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8月, 2024の投稿を表示しています

日常が戻ってくる…

 こんにちは ロンです! もうすぐ9月… 最近は日中はゴロゴロしている時が多かったですが そろそろゴロゴロタイムも終わり… もう少しで9月… 嫁も新しい会社ヘ行きます 思えば半月… ずっと二人で家にいました おかげでやっと少し出来ていたルーティンが完全に崩壊しました… 嫁が家事をするので私の負担も軽減して専業ではない主夫… ほぼ無職… いや違うな… ほぼ働かない無職になってしまいました 昼夜も逆転してしまいましたしね… 退職してからはルーティンが安定しないので なんとなくシャキッとしません もう一度ルーティンのやり直し 夏休みも家族バラバラだったので最近は息子のお弁当ばっかり作っていました しかし息子の弁当は基本的におかずをオン・ザ・ライスなので作っていても面白くありません やはり専業主夫で時間に余裕があるので少しの手間が掛かるくらいでちょうど良いのです しかし息子の弁当ではあまり可愛く作ったりもしませんし 野菜が嫌いなので彩りも悪いです 朝も時間があったので試しに一度 可愛くお弁当を作ったことがありました ちくわで作った小鳥… ハートの卵焼き… しかし何故か切ない気持ちになりました… ちくわで作った小鳥もなんだか寂しそうにコチラを見ています… 二十歳をゆうに超えた息子に親父がかわいいお弁当を作る…  なんならちょっと怖い気もします… 息子もどんな気持ちであの弁当を食ったのでしょうか…? ちなみに家族全員 第三者に親父が弁当を作っていることは言えません まあ そりゃそうだよな… 嫁が働きに行くので お弁当もそうですが家事のすべてが私に戻ってきます… むしろ通常の日常が戻ってくるのでしょう… まだ退職して日の浅い私… もう一度ルーティンを再構築しないといけません 退職してからのルーティンはすぐに出来ないし 何かあるとすぐに壊れる… まだまだ不安定です… まずは夜型をどうにかしないとダメですね… では皆さん良い1日を

労働と生産性

 こんにちは ロンです! 労働とは… 仕事というものは必ず結果を求められます 働くということは何かしらの成果が出ないと駄目ってことですね 社会人になり働き始めると仕事の比重が大きくなり 自分の生活でさえ後回し… なんてことも珍しくはない… 仕事が忙しすぎて自分の生活をないがしろになったりすると …なんのために生きてるんだ? なんて思ってしまうこともありますよね… とはいえ働かないことには生活もできない… せめても仕事に喜びや価値観を見出してやれば 少なからず生きがいになるかもしれない やはり仕事に多少のやりがいを見い出せないのでは 働くのはキツいですもんね… ノルマの(ほぼ)無い生活 私も会社員時代にはもちろんノルマがありましたからね 厭々やりながら結果を出すのも非常に苦しかった… 専業主夫になった私でも 最低限のノルマ的なこともあります… 嫌な時だってちょっぴりある… でもやりがいも少しは感じながらやっています そしてそこには強制やペナルティ的な要素はありません そこまでの労働と生産性を求められていないということです 会社での労働と生産性は非常にストレスが掛かる行為です… みんながみんな生産性が少ない世の中ではどうかと思いますが 労働と生産性が低い生活はストレスも著しく低い… 価値観は真逆ですが 今は生産性が低い生活がとても気に入っていますよ では皆さん良い1日を

早期退職 (少し)本領発揮

 こんにちは ロンです! 夏休みも終わり… 嫁も有給消化がもうすぐ終わり社会復帰…  さみしい気持ちと  やっと家に一人になれる… そう思う自分がいます やはり自宅にもう一人いると思うと気になるもんです… ご飯だってあるし 出かけるにしても一応相手のスケジュールの都合だってあります 休みの間はもちろんずっと二人で過ごしているわけでもありませんが これだけ長期間一緒に自宅にいるのもなかったですからね 老後の生活を先取りした気分です… 世間的にも夏休みは終わり… 我々も例年の行事の花火大会も終わり やりきった感じでした… しかし今年の夏は違う… まだ嫁も有給消化中… 私はとっくに無職… 夢の?平日旅行に行けます! 前回も旅行に行きましたが 超シーズンど真ん中  8月15日という国民の大多数が休みであろう日に旅行に行ってしまいました せっかく早期退職したのにね… そんな日にしか旅行に行けない自分がある意味面白いです… やはり空いている… 今回は平日旅行! やっと早期退職した特権を行使できそうです! やはり前回の旅行は8月15日… 温泉地なども空きが無いし 宿もめちゃめちゃ高いです しかし今回はシーズンからズレた平日旅行  やはり調べたら平日は安いですし 休日泊まる料金でワンランク上のホテルに泊まれます 前回の旅行はシーズンど真ん中だったので繁華街のホテルに泊まって帰ってきただけでしたけど  でも意外と繁華街は穴場だな〜と思いましたね 設備もビジネスホテルより良かったですし ただ泊まっただけですけど楽しかったですね 今回は温泉地でワンランク上の場所に行って来ます! どこでも予約できるくらい空いていて やはり平日はお得感がありますね ちなみに今年の正月は京都に行って来たんですけど 半日くらい観光して疲れて果ててしまい ホテルに帰って来てしまいました… 京都くらい見るところがいっぱいあると歩き過ぎて体がおかしくなりますね ちゃんと観光しようと思ったら 1週間くらい滞在しないと観きれません 長年に渡って日本の政治の表舞台ですからね さすが京都だと思いました いずれもう一度 今度はゆっくり行きたいですね! 今回はあくまでも早期退職記念旅行 慰安目的なのでドライブくらいしかしません あとは美味いもんでも食ってゆっくりサウナでも入って来ますわ では皆さん良い1日を

ゴロゴロ夫婦

 こんにちは ロンです! 少し不安になってくる…? 今は嫁も有給消化中… 家では夫婦二人 大の大人がゴロゴロしている謎の状況… 私自身もこの専業主夫という無職状態に慣れていないのに ここにきて夫婦で自宅にいるというのも 不思議な気持ちがします そして気持ち良さそうに昼寝をしている嫁の寝顔をみると一抹の不安がよぎります… …昼間っから夫婦でこんなにゴロゴロしていて大丈夫かな? とはいえ嫁の場合は長めの夏休みですからね… 次の会社は決まっていますから もう少しで終わりがきます… 今までの夏休みは長くても10日くらい こんなに長い夏休みを二人で過ごせたことはありません! 夏の一番暑い時期に退職したので 反対に退職して良かったと思います しかし なんとも不思議な夏になったもんです ゆっくりいこう 私は会社 仕事が嫌で嫌でしょうがなく 早期退職を実現させました 私が目指した生活はFIREなんかではなく もしかしたらセミリタイアですらないのかもしれません ただただ会社を辞めてストレスのない生活がしたかっただけです そしてもっと自分に優しくしてあげて もうこの先の人生はゆるくやって行こう…  ですが 今まで働き続けた人生だったのを180度転換するわけですから簡単ではありませんね… 一応の自分のプランでは いざという時になっても一番最悪のプランを発動すれば働かずとも生きていける予定ではあります しかし私の嫁は働く気が満々なので あえて今 私が止める必要もないです 働く期間が長くなればなるほど 老後の使える資金が先送り出来るわけですからね 本当にありがたいです! 嫁も生活のために仕事を我慢せず すぐに転職してしまうのである意味 心の荷がおります 我慢して仕事をして生活するのであれば 辞める前の私と同じですからね これで我々がカツカツの生活であれば こんなこと言っていられないでしょうけど… ゆるい生活… ゆるく生きる… 定義やスタイルは人それぞれですが ストレスの少ない生活は素晴らしい それだけは確実に言えますね では皆さん良い1日を

