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年末年始 2泊3日の始まり…

 こんにちは ロンです! 年末年始は母の家で2泊3日 いよいよ24年も最後… しかし今の私にはそんなことを思う余裕はない… 大みそかの今日から小規模多機能でのステイは出来ないので 施設を出て母の家で2泊3日過ごします… 母と同じ部屋で寝泊まりするのも数十年ぶりなので 少し緊張します… 相手は介護度3の老婆… どうなることやら… 何よりも私の居場所の確保をしないと寝るところすらありませんし… 飯よりも何よりも自分の場所作りからしないといけません… 居場所の確保をしないと… 母の住んでいる自宅は まだ越して来て5年くらいだと思うんですが 完全にお一人様の仕様の部屋になっています 今となっては電動ベットやそれに付随したテーブルなど介護仕様になっていますから ソファーや普通のテーブルすらありません… もちろんwi-fiなんかあるわけ無いです… あの家の唯一の娯楽はテレビのみ… しかも母が入院した時にガスの契約も切ってしまったんですよね… そうなると風呂も無理だし調理も無理  一気に昭和時代… いや…昭和だってガスはあったよな… まあ仕方ない… ガスを解約したのは私なんだし… とりあえず布団を持ち込まないといけません… 座るにしても左膝が痛くてあぐらかけないし 3日間地べたに座布団では無理です… 布団を一式用意するのも面倒くさいので コンパクトになるエアベットを購入してきました コレなら座ることもできますし…柔らかさもあるのでカラダの負担も少しは減るでしょう… あとはネット環境も無いのでテレビをもう一台持ち込んで ゲームでもしようかと思います… 流石に1台しかないテレビを母から取り上げたら可哀想だし… でも母だってテレビだけ見てればいいわけではないだろうし 母用に何かしらの暇つぶしのアイテムを考えていますが なんか良いのあるかな…? 私も退職後にゲームをしようと思ったんですが 専業主夫や毎日のルーティンが定まらなかったのでゲームにハマらず…  なので今回はゲームをやるには良いチャンスかもしれません… うん…そう思おう… 飯はコンビニやスーパーで調達してくるしかないです 電子レンジと電気ポットがあるので活用しないとダメでしょうね… さて…どんな3日間になることやら…  母も年食っていますけど自分だって50代… 快適性を蔑ろにしたら病気になりますよ… 互いに無事に過ごせれ...

入金済!準備オッケー

 こんにちは ロンです  ! これでいつでも良いよ もう今年も終わりが見えて来ました… ということは来年のNISA枠が復活するわけですが… 嫁の枠と合わせて720万円になりますので SBIに入金しておきました これでいつでも準備はオッケーです 私は一括投資で行こうと思っているんですけど 年初ではいかないかな… まだ検討中… なんせオルカンは右肩上がりで最高値更新中ですし… 1月中には全額行こうとは思っていますけど 少し様子見します… とは言っても相場を読めるわけでもないので どこかでサクッと買うと思いますけど まったくわからない… なぜ一括投資で行くのかというと 基本的に相場が読めないので積立投資でも一括投資でも変わらないと思っているからなんですが… たしかに一括投資してすぐに大暴落を食らっては目も当てられないでしょうけど  しかし買ってから1年後2年後に大暴落では一括でも積立でも変わらないですし… まあ大暴落後は買い時であるんでしょうけど 大暴落待ちをしていてもしょうがないです 大暴落を含めてすべて自己責任… 大暴落してもいずれ回復するであろうインデックスの一括投資は早期退職に比べれば大した問題ではないです 会社辞めちゃったら二度と元には戻らないですからね(笑) しょせんは将来的にお金を増やせれば良いだけなので相場を読むような投資家っていうのとは違うんですよね… 暴落していなければ今時点での株価の値動きもあまり意味がないと言うか… そもそもオルカンなどのインデックスは有り金ぶち込める時が買い時と思っているので 一括も積立も関係ないというのが私の認識であってスタンスです 私からすると銀行から証券会社 証券会社からオルカンにお金を移動させているだけで貯蓄とあんまり変わらないんですよ… 政府も新NISAの生涯上限枠を一人1800万にしたのなら 1年360万円という投資額の上限を設ける意味がわからないですけどね… そのくせ投資は自己責任なわけなんですから… 生涯上限額を決めたのならその後の投資の仕方も自己責任で良いと思うんですけどね… そのうちお金を引き出すのも1年で360万円とか言って それ以上引き出すと税金が掛かりそうで怖い… なんでもかんでも規制と税金をかけてきますからね… もしそうなったとしても 大人しい日本人は受け入れてしまうんでしょうけど… ...

あれだけの人でもキツいんか…

 こんにちは ロンです! 少し意外でした… 最近ダウンタウンの松本さんのインタビュー記事を見ました 私自身は松本さんの置かれている状況について特に言うべきものはありません まあ松本さんのお笑いは好きですけどね… インタビュー記事もなんとなく見ていたんですけど ある意味驚きの内容が含まれていました 無収入がキツい… ダウンタウンの松本さんと言えば笑いのカリスマで日本のお笑い界のトップです… 毎年の年収や総資産がいくらなのか分かりませんが 数十年にも渡りその王者の椅子に座り続けていたので超富裕層であるのは疑いようもない… そんな松本さんが裁判中に収入がないのが非常にキツいと言っていたんですが…  …まっちゃん お金いっぱい持ってんじゃん…! 率直にそう思いましたね… まあその後 無収入であることにプライドがズタズタになった…とも言っていたので資産が減るといった単純な問題でもないと思いますけど… しかしあのクラスの人間でも 無収入はキツいのか…と思いましたね… そしてお笑いをもう一度やりたい…と言っていたので 人間は無収入になり やりたいことも出来なくなるといくらお金を持っていても幸せには直結しないんだと改めて再認識しました それにしても 無収入がそんなにダメージがあったとは驚きですけどね… 人間は損をするのを異常に嫌う生き物っていうのは分かっていましたけど あそこまでのミリオネアですら そういった感情になるんですね… 私のように潤沢な資産があるわけでもなく 会社が嫌で嫌で辞めた人間にとって無職状態は救いであったのに… やはり松本さんも覚悟なき無職状態だったのでしょう… まあ松本さんの場合は 人気が落ちて枯れた状態からの無職ではなく 人気絶頂からの裁判のための無職であったので予定外であったとは思うし まだまだ現役生活への未練があったのでしょうけど… でも無収入が辛い…っていうのも中々考えさせられます 収入がないどころか段々と資産が減り続けるのが リタイア生活であって老後であると思っていましたし 私自身数年後には資産が目減りしていく生活が現実になる予定でしたので いざ貯蓄を使うその時に二の足を踏むことになりはしないだろうか心配になってきます やはり覚悟というか日頃から意識しておかないとダメなんでしょうね… あれだけのミリオネアでも無収入がキツい… 私にはなかなか興味...

年末年始の予定…

 こんにちは ロンです! 年末ですね… もう年末ですね… ありえないくらい年末です… 昨日で仕事納めされた人も多いんじゃないでしょうか? 仕事を辞めるとまったくそういった季節感は無くなるハズだったんですけどね… 12月は色々動きがあったので師走を味わっています… しかし年末年始くらいは少し贅沢に飲み食いをしようとは思います とはいえ毎日の家事は絶対にありますしね… そうだらだらも続かないでしょうね… もはや年末年始は特別なことではない… 今年の年末年始は少し特別で 母のいる小規模多機能が年末年始は休みになるので 母の自宅に帰って母と2人で過ごすことになっています 2泊ほどするので どうせやるなら楽しんでやろうと思います その後の予定は未定なんですが… 嫁もまだ正月休みなので なにもしないのももったいないですし… どこか行くとしても生活の中心は仕事をしている人が優先ですから まあ今さら旅行しても年末年始は高いし まず空いていないでしょうし… もう少し先になってからもう一度検討しますけど… そもそも仕事を辞めてみると 年末年始やゴールデンウィークもまったく意味がないですし… なんなら年末年始が一番最悪です… だって寒いし食料品も高くなるし… 下手したらお年玉という制度?によりお金だって巻き上げられますし… 今年は無職になったので 社会人の子供達にお年玉を貰いたいくらいです… 仕事を辞めてみると毎日のルーティンをこなせることが重要になっているんですよね… ルーティンが決まるまでは居心地悪いんですが ルーティンが決まってくると反対にルーティンを崩されるのが居心地悪い… 粛々と…淡々と何事もなく毎日が過ぎることが今は喜びです たぶん今までの人生が人に合わせていたし 他人の目を気にしてやっている時だってあったと思います まあ実際に一生懸命もやっていたと思いますけどね… 今ではそんな他人の目に囚われることもないですし いかにして毎日気分よくいられるかが重要です 自分の思う通りに一日を過ごすというのは中々難しく そして贅沢なことだと思います… もはや年末年始ですら特別なことではない今の生活… 反対に自分のペースを崩される大型連休は 無職にとってあまりありがたいわけではないのです… では皆さん良い一日を

50代の耐寒性能…

 こんにちは ロンです! やっぱり春かな… 最近のルーティンは決まってきていて それを繰り返すことができるのは幸せだと思っています 近頃ルーティンが乱れがちではありますが… しかし無職生活になってまだ1年を通していないので驚くことも多いです… なんせ日本には四季がありますからね… ちなみに今まで四季の中では夏が好きでしたが 自宅にいてはただただ暑いだけ… クーラーにあたり過ぎても体調を崩しますし… 今年であまり夏が好きではなくなりました… やはり月並みですが春がいいですね… 季節感がバラバラ 私の一番最悪な季節は冬… 冬になり…と言ってもまだ12月…  本当に寒いのは1月2月ですからね… 今はリビングではコタツ 寝室では電気アンカでクーラーは使わずに過ごしているんですけど… 今年初めて自宅で過ごす今年の冬は すでに足に霜焼けができています 靴下2枚履きで寒さ対策しているのにです… 人生でこんなに霜焼けできたのは初めてですし 足の指が紫色に変色していたので なんか別の病気かと思ったくらいです…   娘が風呂上がりの私の素足を見て …なにそれ! キモっ!… 私もそんなキモい自分の足先を見て …たしかに… そう深く…心の中でうなずくことしか出来なかったです… やはり冬って嫌ですね… 年齢もあるんでしょうけどね 息子なんか今だにTシャツ短パンです… それで さみ〜!とか言ってるくらいですし…  一緒の部屋に居ても各自服装がバラバラで季節感がわからない…  ここは冬なのか…夏なのか…? こんなに着込んでいる私の方がおかしいのか…? 改めて思うのは 若いってすべての性能が優れているんですよね… 20代なんかは自分自身のカラダの性能がピークなわけですから そして年齢と共に徐々に性能が落ちてくるわけですが… やはり少しでも下降線を緩やかにしたいもんです… まあいつまでも若い時と同じではないですからね… 息子よ…お前もいつかは父さんの気持ちが分かる日がくるだろう… そして父さんと同じ年齢になったら その時は長袖を着ろ! そして靴下は2枚履くんだぞ… 風邪引いちゃうし 霜焼けできちゃうからね… では皆さん良い一日を

無職なら出来る! 人の為は清々しい

 こんにちは ロンです! クリスマスでテンションおかしくなった… 昨日はクリスマスでしたがハローワークへ行って来ました …なにもこんな日にハローワークじゃなくても… なんて思いながら行って来ましたよ… 街は幸せそうなカップルが多かったですが ハローワークの中は心なしかどんよりしていました… まあ無職しか居ないですからね…  ですがやはりクリスマス…  私も普段と少し違うテンションだったと思います…  自分でもなにを思ったのか献血をやってきました 今まで会社勤めをしていた時には 絶対にしない選択なので自分でも意外な気持ちです… やっぱり人の為って良いな… ハローワークに出かけた際 たまたま街頭の献血車を見かけ …ヨシ!献血しよう!  すぐさまそう思ったんですが たぶん人生で初の献血のような気がします… なんか献血の旗みたら 人のために役立ちたい!って思っちゃったんですよね… まあそう思えたのも無職という側面があるのでしょう… というか絶対にそうです よほど時間に余裕がある人か 慈愛の精神を持った人じゃないとやらないですもんね… なんだかんだ小一時間はかかりますし… クリスマスなので普段より人通りはありましたが 献血をする人は居なく全然ガラガラでした… まあ平日のクリスマスで日中に遊び歩く人はクリスマスのことで頭がいっぱいで献血どころじゃないだろうし…  あえて自分の時間を割いて 献血をするわけないでしょうね… 今までの自分だって同じです… 誰もいないのでサクッと受付を済まし献血をしました… 献血自体は普通の採血と変わらないのですが 400mlも抜くので時間はかかります しかも採血の途中からスタッフさんが私の手を触り  …アレ… 手が冷たいですね… じゃあ手を温めますね… そう言って採血中はずっと私の手を両手で握ってきたのには 少し驚きました… 嫁以外の女性と手を握ることはなかったのでびっくりしましたよ… 最近の献血ってこういう感じなんですかね…  それともクリスマスバージョン…?  そんなわけない… 採血前にも使い捨てカイロをくれたし… 手が冷えてたら採血ってダメなんでしょうか…? 献血が終わった後は お菓子を貰って帰ってきましたが 何よりも人の為になって感謝されるというのは良いですね 貰ったお菓子も嫁にあげちゃいましたし… なんだか少し晴れ晴れとした気分でし...

少し自分を変えていかないといけないのかも…

 こんにちは ロンです! なんの感慨もない… 今日はクリスマス… 普通はイヴがメインでピークでしょうけどね…  どちらにしても今の私にはなんの感慨もありません… もともと季節の行事は興味もなく生きてきましたし 自分の誕生日すら面倒くさいと思うタイプです… ましてクリスマスはプレゼントを買いに行ったりしてホント面倒くさい… なんのためのプレゼントなんだ…? 買いに行くのが面倒くさくて 昔は専業主婦だった嫁に現金10万円をプレゼントしたこともありましたけどね… しかもPCで給与明細みたいな項目を作って プリントアウトした用紙に一言を添えたりして…  それはそれで結構手が込んでる気もしますけど… まあ現金はクリスマスプレゼントというより 1年を通した労をねぎらうという類の要素が強かったですけどね… あまり斜に構えてもいけないのかも… 基本的に私は行事ごとが好きではないし 特に人生において区切りなど必要ないと思っているくらいです… どうしても世間一般に浸透している季節柄のイベントは商業的なものが見えているじゃないですか… 金を使わそうという魂胆が見え見えです まあ私はそういうものに踊らされるのが嫌いなんでしょうね… でもこの歳になるとあえてそういった商業的なお祭りに乗るのもアリと思う気もするんですけど… やはり人間は気の持ちようなので つまらないと自分が冷めていれば なにやってもつまらないですし… あえて自分の気分を上げていくのも悪くはないし 斜に構えすぎては将来 偏屈ジイさんになりそう… せっかく仕事を辞めたんだから 少し自分を変えていかないとダメかなって… まあ日本人は本当にイベント好きですしね… でもハロウィンってなんのためのイベントなんですかね…? コスプレの日…? お菓子の日? 大人が楽しめる要素が薄い気がする… ハロウィンが出始めの頃は浸透するかは微妙な感じでしたけど 今となればすでに浸透してますしね  ちなみにハロウィンはハロウィーンが正解らしいですね… 近年メディアでも言い直していますもんね… まあどうでもいいですけど… クリスマスだって日本でやってなんの意味があるのか全然わかりませんし… 私の小さい頃から徐々に家庭でもやって来たし 今となればあまり違和感や疑問すらなくなっていますけど…  よくよく考えると なぜプレゼントを渡すのか… なぜ恋人と一緒...

