老人ホームに入れるにしても…

 こんにちは ロンです!



ついに空きが出たか…



先日…申し込んでいた老人ホームから 部屋の空きの連絡がありました

いよいよこれが母の終の棲家になるでしょう…

とうとうなってしまったか…という気持ちですね…

まあ自分的にはこうなることは 前から覚悟はしていましたから仕方ない…と思うだけです…

他にやりようもありませんし…

自分だって母と同じ状況になった時には 自分で選択することが出来ないかもしれないですし 他者に自分の人生の判断を委ねることになるでしょう…

人は衰えてしまうし その時の状況次第では自分の意思ではどうにもできないこともあります…

人生の選択は常にありますし人間は年老いていきます… 限られた選択でも最良のものを選びたいもんです…



老人ホームの選択


母は介護度3…

特別養護老人ホーム…通称…特養に入所できますが空きの具合によって希望の老人ホームに入ることはできません

ちなみに随分前から母にも …もうひとり暮らしは無理でしょう…?と聞いていて 本人も…もう無理だよね…と諦めていますから 無理やり老人ホームに入所というわけではありません…



老人ホームを選択するにしても なによりまずお金の負担が軽いこと…そして綺麗で個室であることが絶対条件です

やはり大部屋タイプの施設では老人といえどもプライバシーがありますからね

金額的に個室の方が高いですが ほぼほぼ年金で済む程度の負担です

母の場合…まったくお金の心配の必要はありませんでした…


そしてスタッフさんが良いところ…

これは表面的な部分なので通常は入所しないと分かりません

しかし嫁の親がいる施設ならば 嫁に聞けばわかります

私は嫁の親が入所している老人ホームに母をお願いしていたんです

それが今回タイミング良く空きが出た…




互いの両親が同じ場所にいるというのもメリットが大きいですからね

なにかあった時も互いの両親が一つの施設にいるのは有利ですし用事があっても1回で済みます

なにより勝手知ったる場所というのは安心感があります



今度老人ホームに契約をしにいきますが それで母の移転生活も終わり…

思えば骨折入院から約10カ月… だいぶ色んな施設を渡り歩きました

しかし母に施設が変わるたびに居心地を聞くと …良く寝れる…といつも言うので母の順応性に驚きです

なので今回の老人ホームでの生活もあまり気になりません…

この点だけは本当に助かります

中には泣いて嫌がる老人だっていますからね…

私の中の罪悪感のようなものが薄れる気がします


しかし老人ホームに移動すると今借りている住居の処分をしないといけません…

今 私も自宅売却に向けコツコツ家を整理中ですが どうやら母の住居の撤退が先になりそうです

これでまた少し忙しくなりそうな気配…



では皆さん良い一日を

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