投稿

2025の投稿を表示しています

うお…デカい…デカすぎる…感動した!

 こんにちは ロンです! 年末だけ忙しかった… 昨日から2泊3日で旅行に来ました しかしなにか予定があるわけではなくて ひたすらグタグタしてやろうと思っています ここ数日は家の片付けなども一生懸命していたので カラダもバキバキになっていたし どこかで空気を入れないと私もパンク寸前でしたからね… まあ今日の旅行があったから一生懸命頑張れたというのもあります… いよいよ今日で2025年も終わりですしね 普段はグタグタしているだけの無職が 年末だけ忙しくしただけなのに 『今年のオレは頑張ってきたな〜』 そう思えるのも不思議なもんです はあ〜 べっくらこいた… 今回の旅行の目的はあくまでも骨休め的な慰安旅行ですけど やはり少しは観光をしたいですからね なんせ引きこもりの無職ですからね… こういう機会がないと行けないし面倒くさい… なので以前から一度訪れてみたかった茨城県の牛久大仏を見に行きました 年末年始なので先取り初詣という意味合いもあります(笑) 牛久大仏とは全長120メートルでできた青銅製の大仏様です その大きさはダントツでギネスブックにも認定されているほどです 昔見た深キョンとアンナさんが出ていた映画で知って (いずれ見に行ってみたい!)ってずっと思っていたんですよ… ちなみに牛久大仏は茨城県にあって 私は千葉県に泊まるので全然通り道ではないんですけどね(笑) 牛久大仏とホテルの距離は ルート的にはそこそこ大回りです しかしこれを逃すといつになるか分からないし タイミング的にもベストだと思いました 今回の旅行で牛久大仏に行くことは事前に嫁には伝えずに『行きたいお寺があるんだ』とだけ伝えて 場所は濁していました 牛久大仏のデカさを見せて嫁を驚かそうと思っていたんですよ 私はこういうサプライズ的なものが好き… さあ!間近に牛久大仏の大きさを体感してビビるがいい! しかし実際に現地に行って牛久大仏を見たら私も驚きました… 『はわわわ…… なっ…なんだこれは… デカい!デカすぎる…』 正直ビビりました… そうか…私も実際に見るのは始めてだったしな… (地上120メートルの大きさ)というのはアタマで理解していても 実物を見ると全然違います また昨日は天気が良くて凄い大仏様が映えるんですよ あんなにデカい人型建造物は見たことない… 想像以上にデカい… べっくらこいた… ...

行ってきます!

 こんにちは ロンです! ちょっと旅行に行ってくる 今日は朝の7時には家を出て旅行に行くので 少し早めにブログ更新をしますけど 世の中にも皆さんにもなんの影響もないですね… ホントどうでもいいことを言ってすいません…  もう少しで今年も終わり… 私もここ数日は家の大掃除でクタクタになりました やっぱり無職になってしまえば一日掛けて仕事をすることはないですし それこそ作業時間は定時があるわけではないので時間は関係ないですからね… 昨日も10時間くらい家を整理していたら次の日はカラダがおかしくなっていました… もうあの頃のバリバリ仕事をしていた自分はいないんですよね… なんだか年末の方が忙しくなってしまって これなら普段から掃除や片付けをやっておけば良かったな…なんて思ってしまいます… しかし年末が一番忙しいな とりあえずはまだ大掃除の途中ですが 嫁が年末年始の連休に入ったので大掃除を一時中断して旅行に行ってきます まあ私の場合の大掃除は来年早々に来る不動産屋の査定のための大掃除なので年内に終わらせる必要はないんですよね… たまたま査定時期と大掃除の時期が重なっただけですし 少し大掃除とはニュアンスが違いますね 大掃除なのか引っ越し準備なのか曖昧です… とりあえず30日から2泊3日で旅行に行ってきて 元日には自宅に戻ってくる予定です この旅行の計画性も全然なくて 12月の始め頃にネットで空いているホテルを探して決めただけですからね なんの目的意識があるわけではないです… でも30日から1日まででも 意外と宿って空いているもんですね… 12月になってからでも ぜんぜん宿に空きがあったので数カ所を比較しながら余裕を持って選べました… まあなんの計画性もないような旅行なので ただただグダグダと飲み食いして 風呂に浸かろうと思っています でも飲み食いだってそこまで楽しみというわけでもなくて 一番は自分の気の向いた時間に何度もお風呂に入れることですかね… やっぱり朝イチに浸かるお風呂は格別ですからね… 風呂から出た後も家事をする必要もないですしね… いくら無職でも普段の日からグダグダ飲み食いしたり 一日中風呂に浸かっていたりはできないので やっぱり旅行は特別な日常なんですよね… むしろそんな生活が普通になってしまったら それ以上の非日常が用意できないと スペシャルな日って...

私からすると違和感満載…

 こんにちは ロンです! お互いにすり合わせて行ければな この間は嫁が家のものを片付けているのを 横からチャチャを入れて少し険悪な感じになりました まあ片付けている最中に横から口出しされたらそりゃ怒られますよ… しかし私の目指す生活は極力モノを少なくした生活なんですよね 徐々にお互いの生活をすり合わせて行ければいいけどな まあ嫁も浪費家ではないし いわゆる普通よりも浪費しない方だと思います いちいち横槍を入れる私の方がおかしいんですよ たぶん人より下だと思うけど… やはり夫婦の価値観はある程度は同じ感覚でないと一緒に暮らすのは難しいもんです  生活スタイルが噛み合わないですからね 私の感覚だといわゆる普通の人の消費度レベルが50とすると 嫁は40くらいだと思う… 私が自分で思う消費度レベルは30くらいかな…? 別に『節約命!』という訳ではないですが 私は趣味にはお金を掛けたくないし 自分のためのおこづかいもないですし… 今では食料品を自分で買ったりしているから おこづかいという概念が余計にないので自分のためにいくら使っているのか難しいんですよね… でもたぶん普通よりは下だと思うけどな… 先日ネットニュースになっていたんですけど 税金を過少申告(?)して東京国税局から告発されていたインフルエンサーがいました インスタを見てみたらいわゆるお金持ちアピールがプンプンするような素敵なお金持ちの人でした(笑) あのレベルだと消費度レベル100くらいですかね? いや…脱税しちゃってるから120くらいかな…? でも脱税していなければ豪遊でもなんでも良いですけどね… それこそ人の稼いだカネですからね でもSNS上でしか知らないような人物が 超高級車を乗り回したり超セレブな生活をしているっていうのは違和感の塊ですからね… SNSなどでセレブな生活を切り売りしている人は要注意人物で 私からすると違和感満載です そりゃよく見る芸能人とか名のしれた経営者なら話は違います…  そこから浮かび上がる人物像は 正業できちんと稼いでいるのが透けて見えるので セレブな生活を垣間見ても違和感というのは感じません  むしろ一般人のフリをしたような価値観を全面に押し出してくるセレブの方が違和感を感じます… まあ人気商売ならば好感度が大切ですからね… そういう羊の皮を被ったような印象操作を一般人にす...

何故こうも蒸し返してくるんだろうか?

 こんにちは ロンです! 最近は… いや…いつもか… 自宅の査定をしてもらうので 最近はお金のことばかり考えています…というより お金のことは今だから考えているわけでもなかったりします… 私は無職なので常に老後までをどう逃げ切ってやろうかを考えているので 必然的にいつも考えてしまうんですよね… 現実に自宅を売ってしまうとキャッシュが入ってくるので 自分の想像上のシュミレーションとはまた違った感じではありますね… よりリアルに感じますし 成功させなくてはいけない… お金は本当に自分の手で握るまでは安心できませんからね… とりあえず自分の足元をすくわれないように気をつけます… とりあえずメシ食わそう… 年明けには自宅を不動産屋に査定してもらうので 大掃除ついでに自宅を整理しようと思っています 不動産屋は『内覧する時には 特に片付けたりしないでも大丈夫ですよ』とは言われていますけど やはり嫁からすると何も片付けていないような状況を見られては困りますからね 少しは小綺麗にしておかないと恥ずかしいというのも分かります 先日の休日に嫁は自分の部屋のモノを整理して 押し入れに荷物を入れていました… 私:モノを押入れにしまうよりもモノを捨てなよ… どうせ引っ越すんだったら押し入れに入れたところでまた出すんだからさ 嫁:はあ?じゃあ片付けるなっての? 私:いやいや…そうじゃなくてモノを減らしなよってことだよ 嫁:これでも今まで十分捨てたよ まだ捨てろって言うの? 私:なるべくモノを少なくした方が身軽になれるじゃん… これからは一個モノを増やすなら一個モノを捨るようにしないとさ 嫁:じゃあいつになったら買ってくれるの! 私:別にいつ買っても良いけど 今は引っ越しがあるからなるべくモノを減らしたいんだよ! こんな感じの会話を続けていたら どんどんヒートアップしてきました… お互いを当てこすりをし始めてしまい 挙句に過去のことを蒸し返してきたり…かなり険悪なムードになりました… 女の人はいつまでも昔に言われたことを蒸し返してきますからね…(偏見ではないと思う…) まるで昨日言われたかのように20年前のことを蒸し返してくるので私もムカついてきます …もう今のオレは20年前とは見た目は別人だぞ! そんな生き物として別人になってしまったオレに今さら昔のこと言うなっての! まあ中身は変わっ...

黒字になるのが大切

 こんにちは ロンです! 落ち着かない日々… 来年には自宅を査定してもらうので 少し浮足立ってきますね… なんせ決まってしまえば生活が一変してしまいます でもそう上手くトントン拍子で行く保証もないので悶々とした気分です もともと仕事をしていた時も先々を考えすぎていたくらいの段取りの人間だったので どうにも落ち着かないんですよ まあ来年の不動産屋との立ち会いまでは しばらくは脳内シュミレーションをし続けてしまうでしょうね 結局は黒字になれば良いので… とりあえずは自宅の査定をしてもらいますが 今回の査定は一般公開しない業者の買い取り査定… あくまでも不動産屋が私の家が売れる物件かどうかの見極めというニュアンスが強いです 要するに彼ら不動産屋が私の自宅を見て 自分たちの商売になる物件なのか? 私の家が傾いていたり…雨漏れしていなか…コンクリートの基礎がひび割れていないか…というような 家の重要な部分に致命的なダメージがないかどうかの見極めですね 家に致命的なダメージがあると いくら家をリフォームしても意味ないですからね… なので家の中の床や壁紙のキズなどのダメージはあまり関係ないんですよね 私の家も築20年以上だし 子供が小さい頃から住んできているので自宅はキズだらけ… なにより家のキズなんかに気を使って住んでいなかった… 家を買った当時は一生ここに住む気でしたし… なによりこのキズ達は我々家族が生きてきた証… そんなことを考えると後ろ髪を引かれる思いもありますね…   まあ考えが変わってきてしまうのは当然です…  30代だった私が 50代になった今のことが分かるわけないですからね なので今さら小細工せずに ありのままの自宅を見てもらおうと思っています なによりほんの少し小細工をしたところで20年も住んできた気配を消すことができないですし… 内覧する業者もプロなので 見るべきポイントはそういった表面的な部分ではないでしょうしね… なにより『汚ければリフォームすれば良い』というわけでも無かったりします… 例えリフォームをしてから売りに出しても そのリフォーム代を回収できなければ赤字になってしまいます… もしかしたらリフォームしたところで 新しい買い主が自分の気に入るようにリフォームし直すかもしれないわけだし… リフォームをして黒字にならなければ意味がありません な...