カラダに気を使わないといけないですね…

 こんにちは ロンです! やはり布団から出たくない… 最近は寒いのでいつも眠いです… 寒いといつまでも寝ていたいですし布団から出たくない… しかし私は専業主夫… お弁当を作りゴミ出し洗濯と早朝からやることがあります そうでなくても前日に家事をサボってしまうと あっという間に洗い物や洗濯物が溜まっていきますし… まあ家事が無ければいくらでも自堕落になってしまえるのが今は恐ろしいので 軽い束縛が心地良いとも言えますけどね… 寒いリスク… 日中は座って過ごすことが多いですが 家事で立っている時間も4時間以上はあると思います コレだけでは少し運動不足のような気がしますし なによりも健康に生きるには筋肉を落としてはいけません… 特に足の筋肉は… なので会社を辞めてから筋トレを20分しているんですが… 退職当初から運動不足を憂いていたのですぐに自宅トレーニングを取り入れたんですけど… 何より運動不足を解消すべきハズの筋トレで左ヒザを痛めてしまい早半年… 今だにあぐらをかけません… やはり違和感を感じた時に中止していればよかったんですが 当時は筋肉痛の類と思って続けてしまったのが悪かった… 痛恨の極みです… そしてそれ以来ヒザに負荷をかけないようにしているのに全然治らない… なぜだ…私のカラダよ…? 今のトレーニング内容は バランスボールの上に両ヒザをつき 中腰の姿勢で立つのをトータル10分 あとはバランスボールを使った腹筋や 鉄アレイを使ったりして  合間に腕立て伏せを50回… トータル200回以上やって10分 トータル20分ですが結構カラダに負荷が掛かっていると思います ホントはスクワットしたいのですが膝がさらに悪化しそうなのでバランスボールの上に乗っていますけど…  結構内股の筋肉が痛くなるので効いている気がします… コレを大体週5くらいですかね… 忙しい時はやらないです ゆるい縛りで今の私には十分なのです… 今は冬なので冷え切ったカラダで いきなり筋トレをするのもかなりリスクがあります なので日中の温かい時間帯に筋トレをしてその後お風呂に入るようにルーティンを変えたんですが… 筋トレもそうですが入浴など 夜の寒い時間帯の急激な温度差は致命的になりますし… やはり50代はミポリンの件で考えさせられます… そもそも夜の寒い時間帯にお風呂に入る必要が今の私にありませんし...

施設の移動をする

 こんにちは ロンです! こんなクリスマスは嫌だ… 最近は母の施設の移転のための役所周りや病院なども重なり週5での外出でペース乱れまくりです… 全然自分の時間が取れません なんだかんだ人間 思案する時間も大切ですしね… 仕事を辞めてから曜日などに左右されないのですが もう12月でクリスマスも近いですもんね… 12月は師走と言いますし忙しい月なのも分かりますが まさか無職の私も忙しいとは思いませんでした… ちなみにクリスマスの日は予定が入っていて イブは母と大学病院… クリスマスはハローワークに行ってきます… なんの華やかさも無いですね… まあこんな時もありますよ… 誰かの意見がほしいところ… 今現在 母は小規模多機能で様子を見ている状況なのですが 今度は介護老人保健施設… いわゆる老健に入所する予定で手続き中です… このまま通い慣れた小規模多機能でも良かったのですが なんせ料金が高い… 今は自宅の団地の維持費も掛かるので 毎月結構な金額がかかります やはり小規模多機能という施設の役割からすると この状況を継続するのは負担が大きいです… まあお金の問題でもあるし施設の性格上の問題でもあるわけです… 施設の方に色々レクチャーされたりするんですが なまじ正解がわからないので判断が難しいですね なんせ私だって介護のことについてなにか知っているわけでもないので関心しきりです 施設の種類も色々あるわけですが サービスの重複は出来ないですし施設を利用する場合のルールもあるわけです… ですが基本的にこちらが受け身でいいのでそこまでプレッシャーが掛かるわけでもないです… 分かんなきゃ聞けばいいだけですから… ちなみにハローワークの方がこちらがプレゼンする立場なので頭を使いますね(笑) まあその施設ごとに違いや性格があるのでその都度理解していれば十分だと思いますが… しかし今回の施設の移動に対して誰かから進められたわけでもなく 自分たちで行動したから移動したわけで…  ここらへんは病院でも介護施設でも 何でも同じだな…と思いましたね… 自分でアクションしないと相手の言いなりになってしまうので状況は変わらないです… 誰かが自分たちのために良いプランを用意してくれるばっかりではないので疑問や不安があったら まず聞いてみることですね そして自分ひとりで背負い込まないことだと思いますよ...

親の介護をした男の裁判…

 こんにちは ロンです! 自宅介護は厳しい… 先日 介護疲れで介護度5の母親を手にかけてしまった男の裁判をネットニュースで見かけましたが非常に疑問が残りました その男は介護のために仕事を辞め 母親の年金を頼りに介護生活をしていたそうなんですが… なぜ離職してひとりで自宅介護にしてしまったのか… もっと行政など頼れなかったのか… ある意味不思議に思うくらいです… もちろん同情すべき点は多々ありますし よく頑張って来たと思います… しかし最悪な結末になってしまった… 自宅介護というものについて考えさせられます… 誰得で誰が幸せになった…? 私の母と義父は介護度3 義母は介護度4です ですからなんとなくは介護度5の状況は分かります… 介護度4の義母ですらほぼ寝たきりですから 自宅介護になった場合の状況は想像に難しくないです… 確かに介護される本人の意思を尊重すべきですが 介護度5では本人の意思と言ってもね… どうなんでしょう…? 全部子供ひとりでの介護は難しいんじゃないですかね…? 人それぞれの考えはあるので難しい問題なのは分かりますけど なんの専門知識や経験もなくいきなり介護の世界に飛び込むのは相当難しいと思いますよ… ダイエットや筋トレ… 自分のことですら3日も続けられないのに 介護に至っては24時間365日休みはありません… そんな自宅介護という完全に閉鎖された空間で何年も介護が出来るんだろうか…? もちろんやっている人もいるだろうし それは立派だと思います… ですが万人ができる行為とはとても思えない… しかも自宅介護で離職してしまい 慣れない介護生活に突入してしまうのはかなり危うい… 退路を断ち過ぎですよ… そもそも自分の人生が蔑ろになっていないですか? 私なんか自分のための早期退職だって何年もかけて準備して 離職するのにも相当悩み考えたというのに… それを親の介護というだけで退職後の準備もろくにせず自宅介護に突入してしまうのは怖いというか恐ろしい… あまりにも自分の人生を犠牲にしすぎだと思いますが… やはり退路や逃げ場を用意しない自宅介護は一本道すぎる… 50代の早期退職ですら逃げ場は無いのに さらに追い込まれますよ… 親だって子供の犠牲を伴った介護は望んでいないのですから… そもそもすべての責任を子供が負うというのも難しいと思います… 誰しも立派な親子...

このままじゃダメだな…

 こんにちは ロンです! 結構忙しい 最近は少し忙しく中々自分の思う通りの時間の使い方が出来ません とは言っても丸々一日忙しいというわけでもないんですけど… しかしなんの予定もない一日とは全然違います… 今の私にとっては週の半分 やることがあるというのはハードです… 時間が足りないというよりも面倒くさいと言った方が合っているんでしょうけど… 施設の検討 忙しい中身もほぼ母の用事なんですけどね… 今の母は小規模多機能で様子を見ている状況なんですが 自宅に戻ることが前提になっています やはりもう少し母の体が改善されればいいな…とは思うんですけど老人の回復力は遅い…  まあ私も50代… 自分自身も左膝の痛みや違和感が取れないのでぜんぜん人のことは言えないんですけどね… 母の退院からは小規模多機能でステイしていたんですが もう2ヶ月くらいになりました なかなか先が見えずアクションの取りようもなく 静観するしかなかったのですが… しかも今は母の自宅も解約出来るわけではないので維持費も2倍掛かっていますから 少しでも支出を抑えたいですし… 実際 今の母の状況では小規模多機能の趣旨に合っていないんですよね… これは小規模多機能が悪いということではなくて 施設の役割が違うという話しになってくるわけですけど… さて…どうしようかと悩んでいたんですが… 幸い私の嫁も両親が高齢なので互いに相談出来るのはありがたいですね… とりあえず嫁の方でお世話になっている施設の方にセカンドオピニオン的に相談させてもらって 色々教えてもらったりしていたんですが… 今は小規模多機能を出て他の施設の移動を検討しています 上手くいけばいいんですが… それにしても骨折してしまったことが致命的でしたね… 痛恨の極みです… 反対にこれで寝たきりになってしまわなくて良かったと 今は思うようにはしていますけど… 歳を取るとホント骨が折れやすいです… 以前 私の叔母も物を取ろうと手を伸ばしただけで 腰の骨を折っていましたし… なんちゅう体のつくりなんだ…? 老人は体を動かすこと自体が骨折のリスクなんですよ… 若い時じゃ考えられない肉体の構造… それが老後の肉体なんです… なんにしても大腿骨の骨折は これからの生活を考えて行く上でも本当に痛かったですね… では皆さん良い一日を

やりたいことと先送り…

 こんにちは ロンです! 仕事をしている風… 最近はタイピングをしながらブログを書いたり 趣味の写経をしたりと机に向かう時間が多くなりました 一見仕事をしている風ではあるのですが 要は遊んでいるだけです(笑) 仕事をしている風でなんとなく満足しているような気もしますから まだまだ精神的な解放になっていないんだな…と思います… やはり専業主夫といっても半分は遊びみたいなもんですからね… その余っている時間になにをするかでまったく一日の組み立てが違うわけですが… やはり家族が働きに出ているので私ひとり 遊び呆けるのは気が引けますし  本当のリタイア生活ってあるのか分かりませんが やはり嫁が働くなくなってからが本当のリタイア生活なんですかね… でも嫁はずっと働きたいって言っているから そんな日がいつかは来るのかな… やりたい気持ちが足りていないだけ… 老後やりたいと思っていてもその時ではもう遅いから やりたいことを先送りしない方が良い… まあよく聞きますね… 私もやりたいことがありますが 今だに出来ていませんし… 老人になってからの後悔も …もっとああしておけばよかった… そういった類の後悔が多いですし… しかし後悔のない人生なんかあるのかな…というのが率直な感想です… それこそ私の人生は後悔しかありませんし… アレも後悔… コレも後悔… 全部後悔ですよ…(笑) なにかを成し遂げたとしても 喉元過ぎてしまえばまた違う興味に心奪われるだけですし… あの時やっておけばよかった… という後悔はしょせん今の自分の通ってきた過程と結果を知っているから産まれる感情です 知っていてやらないのであれば 当時の自分はその程度しか思えなかったのでしょう… そして基本的に人間は怠惰な生き物であると思っていますから 中々なにかを始めるのは取っ掛かりが難しいもんです… 私も現役当時は仕事の取っ掛かりが一番苦労しましし… 産みの苦労というか なにかを始めるまでの過程は難しいもんですよ… 私もいつかはやってみたい夢あって いつかは日本一周をしてみたいのです… 夢と言ってもそこまで大げさな夢でもないんですけどね… 北海道や沖縄を除けば車で1ヶ月もあれば十分回れますしね… ちゃんと見ようと思えばそれこそ1年くらい掛かるでしょうけど… 一番の原因は時間が取れないことなのかもしれないですけど… でも嫁...

全力!危機回避!

 こんにちは ロンです! 知ることの弊害… 最近はスマホを見る時間が圧倒的に長いせいか 色々な過去の事件 事故などを深掘りしてしまう時があるんですが… 調べてみると内容が詳細すぎるのもありますけど あまり気分の良いモノではありませんね… そもそもああいう輩は野球少年でもないくせにフルスイングとか言ったりして… そんなワード使っちゃダメなんですよ… あまりブログでは具体的には書きませんけど… あゝ気持ち悪い… 深掘りしたところでなんの理解が深まるわけでもないし… 反対に知ることによって不愉快な気分にさせられます… なまじこの世に起きたリアルのことだと思うと救いがないんですね… 人間がより嫌いになるし 人間の潜在的なものが怖いとすら思う… なんでもかんでも知ることが良いわけではなく 目を背けていくことも時には必要なのかもしれませんね… 落とし穴だらけ…? 生きていればトラブルにいつ巻き込まれるか分かりませんし 運が良ければさほど大きなトラブルに遭わないかもしれません しかし私も今まで生きてきて 一つ間違えば危なかったと思うことも何個かありますね… そう考えると意外とトラブルや危険は身近にあるのかもしれませんね… 普通に暮らしていても 料理をしていて火をつけっぱなしの時もありましたし… 車の運転だって100%安全なわけではありません… 下手したら自分が加害者になってしまうことだってあるかもしれませんし… それに自分の不注意ばっかりでトラブルに遭わないわけでもなくて 大抵第三者あってのトラブルですしね… 相手から吹っ掛けられることだってあるわけですし… 下手したらターゲットにされるかもしれません… ちなみに煽り運転をされていて 相手の車の運転手が怒りながら車外に出て来たとします… その時 自分の車のガラスが全部ミラーだったら 相手の怒りが収まりそうな気がします… オラぁ〜!(怒) そう怒鳴りながら車を降りてきて 鏡に映った怒り狂う自分の姿を見ても 人間の怒りって持続するんですかね… 私なら怒っている自分の顔が鏡に映っていたら恥ずかしいし 目が合ったら笑ってしまうかもしれません… 森の中に設置した鏡に自分の姿が映り 驚いているクマの動画を見たことがありますが…  煽り運転して出てきた輩なら 鏡に映る怒り狂った自分の姿に …うわ〜…コイツやべーヤツだ〜 そう鏡に映った自...

