現代医療とどこまで向き合う…?
こんにちは ロンです!
まだやっていないんですよ…
会社勤めをしていると健康診断は毎年あります
それこそ強制的です…
しかし無職になった私は選択することができます…
毎年6月頃には健康診断をしていたのですが 今年はどうしようかな…と思いつつ年が明け 今だにしていません…
そもそも健康診断が自分の健康に繋がっているのかどうかが疑問になっているからなんですが…
健康診断と寿命
健康であることと長生きであることはセットで考えられることが多いですが どうしても人間には寿命があります
健康に気を使い 食にもこだわり 運動をしても人間の寿命には敵いません
時の権力者であったり 社会的地位の高い人間であったり 超健康に気を使っていたとしても寿命からは逃れられません…
なので私の中では完全に寿命は切り離して考えています…
というより自分で決められないので寿命は考えても仕方ない…
しかし人間には生への執着がありますから やはり寿命だと割り切ってすべてを投げ出すのは私には無理です…
どこかで現代医療との妥協点があると思うんですけど…
健康診断しかしていない人 人間ドックをしている人
それこそ毎月検査をしている人だってるでしょう
相当 健康への意識が高くお金と時間が無いと無理でしょうけど…
私は現代医療のどこのステージに身を置けばいいのだろう…?
なんて思うわけですよ…
健康のためには本当は毎日検査を受けるのがベストなんでしょう
しかしそれはとても一般人には無理だし…
じゃあ毎月検査…
それも無理なので半年… それも無理なので1年に一回…
健康診断も1年に一回は受けましょうというのが推奨されていますから一般人の妥協点が1年なんでしょうね…
会社で健康診断を受けていた時だって1年経ったからやっていただけで あの会社でのストレスの方が健康においても人生においても有害でしたし…
そもそも健康診断は1年通した自分のカラダの通信簿で結果発表という側面が強いし 人間ドックは病気の早期発見が目的というものなので 健康診断と同列に考えるものでもなかったりするんですけどね…
完全に現代医療を排除できるはずもありませんけど 私は健康のためにどこのステージに居ればいいんだろう…?
私も50代ですのでこれから先の医療との付き合い方を考えさせられます…
しかしあまりにも強烈すぎる生への執着は私のスタイルではないのです
寿命は自分では決められない… 健康でいられることですら自分では決めきれない…
よほど極端な生活でなければ良いと思いますし どんな健康法も食事法もずっと健康でいられる保証にはなりません…
結局 人間は遅かれ早かれ寿命がある…
それが根本的に自分の中にあるから 抗い続けるのもどうかと思うし 考えすぎても仕方ない…
ある意味 健康で居続けるのは無駄な抵抗というか…諦めの境地に近いのです…
では皆さん良い一日を
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