人生をよりシンプルに

 こんにちは ロンです! リアルな人生ゲーム やはり不動産屋に連絡をして内見をしてもらうと決まってしまうと ずっと家のことやお金のことを考えてしまいますね… 自宅売却するには住む家を売って新しく住む家を探して…  そして売ったお金をどう使って行くのかも考えないといけないし… しかし楽しいは楽しいんですよ 舞台はゲーム上のことではない…リアルな人生ゲームですからね 資産価値がない方が良い 自宅売却するにあたり 売ったり買ったり借りたりだってあるだろうし 自分なりの明確なビジョンというか方向性がないといけません ある程度のビジョンがないと心がブレブレになってしまうし 自分なりのゴールを設定しないと心が苦しくなってしまうもんです 私だって数年前から自宅売却をすることを決めていましたけど いざ売ろうと思うと戸惑いすら覚えますからね まあそれだけ家というモノは重要なものだし 金額も金額ですからね 今のところの考えでは やはり当初の予定通りに自宅売却後の数年は賃貸にして 私が年金をもらうくらいの年齢になってから終の棲家というのを考えて行きたい… やはり50代から終の棲家では 平均寿命まで生きるとしたら長すぎるんですよね… 今の私がまかり間違ってこの先40年くらい生きてしまったら 新築の物件でさえ40年落ちになってしまいますからね… あらためて考えると物凄い時代になったもんです だってこの先40年を生きてしまう可能性が 絶対にありえない話しではないんですよ… 人生100年なら50代は人生半分の折り返し地点 そう考えると終の棲家は先送りできるだけした方が良いと思う その時の終の棲家は 家の修繕費を掛けないような物件を選びたいもんです そして終の棲家はなるべく資産価値のないような物件が良いですね 決してボロいのが良いというわけではなくて あくまでも資産として価値が無いというのが良い だって一生住むような家であれば 不動産としての価値があったところで使えるお金にはならないですしね  そんなところに大きなお金をかけたところで意味がないように感じてしまう… もっと別の場所にお金を使いたいと思ってします… 感覚的には車を買うくらいの感じで終の棲家を買えればいいですね どうせ車だって10年も経てば資産価値なんかはなくなりますしね… 資産としての価値が残らないで良いと思えば 気持ちも楽で...

いつまでもしがみついてはいけない…

 こんにちは ロンです! ウ~ン…ソワソワする 来年早々に自宅の査定をしてもらう予定なので気は早いですがソワソワします… この査定額によっては 大きく私の人生も変わってきます なにより自宅が変わってしまうので 生活自体が変わってしまうでしょう… まだなにも変わっていませんが心落ち着く日が少ないですね… 早期退職前から計画していたことをしているだけだというのにね… やっぱり人間はいざ現実になると戸惑いが出てくるもんですよ… マリッジブルーみたいなもんですかね? 自宅売却できて初めて半分折り返し… なぜ私が自宅売却をしようとしているかというと まずは維持の問題があるからです 細かい修繕なら私は自分でします… しかし長年の劣化による防水切れや雨漏りまで行ってしまうと小手先では通用しないですからね そして外壁なども劣化してしまえば塗り替えなどの大規模修繕が必要になってくるでしょう 家っていうのはどうしても劣化してしまいますから 維持費を惜しむわけにはいかないのです そして修繕する時は先送りしようとも いずれかならずやってくる… そして資産価値というのもあります どうしても一戸建ての資産価値は落ちてきます 実際には上モノの資産価値が無くなってしまうというわけで うまく地価が上がる可能性もありますけどね まあ通常は30年もすれば建物の価値は無くなり 土地の価格だけになりますね 私の家は20年ちょい… 建物の資産価値はギリギリあるだろうし これ以上住み続けるならば大きな修繕費も見込まないといけないでしょう… 早期退職前からタイミング的には今頃の年齢には売りたいな…と思っていたんですよ つまりは予定通りの売却計画なんですが… しかしいざ査定の予定が入るとなると意外と心落ち着かないもんですね… 今年の始めからぼちぼち家を片付けたりはしていたけれども… やはり20年も住んできましたからね… 寂しさや愛着だったり… でも一番は面倒くさいのかもしれない… でもタイミング的に今を逃すと家の価値が安くなりそうだし 我々夫婦の年齢だってある… なにより私自体が新しい生活にあこがれがある… 身軽になる最大のチャンスなのですよ 早期退職してから新しい生活にはなりましたけど 今となれば専業主夫がメインの生活… そして母の介護も終わってしまった… そうなると いつまでも今のままの専業主夫でいるこ...

うぅ… ドキドキする…

 こんにちは ロンです! 結局は自分でやるしかない… 先日ネットで見た物件に(嫁が)問い合わせました とりあえず500万円の中古マンションと700万円の賃貸中の物件を 2件別々の不動産屋に問い合わせをしましたが 問い合わせの窓口はもちろん私です まあ無職の私しか打ち合わせの適任者はいませんからね 最初に嫁に電話を掛けてもらっても 結局は自分でなんとか対応しないといけないのです… だから面倒くさかったんだよ… でも不動産屋に連絡をしてしまってはもう『面倒くさい』は通用しないですけどね… はあ…しゃあない… やりますか… もうワンステップいかないとね… 500万の物件には家の中の写真がなかったので 不動産屋さんに画像を送ってもらいました 流石に家の状態が分からないと検討すらできないですからね ワタシ的には築年数の割には綺麗だと思ったんですが 嫁は微妙な顔をしていましたね… まあ30年落ちの500万ですからね… こんなもんですよ… そして700万円の賃貸中の物件の方からも連絡がありました こちらは我々が住んでいるところと同じ県内ですし… むしろ嫁の本命はコチラです しかし現在賃貸中という物件で 買ってもすぐに私たちが住むことはできません… ここは投資用のマンションなんですね… (しばらくは今のまま賃貸で貸して その後に賃貸契約が切れてから我々夫婦が住めればいいけど…) そういう漠然とした感じで問い合わせをしたんですけど… やはり賃貸で貸していると借主の権利が強いみたいですね… 賃貸契約が2年で切れたとしても 借主が『借りたい!』という意思があれば勝手に破棄できないみたいだし それでも退去してもらいたい場合はかなりの金額が掛かると言われました… 途中から賃貸契約の内容を大きく変更するのは難しいみたいだし 中々のトラブルの元みたいですね… なにより我々は不動産投資をするつもりはないですからね そんなの聞いたら700万の物件はナシですね 検討にも値いしないよ… まあそう言いつつ…(フルローンでレバレッジを掛けて不動産投資か…)なんて一瞬よぎりましたけどね…(笑) まあ絵空事です… そんなわけで検討した2つの物件を買うのはナシですね… こうやって今回の我々の不動産探しは終わりました… ちゃんちゃん!  …っていうわけにはいかないですよ… せっかく面倒くさいのに不動産屋に連...

とりあえず不動産屋に(嫁が)連絡した

 こんにちは ロンです! フットワークが軽い 先日… ネットで安い中古物件を見て それを嫁に見せてたらめちゃめちゃ食いついて来ました… 物件を見せた日は移り住む気満々の嫁をなだめておきましたが 次の日も本人のやる気は消えません… (…はあ…電話すんのも面倒くさいな… でも嫁を焚き付けてしまったのはオレだしな…) とりあえず嫁に不動産屋に電話をさせて段取りだけとってもらおうかな…? 嫁に言ったらお安い御用とばかりに ほいほい電話をしだしました あいかわらずフットワークが軽い… うーん…しょうがない…少し私も本気出さんといかんな… ちなみに私が『腹減んねえ?』というと嫁はすぐ『なんか買ってこようか?』と言って実際に買いに行きます 自分の欲望に忠実なんですよね… すぐ行動に移します 30年先を考えると… 私の見ていた物件は2つあってひとつは500万くらいの中古マンション もう一つは現在賃貸中の700万くらいの投資用の中古マンションでした どちらも築30年くらい… でもめちゃめちゃ気に入ったというより 安さが良かったという感じだったし あくまでも老後のシュミレーションみたいな感じで閲覧していただけなんですよね… ホントに買う気は半分もないくらい… しかし嫁に見せたら 意外に気に入ってしまって本気スイッチが入ってしまったんですよ… すぐネットで周辺の就職先を検索してピックアップし始めている…  あくまでも老後のシュミレーションという意味で物件を見せたつもりだったんですけどね… 嫁に物件を見せといてなんですが どこでスイッチが入るかわからんから恐ろしいヤツなんですよ… むしろ無職の私より身軽なのはなんでだろ? 私は自宅売却をするにしても その後は賃貸にしようと思っていたので 『まだ買うには早いかな…』と引っかかっていたんですよね… なんせ30年落ちの物件を今買って老後まで住み続けるとしても 鉄筋コンクリート造りならば建物自体は大丈夫でも 家の中の設備は確実にダメになりますからね… 設備と言っても蛇口とかの見える部分ではなくて 隠蔽されている水道管などが心配になってくる… 特に鉄管を使っているような水道管はいやだな… 鉄は弱い部分があるとそこから錆びてしまうので漏水の元ですからね… 『このマンションを買ったら30年先はいくつなんだろう…』って考えてみたら60年になっている...

なんか十分お釣りをもらった気がする

こんにちは ロンです!  やっぱり筋トレが生命線だな… 最近は趣味的にやっていた写経も停滞気味… なかなか良い趣味だと思っていたし やめたつもりもないんだけれど あまり筆が進みませんね… まあ書道家ではないので毎日書く必要もありませんけどね 今は母の介護がなくなってしまったので ルーティンの模索中ではあるんですが それでも筋トレは続いているし むしろ毎日やっている… あまりギチギチのルーティンにはしていないのですけどね 気が付くと『筋トレしよう!』って思うんですよね 写経はやらなくなっても良いですが 筋トレは引きこもりの無職の生命線ですからね… もう万策尽きたし 十分なのかも… やはりこの先の人生を考えると健康に留意することが一番の最重要だと思っているので 食事や運動には気をつけています 食事も基本的には一日一食… 別に健康法というわけではないのですけど 食べるとダルいし眠くなるから食べないだけですけどね でもギチギチにしているわけじゃないので お腹が空いたらトーストとかお菓子とかはたまには食べます でも一日一食だと食べる量とかカロリーだとか あまり気にしたことないですね… 私が気にするのは体型と体重だけ… 体重が増えたな…と思えば少し食べ方を変えたり 間食をなくしたりはしますけどね やはり見た目と体重はウソをつきませんからね まあ私が健康に良いと思っているだけで 私のやり方は万人向けではないし 本当に健康に良いのかも分かりません そもそも健康法って調べると やっていることが真逆になっている健康法もあるわけですし… こうなるとどっちが良いのか分からなくなる なんにしたって絶対に病気にならない健康法ってないから 自分で選択して取り入れていくしかない ずっと健康でいられれば良いですけど 歳を取るというのは何かが失われていくことですからね… カラダの可動域も年々狭まってくるし… 歳を重ねるとずっと健康でいるというのはあり得ないわけです ただなりたくない病気というのはある… ワタシ的には糖尿病になるのと歩けなくなることだけは避けたいです… 糖尿病は合併症が怖いし 歩けないことは寝たきりになるリスクが増大します… 糖尿病と歩けないことは 食事と運動を気をつけていれば自衛手段でなんとか回避できそうな気がしますからね まあ なる時はなってしまうのかもしれませんが 自分でで...

物件を提案するが…負けた…

こんにちは ロンです! もはや特別な日では無い もう年末に差し掛かろうとしていますね… 無職の私はあまり気にしませんけど 世間的にはクリスマスや年末年始だってありますからね 食料品も高くなってくるし 買い物客で混雑するので専業主夫の身からするとあんまり買い物に行きたくないんですよ… 早く通常に戻ってくれた方が良いんですけどね… まあそんなことを思っていられるのも私が無職になったからなんですけどね… もはや年末年始ですら特別な日では無い… こんな生活が自分に来るとは 人生捨てたもんじゃないですよ… 嫁の行動力にあてられた… 私はいずれ自宅売却をして どこかに移り住もうと思っています なのでネットで賃貸物件やら中古物件やらをたまに見ています まだ移住に関しても本気で行動というわけでもないし 良いところがあれば考えないわけでもない…という玉虫色な感じなんですよ… 実際に娘もどうするのか決まっていないし… 一応は今年中にはひとり暮らしをするようには言ってはいたんですが どこまで本気で探しているのやら… まあ年内はもう無理ですね… でもネットで見て気になる物件は嫁にも見せたりして なんとなくイメージトレーニングというか妄想をしているんです… 我が家は車もあるしペットもいるので 駐車場付きでペット可という条件を満たす物件を探しているので 検索するにも少し範囲が狭まってしまいます 中古マンションならば 車は近所に駐車場があれば別途借りてもいいかな…?とは思いますが 今住んでいる持ち家の現状は玄関を開ければすぐに車があります 買い物を多く買っても今の家ならば 車と玄関を数回往復すれば運び終わりますけど マンションなどであればその往復の距離もまったく変わってきますからね… どこまで今の生活と変わっても大丈夫なんだろう…って思ってしまうんですよ… これが私たち夫婦が若ければそこまで問題でもなかったのかも知れませんけど これから私たちも老いていくわけですからね… いったいどこまでの生活をイメージしていれば良いんだろう…? 考えると結構難しい…   先日もネットで見ていたら 郊外のマンションだったんですけど30年落ちくらいの物件が500万円くらいで販売していたんですよ… もし中古物件を買うなら1000万円くらいまでかな…とは思っているのですが 500万円で済めば予定の半値ですからね… また...