お金の色とお金の重み

 こんにちは ロンです! いつだって貯め時 50代は最後の貯め時と言われます… ある意味合っているのだろうけど… 国や政府が推奨するモデルケースならばね…  定年という概念からすれば50代が貯め時なんでしょう… でもケースバイケースですよね… シングルや夫婦子ナシであればいつだって貯め時ですし… 子供が居たって40代で出来た子供であれば50代… 下手したら60代が一番お金が掛かるかもしれないし… チャンスがあればいつだって貯め時なんだと思いますけどね… なによりもお金は使ってナンボ… 貯め時も大切ですが使い時も難しい… そのお金で何を買うか? 問題は老後資金を使い切らずに亡くなる老人が大多数という現実ですよね… お金に色は無いとよく言われますが 結局使ったお金と使わなかったお金しか人生にはないんですよ… せっかく一生懸命働いて稼いだのに使わないというのは 私はイヤだな… 50代になったらお金を貯める準備も大切ですが 使う準備もまた大切です でも今までの習慣を変えるのも一苦労ですしね… 自分を変えていくのは人間難しいんですよね… 多数の人が老後資金を使わず余らせて亡くなるというのは 日本人の民族性なんでしょう… やっぱり私もそうですが心配性ですもんね…日本人は… そして身に付いてしまった生活レベルを 上げるのも下げるのも難しいものだし… 私の考えだと宝くじや相続などの類で大金を掴むと使いすぎて破綻するイメージがありますけど コツコツ何年にも渡り貯蓄できた人は使わずに余らしてしまうんじゃないかと思いますけど… アブク銭と自分で貯めたお金では重みが違いますからね… でも今の私の環境やマインドでアブク銭が出来たらどうなんでしょう? 計画的に使えそうな気もしますけどね… 過去にコツコツ貯めた経験が散財のしすぎにブレーキをかけてくれると思いますけど… お金に色は無い…と言いますがお金を汗水垂らし貯めてきたからこそ お金の重さはありそうです… 老後資金があるおかげで安心を買ったという側面はあるかとは思いますけど… その安心だって目に見えるわけではなく自分自身の内面の問題であって なんとなく安心出来ているだけですし… 安心のためだけのお金っていうのもどうなんだろう… 心配ばっかりの人生では一生心配が尽きなさそうです… ある程度の資産を貯め 年金など老後のある程度の目処が立っ...

罪を重ねた気分…

 こんにちは ロンです! 忙しいの基準が低い 最近は母の病院やらでそこそこ忙しいです とは言っても多くて週2くらいですけどね 毎日忙しいわけではないのですが週に2〜3回くらい外に出る用事があるだけで忙しい週だったという感じです… 明らかに現役時代とは違いますね… ストレスの掛からない生活は快適ではありますけど ストレスに対しての耐性が著しく低くなっている実感があります… 生物的に弱くなっている気もしますが… これで良いんでしょうか…? 会わせて良かったのだろうか…? 私くらいの歳になると冠婚葬祭と言っても葬式の方が圧倒的に多いです 葬式9の結婚式1といった割合です… まあどんどん親戚も歳を食いますからね…しょうがないです 私の母も兄弟がいます 昔の家族は兄弟が多いのですけど 母の兄弟も6人いました ですがもうひとりしか居なくなってしまいました… そしてもう数年会っていません… 去年 一度会わせてあげようと思ったんですが 当時 私も早期退職に向け全力で足掻いていたので 結局先送りになってしまいました… そして退職してからも新しい生活に慣れるのに時間がかかったし そうこうしていたら母も骨折してしまい入院してしまったし… 気がついたらもう一年近く経っていました… やはり母の兄弟も高齢なので次に会うのがお葬式では可哀想… 流石にこのままだとマズいと思って 急遽母の兄弟に連絡をして会うセッティングをして会って来たんです… 場所はファミレスにして時間は半日くらいは確保して置いたのですが… 当日は昼時だったので昼食を取り その後思い出話でも…なんて思っていたんですが…  とりあえず食事が終わったら そそくさと会計を済まされてしまい面会終了… 久しぶりの面会のハズがファミレスに居たのは3〜40分でした… 長居するかも…と思いドリンクバーにしたのにアイスティーを一杯飲んだだけ… 想定外のことだったので呆気にとられてしまいました… …なんだよ… せっかく久しぶりに会わせたっていうのに… …そんなに会いたくなかったのかな…? 私も数日間…自問自答してしまうくらい なにかあったのだろうかと思っていたんですが… やはり会うのが遅すぎた… これが結論ですね…   多分会うのは4年ぶりくらいだと思うんですが 4年前の母はまだボケていなかったし 髪も染め黒髪でした しかし今の母は髪は白髪で...

回り始めた生活…

 こんにちは ロンです 久しぶりにやってみた 最近スマホ用のキーボードを買ったんですが 久々のタイピングで最初は中々上手くいきません 昔ブラインドタッチを習得すべく数ヶ月ほどハマっていたときもあったんですけど  最近はブログを書く時はいつもスマホで書いていたのでキーボードに触っていなかったんですよね… もともとそこまでPCを使う仕事でもなかったしスマホで十分事足りていましたから ブラインドタッチもPCで日記をつけたりしていたのでどうせなら習得しようと思ったのがきっかけですし… 久々にタイピングをしてみましたがやはり小一時間もやると結構スラスラ打ててくるもんですね… なんだか久々のタイピングは自転車に乗り始めた時のような感覚を思い出します せっかくなのでもう少しタイピング技術を上げていきたいです 没頭する幸せ… しかし当時ブラインドタッチの習得している時は面白かったですね〜 キーボードが無くても目を瞑って 頭の中で練習できますし… まるでピアノを弾いているような勘違いをしてしまうほど面白かった しかしある程度打ててくるようになると面白さもなくなってきますから やはり習いたてが一番面白いんですよね 中々歳を取るとそういった類のものがなくなってきますからね… 人間は成長しなければいけない…みたいな風潮もありますけど…  こういうものは他人に言われ強制されるものでもないですし人に言われるとムカつきましね… 多分ギターとかもやったら面白いんでしょうけどなんせ音が出ますからね… 防音室があればやってみたい気もします 私は趣味の類は基本的にお金が掛からないことが前提になっているので中々手が出しづらいですが… しかしそんなことを言っているとなにも出来ないですからね… 少しは自分にお金を掛けた方が良いのかもしれませんね… 最近の趣味である写経も中々面白いです  習字自体何年もやっていなかったし 毎日書いていると上手くなってくるのも実感します 写経だけではなく文章や行書的なものも書き始めて なんだか気がついたら1日4時間くらい書いてたりする日もあるんですよね… 結構ハマっている… しかも最近は同じ文字をずっと書いていて (ありがとうございました)という文字にハマっています この先 写経は誰にも披露しなさそうですけど (ありがとうございました)はいつか書くこともありそうじゃないで...

ほぼほぼ決定的…

 こんにちは ロンです! やっぱり全然治ってなかった… 先日 久しぶりに母の大学病院に行ってきました 最近はだいぶ大学病院から足が遠のいたので 良い傾向だと思っていました 経過観察も2ヶ月も間が空いていたので 徐々に回数が減っていずれ来ないで良い…  そう言われるもんだと自分の中で勝手に思い込んでいただけで完全に気のせいでした… ある意味 謎の空白期間だった… なんで2ヶ月空いたんだろう…? これから来年1月まで毎週通院です…  2ヶ月も行かなかったのに今度は毎週って… なんだか気持ちを弄ばれた気分です… ほぼ決定的… 今回は病院の帰りに久しぶりに母を連れ 母の住む団地に帰って様子を見ようと思ったのですけど… 骨折入院をして数ヶ月ぶりの帰宅… その期間で母もだいぶ心変わりがしてしまったようでした… 団地に到着し少し懐かしそうではありましたが嬉しそうではありませんでした… そこで母にもう一度ここで暮らせるか?… そう聞いたんですけど… …もう嫌…  そう言われてしまったのでほぼ決定的です なんせ本人がここでもう暮らしたくないんですから… これ以上の答えはありません やはり病院での暮らしや現在の小規模多機能での暮らしが母の心境に変化をもたらしたようです ひとりで暮らす生活より誰かが四六時中いる生活の方が社交的な母には合っているのかもしれません まだ少し様子を見てみますが ほぼほぼ決定的でしょうね… まあ病院にいた時も …ここで暮らしたい… とか言う時もあったし… 意外と集団生活が合っているんだな…とは思っていたので 薄々分かっていたんですが… そうなるとこれから先は色々手間がかかりますが仕方ない… 徐々に実家のゴミを減らし整理して行くしかないでしょうね… まずはこれから先の住居だって確保しないといけないし… どちらにせよ潮目が変わって行くのは確実です でもあまり思い詰めても仕方ないですし… こういうのはいきなり答えが出るもんじゃないし とりあえず自分が出来ることを一つづつやるしかないですね… では皆さん良い1日を

リタイア生活という幻想6

 こんにちは ロンです! 前回の続きで今回で終わりです 長々書いちゃった… 最近リタイアの幻想について書いていますが こんなに書く予定ではなかったのです…  まだ書けそうですがとりあえず今回で終わります ただリタイアについて深堀りし始めたら結構止まんないですね… まあ私は安易なリタイアは良くないと思っているのもあるんですけど… とは言っても仕事を辞めることが救いになっているのも分かりますし… 嫌々働くのも毒… ヒマも毒… 無気力も毒…  難しいんですよね… 生きていて救いの場所はあるのかな…? お金を貯めたり… リタイアしたり…  結局は幸せのためなんですよね… 生きていると本当に楽園のような場所ってあるのかな…と思っているわけですよ… やはりそんな場所は相当金銭的に突き抜けた者にしか許されないのかな…と思いますし… それかお釈迦様のような境地に達するか… 言い方はアレですけど中途半端なリタイアではそれなりの覚悟がないといけないと思っているんです 正規のルートというか…政府や国が推し進めているモデルケースが一般の人にとっては普通であって幸せとされているわけですよ… 普通のルートからの逸脱…脱却がリタイアになるわけですが 本来リタイアは何かしらの要素が突き抜ける必要があると私は思っているんです… しかし 圧倒的に突き抜けない凡人リタイアはやはり適性が求められる… 中途半端なリタイアは孤独感を引き寄せかねないし… 膨大にある時間を楽しめる… やりたいことが尽きない… 孤独耐性が異常に高い… など個の力… 人間力と言ってもいいのかな…? そこがないリタイアって辛いだけだと思うんですよ… そしてリタイアという幻想というか… どこかに到達することで人間救われると思うことが幻想なんですよね… この世に楽園と思える世界があるなら別です… しかし私はその場所を知らない メディアやSNSでの切り取られた華やかな世界が楽園と思えないし むしろ虚像であると思っているし… リタイア生活もまったく同じで 期待して行ってみたら楽園どころか地獄かもしれないし… そして人間は暇な日常が猛毒なのも母を見て実感しました それまで働いていた母が仕事を辞めたら2年も経たずボケてしまったんですから… それまで仕事をしながら趣味のクロスワードパズルをやったり写経を書いたり… お裁縫も得意でした… ちな...

リタイア生活という幻想5

こんにちは ロンです! 前回の続きです… そもそもリタイアの概念が違う… リタイアするな!という成功者… リタイアしたい!一般人… リタイアを成功させるにはお金の問題でもあるし…お金の問題でもない… 成功者がリタイアするな!と言うのは分かるんですよ… なんせ彼ら成功者はこの世の時間が長く続くことが喜びなんですから… そう考えるとリタイアって言葉が違うんじゃないだろうか… 私の勝手なイメージですがリタイアという言葉が時代と共に変化してしまったと思いますね… 私の思うリタイアって少し違うんですよね… リタイアじゃなく無職じゃないのかな…? 定年を迎え年金を貰っている生活をリタイアと言うのか…? まあリタイアでも間違っていないけれど 年金生活とか老後と言う方がより的確だと思います… リタイアも同じで 悠々自適で優雅さや華やかさというものがあるのが本来のリタイアなんじゃないですかね… 夢のリタイア生活って言うじゃないですか… かたや悠々自適のリタイアであり かたや半分老後のようなリタイアだったり…  他人から見て 夢も憧れもないリタイアってただの無職寄りのリタイアのような気がしますけどね… いくら自分の心の中に …俺はリタイアしたのだ!… そういった光り輝くプライドがあったとしても 傍から見て働いていない私は …この無職が!… そんな感じにしか見られないわけですよ… なんでもかんでも仕事を辞めればリタイアというのは違う気がします… やることのない…やる気もない…時間だけしかない…無職(リタイア)… こうなるとリタイアに憧れなんかは湧いてこないでしょう? リタイアという言葉を使わず ただの無職…お金を持っている無職… そのくらいの表現で良いような気がします… なによりも仕事を辞めた後の生活こそが重要なのでリタイアという幻想に逃げ場は無いんですよ… 仕事を辞め リタイアという幻想に飛び込んだところで その場所はなにもしてくれません… ストレスは減るでしょうが 反対にあなたの人生の足を引っ張るかもしれないですよ… 仕事を辞めたからこそ …自分が輝ける… 自分を取り戻せる…  リタイアするにはそのくらいの感情が本当は必要なんでしょうね… では皆さん良い一日を

リタイア生活という幻想4 

こんにちは ロンです! 前回の続きです… 張りがあってこその人生… リタイア生活に入ると膨大な時間ができます… 現役時代…あれほど長く辛い毎日がウソのように早く流れて行きます しかしやりたいことがなければ 暇になってしまうのもあっという間です… リタイア後の生活でやりたいことがない状態でリタイア生活に入ってしまったのならば やはりもう一度働くこともあり得るでしょう 人生に張りが出来るのであれば尚更です ただ世間的に早期退職した後にもう一度働くと リタイア失敗! なんて言われたりしているのもちらほら聞きます そもそも絶対に働かない生活ってそこまで良いのかな…? 働かなくなった私が言うのもなんですが… リタイアを否定する成功者… 人間には自己承認欲求があって自分という存在を誰かに認知してもらいたい…  リタイアして現役引退したと思っても 人間ですから自己承認欲求が無くなるわけではありません… 自己承認欲求が不必要なくらいの創作活動や探究心があれば良いのですけどね… 中々 万人はそうもいかないでしょう… 自己承認欲求が強いと自己顕示欲が出てきて人々の憧れや賞賛を求めるようになってきて下手したらマウントをとってきます…  さらには名誉欲なども出てきて人々の尊敬まで勝ち取りたいと願う…  いわゆる成功者に多いタイプですね… まあ欲望にはキリがない… いわゆる成功者と言われる人達はリタイアすることに否定的です …リタイアなんかなにが面白いの…? ボケまっしぐらじゃん… なぜこういった発言になるのかというと 彼らはやりたことやバイタリティに満ち溢れ 失敗も恐れず果敢にチャレンジしてきたし 富も名声も得られるという状況なのにすべて手放しリタイアなんかするはずもない… すでにお金は十分稼いだが まだまだやりたいことが尽きない… 時間が足りない… そんな成功者の彼らは絶対に時間は有限!…と決まり文句を言います… 時間は有限でやりたいことが山のようにあり とてもコレじゃあ時間が足りず… 急げや急げ!…と言うのも分かります… 充実もしているだろうし 周りに注目を浴びることで大いに承認欲求も満たされることでしょう… しかし私には時間が足りなくて相当焦っているようにも映りますけどね…  人にアドバイスする時は  …お金なんかより やりたことをやれ!… というようなことを言いますし… 一見お金は...

