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11月, 2025の投稿を表示しています

枠の外に出てしまえば関係ない

 こんにちは ロンです! さあ…もう少しだ… 今日で11月も終わりみたいですね… やはり12月になると そろそろ今年も終わりか…と思います… 無職になってからは時間というものの認識がすべて変化してしまう 一日の時間の経ち方…一週間の曜日の意味… 四季という季節ですら感じ方がちがう… なのでニュースでやっているイベントなんかも他人事ですが 流石に12月や年末年始は特別な気分ですね… ちなみに11月22日は結婚記念日だったのですが 気がついたら過ぎていました… 嫁もなんにも言わなかったし 過ぎた後に聞き返すのもなんか怖くて聞けなかった… もうこのままスルーが正解ですね… 休んだって良いんですよ… 先日にひいた風邪のせいで本格的に体調が悪くなってきました 一応 風邪薬は飲んでいますが家事のほとんどをキャンセルしています… しかしこうやってブログの執筆だけはしているというのは自分でもなんだかな…と思います… これを『偉い』言うのだろうか… でも病気で寝ているだけって退屈じゃないですか? なにより夢うつつの状態で 耳にイヤホンを差して動画を見続けているとアタマがおかしくなりそうだし… 全然熟睡できない… でも体感的に熱は出てないと思うんですよね… 私は家にひとりだし誰に会うわけでもないので通院どころか体温計も測っていないです いわゆる肌感での自己診断ですからね… やはり無職になったので病気との付き合い方も変わってきたんですよね こうやってブログだって書いているし誰にも迷惑は掛かっていない… 実質的に被害を被っているのは家族だけですし… 私にとって家事よりも このブログが一番最後の砦になっているのですよ… できる限り穴を開けたくはない… 仕事をしていると病欠した自分の開いた穴を早く埋めようとして(早く直さなきゃ…)という意識もありましたしね… しかし病気になってもゆっくりできない…という構図も中々カオスな状態だと思う… 芸能人やスポーツ選手なんかでは 少々の病気どころか身内の不幸でも欠席するのはタブーとしている人もいますけど ごくごく普通の仕事をされているならば 遠慮なく休んだ方が良いですよ… それこそ無理して会社に出て来られた日にゃ二次被害の方が大きいですし… アナタが休んだところでなにも会社は変わりませんよ… なにより芸能人の所作があたかも一般論であるかの如く… 『...

あらら…私もダメか…

 こんにちは ロンです! 風邪ひいた… 先日…喉が痛いと思っていましたが 本格的に風邪を引いてしまったようです… まあ専業主夫を休むのにいちいちお伺いを立てる必要はないので気楽ではありますけど… しかし寝込んでいるのもつまんないですし ついついスマホやPCをしていたりしますからね… やはりこういう風邪を治すというのは本気が必要です 暇を見つけてブログを書いているようでは風邪は治りませんね 年に1度の禊みたいなもん 私が風邪をひいた時にすることは 水分をできるだけ多く摂取して汗を掻きながら睡眠を取る…ということを意識しています あとはなるべく鼻呼吸ですかね 口呼吸だと喉が痛くなるし渇きますからね… まあ特別変わった治療法はないです ちなみに風邪をひいて食欲がなくなるということはまずないですね 比較的に胃腸は強い方です 風邪の時はできるだけお腹いっぱいに食べます… なんせ自分のカラダの中での戦いですからね 十分エネルギー補給しないとね 反対に私が風邪をひいて食欲が無いと 嫁が『病気になったのか…?』と心配します… 風邪をひいているからとっくに病気なんですけどね… メシをモリモリ食っている私は病人認定されないのです… でも意外と風邪をひいて寝ることは嫌いでもないんですよね… もちろん節々や喉などの痛みは嫌ですけど 変な夢とか見るのが楽しみになっているんですよ ちょっと変態っぽいですけどね 風邪をひいてもなるべく非日常を楽しむようにしています(ポジティブシンキング) 私も無職になってから『今日はいまいち体調が優れないな…』って思う日がありますけど そういう時に寝ても体調が治った時が一度もない… 反対に運動した後にシャワーを浴びた方がスッキリしている時の方が多いです… 無理はいけませんけど自分を甘やかしてもいけませんね やっぱり無職になろうが 人間は気合いというものがないと駄目です… なにより仕事をしていると少々の体調の悪さで会社を休まないですからね… 意外と病気というのは精神的な要素が大きい 私も朝から体調がすぐれない割には だらだらと家事をしたりしていますから いっそのこと熱がドーンと出てくれた方が寝込みやすいんですけどね… やはり嫁が働いているので 夕飯の準備を考えているとおちおち寝ていられないのですよ… 専業主夫だってやることやらないといけない… 現役時代も(...

