ついに連絡がきた…
こんにちは ロンです!
久しぶりの面会
母が老健に入所してからもう2ヶ月くらい経ちますかね…?
老健に入所してからは 冬時期ということもあり完全に面会禁止だったのでしばらく会うことも出来ず…
やはり老人ばっかりの施設ですからウイルスなどの院内感染が怖いということですから 面会禁止も仕方ないです
そして3月を過ぎてからしばらくして 面会の再開のお知らせがありました
足が良くなってたし 愛車も変わってた…
先日久しぶりに面会をしてきましたが 随分と足の調子もよくなってきたようなので老健に入所させた甲斐があります
やはり老人は足腰が悪くなると寝たきりのリスクも高くなりますし 歩行器を使ってでも自力で歩けるというのは重要です
しかし元気になりすぎても骨折のリスクも高まりますから ここらへんの状況が悩ましいです
なんせ母は好奇心が旺盛なところがありますし 今だに自分はスイスイ歩けるように勘違いしている節もある…
なかなか老人は自分の状態の把握をしないもんです…
いや…それは50代の自分も同じかもしれないか…
でもあの歳でもリハビリすれば改善するもんなんですね…
やはり鍛えれば人間の身体はウソをつきませんね
歩行器は今までも使っていましたが 毎回見るたびに形が変わってきていて中々興味深い…
初代歩行器は車輪がついていない4本足タイプでしたが 二代目の歩行器は4輪で上半身を歩行器に預けて移動するようなタイプでした
そして今回の3代目は4輪タイプですがパイプ椅子に自転車のブレーキが付いているようなバギータイプになっていました
ちょっとカッコイイ…
それを私に
…ここをこうするとブレーキが掛かるんだよ…
そう教えてくれたり 歩いてみせてくれます
毎回愛車(?)が変わっていて面白いです
しかし老健はリハビリ施設…
いつまでもここにいるわけではありません…
そうなるといずれ母をどうするか…選択しないといけません
しかしもう母を自宅に戻すことはしないです
ひとり暮らしをさせるというのはもう無理です…
骨折入院した原因だって人目のつかない時間帯に起きた出来事でしたし もう一人はリスクが高すぎます
それにこれで一人暮らしをしたとしても家にいる日中はテレビを見ることくらいでしょうし 深夜帯になにがあるかわからない…
とても自宅で一人が良いとは思えない…
どう考えても自宅に戻すのは難しいので諦めてしまいました…
もう老人ホームしかない!…
なにより入院してから母の社交性が高いのがわかりましたから 孤独に一人で暮らすよりは老人ホームの方が良い…
ですが私の中で母をひとり暮らしさせるのは無理という判断をしたと言ってもすぐに老人ホームが当たるわけもありません
なので私は数カ月前から老人ホームの申し込みをしていたんです…
そして最近連絡がありました…
…部屋の空きが出たので入所できますよ…
では皆さん良い一日を
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