無職になったらボケると言うな!

 こんにちは ロンです! 辞める前の不安ではあった… 前回は無職生活の資質という内容でしたが うまく無職生活に適合できたとしても 今度は自分自身がボケてしまわないか…?という問題も出てきます 私も早期退職前には一抹の不安ではありました なにより仕事を辞めるとなると周囲の人間達は『仕事を辞めるとボケるよ!』と言ってきます なにしろ私だって30年以上働いてきたので無職の状態がどんなものか全然分かりません… しかし今となればそれはまったくの杞憂で終わりました… 世の中の専業主婦だって… そもそも仕事を辞めるとボケてしまう…というのはどんな根拠があるのでしょう…? 外的刺激が無くなってしまうからカラダに悪いんですかね? 仕事を辞めると確かに日々の刺激はなくなりますが むしろ現代の仕事なんかはストレスの塊みたいなものですよ… そんなストレスの塊のような刺激がカラダに良いワケないです そもそも『仕事を辞めるとボケるよ』という忠告をしている人は仕事をしていて 無職になんかなったことがないどころか ひと月程度の連休だってしたことがない人ばっかりです そんな人の忠告はまったくの無意味… 無職になった時の印象論でしかない なぜ彼らは仕事を辞める私がボケる前提で話を始めるのか? 忠告してくる人間はボケない方法を知っているんですかね? 仕事を辞めたことないくせに… 私は50代だし計画的に早期退職に移行したわけで 別に老人というわけでもないしカラダだって悪いところはない…  なのになんで仕事を辞めたくらいでボケまっしぐらになってしまうように受け取られてしまうのだろうか…? 仕事を辞めることは 開けたら最後…お爺さんになってしまう玉手箱みたいなもんだと思っているんですかね? そんなわきゃないっての! 仕事を辞めるということは玉手箱を開けるのとは違います  例えるならばパンドラの箱という方が合っていますよ 一発勝負でなにが出てくるか分からない… 人によっては失敗して後悔や痛みが伴うかもしれない… そんな予想もつかないような箱なんですよ  でもパンドラの箱の底には希望が入っている…  だからこそ一度はパンドラの箱を開けてみる価値があるのですよ なにより仕事を自分の意思で辞めようと普通は思ってもできないもんですよ 思っても簡単にできることではないし 絶対に少数派の行動です 仕事を辞めたことも...

無職生活が大丈夫な人とは…

 こんにちは ロンです! 気楽なポジション 先日は風邪をひいていたので 色々と考えさせられることも多かったです 健康のことやお金のこと… これからの自分の人生のことなどと向き合うことができたので 意外と病気になるのも悪いことばかりではないですね… なにより今の自分が幸せなんだと再確認しましたし… 不平不満やストレスは完全には無くなりはしないですけれど 自分の立ち位置はやっぱり気楽なポジションなんですよね… 人間嫌いが良いと思う… 前回のブログの内容は早期退職したあとのビジョンが必要なのか…?というわけでしたが… ビジョンがあったところで無職生活が自分に合わないことにはどうしようもありません… 私は無職生活を満喫していますけど 毎日毎日が充実しているかと言えば決して充実しているとは言えないと思う 毎日メシを作り家事をしているだけだし あまり変わったこともしない むしろ一日中ぼけ〜っとスマホをいじっていることがメインみたいな日常だし… まあ相当のグダグダですよ… 今だって暇と言われれば暇ですし… 時間を持て余しているかと言われれば 持て余しているのかもしれない… 充実しているというのとは少し違う気がします… しかしそれは仕方のないこと… 充実というのは一生懸命仕事をしている人こそ感じるべき価値観… 無職が充実を求めてはいけないし 求めるべきではない…(超偏見) でも無職状態で充実なんかを求めたら自分が苦しくなるだけですよ… もはや無職はそういったベクトルに身を置いてはいけない 無職が『なにかを成して充実を得よう』とするのも かなりマズい気がします… ただ淡々と毎日が過ぎることが幸せだと思えるか? これこそが無職の本質だと思う… こういった幸せって『うわ~ オレってめちゃめちゃ幸せじゃ~ん!』っていう幸せじゃないんですよね じんわりとした幸せって言うんですかね…? まあ超セレブ状態の無職じゃないので 特別な出来事ってそうそうあるわけじゃない 毎日の日常ってこんなもんですよ… この淡々とした生活が退屈を通り越して苦痛になってしまえばとても耐えられないでしょう… ここらへんが無職生活に適応できるかの『ふるい』なんだと思う… では無職生活の成功の秘訣ってあるんだろうか…? …毎日働きに行くのが嫌… 人間関係が嫌… 毎日グダグダしたい…  人それぞれ様々な理由があって仕事...

早期退職後のビジョンは必要か?

 こんにちは ロンです! やっぱりお金か… 私は早期退職する前はお金こそが成功の鍵だと思っていました そしてそれは大方間違いではなくて お金というベースによって作られた早期退職という自由だったと思います しかし今の生活に大きなお金が必要かと言われれば自分に対して使うお金は減りました 今の日常においてはお金が自分の幸せに直結しているわけではない 早期退職するにはお金が必要ですが 早期退職後の生活はあまりお金が必要ないというわけです… 何年先までのビジョンが必要だろうか…? 例えば早期退職でも定年退職でも良いのですが もし仕事を辞めたとしたら その後の生活っていうのはビジョンってあるのが普通なんでしょうか…? そのビジョンって1年先…2年先…? 私も年金受給するくらいまでの大まかなビジョンはありますけど それだってなんとなく上手く行けば良いと思っているくらいで やっぱり一番大切なのは今の生活ですよ まあ人間が描いたビジョンなんかはその通りにいかないもんだし それこそ会社じゃないんだから数年先の細かい目標設定なんかするわけもなし…  なにより日々の生活が平穏に過ごせる方が需要だったりします まあいいとこ1年も予定通りに行けば良い方じゃないでしょうか…? よくFIREや老後もビジョンで語られますし FIRE失敗って語られがちじゃないですか… なにをもって失敗なのかは人それぞれですけれど… 間違いなく失敗というケースに該当するのは資産がショートするくらいじゃないでしょうか…? それ以外は失敗ではなくて引退した生活が合わなかっただけ… ことは自分の人生なのですから 働いたら負け…という単純な話しではないのです 私は退職後のビジョンらしいビジョンは無かったし それこそ今振り返ってみると当初の予定とは違う未来になっているわけですから 計画したところで意味がなかったとすら思う… なにより今は働かない自分でも大丈夫ですけど いつかは家にいるのが苦痛になってくるかもしれない… 感覚の問題になってくると将来のビジョンなんかはまったく意味が無くなります それこそ昔の私はおでこにバットを付けて バットの周りをグルグルと回るという…通称グルグルバットを何周しても平衡感覚を失うことはなかった… しかし今の私はでんぐり返しを1回しただけでリバースしてしまうくらい平衡感覚が衰えてしまった… た...

しゃあない…じゃあ行きますか…

 こんにちは ロンです! もう中旬ですね… もう12月も中旬を過ぎましたね… でも『いよいよ今年も終わりが見えてきたな…』と感傷に浸ることもない… もはや年末年始に大した意味はないです… 本当に無職になるとそういうことには無頓着になるんですよ… まあもともとそういったイベントは気にしないタイプだったし… 一年の内に楽しみにしているイベントは皆無なんですよね… 今となれば毎日が大型連休みたいなもんですからね 必然性がなければ行かない そりゃ早期退職する前は24時間が基本的な1日の組み立てであったわけだし 1週間…1か月…1年という時間軸で動いていたわけです その1年の終わりの12月ともなるとやはり年末年始の連休もあるし嬉しいもんでした 思い返せば嫌々働いた週末は絶対にドライブに行っていたし 3か月に1回くらいは旅行にだって行っていた… そうでもしないとストレスが溜まりすぎてカラダが持たなかった… なるべく仕事を考えないような環境に身を置くことだけがストレス解消法だったんですよ 季節によっては花や紅葉を見に行き 夕暮れ時の空を見て感動したもんです… 汚い世界から目を背け…なるべく綺麗なものだけ見ていたかった… それこそが自分の腐った心根を浄化して癒してくれる気がしていた…  しかし仕事を辞めて自由になってみると 週末ドライブもしないし旅行にもいかない… そして綺麗なモノも見る必要が無くなってしまった… ストレスのない日常が自分の心根を浄化してくれたのです 先日も気が付いてみたら1週間も家から出ていませんでした… またこれが全然余裕なんですよ 外に出る必要がない限り 無駄に家から出たくない… 無職になった今の私は昔の大女優みたいに『必然性がない限り私は出ない』という意思を持ってしまったのです… まあ家にいるのが心地良いし面倒くさい…というのもあるし… ホントのところはあんまり必然性の問題じゃなかったりする…(笑) でも仕方ないのです… だって私はもうストレス解消をする必要のない人間なんですから… ストレス解消をする必要のある人間こそが外に出るべき! そしてお金を自分に使うべきなのです やはり現代社会はうまくできている… ストレスが掛かるからこそ発散させる必要があるし そのストレス解消がお金を落とし 新たなビジネスとなって経済を回している… ストレスこそが経済発展の...

優先順位を間違えていた

 こんにちは ロンです! いつまでも喉元過ぎれば熱さを忘れていてもね… やっと風邪も治って体調も全快という感じでとても嬉しいです やっぱり人間は病気になった時に健康のありがたみを痛感するもんです 同時にこの先における自分の人生を見直すようなこともするもんですが どうしても人間は喉元過ぎれば熱さを忘れるようになってしまう… でも私ももう50代ですからね… そうそう喉元過ぎれば熱さを忘れてばかりではいけない… やはりこれから人生の下り坂が見えているわけですし… やはり取り除くこと 人生はやり直しが効く…と言われますがやはり年齢によってはやり直しが難しいというものはある その最たるものが健康だったりするわけですけど… お金も日々の積み重ねでコツコツ積み上げていかないといけないですが 健康もこれに似ている… しかし決定的に違うのが健康というのは完全に失ってしまうと取り戻せない 肉体が一度深く傷付いてしまうと元には戻らないんですよ… まあしょせん道具であるお金と自分の肉体が同列なわけはないので健康が一番なのは当然です でも他人から見れば道具であるお金の方が大切なんでしょうけどね… むしろ資本側からすると我々の肉体だって道具の一つとして認識されているでしょう… 自分の肉体は自分が一番大切なのであって 他人からすればどうでもいいと言える… だからこそ自分自身が大切にしてあげないといけないし 他人の道具に成り下がってもいけないのです 自分という肉体を酷使したとして『やりたいことをやって前のめりになって倒れる』ならまだ良いですが『やりたくもないことをやって気が付いていたら倒れてた…』なんて絶対にイヤ… 生きてることに意味はないのかも知れないけれど 生きていることを無意味にはしたくない… 自分という存在価値を自分が否定してしまってはいけない やはり幸せを感じながら生きていたいですからね その幸せってものも やっぱり健康というものがないといけない ここで勘違いしがちなのは 健康になるためにはなにかしなきゃいけない…と思ってしまうわけですが ある意味それも違う気がする 今の私が痛感しているのは やはり日常において『ストレス』を無くすことに尽きると思う… そうでなくてもストレスは人間には絶対にあるし いくら遠ざけてもストレスはなくならないでしょう なにより人生において大きなストレスを...

