老後を考えるのに平均値は必要か…?

 こんにちは ロンです!



腰痛でも悪くはない部分…


最近腰を痛めました 

普通に生活はできますけど腰に違和感があります


しかし悪いことばっかりでもありません…

何かにつけて

…腰が痛い…

ものすごく良い口実ができた気がします…


嫁も …大丈夫…? ゆっくりやりなよ… なんて気遣ってくれますし…

これが会社員だったら歯を食いしばり痛みに耐えていたでしょう…

しかしもう会社員じゃないですからね… 手を抜いても誰に気を使う必要はありません…

控えめに言っても無職サイコーですね



平均とは…


さて本題です…

この先の老後の生活を考えると欠かせない収入源は年金です…

色々言われる年金ですが やっぱり老後生活の一番の柱だと思います

生きている限り確実な収入ですからね…

できれば老後は年金で暮らせるようになれれば 老後2000万円問題もほぼ解消されるわけですが…


ここで2000万問題を調べると確実に平均という言葉が出てきます

ネットで検索して出てきたサイトによると…


老後の生活費は夫婦2人で平均23万円…

豊かな生活費は平均38万円…

そしてその後に生活費の内訳がつらつらともっともらしく書いてあるわけですが…


こういった老後の平均って意味があるんでしょうか?

私には何も参考になりません…


私個人だと自炊が好きですし1日1食の生活です 

趣味も写経や自宅で筋トレ…あとはブログなどお金をかけないようなものしかやりません

この部分だけでも平均と比べる意味がありません…


今はそれで十分満足ですし十分豊かだと思っています

しかし豊かな老後で38万って… 何をもって豊かだと言いたいのか…

浪費する家庭では38万じゃ足りないかもしれないし ミニマリストでは多すぎじゃないですか?

 

そもそもカネかければ老後は幸せになると私は思っていないので すでにボタンの掛け違いになっているんですよね…

私の目指すところは精神的な安定と満足度… これ以外の幸せはこの世に存在しません!!

そりゃ大金持っていて精神が安定しているのが良いに決まっていますけど 小金しかなくても精神的に安定していることがなにより重要です


なので老後の生活費の平均なんかみたところで なんの参考にもならない

各個人で趣味も趣向も生活スタイルだって違うんだから平均を知ったところで意味がない


もちろん自分の生活費を計算して老後に備えるのは良いことだと思います…

しかし平均値を知り老後の不安を誘発させる記事が多いので今だに老後2000万円問題が蔓延っているわけでしょう?

生活費の平均値より上でも下でも自分の生活の質は自分で決めるもの…

最低限の生活の質はあるとは思いますけど その先の自分の生活に 他人の生活費の平均が必要でしょうか…?


こうなると平均から算出した老後に足りないと言われる2000万円問題はもはや幻と言って良いでしょう

老後に必要な資金はあくまでも自分の生活に基づいて出た金額でしか意味がないし 老後の対策もそれ以外に答えは出ないでしょうね



では皆さん良い一日を

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