リタイア生活という幻想3

 こんにちは ロンです 前回の続きです… リタイアは手段 ゴールではない リタイア後 一番悪いのは無気力…  というかリタイアとか関係なく無気力はマズいですね…  …なんもしたくない…なんもやりたくない… 無気力は人間にとって害ですね… やることが無いなら 無理やりでもやることを作った方が良いくらい… 結局リタイアを突き詰めても 行き着く先は自分の幸せということが大前提になってしまう… リタイアとは幸せになるための手段でしかない… 幸せになる考え方としてはリタイア後のゴール設定をしないのが良いと思いますが… リタイアも幻想ですが人生のゴールも幻想です… 生きてる内にゴールなんてものはありえないのですから… 続かない幸せ… 私もいい歳まで勘違いをしていたのですが 目標やゴールに届いたからと言ってもいいトコ数日間 悦に浸れるくらいが関の山… 人生を掛けた早期退職ですら達成感は大したことがなかったくらい… その先の幸せの保証があるわけではない… 幸せはね… 続かないんですよ… まあ私の場合はかなり特殊なケースかもしれませんけどね… 退職後のブログやらネット記事を見たりしてた時も 長年勤めた会社を辞めた後の開放感など書いてあったので 私も自分自身どうなるか楽しみにしていたのですが… 開放感や達成感の類はなかったですからね… むしろ虚しさを感じていたくらい… まあ辞めた当日すらなんの感慨もなく普通に寝起きしてたので …おかしいな… とは思っていたんですけど…(笑) 散々望んでいた早期退職ですらゴールではなかったし パラダイスですらなかった… とは言ってもそんなに期待もしていなかったので まあこんなもんだとは思っていました… そんな斜に構えた私だったから開放感がなかったのだと思いますけどね リタイアというのは 無条件に幸せになれる箱でもなければ場所でもない… 大きなゴールと思っていても到達してみると意外と達成感も幸福感も長くは続かない… 幸福感が続かないのであれば 日常に小さなゴールや幸せをたくさんばら撒いておく必要がありそうです… 仕事を辞めたからといって その先の空いた時間に何をするか…? せっかく出来た時間も毎日続く日常を 趣味などの没頭出来るもので埋めていかないと辛いものになる… むしろ無理やりにでも何かしらで時間を埋めないことには苦痛すら伴うでしょう… 結局人...

リタイア生活という幻想2

 こんにちは ロンです! 前回の続きです… リタイア後 働いたって良いじゃない… リタイア後の生活には自己承認欲求は適度に満たされる必要があると思っています ある程度自己承認欲求がないと生きていく活力が足りないと思いますし 場合によっては自己承認欲求のために働くのもアリだと思います… 結局自分自身の人生なのでリタイアしてもしなくても自分が楽しめなければ意味がありません リタイアとは生き方ですから人それぞれのケースが有っていいんですよ… 無気力こそが最大の問題 リタイア生活になると理不尽などからは解放されるでしょうけど 人は誰かに認められたい生き物… 人間一人では生きていけないのです… 自己承認欲求を満たすにはそれなりに自分からアクションをおこさないといけません… それこそ待っていては誰もきてくれません… 完全に内にこもってしまい 自己承認欲求も満たされず… 社会から無視をされたような状態に身を置くとどうでしょう… 人間一番これがキツいのですからね リタイアが合わない人にとっては地獄とも言えるでしょう リタイアとは生き方であって 決して無条件で幸せになれる場所ではない… せっかく嫌な仕事から逃れたハズのリタイア生活だというのに…  そのリタイア生活がより つまらなく辛いものかもしれないなんて… そして自分には合わないリタイアを続けていくと やがて気力が奪われて下手すると 自分では身動きが取れなくなるでしょう… せっかくお金を貯めやっとリタイアしたっていうのに… お金を持っているだけでは幸せになれないというのは たしかにそうなんですよね… お金があれば衣食住は不自由ないでしょうけど それだけでは人間幸せになれないのも事実… 人間には過度のストレスも毒ですが過度のヒマも毒なのです やりたいと思えるほどの情熱を掛けられるモノがあれば 自己承認欲求は必要ないのかもしれませんけど とても凡人には無理です… 凡人はたとえお金があっても やりたことが何も無く暇な時間だけがある人の方が一番不幸なんですよね… 暇を強制的に無くさないといけません… こうなると自分のために働いた方が良いくらい… お金の問題じゃない… やはり無気力こそが一番大問題ですね… では皆さん良い1日を

リタイア生活という幻想

 こんにちは ロンです! 退屈な幸せ… 毎日大した悩みもなく淡々と日常が過ぎて行くことは ある意味退屈ですが反対に幸せなことでもあります その逆もまた然り… 幸せではあるが退屈… リタイア後の生活はノルマのない生活を送ることも出来るでしょう… もう誰の命令や指示に従うことはありません 要するにあなたの人生をあなたが決めるわけです… しかしこうなると意外と人間 嬉しい人ばっかりでもないんですよね 誰かの指示がないと動けない人もいますし… 致命的な 何も無い… 私も専業主夫になり毎日やることはあります しかしノルマやゴールも ましてやペナルティがあるわけでもありません たとえ体調を崩しても日常は回ります ですがやることがあると思えばこそ そんな家事にもやりがいを感じられるわけですが… ネット記事などでよく見るのは リタイア生活なんかは退屈でボケの始まりである…  当事者から言わせればリタイア生活は憧れである…  そう真逆な評価になってしまうわけですが… はたして本当にそうなんでしょうか…? たしかにリタイア生活は退屈でもあるだろうし刺激的ではない… 現役時代にプライベートで刺激的なものが無かったならば 仕事を辞めてから刺激的なものがあるわけない… 会社勤めをしている時から趣味ややりたいことが無いとあっという間に退屈な日常になる… むしろ理不尽でストレスの溜まる仕事や会社勤めはたとえ嫌々だったとしても…最高に刺激的と言えるでしょう…  まあ電気ショックのような刺激かもしれないけど… 暇にならないためにも 仕事を辞める前からある程度の見通しを立てておく必要があるわけですが… はたして仕事を辞めた後の日常生活の時間を埋めてくれる何かのしらの目処は立っているか…? 何も無いとあっという間に退屈に押し流されてしまうでしょう… 私は凄くやりたいわけではなかったですが 暇ではない専業主夫のポストがあった… 家族4人分の家事もあったし たぶん退屈はでないと思っていました やはり やることも…やりたいことも…予定もないというのは致命的な気がします… 惰性で毎日毎日過ごすのも人間キツいですし… やりたいことがないというのは生きていく原動力が無い状態ですからね じゃあ やりたいことを見つければ良い! そういった単純なものでもないですし… それが出来れば苦しみ悩む人間はいないです… 安...

介護にとって安易な選択は出来ない…

 こんにちは ロンです! ある意味 勝負の12月… 12月は母の病院やらで少し忙しい感じです 少なくとも3回は病院に行かないとダメですし… まあ最近はどこにも連れて行っていなかったのでドライブだと思って行ってきます… また大きい病院は時間がかかりますからね… しかしこの先を考えるとあまり楽観的になれないのですけどね… 少しナーバスになってきます… ほぼ2択… 今は小規模多機能型居宅介護にお世話になっているんですが あくまでも小規模は仮の住まい… いずれ答えを出さないといけません… 答えの選択肢はほぼ2択で 母が自立して暮らしていくか介護施設に入所するしかありません… 同居という選択肢もあるかと思いますが 以前母との同居をしてコテンパンに叩きのめされた過去がありますので 同居は絶対にしません 当時ですら もう少しで一家離散するところでしたよ… 私は同居という選択肢を過去にしたおかげで ある種のトラウマさえ植え付けてしまったようにも思います 当時の私は同居さえすれば みんな幸せになる! そう思っていたフシさえある… しかし物事はそんな簡単なものではない… 実家を出て10年も離れて暮らせば完全に他人と暮らすと言っても良い… 実際に一緒に暮らしてみて全然交わり合うことが出来なかった… 原因の一旦は私の人間的な器の小ささだったと思いますが… しかしそんな自責の念に駆られながら生きていても意味が無い… 人間生活は建前上 支え合うことが前提になっていますけど 無理なものは無理なんですよ… そして介護というのは特殊な関係… 血縁関係だけでは厳しい部分がある… ましてや嫁はもともと赤の他人… 私の嫁というだけで私とだって血はつながっていないんですから… では母が自立してこの先暮らしていけるのかというと 今は未知数ではあります… なんせ骨折して入院してから一度も実家に戻っていないんですから… なので12月には少し実家に連れて行き 様子をみようと思っています… 年末年始も私だけ実家で寝泊まりしてみますが この結果次第でこの先の生活が決まってくるでしょうね… これがダメな場合 選択肢は施設一択になってしまうんですが… こうやって徐々に選択肢が無くなって 最後の選択肢は施設しかないというのは分かっていましたが… とはいえ 嫁の両親もすでに施設に入っているので未知の領域というわけではあ...

親の老後と2000万円問題…

 こんにちは ロンです! ご冥福をお祈りいたします… 昨日はミポリンの訃報を聞いて非常に驚いています… 最近はちらほらメディアで見かけるくらいで 特に追っかけていたわけじゃないのですが こんなにもショックを受けている自分自身にも驚いている状態です… 世代的にドンピシャで思春期の私にとって憧れの存在でしたからね… …ミポリン早いよ…  亡くなるにはまだ早いと思いますが 我々の年代もすでにそういう年齢に突入しているんですよね… なんか思い出すと涙がポロポロ出てくるんですけど… 昨日は当時の映像をずっと観ていました… 今も消失感というか…なんというか… 当時の記憶が甦ってきてなんとも言えない気持ちです… 楽しかったんだと思いたい… 前回 義理の両親の話しに触れたのですが最近は体調が芳しくありません もう食事もあまり取れなくなってきてしまい とうとう嫁が施設に呼び出されてしまいました とは言ってももう施設に入って5年以上… これからのことは もう散々嫁とも話し合いましたし… 嫁も先日 義母の妹を義母のいる施設に連れて行き面談させてあげていました…  嫁のせめてもの気遣いだったし 生きているうちに一目会わせてあげたかったのでしょうね… 私にとっては義母なのでやはり肉親とは違います 近年は会話どころか面会すらしていないです… もう私を見てもどこの誰かも分からないでしょうしね… ですが親兄弟などの自分に関係のある身近な人間の出来事は私に大きな気付きをもたらしてくれます 毎日忙しく暮らしていては中々気付きづらいですからね… 義母を見て思うのは 健康であることと長生きはまったく関係無いんじゃないか? お金だって長生きや健康に関係あるのかな…?と懐疑的です… それこそ我々の両親には老後2000万円問題なんかはまるで関係のない老後でしたし… 2000万も必要ない老後って実証されてしまったんですから… 経済的な不自由もなく美食を好み 精力的に活動し健康にも十分注意している著名人が早く亡くなったりするとなんとも言えない気持ちになります… かたや義母のような生活でも90歳以上生きてきましたし… 人間の持って生まれた生命力には抗えないのでしょうね… 多くのお金…美食や運動… 義母の長寿に直結しているわけでもない… ただ義母は高カロリーなジャンクフードやファーストフードは大好きでしたね… ...

もう一人の母の話し…

 こんにちは ロンです! 健康と長生き 私は健康でありたいと思っていますが 長寿でありたいというわけでもありません… 健康と長生きはセットのように扱われますが私は少し違います 健康でいられるように注意していくことはできますけど 長生きは自分が決められることではないですからね… まあどうせ生きているなら健康である方が幸せであると思うから健康には注意しているだけで 長寿はある意味オマケのようなもの… 長生きしているのに不健康では生きていて辛すぎますからね… 義母の後半の人生 嫁の方の両親は夫婦2人で同じ施設にお世話になっているんですが  嫁の母親… 私にとっての義母になりますが もう90歳を超えています… しかし彼女はかれこれ20年は不健康な状態でした… 20年前から外に出なくなり そこからはあっという間にベッド上での暮らしになってしまいました 外に出なくなったのも夫婦でお互い老後生活に入り自宅で過ごす期間が長くなったのがきっかけです… 義父の過剰な干渉に遭って仕事は辞めさせられ 外へ出かけることや家事にもいちいち文句を言われて そこから本当にあっという間に引き籠もってしまったんです…  それでも最初の10年くらいは辛うじてトイレに行くくらいは自足歩行で動いていたんですが その後はもうに半分寝たきりのようになってしまいました 今では自力で歩行どころか食事すら困難です… 現状はもうそろそろマズい状況ではあるんですが…  私も結婚して30年経つんですが なんせ義母は健康な状況でいたことがほぼ無かったですし…  もはや健康な時が昔過ぎて覚えていない… 今となっては真偽は分からないですし不謹慎を承知で言いますが あんなに寝たきりになって不健康な状態で人生楽しかったんだろうか…? 寝たきりになったきっかけも原因も半分以上は義父のせいだと思っていますが それにしても20年は長い… そしてネット社会の人間ではない義母の楽しみはテレビと食事だけ… 今は施設のお世話になり始めてすでに5年以上経ちますが… 20年も運動もしなくてベッドの上で過ごしていたのに 90歳過ぎまで人間は生きることが出来るのですよ… 衛生的な環境… 適切な治療… 十分な食事… 現代では そう難しくもなく普通に誰しもこの環境下に身を置くことができます ある意味これが空恐ろしい気がする… 人の人生を評論出来るほど...

