主のいない部屋
こんにちは ロンです!
片付けに行った
母が入院してから10日あまり…
母の暮らしている部屋も無人になっています
入院してすぐに冷蔵のものやゴミなど 腐ったり匂いの出るものを処分しに行きました
とりあえず現状は腐るものはありませんので一安心です
しかしあまり人の出入りがないと空気も淀みますし 家の為には換気した方が良いです
ついでに片付けもできるので 主のいない部屋へ行ってきました
母はひとり暮らしですがトラック1台分くらいの荷物はあります
タンス2個と押し入れには 衣服や布団など色々と詰め込まれていっぱいになっています
食器などもいっぱいありますね…
今は食事も宅食ですから調理もしないし グラスくらいしか使いません…
一人でおしゃれして出掛けることもできませんし
ほぼほぼ使用しない物ばっかりになってしまいました
これらはもう今のお母さんには必要ないものばっかり…
ここにある物たちの役目は終わったんだな… すでに過去の遺物なんだ…
主のいない母の部屋を見ると
…いつかは私にもこの状況は来るんだな…
そう思わされます…
私も80を遠に過ぎた母に対して 何も覚悟していないわけではありませんが 少し切ない気持ちにさせられます…
断捨離しておいた方が喜ばれる
あまり感傷的になっては何も進まないので とりあえず気持ちを入れ替えます…
書類などいらないものを優先してゴミ袋に詰め込みます…
今日は本当にいらないものから捨てていますけど 私から見てすでに9割方はいらないものに見えます
私自身 そこまで収集癖や物に対する執着はないのです…
それが自分以外の人の物ならば余計に不必要な物に見えます!
全部いらない! とすら思えてきます…
まあ今日は控え目に捨てておきましたけどね…
よく芸能人が生前に終活したというのを聞いたことがありますが ある程度は断捨離しておいた方が 残された家族には喜ばれるでしょう
家族に残して喜ばれるのはお金!
と言いたいところですが 少しばっかりのお金ですら遺族間の争いのタネになりますしね…
私の伯父さん達もそれで裁判していましたし…
わずかばっかりのお金のせいで 残された者たちがいがみ合うのでは お金を残した故人も浮かばれないでしょう
お金も物も なんにも残さないのが正解でしょうね…
では皆さん良い1日を
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