝かしい未来しか想像出来ないから…
そんな彼らも人生は没頭できるものが重要であって それこそが一番大切だと言う…
なまじやりたいことがありすぎても物凄い集中力で人生に取り組んでいれば そりゃあっという間に時間は経つでしょうね…
今の私の状況だとこんなにも時間を吐き出すように贅沢に時間を使えることが嬉しかったりする…
散々会社という組織に時間を切り売りしてきたし 常に時間に追われていたと思う…
自分時間が無かったんですよね…
たまの休日も自分のカラダの修復作業という意味合いが強かったし…
時間をそれこそ湯水のように消費できるって贅沢ですよ
お金と違ってじゃぶじゃぶ使っても誰からも文句いわれるわけでもない…
まあ私は50代で今まで仕事ばっかりしてきたからこういう心境になったのかもしれませんけどね
はたして社会経験が少ない頃の20〜30代の自分が同じ心境になれたかどうか…
こういう感じ方っていうのは年齢っていうのも大きいですからね…
時間を消費するには行動が伴っていれば更に良いのかもしれませんけどね…
単純作業の草むしりをしていても 最初は面倒くさいと思いつつ…気がつくと半日くらい経っていたりして…
後から…気がつきゃ時間経つの早かったな〜 なんて意外と悪い気分でもなかったりするし 綺麗になった庭を見るとある程度の達成感も感じる…
でも先日の草むしりはほぼ1日やってしまったので達成感はありましたけど 疲労困憊になって次の日は1日ダルかった…
私の体感だと1日にトータル4時間くらい集中力をもって取り組めるものくらいがちょうど良い感じでしょうか…
一気に4時間だと疲れてしまうので午前と午後に2時間ずつでちょうど良いですね…
まあこうやって自分の人生のちょうど良い時間というのを模索しています
では皆さん良い1日を
コメント
コメントを投稿