今年の夏もそろそろ終わり…

 こんにちは ロンです! 恒例行事 先日 花火大会に行ってきました 毎年我が家の恒例行事になっていましたが コロナ禍の影響で数年開催されずにいました コロナ禍の時はなんとも言えない屈辱の日々でしたね… 子供達といられるであろう貴重な時間が無為に過ぎていきます… それがやっと去年から再開されました! 私の子供達もとうに成人は過ぎていますが 今だに花火大会は参加してくれます いつかは一人抜け… 二人抜け… いずれ夫婦二人で花火大会に来ることになるでしょうね その時まで大切な時間を過ごせれば良いですね… 私の役割分担… 当日は昼下がりから現地に行き 暗くなるまで公園でお弁当を食べながらピクニックをします もちろんお弁当は私が作って行きます 別に専業主夫になったから作るのではなく 昔からイベントのお弁当作りは私の担当だったのです 運動会などは嫁が朝一番 校門に並び席取りをして私がお弁当を作るというのが恒例でした 料理が好きというのもありますが まだ暗い朝早くから学校に行き 開門と同時にダッシュをして他の父兄と場所取りのためにバトルする… そんな戦い(茶番)に加わりたくなかったのです… そして嫁は 良い場所取れたよ~ そう言って意気揚々と帰って来るのです! うわ〜凄いね~ 良かったね~ 私はそう言って心では …ようやるわ… と思っていました…(クズですね) 世の中のお父さんは本当に偉くて 運動会なんかは脚立を持参して子供達のベストショットを狙っているのです! 屋上から望遠カメラで撮っているお父さん達もいました こうなるとカメラマンだかお父さんだか分かりませんが とても私にはできません! 本当に偉いです! (羨ましいとは言っていない…) 人生は思い出作りですからね… 少しでも多く良い経験を残したいもんです… 花火大会が終わって これで今年の夏も終わったなぁ そんな気分です… 来年も来れればいいな… では皆さん良い1日を

この先を考える… たぶんムリだな……

 こんにちは ロンです! ゆるく働ける場所… 今はまだ失業保険の待機期間中です  無職になったとはいえ まだまだ初心者の域を出ません 早く失業保険を貰い終わり 次のステージに移りたいです この先のビジョンは何もないですが とりあえずは失業保険を貰い終わるまではゆるく行こうと思っています 何度も書いていますが 私は決して働くのが嫌だ というわけではありません 問題は至ってシンプルです ストレスが無くゆるく働ける場所なんか この世に存在するのか?  それだけが引っかかているだけです それじゃどこ行ったって駄目だな… 一つの会社に長く勤めることは ある意味世間知らずとも言えます それ以外やって来なかったんですから当然です その道のプロにはなれるでしょうけどね ですが自分の得意分野の仕事に絶対に戻りたくない! 会社を辞めるまで一生懸命やって 悔いのないようにやりつくそうと思っていましたからね  もう同じ仕事は燃え尽きたし2度とやりたくもない そもそも私は人間があまり好きではありません 他人に合わすのはできないです! 他人に命令されるのも我慢できないです! そして今更フルタイムで就職も無理でしょう… そうなるとバイトくらいになるんでしょうね いや… バイトだって引っかからないかも… そもそもバイトってしたことは20代のころにやっただけで30年前の話しですからね… よく分からないですが バイトをやればバイトリーダーとか長年勤めているパートのおばさんが幅を利かせているんでしょ? そんなヤツらにあごで使われたりヘコヘコしたくないですね 想像しているだけでも我慢できず 内圧が上がってきます(笑) たぶん こんなんじゃどこに行っても無理ですね… では皆さん良い1日を

もうお互い若くないんだよね… レベルは違うけど…

 こんにちは ロンです! 2ヶ月目突入… 早いもので母が入院して2ヶ月になります… 当初の予定より大幅に長いです! まさかこんなにロングステイするとは… 今はリハビリ病棟にいますが状態はあまり芳しくない… やはり老人の回復力は遅いですね… 足の骨折なので せめて自力歩行が出来るくらいに回復するまでリハビリをする予定です… しかしリハビリと言ってもなんせ80過ぎの老人ですからね… 何時になったら治るんだ?と思いますが こういう時は焦ってはダメですね… 全然先が見えませんが 私に何か出来る訳でもない… こういう時はあえて流す そして考えない  焦っても禄な答えが出ないから これを徹底しています もうお互い若くないんだよな… 母は午前 午後と1日2回リハビリをしています 私も何度か立ち合いしましたが 一回40分程度の運動とストレッチをしている状況です やはり老人なので高負荷の運動をするわけもなく… 1日にそれ以上の運動はやり過ぎになってしまうのでしょうね まあリハビリはやれば良くなるものでもないですから… 気長に待つしかないですね… ちなみに私も膝が痛かったのですが また痛みがぶり返してしまいました… せっかく少し痛みが引いたというのに… 途中の状況は省きますが オリジン弁当を買いに行くという嫁の後を追って 50メートルくらい走ったら膝を痛めてしまったのです… …あいつが弁当買いに行かなければ走らなかったのに… そう嫁を逆恨みするとともに …もう本当に若くないんだな… 改めて現実を突きつけられましたね… 小さな子供の運動会のリレーで張り切ってしまい 足を痛めてしまうお父さんよりも私は歳が上で 下手すると孫がいる年齢ですからね… しょうがないのかな… 50代の私だってこんな感じなんで 80代の母であればさらに治りも悪いし 負荷なんか掛けられる運動が出来るはずもない  ゆっくりでも自己治癒力に頼るしかないんですね… 肉体的にムチャ出来る時が懐かしいよ… ないものねだりしてもしょうがないですから 自分の体と上手に付き合って行くしかないですね では皆さん良い1日を

辞める前 辞めた後の情報収集

 こんにちは ロンです! 辞める前は情報収集が大切だったけど… 私は早期退職したわけですが 早期退職する前とした後では色々違います 生活形態はもちろん ある意味 人格すら変わってしまったように思います 嫌なヤツ 嫌な仕事 理不尽などからも程遠い生活ですからね それほど人生において仕事 会社は大きなウエイトでストレスだったのですね… そして行動や思考も変化していきます… 早期退職する前には色々な情報を取り入れたいという想いから時間があれば 関連したネット記事 ブログ YouTubeを見ていたものです… しかし今はそこまで見なくなりました… やはり早期退職を実行したというのが大きいです 早期退職するのが最大の目標で それを達成したわけですから! 物事には段階があって 早期退職をするためにも段階があります この段階が全員同じならば早期退職がぐっと簡単になりますが 生活形態や家族構成 趣味趣向も人それぞれ そしてそのやり方も向き不向きがあるので 自分にとって再現性のあるものかどうかが重要です 私も情報収集して自分に合いそうな情報を かいつまんで今の自分の形になったと思います つまり出口探しの為の情報収集だったわけです 辞めた後は今を楽しめば良い! しかし早期退職後の生活もあるわけです 私は退職後は専業主夫をするしか確定したものがありませんでした 退職後のやりたいことはなにもなかったから 思い付かなかったです やりたいことがなければ計画も立てようがないですから! ですが計画通りに早期退職したので 退職後のきっちりした人生の計画は必要ないと思いますね むしろこれ以上先を読めないです それ以上に早期退職した後に待っている生活は ゆるく甘いものです 30年以上働いてきた この体には強烈な甘さと言っていい… しばらくはこの生活に甘えていれば計画は必要ないとすら思います そしてこの生活に飽き始めてから 次の段階が待っているんでしょう たぶん 今の私にはまだまだ次を考える段階ではないのでしょうね 今しばらくはこの状況に浸っていよう… では皆さん良い1日を