お金が無いと選択肢に自由は無いのだろうか…?

こんにちは ロンです! 少し考え方が変わってきた 私は早期退職をしました(知ってると思いますけど…) すでに50代だったので もう再就職は無理だろうと思っていたし 働くのも嫌になっていました なので会社を辞める時には 悩みに悩みましたよ… まあなんとか家族に迷惑掛けないくらいのお金は貯めましたけどね… しかし嫁の働き方を見ていると 少し私の考え方も視野が狭かったように思えてきているんですよね… 50代の早期退職ってなんなんだろう… 働きながらの選択肢 一般的に『お金がないと選択肢が少ない』ということを言われます… 選択肢がないから働き続けるしかない…ということも言われています ましてお金というのは生活に欠かせない大事なモノ… だからこそ一般人は 雨の日も風の日も…それこそ少々の風邪の日も仕事に行くわけです… ちなみに私も今日は少し喉が痛い… 少し憂鬱な気配を感じますが いつも通り筋トレをして掃除機を掛け… シャワーを浴びたあとブログを書いているわけですが… これが仕事をしていたらどうだろう…? ここぞとばかりに寝込んでいると思う… 今の無職の専業主夫は寝込むことはいつでもできるので とりあえず様子見してこのまま風邪菌をシカトしてやろうと思っています… 仕事や会社勤めという労働は一定の縛りになっているし お金を稼ぐことは生活という人質を取られているのかも知れません そして50代にもなると就職難ということもある… 私の年齢では だいぶ選択肢がないように見えますね… だからこそ50代で早期退職して仕事を辞めるというのは一大決心が必要なんだと思います…いや…そう思っていました… しかし嫁を見ていると見事にそれは否定されてしまった… 『お金が無いから選択肢がない』わけではない 嫌だから辞めるということをシンプルにやっていて そして就職先も複数選択している嫁… (もしや…これはやる気と行動力の差であってお金の有無はさほど関係ないのではないのか…?) なにしろ嫁は長年やってきた専業主婦が嫌だった… そして仕事自体は好き… 働くことがさほど苦になっていないし 労働にやりがいも見出している しかし仕事上の我慢ができない… これは嫁の致命的な欠点だと思っていたけれど もしかして働いている嫁にとっては良いことで むしろ自由を得ているんじゃないのか? だって自分の心を無理やり押さえつけて働...

もう次を探している…(なんなんコイツ…)

 こんにちは ロンです! リビングから追い出された 先日面接した会社に就職することに決めた嫁… 今日は平日休みなんですが ズームで会社説明会があるみたいですね… ズームするのに私がいると気が散るからと リビングから追い出されました… リビングには犬だって鳥だっているっていうのに… なぜ私だけ追い出される… でもズームで真面目に喋っている嫁の姿を見たら笑っちゃいそうですからね… そんな私だから追い出されるのでしょう… まあ私だってズームする時に 嫁が居たら嫌だもんな… 転職による転職… 私は転職どころか面接すらしてこなかったので 会社に勤めるのも面倒くさいもんだな…と思いますけど今はこれが普通ですもんね 転職自体が昔よりハードルが下っているんでしょうね… 昔じゃ転職する数が多いとマイナス面ばかりが強調されましたけど 今では転職数が多いというのはさほどマイナスにはならないみたいですからね まあ 業界によりけりなんでしょうけど… 今だに会社を辞めると裏切り者呼ばわりされる会社もありますし… やっぱり自分のやったことのない職種のことは分からない… 今の時代は働き方も違いますから もう私のようなアタマでは付いていかないです…(別に付いていきたいわけではない) この日の午前中に会社説明のズームが始まるので 午後は嫁と買い物にでも行こうと思ったら『午後もズームがあるからダメ』って言われました… そんなに会社説明会って長いものかと思ったら どうやら面接をするそうなんですよね…(??) 嫁はまだ新しい会社に勤めてもいない… というか今日ズームで会社説明を受けているのに もう次の会社の面接をしているのですよ! (コ…コイツ信じられんヤツ!) ズームで会社説明を受けた会社も 通常7時間労働で残業無しという会社みたいで 休日も多いし良い会社だと思っていたんですが… どうやら今日ズームで面接する会社は 来年の春になったら新しい事業所ができるらしいので とりあえず面接してキープしておくみたいです… 嫁にしてみれば『働くか働かないかは分からないけど 話だけは聞いておいたって良いじゃん』ってことみたいです… 嫁にはすぐに会社を辞めるので ついでに辞めたあとの会社も今のうちに見つけておこう…という作戦なのかも知れませんけど… どういう精神構造をしているんだろう… 私とは違い過ぎる… たぶん嫁...