彼らは責任を取ってはくれない

 こんにちは ロンです! 3つのチカラ 年収というのは社会人にとっては非常に重要なものでありますけど 年収が良いからと言って貯蓄も多いとは限らない 年収を多く稼ぐというのも才能や努力も必要ですけど 貯蓄も努力が必要だし才能も関係してくる まあここらへんが『稼ぐチカラ』と『貯めるチカラ』というわけですが… 『貯めるチカラ』ができてしまえば今度は『増やすチカラ』になってくるもんです 私も貯蓄額が増えてきてから 『このまま銀行に預けて置いてはもったいない…』 そう思ったから資産運用をし始めたわけですが… 流石に投資じゃないって言うのは… 『稼ぐチカラ』があれば資産運用は絶対にしないといけないものでもなかったりすると思いますけど… とくに老後になってからの資産運用は慎重になった方がいいと思う… なにより資産形成において一番大きいのは『稼ぐチカラ』と『貯めるチカラ』ですからね… 働いているなら『稼ぐチカラ』も『貯めるチカラ』も最大限になっていた方がお金が貯まるスピードが違います 投資元本が数千万単位になってくれば 相場次第では資産運用した方が資産の増え方が早いのかも知れませんけどね… 資産運用し始めの頃は むしろ投資元本を捻出するための貯蓄という感じですし… なんにしてもインデックス投資は元本こそすべてだと言って良い… とは言えやはりインデックスだってリスクのあるものですし… 過度に投資リスクを取りすぎる必要はない 最近私は風邪で寝込んでいたんですが その時に暇つぶしに色々なネットニュースや動画を見ていました その時に(インデックス投資はもう貯金と同じだと思う)という意見を数件見かけました  今はこんな論調になってきているのに少し驚きました …インデックスはもはや投資ですらないのか… たった数年でえらい認識が変わってきたもんですね… ちょっと前までは投資自体がハードルが高かったような気がしたけどな… それだけ投資が身近になったのだろうけど… でもそう主張されている人は個別株をやっていられるような人なんですけどね… まあ彼ら投資家からすればインデックス投資で数パーセントのアガリを掠め取るようなものを本当の投資だと思ってほしくないのかもしれません まあそれも分かる… 投資を深掘りしていけばインデックス投資なんかは入り口も入り口… 『あんなのは貯金と変わらんよ』と本気で思っ...

推奨であって選択権はこちらにある

 こんにちは ロンです! 私に選択権はない 嫁も会社が変わって私のルーティンも変わりました 今までは朝6時半起きでお弁当を作っていましたが 今度は大幅に出勤時間が変わったために 朝8時起きになりました 別に9時近くになって起きても良いのですが そうすると洗濯なども遅くなってしまいますからね… なにより私のブログが8時更新になっているので むしろブログのために朝起きているような感じさえある… まあなんにせよ私に選択権はない… すべては嫁の転職先に左右されてしまうのです… なるほど…労働者に権利があるのか… 我々夫婦の銀行口座は2人合わせると8口座くらいはあります… 貯蓄がメインの銀行もあるし引き落とし口座もあるし あまり使用していない口座だってあります もちろん給料振込専用の口座だってあるわけですが… 先日まで嫁の勤めていた会社の給料振り込み先は 生活費の引き落とししている銀行と同じだったので 振り込み手数料は掛からないから月の引き落としも楽だったんですけど… 給料振込も会社によって給与振り込みする銀行が指定されています そのため自分が口座を持っていないとわざわざ作らないといけない場合があるわけですが… ウチの嫁は1年も経たずに会社を変えるという…もはや趣味みたいな感じになっていますから いつも給料の振込先が変わってしまう… ワタシ的には銀行振込をネット銀行にしてもらえると嬉しいんですけどね… いちいち他銀行から自分の口座にお金を振り込むだけで手数料を取られるのがもったいない… (なんでこうも銀行振込を指定されるんだろう…?労働者に自由はないのか…?) そう思って調べてみたら結構意外な感じだったんですよね… 基本…給与の支払いは『現金手渡し』が原則らしいんですよ… あくまで会社側が言う銀行振込は『推奨』であって 賃金の支払い方法は労働者にすべての決定権があり 労働者の言う通りの支払い方法で給与を支払わなくてはいけない…らしい… つまりは銀行振込も自分で指定できる… でもそんなの決めるのを労働者がするのは ほぼほぼ無理ですよね… 法的には『推奨』であっても現実には『強制』というニュアンスですもんね… 面接の時に『給料は現金手渡しでお願いします』って言ったら(うわ…コイツめんどくさ…)って思われて確実に面接を落とされますよ…  給料自体だって下手すりゃ労働者が『あ...

そんな数字入れて良いわけないだろ!

こんにちは ロンです! とりあえずネット銀行行き… 嫁の会社が変わり給料の振込先の銀行も変わりました もうその口座には給料が振り込まれないからお金を預けて置く意味もあまりないので 全額をネット銀行にお金を振り込みました そのお金で来年の嫁のNISA枠を買おう… 嫁の口座から嫁の口座へお金を移しただけなのに 手数料が掛かります… 『この銀行振込を何回も繰り返していれば いずれこの預金はゼロになるのか… 自分の口座間なのにな…』 実際には本当にゼロになるまではできないですが (やってやれないこともない…)と思うとちょっと怖くなりましたね… ウ~ン…もったいない… 何故こうも難しくなってしまうのか 新しい会社の給料振込も自分でネットから手続きしないといけません しかし意外と嫁は機械オンチ… そのくせPCとかはカタカタ打ってたりするんですけど どっかしらヌケている… 機械オンチというか注意力散漫というか… たぶんせっかち君なんでしょうね… 嫁が毎回どこかしらでつまずくので いつも入力を手伝っています 今までスマホはお互いに違う機種だったので 使い方が違うのでイライラしましたが 新しいスマホの買い替えで同じ機種にしたので そういう意味でのストレスは無くなりました 他人のスマホの(戻るボタン)が逆なだけでもイライラしますからね… これならもっと早くおんなじ機種にしとけば良かった… でも夫婦でお互いのスマホをいじられたくない人もいますからね… その場合はやはりお互いにスマホを使えるスキルが高いのでしょうね… まあその方がいずれ一人になってしまった時には安心と言えますね… ウチの嫁じゃ ちゃんと証券口座のお金の管理とかできるんだろうか…? 給料設定くらいはスムーズにやってくれると安心なんですけどね…  ちなみに(基礎年金番号)も入力して会社に伝えなければいけないのですが 調べようとして嫁の最新のねんきん定期便を見てみたら(基礎年金番号)が記載されていない… どこをどう見ても(基礎年金番号)が書いてないのです…  『そんなはずは…ねんきん定期便って全部年金のことが載ってんじゃないの?』 しかしどこを見ても記載されていない… 嫁は面倒くさくなったのか… ねんきん定期便に書いてある なんかそれっぽいような数字を見て『もうこれでいいよ!』と言ってその数字を入力しようとしているし… ...

大っきなお金のカタマリ

 こんにちは ロンです! ボーナスいいな〜 もう12月なので一般的にはとっくにボーナスが出たんでしょうか…? 私はすでに仕事を辞めてしまったし 嫁はボーナスをもらったのは今までで1回だけでしたからね しかもそのボーナスも9月だかに出た気がする… あの時は10万円も貰ったのかな…? もう覚えてない… もはや生活費の一部として消えてしまったような気がするな… まあいっぱい冬のボーナスを貰った方たちが羨ましいもんです この先はクリスマスや年末年始がありますから なにかとお金が飛ぶようにできていますしね ホクホクといった感じでしょうね やっぱりトータルだよな… 昔の会社は夏と冬にボーナスが出たもんですが 今は決算時期にボーナスが出たりと必ずしも決まった時期の年二回という会社ばかりではないですからね… 私のいた会社も年に数回はボーナスが出ていたんですが 年間のトータルは多くて100万円くらいだったでしょうかね…? ボーナスの回数は多かったですが1回1回が大したことないですからね まあ中小企業ならばこんなもんでしょう… しかしネットニュースなどで見るボーナスの支給額は 大体は大手の数字ですからね… やはり中小企業とは比べ物にならない なによりボーナスは年収ベースで見なければいけないと思いますし ボーナスの大きさばかりが注目されるのもなんだかな…と思います… そもそもボーナスで一喜一憂したこともないですしね… まあ貰っている金額が少ないというのもありますけど… そりゃもらった瞬間は嬉しいと思いますけど そのボーナスでなにか特別に使うようなことはしなかった ボーナス出て何もしないのも嫁が可哀想ですから たまには嫁におこづかいで10万円くらい渡していたくらいですからね… お金をあげると嫁も喜んでくれるので わりかし良いお金の使い方だったと思います(笑) 住宅ローンだってボーナス払いなんかは設定していないですし… ボーナスはある程度まとまったお金ですから浮き足立つのも分かりますけど 泡銭という立ち位置で考えてしまうと散財しがちになりますからね なのでボーナス払いという考え方もあまり好きではない… ボーナス払いとは自分が健康に働いていて ボーナスも滞りなく予定通りに受け取れる前提に立った未来への借金ですからね… 未来の保証がなんにもないのにボーナス払いなんて… 怖くて一度もボーナ...

私の場合は『早く辞めろ』だったしな…

 こんにちは ロンです! しかし早い… しかし気がつけば12月の中旬になっていますね… 早い…早すぎる… なんせ風邪をこじらせてから元のルーティンに戻るまでも2週間くらいかかっていたし… 自分のことで精一杯でしたからね… まあ今さら12月だからと言ってなにか特別なことがあるわけでもないんですけどね… やっぱり頑張って良かった… そうは言っても一年の区切りだから少し感慨深いものもありますね… こうやって1年1年が過ぎて行けば良い… たぶんこの気持ちは年金をもらうまで続きそうな気がするんですよね… なんせ私の早期退職の成功がかかっていますからね… 今の目指しているゴールが年金受給です… まあこのまま健康であれば大丈夫だと思いますけど… そもそも私の早期退職後の当初のプランは嫁がフルタイムで働く前提というわけでもなく… かと言って夫婦2人でアルバイトでも…という感じでもなかったんですよね… お金を貯めて会社を辞める…という目標のために とりあえず当面の間 暮らせるだけのお金を貯めれば良い…という漠然とした感じからのスタートでしたからね  いくら貯めれば良い…という明確な金額はなかったです… 仕事を辞めるために貯金をしていって徐々に知恵を付けて行っただけで 資産運用なんかはその都度考えていました 貯蓄額が増えていって次々に目先の目標が変わっていったわけですけど 最終的な会社を辞めるという大目標はブレなかったです  よく早期退職するにも家族の理解を得て…ということも聞きますが そもそも私の場合は嫁が『もうお金なんかどうでもいいから早く仕事辞めなよ!』というスタンスだったので 家族を説得して理解を得るという感じでもなかったんですよね… 反対に私の方が意固地になって会社を辞めなかったという感じにも見えないこともない… せっかく私のために嫁がフルタイムで働き始めたのに『いつになったらこの人辞めんの?』って嫁は思っていただろうし…  私も『早く辞めなくては…』という謎のプレッシャーも感じたくらいです… これだけ転職ばかりできる嫁からすれば 『働くところはいくらだってある』と思ったのも今となれば当然です… むしろ私の方がこんなアグレッシブな嫁だと思わなかったよ… あまり過去のことを『タラレバ』するのは好きではないですが やはり当時はすこし視野が狭かったと思うし ほかにやりようも...

無職になりやっと意味が分かった

 こんにちは ロンです! そろそろ断ち切る必要があるな… もう風邪の症状はありませんが ルーティンの崩壊が今だに取り戻せません… だって朝は寒いし…なんとなくアタマが痛いし… ちょうど嫁の平日休みも重なったのもあったので 家事も全部嫁がやってくれたのもあって ついつい甘えてグダグダしまいました… こういう時っていくらでもダラダラできるんですよね… やっぱりどこかでこの負の連鎖を断ち切る必要がありますね… 時間が経つのが早い かと言ってダラダラしているのが楽しいってわけでもないんですよ… 『やらなきゃな… でもめんどくせぇな…』なんて思いながらどんどんと一日が過ぎて行く… 時間経過が仕事をしていた時とは違いすぎる… 仕事をしていてなにかをしなければいけない日常が 無職になってなにもしないでもいい日常に変わってしまったんですからね… まあ専業主夫なのでいつまでもなんにもしないわけにはいきませんけどね… 今の無職の状態は時間が経つのが異常に早い… 大体似たような毎日ですから 当然時間が経つのが早いのです でも時間が経つのが早いことが悪いとは思わない… 朝起きてお弁当を作って掃除洗濯なんかをして 日中はプラプラ一人で遊んでいて夕方になると夕飯を作る… 繰り返しこのルーティンですが全然飽きない 反対に今はルーティンが乱れてしまったので 早くこのルーティンに戻りたい… 私は早期退職する最後の2〜3年は一年が経つのが遅くて遅くて仕方なかった… まあ毎日毎日…嫌々仕事をしていれば長いですよ… なので『年取ると年々時間が経つのが早いよな〜』という意味が全然分からなかった… だったら早く時間が経ってくれればいいのに… そう何度思ったことか… 何回同じ毎日が戻ってくるんだ…? そんな私が今となると毎日同じ一日になれば良いと思っているんですから皮肉なもんです… たぶん歳を取って『時間が経つのが早い』と言っている人はそこそこ幸せに暮らしているはずです 反対に歳を取って『時間が経つのが遅い』と思っている人の方が心配になってきますよ… なにより今の私は時間が早く経ってくれた方が 年金を貰える年齢が近づいてくるし (たぶん)右肩上がりで成長しているインデックスが増えているだろうし… 時間が経つ恩恵の方が楽しみではある… むしろ歳を重ねる方が安定が近づくとすら思う… でもそれと引き換えに自分...