無職から取り上げないで…

 こんにちは ロンです! 気持ちは嬉しいけど… 私の家族の休みは不定期なので毎日お弁当作りはあります それ以前に生きていくのには毎日家事をしないわけにもいきません まあしなくても数日程度だったら大丈夫ではありますが… しかし家族4人分の家事は止まらないし待ってくれません 結局溜まっていった家事は私がやらなきゃいけないのですが… やはり私は毎日同じルーティンで回って 日中は自分一人でいることが今はちょうど良い… しかし家族の休みは不定期なので 私に休みらしい休みは無い… そんな私をおもんぱかってくれる嫁… しかしそれが辛かったりする時があるんですが… リタイア者を有効活用… たとえば老人になった姑を嫁が気づかって  …お母さん 私がやるから何もしないで良いよ〜 ゆっくりテレビでも見て座っていて〜 なんていうシーンを見たことがありますが 何もしないというのは幸せなんでしょうか…? 私の嫁もこんな無職の私に気を使ってくれて …明日のお弁当作らないで良いよ〜 朝ゆっくりしていて〜 と言われることがあります… しかしこれが意外と嫌なんですよ… 嫁は毎日休みが無い私のためを思って …ゆっくり寝てれば…? そう言ってくれているのですが これって私の行動に制限を掛けられているんですよね… 取り立ててやることの無い私にとって家事をすることを止められ…ゆっくりして…というのはあまり嬉しくない… 無職の私には …何もしないで良いよ〜 が一番キツいのです…   …あれ食べたい〜 なんて反対にリクエストがあった方が嬉しかったりするんですよ…  そりゃ自分に余裕の無い時ならば その気遣いはありがたいのかもしれませんが 今の私には売るほどの時間がある… こんな私ですらそう思うのだから リタイアした人や老人にとっては人に頼られることが意外と嬉しかったりすると思いますよ… リクエストやお願いをされて 面倒くさいと思いつつ頼まれ事をこなしてみると …いや〜 大変だったよ〜… そう言いながら結構 充実していたりするもんです… 近くに時間を持て余している無職がいれば 頼み事などをしてみると意外と喜ばれると思います… 人は頼られると嬉しいもんだったりするんですよ… まあそういった人間の感情を利用する やりがい搾取のような会社には反吐が出ますが… では皆さん良い1日を

健康のゴールは突き詰めると…

 こんにちは ロンです! 健康の秘訣… 私は50代 しかも無職なのでどの程度健康でいられるかは分かりません 仕事をしていた方が良いのか…悪いのか…? 人生の張りや刺激という意味では仕事をしていた方が良いでしょう… しかし過度なストレスであったり…人間関係に大きな悩みがあるのであれば それはそれで問題でしょう… 健康に無関心なのが一番良くないのは分かりますが 健康に秘訣はあるんでしょうか…? 健康はどこがゴールなんだ… ワタシ的に健康でいられるというのは人間の傲慢さのような気がしますね 健康でいられるというのは幸せなこと… 幸せでいられるというのは ずっと絶頂に居続けることなので本来はハードルが高いハズなんです… 幸せってそんなに簡単に手に入るものだったっけ… そう考えると健康でいられるのは すでに特別な状態と言えるハズなんですよね…  そんなに簡単に健康…健康…って言っちゃいけないとすら思います… ずっと健康でいたい=ずっと幸せでいたい なんか相当ハードル高そうですケド… それなりの代償を払わないと無理そうですね… 私の幼少期からすでに飽食の時代と言われていて もうずいぶん経ちましたし医療でも衛生面でも格段に変わってきました 平均寿命もどんどん上がってきましたし… ということは健康でいる期間は間違いなく伸びたハズですけど 寿命が伸びたので不健康な時期も伸びているとも言えますね… 写真が出たての頃の時代の30〜40代の人の顔なんかは本当に老人ですからね… 今の時代 あそこまで老けてる人はいませんから あの当時より人類は健康になっていると言えます… 人間の欲望は永遠に満たされることがないので どんどん健康のハードルも上がって行きます 健康のハードルが上がれば最終的には永遠の命しかゴールは無くなります 人類の健康の最終地点は永遠の命以外ありえません 結局技術の進歩はしても 肝心の人間の中身はいつの時代も変わらず… 西へ…西へ…とフロンティア精神が失われることはなく その欲望は永遠に満たされることはないでしょう… こんな人間が永遠の命を得てしまったら 反対にどうなるんでしょう… 人間の没落の始まりのような気がします… でも人間は歩みを止めることはないでしょうね… 健康への無関心は破滅を招くかもしれませんが 健康を追求しても永遠の命しかありません… 私の生きている時代...

失業保険貰っているようじゃ まだまだ…

 こんにちは ロンです! 実績不足… 今月も滞りなく失業保険が支給されました ありがたいです… 失業保険は全額貯蓄なので まだ資産形成中と言えますね… 早期退職して半年程度… まだまだこの生活環境の実績が足りません この先の生活の本当の始まりは失業保険が終わってからだと思っています… ある意味失業保険はあぶく銭… 失業保険の支給が終わった時が本当のスタートで さらに数年の実績を積み重ねる必要があるでしょう… 自分のコントロール下に生活を置いてやっていくことで自信から確信に変えなくてはいけません 月日を重ねるしかない… 会社勤めをしていると 極論ですが何も考えなくても1年先が見通せます 中小企業だとしても もう少し先も計算に入れることもできますし 大手企業であればもしかして定年まで見通せるかもしれません ある意味この先の生活が見通せることが安心だったり保証だったりするんだと思いますけど やはり人間は極端に損をすることを嫌いますし 先が見通せることでそういった危機に遭わないと思っている節もあります 簡単に先が見通せないのが早期退職の醍醐味と言えるかもしれませんね… この先はなんの保証もありませんが これといった不安もありません… そしてこの先については …まあなんとかなるだろう… そう思っています こういう心境になれたのは決してお金だけの問題をクリアしたとかではなくて 会社を辞めたことによる後ろ盾が無くなったことによる覚悟だったり 開き直りだったするんですよ… でもそれは会社員だって同じようなもんです つまずいたら会社は助けてくれません 一見生活は安定しているように見えますが 会社が安心感をくれるわけではない… 結局は自分で 大丈夫!と思えるモノが安心をもたらしてくれるんですね… 生きて行く上での保証や保険… ある意味安心や幸せも幻想に見えます まして人から与えられた保証や安心は 一体誰が保証してくれるんでしょう? 幻想であるならば 自分自身の中で覚悟や出来る!という思い込みが結構重要です… 自分自身が保証してくれる以上の安心は無いんじゃないですか…? この生活は見通しがないところからが本当のスタート そして生活を自分のコントロール下に置けるようにならないと 真の意味での安心は手に入らないでしょう… それには時間を掛け今の生活を続け 自分なりの実績を積み上げてい...

会社を辞めないと見えない生活…

 こんにちは ロンです! 最初の勢いはどこに… 私は専業主夫なので家事全般を受け持っています 会社を辞めた後は色々な料理にチャレンジしたり まるで新妻のように甲斐甲斐しくやっていたもんです… しかし今となっては当時の謎のテンションは残っていません… やはり面倒くさいという感情がちらほらします 専業主夫と言っても特別なことがあるわけでもなく 毎日のご飯と洗濯 そしてゴミ出しさえこなしてしまえば終わりです 専業主夫になりたての時はペースも読めなかったし 戸惑う時もありましたけど だんだん自分のペースで出来てくるんですよね 家族がいるとやりたくなくとも家事は溜まっていくので暇ではないです… 退職後やりたいことがない私にとっては ちょうど良いゆるさのポジションだったと改めて思います… いつまで専業主夫できるのかな…? 今は私が専業主夫になり 嫁との関係が180度変わってしまいました… 人生なにが起こるか分かんないもんです… 家族4人分の家事があるのでそれなりのボリュームがあるわけで 誰かしら家事担当がいた方が生活は上手く回ります 全員働いていた時は自転車操業的な感じで家事を回していたので大変でしたからね… やはり一番変わったのは食事です 作る手間が十分かけられますからね とはいえ毎日毎日 手間暇かけたものばっかりじゃなく あっさりしたものだって食べたいですからね… ちょうど良く手を抜いています… ただ家族あっての専業主夫であって 嫁と2人だったら専業主夫なんて言えるほど仕事があったか分からない… 家事の2人分なんてたかがしれてますからね… 通常の家事だけでは暇でしょうね… そう思うと私が早期退職をしてしまったから 専業主夫というポジションがあった… 会社を辞めるタイミング次第で嫁と2人だった可能性もありますからね… …家族のための家事を親父の私がやる… 今の状況は終わったはずの子育ての延長戦のような気分にさせられます… まあ子供達が社会人になっているから こんな悠長なことを言っていられるんでしょうけどね… これで子供が小さかったらシングルファザーのように目まぐるしい生活になっていたでしょう… なので今の状況は責任感がないので意外と悪くないんですよ 子供達も自分の人生があるので いつまでこの生活が続くか分からないですけどね… 長い会社員時代を思うと毎日の変化に気付き辛...

これで金運アップ間違いナシ!

 こんにちは ロンです! 今年も もう少し… 今年もあと1ヶ月… 今年は早期退職をかましてしまったので忘れられない年になるんでしょう… 年初には神社やお寺に行きお参りをする人も多いとは思いますが皆さんは毎年 何をお祈りしていますか…? 家内安全… 無病息災…なんかよくありますね 私もお願いをしますけど まあ願ったところで…叶った!…と思ったことは一度もないです…  そりゃ一年に1回 ちょろっと行っただけで願いが叶うわけなんかありません  しかし神社に来れば手を合わせ 願い事をしてしまうというのも日本人特有のことなんでしょうね… 金運アップ… 具体的には…? 願い事で 金運アップしますように…とお祈りする人もかなり多いそうです… 金運アップに特化(?)している神社仏閣もありますし… しかし日本に来ている外国人は そんな金運アップを願ったり占ってもらう日本人を見て こう不思議がるそうです…  …金運アップと言っても お前は会社員だろう…  会社員なのにどうやったら金運が上がるんだ…? それともお前はなにか他に事業でもやっているのか…? !! 確かに…言われてみれば 給料だけしか貰っていない会社員が金運アップするわけない… この話しを聞いた当時 あまりにも正論過ぎて落雷に打たれたように感じました… 確かに投資もやっていない時の私は 家族の健康と金運アップをお願いしていました しかもお賽銭は5円で… 風水で聞いた サイフも毎年変えて黄色いモノが良い…というのを実践していた時期もありましたし… しかし会社員であれば金運アップでイメージできるものとすれば  …ボーナスいっぱい出ますように…  くらいじゃないですかね…? 漠然とした金運アップの願い事では宝くじが当たるような…あぶく銭のような…  具体的なビジョンが無さすぎて まるで天からお金が降ってくるようなものでした これじゃいくら金運アップを願ってもお金なんか増えるわけもありません… 日本人特有の感覚は外国人からすれば滑稽に映ったのでしょうね やはり何もせずにお願いや占いだけで金運が上がるわけもない… 給料しか貰ってないのに金運アップはナンセンスです それとも節約したりしてお金が貯まることが金運アップなのか…?  それじゃ金運というわりに薄すぎないですか…? まあ時給や月々の給与が上がるのが金運アップと思っているなら...

年末に思い出す悪夢のような出来事…

 こんにちは ロンです! そろそろ12月か… もう少しで12月… いよいよ今年もあと少し… しかし12月は意外と予定が入っていて結構やることがあるので少し憂鬱な気もしますし… 私のような中途半端な立ち位置だと 仕事を辞めたからと言って全部自分に時間を使えるわけでもないんです… まあ人間生活ってそんなもんかもしれませんけどね… 12月から続く年末年始はやはり少しウキウキする感じではあります 一般的にも会社勤めも一段落して大型連休にもなりますし ある意味一年で一番楽しい時期なのかもしれません クリスマスからお正月と続いてテレビも街並みも いかにも楽しげですもんね 私が以前いた会社はボーナスも12月に出たし 年末調整も戻ってきましたし… 少し実入りが大きくなるので嬉しいもんです… しかしそんな年末になると毎年思い出されることがあります… 年末に会社から解雇された人達を… 彼らはどんな思いで過ごしたんだろうか…? 以前いた会社は数十人単位の小さな中小企業です…  中小企業というのはある種の小国家のようなもので経営者に絶大な権力があるわけです 法に大きく抵触しない限り ある意味やりたい放題… 通常 従業員を解雇するにも手順があると思いますが そんなものはあの会社で見たことない… ズバっ〜っとその日で解雇です… 言い方は合っているか分かりませんが一刀両断です… その場で真っ二つにされます… 今までそれで何人辞めて行ったことか…  そして時は年末… 経営者は前々からその従業員が気に入らなかったのでしょう…  今も忘れられない印象的な解雇がありました… やはり年末年始は気持ちを新たに入れ替えたい… そういった感覚は分かります… 年末にはすべて大掃除して綺麗にしたいという感覚もありますし だから人は年末に綺麗にして 年初に新たな希望を胸に新年の目標を立てたりするのでしょう… ……しかしですよ… 人間の整理も年末に… そんなことがあって良いのか…? でもあったんですよ…あの会社では… しかも解雇通達は仕事納めの年内最終日ですよ 最終日… 二人解雇された人がいたんですが… ひとりは朝出勤して口頭で…  もうひとりは夕方に電話が掛かってきて  …来年から来ないでいい…  そう言われたそうです… 離職率の高い会社だったので ある種の解雇慣れしている私も …おいおい… 年末の最終日に解...

勝手に経過観察をしている…

 こんにちは ロンです! もう一つ気になる… 前回 片岡鶴太郎さんの趣味が凄い!というのを書いたのですが 彼にはもう一つ興味深いものがあって はたしてヨガというモノが人の健康や寿命に作用するのだろうか? という部分が気になっています… ヨガをやっている人間の体がどうなのか…? やはりヨガというのは神秘性がありますし 健康や寿命にどのくらい作用するもんなんだろう?と思います 人間の持って生まれた生命力の強さは個人差があるとは思いますが ヨガによってどの程度 生命力が引き出されるのか… なによりもあの体ですからね…  めちゃめちゃ興味があります… ちなみに私は先日…不注意で額を割ってしまい  …チャクラが開いたな…  無理やりそう思っていましたが やっとチャクラ(傷口)が目立たないくらいになってきて安堵しています… こんなチャクラはいりません… はよ完全に閉じろや… なにが良いんだか…悪いんだか… 歳を取ったら痩せろ!… いや痩せるな!… バランスよく食べろ!… いや肉を食え!… なんてなにが正解かまったく分からないニュースをよく見ますけど… 鶴太郎さんの場合だと医学的にどうなるんでしょうか…? こういう所も興味深い… 様々なメディアで見たりしますけど 彼の生活習慣を否定したりしていないように見えますけどね… なんなら 凄い!と称賛されているようにも見えます… ただ身長と体重をみると明らかに痩せすぎのハズですが… 中々 前例のないケースなので専門家も言いづらいのでしょうか…? たぶん鶴太郎さんになにかあったら鬼の首取ったように騒ぎ出すと思いますけどね… だったら先に言え!って思いますね… 私も最近は一日一食になっていたんですが 鶴太郎さんも一日一食だと言っていました まあ私はひよこ豆とか食べてませんけどね… もともと会社員時代も朝食は食べず 昼ごはんは小さいおにぎり1つと少量のおかずくらいだったので実質一日1,5食くらいだったんですが… しかし会社を辞めてからは昼ごはんという概念が無くなってしまい 一日一食になってしまったんです 食べないだけで日中はコーヒー 紅茶は飲んでいるんですけどね 私は1日食べないのも全然大丈夫なのですが ふとした時 …なんか 自分の息クサっ… そう感じたんです… …たぶん長時間の空腹状態のせいだ… 息って自分で認識しづらいと思っていまし...