住宅ローンを考える2

 こんにちは ロンです! 私は返さない! 住宅ローンの繰上返済 完済は早くした方が良いのでしょうか? ワタシ的にはズバリ NOです! 私はしないです! とはいえ若気の至りで15年前くらいに2回 繰上返済してます 返済して後悔はないですがマネーリテラシーも無かったのでしょうがないです… まあ今だってロクに変わらないですけどね… しかしなぜNOなのか… 団信が生命保険の代わりをしてくれるのが大きい 団信は住宅ローンを借りる時にセットで入れられましたが 私がもしもの時に住宅ローンが帳消しになります 家庭持ちなのでこれが一番大きいです とはいえ残された家族は住宅ローンが無くなり喜ぶかもしれませんけど…  その時の状況は 私の一人負けのような感じもしなくもないです…(苦笑い) まあ愛する者のためにローンが帳消しになるのなら仕方ないでしょう… (世の中のお父さんは偉いですね!) 余剰資金をどうするか… 住宅ローンを完済してしまうと団信も無くなり 手元の現金も無くなります 株式投資と同じで 繰上返済も余剰資金でやるのでしょうが やはりいざという時に手元の資金が無くなるのがどうしても引っかかる… ローン返済してしまうと いざという時に現金化するには自宅売却しないと無理ですもんね… そして住宅ローンはもともと低金利なので 無理して返済する意味が薄いと思います 私の場合 月々はたった7万ですし… そして途中どんな災害 人災だってあるかわからない… 急いで完済してもアクシデントがあれば 払わなければ良かった… なんてことにもなりかねない… 潤沢な資産があれば完済も良いですが 私にはデメリットの方が大きく感じます やはり日本人は借金をすると 早く返済して楽になりたい!  そういう気持ちになるのは分かりますけどね… ワタシ的に毎月の返済額がボーナス払い無しで7万程度であれば 住宅ローンはそう怖いものではないです 長く借りていたらお金の価値自体が今と違うし… 今はインフレでどんどん物価も上がっていますからね この先 住宅ローンの金利が上昇しても完済するデメリットの方が多いと思う… そしていざとなれば いつでも完済出来る資金があれば精神的余裕も出ます! 気分の上では完済したようなもんです! あえて返済しないのも一つの手かと思いますが どうでしょうか? では皆さん良い1日を

住宅ローンを考える

 こんにちは ロンです! 現在持ち家一戸建て 私は現在一戸建てに住んでいます  20年前に新築を買いました 駐車場もあります 返済額は月々7万くらい ボーナス払いは無しです その他に固定資産税が掛かりますが 流石に20年経つと年々評価額が下がり 今では年間9万程度になっています 私は4人家族で車もバイクも置けるので 賃貸よりも断然安いと思いますね… 同じ条件で賃貸では 家賃が倍以上するでしょう… いずれ中古マンションにでも引っ越して 住む家の規模を縮小しようと思います あわよくば売却益も狙っていますが どうでしょうか? 上手くいけばいいですけどね 銀行で金利を下げてもらう! 家を買ってから数年後 繰上返済を2回ほどして 支払い期間を短縮しました 当時はあまり深くも考えず なんとなく返済した感じです… 今なら返済したかどうか…? たぶん返済しないと思いますね… そして同じ銀行に金利の引き下げも2回してもらいました  1回目の金利引き下げは10年以上前で 2回目が3年前くらいです… 2回も金利引き下げに応じてくれたので とても良い銀行です(笑) 今の時代はネット銀行などの低金利の住宅ローンがあるので 交渉次第で金利の引き下げをしてくれます! 他銀行でローンの借り換えはそれなりの金額と時間と手間が掛かります ちょっと面倒くさいです…  ですが同じ銀行での金利引き下げは 金額も数万円で1回銀行に行けば終わりです どちらが得かは比べる必要がありますが… 借り換えでも金利引き下げでも 自分で行動をしないといけません! 役所でも銀行でも同じで 勝手にやってくれる類のものではないので まずはコチラからアクションしないとダメです 最初は電話をして問い合わせるくらいで良いと思います まずは行動してみることですね 余剰金がある場合 住宅ローンの完済 繰上返済をした方が良いのか? それともしない方が良いのか? よく議論の対象になります ワタシ的に住宅ローンはゆっくり返せば良かったな〜と思いますね… トータル200万くらい繰上返済してしまった私が言うのもおかしいですが…  今思えば若さでしたね(笑) では皆さん良い1日を

働くことへのバイタリティ

 こんにちは ロンです! 夏休みも終わり… 夏休みも一般的には大体終わりでしょうか? まあ私にはあまり関係ありませんけど… 最近は嫁が仕事を辞めて有給消化中なのでタイミング的に世間一般的な夏休みにモロかぶりしてしまいました もう少しタイミングが前後してくれれば良いのに…と思いますけど… どこに行くにも混んでいますからね でも一番暑い時期に仕事が休みというのも悪くないですけどね やはり通勤キツいですもんね… ちなみに週末は家族で花火大会に行く予定です あれが終わると 今年の夏も終わりだな… 毎年そう思います 面接する毎日… 嫁は嫁で最近は面接に精を出しています すでに内定を貰っている会社はありますが 一応キープということで複数の面接に勤しんでいます 私もたまに送迎していますが 改めて凄いと思います… どこからそのバイタリティが出てくるんだろう?と不思議になります… 私なんか送迎ですら面倒くさいと思います(オイオイ!) 私も以前は自分が稼いで家族を養っていくことは当然と思って働いてきました 家族を食わすことが自分のモチベーションになっていましたからね… 子供が出来て 嫁には家に居て欲しい! そう言って家庭に入ってもらいました 私は子供が小さい時にお母さんが家に居ない家庭にしたくなかったので無理を言って家庭に入ってもらっていたんです もともと彼女は専業主婦はあまり好きではないと言っていました 少し家庭に押さえつけてしまったな… そう思うこともありましたしね…  少し反省しています… 今は立場が変わり私が専業主夫  働くことが嫌で早期退職した私… 毎日面接に行く嫁… 人生不思議なもんです… 子育ても終わりお金も貯めたので あとは嫁の好きにやってくれれば良いです 私は美味しいご飯を作って嫁の帰りを待っています(笑) では皆さん良い1日を

リタイア計画 いざという時…3

 こんにちは ロンです! 確実なのは1つだけ いざという時を自分なりに考えてみましたが あまりピンときません  見えない将来の不安が原因だと思いますがどうでしょう? 人間の悩みは九割方現実には起きない そう言われます  実際に想定内で済めば 大したことはなかったと思って すぐに忘れてしまうでしょう… 自分の頭で想像が膨らんでいくから不安にも恐怖にも繫がっていくのです… 人間の決まっていることは絶対に亡くなってしまうこと  これは確実です! 病気をしない人間もほぼいないと言っていいでしょう いつ起こるかタイミングは分かりませんが確実に起こります  いずれ確実に起こることが いざという時なのか? ワタシ的には 少し違うかな…? その他でも 貧困 事故 怪我 地震 火事… 色々な不幸な状況が思い付きます いざという時はどこまで考えればいいんでしょう? 落とし所はどこらへんでしょうか? いざという時に個人の力は及ばない… ワタシ的には個人の出来る いざという時はほぼ無いと思います 人間は確実に亡くなってほぼ病気や怪我をします 生きていれば普通に事故もあるでしょう 私の中では これらはいざという時ではないです だって想定できることで ほぼ確実に起こることですから… ついに来たか… そう思うことでしょうね… ちなみに私が入っている保険は 火災保険 生命保険 県民共済 自動車保険です あとは団信もありますね 今はこれで十分と思っていて 県民共済も切ろうか悩んでいました まあ県民共済は少額なのでこのまま入っていますが… 生命保険は若い時に掛けたもので あと数年で満期になりますが 今の私だったらたぶん入っていなかったでしょう… 若気の至りです… 大災害 大事故に遭うことも無いとは言い切れませんが それ以前に考えても仕方ないとすら思います 想定はできますが確率的に現実に起こるかは低い気もしますし… 宝くじが当たった時を考えているのと同じですからね… あまりにも大きすぎることは なるようにしかならない…  私も家族が亡くなったり家族の大病もありました… あれが いざという時だったかと言われれば 少し違う… 来るタイミングは分からないが いつかは来ること… …生きていれば仕方のないことだった…  心情的にこれが一番近い気がします 自分には大事(おおごと)ですが はたから聞けばよくあ...