奇跡は続かないもんだ…

 こんにちは ロンです! いよいよ困った… 週末は好きなアーティストのライブに行って来ました 風邪をひいてからライブまで10日以上あったので楽観視どころか 一度風邪をひいてしまえばライブ当日の体調は万全になるだろうから『むしろちょうどいい…』とさえ思っていたくらいでした やっぱり今となれば無職になっているし自分の年齢も過信し過ぎていたのかもしれません… ライブ前日になっているっていうのに全然体調が戻りません… いよいよ参ったな… やっぱり筋トレか… ライブから数日前から自分の体調が戻ってこないことに焦り始めました… 少し無理をして日中は買い物に行ったり 夕飯を作ってなるべく日常に戻ろうと思いましたが全然体調がすぐれない… その間は便秘になっていたので(便秘も良くないな…)そう思って便秘薬を飲んだり お風呂に1時間くらい浸かってゆっくりしていましたけど 一向にダルさや痛みのような疼きが取れない… もう咳などの症状は出ないっていうのに… せっかく数カ月前から楽しみにしていたライブなのに こうも直前に体調が治らないとは… ライブ前日は特にダメで半日寝てお風呂に1時間浸かってもまったく改善しなかった… 『もういよいよぶっつけ本番だな…打つ手無しだ…』 とりあえずライブ前日の夜に ダメ元でバランスボールの上に乗ってみましたが 久しぶりのせいか上手く乗れない… それでも15分くらいバランスボールの上に乗って 合間合間に腕立て伏せをしてみました 流石に10日ぶりくらいだったから全然腕が上がらないし 足もガクガクします… でもいつもやっている20分程度のメニューをやり終えてみたら意外と悪い気分ではない… むしろアタマがスッキリしてきた… そうこうしてたら昼間から飲んでいた便秘薬も効いてきた… ぬぉぅ〜 (✕✕✕✕✕✕✕✕自主規制中…) 『ふ〜スッキリした 大仕事だったわい…』 筋トレして便秘も解消したら まだ少しアタマが重い気がしますが格段に気持ちが軽くなりました もしかしたらアタマが重かったのは 肩こりと便秘など複合的な要素だったのかな?と思いますけど 確実に筋トレが効果があった… 無職になってからも一度焦燥感などに駆られて治らない時期があったんですが あの時も気晴らしに買い物やドライブをしたけれどさっぱり治らなかった あの時は『筋トレをしてシャワーを浴びてから写経をする...

老後不安は解消すると思う

 こんにちは ロンです! 間違いなく進化して行く この先の未来は間違いなくAIの進化によって人間の労働は奪われて行くでしょう 自動車もすでに自動運転が現実になり実用化されていますしね 40年前であればまだまだ車の自動運転の実用化も未知数でしたが すでに現実のものとなってしまった… やはり技術というのは我々庶民の目に触れるようになったら爆発的に進化するものです この先の未来も間違いなく技術は進化している 今はまだ一般に実用化されていない技術があるわけですから 私ではとても未来の世界は想像出来ないです… 心配しないでも大丈夫! ニュースなどは未来の不安を煽ることしかしませんけど 私が思う未来は全然悲観的ではないですね むしろ量子力学が台頭するこの先の30年の方が技術の進化のスピードがより早いと思う… 我々の世代だって子供の頃からすれば爆発的な変化をしてきたし… なんせ世界の情報は一瞬で繋がってしまった… 今では普通ですが これは夢のような技術なんですよ… そしてその技術にはまだまだ先がある… それこそ今の時代では超能力だと錯覚するほどの技術の発展があると思う たぶんエネルギー問題だって解決してますよ いつまでも化石燃料に頼ってなんかは絶対にない 木や石炭を燃やしていた時代に今の時代のエネルギーや技術が分からないのと同じですよ 未来が悲観的に映るのはニュースなどに踊らされているだけ… もちろん現実に起こっている悲劇はありますが それが万人に起こり得る悲劇だとは思わないし 思ったところで意味がないと思う… 人間は根拠が薄いモノをすぐに信じてしまうものですし… 私の若い頃だってなんの根拠か『これから先の時代は大変だから これから産まれてくる子供たちは可哀想…』という意見があったんですよ… それは今の時代でも言われ続けていますし… いつの時代も変わらんもんです… この先の老後も気になるところではありますけど 私と同じ50代であれば 介護が必要になってくるのもまだ20年〜30年くらい先でしょうから その時は福祉も大きく変わってくるでしょうね… 今ですら高齢者社会になっているのですから 介護業界は間違いなく変わってくる そうなると今から老人になった時を心配したってしょうがなくないですか? なにより30年後の介護を受けている自分はなんにも心配も不安もないと思う… これは『介護...

ほぼ無いってのがミソなんだよな…

 こんにちは ロンです! これでダメなら病院行くか… もう風邪をひいてから10日くらい経つでしょうか… 風邪の症状はほぼないのですが後頭部に痛みというか重さが全然取れません… 寝ても取れないし 気分転換に風呂に1時間くらい浸かっても全然効果がない… まあ全然動けないというわけでもないのですが どうにもスッキリ治らない… ただ今の私は便秘なんですよね… 食っちゃ寝ばかりしているから全然便意がこないんですよ ネットで調べたら便秘でも体調悪化するらしいので今は便秘薬を飲んでいます これで治んなきゃいよいよ病院に行かなきゃダメですね… でも病院に行って待合室で感染するのが怖いんですよね… なんとか便秘を解消して頭痛が治ってくれれば良いんですが… 疑うチカラなんだろう… 病気で寝てても暇だったので金融系の動画をよく見ていましたけど やっぱりみんなお金が好きなんだな…と再確認しました まあ見てる私もお金は好きですけどね… そして意外と皆さん一発狙いも好きなんですね… コツコツ地道に資産形成…という感じではなく やはりどこかで一発当てたい…という心理が働いてしまうのはギャンブラーだからというわけでもないんですね… いわゆる普通の一般人も一発逆転的なのが好き… でも私はこういう状況が人間一番マズいような気がするんですよ… こういう時の人間の心理は合理的な判断は完全に無くなってしまうもんです やはり人間は眼の前に人参をブル下げられるとまともな決断ができないもんですからね 闇バイトなどでもそうですが どう考えてもリスクとリターンが釣り合っていない… しかも最近では株式投資などに誘導しようとする怪しい動画もありますし… 流石に闇バイトレベルならば『怪しい…』と見抜けるでしょうけど AIの進歩でフェイク動画の技術も上がっていますからね… 今はちゃんとみれば動画の作りの甘さに気が付きますけど もう少し精巧に技術が上がれば本物か偽物かの判断は容易ではない… そうなった時に信用できるのは自分の中の判断力しかない 今でも金融系の動画は(テンバガー)や(一瞬で〇〇〇〇万になる…)というのが多いですし やっぱり人間は宝くじ的な 『一夜にして大金を掴む』という幻想を追い求めてしまう生き物だと思う でも天からお金が降ってくることはほぼない… この『ほぼない』ってところがミソなんですけどね… ないこ...

50代の節約は足し算で良いと思う

 こんにちは ロンです! 中々治らない… 風邪の症状がほぼ無くなってきました しかし寝る時には空咳が出てアタマなどの神経が痛いです 咳のし過ぎで神経を傷つけてしまったみたい… なによりほぼ寝たきりに近い生活だったので体力が大幅に削られました キッチンに2時間くらい立っていると足がガクガクします… 今だにアタマにモヤが掛かったような感じでスッキリしませんし… とりあえずは通常に戻そうと頑張ってはいますけどね… でもまだ筋トレなんかはできそうもないです 早く普通の生活に戻りたいもんです 収支さえプラスならそれでいい 私が風邪で寝込んでいた時は嫁が代わりに買い物やらご飯を作ってくれたり アイスやヨーグルトなんかも買ってきてくれました 嫁自身が自分の食べたいものやらも色々買ってましたけどね まあこんな時くらいは好きにやってくれて良いですし やってくれるだけで助かります 私も支出を削り始めた頃は色々と買う物や日常品を細かくチェックしていましたが その節約が日常の普通になってしまえば あまり気にすることはしなくなりました そして私が早期退職してからは ほぼ気にしていません 完全に無頓着というより 月の収支のトータルで見ている感じですね まあ食費で1万円くらいなら誤差ですよ… 最初に固定費さえ落としてしまえば 食費と光熱費くらいが毎月変動するわけですけど 食費なんかは自炊していれば大体同じくらいになりますから気にしたところで意味が薄いですからね 光熱費も自分が快適であることを一番に考えるているので 節約はしますけれど我慢はしない なにより我慢が伴った節約というのは長続きしないと思いますよ すでに私の節約のやり方も家族には浸透しているし お金が掛かる時はなにやったって掛かりますからね あまり毎月の支出を気にせず ある程度は好きに使うようにしています なので家計簿は付けたことは一度もありません あくまで私にとって重要なのは最後の収支ですからね 私が仕事を辞めたあとは嫁の稼ぎで貯蓄できれば良いですけど 貯蓄ができなくても良いと思っていました だって私は早期退職してしまった身ですし 仕事の対価で得たお金での資産形成は一応は終了ですから… かと言って資産を使うモードでもないですけどね… まあ今はトントンで収支で十分ですが それでも毎月黒字なので 当初考えていたよりも上々の結果です ...

密かな将来の夢…

 こんにちは ロンです! 治らんもんだ… 風邪を引いてから1週間… やっと布団から出れるようになりましたけど まだまだダルい… ソファに座っているだけでフラフラします 昔は風邪ひいただけでこんなに寝込んだかな…? 病は気から…という言葉もあるように無職は気合いを入れる必要がないので余計に治りが悪い気がします… あとは年齢もある気もしますけど… それにしても治らんもんです 無職になると風邪一つ取ってみても 今までと違う感じ方がするもんですね できる限り多く渡したい しかし風邪で寝込んでいる間に12月になってしましました ブログの更新もなんとかしていましたけど あまり内容を覚えていないですね とりあえず一日一本書こう…と思って書きましたけど 寝込んで意識が朦朧としているのでフワフワした気持ちで書きましたしね… またこの一週間が寝てるだけなので 過ぎるのが速い速い… 気がつきゃ12月なので浦島太郎みたいな心境ですよ… 12月に入ったら来年分のNISAのお金を振り込もうかな…と思っていたんですけど 夫婦間でも口座の行き来は贈与税がかかるらしいですね… それを知ってから年またぎで入金したりして 口座をうまく割り振りしています まあ今まで共働きだったから問題ないと思いますけど 一応そこら辺は慎重にやっています たぶん再来年は自宅売却をしているとは思うんですけど 自宅売却用の現金を少し厚めに持っていないといけないので気は早いですけど27年の新NISAは少し微妙な状況なんですよね もし自宅を販売してもすぐに売れる保証はないし 住宅ローンと賃貸の二重で家賃がかかる前提ですからね もしかして先に住宅ローンを完済だってありえるし リフォーム掛けて売り出すかもしれない… そう考えると手元の現金を投資に回す余力はなさそうだな… 来年どころか再来年の話しなので今ではどうなるかは分かりませんね… なにより娘が家を出てくれんとな… いくら言っても出て行く気配ナシ! いつまで父ちゃんに下着洗わすつもりじゃい! 老後には年金以外に最低でも毎月10万円くらい切り崩しをしたいと思っていますけど4%なんて言わずに いずれは5%…6%と上手に資産を切り崩して行きたい… この先は夫婦の年金で暮らしていけるようにして行くつもりだし 今だってお金のかかる趣味はしていない… 一日一食で趣味にもカネを掛けない私...