趣味の究極のカタチ…

 こんにちは ロンです! 時間の流れの変化 仕事を辞めてみると1日の時間経過が早いです 当時の時間に追われていた日々がウソのようです 最近は昼寝もしないので起きている時間が長くなりました 少々の寝不足でも …いつでも昼寝できるや〜… なんて思えばなんの問題もありませんし… しかし時間が反対に余るという現象にも陥りかねません なので老後は趣味を見つけましょう…なんて言われるわけですが… 真の人生勝ち組… 私も退職前にはやりたいことリストを書いていましたが ほぼ手つかずの状態です… なにしろ今更読み返したくもありませんし 何を書いたのかも思い出せない… まだ昔の書いたモノなどを振り返るには時期が早いんですよね… でもしょせんあんなリストは 退職もしたことのない昔の自分が勝手に言っていることです… 退職してから言ってみろ!ってんですよ(笑) 唯一 写経だけは取り入れましたが これだっていつまで続くことやら… 趣味っていうものはいずれ飽きてしまうこともある…というかほぼ絶対に飽きてしまうでしょう…? 私にはずっと続いている趣味は何もありません  興味の対象が時間が経つにつれ移って行くし 反対にこの歳になると興味のあるものが私から遠ざかっていく感じです 要するに心がときめかないというか…なんというか… …全然飽きないで小さい頃からずっとやっている…  そういう没頭出来るモノがある人は真の意味での人生の勝者だと思いますね たぶん凡人には無理です… イチローだって子供の頃から野球をやって今は現役引退しているのに 未だに楽しそうに野球やってますもんね… まあ趣味とは少し違うかもしれませんが… まあイチローは別格すぎますね… 一生出来る趣味があれば別ですが 凡人は常に趣味をアップデートしないといけないわけですね… 生きていれば生活環境や人間付き合い…自分自身だって どんどん変わって行きますからね… そして自分の年齢にあった趣味っていうのもありますしね… まあ何が自分にヒットするかは分からないですからね… でも初期費用が大きくかかるものは私ならやらない…は言い過ぎでもだいぶ熟考してからになるでしょうね… どうせいつかは飽きてしまうのが目に見えている… ネット記事でもキャンプにハマって老後資金から新車のキャンピングカーを買ってしまい 1年後には飽きてしまった… なんてウソかホント...

…老後は趣味を持つのが良いらしいですよ…

 こんにちは ロンです! じいさんの話し 私はジイさんになりたいとは思いません しかし今の自分の老いも許せません! …早く歳を取って年金が欲しい… ジイさんにはなりたくないがカネが欲しい… 毎回この相反する感情に板ばさみにされています…(しょうもな…) しかし私はじいさんの話しを聞くのは結構好きなんですよ… もちろん直に対面ではなく動画などですが… 私も50代ですから私の思うじいさんは70歳以上になります でもそこら辺にいるただのじいさんじゃダメです あくまでも見識のある老人の語る話しです やはりこれまでの人生経験に基づいている言葉なので重さが違います 生きていく上での気付きをもたらしてくれたりする時もありますし… もちろん若い人からも気付かされることも多いですけど 人生観などはやはりじいさんの話しに敵いません ただ私も50代なのでだんだんそういった老人が居なくなってきます なんか淋しく思います… 簡単に言われてもねぇ… まあ人間は順繰りに歳を重ねてどんどん人より年上になってしまうモノ… 押し出し方式なので仕方ありません… 私は50代なので少し早目の老後といった感じですけど 正直このまま平均年齢まで生きるとしたら結構長いな…と思いますねぇ… なので老後はどう過ごせば良い…? そうすると 老後は趣味を持ちましょう… と絶対に言います …老後 毎日をどう過ごせば良い…ランキングの回答の間違いなくぶっちぎりのNo.1です… 100%言います! そんなのいちいち言われなくてもみんな分かっているので回答になっていないですけどね 趣味を持とう…は具体的になんの趣味が良いのか人それぞれだし… そもそも趣味がないから時間を持て余し悩んでるっていうのに…  なら 答えを言ってくれ!って言いたいくらいです… これでは少し無責任な回答だと思います 趣味ってすぐに見つかるもんでもないし… 無理やり探すモノでもないような… まあ色々やってみてしっくり来るモノが見つかるまでやれれば良いですけど… 見つかるまでに膨大な時間とお金がかかりそうな気もします… 老後は第二の人生と言われますが結局は二度目の自分探しなんですよね… 社会での中心…主役だった現役時代が終わり…脇役に転じ新しい生活を送り始めるのだから当然と言えば当然なんでしょうけど… 多くの人にとって二回目の自分探しが老後なので 自分...

凡人にはこれが一番強い…

 こんにちは ロンです! 意外と凄いのかも? お金を貯蓄したいですか? 貯蓄したい!と思う人もいるでしょう ダイエットして痩せたいですか? そう言われて 痩せたい! と思う人もいるでしょう でも貯蓄もダイエットも中々出来ないです…  ただ貯蓄もダイエットも 誰でも今すぐ始められるし 特別な能力や資格はいりません… 今すぐやれば効果もすぐ出るでしょう 反対に東大に合格することは 誰しも出来ることではありません 能力が無ければ問題を解くことも出来ないしょう しかし 東大のそれと同じくらい…とは言いすぎなのかもしれないけど 貯金やダイエットも誰にでも出来ないんじゃないか…? そう思っただけなんです… やっぱりコツコツだよね… なんか最近… 人間って辛抱強く物事を継続させる能力が著しく低い生き物なんだ…と改めて思っていました… 言われてみれば継続は力なりってわざわざ言いますもんね… 言うは易く行うは難しというのもありますが… 言葉を知っていても それを実直に実践出来るかが重要です 貯金するにはお金を使わなければ貯まっていくのは誰しも分かっている… でも使ってしまうから貯まらない… ダイエットするにはカロリーを摂らなければ痩せることが出来るのも誰しも分かっている… でも食べてしまうから痩せられない… 分かっていても 出来ない…やらない…っていうのが人間なんですね… 勉強と違い お金を使わない…カロリーを摂らない…は誰しも出来るはずです… これが出来れば問題は解決しているはずです… でも出来ない人もいる…  じゃあコレ出来る人って才能じゃないのか…? 地頭の良さやIQなんかは持って生まれたものが強く 教育だけではカバー出来ない部分です 出来れば今頃みんな東大です 凡人からしたら一番ズルいのは努力する天才なんですけどね… 天才がそんなことしたら もう追いつくことすら出来ない…  そこまで行くとカリスマにもなりうるし 生きていく上での指針にもなりますからね ただホリエモンなんかもそうですが 自分が頭が良いので出来ない人の気持ちが分からないんですよね… 自分が出来るから誰だって出来ると思っているんでしょう 彼の地頭の良さだって彼一人で得たわけってこともないのにね… まあ自分が出来るから人も出来ると思うことはよくあることですけどね… 世界のホームラン王 王貞治もなんでみんなホー...

納得出来なければ契約しない 手を出さない…

 こんにちは ロンです! 目の付け所が違うとは思う… ZOZOの創業者の前澤さんが新しい事業を始めましたね… しかしゼロからの新事業といってもスタートラインが他者とは圧倒的に違いますからね… あまり興味もなかったのですが さんまさんがCMをやったりして意外と大きくやっているなぁと思いました ポイントの代わりに未公開株がもらえるようですけど なによりも一度契約してしまえば毎月継続されるであろう家庭のインフラに目をつけたのはさすがだな…と思いました 光熱費や通信費は現代では確実に必要ですし 一度契約してしまえば毎月安定した金額が確実に入ってきますからね… とはいえZOZO以上に成功するようにも見えないです やはり今更お金のため…というよりもう一発当てて 自分のビジネスセンスを見せたいのかな…と思いますけどね まあ失敗したとしてもすでに超富裕層ですから そこまでのダメージも無いでしょう 私は今のところ 見(けん)で… 今のところ私は様子見… いわゆる競馬で言うところの見(けん)です 本来の通信費や電気ガスなどのサービスが他社よりメリットがあれば検討するかもしれませんが 株目当てではやりませんよ… ウォーターサーバーは生活費の敵なので論外です 今の感じでは昔あったプロ野球カード入りポテトチップスやビックリマンチョコのように お菓子がメインのハズなのにオマケの方が注目されてしまったのと同じ… 未公開株が貰えるということばっかりニュースにされています ポイントの代わりにもらえる未公開株に私はそこまで魅力を感じませんし  せめて他社と同等もしくはそれ以上のサービスならば…という感じなので たぶん私は今のままでは難しいです… でもやはり 前澤友作の作った会社の未公開株!…というのは世間的には夢があるとは思います ワードも魅惑的に聞こえますからね… まあ社名からしてもカブが売りになっているのは間違いないですしね… 私も節約するのに光熱費や通信費を見直しをしましたけど… 電気やガスの会社はポイントくれたりキャッシュバックしてくれるところと契約をし直しましたので しばらくはこのままで良いかな…  ちょくちょく契約を変えられる人は相当マネーリテラシーが高い証拠です この手間をかけられない人が大多数ですからね… 私もそこまでできません… 私はポイ活的なモノもあまりやらないですし… カ...

健康への無関心… そしてその日で去った…

 こんにちは ロンです! 50代は健康の話ばっかり… なんだか最近は寒いので余計に体調が停滞しています… ブログの内容も健康の話しになりがちです… でも歳を取るとどこかしら悪くなってくるんだから仕方ない… また無理も効かないし… その割に病院に行ったとしても 医者の言うことも忠実に聞けなかったり… …まあ大丈夫だろう… そう根拠もなく自分を過信してしまうことも多いことでしょう… 私が会社員時代に同僚が病気になってしまったんですが 彼もまた自分を過信してしまったように思います… ある同僚の話 会社のその同僚は私と同世代の独身男性でした 20代からの付き合いでしたが 彼は極端な無口だったしあまり人と交わる性格の人ではありません 彼はいつもお昼ご飯はコンビニで調達しカップ麺などを毎日食べていて ジャンクフードも好んで食べていましたし甘いものも好きでした… でも見た目は健康そのもの… 事実病気などほとんどせずカラダは強かったです なんなら会社で一番カラダが強いんじゃないかと思っていました… ガタイも良かったし… しかしそんな彼も50歳手前でいきなり会社を去りました 糖尿病で失明寸前になってしまったのです… 彼はいきなり糖尿病になったわけではなく 元々の持病というわけでもなく…  その1年前の健康診断で何かしらの数値が悪いという噂があったんです… 噂というか経営者側がペラペラ言っていたので間違いなく真実なんですけどね… こういうところも中小企業って嫌ですね… 個人情報なんかあったもんじゃない… ちなみに面接にきた人の履歴書だってそこら辺に転がっていますし 下手したら社員で回し読みですよ… 本当サイテーです… 私も余計なお世話と思いながら同僚に病院に行くよう忠告したんですが 彼は生活習慣を変えたように見えませんでした… そしてその噂のあとも彼は元気に働いていましたし 特別体力が落ちたなど感じたことはなかったです そして もうほぼほぼ忘れかけていたんですが… その日はいきなりやってきました… …目が見えない…! 彼がそう言ったその日…  いきなり目が見えなくなった彼がその日仕事を早退し…  そして二度と会社に戻ってくることはありませんでした… 彼とは友達でも仲が良かったわけでもありませんけど あんなに健康そうな男がいきなりフェードアウトしてしまって非常に驚いたものです… ...

50代無職は哀れに見えるんだろうか…?

 こんにちは ロンです! ちょっと荒療治… やっと少し調子が戻ってきました… このまま家にいても回復しなさそうだったので 少し気合いを入れて外出してきました ハローワークで就職活動したり 出たついでに買い物してきたり… やはり少し刺激を与えないとダメですね… 強引に自分のケツを叩かないと停滞感が払拭出来ないです… おかげで少しシャンとした気がします… でも荒療治が効くだけまだ良いんでしょう… いずれは荒療治をして反対に大ダメージを食らい 寝込んでしまう時が来るはずです… あ〜…いやだ…いやだ… …優しい人でした… 久しぶりにハローワークへ行ってきたのですが 最近は家から出ないチャレンジを1週間して すぐに体調を崩したので2週間はほぼほぼ家にいました  なので今回はまともに家から出るのは久しぶりでした… 私のところからハローワークは片道 小1時間はかかるのでそこそこいい旅になります… …行きたくねぇ~ そんな思いがよぎります… しかしなんとか気力を振り絞り家を出ます… そしてハローワークに到着…  すでに疲れはピークです… 何故か手先も冷た〜くなっているし… とりあえず今日は就職相談をしてもらったんですが 今回の担当になってくれた職員さんは男性で私より少し年上のような印象でした… まあおじさん同士なので本当に年上か分からないですけどね…  私の歳になるとおじさんは前後10歳くらいは年齢が分からない… 分かっているのはおじさんということだけ…  モロに個人差が出まくってしまうので見た目で年齢は本当に分からないです… 中1の時には中2と中3の見分けが付いていたんですけどね… どこかで年齢差が分からなくなってしまうもんなんですよねぇ… 今回はあまり混んでいなかったので すぐに面談してもらえたのですけど 体調も優れないせいか… それとも負のオーラが出まくっていたのか分からないですけど 職員の方に物凄く励ましてもらいました 市の職員の方と言っても同じ人間同士…おじさん同士…  私の境遇をおもんぱかってエールを送ってくれたんでしょう… やはり50代で無職… そして年末も近くなるとそれだけで哀愁が半端ないですし…  それプラス2週間引き籠もって体調を崩しているので ヨレヨレだったし… よっぽどヤバいヤツに見えたんでしょうね… …コイツ 年 越せるのか… なんて思われたのかも...

今から憂鬱になる…

 こんにちは ロンです 体調崩しやすい… 最近は寒暖の差が大きくなってきましたね… やはり季節の変り目は体調を崩しやすいですし 注意してもダメな時はダメだし… しかもこの先は本格的に寒い冬が待っていますしね… 無職になってから初の冬ですからね… 自宅で毎日どう過ごすのか…? 自宅で過ごす冬が少し不安気ではあるかな… なんせ今まで自宅は寝に帰るところでしたからね でも家の中で1年を通して過ごすことがなかったから 意外と新鮮な気分ではありますね… 毎日どんな服着て寒さ対策しようかな…?とか今は考えています 結局不平不満はある 会社勤めをしていた冬時期には普段はカイロをポケットに忍ばせていました  予備に充電式のカイロを携帯していましたし足用のカイロも常備していました よほど寒い時は背中やお腹に貼るカイロを付けたりしていましたね… 思えばカイロやシップを貼って体は呪符?だらけでした… なんなら腰や関節にもサポーター付いてたし… あの頃は満身創痍だったな… 歳とると呪符貼りまくりだもんね… しかし今年の冬の舞台は自宅 さすがに自宅でカイロの出番はないと思いますが… しかし11月の時点でも自宅では冬用の靴下を重ねて履いているくらいなので心配になってきます… 足よりも膝が寒い… ちなみに私は関東なのでそこまで寒い地方ではないんですけどね… ただ単に加齢から来る冷え性というだけです… 仕事勤めをしている時は暑い寒いが直撃しますし 自宅で引きこもりでの暑い寒いとは断然レベルが違います  しかし冬が憂鬱なのはあんまり変わらないですね… 通勤がないっていうのに… 本質的に寒いのが嫌いなんでしょう 人間の不平不満はなくならないもんですね… 会社勤めを辞めても暑い寒いはある… 不平不満もある… もちろん程度の差はありますけどね… せっかく会社を辞めて大きな障壁が無くなったんだから 今度は冬を楽しむくらいのスタンスで取り組めれば良いんですけどね… 会社を辞めたら幸せになれる… 人生そういう単純な話しでもないわけですし… 辞めたら辞めたでどんどん気になることが出てくる… 小さいことでも憂鬱になったりしますしね まあできるだけ楽しみながら冬対策を考えていきます… ただね… 冬を楽しむっていう行為はとどのつまり暖かさを求める行為なんですよね… そもそも寒くなきゃ暖かさを求めないんだから… ...