リタイア計画 いざという時…2

 こんにちは ロンです! すでに保証されている? いざという時… もしもの時…  この言葉自体がざっくりとしていて具体的ではない… どの時 どの場面がいざという時なんでしょう? そもそも そんな場面が自分に降りかかるのだろうか? ある程度の自分の生活 人生を考えてシュミレーションしたとは思います 自分の想定を超えた時  それが いざという時なんでしょうか? 言葉が曖昧なだけによく分からない  もちろん個人差があります 大富豪と私ではそもそも心配のレベルが違います しかし同じ人間なので 衣食住と究極的には命になるのでしょうね… そういう意味ではすでに最低限の保証はされているようにも思います… 日本であれば健康保険もありますし 生活保護であれば医療費すら掛かりません すでに いざとなっても大丈夫と言える状態と言えそうですが… しかし それが生活の安心に繋がっているとは思えません… 命の保証…? もしものために民間の保険に加入したところで 命に保証はつけられないですし…  加入したから大病しない 大怪我しないというわけでもないし 長生き出来る免罪符になるわけでもない… 結局 病気や大怪我になってしまった時にお金を貰えるか? 貰えないか? そういう話しになっています お金があればそれ以上のサービスは受けられそうではありますが… そう考えると いざという時に人に迷惑をかけないように蓄財しているということでしょうか? 私の人生の中で いざという時はまだ無かった いざという時の最低限の保証はすでにある しかしそれでもまだ いざという時に備えている… 考えてみると中々不思議な状態と思います… 全然 心の安心に繫がっていない… いざという状況を自分の力(資産)ですべて乗り切ろうと思うと大変です そして生活保護を取るような生活をしたくない! そういう意識が働くからこそ いざという時に人は備えるのでしょうか? 続く… では皆さん良い1日を

リタイア計画 いざという時…

 こんにちは ロンです! 転ばぬ先の杖 前回の記事で地震について書きましたが 生きていると色々不安になることもあります 生きている限り不安を払拭することは完全にはできないでしょう どうしても人間は病気にもなりますし いずれ寿命も来ます 生きてからお迎えが来るまで 常に不安はつきまとうもの… その為に様々な保険を掛けていくわけです… ここで言う保険とは 生命保険などばっかりではなく人間関係もありますし先手を打つということも含まれます 先々を読み先手を打つのも一手二手先 一ヶ月先 一年先… 挙げ句には遠い老後生活まで思案している状態です… どこまでを想定していけばいいのでしょうか? 不安の範囲 私は不安になりたくありません それは誰しも同じでしょう… しかし先のことばっかり目を向けて 今が疎かになってもいけない  ある程度の準備をしておけば必要以上に不安になることも無いと思いますけどね… 私も早期退職するのに 色々シュミレーションしてきました しかし心配の範囲を広げれば広がるほど 早期退職は遠退いて行きます どこかで線引をしないと永遠に働き続けてしまう… ここでふと気が付きました いざという時… …いざという時ってなんなんだ? 早期退職するために色々シュミレーションを重ねました しかし いざという時のため…  いざという時… いざとなったら… きりがない… どこまで考えれば良いんだ? そう気が付きました そもそも自分の人生で いざという時があったでしょうか? そりゃ50年生きていれば色々ありますよ… しかし いざという時があったかと言われれば… あったかな…? 人生のどん底と思う場面は何度かありますが それが いざという時と言えるかどうか… 未来の自分が不利益を被らないように考えるのは分かります  ですがあまりにも不安が先行し過ぎている気もします… どこまで計画に組み込むべきでしょうか? 続く… では皆さん良い1日を

何時来るか分からないことに どれだけ備えるか?

 こんにちは ロンです! 地震が気になってきた… 最近は南海トラフ巨大地震などが大きく取り上げられていました 今年の元旦にも巨大地震が起きてしまったのも記憶に新しいです 日本は言わずとしれた地震大国です この国では地震が起こることが前提になっています ある意味 地震大国って不幸の塊みたいなネーミングですね… しかし頻繁に地震が起きていて 震度3くらいでは驚きもしない国民性ではたしかに地震大国ですね 建物自体も日本の建築基準は高く 海外の建築をみると日本の常識では考えられない建て方をしています 地震が起きない海外ではそこまでの耐震性能は求められていないのでしょう しかし何時何処で起きるか分からない地震… メディアでも 地震対策をしてください…とか 命を守る行動を… なんて言われますが 凄く曖昧な感じじゃないですか? 災害に備えてどれくらいの準備をすれば良いのか全然分かりません! どれくらい準備するか… 例えば 自宅の耐震強度をあげて 太陽光発電と蓄電池も設置 食料と水を確保したとします ですが これで絶対大丈夫! そういうわけでもありません 自宅が倒壊するほどであればせっかく準備した意味も薄まります… 私もいずれ家を売る予定もありますが 売る前に地震が直撃しては計画も頓挫してしまう… それ以前に大地震の前では 命があってなんぼですけどね… まあお金に余裕があれば耐震強度をあげておくのも悪くはないでしょう… 私はしませんけどね… インフラが壊滅状態になってしまうような地震では どんなに準備していても限界がありそうです インフラが駄目ならば地震への準備程度のものではなくサバイバル術が必要な気がします… こうなると救助が来るまで雨風しのげたり 食事を確保したりが最優先です 水道 電気ガスが無いと一気に100年以上前の生活に逆戻りですもんね… たった80年の寿命の人間の時間と地球の時間軸は違いますから地震が来るのも10年20年の誤差  もしかしたら100年くらいだって誤差はあるでしょうか? ですが地震大国の日本においていずれ来るものと思っていたほうが良いですね… 自分の当面の生活もそうですが 未来に描いていた計画も頓挫してしまうような災害が起こらないように願うのみです… どこまでの範囲を想定して準備をすればいいのか? 中々深いですね… では皆さん良い1日を

私は唯一の功績を忘れない

 こんにちは ロンです! さらば岸田政権 岸田政権が終わりになりますね… 支持率などを見ても国民の人気が無い政権でした しかも増税メガネなどと散々な言われ方をしていましたしね  ですが私は岸田政権を好意的に見ていました… そう! 新NISAの導入があります! 岸田政権の唯一の功績です!(断言) 従来のNISAの元本より大幅に枠が引き上げられましたからね 使い勝手が良くなったのは間違いないです 政治というものは自分に有利な政策をしてくれる政治家が一番良い政治家ですからね 私の生活に直結する政策を打てた岸田政権は結果良い政権だった… そういうことになります… 先見の明なのかも? 以前ゆうこりんが新NISAについて 国が推してるものに いいものがあるのかな? なんて懐疑的に言っていましたね… 当初はどのあたりが信用できないのか まったく分かりませんでした  国が推し進めていたって新NISAはただの箱だから 国がどうこう出来るわけないじゃん いくら国でも株価の操作はできないですからね しかし最近は少し考えを改めて  数十年先に制度が改悪されていないとも言い切れないかも…? その時の時代背景があるから絶対にNISAも大丈夫とも言えないのかもしれない… そう思うようになりました 年金制度だって徐々に変わっていくし… 新NISAの最大のメリットである恒久的非課税が変わってしまうようでは駄目です ですが中長期運用は10年 20年と年月を重ねます その時にNISAの制度が1ミリも変わっていないとは思えない… 数十年先は分からないですが 散々改悪されてきた歴史がありますからね… ゆうこりんがどこまで先を見て言っているかは分かりませんが もし数十年先を見据えて  国の推し進める政策は信用できない そう思っていたのなら中々先見の明があるな〜と思います 新NISAの恒久的に非課税という制度が改悪されないように祈るのみです では皆さん良い1日を

