負の感情では抑えられないだろう…
もはや過去になりつつある…
先日の親知らずの抜歯もほぼ気にならなくなりました
やはり人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる…というのは本当ですね…
あの時の痛みや苦しみはすでに過去のことです
私はブログに書いているので当時を比較的思い出しやすいですが 人間の記憶は結構曖昧だな…と思います…
特に病気や怪我は治ってしまえばすぐ忘れます…
根拠…? そんなのない!
人間は肉体的な痛みは比較的忘れやすいな…と思いますが 精神的な痛みというか…嫌な記憶はいつまでも消えない…
もしかしたら私だけ…?
それこそ私が小学生低学年の時に担任の教師になじられたことは今だに忘れないし…
子供心に… なんて理不尽なんだ!!!…そう思いました…
当時は低学年だったので理不尽という言葉ではなかったでしょうけど… でもまあ腑に落ちなかったです…
50代になっても思い出すとハラ立ちます… 結構恨み深いですか…?
人間は意外と過去の記憶に捕らわれているもんだと思います…
私の生きてきた痛みの記憶は ほぼ人から受けた精神的な痛みで 病気や怪我の痛みっていうのはあまり覚えていないし思い出しても大した問題でもない…
なによりも人間の記憶って本来は生命の危機に対してのものですから あまり嫌な記憶に固執しなくて良いと思うんですけどね……
今の時代の日本はあまり生命の危機もない国ですから 嫌な記憶っていうのは意外と邪魔なんじゃないかと思う…
生命の危機が無ければそこまで過去の記憶を頼りにする必要がないですからね…
意識的に取り除けるものなら取り除きたい
私は幸せになるには執着をなくす必要があると思っていますが なにも物欲ばっかりではなく自分の記憶さえも捨ててしまう必要があると思う…
自分の過去の嫌な思い出も誰かに見せられているわけではなく 自分の脳内での出来事なわけですから…
やはりその記憶に執着している自分がいるんでしょう…
まあ記憶を消すというのは簡単な話しではありませんが 嫌な過去を捨ててしまうことはできると思う
それは自分が前を向き幸せになることでしか過去は払拭できそうもない
負の記憶は負の感情では抑え込むことはできないですからね
むしろそんなことを繰り返していれば その負の感情がさらなる負の記憶の書き換えをしてしまうでしょう…
人間は思い込みも必要ですから絶対に幸せになる!という前向きな気持ちが必要だと思う… そこに理由なんかはいらないんですよ…
絶対的な思い込みだけあれば良い…
かく言う私は幸せになる権利があると思って生きていますからね…
どんなに辛い時だって絶対に幸せになると信じている
…根拠…? そんなものないですよ(笑)
では皆さん良い一日を
普通に人付き合いをやめれば幸せになれるんだと思う。なぜなら競争も比較も極力すくなくなるから。劣等感を抱きにくくなる。
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