やっと決めてくれたかな?

 こんにちは ロンです! やっと決めたか… 先日…やっと嫁が転職先を決めました もう11月も終盤でしたから今回は難航した感がありますね まあ嫁は焦った様子は一切ないですけどね… こういう心理状態がまったく理解できない… 転職する会社を選択できるだけ凄いですけどね ただ次の会社のことはあまり詳しく聞いていないです 聞いたところであまり意味もなさそうだし どうせ嫌になれば1年も待たずにすぐ辞めるでしょうしね 我慢の時代… なんせ嫁は我慢をしない… それが彼女の生き方なのです 嫌なものは嫌! しかし仕事自体は好きなんですよね 仕事は好きだけれど会社はすぐに嫌になってしまう… まあなんとなくこの心理は理解できますけどね… 私のように仕事が嫌いになるまで我慢をすると もう同じ仕事はしたくないですからね ホント我慢のし過ぎも良くないですよ… しかし現代の我慢というものが明らかに私の若い頃とは違う… 少しづつですが時代は変化しているんですよね 今言われている〇〇ハラというハラスメントの類は私の時代では普通の状態だったし コンプライアンスってなに?って感じですよ それこそ私が小学生の頃は先生にバンバンやられましたよ… 『パンパンやな』どこじゃないですよ ボコボコですよ… ああ〜思い出してもムカつく… 今の時代になって特別にハラスメントやコンプライアンスが出てきたわけじゃなくて 今の時代だからこそ問題として浮かび上がってきただけ… 昔はもっと酷かった… 昔の人達は我慢に我慢を重ねていたわけです 今やインターネットの普及で人々は声を上げやすい世の中になった… 一人ひとりでは小さい声も大勢が声を上げれば流石に無視できないですからね… インターネットの普及も良い部分も悪い部分もありますけど この点に関しては良かったと思います まあインターネットは毒にもクスリにもなりますしね  どちらに転んでも効果は絶大です そういう意味では昔の人は我慢強かったし 我慢せざるを得なかった… そして今の人間は我慢強くないと言える…かな…? しかしどちらが良かったのだろうか?  一般人にとっては今の時代の方が確実に良いと思われますけどね… 昔は何をするにも我慢… むしろ幼稚園に入って人とのコミュニティに組み込まれた瞬間から我慢を強いられます… そして学校から社会人になっても続く… それは会社勤めを終える...

