やっぱり吉報なんかない…

 こんにちは ロンです!



嫌な予感しかない…



今日は用事がないから…なにしようかな〜? なんて思っていた朝… 

老人ホームから着信がありました…

大体こういう電話が鳴るっていうのは吉報はない…

そもそも老人ホームから連絡で吉報って想像もつかないし…

老人ホームからの連絡は良くて確認の連絡ですからね…

悪い連絡は想像もしたくないし 悪いイメージしか湧かない…

…朝から嫌だな…と思いながら出ましたがやっぱりです…

母が前日の夜から高熱が出て体調が悪い…という連絡でした…



自分の器の小ささがイヤになる…




前日はたまたま私も老人ホームに面会に行っていたんですが たしかに体調は良さそうではなかった…

老人だから毎日体調が良いということもないのは分かりますけど それにしても元気がないな…と思っていたんですよね…


そして面会した次の日の朝に… 

…お母様は前日から高熱を出してしまい救急車を呼ぼうと思いますので いつ来れますか…?

そう連絡があったので …1時間以内には行きます! と言いました…


私の家と施設の移動時間は10分程度…

しかしこういう時でも無職の恥じらいというか… すぐ行けるのに「すぐ」とは言いたくない…

だって社会人で仕事をしているのであれば すぐなんか行けないんですよ…たぶん…


こんな緊急時なのにまだ周りに取り繕うような思考になってしまうとは… 私の人間としての器の小ささを感じます…

でもしょうがないんですよ… これは世間が悪い…

50代無職というワードで超ネガティブな印象なら それを隠したいというのは人間の当然の心理…

私だけが悪いわけじゃない…と思うよ…

もちろんそうは言っても 身支度を整えてすぐ老人ホームに行きましたけどね…

なにより焦りが一番悪いですからね 冷静さを失ってはいけない



老人ホームに着いてすぐ母に面会しましたが 幸い意識もあるし自足歩行でトイレも行っていた…

母の様子を確認して少し安堵しましたけど 高熱が続いているので楽観もできないです



母は高齢なので今までも何度か救急搬送されましたけど 今まで私は救急車に同乗せずに 毎回搬送先の病院まで自分の車で自走して行っていました…

けれど何故か今回は救急車に同乗して病院に行くように老人ホームの職員さんに言われましたけど これって老人ホームに入所したからなんでしょうか?

今まで救急車を呼んだ時と違うので少し違和感がありました…



救急車の中で隊員の方から問診などがあったり 母の受け入れ先の病院を探したりしています

何軒か病院に受け入れを断られて中々病院が決まりません…

やっと母の受け入れ先が決まりましたが なんと前回 嫁の手術入院をした病院でした…

数週間前に来たばっかりなので…正直またあそこに行くのか…と思ってしまいました…

いや…病院が悪い訳じゃないんです… 数週間前の病院ラッシュがまだ終わりじゃなかったのか…と思ったら少し気が滅入っただけです…



一通り検査をしましたがとりあえず入院の必要はないみたい…

入院がないだけでも正直ありがたい…

そこまで大事には至らなそうなので今回は一安心です…


老人ホームに入所すれば24時間 人の目が届くというメリットがありますが 緊急時にはやはり家族がスピーディーに動く必要があります

やはり私が無職であるから簡単に動けるわけで 会社勤めをしていては中々大変な面があるよな…と思います…

老人ホームはサポートですから あくまでも家族の私に責任があるんですよ…



では皆さん良い一日を

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