使うお金…見えない未来…
こんにちは ロンです!
私は使いたい…
お金を使い切って亡くなるか…それとも使わずに亡くなるか…
人間の心情ではどちらも正しい感覚なんでしょうけど あまりに多くのお金を残してももったいない…という感覚が私にはありますね
しかしシュミレーションを重ねたところで その年齢…その状況になってみないとわからないこともあるので心配しすぎも意味がない…
結局は将来に向けたシュミレーションで一番安心しているのは今の自分自身であって 未来の自分はどうなっているかはわからないですからね…
50代という年齢だから感じるのかも…
私は安心分の貯蓄を残し…それ以上残ったお金は使いたい…
しかしこれが難しい…
お金は計算でシュミレーションできますけど 肝心の自分自身が不確定過ぎる…
寿命も健康も感情ですらすべて未確定だしコントロールできない… 全然先が読めない
先が読めない未来だからこそ… 安心感が目に見える形になったものがお金だということ
だから人間はお金を貯めるのでしょう
しかしその安心とはなんとなくの安心感でしかないでしょうね…
お金があるから寿命や健康が保証されるもんじゃないですし…
なにより自分の感情や心境…体ですら年月とともに変わっていきますし
若いうちは油ギトギトの焼肉をパクパク食べても胃もたれしないのに 50代になるとかなりキツイ…
身体だけではなく趣味嗜好…すべてのことが変わってしまう…
シュミレーションという机上の空論があまりアテにならないのは当然です
私だって未知なる60歳…70歳でどういう状態でいられるかわからない…
不確定なものにシュミレーションをしても全部上手くいくわけもないし計画の変更は確実です
ある程度の資産を形成してしまえば お金という道具から意識を解放してしまうのも悪くはないのかもしれないと思っているんです
人間は先を読む能力が備わっているのは素晴らしいですが あまり先を読みすぎても今度はそれが弊害になってこないですかね…
ワタシ的にはこれからの未来に感じる不安は漠然としたもので具体的な不安という感じではないです
その漠然とした不安にお金という安心感で対抗しているのでしょうけど…
不安感とは自分自身の心の影ですから いつまでもお金を追いかけることは不安感を追いかけるようなもんじゃないのか…?
なによりも生きる喜びや生きる気力という意識がもっとも大切な価値観だと思っていますし…
自分の健康の上に成り立った未来であるならば 自身が健康なうちにお金を使った方が良い…
貯めて使わないお金は安心感をくれるかもしれませんが その安心感は自分の健康を保証してくれるわけではない
健康でいられる時間が残っていないんじゃないかと思うと妙な焦りが出てきます…
やはり健康なうちにお金を使う方が 私のような50代では悔いが残らないと思う…
時間は有限というか…健康は有限というか…
50代は元気で健康でいられる時間が狭まってきているような気にさせられてしまうのは私だけでしょうか…?
では皆さん良い一日を
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