早期退職前…心に響いた言葉…
こんにちは ロンです!
響く言葉…
生きてきていくと色々な気付きがあって その積み重ねが自分という人間を作っていくと思うわけですが…
やはり生きていくと感銘を受けたり心に響く言葉があったりするわけです
私もいくつかそういう言葉があったりするわけですが 早期退職においてもいくつかありました
当時の私は救われたような気分になったもんですし 背を押されたような気持ちになりましたねぇ…
やっぱり世界の〇〇…
私の場合はパワハラを受け日々の仕事の嫌悪感なども増し もう辞めたい!…
そう心の底から願っていたわけですが その間は自分の中での葛藤は凄かったです
何度も …もういいや…
そう諦めてしまいたくなりましたし 悶々とした日々を過ごしていました
こういった時に励まされる言葉は格言とかことわざじゃないんですよね… 意外そういう言葉は心に入って来ない…
やはり言葉の言い回し方がストレートじゃないと心に入って来ないんですよ…
私は人生とは 人間万事塞翁が馬だと思っています
今がつまずいていたとしてもいずれは好転するし その逆も然りだと思います
なのでどんなに逆境に身を置いたとしても 絶対にいつかは変わると信じていました…
現実に私は早期退職をしているので状況は変わり 結果的に人間万事塞翁が馬は合っていました
ことわざスゴい…
でも私も頑張ったんですよ…
しかし人間万事塞翁が馬という言葉が人生の真理だとしても 辛い時に効く言葉という感じでもないですけどね…
私が悩み苦しんでいる者に
…人生とは人間万事塞翁が馬だよ… だから心配ない… 必ず人生は好転するよ…
そんなことを言っても
…はぁ?…(なに言ってんだ…このコイツ…)
そう思われるのがオチです
まあこの場合は言葉が悪いというより 私という媒体を通して出た言葉だから悪い… という方が正確でしょう…
いずれにせよ言葉自体がスッと入ってくる… 染み渡るような励ましの言葉ではないのでしょう…
もう少し自分の心情を汲んだような… もう少しストレートな言葉じゃないと…
もう少し具体的な言葉や答えがほしい…
タイミングや年齢… 置かれている設定状況もあるので中々難しいでしょうけどね…
私のような50代の家族持ちだと 退職するのも自分だけの問題ではないですし…
30年も一家の主としてやって来ましたからね…
50代早期退職とは やはり大黒柱としての責任感の問題でもあったわけです…
そんな時ネット記事で…
…早く辞めなさい…
…そんなに家族を背負って働かなくていいから… そんなに責任を負わなくていい… 責任は家族全員で分担しましょう…
…なにも親が全部責任を負う必要はない… そんな時代じゃないから…
コレね…北野武さんの言葉なんですよ…
タイミング的にもピッタリだったし私の心情にグサッと刺さりましたね…
そしてこの言葉で自分の肩の荷が下りる思いでした…
やはり誰にも情けない心情を吐露することはできないし それだけ肩肘張って生きていたんでしょう…
男は言えないんですよ…
でもこれを聞いたとき スッと心が楽になった気がしましたねぇ…
私の年齢だと老後も見えてくるし 色々不安もありましたけど そんな私を後押ししてくれた言葉でした…
タケちゃん…ありがとう…
たけしさんが昔CMでやっていたジョルトコーラよりビリビリ痺れました…(わかんねぇか…)
では皆さん良い一日を
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