母の機動力が凄い…

 こんにちは ロンです!



結構ヤバい…?



先週末…母を特養に入所させましたが 少し困った感じです…

母は老健でリハビリをしていたんですが 思わぬリハビリ効果が出て歩行器があれば かなりの距離を歩くことができます

歩けることは喜ばしいことですが いかんせん軽い認知症もあるのが悩みどころ…

特養の施設内はかなり広く そして部屋数もかなりあります

入所初日は私と一緒に施設内を何往復もしましたが 何度言っても自分のいた場所が分からなくなってしまう

…… コレって結構ヤバくないですか?



とりあえず機動力を落とそう…



特養は自力で生活するのに困難な人が入る施設なので 基本的に歩き回る老人の数は少ない…

私が行った時も昼過ぎには施設を歩き回る老人は母以外誰もいませんでした

みんなお昼寝しています…

しかし母はお昼寝しないタイプ… 始めてくる施設の内部に興味津々です…


昼ごはんを食べ終わってから 自室に戻って5分後には施設内を歩き回っていました 

私が帰る16時まで…歩いては自室に戻り…また歩く…という繰り返しでした

何度言ってもドアや窓を開けて外に出ようとするし…

まあ出れないようにカギがかかっていますけど なんかの拍子に外に出てしまっては たぶん帰って来れないでしょう…

なにより転倒するリスクが倍増する…


こうなってくると老健でのリハビリ効果が裏目になっている…

そして老健から使っているバギータイプの歩行器が歩行をさらにアシストしている

格段に機動力が上がっていますし 本人も自力でどこでも行ける…と思っている節がある

まるで子供が自転車に乗り始めた頃を思い出します…


その日は4時間くらい歩いては座り…を繰り返しましたが 職員さんも…

…中々珍しいタイプですぅ~

そう驚いていました…

私も母に付き添い歩いていましたけど かなり足が疲れました

たぶんトトロのメイより歩きますね… 見た目は湯婆婆ですけど…




その日は母の機動力に驚きました… 引っ越したばっかりでナチュラルハイなのか…?

あまり動き回れると職員さんの手を煩わせることになるし 母に付きっきりになるわけにもいきませんしね… なんとか母の機動力を落とさねば…

職員さんにもう少し機動力を落としたいので車輪の付いていない歩行器にしたらどうか…?と相談したら とりあえず車輪ナシの歩行器に変更してもらいました…

よし…これで少しは抑えられるだろう…


歩けるようになっても色々と弊害が出てくるもんです…

認知症になると歩けないのも困りもんですが 歩きすぎも困ったもんです…

以前知り合いの認知症のお父さんが自転車に乗り 数十キロ先の隣の市まで行ってしまい… そこで警察に保護されて大変だった…という話しを聞きましたが 足腰の丈夫な認知症の老人はかなり危険です…

母も何かの拍子に外に出てしまったら一大事…

認知症で歩けるというのも中々難しいもんなんですね…



では皆さん良い一日を

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