ギャンブルと投資と資産形成

こんにちは ロンです! いずれしたいけど… 私はいずれまた競馬でもやってみたい気持ちがあります 老後の暇つぶしと脳トレを兼ねた趣味にしたい ケースバイケースですけど株だって良いのかもしれないし… まあいずれはゲームだってやってもいいのですが まだやる気が出ないんですよね… たぶん専業主夫というポジションがそうさせてしまうと思う まだ嫁が働いていますからね… 私ひとりが老後みたいな生活ってできないもんですし… まあなんだかんだ私は真面目な男なんですよ 私の本格的な老後生活は嫁の引退までとって置きますわ… 自分なりの勝算… しかし老後に突入したからといってガラリとなにかが変わるわけでもないでしょうね… もちろん早期退職して専業主夫になるとガラリと人生が変わります  しかしすでに早期退職をした私が 専業主夫の身から老後に変わった…といって誰も違いが分からないでしょうし… すでに半分…老後気分ではありますし ようは私の心の持ちようですからね… なによりまだ自宅売却すらしていないので資産形成も終わっていないし… たぶん住むところが変わるというのは早期退職をした時と同じくらいの生活の変化だろうしな… ガラリと生活が変わるでしょうね… なのでどんな老後になるのかは未知数すぎる… まあ慌てる必要はあまりないとは思うので ぼちぼちやって行きますけどね… なにより一気に状況を変えようとすると 私の経験上ロクなことにならない 安易な結論は後悔の元… むしろ悩み考えた末に何もしないという結論だって良い 『考える前にまず行動!』という風潮もありますが ケースバイケースの場合だってあるわけです それこそ人生を左右しかねない問題はよく考えた方がいい たとえ一般的に正解だと言われる選択だとしても 自分の心が付いていかない選択はしない方が良いですしね… やはり第一に自分の心が安定していないとね… 背伸びのし過ぎも良くないですよ… 自分の人生に大きく直結しかねないモノに対しては特にそう… 自分なりの勝算を決めるべき… 私も早期退職の計画は随分と考えましたし 特に50代は資産形成だったり人生の根幹部分においては負けてはいけない 私は資産形成での投資も全世界インデックス一本を選択しました 投資する先が自分の気持ちが納得しているというのが一番の理由ですし 今となればそれ以外の投資のことはほぼ雑音だと思ってい...

最近の投資の風潮は疑問が残る

 こんにちは ロンです! なんの面白味もない… 私の投資は全世界インデックス一本のなんの面白味もない投資先です 今じゃ投資先がポピュラーになっていて 投資をしている人間ではちょっとダメなヤツくらいにも思われている気がします(個人的見解…) しかしこれが一番自分の身の丈に合っている なにより投資先を一度決めてしまえばそれ以上悩む必要がないというのが良い そもそも投資というのは勉強もせずに手を出して良い性質のものではない その投資の一端に素人が触れることを許された金融商品が全世界インデックスというものです(これまた個人的見解) ワタシ的には勉強もせずに根拠の薄い金融商品に手を出すのは怖くてできない そもそも株価が上がる根拠というのは自分にしか通用しない理屈だと思っているし だって保証なんかは1ミリもないんだから… はっきり言ってギャンブルですよ 最近はインデックスどころかコアサテライトまで推奨される時代になってきている 数年前はインデックスで長期投資すれば良いって言っていたのに 今じゃサテライトですよ… あまりにリターンを求めすぎな気もしますし すこしリスクというものを軽視し過ぎな気がします 投資で資産形成をするのも分かりますけど…  私は資産形成においては出来るだけギャンブル要素を最小にしたい…と思っていたけど サテライトってかなりのリスクになってないですか? まあ資産形成がインデックス投資だけで終わりでは メシのタネに困る人間がいるから次から次へと新しい説が出てくるのも分かりますけどね もともと日本人は貯蓄思考であって 投資というものは一般的ではなかった ですがFIREブームや新NISAの導入で少し投資というものが身近になったと思います そして投資をするにあたり…必ず『いずれ大暴落が起きる』と言われます 確実に起こるであろう暴落に備えるべき…という前提に立っている投資… 今やインフレ時代に銀行に貯金で預けておく方がリスクが大きいと言われて『いずれ大暴落が起きる』前提の投資の方がリスクが少ないと言われている… なかなかヘビーな状況に身を置く日本人が増えたと思います まあ少額であればそこまで深刻な状況にもならないでしょうけど 失っていい自分のお金って基本的にないですからね… いくら余剰資金と言っても私は一円も失いたくないです そもそもの話しになっちゃうんですけど...