結局 お金の使い道はコレなんだよね…

 こんにちは ロンです! ポンコツ50代… 最近体調を崩して早4日… 寝込むほどではないんですが どうにもスッキリ治らないです やはり歳なんですかね… (でしょうね) 中々 若い時には想像がつかないもんですが ひしひしと迫りくる老いを感じる今日このごろです とはいえあまり寝込むわけにもいかず… 家事が停滞しても家族は止まっていないので徐々にやることが増えて行ってしまいます ここらへんが専業主夫の辛いところですが… いくら早期退職したといえフェードアウトしたのは労働だけ…  毎日の日常に追われるっていうのも普通のことなんでしょうね… 自分にカネ使え! しかし病気というか体調不良だとなにもやる気が起きません 電話一本かけることさえ億劫です 電話するのもそこそこ頭使うじゃないですか… それを考えるとめんどくさいし… なんなら憂鬱… 本当はもう少し動きたかったんですけど 全部先送りにしています… やはり毎回思いますけど 健康を損なうとお金なんかは二の次ですね 今はスマホの画面上の数字をみたところでなんの救いにもなりません… それに体調崩してから病院行ったところで根本的な解決になっているかどうか… 結局は病気にならないようなカラダになるのが一番ですからね 労働ばっかりしてお金を貯めたところで そのお金が今の病気になっている自分を助けてくれないですし… やはりね… 若い時はカラダにむちゃが効いちゃうんですよ… でも徐々にカラダにむちゃが効かなくなってきて いずれカラダは動かなくなってくるもんです… まあ 自分がジイさんになった時の想像はつかないもんですからね… 私もそうでしたし… ただむちゃが効かないというのは 何か一つとかじゃなくて全部ですよ… 全部… 全部の数値が下がっている… 暑さ寒さはもちろん… 暴飲暴食なんか出来ないし… カラダに入れたり入ったりするものは一番体調を崩す原因です やはり お金は自己投資しなさい! という経済アナリストがいますけどたしかに一利ある…  自分にお金を掛けるというのは考えてみると当然で それ以上の良い使い方って無いのかな…と思います… そして健康は一日にしてならず…ということわざはなかった気がしますが 若い時のむちゃしたツケっていうのはいずれ周ってくると思いますよ… 長年の生活習慣とか食生活とか… 長生き云々の問題ではなく 体調を崩し...

こう見えて用心深い…

 こんにちは ロンです! 意外と警戒心が強い… 基本的に私はポンコツなんですけど 用心深いポンコツです 用心深いというか 根本的に人間が嫌い… 突き詰めると本質的に人間が怖いという心理があると思います そして警戒心が強い… 他人を信じないというより他人に左右されるのが嫌です それで警戒しても失敗に失敗を重ねてきましたけどね… まあ 人生は転びすぎないことだと思っているので今の状況はまずまず悪くないとも言えなくもないですが… やっぱり自分で理解しないと… 今の時代 情報が溢れるかえっていますから 意外と良くないんじゃないかと思います 情報にすぐ触れることが出来るから答えっぽいのがすぐ出てくる その情報の答えが本当に自分にとって正解かどうか分からないのに… もしかしたら自分の人生を左右してしまうことだってネットに落ちている情報に感化されるかもしれないのに… 安易にすぐ答えが出てくることは 結構危険な気がします… そしてすぐに答えを出す必要もない… やはり自分で飲み込んでから考えることが必要だと思います… まあ安易なネットの答えのその先に 闇バイトや投資詐欺なんかが繋がっていたりするわけですが… 先日の兵庫県の知事選も結局 真実とはどうだったのか…? この先の世論次第で また状況が二転三転したっておかしくない気もします… 一気に盛り上がり一気に逆転したのだから その逆も然り… また評価が覆られたなら今出ている情報ってなんなんだ?…ってことになるでしょうし… そもそも …あれはウソ! …これが本当! 物事はそういう単純な話しではない…  こっちから見た正義… 向こうから見た正義… 何かにつけて物事を2極化し単純な対立構造に持っていく風潮ですが やはり流されず自分の頭で考える必要があります 絶対の反対は相対であって どちらも本当だったりするんですから… インフルエンサーなどの成功を見て 自分も出来る! 短絡にそう思ってしまうのも似ているように思います ああなりたい!という憧れの気持ちを否定するわけじゃなく 物事はそう簡単じゃないということです 簡単に出来ていれば世の中お金持ちや成功者だらけですよ… やはり己を知るというか 向き不向きや適性 戦略も必要でしょうし 自分にとって再現性があれば成功するかもしれないけど でも再現性って結構難しい インフルエンサーは過去に自分の...

弱り目に祟り目… やってもうた…

 こんにちは ロンです! そう簡単に結果は出ない… 最近お肌のアンチエイジングをはじめたんですが 少し潤いを取り戻した気がします… まあこまめに洗顔しオイル塗るくらいなんですけどね… あとほうれい線対策であっぷっぷ顔… 以前嫁に顔がシワシワ カサカサだと言われたので 今の顔面状況を見てもらったら …うーん… (しばし沈黙…) ………照りは良いかな…? そう答えに窮していました…  しかも照りって… 和食みたい… とりあえず何か言ってあげよう…というのが見て取れますし 碌なたとえが出てこないから もう当分感想を聞くのはやめよう… 聞かれた嫁も迷惑そうだったし… 健康年齢の本当の意味に触れた気がする… 最近は頭や眼球が痛く2日ほど寝込んでいました… というか今だ本調子ではないです… いつもなら半日くらいで改善の兆しが見えるんですけどね… 寝てもあんまり良くならない… …寝ても良くならないというのは絶望に近いですね… 打つ手ナシ! 浅い眠りを繰り返して目が覚める度に …はぁ~ 全然良くなってない… コレの繰り返しです… やはり会社を辞めてから明らかに以前とは違う体質になっている… なってきている… 今までの私はこんなに病弱じゃなかったハズ… 思うに会社勤めをしていた長年のストレスやルーティンが いきなりゼロになってしまったのが原因だと思います 当時のあの強烈なストレスさえも 自分自身を構成するカラダの一部分だったんですね… …うーん…生命の神秘… そしてその日は怪我までしてしまいました… たぶん体調を崩したせいもあったんでしょう… 注意力が散漫になって 夜中に額をぱっくり割ってしまったんです… 夜… 体調も悪いし早く寝ようと思い 真っ暗な寝室でズボンを履き替えようと勢いよくしゃがみ込んだら バコーンと何かに眉間をしたたか打ちつけてしまいました… 暗かったので目の前のクローゼットとの距離感が分からなかったのです…  ぬぉー!! そのまま暗がりの寝室に倒れ込みうずくまってしまったんですが まさに目の前にキラキラと星が出ました… 強烈〜!! しばらくして痛みも引いてきたので起き上がり… 洗面所にヨロヨロ歩いて行って鏡を見たら ぱっくり額が割れていて驚きました… 痛いわけだよ… 嫁に …お~い 怪我しちゃったよ〜 そう言って嫁が私の額を見た瞬間 うわっ! と言っていました...

一体誰の人生なんだ…?

 こんにちは ロンです! イラつく時もある…結構ある… 仕事を辞めてからの生活はストレスフリーで快適な毎日… ではないです… 嫌な日… 凹む日… イラつく日… あるにはあります… 結構あります…(笑) しかも意外と家で一人でいるという訳ではなく 家には誰かしらいる感じです やはり家族がいるとストレスに感じる時もありますし… ウチの嫁は週休二日制で日曜日は休みですが あとのもう一日はシフト制… 子供達に至っては完全にシフト制… なので高確率で日中は誰かしら家にいます 最近は写経を始めたので誰かいると気になるし集中力を欠きます 私はリビングで写経をしているので その時に昼ごはんを食べに来た子供が料理なんかし始めるとイライラします… お寺にお墓参りに行った時 …修行中なので静かに歩行してください… そう立て看板が廊下にあったのを思い出しました… やはり家族といえど日中のユーティリティスペースに踏み込まれ 集中力を欠くと嫌なもんです… 今の自分が責任もって… やはり生きている限りストレスをゼロにはできません  しかしこんな毎日が悪い訳ではなく 穏やかでいられることに感謝しているくらいです 反対に仕事を辞める前は毎日毎日 イライラしていたし心穏やかな日はなかった… すべての原因は人間関係が起因の理不尽さでした 人間だから上下関係が出来てしまうのは仕方ないし… 理不尽さがあるのが会社だけれど…  過度に人間関係をなくす必要は無いですが 私のように人間関係が弊害になっているなら何もない方がマシ! そんな人間関係は必要ありません! 自分の意に反するような出来事に自分の心や気持ちを抑えて暮らすということが どれほど自分を苦しめているのか…  こんなに自分を抑えつけて生きているんじゃ 一体誰の人生なんだ…?  そう思い知らされましたね… 年齢のせいもあるでしょうけど 辞める前には白髪も急に増えましたし… 今思っても限界だったんでしょうね… 今は理不尽な目には遭いません でも思い起こすとイヤなヤツっていうのは各年代にいるもんです… しかも意外と記憶から消えないもんだし 消せないもんです… 過去に起きた出来事や記憶は自分の人生の歴史なので仕方ないのでしょう 今の状況はある意味 過去の自分が頑張ったからもたらしてくれた状況です そして未来の私のために今の自分がちゃんとしないといけない...

彼奴等未来見えんのか?

こんにちは ロンです! 最高値更新中… 最近はオルカンですら最高値を更新しています やはりトランプ政権への期待感のおかげでしょうか…? 数ヶ月前の暴落がウソのようです… とは言ってもあんな一瞬の暴落はインデックスにとってはなんの影響も無かったですけど… しかしこのまま上がるとなると何か いかにもバブルっぽい気がするような…しないような… 今の時点で急激に上がっても嬉しくもなんともないし むしろ心配になります… とは言っても誰も将来の予測は出来ないので自分で判断しないといけませんね… 見えない未来… 残念ながら未来の予測は誰にも出来ない… 投資はギャンブルではないと言われていますけど 人間は未来のことは正解には分からない  自分で安全のマージンを取りつつ生きて行くしかないので 人生自体がギャンブルと同じ… そう言っても言い過ぎではないでしょう 私に言わせれば未来が正確に分からないのならギャンブルとなんの差もありません まあ人間は考える頭がありますから予測は立てられるので 普通に暮らすくらいであればそこまでギャンブル性を感じないでしょうけど…  私なんか会社を辞めたことだってギャンブルだし この先の保証なんかは何もないし… そもそもこの世に保証なんかあるのか… あってもそれは思い込みであって幻想なんじゃないだろうか…? 会社勤めしているからと言っても それがはたしてなんの保証に繋がっているのか… 生活の…? 健康の…? 生命の…? 甚だ疑問です… そういう意味でも投資だけをギャンブルに括る意味がないでしょうね… 生きていれば全部ギャンブル… 確率の程度はあるけれど… すべて安全に生きるなら勝率9割くらいの選択を自分でして行けば比較的長生き出来るかもしれません… まあ保証はできませんけど… だって生きることに絶対はないんですから…  なので投資をするにしてもそれなりの理由や理屈がないと大切なお金は掛けれません 自分の中で勝率が高いと思うから投資出来るのです しかし一部の経済評論家だかアナリストっていう人はなんなんでしょうね… 何故ああも未来を見てきたかの如く無責任な発言が出来るのでしょう… 結局株価なんてものは上がる下がるの繰り返し… 言い続けていればいずれ当たるでしょう でもこんなのは予言でも予想でもなんでもない… そして後からもっともらしいコメントを付け加えるだけです...

しょうもないチャレンジ…

 こんにちは ロンです! 規則正しい生活… 仕事を辞めてから自宅にいることが普通になっています 辞めた当初は自宅に居ることに慣れない時もあったし 昼夜逆転してしまったことも数週間ありました… 原因はまったく分からないんですけど 日中になると異常に眠く 夜は寝れないという感じで結構辛かったです ルーティンは定まらずある意味 生活は荒れていました… そんな私もやっと半年が過ぎ ここ1が月くらいは安定して夜に就寝し朝起きるという真っ当な生活に落ち着きました 今や昼寝も二度寝もしないですからね… やはりある程度の規則正しい生活が自分には合っていると思っているので やっと生活が落ち着いたこと安堵しています… 嫁にだって言えない… やっと落ち着いた生活になったので 新たなチャレンジをしていて先日達成しました… それは 1週間自宅を出ない! という偉業へのチャレンジでした! …なんだよ… そんなチャレンジかよ… そう思われるかもしれないですが 普通会社勤めしていたらこんなチャレンジ出来ないですよ 私だって病気になっても1週間 外に出なかったことは無いです それに仕事という名の時間つぶしもある訳じゃない… 膨大な時間があるのみ… 定年後 自宅に籠もりっぱなしだと精神的にキツい人もいるじゃないですか… しかも会社辞めた半年後に1週間家を出ないという… グダグダの上にグダグダを乗せるような行為です… 私自身 自宅に籠もれる素質があるかどうかの実験でもあるんです   なんせ30年以上 自宅でゆっくり過ごすことがあまり無かった私… 辞める前は自宅で過ごす生活に一抹の不安を感じていました いざ辞めてからの半年は環境も整わず 体調もルーティンもむちゃくちゃになっていたので まずはきちんとした生活を送りたいと焦りも感じていました… これまではそこそこ忙しく なんだかんだ週2〜3回は外出していました 今では母の病院も落ち着いたし 用事もある程度コントロールできます とは言っても毎週末 母に洗濯物を届けなければならないのでリミットは最大1週間… よし! 1週間家を出るのやめよう! そう思い立ちました (しょうもない…) とはいえチャレンジといっても自宅にいるだけなので悲しいかな…特筆することはほぼ無いです… でも冷蔵庫の中身も無くなっても 買い出しもしないのでメニューを考えるのは頭は使います...