私には必要ない数値…

 こんにちは ロンです! 暇つぶしも良くない 最近は風邪をひいていたのでずっと寝たきりのような生活でした それでも寝ているだけでは暇なので動画をずっと見ていました 私は暇つぶしでアニメやドラマなどは見ないんですよね 見ていてもあんまり感情移入できない… なにより集中力が持たないんですよ… もっぱら金融系の動画ばっかり見ていました でもこれが病気を治すのには良くないですね やはり何もせずに睡眠を取るのが一番治りがいい… この数値をどう反映するかが重要 ここ数日は金融系の動画を見ていましたけど あまり参考になる内容はなかったですね 大体みんな同じ内容の繰り返しでした どの金融系の動画を見ても大体は平均値と中央値を指標にしていました あとは金融資産ピラミッドですね まあそれ自体にはあまり意味は無いのでしょうけどね… しかし絶対に出てくる… 『一体自分の立ち位置は世間的にはどのくらいなんだろうか?』という確認をする為には一応の目安にはなるのかな…と思いますけど… もちろん早期退職やセミリタイアを目標にしている人はとっくに自分の答えを持っているでしょう 重要なのは自分の人生でいくら必要なのか?という自分で導き出した答えが大切ですからね 『平均値を超えているから安心だ!』とは絶対にならないでしょう? そこには自分なりの根拠というものがないとダメですもんね… 私だって今さら平均値や中央値を考えているようでは早期退職はできませんよ… しかし普通に働いていてそんなことを気にしない人だってゴマンといるわけです だからこそ老後2000万円問題だって出てくるわけだし 数字に踊らされてしまうのです 平均値と中央値の差は大きいですから 一体どっちなら良いんだ?ということになるでしょうしね そもそも平均値だから良い… 中央値だからダメ…ってこともない… 自分の確固たる意思があればそんな値はどうでも良いわけですし… 自分は『平均値より上だから優れている…』というような趣旨ではないですからね… ようはこの数値を見て自分の人生にどう反映できるかが重要なわけです まあその数字を目標に自分のモチベーションを上げるなら意味もあるのでしょう 私の場合は早期退職をすることが目標だったので 最初から老後までの逃げ切り前提でしたからね 早期退職を決意してからの目標が遠すぎて遠すぎて… かなりしんどかった気が...

その答え合わせに意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 常に足の引っ張り合い 最近の芸能界は今までトップを走ってきた人間の コンプライアンス違反やスキャンダルでの失脚が多いように見えます 旧ジャニーズの崩壊によるパワーバランスの変化もあるのでしょうけど どこまで行っても人間社会は政治力の世界… これは芸能界だから特別というわけではなくて 人間社会での普通の出来事のように思えます… 人間社会では常に足の引っ張り合いで 虎視眈々と引きずり下ろそうとする勢力が現れる… 過去の歴史を見てみればどんどんと権力者は変わっていくし 政治体制すら変わっていきます 人間社会での失脚なんてものはある意味当然なのです 自分の居場所 失脚してしまった原因が 自分に非があろうが無かろうがはあまり関係ないのかもしれません 非を上回るだけの自分の政治力がなかったということだけ… 人間社会は常に足の引っ張り合いで常に政治力だけが物を言います 人間社会は椅子取りゲームでもあるし その座席には限りがあるのです あとは人間的な賞味期限というのもあるでしょう… 今では50代でも老害ですからね… でも男の50代なんて見た目だけは老けているかもしれませんけど あまり中身は変わってきたつもりはないんですけどね…(私だけ?) まあとっととそんな人間社会の争いから身を引いてしまうのも良いもんですよ… 先日も国分さんの会見をちょろっと見ましたけど 終始『答え合わせ』と言われていたのが気になりました… 『答え合わせ』をしたところで状況の変化はしないと思うし なんの意味があるんだろうか? まあ彼にとって 人生の一大事なのは分かります でも『答え合わせ』をして『答え』を分かったとして状況を変えることができそうですかね…? 少し国分さんのケースとはニュアンスは違いますけど 我々一般人が会社から解雇であったり 離婚や離縁というもので考えてみると 相手から別れを切り出されている状態で 自分の正当性を述べたところで自体が好転することはないです… 『答え合わせ』をいくらしたところで相手が自分を見切っています やはり一度失ってしまったものはまず取り戻せない… …あの時しなくてよかった態度… 言わなきゃよかった一言… アナタが無意識にしていた態度や言動… 何が相手を傷つけたのかを分かったところで 二度と元に戻らない… なのに『答え合わせ』などと言ってしまう…...

結局何もできんかった…

 こんにちは ロンです! 自分のカラダにがっかり さて…いよいよ12月ですね… 今年もあと一ヶ月です 私は先日ひいた風邪が思った以上に長引いて ほぼ寝たきりです… やはり初動が遅かったし 自分のカラダを過信し過ぎていたと思う… 日に日に症状が悪くなっている気がするし… 辛うじてブログの更新はしていますけど アタマが全然働かない… まったく…こんな自分のカラダにがっかりです… やはり回復力が落ちている 無職の専業主夫になってからは時間経過もあまり気にならないものですけど それでも12月は特別なものです やっぱり1年という区切りがあって『今年も最後…』という感情がありますからね… 実のところは何もリセットされたりしている訳でもないのですけどね… まあ西暦のように数字がカウントアップだけしていては情緒も何もあったもんじゃないですからね 12月から1月…12時から1時…というように また時間が戻ってくるような感覚が良いのかもしれませんね… そして嫁も12月から新しい会社にかわりました 今回の会社は7時間労働で残業無しらしいので だいぶカラダが楽になると思われます でもいよいよ中小企業でも時短が普通になって来たんですかね…? ワタシ的には良い傾向になってきたと思います やっぱり人生は楽しむものですからね 働く時間が短ければ もっと自分の人生を充実させることに繋がります 今回の最後の通勤は週末だったし 会社の送迎をしてあげてお疲れ会でもしようと思っていたんですけどね… 風邪のせいで何もできませんでした 嫁にも謝ったんですけど… 『そんなのいいよ〜 辞めるたびにお疲れ会じゃ毎年するようになるよ〜』 そう笑っていましたけど… まあそれもそうか…  私だって会社を辞めてのお疲れ会は1回だけだったもんな… でも今回は結婚記念日を何もしないでスルーしてしまったから 少し引け目があったんですよね まあ本人が気にしてないからいいかな…? でも意外と女の人はこういう記念日は忘れていない気がするけどな… もう怖くて聞けないですけどね… そして月曜日から変わる新しい会社の初出社の送迎もしようと思っていたけれど… 結局思っていたことはなんにもできなかった… 日曜日に夕飯の作り置きもしてくれたので 今じゃ何も家事していないし… 喉の違和感を感じてから4日目ですけど こんなにも治りが悪かったかな...

病に倒れるとふと思う…

 こんにちは ロンです! 喉が超痛い… 最初は風邪をひいても喉に違和感があるくらいでしたけど 昨日くらいから唾を飲み込むだけでも喉が痛い… もはや激痛と言ってもいいかもしれない… ぬおぉ… こんなハズでは… やっぱり病気になると健康のありがたみが身に沁みます しかし私は無職の専業主夫ですから 絶対にやらないといけないことはない 熱も(たぶん)ないから少しは動けるので ブログと夕飯だけは作っています あとの家事はすべてキャンセルですけどね いつかやりたいは先送りしない… 体調が悪くともブログを書くのは(謎の)義務感だったりするわけですけど… やはり自分で決めたことなので毎日更新したいんですよね 少なからず読んでくれている読者の方もいますからね ホントにありがたいです… 夕飯を作るのも義務感というのもありますけど やっぱり仕事を帰ってきて暖かいご飯があると嬉しいじゃないですか 頑張って仕事をしてきた嫁がいるから夕飯だけは作っていますし それが私の誠意ですね まあギリギリ動けるので少し頑張っています でも病気になって治る前提で今はいますけど いつかは病気に掛かって治らない…ってことになるんでしょうね そしてその時がいつ訪れるのか…誰も分からない もう50代の私は 病気になったらそんなことがアタマをよぎります… なんせ周りを見渡すとポツリポツリと病に倒れる同年代の人間が出てきていますからね… それこそ私の身の回りでさえいるし ネットニュースなどでも同年代が病に倒れるのも毎日のように見かけるし… 彼らだってまさか自分が病に倒れるとは思っておらず青天の霹靂でしょう いつかは私だって順番が回ってきてもおかしくないです… それは中高年全員に言えることなのです やっぱりね… 人生って先が読めないから『やりたいこと』って先送りしない方がいいですね 特に中高年は… 老後にやりたいことなどは老後まで取っておく必要はないです 仕事をしていても今やった方がいい… なんせ未来の自分はどうなっているのか分からないし  もしかしたら老後の自分は今の自分とはまるで別人のようになっている可能性だってあるわけだし… それは自分の身体ばかりではなくて 老後になってからその時に感じた熱量が残っているかどうか…? やっぱりやりたいことの熱量こそが原動力ですからね 自分がやりたいと思うその熱量を 自分が先...

枠の外に出てしまえば関係ない

 こんにちは ロンです! さあ…もう少しだ… 今日で11月も終わりみたいですね… やはり12月になると そろそろ今年も終わりか…と思います… 無職になってからは時間というものの認識がすべて変化してしまう 一日の時間の経ち方…一週間の曜日の意味… 四季という季節ですら感じ方がちがう… なのでニュースでやっているイベントなんかも他人事ですが 流石に12月や年末年始は特別な気分ですね… ちなみに11月22日は結婚記念日だったのですが 気がついたら過ぎていました… 嫁もなんにも言わなかったし 過ぎた後に聞き返すのもなんか怖くて聞けなかった… もうこのままスルーが正解ですね… 休んだって良いんですよ… 先日にひいた風邪のせいで本格的に体調が悪くなってきました 一応 風邪薬は飲んでいますが家事のほとんどをキャンセルしています… しかしこうやってブログの執筆だけはしているというのは自分でもなんだかな…と思います… これを『偉い』言うのだろうか… でも病気で寝ているだけって退屈じゃないですか? なにより夢うつつの状態で 耳にイヤホンを差して動画を見続けているとアタマがおかしくなりそうだし… 全然熟睡できない… でも体感的に熱は出てないと思うんですよね… 私は家にひとりだし誰に会うわけでもないので通院どころか体温計も測っていないです いわゆる肌感での自己診断ですからね… やはり無職になったので病気との付き合い方も変わってきたんですよね こうやってブログだって書いているし誰にも迷惑は掛かっていない… 実質的に被害を被っているのは家族だけですし… 私にとって家事よりも このブログが一番最後の砦になっているのですよ… できる限り穴を開けたくはない… 仕事をしていると病欠した自分の開いた穴を早く埋めようとして(早く直さなきゃ…)という意識もありましたしね… しかし病気になってもゆっくりできない…という構図も中々カオスな状態だと思う… 芸能人やスポーツ選手なんかでは 少々の病気どころか身内の不幸でも欠席するのはタブーとしている人もいますけど ごくごく普通の仕事をされているならば 遠慮なく休んだ方が良いですよ… それこそ無理して会社に出て来られた日にゃ二次被害の方が大きいですし… アナタが休んだところでなにも会社は変わりませんよ… なにより芸能人の所作があたかも一般論であるかの如く… 『...