簡単に『人生暇つぶし』と言ってはいけない

 こんにちは ロンです! やっぱり考えることなんだよな… 老後というとお金のことばかり目が向きます 一概には言えませんけど定年まで働きある程度の蓄財をしていれば そこまで老後というものを心配する必要はないとは思いますが… なにより50代から老後を考えて準備をしていれば間違いなく大丈夫そうですけどね やはり自分に照らし合わせて 自分で考えて行動するというのが大切です 考えているとたまにナイスアイデアが浮かんだりもしますしね… 人生暇つぶしが一番難しい 老後の安心とはお金の心配ばかりではない… というより現役時代だってお金の心配ばかりしていたとしたら いつまでお金の心配をして生きて行くのだろうか? これでは人間は一生お金の奴隷だな… お金とは崇める対象ではなく 使う道具ですからね あくまでも自分より下の存在… 絶対に自分より上の存在であってはいけないのです 仕事もせずに毎日プラプラ生きていると お金を使うことより毎日の時間の使い方の方が大事になってくる… 早期退職する前の心配事ってなんだったのだろうか…? 本当にただの杞憂でしたね… 心配して損した… まあ仕事を辞めると思った以上に自分にカネを使わないですよ なにより仕事を辞めないと見えてこない世界ってあることに気付きます… 少なくともお金があれば満ち足りた毎日があるわけではない 満ち足りた生活はお金がいっぱいなくてもできる 『自分は何をしたいか?』が人生で一番重要だったりするわけです お金持ちがFIREをしない理由はまさにこれなんですよね… 強烈にやりたいことがあって それが金儲けにも繋がっているのであれば辞める必要がありませんからね… なんせ社会的地位だって獲得できるし カネで尊敬すら買っている… そもそも『人生は暇つぶし』とは趣味なんかを充実させれば良いと思っているけれど それって凄く難しいんですよ… 『お金がないなら稼げば良いじゃん』って言っているのと同じ… 『人生は暇つぶし』という答えは正解なのかもしれないけれど それができれば皆んなやっている 凡人が暇をつぶすのは意外と難しい なにしろ 人生で強烈にしたいことを持っている人間(芸術家や研究者など…)は『人生暇つぶし』とは言わないですからね なんせ自分は使命を背負っていると思って生きている 多くの人間にとってはそんな使命感を背負って生きているわけでもなく...

生活に一番直結する転職問題

 こんにちは ロンです! 元気な病人… 嫁は旅行が終わってから風邪を本格的に引いてしまい… 現在自宅療養中… しかし遊びに行って寝込んでいるので同情はないですね… まあゆっくり休んでくれや… 本人も今週いっぱい休みなので 風邪引いてる割には元気というか 傍から見たら食っちゃ寝してスマホを見ているだけのように見えます… なにより嫁は1年に1回は転職するので いつも有給消化をして家にいる気がする… これも新しい働き方なんだろうか…? どうせまた変わる… 嫁も数週間前は面接ラッシュで 旅行前に転職活動を終わらせたので スッキリした気持ちで旅行に行っていたのかと思っていました… しかし今だに転職先を悩んでいるみたいなんですよね… 先日に内定をもらった会社に行くもんだと思っていたら 数日前にも別の会社から内定が届いたみたいなんです… 嫁の悩みも 休みの多さを取るか…業務内容を取るか…ということらしいんですが… ワタシ的には本人のカラダが一番楽な会社に決めてもらいたいのですが こればかりは働く本人次第ですからね なにより嫁の転職は1年後にまたすると思っているからどっちでも変わんないんじゃないか…と思っている… 例えるならスマホを買い替えるのに『何色が良いかな〜』と言っているのと同じ… 1年も経てば何色だって変わりゃしないし…十中八九…1年後はスマホを買い替えてるよ… 嫁の転職とはスマホの買い替えと同じ感覚なのですよ… 本人に聞いたことないですけどね… しかし私が一番直結する問題としたら朝の通勤なんですよね… ココを一番の最優先にしてもらいたい… もちろん通勤時間の短さというのもあるんですけど… 嫁が勤めている会社は本来は10時出社なんですが 嫁はどんどんと出勤時間が早くなって行き 今では8時には家を出て8時30分前に会社に着きたい… 最初は9時30分頃に家を出てたんですけどね… まあ仕事ですから仕方ない部分もありますけど… 私も一時期は嫁の送迎に組み込まれてしまい 毎朝8時に家を出ました 実際に毎日8時に送迎するのも苦痛でしたが あくまでも期間限定の送迎だったので我慢できた 今でも週末や雨の日には送迎をしますけど そのくらいなら全然苦ではない…   一番の苦痛は8時なんかに家を出たってスーパーなんか開いてないのですよ… 私は引きこもりを生業にしているので極力 家を出たく...