夏休みのピーク時に…

 こんにちは ロンです! こんなピーク時じゃなくても… やっと旅行に来れました! とは言っても一泊二日で小旅行的なかわいいものです なにもこんな夏休みの真っ只中のピーク時に来なくても… せっかく早期退職して時間的な余裕があるっていうのに… 自分でも笑っちゃいます しかしタイミング的にぴったりだったんですよ… 嫁が夏休みで来ているのではなく 嫁が会社をやめるのでポツンと連休が出来たんで タイミングが良かっただけです 退職記念旅行するのに3ヶ月以上かかりましたからね… 旅行にこれただけで嬉しいです!  こんな日常は特別なのかも… 辞めた当初は これから先はいつでも旅行できるな〜 そう思っていました ですが現実には3ヶ月以上来れませんでした まあ私も病気になったりしましたからね… 今回は遠出の旅行ではなく 近場のホテルに泊まりに来ました 周りに観光するようなものはなく ただ純粋に泊まりにきただけです! やはり夏休みの超ピーク時なので温泉地などは予約できません 案外穴場なのは繁華街などでした 結構ガラガラです… なんせ急に旅行に行こうと決めたんです… 予約をしたのは泊まりに行くその日の朝ですからね…   私は遠出の旅行などもその日の朝に決めて行くことも多く 行き当たりばったりの旅行も好きなんです 今はスマホがあるのでナビやホテルの予約まですぐに対応できるので まるで近所に買い物に行くような感じで遠出できます 昔はナビすら無かったし 精度も悪かったですもん… 本当にいい時代です! しかし旅行に来ようと思っていても 自分だけのタイミングでは中々来れないもんだな…と思いました やはり時間的な余裕があるのは私だけで 家族は家族の時間があります そんな私だって時間的な制約が完全に無いわけでもないですからね やはり早期退職したって毎日の日常があるだけで 何かが特別なわけでもない… ですが何も特別なことが無い毎日が 凄く良いんですよ… こういう平穏な毎日が ある意味特別なのかもしれません そして旅行にまで来た日には  …早期退職して本当に良かったな〜 そう思わずにいられません! 心の焦りの類はまったくゼロですから! 満ち足りた気持ちで二度寝できます(笑) 早期退職した自分をもう一度褒めてあげたいです! では皆さん良い1日を

早期退職を計画した後 どうなる?

 こんにちは ロンです! 世間的に夏休み… 早期退職を実行して3ヶ月過ぎ… ストレスが無くなり明日を憂うことが無くなりました やはり会社勤めの時は 寝ている時でさえ仕事のことが思い出される時もあったし…  休日でさえ会社という呪縛から完全には逃れられないのでしょう 夏休みの最中でさえ後半に差し掛かると会社のことが思い出され 休日最後の2日前くらいから憂鬱な気分になってきたもんです… 今 夏休み中の人 当てはまっていたらごめんなさいね… 悪気はないです… しかし早期退職すると その手の憂鬱さは完全に消えます! 明日を憂うことも明日に怯えることもありません! 仕事を辞めて 嫌なこと 嫌なヤツ すべてが遠ざかった… 私にとってはこの上ないことです! 今 考えるのは自分自身のこと 会社を辞めてから あれだけ考えたお金の計画もすっかり考えなくなりました… 当然と言われれば当然で 早期退職するために計画をしていたのです  今や早期退職が実行されてしまった…  計画は遂げられた状態です ではお金の心配も無くなったのか? …そう言われれば無くなったわけでもない… ですが早期退職を遂げてしまったので今更どうしようもない… これから先は計画通り 流れに沿って進めて行って 自分自身の実績を積んでいくしかない! しかし断然お金のことは考えなくなりました 今は  …明日は何をしよう…?  そう思うことが日課です ある程度 お金が心の安定剤的な部分はあります  しかしそのお金が今の私をどうこうしてくれるわけでもない… もしも大暴落を食らったとしても 今はあまり影響がない… 結局は自分自身が何をするかが人生重要です 私のように厭々働いていた人間にとっては 退職後に明日を考えることは自分自身を考えることです 会社勤めの時は後ろ向きに明日を見つめ 退職後は自分のために明日を見つめている… 今は明日のことはすべて自分のため… 明日の自分を考える… これってポジティブな思考ってことなんでしょうか? では皆さん良い1日を

現状脱却の唯一の手段

 こんにちは ロンです! 投資先はなにが良い? 先日株価が暴落したのも記憶に新しいところです とはいえ 元に戻るのも早かったですね とはいえ中長期投資を決めている私にはなんの感慨もありません… 今 上がろうと下がろうと5年先10年先にはあまり関係ないですからね… なんなら今のうちに大暴落食らっておいた方が良いくらいです… どちらにせよ 私にあまり株価は気になりません… もちろん私もお金が増えれば良いと思いますが それは今ではなく もう少し先の話… その時に増えていればラッキーくらいの感じです 以前 私もいくらか種銭ができ始めた頃…  このまま銀行に預けておいてもしょうがない! そう思って色々調べたもんです… 国債 不動産 コモディティなど色々調べました 色々考えたのですが結局 株式投資にしました 理由は一番手間が無く 元本次第で大きく増えそうと思ったからです 最初は不動産投資も考えましたが あまりにも手間が掛かりそうですし空室リスクもあったので止めました 不動産投資は不労所得っぽくないですしね… 100万くらいの古民家を買って 自分でDIYなんかしても楽しそうと思いますけどね… やらなければずっと同じ… 投資信託は銀行から証券会社にお金を移すだけで良いので 初期設定さえすれば手間は掛かりません それでいて長期的にみると増える可能性大! やらない理由がありませんでしたね… ポジショントークだか分からないですが  株式投資はするな! そういう経済アナリストもいますが… いわゆる一般的な勤め人が唯一 現状からの脱却が出来る手段は投資以外無いです! その投資が自分へか不動産か株式かは分かりませんが どれかしらリスクを取らなければ一生変わりません! せっかくの自分の変わり目の可能性を全否定してしまう記事を見るたびに辟易とします 結果が良くても悪くても自分の人生 頭ごなしに止めろ!と言う前に チャレンジして転ぶことくらいさせて欲しいもんです… そのくせ その経済アナリストは自分でも株式投資をしていて 最近全部売り抜けたと言っていました 人に投資は止めろ!と言って自分は買って売り抜けたんかい! そうツッコまずにいられませんでした… なんにしても投資は一般的な人の現状脱却する唯一の手段です 現状脱却を望んでいないとしても その投資は老後の大きな味方になってくれるでしょう 何...

また会社やめるってよ

 こんにちは ロンです! 夏休み欲しい… 今はちょうど夏休みの時期なんですね… 仕事を辞めてからカレンダーを気にしないので びっくりします カレンダーを気にしないし気にならない生活は ここまで時間や季節感が無くなるのか〜 そう自分でも驚きます もともとオリンピックすらやっているか分からないくらいの人間ですからね… 唯一曜日が気になるのは ゴミの日くらい… 人間変われば変わるもんです… 家族も休日が不定期なので 余計に曜日感覚が分からなくなる… 今まで私は会社勤めをして規則正しい生活をしていたので 専業主夫になり家族の時間軸に合わすと なんだか少し不思議な感じです 理解不能 そう言われれば会社を辞めてから 完全なオフってあっただろうか? 世間一般的に今は夏休みですが 私も夏休みが欲しいです… 私は無職ではありますが一応は専業主夫です… 専業主夫は毎日休みがありませんからね 専業主夫の立ち位置がよく分からないので なんだかダラダラ立ち仕事をしている気もします… ダラダラ寝ていることもありますが… 会社勤めを辞めてから旅行も行ってないですし… 完全オフでどこか遊びに行きたいです… そう思っていたら嫁が今月で転職するそうです まあ次の会社が決まっているので私が口を挟むことではないですが… 今回も退職するまで6ヶ月くらいでした… 相変わらず速い… 速すぎる… やはり嫁の心境が今だに理解できない… なんでこんなすぐ辞めるんだ? 次から次へと転職して行く彼女をみると 本当に50代は就職難なのか…? そう思わされます… ですがしょせん夫婦といえども違う生き物 ワタシ的には平日に旅行ができそうなので良いと言えますが… 彼女の心境などとても理解できないのです… ある意味恐ろしいヤツだぜ… では皆さん良い1日を