あらら…私もダメか…

 こんにちは ロンです! 風邪ひいた… 先日…喉が痛いと思っていましたが 本格的に風邪を引いてしまったようです… まあ専業主夫を休むのにいちいちお伺いを立てる必要はないので気楽ではありますけど… しかし寝込んでいるのもつまんないですし ついついスマホやPCをしていたりしますからね… やはりこういう風邪を治すというのは本気が必要です 暇を見つけてブログを書いているようでは風邪は治りませんね 年に1度の禊みたいなもん 私が風邪をひいた時にすることは 水分をできるだけ多く摂取して汗を掻きながら睡眠を取る…ということを意識しています あとはなるべく鼻呼吸ですかね 口呼吸だと喉が痛くなるし渇きますからね… まあ特別変わった治療法はないです ちなみに風邪をひいて食欲がなくなるということはまずないですね 比較的に胃腸は強い方です 風邪の時はできるだけお腹いっぱいに食べます… なんせ自分のカラダの中での戦いですからね 十分エネルギー補給しないとね 反対に私が風邪をひいて食欲が無いと 嫁が『病気になったのか…?』と心配します… 風邪をひいているからとっくに病気なんですけどね… メシをモリモリ食っている私は病人認定されないのです… でも意外と風邪をひいて寝ることは嫌いでもないんですよね… もちろん節々や喉などの痛みは嫌ですけど 変な夢とか見るのが楽しみになっているんですよ ちょっと変態っぽいですけどね 風邪をひいてもなるべく非日常を楽しむようにしています(ポジティブシンキング) 私も無職になってから『今日はいまいち体調が優れないな…』って思う日がありますけど そういう時に寝ても体調が治った時が一度もない… 反対に運動した後にシャワーを浴びた方がスッキリしている時の方が多いです… 無理はいけませんけど自分を甘やかしてもいけませんね やっぱり無職になろうが 人間は気合いというものがないと駄目です… なにより仕事をしていると少々の体調の悪さで会社を休まないですからね… 意外と病気というのは精神的な要素が大きい 私も朝から体調がすぐれない割には だらだらと家事をしたりしていますから いっそのこと熱がドーンと出てくれた方が寝込みやすいんですけどね… やはり嫁が働いているので 夕飯の準備を考えているとおちおち寝ていられないのですよ… 専業主夫だってやることやらないといけない… 現役時代も(...

お金が無いと選択肢に自由は無いのだろうか…?

こんにちは ロンです! 少し考え方が変わってきた 私は早期退職をしました(知ってると思いますけど…) すでに50代だったので もう再就職は無理だろうと思っていたし 働くのも嫌になっていました なので会社を辞める時には 悩みに悩みましたよ… まあなんとか家族に迷惑掛けないくらいのお金は貯めましたけどね… しかし嫁の働き方を見ていると 少し私の考え方も視野が狭かったように思えてきているんですよね… 50代の早期退職ってなんなんだろう… 働きながらの選択肢 一般的に『お金がないと選択肢が少ない』ということを言われます… 選択肢がないから働き続けるしかない…ということも言われています ましてお金というのは生活に欠かせない大事なモノ… だからこそ一般人は 雨の日も風の日も…それこそ少々の風邪の日も仕事に行くわけです… ちなみに私も今日は少し喉が痛い… 少し憂鬱な気配を感じますが いつも通り筋トレをして掃除機を掛け… シャワーを浴びたあとブログを書いているわけですが… これが仕事をしていたらどうだろう…? ここぞとばかりに寝込んでいると思う… 今の無職の専業主夫は寝込むことはいつでもできるので とりあえず様子見してこのまま風邪菌をシカトしてやろうと思っています… 仕事や会社勤めという労働は一定の縛りになっているし お金を稼ぐことは生活という人質を取られているのかも知れません そして50代にもなると就職難ということもある… 私の年齢では だいぶ選択肢がないように見えますね… だからこそ50代で早期退職して仕事を辞めるというのは一大決心が必要なんだと思います…いや…そう思っていました… しかし嫁を見ていると見事にそれは否定されてしまった… 『お金が無いから選択肢がない』わけではない 嫌だから辞めるということをシンプルにやっていて そして就職先も複数選択している嫁… (もしや…これはやる気と行動力の差であってお金の有無はさほど関係ないのではないのか…?) なにしろ嫁は長年やってきた専業主婦が嫌だった… そして仕事自体は好き… 働くことがさほど苦になっていないし 労働にやりがいも見出している しかし仕事上の我慢ができない… これは嫁の致命的な欠点だと思っていたけれど もしかして働いている嫁にとっては良いことで むしろ自由を得ているんじゃないのか? だって自分の心を無理やり押さえつけて働...

もう次を探している…(なんなんコイツ…)

 こんにちは ロンです! リビングから追い出された 先日面接した会社に就職することに決めた嫁… 今日は平日休みなんですが ズームで会社説明会があるみたいですね… ズームするのに私がいると気が散るからと リビングから追い出されました… リビングには犬だって鳥だっているっていうのに… なぜ私だけ追い出される… でもズームで真面目に喋っている嫁の姿を見たら笑っちゃいそうですからね… そんな私だから追い出されるのでしょう… まあ私だってズームする時に 嫁が居たら嫌だもんな… 転職による転職… 私は転職どころか面接すらしてこなかったので 会社に勤めるのも面倒くさいもんだな…と思いますけど今はこれが普通ですもんね 転職自体が昔よりハードルが下っているんでしょうね… 昔じゃ転職する数が多いとマイナス面ばかりが強調されましたけど 今では転職数が多いというのはさほどマイナスにはならないみたいですからね まあ 業界によりけりなんでしょうけど… 今だに会社を辞めると裏切り者呼ばわりされる会社もありますし… やっぱり自分のやったことのない職種のことは分からない… 今の時代は働き方も違いますから もう私のようなアタマでは付いていかないです…(別に付いていきたいわけではない) この日の午前中に会社説明のズームが始まるので 午後は嫁と買い物にでも行こうと思ったら『午後もズームがあるからダメ』って言われました… そんなに会社説明会って長いものかと思ったら どうやら面接をするそうなんですよね…(??) 嫁はまだ新しい会社に勤めてもいない… というか今日ズームで会社説明を受けているのに もう次の会社の面接をしているのですよ! (コ…コイツ信じられんヤツ!) ズームで会社説明を受けた会社も 通常7時間労働で残業無しという会社みたいで 休日も多いし良い会社だと思っていたんですが… どうやら今日ズームで面接する会社は 来年の春になったら新しい事業所ができるらしいので とりあえず面接してキープしておくみたいです… 嫁にしてみれば『働くか働かないかは分からないけど 話だけは聞いておいたって良いじゃん』ってことみたいです… 嫁にはすぐに会社を辞めるので ついでに辞めたあとの会社も今のうちに見つけておこう…という作戦なのかも知れませんけど… どういう精神構造をしているんだろう… 私とは違い過ぎる… たぶん嫁...

やっと決めてくれたかな?

 こんにちは ロンです! やっと決めたか… 先日…やっと嫁が転職先を決めました もう11月も終盤でしたから今回は難航した感がありますね まあ嫁は焦った様子は一切ないですけどね… こういう心理状態がまったく理解できない… 転職する会社を選択できるだけ凄いですけどね ただ次の会社のことはあまり詳しく聞いていないです 聞いたところであまり意味もなさそうだし どうせ嫌になれば1年も待たずにすぐ辞めるでしょうしね 我慢の時代… なんせ嫁は我慢をしない… それが彼女の生き方なのです 嫌なものは嫌! しかし仕事自体は好きなんですよね 仕事は好きだけれど会社はすぐに嫌になってしまう… まあなんとなくこの心理は理解できますけどね… 私のように仕事が嫌いになるまで我慢をすると もう同じ仕事はしたくないですからね ホント我慢のし過ぎも良くないですよ… しかし現代の我慢というものが明らかに私の若い頃とは違う… 少しづつですが時代は変化しているんですよね 今言われている〇〇ハラというハラスメントの類は私の時代では普通の状態だったし コンプライアンスってなに?って感じですよ それこそ私が小学生の頃は先生にバンバンやられましたよ… 『パンパンやな』どこじゃないですよ ボコボコですよ… ああ〜思い出してもムカつく… 今の時代になって特別にハラスメントやコンプライアンスが出てきたわけじゃなくて 今の時代だからこそ問題として浮かび上がってきただけ… 昔はもっと酷かった… 昔の人達は我慢に我慢を重ねていたわけです 今やインターネットの普及で人々は声を上げやすい世の中になった… 一人ひとりでは小さい声も大勢が声を上げれば流石に無視できないですからね… インターネットの普及も良い部分も悪い部分もありますけど この点に関しては良かったと思います まあインターネットは毒にもクスリにもなりますしね  どちらに転んでも効果は絶大です そういう意味では昔の人は我慢強かったし 我慢せざるを得なかった… そして今の人間は我慢強くないと言える…かな…? しかしどちらが良かったのだろうか?  一般人にとっては今の時代の方が確実に良いと思われますけどね… 昔は何をするにも我慢… むしろ幼稚園に入って人とのコミュニティに組み込まれた瞬間から我慢を強いられます… そして学校から社会人になっても続く… それは会社勤めを終える...

ギャンブルと投資と資産形成

こんにちは ロンです! いずれしたいけど… 私はいずれまた競馬でもやってみたい気持ちがあります 老後の暇つぶしと脳トレを兼ねた趣味にしたい ケースバイケースですけど株だって良いのかもしれないし… まあいずれはゲームだってやってもいいのですが まだやる気が出ないんですよね… たぶん専業主夫というポジションがそうさせてしまうと思う まだ嫁が働いていますからね… 私ひとりが老後みたいな生活ってできないもんですし… まあなんだかんだ私は真面目な男なんですよ 私の本格的な老後生活は嫁の引退までとって置きますわ… 自分なりの勝算… しかし老後に突入したからといってガラリとなにかが変わるわけでもないでしょうね… もちろん早期退職して専業主夫になるとガラリと人生が変わります  しかしすでに早期退職をした私が 専業主夫の身から老後に変わった…といって誰も違いが分からないでしょうし… すでに半分…老後気分ではありますし ようは私の心の持ちようですからね… なによりまだ自宅売却すらしていないので資産形成も終わっていないし… たぶん住むところが変わるというのは早期退職をした時と同じくらいの生活の変化だろうしな… ガラリと生活が変わるでしょうね… なのでどんな老後になるのかは未知数すぎる… まあ慌てる必要はあまりないとは思うので ぼちぼちやって行きますけどね… なにより一気に状況を変えようとすると 私の経験上ロクなことにならない 安易な結論は後悔の元… むしろ悩み考えた末に何もしないという結論だって良い 『考える前にまず行動!』という風潮もありますが ケースバイケースの場合だってあるわけです それこそ人生を左右しかねない問題はよく考えた方がいい たとえ一般的に正解だと言われる選択だとしても 自分の心が付いていかない選択はしない方が良いですしね… やはり第一に自分の心が安定していないとね… 背伸びのし過ぎも良くないですよ… 自分の人生に大きく直結しかねないモノに対しては特にそう… 自分なりの勝算を決めるべき… 私も早期退職の計画は随分と考えましたし 特に50代は資産形成だったり人生の根幹部分においては負けてはいけない 私は資産形成での投資も全世界インデックス一本を選択しました 投資する先が自分の気持ちが納得しているというのが一番の理由ですし 今となればそれ以外の投資のことはほぼ雑音だと思ってい...

最近の投資の風潮は疑問が残る

 こんにちは ロンです! なんの面白味もない… 私の投資は全世界インデックス一本のなんの面白味もない投資先です 今じゃ投資先がポピュラーになっていて 投資をしている人間ではちょっとダメなヤツくらいにも思われている気がします(個人的見解…) しかしこれが一番自分の身の丈に合っている なにより投資先を一度決めてしまえばそれ以上悩む必要がないというのが良い そもそも投資というのは勉強もせずに手を出して良い性質のものではない その投資の一端に素人が触れることを許された金融商品が全世界インデックスというものです(これまた個人的見解) ワタシ的には勉強もせずに根拠の薄い金融商品に手を出すのは怖くてできない そもそも株価が上がる根拠というのは自分にしか通用しない理屈だと思っているし だって保証なんかは1ミリもないんだから… はっきり言ってギャンブルですよ 最近はインデックスどころかコアサテライトまで推奨される時代になってきている 数年前はインデックスで長期投資すれば良いって言っていたのに 今じゃサテライトですよ… あまりにリターンを求めすぎな気もしますし すこしリスクというものを軽視し過ぎな気がします 投資で資産形成をするのも分かりますけど…  私は資産形成においては出来るだけギャンブル要素を最小にしたい…と思っていたけど サテライトってかなりのリスクになってないですか? まあ資産形成がインデックス投資だけで終わりでは メシのタネに困る人間がいるから次から次へと新しい説が出てくるのも分かりますけどね もともと日本人は貯蓄思考であって 投資というものは一般的ではなかった ですがFIREブームや新NISAの導入で少し投資というものが身近になったと思います そして投資をするにあたり…必ず『いずれ大暴落が起きる』と言われます 確実に起こるであろう暴落に備えるべき…という前提に立っている投資… 今やインフレ時代に銀行に貯金で預けておく方がリスクが大きいと言われて『いずれ大暴落が起きる』前提の投資の方がリスクが少ないと言われている… なかなかヘビーな状況に身を置く日本人が増えたと思います まあ少額であればそこまで深刻な状況にもならないでしょうけど 失っていい自分のお金って基本的にないですからね… いくら余剰資金と言っても私は一円も失いたくないです そもそもの話しになっちゃうんですけど...