やっぱりダウンした

 こんにちは ロンです! 十分グダグダだった 嫁の旅行中も結局は2日もグダグダできませんでした なんとなくグダグダしていたい…という気がしていただけで すでに十分グダグダの生活だったみたいです… 今だって朝の数時間の家事をしてしまえば 夕飯を作るまでの間は自由時間ですからね… そりゃこれ以上のグダグダを重ねることはできないでしょうね… 例えるならば甘いケーキの上に砂糖をぶちまける行為とも言える… もうこれ以上の自由への解放というのは必要無かったみたい… むしろ自由と自堕落の境界線を垣間見た気がする… やっぱり寝込んだ… あっという間に2日が経ち…嫁の帰宅日になりました… 行きに送った駅まで帰りの日も迎えに行きましたけど… 嫁:だぁだぁいばぁ~ (ただいま〜) ものの見事に風邪を引いて帰って来ました… 嫁は旅行前に少し体調を落としていたんですが 久しぶりの友人たちとの再会… そして2泊3日の旅行なのでウキウキで行きましたけど やっぱり最近は会社の面接などもしていたし そこそこ忙しかった… 案の定…嫁は風邪を引いてしまいました まあ こうなるとは思っていたんですよね… 旅行中までは頑張れても それが終わってしまうとふと緊張の糸が途切れて体調を崩しますからね… 想定内です… 嫁は今の会社を今月で退職です すでに有給消化に入っているので 有給以上に会社を休んでしまいそうですが カラダが一番ですからね… むしろ会社を辞めるタイミングで風邪引いたから ワタシ的には良かったと思ったんですけど… 嫁が『あ~あ~ これで今月給料減っちゃうな…』と言っていたので少し驚きました… やっぱり自分で働いた給料は気になるんだな… 嫁はウチの資産がいくらあるのかは全然聞いてこないですし 月のおこづかいも1万円だけしか使いませんから あんまりお金は気にしないのかと思っていました やっぱり自分の給料は気になるんですね…(バカにしすぎ…) 家に帰って来てからも旅行のテンションのまま… ほぼ自分用に買ってきたお土産のお菓子をバクバク食っていますから 病人にとても見えない… それでも微熱気味だから会社は休むそうです そんなわけで今週いっぱいは会社はお休みです まるまる1週間休暇になりました まあどうせあと10日ほどで辞める会社なんだからゆっくり休みな… なにより嫁は会社を1年くらいで辞めてしまうの...

自由の限界を見た

こんにちは ロンです! 嫁が行ってしまった 先日…いよいよ嫁が友人たちと2泊3日の旅行に行きました… 嫁にとっても待ち遠しいイベントだったでしょうが 私も少し心待ちにしていました なんせ夫婦でいれば毎日顔を合わすのは当然です 意外とパートナーが家に居ないというのは珍しい出来事ですからね なにより私は専業主夫なので家事をせず数日グダグダしてみたかったし… ある意味…グダグダチャレンジです とりあえず煮込みを食おう… 今回の嫁の旅行は2泊3日なので2日くらいは完全にグダグダしようと思っていましたが 旅立ちの初日から早朝に起きて嫁を駅まで送って行きました 初日から朝6時起きして嫁を送迎しているから すでに思っていたグダグダとは違う気もする…  まあいい… このあとグダグダしよう… とりあえず自宅に帰ってから 飲み食いするための準備をします… 一応はすぐに食べられるスナックなんかは買ってありますが やはり出来合いの食いもんでは味気ない… 今回のグダグダのために煮込み用のホルモンを買ってあったので早速それを煮込みにします… ホルモン以外にも根野菜やコンニャクを入れて具だくさんにしてこれを貪り食おう… でかい鍋にいっぱいにして作りましたから 茶碗でなら30杯以上ありそうです この時点ですでに昼過ぎになっていますから 思っていたグダグダとは違う気もする… まあいい… とりあえず煮込みを食おう… 出来たての煮込みをどんぶりによそってスマホを見ながらそれを食って いつの間にか寝落ち…  そして起きてまた煮込みを食う…という感じで ひとりで飲み食いしてました… 一応はご飯だけは炊いておいたので 夜は娘と2人で煮込みでメシを食ってその日は寝ました… 次の日は10時頃布団から出ましたが 昨日あった煮込みは6人前くらいに減っている… (どうやら娘も相当食ったみたいだな…) ちなみに嫁はこういった煮込みなどはあまり好きではないし私とは食の好みが合わない   今回の嫁の旅行中は私の好きなものを食べようと思っていました… 私はホルモンもそうですが 鶏皮だったりニンニク料理だったりというゴテゴテの食いもんも好きですが 嫁はこういう食い物は食べない 煮物に入っている鶏肉すら食べないですからね 好き嫌いが多いです ちなみに私は好き嫌いはない…  ゲテモノは分からないけど 普通のスーパーに売ってるものなら...