税金も来た…

 こんにちは ロンです! 入れ替わりで… やっと退職金が出たと思ったら 今度は税金がきました さすがお役所! 仕事が早い! 支払いを先送りしても意味がないので サクッと全納しておきました 今はネットで納められるので良いですね しかし せっかく入ってきたのに すぐに出ていくとは… なんとも言えない気分です… ある意味 退職金も税金も退職者にとっては手切れ金です… 貰うと払うとで全然違いますけどね… 私にとって税金を支払うことは社会との決別 禊に近い感覚です 約30万くらい出ていったので この間の暴落もあって全体では結構な額が目減りしましたね… いずれ回復する株価と違い現ナマが減った方が嫌な気分になります まあ何があっても出ていくお金… …取られた~  なんて思って払うより  ホレ コレとっておきな! そういうつもりで 気持ちよ~く払っておきました(負け惜しみ感…) 早く忘れたい… この先は失業保険の受給もありますから もう少し退職したということを意識する機会があります もちろんお金はずっと欲しいですが 心情的には早く終わって欲しいと思うところがありますね… やはり 私は厭々会社に勤めていたので 早く忘れたい… そう思ってしまうのです… 完全に忘れたいというよりも 早く過去の事と思いたい というのが正確ですかね… まだまだふとした瞬間 過去の事を思い出し不愉快になる時がありますから… 長年働いてきた垢というか 染み付いてしまった記憶と屈辱は中々落ちない… 早く過去のものとして 思い出す記憶の頻度と鮮明さを薄れさせたい! ついでに税金取られたことも忘れてしまおう… 無理に忘れずとも日常を過ごせば いずれ色褪せていきます… 今はただ毎日を淡々と過ごすのが一番良いのでしょうね では皆さん良い1日を

やっと退職金出た

 こんにちは ロンです! 思っていたより多かった 先日 やっと中退共から退職金が出ました 退職して書類が送られてきましたが 金額が書いてあるわけではなく 支給額が決まるまではスッキリしない感じです… ネットで早見表を見て概算額はなんとなく分かるくらいでした ざっくり300万前後と思っていましたが375万だったので 予想よりも少し多かったです まあ大手の早期退職であれば10倍とは言いませんが 数倍はいくでしょうからね… 中小企業ならばこんなもんでしょう… 基本的に予想は少な目なので 多く貰える気分になります まあ多めに試算する人は稀な気もしますけどね… 中小企業の退職金の金額は少ないと思いますが 退職金が無いという会社もあります… 長年働いてきて同じ退職という行為なのに お金が発生するか?しないか? というのもなんとも言えないもんです… もっと早く知っていれば… とはいえ世の中の大半は中小企業なので仕方ないとも思います… 中々若い時にはピンとこない人もいるんでしょうが いざ自分が退職した時に 退職金があるか無いは大きな大きな問題です… 生活習慣病も同じようなもんですが 長年に渡ってきた結果がいずれ大きな差になって現れる… 自分が何をして来て どこに身を置いていたかで将来の結果が決まってしまうわけです 自分で自分の人生を歩んできたので 当然と言われれば当然ですけどね… しかし今の若い人は良いですね 退職金が無くとも新NISAがあります インデックス投資ならば出来る限り 早く…大きく…やった方が良いですからね セミリタイアを考えているような人であればNISAはマストでしょうし 私と同じ50代であれば  …自分が若い時に新NISAがあればな〜 そう思っている人が多いでしょうね… 大抵の人は …もっと早く投資をしていれば良かった! そう思うでしょうけど 人生に後悔は付きもの… 後悔がなく生きてきた人はいないですもんね… しかし遅くとも気付いたのです… 気付かずにいるよりは良かったと思います 生きていると自分の経験してきた分野しか分からないですが 今の時代はネットで知らない世界を垣間見ることができますからね… 昔は情報と言えばテレビ ラジオ 書籍くらいしか無かったですから 情報量でいえば雲泥の差です ネットが普及される前から投資していた方達って相当な強者ですよね… しか...

準備ができればあとは心配ない…?

 こんにちは ロンです! 苦い記憶… 私は10代前半の頃 一時期引きこもってしまったことがありました… 当時の状況は人生初の 自分ではどうしようもないほどの壁だったと思います… 自分の力ではどうにも動きようが無く どうすれば良いのかも分からない… 動きの取りようがないので 結果引きこもった…   幸いに半年程度で引きこもりは解消されましたが 私の人格形成においては 多大な影響をもたらしました… 第一次暗黒期と言っても良いでしょう 以来自宅で部屋に引きこもることに大きな抵抗感を持つようになりました それほど10代の私にとっては大きな出来事だったのです… そこから40年… 私は早期退職を考えます… しかし思い返されるのは10代の苦い記憶… 私はあれ以来 家に籠る生活をしたことが無い… はたして私にその適性があるんだろうか…? 私の記憶を掘り起こしても 自宅に籠もった記憶はあの1回しかない… 早期退職後の目標もない私は 消去法で専業主夫しか選択はありません… もともと嫌なクソ会社を辞めることが最大の目標だったので当然です! 専業主夫は まさに家に籠る生活になるハズだ… 仕事で外に行く必要が無いので 目に見えています… 私はあの引きこもりの一件以来…  家に籠もっていることに 恐怖感すら持っていました しかし はたして家に籠る生活が出来るのか? はたして私にその資質があるのか? 一抹の不安でしたが 考えてもまったく分りませんでした… 考えても未来は読めない 早期退職と早期退職後は表裏一体 ワンセット 会社を辞めると もれなく辞めた後の生活が付いてきます 辞めた後の生活に はたして自分が馴染めるだろうか… 30年以上働いちゃいましたしね… 全然わかんない… 早期退職を計画して早期退職後のことも計画する…  緻密な計画をしてみても  合う… 合わない…  こればっかりはやってみなきゃ分からない…  ちなみにリタイア後にやりたいことも色々考えてリストアップはしていました 今現在 計画しただけで ほぼ実行はしていません… やる気も起きません… しかしそんなのは当然! そんなの全部予定通り行くわけがない! 預言者じゃないんだから! 人間には未来は分からないのです 人は予定調和を好むのかもしれないですが どうしてもすべてを読み切るのは不可能です 人間は感情があるので そんなに簡...

リタイア体質になるまで時間が掛かる…

 こんにちは ロンです! 休日に寝れなかった… 自宅に籠ることが比較的苦手だった私ですが 昔はゲームもやっていましたから1日くらいであれば自宅にいるのも大丈夫でした 若いと意味もなく 良く寝れますしね! しかし40も後半になると平日に疲れて さあ休日に寝よう! そう思って寝過ぎると体調が悪くなるようになりました… 頭が痛くなるし眼球もズキズキします… これでは休日に寝ていることもままならず… …疲れていても休日に眠ることもできないなんて… 俺のカラダは一体どうしたいんだ? 仕方がないので体調が芳しくなくとも午前中は外に出て買い物をし 少し体を動かすようにしていました…  午前中は体を動かした方が体調はまだマシでした… 厭々疲れた体を引きずりながら買い出しに行くのです… なんという自分の体の理不尽さ… なんたる… 仕事を辞めてから数週間は体調が芳しくなかった… やはり会社勤めの体質は簡単には抜けきらないのでしょう それはメンタルも同じ… 今だに生産性など考えてしまいますし…  自堕落に過ごしてしまった日には …あ~ 明日はちゃんとしよう… そう思うこともしばしば… 子育ても終了した専業主夫が なにを持ってちゃんとするのか… 今だに正解が分かりません 変わって行く私の日常 世間一般的にも私の家族も 平日は仕事に行く日々… しかし弁当を作り送り出してしまえば こっちのもの…(ニヤリ) さあ二度寝しよう! と思って寝ると気がつけば夕方まで寝ていることもある…  また暑いから寝れるんですよ~ 不思議と現役時代 あれだけ寝ると体調が悪くなったものが まるで嘘のように寝ても大丈夫になりました! …昼間は1日寝ちゃったな〜 な〜んてことは大きい声で言えるわけもなく… ホントにごめん…  なんとなく侘しさを感じながら夕飯を作り始めるのです… これで良いのか? 悪いのか?は分りませんが もう会社でも仕事でもないのです… こんな日があっても良いんでしょう… 会社を辞める前に感じていた焦燥感や消失感など 今は微塵にも感じません… けれど会社を辞めたのが数ヶ月前… たった数ヶ月前なんですよ… 数ヶ月前はどれほど心揺さぶられる日々だったことか… 今では 屈辱や辛酸などのおぞましい環境の対極に居ます… 今まで なんつう場所に身を置いていたんだろう… 仕事を辞める前は お金ばっかり気になっ...