簡単に『人生暇つぶし』と言ってはいけない

 こんにちは ロンです! やっぱり考えることなんだよな… 老後というとお金のことばかり目が向きます 一概には言えませんけど定年まで働きある程度の蓄財をしていれば そこまで老後というものを心配する必要はないとは思いますが… なにより50代から老後を考えて準備をしていれば間違いなく大丈夫そうですけどね やはり自分に照らし合わせて 自分で考えて行動するというのが大切です 考えているとたまにナイスアイデアが浮かんだりもしますしね… 人生暇つぶしが一番難しい 老後の安心とはお金の心配ばかりではない… というより現役時代だってお金の心配ばかりしていたとしたら いつまでお金の心配をして生きて行くのだろうか? これでは人間は一生お金の奴隷だな… お金とは崇める対象ではなく 使う道具ですからね あくまでも自分より下の存在… 絶対に自分より上の存在であってはいけないのです 仕事もせずに毎日プラプラ生きていると お金を使うことより毎日の時間の使い方の方が大事になってくる… 早期退職する前の心配事ってなんだったのだろうか…? 本当にただの杞憂でしたね… 心配して損した… まあ仕事を辞めると思った以上に自分にカネを使わないですよ なにより仕事を辞めないと見えてこない世界ってあることに気付きます… 少なくともお金があれば満ち足りた毎日があるわけではない 満ち足りた生活はお金がいっぱいなくてもできる 『自分は何をしたいか?』が人生で一番重要だったりするわけです お金持ちがFIREをしない理由はまさにこれなんですよね… 強烈にやりたいことがあって それが金儲けにも繋がっているのであれば辞める必要がありませんからね… なんせ社会的地位だって獲得できるし カネで尊敬すら買っている… そもそも『人生は暇つぶし』とは趣味なんかを充実させれば良いと思っているけれど それって凄く難しいんですよ… 『お金がないなら稼げば良いじゃん』って言っているのと同じ… 『人生は暇つぶし』という答えは正解なのかもしれないけれど それができれば皆んなやっている 凡人が暇をつぶすのは意外と難しい なにしろ 人生で強烈にしたいことを持っている人間(芸術家や研究者など…)は『人生暇つぶし』とは言わないですからね なんせ自分は使命を背負っていると思って生きている 多くの人間にとってはそんな使命感を背負って生きているわけでもなく...

生活に一番直結する転職問題

 こんにちは ロンです! 元気な病人… 嫁は旅行が終わってから風邪を本格的に引いてしまい… 現在自宅療養中… しかし遊びに行って寝込んでいるので同情はないですね… まあゆっくり休んでくれや… 本人も今週いっぱい休みなので 風邪引いてる割には元気というか 傍から見たら食っちゃ寝してスマホを見ているだけのように見えます… なにより嫁は1年に1回は転職するので いつも有給消化をして家にいる気がする… これも新しい働き方なんだろうか…? どうせまた変わる… 嫁も数週間前は面接ラッシュで 旅行前に転職活動を終わらせたので スッキリした気持ちで旅行に行っていたのかと思っていました… しかし今だに転職先を悩んでいるみたいなんですよね… 先日に内定をもらった会社に行くもんだと思っていたら 数日前にも別の会社から内定が届いたみたいなんです… 嫁の悩みも 休みの多さを取るか…業務内容を取るか…ということらしいんですが… ワタシ的には本人のカラダが一番楽な会社に決めてもらいたいのですが こればかりは働く本人次第ですからね なにより嫁の転職は1年後にまたすると思っているからどっちでも変わんないんじゃないか…と思っている… 例えるならスマホを買い替えるのに『何色が良いかな〜』と言っているのと同じ… 1年も経てば何色だって変わりゃしないし…十中八九…1年後はスマホを買い替えてるよ… 嫁の転職とはスマホの買い替えと同じ感覚なのですよ… 本人に聞いたことないですけどね… しかし私が一番直結する問題としたら朝の通勤なんですよね… ココを一番の最優先にしてもらいたい… もちろん通勤時間の短さというのもあるんですけど… 嫁が勤めている会社は本来は10時出社なんですが 嫁はどんどんと出勤時間が早くなって行き 今では8時には家を出て8時30分前に会社に着きたい… 最初は9時30分頃に家を出てたんですけどね… まあ仕事ですから仕方ない部分もありますけど… 私も一時期は嫁の送迎に組み込まれてしまい 毎朝8時に家を出ました 実際に毎日8時に送迎するのも苦痛でしたが あくまでも期間限定の送迎だったので我慢できた 今でも週末や雨の日には送迎をしますけど そのくらいなら全然苦ではない…   一番の苦痛は8時なんかに家を出たってスーパーなんか開いてないのですよ… 私は引きこもりを生業にしているので極力 家を出たく...

やっぱりダウンした

 こんにちは ロンです! 十分グダグダだった 嫁の旅行中も結局は2日もグダグダできませんでした なんとなくグダグダしていたい…という気がしていただけで すでに十分グダグダの生活だったみたいです… 今だって朝の数時間の家事をしてしまえば 夕飯を作るまでの間は自由時間ですからね… そりゃこれ以上のグダグダを重ねることはできないでしょうね… 例えるならば甘いケーキの上に砂糖をぶちまける行為とも言える… もうこれ以上の自由への解放というのは必要無かったみたい… むしろ自由と自堕落の境界線を垣間見た気がする… やっぱり寝込んだ… あっという間に2日が経ち…嫁の帰宅日になりました… 行きに送った駅まで帰りの日も迎えに行きましたけど… 嫁:だぁだぁいばぁ~ (ただいま〜) ものの見事に風邪を引いて帰って来ました… 嫁は旅行前に少し体調を落としていたんですが 久しぶりの友人たちとの再会… そして2泊3日の旅行なのでウキウキで行きましたけど やっぱり最近は会社の面接などもしていたし そこそこ忙しかった… 案の定…嫁は風邪を引いてしまいました まあ こうなるとは思っていたんですよね… 旅行中までは頑張れても それが終わってしまうとふと緊張の糸が途切れて体調を崩しますからね… 想定内です… 嫁は今の会社を今月で退職です すでに有給消化に入っているので 有給以上に会社を休んでしまいそうですが カラダが一番ですからね… むしろ会社を辞めるタイミングで風邪引いたから ワタシ的には良かったと思ったんですけど… 嫁が『あ~あ~ これで今月給料減っちゃうな…』と言っていたので少し驚きました… やっぱり自分で働いた給料は気になるんだな… 嫁はウチの資産がいくらあるのかは全然聞いてこないですし 月のおこづかいも1万円だけしか使いませんから あんまりお金は気にしないのかと思っていました やっぱり自分の給料は気になるんですね…(バカにしすぎ…) 家に帰って来てからも旅行のテンションのまま… ほぼ自分用に買ってきたお土産のお菓子をバクバク食っていますから 病人にとても見えない… それでも微熱気味だから会社は休むそうです そんなわけで今週いっぱいは会社はお休みです まるまる1週間休暇になりました まあどうせあと10日ほどで辞める会社なんだからゆっくり休みな… なにより嫁は会社を1年くらいで辞めてしまうの...

自由の限界を見た

こんにちは ロンです! 嫁が行ってしまった 先日…いよいよ嫁が友人たちと2泊3日の旅行に行きました… 嫁にとっても待ち遠しいイベントだったでしょうが 私も少し心待ちにしていました なんせ夫婦でいれば毎日顔を合わすのは当然です 意外とパートナーが家に居ないというのは珍しい出来事ですからね なにより私は専業主夫なので家事をせず数日グダグダしてみたかったし… ある意味…グダグダチャレンジです とりあえず煮込みを食おう… 今回の嫁の旅行は2泊3日なので2日くらいは完全にグダグダしようと思っていましたが 旅立ちの初日から早朝に起きて嫁を駅まで送って行きました 初日から朝6時起きして嫁を送迎しているから すでに思っていたグダグダとは違う気もする…  まあいい… このあとグダグダしよう… とりあえず自宅に帰ってから 飲み食いするための準備をします… 一応はすぐに食べられるスナックなんかは買ってありますが やはり出来合いの食いもんでは味気ない… 今回のグダグダのために煮込み用のホルモンを買ってあったので早速それを煮込みにします… ホルモン以外にも根野菜やコンニャクを入れて具だくさんにしてこれを貪り食おう… でかい鍋にいっぱいにして作りましたから 茶碗でなら30杯以上ありそうです この時点ですでに昼過ぎになっていますから 思っていたグダグダとは違う気もする… まあいい… とりあえず煮込みを食おう… 出来たての煮込みをどんぶりによそってスマホを見ながらそれを食って いつの間にか寝落ち…  そして起きてまた煮込みを食う…という感じで ひとりで飲み食いしてました… 一応はご飯だけは炊いておいたので 夜は娘と2人で煮込みでメシを食ってその日は寝ました… 次の日は10時頃布団から出ましたが 昨日あった煮込みは6人前くらいに減っている… (どうやら娘も相当食ったみたいだな…) ちなみに嫁はこういった煮込みなどはあまり好きではないし私とは食の好みが合わない   今回の嫁の旅行中は私の好きなものを食べようと思っていました… 私はホルモンもそうですが 鶏皮だったりニンニク料理だったりというゴテゴテの食いもんも好きですが 嫁はこういう食い物は食べない 煮物に入っている鶏肉すら食べないですからね 好き嫌いが多いです ちなみに私は好き嫌いはない…  ゲテモノは分からないけど 普通のスーパーに売ってるものなら...

老後の計画と自分への自信…

 こんにちは ロンです! 4%はアテにならない 最近は老後の計画などをシュミレーションしていたりしています ネットによくある資産の切り崩しシミュレーターなどを使いながら 色々な金額や数字を入れて遊んでいます 基本的に言われている4%ルールは元本が減らない前提の切り崩し方法なので 元本取り崩す気満々の私にはあんまりアテになんないんですよね まあ資産形成の真っ最中の40代であれば出口戦略はゆっくり考えればいいですが 早期退職をカマした50代の私にするとゆっくりしている暇もないんですよ 寝ずの計画…根拠のない自信… 私の嫁は姉さん女房… 順調に行くと彼女の方が先に年金をもらいます これはこれで楽しみではあるんですが なにより嫁だっていつまでもフルタイムで働くのは可哀想… まあ本人はやっと専業主婦から解放されたのに また家に入りっきりの専業主婦には戻らないでしょうけど やはりいつかはフルタイムを辞めるでしょう… 嫁がフルタイムを何歳の時点で辞めるのか…? その後はバイトでもするんだろうか…?  こういう他人の未来はまったく分からないし 肝心の私が働く気が一ミリもない… なので色々なケースで計画を立てるわけですが… やはり年齢などを考慮してそこから逆算して考えたりしますけど あまり考えすぎても意味がないのがこういう計画なんですよ しかし計画がないことには人生設計も成り立たないので おおよそでも良いので計画というものが必要ではある 大まかな計画になってしまってもいい… その計画を土台に考えることができれば次の計画を考えることができる なにより未来予想って当たらないもんだし… 株価なんかも今は相場が良いので予想以上の上がり幅がありますけど いつかはマイナス相場になる時だってあるでしょうし… その時の下がり相場の自分の心境なんかは分からないから 今の計画が役に立つとは到底思えない… 細かい計画変更は未来の自分しか分からないのです そもそも年金受給する年齢が65歳だとして 人生100年だとします… そうすると残りの人生は35年になるわけです… しかし自分の健康年齢はいくつで考えます? いくつまで自分のアタマで自分の人生を考えることができる予定ですか? あくまでも今の私の考えですけど 私が80歳だとして夫婦で1000万はいらないかな…? 私ひとりだったらなおさらいらない… 多く...