終活では早いが遠ざけるのもマズい…
こんにちは ロンです!
人間にとっての絶対
人間にとっての絶対とはやはり生まれてくればいずれ亡くなるということです
こればっかりは私もアナタも絶対に決まっています
もう決定的…というか決定です
亡くなる原因があったとしても 亡くならない原因はあるはずもなく…
どのみちいずれは確実に亡くなります
大人になれば誰しも理解しているはずですが 人は誰しも亡くなることに恐怖を抱いている…
すでに決定事項なんですけどね…
決まっていることなのに…なぜなんだろう…?と少し不思議な気持ちにならないわけではありませんね…
準備と覚悟
著名人でも急逝してしまうと
…信じられない…
なんてコメントが出ますし それこそミポリンの時なんかは私もショックでした…
しかし人間は確実に寿命が来ますから…信じられない…という言葉も少し違う気もします…
まさか今…亡くなってしまうとは… そういったタイミング的に信じられないという意味合いなんでしょうね…
私達夫婦ももう50代…
嫁は姉さん女房なので60代ですら手が届きそうですし…
やはり旗から見れば少し早めかもしれないけど 我々夫婦だっていつ亡くなってもおかしくないお年頃なんですよね…
なので嫁との会話でも 日常的に寿命といったものを会話に織り込んでいるんです
常日頃から意識をした方がその時が来ても困らないと思っているからなんですが
日常から言っていれば 覚悟も知らず知らず出来るでしょうし…
それ以前に私が居なくなってしまうと資産管理だって困るでしょうから メモ帳に書き込んであるんですよ…
嫁は結構お金に無頓着で 私が亡くなった話しをしていても
…3万3千円とかの投資のやつ あれの止め方分かんのかな…?
なんか旧つみたてNISAのことを言ってるみたいです… もう33333円って忘れてたし… そういやそうだったよ…
すでに資産の置き場所とパスワードも書いてありますが それすら使いこなせるだろうか…?
出口戦略とか以前の問題です…
今 私が居なくなったらマズイねコレは…
まあそう言いつつ私が居ない世界で嫁は のびのびやっている絵しか浮かんで来ないんですけどね…
我々も50代なので終活というには早いですけど いきなり急逝してもおかしくないので 常に自分達の寿命を日常に置いておくというか…必要以上に遠ざけないようにしています
なんせ寿命の時期は決められないですが 来るのは絶対ですから…
そしてあまり生に対して執着しすぎちゃダメだな…と思います
その執着こそが恐怖や不安の原因ですからね…
人が生まれ亡くなるというのは ぜんぜん非日常的なことではない…
確実で当然な出来事…
どこぞの巨大地震の到来予測より確実です
どちらも常日頃から考えておくのも必要だと思います
では皆さん良い一日を
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