老後のプライドと恥
こんにちは ロンです!
日本人の国民性
老後のお金の問題など この先に待ち受ける未来が漠然と不安に思う人は多いです…
しかし いざ生活に困ったとしても
日本には国からのバックアップがあるのだから 安心して老後を迎えられる!
なんて話しはあまり聞かないですね…
セーフティネットとは保険に入っているようなものなので いざという時の心の支えになってもおかしくはない気がするんですけどね…
私が思うに日本人特有の人に迷惑をかけてはいけない! そして恥の文化のせいだと思いますね
他の国であれば 働かないでお金をくれるのだからバンバン申請して権利を取りに行くことでしょう
やはりまだまだ日本人は真面目だと思いますね~
まあ この国民性が悪いわけではないですけど…
良くも悪くも日本人の特性なんでしょうね
老人時代…めちゃ長い!
そもそも老後とは何歳時の問題なんでしょうか?
65歳と80歳では同じ老後という括りになりますが 実態は全然違いますからね
やはり健康年齢をいかにして長く保てるかでしょう
65歳から100歳まで生きてしまったら老後が35年あるわけですから
こんなに老人時代が長いのでは まるで人生とは老後を生きることなのか? とすら思えます…
生きていてあまりにも老後 老人時代が長すぎます
老後のお金も不安要素ではありますが 実際はプライドと恥の問題のような気がします
日本人特有の人に迷惑をかけてはいけない…
そういった考えが自分を縛ってしまっていると思いますね
そして介護をしてもらう状況になった時に 他人を受け入れられるか?
これも大事ですね…
いくらお金があっても謙虚さがなければ誰も近寄って来ないでしょう
相手側にだって拒否する権利があるんですから…
どうしても自分が歳を取り 身の回りのことができなくなってしまったら 他人の手を借りなければ生きていけません
お金があっても無くても一緒です…
あまりにも長い老後を考えると辟易とする時もありますが 肩肘張らずに現実を見ないと駄目だな…と思います
長寿になればなるほど 人に頼らなければ生きていけませんから…
その時に やってもらって当然! そう思っては駄目ですね
大切なのは 人にやってもらうではなく やって頂いているということです
謙虚さと感謝ですね…
私も老後と言わず 今からでも人を頼り 人を受け入れられるように人間なりたい… というかならなきゃ駄目だよな…
いずれ歳を取り老いてきたら 絶対に必要なマインドになりますから…
では皆さん良い1日を
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