あくまでもお金を増やすことが目的

 こんにちは ロンです! たぶん向いてない… 私は全世界のインデックス投資しかやっていません 個別株に興味はないのか?と言われればあまりありません 結局お金を増やすことが目的なので私のような人間はインデックス投資が最適と思っているからです やはり個別株は自分で調べて自分で調整をしなくてはいけないので手間暇もかかりますし… なによりも自分という人間は個別株に向いていないのが分かっています… 50を過ぎて今更自分の可能性とか言ってる歳じゃないですしね 己を知った… 私は競馬を10年くらいのめり込んでいたんですが 最後の方はかなり本気でやっていました そして競馬をやめる最後の年は本気で取り組もうと思って真剣にやってみました とは言っても金額の大きさではなく予想の方ですけどね… しかしその最後1年の競馬の結果はあまり芳しくありませんでした  そこで燃え尽きて競馬をやめてしまったんですが… 競馬は過去のデータや馬場状態 騎手斤量など様々な要因を加味して自分で答えを出すわけですが その予想する時間が面白いんですよ しかし冷静に考えているつもりでもオッズに左右される時もあるし 熱くなってしまい視野が狭くなることもありました… たしかに競馬のデータなどを見るのは好きでしたし 展開を予想するのも面白かった… でも才覚がなかった… 競馬は遊びで済んでいたのでそれでも良かったわけですけど… ここからは私の個別株のイメージなんですが 個別株も株価が上がる要因を調べるわけですよね…? 会社の業績や景気のトレンド 世界経済の動向にも左右されますし こういう情報やデータを自分で精査して買い付けるわけですよね…?  …競馬ですら結果を出しきれなかった自分がとても株式の世界で結果を出せると思えない… どうしても競馬の時の状況と被るんです… なによりも私が選んだ株に大切なお金を掛けられる自信がない…  比較的安全だと思われるインデックスだって暴落が来れば半分になるかもしれないのに 個別株じゃゼロになる可能性だってあるわけですから… 事実 どんな大手企業だって何か不祥事でもあったら一瞬で瓦解してしまうことだってあるわけです… ちなみにインデックスは暴落が来ることを込みで考えて保有していますので リスクとはあまり思っていません… どうせ暴落が来るなら早く来い!って感じです… 優待券狙いで買おうと思...

見苦しいから やめなさいよ…

 こんにちは ロンです! おじさん期間が長すぎる… 私は50代 世間的にはおじさんです… でも最近は30代 40代でもおじさんと自称する人が多いですが 私的には40代前半はまだおじさんじゃないと思っていました しかも30代でおじさんじゃ青年からおじさんになる期間が短か過ぎるし これじゃおじさん期間とおじさん期間が長すぎます 産まれてから幼少期…青年期が異様に短く 老い始めるおじさん期 長すぎる老人期が大半の人生… 100年あったら70年間老けてるんですよ… もう少しおじさん期間を後ろ倒しにしないとバランス悪くないですかね…?  これではおじさんになる為に生まれてきたのかと錯覚します… せめて40代くらいまでお兄さんでも良いんじゃないでしょうか…? でも私は50代なので元々関係ないですね…  じゃあもう取り返しつかないので どっちでも良いです… 若いはお世辞… カッコいいは言ってない! でもその割には若く見られたいと思う人が多いです 50代以上は特に多い… 若く見られると男は舐められるので 青年期はそんなに若いと言われるのは そう嬉しいものではないでしょう… だから30代で自らをおじさんと呼ぶのでしょうか…? 自分でもう若くないアピールをする人もめんどくさいですが 自分から若いアピールをする人はもっとめんどくさいし見苦しい… むしろ痛々しいし なんか見てるこっちまで神経が削られます… 本当に止めてほしい… そりゃ私だって若いって言われたら嫌な気はしません… アンチエイジングだってしてますし… ですが過度に自分から若いアピールをするのもどうかと思います… 若くいたいと思うのと 若いと思われるは似ているようで別モンです 若くいたいは自身の問題… 若いと思われるは他人の評価です 私も会社員の時に自分若いアピールをしてくるヤツに遭遇したんですが… 聞いてもないのに …いや〜私 先日 年齢より若いって言われちゃいまして〜 (オイオイ…いきなしコイツなに言い出すんだ…) そして一緒にいた同僚が よせば良いのに …え〜 おいくつなんですか? とか聞くから そいつはキター!! という表情で ニタ〜っと嬉しそうに …これでも私 巨人の原監督(当時)と同い年なんですよぉ! ハッハッハ〜… みたいなことを高らかに言われたって… それに年齢を自分から言わないんですよ…  いきなりクイ...

円満アピールの方が気持ち悪い!

 こんにちは ロンです! やってもうた… 国民民主の玉木さん やってしまいましたね… せっかく自民党が過半数割れを起こして国民民主の株が上がっていたのに冷や水を差してしまいましたね〜 でも報道が出るタイミングが出来すぎだと思うので もうすでに準備は出来ていたんでしょうね 第二次石破政権の発足のタイミングですからね… まあ本当に政治の世界は怖いですね〜 不倫よりも気になる… 今回は玉木さんの不倫ということですが 今の時代 不倫は絶対ダメという感じですもんね… 本来 政治家は国のため 国民のために働けば良いと思いますし 一歩世界に出れば日本のルールなんか通用しない一癖も二癖もある国家元首とも交渉しないといけないのです… 不倫くらいでバッシングされる良い子ちゃんの日本の政治家じゃ世界の海千山千の猛者共と交渉できますかね…? 私は不倫するタイプじゃないけど 男だから不倫する男の気持ちは分かります そして世の中の男だって地位もお金もあれば もっと不倫が増えると思う… そしてその地位とお金に群がってくる人もいるでしょうね… いや… 不倫を容認するとかじゃないんだけど  人間って不倫をすることが特別おかしな行動ではない生き物だと思うのです… そもそも人間ってそんなに綺麗な生き物じゃないでしょ…? コソコソ陰口言ったり ハラスメントしたり 人の足引っ張ったり… たとえ言葉に出さずとも心で思っているならば内に秘めるものはドロドロしているわけで… 不倫よりよっぽどそっちの方が汚いけどなぁ… だから他人がとやかくいうことでもないし むしろそんな不完全な人間だからこそ 不倫するのはごくごく普通のことだと思うんですけどね… 不倫を叩く人の気持ちがよく分からない… まったく分からない…  よほどの人格者だって他人に言えた義理ないと思うけどなぁ… 他人に理想と清廉性を求めすぎだと思いますけどね… それよりも離婚する時の有名人のコメントの方が気になります! 例えば …この度離婚することになり… これからもお互い良き理解者に…  みたいに離婚するっていうのに良き理解者に戻るって意味分からない 別れた後に良き理解者になんかなるわけない! そんなに円満離婚を強調したいのか… こんなコメントなら出さなきゃいいと毎回思います まあ有名人だからイメージは大切ですから 分からんでもないけど あまりにも建...

50代 若さへの執着…

 こんにちは ロンです! 完全にインドアになった… 最近はあまり予定もなく 家で過ごす時が増えました 今はまったく外に出かけたくないです とは言っても買い物や母の用事などもありますし 雨の日は嫁の会社の送迎もしますし… なんだかんだやること やらなきゃいけないこともあります… まあ なんにもやることないのより良いのかな…? なんせ早めの老後みたいなもんですからね でも50代はまだまだ老け込む年齢じゃないですし… 隠居する気もないですし… でもなにをもって隠居なのか分かんないですけどね… あっぷっぷ顔でアンチエイジング 元々インドアでもなかったのですが 会社を辞めストレス解消をする必要がなくなったのでドライブは行かなくなりました それ以前に外に行きたい気持ちがなくなってきましたね… 出不精というより家に居ることが心地良い… 心地良いから出かけたくない… そういった具合です しかしこの間… 嫁にまじまじ顔を見られ… …うわっ…どうした〜! なんでこんなにシワシワなの…? 肌カサカサじゃん! そう言われました 洗面所に行き鏡を見たら たしかにカサカサでシワシワです… ほうれい線も出まくっています… …うわ〜… ヒドいな…このおじさん… 鏡に映る生き物を見て 自分でもがっかりします… ほうれい線に刻まれたシワの深さやたるみが凄すぎて  …これはコインケースなのかな…? 1円玉くらいなら収納できそう… いつの間にかこんな装備が自分に付いているなんて… しかも髪の毛もボサボサで もみあげの毛が巻き上がり左耳の穴の中に入っていました…  キモっ… っていうかコワっ… 思い起こせば最近 寒いからお風呂も2日に1回くらいだったしな… (おじさんがこういう発言すると不潔そう…) それに嵐の日に風にうたれて帰ってきたような髪形だし… それで朝起きて水で顔を洗い 写経する前にまた顔を洗い… 2日くらい全然顔にクリーム塗ってなかったな… …油分がなくなり過ぎだったか… 私も若い頃… まだ小さかった娘の手が私の顔に触れた時… ぎゃっ! 脂っこい! そう言われ傷ついたものです…… 俺は中華料理じゃないつぅの! そんな私が今や油分がないとは… 時は残酷なもんです… ちなみに写経する前に顔を洗い口をすすぎ… なんてネットに書いてあったからなんとなくやっています… とりあえず形から入るのが私の...

結局どっちが本当なんだろうか…?

 こんにちは ロンです! この先の政権はどうなるだろうね… 最近は総裁選や衆院選 アメリカ大統領選など政局が目まぐるしく動きました もしかしたら政権交代があるかな?…と思いましたがなんとか政権維持出来て石破さん 良かったですね 不安定な状況は変わらないと思いますが まあなんとか頑張って下さい… 総理総裁になったので最近は石破さんをよく見るようになったのですが なんか顔が変わったようにも思います… 誰かに似ていると思ったら …あ〜 浪越徳治郎に似てるんだ… そう気付いてしまいました  元気が出るテレビ懐かしい… まあ目の座り方は全然違いますけどね… 石破さんは総裁選で何度も落ちてやっと総理総裁になったわけですが  やはり一発で総理総裁を決められなかったのには魅力不足というか…花が無いというか… 小泉さんにしても安倍さんにしても総理総裁になった時は勢いもありましたもんね… やはり長期政権になるには強いリーダーシップが無いとダメなんでしょう… 過半数割れの政権がどういうことになるのか見ものです… 驚いた! 最近 兵庫県知事だった斎藤さんの評価が変わってきましたね 数ヶ月前は散々パワハラだの…おねだりだの… ワイドショーですらやっていましたし… 全会一致で知事を失職して 花束の贈呈もなんのセレモニーもなく県庁を出て行った姿が印象的でした… あの時は完全にアウェー状態だったと思います しかしマスコミとネット上の評価は今や全然違う… ここ最近はNHK党の立花さんが擁護していたりしたのは知っていましたが ここまで世間の評価が変わるとは… 驚きました… 私が記憶するところ ここまで評価が乖離するのも珍しいんじゃないかと思います 私は兵庫県在住ではないので直接関係はないのです しかしテレビとネットでの報道 そして評価が完全に違うのでどちらが本当であるか分からない… こうなるとどちらが本当であるかの裏付けも出来ないので評価は非常に難しいです  結局どっちの情報が真実に近いのか…? それともどちらも真実なのか…? もう分からないし… 調べるのもめんどくさい… ただ やはり情報というものは厄介ですね 自分自身に直結する情報も自分で取捨選択しないと流されがちになるけれど…  本当かどうか分からない情報だと もう自分では判断しかねる… よく分からない情報に流されるから詐欺にあったりする...

悪いこと言わないから もうちょっと良く考えようよ…

 こんにちは ロンです! ニュースになるのが普通になっている 最近は闇バイトというワードがよくニュースから聞こえてきます 今やただの強盗なんですけどね… 強盗ってそんなによく聞く感じではなかったと思いましたけど…  ある意味 とんでもない時代ですね… 今ではニュースで闇バイトと聞こえるとついつい見てしまいます 煽り運転というのも昔は言っていなかったと思いますが 今では連日ニュースになってある意味普通になってしまいました 煽り運転の場合はドライブレコーダーの普及が進んで可視化されたのが大きいです いずれ闇バイトも煽り運転と同じように 普通のことになってしまうんでしょうね… ハ〜… 家族の安全を守るなら… 私は煽り運転はしたことも遭ったこともないです たぶん普通に運転できているから 余計なトラブルを呼び込んだりしないからだと思います… ただ運転していると頭にくることは多々あります 変な運転するヤツいますからね〜… ですがやり返したりはしないです クラクションも鳴らさないです だって普通に道を歩いていても イラっとくる時だってあるじゃないですか その時にいちいち歩行者に大声で文句言ったり 幅寄せしたりしないでしょ…? それが車に乗ると幅寄せしたりクラクション鳴らしたり… とても正気の沙汰とは思えない… 意外と普通の人が煽り運転したりしますからね… まあ車に乗ると人が変わる人いますからね… なんとなく分からんでもない… あんなに優しそうなアムロだってガンダム乗ると人が変わりますからね… そして煽り運転に遭うにはそれなりの理由と相手関係があります… 煽られやすい車種もありますし… テレビに出てくるような煽り運転をするヤツには そういうものは関係ないかもしれませんけどね…  でも高速道路上での停止は一番怖い… 煽られるより数倍怖い… 後ろから追突される可能性が非常に高いですからね… 下手したら時速100キロで突っ込んできますよ…  しかも大型車が突っ込んできたら被害は甚大です… なんで停められるのかな…? まったく理解できない… やはり煽り運転をしてくるようなヤツは正気の沙汰ではない… こういう輩は恐ろしく想像力が欠如してます 停めたら自分も危ないのが分かんないんですかね… やはり煽り運転をどうしても受けないようにするならばセダンの黒ベンツ(中古可)が良いでしょう これ...

お金で一喜一憂…

 こんにちは ロンです! 50代無職って強くない…? 先日 失業保険が振り込まれました 会社員の時の給料の65%くらいの手取りでした 支給された金額は想定内でしたし想定より多いという感じです 私は何事も計算は少なめにしますので 予想より少ないという時はほぼないです やはり期待値が大きいと精神的ダメージも大きいですからね…  何事も期待し過ぎないというスタンスです  自己防衛本能が人より強いのかもしれません まあ私の嫁がそんなに深く物事を考えるタイプではないので ちょうどいいのかもしれません 50代無職 自称専業主夫という私を容認するくらいですし… …しかし50代無職 自称専業主夫ってワードは強いですね… 事故や事件でニュースになって実名報道されたら問答無用で 絶対私が悪いって決めつけられるでしょう… 50代無職でも悪い人もいるし 私のようなピュアな人間だっているんですよ… 迷惑かけないで… 私は毎月の給料はないですが 嫁の給料は毎月入ってきます やはり自分の稼ぎが無くなったので 嫁の給料といえど入ってくるのは嬉しいです もちろん 給料日だから嬉しい〜! という感情ではないです ありがたいなぁ…という感謝の気持ちです… 会社員時代だって給料日だから嬉しいというより 貯蓄出来るから嬉しい〜という感情でしたからね… 貯蓄というお金の使い方をしていると思えば 散財するのと心情的な大差ないかもしれませんが… まあ実際は大きな差となってくるでしょうけどね… そもそも給料日に一喜一憂するヤツは結構ヤバいヤツだと思っています そういうタイプの人間には近づきたくないですね… まあ自分のカネだったら好きに使えば良いけど…   若い頃なんかは貯蓄ばっかりしていると …そんなに貯金してどうするの〜… なんて謎マウントしてくるヤツもいますけど ああいうヤツは長期的スパンで物事を見れないキリギリスなので仕方ないです キリギリスが悪いっていう話しじゃなくて 生き方が違うんだからしょうがない そもそも人のお金の使い方なんか関係ないんですから… 私も昔 守銭奴みたいと親に言われたことがありましたが そんな親にはお金を持っていかれ兄弟に貸したお金は未だに帰ってきません… 百歩…… 一万歩譲って貸したカネなら諦めもつくんですが 持っていかれた…って… 未だに釈然としない… 結局お金にルーズなヤツ...