相続しないお金
こんにちは ロンです!
お金を使わない日本人
前回は節約について書きましたけど 節約ばっかりでお金を貯めたところで意味がない…ような気がしなくもない…
実際に使い切らずに相続する人もいなくて 国庫に入る遺産は年に1000億円以上らしいですね
相続する人もいる訳ですから いかに日本人は生前お金を使わないのかが分かります
彼らの多くは普通に定年まで働き年金ももらっていた人ばっかりでしょう
定年まで働き…寿命を迎えるまでお金を使うフェイズが訪れない… というのが大多数に当てはまってしまう人生なのでしょうね…
コツコツと計画が重要だけど…
しかし心配性で勤勉な日本人ならば仕方ないのかな…と思います
いくら老後に年金が入ってきて生活に不安がなくなったとしても いつ何があるか分からない…
もしかしたら…の不測の事態に備えているんですよね…
やはり自身のビジョンや計画がないとお金は使えないもんです…
なによりその貯蓄はどうやってできたのかが大きいと思う…
そのお金はコツコツ貯蓄したのか…それとも親の遺産… それとも退職金…?
やはりお金を得た過程にこそ意味や価値があると思う…
コツコツ積み上げた貯蓄は自分の歩んできた人生の足跡…
その銀行口座はアナタの年表です…
退職金もコツコツ自分で積み上げたという側面はありますけど 実態としては宝くじ的な要素もあるのがいかんともしがたい…
やはりいきなりの大金が入ってくると お金の免疫ないですからね…
いきなり萎れたオッサンのもとにアイドルが転がり込んでくるのと同じ…
今まで見たことも触れることも出来なかったアイドルが現実に自分のところに来てしまっては 浮き足立ってしまうのも無理はない…
それこそ冷静さを失えば 傍から見たら怪しげなモノに引っかかってしまうかもしれない…
やはり何年もコツコツ掛けて育ててきた貯蓄は自分の心も育ててくれるし お金の免疫も付けてくれると思う…
しかし貯めることから使うことも考えないとお金を貯めた意味も薄い気がする…
なにより早い段階から自分なりの人生を計画することでしかお金は使えないと思う
…計画を立てて貯蓄して使わない… 貯めた後の計画はないけど使わない…
でもそれじゃせっかくお金を貯めることが成功したのに 使わず国庫に入ってしまう…
散々…国に納税したのに最後も国庫に入れてしまうんじゃなんとも言えないですね…
では皆さん良い良い一日を
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