ストレスの散らし方3

 こんにちはロンです! 何でも話せる間柄 前回 ストレスの散らし方で色々書きましたが 一番のストレス解消法を書いていませんでした… この方法は なによりも人生の相棒と思えるくらい苦楽を語ったり 素直な感情を吐露することができます 嫁にだって言えやしないことも言えます… それは日記を書くということです 私のそれは もはや日記ではなく 実況中継さながらで書いていました 日記と言ってもスマホのアプリです どこでもすぐに書けます 当時の私は頼れるのは己のみ… そういった状況でした そんな中 語り合えるのは日記だけでした… 最初は仕事の合間の暇つぶしの延長のような感じでした… そこから朝昼晩 合間を見つけては日記を書き散らかしていました だんだんと日記を書いていく時間も増え 内容も濃くなって行き ピークでは月に3万字ほど日記を書いていました… いつしか これこそがストレスの最大の吐け口になっていました… 朝一 会社で嫌な気分になると 時間を見つけてすぐに愚痴を書きました 愚痴を吐くのは他人だと難しい…  むしろ他人になんか言えない… ちなみに私は他人に愚痴を言うと情けない気分になるので他人に愚痴は吐きません パワハラを嫁に言うのも数年経って始めて言えたのです… ですが日記は違います! 日記ではどんな呪詛も吐き出すことができる… 私の素の気持ちを自由に書くことができます 相棒か? 毎日が苦痛だった私は毎日書いていました  次第に愚痴だけではなく 励ましの言葉も出てきます! ある意味 日記が擬人化し始め 良き理解者が増えた気もします もちろん語りかける相手は自分自身なので 何でも知っていますし 何でも言えます どこにも吐き出す場所も相手も居ない会社では 唯一の理解者であったと思います こんなことを数年続けていました… こうやってストレスの吐け口になった日記でしたが 退職後 ピタリと止めてしまいました 大幅にストレスが無くなって書く必要が無くなって 入れ替わりでブログを始めてしまったのもあります… しかし当時の私には救いでした 日記とは自分自身… そして絶対的な自分の味方です どんな悩みさえも吐露することが出来る… 自分を慰め 鼓舞することもできる! あの時に日記が無かったらどう対処していたか分かりません なんでも話せる日記は 私にとって救いであって相棒でした… やはり一度...

ストレスの散らし方2

 こんにちは ロンです! ストレスの海の溺れていた当時の散らし方を書いていきます… まずは基本的な… 人間関係であれば物理的に距離を取るのが一番です! よく言われますけどね… 私も例に漏れずそうしていました 会わない! 見ない! 喋らない! これを徹底するとやはり楽になりました そして相手のことを 考えない! 思い出さない! 思い返さない! これを意識的にした方が良いです! 相手がいると …なんでこんなことするんだろう? なんて考えがちですが いくら考えたところで相手の心理なんか分かりません! しかも嫌がらせしてくるヤツの心理なんか知ったところで対処のしようがない わからないことを考えて悶々とするくらいなら 考えないで済むような習慣を身に着けたほうが良い あえて考えず放置です! 私は完全に 会社とプライベートを分けて考えるようにしました  会社を出て帰宅したら… 考えない! 思い出さない! 思い返さない! 繰り返しですが これを徹底していました そして帰宅してから嫌なことを考えないように気分転換するわけですが… ある意味ショック療法? ストレスを感じている時は ゲームやドラマなど見ても中々頭に入ってきません ドラマのシチュエーションなんかで 自分とオーバーラップして日中の嫌なこと思い出したりもしますし… なので私はダラダラ見れる動画がよかったですね… 自分が驚くような内容の動画が良いですが そうそうある訳ではない… 最初の頃は海外のクルマの修理映像を観ていました 向こうの修理は凄くて 日本なら廃車だろう…という ぐちゃぐちゃのクルマを切って貼っ付けていたのが驚きでした 気がつくと時間を忘れるくらい集中して視聴していました そして色々見た結果 よりショッキングなキモい動画とかを観ていると日中あった嫌な記憶を思い出さない…  そう気が付きました ショックで日常の嫌な記憶を乗り超えるのです! キモい動画とは 足の巻き爪の施術や鼻の中の吸引 耳の穴の掃除 歯石除去 口内の臭い玉 粉瘤動画もキモいです! 世の中には想像を超える人達が居たもんです… もっとキモいのもあるでしょうが 当時の私のお気に入り?はコレらでした… 今ではもう見ませんが… たぶん私も少しおかしくなっていたかもしれません(笑) よく嫁が私のスマホを覗き込んでは  …なに観てんの! キモっ゙! そう言わ...

ストレスの散らし方1

 こんにちは ロンです! ストレスは常にある… 今となってはストレスとは縁遠い生活です ストレスが何も無いとは言わないですけど ピーク時の1万分の1くらいに減りました それだけ仕事や人間関係は私にとっては害だったのです 皆さんも自分なりのストレス解消法があると思います しかしストレス解消で無くなるくらいのストレスなら世話ないですよね… それはただのリフレッシュのような気がします… 常に仕事自体に掛かるストレスだったり 終わりの見えない永続的なストレスならば ちょっとやそっとでは解消できないです だってもうストレスの海に溺れていますからね こうなるともはやストレスではなく 深刻な悩みで苦痛と言った方が正解でしょう 会社員時代 私も  …なんでこんな状況が普通の日常になってしまったんだろう? そう自問自答して悶々としていましたね… 私の場合 早期退職するという確固たる決意があったので耐えられた…  その時は出口が見えていなかったけれど… 時期が来たら絶対に辞めてやる!!! そういう出口があったのが 耐えられた要因だと思います… しかし出口があっても日々のストレスは降り掛かってきます… ストレス耐性やストレスを感じるポイントは人それぞれなので なにをすればストレスが無くなるとかは言えないです… ですが私がやったストレスの散らし方は誰でもできるので 一応ストレスの散らし方を書いてみます ちなみに私はパワハラを受けていたので ストレスの解消法とは少し意味合いが違うかもしれません… 強く信じると… まずストレスを散らす前に大前提があって  絶対に幸せになってやる! これがずっと心の中にありました  今はどん底だけど絶対に幸せになって見返してやる! そう思っていて それだけは最後まで揺るがなかった… 根拠が無くたって良いんですよ ただ 嫌なヤツのことで自分が割りを食うのが許せなかった! 絶対に幸せになってやる! といつも思っていました! これは怒りの感情です… 嫌なことがあったら… 絶対に幸せになってやる! ムカついたら… 絶対に幸せになってやる! 幸せそうな人を見て… 絶対幸せになってやる! 最後の方は理由は何でも良くて 口癖のように心の中で言っていました 人間 思い込みが重要で 毎日思っているとそれが自分の信念になってくるんですよ… そうすると自暴自棄にならずにすみま...

50代はすぐに傷付く…

 こんにちは ロンです! 夏風邪… 数日前から少し体調を落とし 2日ほど寝込んでいました… 私が体調を落とす前に 娘⇒嫁⇒私 と風邪が回ってきました 会社員時代は 嫁がコロナだろうが全然伝染りませんでした やはり気の張りが失くなったのが原因でしょう 今回で体調を崩すのは2回目になります 会社員時代では考えられないペースです! 病は気から… そう言いますが 日中クーラーの効いた部屋で自堕落に過ごす私には抵抗力 免疫力が著しく低下していると思われます とは言っても 今更気合いなんか入るわけもなく… しかもこれ以上堕落してしまうと 社会にも戻れなそう… 困ったもんです… 老後まっしぐら!? やはり病気や怪我はしたくはないです… しかし50代になるとそんなことは言っていられない… 常に痛みとの戦いと言っていい 今の私の母の年齢の状態を考えて 私もこの先 歳を取るとを思うと  …ずっと痛みを引きずりながらも生きて行くんだな… そう思わずにいられません 私の若い頃の人生観は 生きて行くことは痛みに耐えること そう思っていました  今思えば夢も希望も無い人生観でしたが あながち間違ってもいないと思います… あまりにも夢が無いので 今の人生観は 生きて行くことは大いに楽しむこと になりました… しかし現実には 痛みに耐えることが多い気もします 耐えるは言い過ぎかもしれないですけど… というか どこかしら痛くない日が無い! 痛みがあって日常を過ごすのは 実に不愉快です! 歳を取るのが嫌! というより 歳を取ると痛いところが出てくるから嫌! これが心情に近いですね… せめてもと思い 1年ぶりに白髪染めをしてみました! これで少しは若返り 気分もリフレッシュされるでしょう! 染め終わり鏡に映る自分をみると ぎょっとしました …これは カツラだな… 不祥事を起こした政治家や大企業の社長が記者会見をしている時に 根元まで黒ぐろ染めた毛髪に いつも違和感を感じていました しかし鏡に映る自分がまさにソレ… …今の私の皮膚感にクールブラックは合わないな… むしろ風邪を引いたダメージより 突きつけられた事実に私の心が傷つきました… 10代前半から大人のカラダになるように… 私のカラダも老人に向かっているんでしょう… …… 書いていて淋しくなりますね…(笑) では皆さん良い1日を

