とうとう移動させてしまったな…
こんにちは ロンです!
自由って…?
先週の忙しさとはうって変わり 今週はなんの予定もありません
やっと日常が戻ってきた感じです
まあ忙しいと言っても仕事のそれとは比べ物になりませんけどね…
これで忙しいと言っていたら短時間のバイトですら出来ない気もしますね…
専業主夫でさえなにも予定がなくても 時計を見たらやらなきゃいけない時間帯もあるわけですし…
人間ってどこまで自由になれるんでしょうかね…?
でもそんなに自由って素晴らしいものなんでしょうか…?
ほどよい自由って本当に自由なんでしょうか…?
あっ…でもなんかコレって無職っぽい考えで良いですね…
こんなことを考えられるのも時間があるからこそ…
でも本当に自由ってなんなんだろう…
老健へ移動…
先週は母のお世話になっていた小規模多機能を出て介護老人保健施設に入所しました
いわゆる老健という場所です
先週が忙しい理由もほぼ母の用事だったわけなんですけど…
長年 小規模多機能でお世話になりましたけど 今の母には小規模多機能の趣旨は合っていないという自主的な判断で施設の移転を考えたわけですが…
そもそもが骨折入院してしまったのが大きな誤算ではありました
しかし骨折は老人には付きものといえる訳で完全回避は困難と言えます
骨折入院してからも回復の程度は遅く 病院内の移転でリハビリ病棟に移転しました
その後…本当はもう少し入院させておきたかったくらいでしたが規則上仕方なく ある種の強制的な退院をしました
退院後はもう一度自宅に戻すべく小規模多機能で連泊し様子を伺っていたんですが…
やはり小規模多機能での連泊は料金が高いというのと もう少しリハビリに特化したところが良いんじゃないか…?という面でも施設の移動をしたんです
しかしこれは最後の賭けというか この先を考えるとかなり自宅に戻すのは厳しいというのが現実なので選択肢がほぼ無くなりました
もちろん老健で筋力が戻り 頭もシャキッとしてくれれば良いですが 現実的ではないですからね…
しかし当の本人はあまり気にしている感じではないのが救いです
嫁の方の母親は施設に入所する時に だいぶ難色を示したと言っていましたからね
嫁も入所を嫌がる母を預けて帰ってくるのは さぞ心苦しかったことでしょうね…
その点は私の母親は入院の際も小規模多機能でのステイでもなにも言わず すぐにその場所に馴染んでくれるので助かります
どこでもぐっすり寝れると言ってくれるのは安心しますし
そんな訳で老健の入所も特別心配はしていませんでした
しかしそうは言っても私は少し心境が複雑でした
もう選択肢も少ないし いよいよ自分の意思で母を施設に入れてしまったな…
もちろん割り切って考えてはいますけど とうとうなってしまったと思うと侘しさやほんの少しの後ろめたさも感じます…
では皆さん良い一日を
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