介護のきっかけ2
こんにちは ロンです!
介護のきっかけ1の続きです
兄姉からの電話…
私には兄姉がいます
長女 長男 上に2人居て 私は末っ子です…
数年前…
長男から長女 長女から私に電話が掛かってきました…
長女: お母さんマズいみたいだよ…
その言葉に驚いた私はすぐさま母に電話しました
母は電話に出て週末に会う約束をし
…なんだよ… 全然普通だったじゃん!
いつもと変わらぬ母の声を聞き安堵しました…
そして週末… 母を迎えに行きました
数ヶ月ぶりに会う その姿に驚愕しました!
電話越しでは全然分からなかったですが…
体はやせ細り 目に覇気はなく 完全に別人になっていました…
元々ふくよかな体型だったのに あんなにも痩せ細るとは…
足元もおぼつかないほどになっていました
あんなにシャキシャキ歩いていたのに…
その後 食事に行きましたが その日だけで3回ほど失禁をしました…
あまりの変貌ぶりに狼狽し酷く後悔しました…
なんでもっと早く気付いてあげられなかったのだろう…
関係を疎遠にした 疎遠にしてきた自分を後悔します…
このまま放っておくことは出来ない!
その日はとりあえず平静を装いましたが 直感的にこのまま放置するわけにいかない!
そう思い家に帰ってからすぐに長女に電話をしました
私: あのままじゃ本当にマズいよ! すぐになんとかしなくちゃ!
そう言い すぐに最寄りのケアをしている所に相談に行きました
対応していただいたスタッフの方々は 始めてのことで何も分からない私に 親切丁寧にすべて教えてくれ この先の段取りや手配をしていただきました
もしもの時には自分一人で悩まず 介護のプロの方々に相談するのが一番です
あの時 ケアサービスの方達が居なければどうしていたのか 見当もつきません
何かあった場合はすぐに行政やケアサービスに相談することをおすすめします!
今でも大変感謝しています
後日 長女も母の様子を見に行き 介護手続きなどの電話を何本か掛けてくれました…
今思えばあれが最初で最後の彼女の助けでした…
その後 私はすべての手配を済ませ 毎週買い出しをして母のもとに行くようにしました
続く…
では皆さん良い1日を
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