使うお金…使わないお金…

 こんにちは ロンです!



たしかに計画はしやすいが…



今の時代はネットの普及のおかげで様々な情報に触れることができるので人生設計はしやすい時代です

私の若い頃はまだまだネットが普及していなかったし 自分もあまり気にしていなかったのもありますけど 人生設計は行き当たりばったりでしたね…

ただ 自分の考えたシュミレーション通りにいかないのも人生…

20代の頃に老人になった自分を想像できないのと同じ…

想像できたとしても その通りになっている保証はありませんし…

その時…その時の年齢になってみないとわからないことって多いです



寿命という等しいゴール



もし自分が若い内に立てた計画があったとして 20代から40代…もしくは50代くらいだったらまだまだ健康でいられるかもしれませんから 上手くシュミレーション通りに行くかもしれません

でも60代70代の時の想像した自分っていうのは かなり未知数な感じではあります

病気一つなく過ごしているだろうか… 痛いところもないだろうか…?

私は50代までは大病もせずやってこれましたけど 嫁は何度か大きい手術もしてきました

やはり人間は年を取ると確実に下降線をたどりますし それが50代にもなるとさらに急降下しますし…

どうしても寿命という動かしがたいゴールがありますからしょうがない…



歳を取ると寿命までの時間が短くなり その道中のハプニングは分からないですし…

そう考えると亡くなるまでに貯蓄を使い切るというのも難しいですよね

ハプニングが起きてから …さあお金を使おう… そう思ってもすでにお金を使える健康な身体は無いかもしれません…

特に日本人は貯める能力に注目されがちですが 上手に使うことは置き去りにされがちです

お金を貯めた結果は全員同じですけど お金の使い方は人それぞれ…

お金の使い方がそれぞれ違うのに 亡くなる前にお金を使い切る…というゴールを全員に当てはめるのも難しい気もします



お金に色は無い…と言われれば私もそう思う部分はある…

結局は資産運用しようがしまいが 人生には使ったお金と使わなかったお金しかないですし… 

しかしそのお金を築き上げるために どれだけの時間と我慢を重ねてきたことか…

あの時…到達した100万円…500万円…1000万円……

やはりお金には自分の歩んできた歴史が刻まれているんですよ…


私も心配性の日本人ですからやはり貯蓄は減らしたくないし ぶっちゃけもっとお金が欲しい…

でもなんのためのにお金を貯めてきたのか…? 

苦労を重ねて稼いできた経緯を考えると 使わないお金ばっかりじゃしょうがないと思います

やはり早期退職を考えた時のように …これでお金は足りる…と思えた資産以上にお金を溜め込む必要はないのかな…

なにより健康なうちに使わなければもったいない…

節約するのももったいない精神でしょうけど 稼いだお金を健康なうちに使わないというのも これまたもったいない…と思ってしまいます

ある程度の自分の老後資金のゴールを決めて もうそれ以上は溜め込まず 自分が健康なうちに使った方が幸せなんでしょうかね…

自分の寿命や健康でいられる保証は不確定過ぎるし 50代になると更に分からない… 

間違いないのは50代は人生の下り坂に入ってきているのです

貯め方も重要ですが 人生の下り坂に突入すると使い方は更に重要だと思わされます…




では皆さん良い一日を

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