結局 働かせたいだけでしょ?
こんにちは ロンです!
問題多すぎ…
前回は老後の生活費の平均について書きましたけど 最近は情報に対して嫌悪感すらあります
不安を煽りながら人を働かせ 消費を促すようなシステムに最近うんざりです…
情報もコロコロ変わり健康法などは完全に真逆な主張になっているケースも多いし…
年金2000万円問題もインフレ率を考慮し始めて4000万…5000万…と もはや小市民を取り残し始めている…
2000万円はまだしも5000万円とか言い始めたら市民は絶望の淵に立たされたようなもんです…
まあこうなってくるのは分かっていましたけど…
この先の老後生活にケチ付けられる感じで嫌ですね…
不安を煽りすぎ…
現在60歳で2000万円持っている世帯は2割にも満たないし…中央値でも700万円くらいだそうです…
2000万円持っていない8割以上の人達ってどうしているんでしょうか…?
そしてこの先全員どうなってしまうのでしょうか…?
ましてや4000万5000万問題にすり替わりつつあるし…
この大多数の8割の人たちが生きていけないのであれば 本当に日本自体終わりですね…
そもそも政府は老人… いや…国民をいつまでもいつまでも働かせていたいんでしょう?
例えば退職金で2000万円もらっても
…それで安心するな!! まだまだ老後資金が足りないから働け! そう言いたいだけでしょう…?
一億人総活躍社会なんて安部さんの頃は盛んに言っていましたし… 最近はそこまで聞かなくなったけど…
いつまでも元気に働いて一生現役で活躍しましょう…というのが一億人総活躍社会ということ…
老後は年金だけでは生活費が足りないので元気なうちは働いて稼ぎましょう…というのが老後2000万問題の解決策ですから結局同じことを言っているんですよね
それに年金受給を遅らせることを推し進めたり 推奨したりと政府にとって都合のいいことばっかり…
結局年金受給を遅らせて働かせたいだけ…
本来 老後を考えるのであれば …悠々自適でいつまでも元気でいましょう!…という考えが本流であっても良いのでしょうけど 一向にそういう流れにはなりません…
反対に…元気なうちは働け! 年金だって破綻するぞ!…と脅され続けています…
あんまり働け!働け!ばっかりじゃ 何のために生まれて来たんだろう…と人生を憂いたくもなりますよ…
こうやって人の不安につけ込む手法もいい加減飽き飽きしますが 本質的に自分の中で対策が無いから余計に不安になるというのもあると思います
政府もせめてもの国民への罪滅ぼしのためか…新NISAを導入したと思っていますし…
テレビやメディアを見たって出てくるのは一般市民とはかけ離れたようなセレブ気取りの人物ばっかりで参考になりませんし…
まあ何したって普通にしてたらケチ付けられてダメなんでしょうけどね…
自分って者がブレないようにしないといつまでも不安に駆られ搾取されるだけです
老後不安を煽っていつまでも働かせ 稼いだお金で消費を促し 挙句に買った物も要らなくなれば処分代も掛かるわけです… 永遠にお金の奴隷…キリがないですね…
自分でどこかで意識を変えて行かないと永遠にこのサイクルの中でラットレースです
自分で変わらないと安心なんかはどこにもありそうもないです…
では皆さん良い一日を
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