退職しても日常は続く…

 こんにちは ロンです! 独身の方が自由度は高い… 会社に行かなくなって そろそろ3ヶ月… だいぶ無職が様になって来ました 当初は辞めた後の自分が中々想像できなかったことを思い出されます… でもそれはしょうがないこと… 社会人になってから3ヶ月という超大型連休なんかしたことないですから! しかもこの連休は今もなお継続中です ワタシ的には早く1年経って欲しいと思いますね… とりあえず専業主夫なので 1年通してやってみたい 専業主夫と言っても 半分は雑用みたいなもんですから まだまだ自分のペースでできていないというか しっくりきていないですね 退職後の自由度は人それぞれ 私は既婚者で専業主夫なので どうしても自由度は独身者に敵いません 家族というしがらみがありますから 俺だけ… 自分だけ…  そういうわけにいきません… 退職後に旅行でも行こうと思っていましたが 今だに行けていないですし… まあこれは 私が体調を崩してしまって流れてしまったのもありますけどね 自由度は生活の満足度が上がるかもしれないですが ワタシ的には働かないことによる心の平穏が一番重要です! 眠い目を擦りながらお弁当を作ったり 面倒くさいな~と思いながら役所に行ってみたり… やはり人間の日常なんて特別でもなんでもない… しかし手に入れた 心の平穏というものは 何にも代え難いものです 辛い時間を過ごせば過ごしただけ 疲れ傷ついたカラダに沁み渡っていきます しかも 自分で望んでこの状況を手に入れたわけです! この点は自分を褒めてあげたいですね! 今は退屈ではないが… 日常に強制や抑圧があっては心の平穏は訪れません 自分の心に背いているのだから当然です  ですが私は働くという行為が駄目とは思ってはいません… ある意味尊い… ほどほどのストレスを感じながらも 仕事にやりがいと人生を見出しているのなら良いじゃないですか! それは素晴らしい人生だと思いますよ! しかし 私にはそれら不愉快な要素を取り除く手段が 退職しかなかったということです 自分の心に背かずに毎日を過ごせれば 必然的に心の平穏は訪れます たとえ大金持ちでも荒れ狂った心では しょうがないのでは…? そうとすら思ってしまいます… まあこの辺りは本人の資質の問題かと思いますけどね… 退職して自由度や心の平穏などは増したとは思います しかし いずれ...

永年勤続で良いのか?

 こんにちは ロンです! 1つの会社に長く勤める美徳 私は30年 同じ会社に勤めていました 最後は早期退職なんて結末になるとは思いませんでしたけどね… 今思えば ある意味世間知らずでしたね… まあ私の若い頃の価値観は 1つの会社に退職までいるのが美徳とされていた風潮が まだありましたからね… なんなら会社に嫁ぐような関係性すら まだあったと思います… 当時 すぐに辞めてしまう人間を  …あれじゃ駄目だ! あれじゃどこ行っても通じない! なんて影で言う同僚も居ましたしね… 私も先日 ハローワークなるところへ始めて行ったくらいですからね… 自分でも よく長く勤めて我慢したもんだと 半分褒めてあげて 半分自分に呆れます… 長年勤めても 最後の結末がこんなのじゃ当然です! ちなみに  …仕事を辞めたその日の夜は俺どうなると思う? そう嫁に聞いたことがあります… 嫁は私の性格を分かった上で  …たぶん泣くんじゃない?  そう言っていました  私も嫁に言われて  あ~! 泣くかもな~!? と思っていました しかし最後の出社を終えて帰宅してみたら まったく予想は外れました…  何の感慨や特別な感情は湧いてきません… 30年分の想いが何一つ湧いてきませんでした! もちろん 明日から仕事に行かないで良いんだ! とは思いましたが開放感や達成感はまったくありません… 30年間 勤めたという事実が ただただ虚しいだけでした… 30年勤めてもこんな気持ちだったのは ある意味 不毛な時間を過ごしたんだと思いましたね… 私にとって長く勤めることは 美徳でもなんでもなかったです 転職のプロ その点 私の嫁は異常?と言えるほど速いです 転職スピードが! 彼女は仕事上の我慢はしません! すぐ辞めます! そんな彼女を見て一時期は不安に思ったものですが 今となればめちゃめちゃ羨ましい! 次から次へと面接をして会社を移って行きます! ちゃんと次の勤め先見つけてから転職するので そこは偉いです! たぶん最長でも1年いた事は無いと思います… とにかく行動が速い! そして登録しているサイトから次々にスカウトもきますし… これがよくわからない… 嫁は姉さん女房です… 私よりも年上です… なんでこんなにスカウト来るの? そう聞くと嫁は   そういう業界だから… (どんな業界だ…?) 30年も同じ場所に居続けて...

50代は不健康との戦い?

 こんにちは ロンです! 歳を取ると痛いところが出てくる… 今だに母が骨折のリハビリで入院しているので 気持ちの上で中々スッキリしない日が続きます… 老人なので治りが遅く 痛みがまだあるので思うように動かせません とはいえ私も膝を痛めてしまい あぐらをかく体勢が辛いです もう母を老人だから… そう言っていられない歳なんですね… 私も…  退職して絶対的な運動量も下がったとは思います 専業主夫は立ち仕事とはいえ ゆるくやっているので 暇があればスマホ  そして気がつくとソファで横になっています…(ダメだ こりゃ) 今では1日 30分くらいの運動が生命線になっています… これが無くなると不健康まっしぐらでしょう… この先は自分のストイックさと ほんの少しの美意識がカギです やはり他人の目を気にすることも必要ですからね… いつまで健康でいられるだろうか? この先は健康年齢が何歳まで伸ばせるか? これが私の人生の目標になって行くと思います まあいつ逝っても良いとは思っていますが 不健康な状態が長く続いていては 生きていても意味が無いですからね 長生きしたいと思うことは 健康であることが絶対条件です ですが健康と寿命は同じではないですからね… 健康を努力で引き寄せることはできますが それすら自分の体が決めること ましてや寿命は自分で決められない 健康でいられることすら 人間の持って生まれた個体差が出ますしね 容姿端麗で社会的地位や教養も高く 健康と食事に気を使っていたとしても それが長寿で健康でいられる保証になる訳もない… 売れっ子で美食家の芸能人や有名漫画家 それこそ一国の独身者などが短命に終わり…  反対に何も持たず 気を使わずに生きてきた人間が長寿であったりすると 人生とは皮肉なもんだな… そう思わずにいられません… 寿命とは 望む 望まないを問わず 向こうからお迎えが勝手に来ます… それに抗うことは絶対にできないので 生きている間は ストレスを溜めず人生を大いに楽しみ 思い出をより多く作ることが良いでしょうね… あれを食べれば… あれをすれば… 健康になる! 長生き出来る! そういう発言や記事を見るたびに  …人間のコントロールはそう容易ではないのに… だったらみんな長生きするよ… いつもそう思いますし そもそも薬を飲み手術しても 結局は人間の自己治癒力がある...