老後の計画と自分への自信…

 こんにちは ロンです! 4%はアテにならない 最近は老後の計画などをシュミレーションしていたりしています ネットによくある資産の切り崩しシミュレーターなどを使いながら 色々な金額や数字を入れて遊んでいます 基本的に言われている4%ルールは元本が減らない前提の切り崩し方法なので 元本取り崩す気満々の私にはあんまりアテになんないんですよね まあ資産形成の真っ最中の40代であれば出口戦略はゆっくり考えればいいですが 早期退職をカマした50代の私にするとゆっくりしている暇もないんですよ 寝ずの計画…根拠のない自信… 私の嫁は姉さん女房… 順調に行くと彼女の方が先に年金をもらいます これはこれで楽しみではあるんですが なにより嫁だっていつまでもフルタイムで働くのは可哀想… まあ本人はやっと専業主婦から解放されたのに また家に入りっきりの専業主婦には戻らないでしょうけど やはりいつかはフルタイムを辞めるでしょう… 嫁がフルタイムを何歳の時点で辞めるのか…? その後はバイトでもするんだろうか…?  こういう他人の未来はまったく分からないし 肝心の私が働く気が一ミリもない… なので色々なケースで計画を立てるわけですが… やはり年齢などを考慮してそこから逆算して考えたりしますけど あまり考えすぎても意味がないのがこういう計画なんですよ しかし計画がないことには人生設計も成り立たないので おおよそでも良いので計画というものが必要ではある 大まかな計画になってしまってもいい… その計画を土台に考えることができれば次の計画を考えることができる なにより未来予想って当たらないもんだし… 株価なんかも今は相場が良いので予想以上の上がり幅がありますけど いつかはマイナス相場になる時だってあるでしょうし… その時の下がり相場の自分の心境なんかは分からないから 今の計画が役に立つとは到底思えない… 細かい計画変更は未来の自分しか分からないのです そもそも年金受給する年齢が65歳だとして 人生100年だとします… そうすると残りの人生は35年になるわけです… しかし自分の健康年齢はいくつで考えます? いくつまで自分のアタマで自分の人生を考えることができる予定ですか? あくまでも今の私の考えですけど 私が80歳だとして夫婦で1000万はいらないかな…? 私ひとりだったらなおさらいらない… 多く...

未来のプランの賞味期限

 こんにちは ロンです! どれだけ現実的に考えられるか… 皆さんは老後不安というのはありますか? たぶんセミリタイアを意識している人はそこまでの不安感というのはないんじゃないでしょうか? なんせセミリタイアという行為は老後からの逆算が必須ですしね 自分なりの計算によって得られる安心感こそがセミリタイアできる唯一の心の拠り所だったりします やはり自分の人生をどれだけ現実的に考えられるかが大事なんですね 計画的に一定額を取り崩したいが… 老後2000万円問題など老後不安を煽ることは 実は今に始まったことではなく… 私が若い頃から老後の年金問題などの不安は囁かれていました むしろ今までは漠然とした不安感だったので 具体的な2000万円という金額が出てきて良かった部分もある気もしますね 老後の備えという啓蒙は成功したと言えるでしょう… 特別な切り崩しプランなんかなくても2000万円さえ確保できれば一定の安心感が得られるでしょうし… 私自身は万人が2000万円がなくとも老後は破綻しないと思っていますし 無きゃ無いなりに生活できると思っている… まあお金はあった方が良いのは間違いないし 2000万円を自力で貯められた経験こそが一番の財産になる なによりその経験が老後破綻を回避してくれるでしょう それでも実際の老後生活費などに照らし合わせた より具体的に自分に照らし合わせた目標金額が欲しいところですけどね やはり漠然としたビジョンでは安心できない部分がある… そのために老後プランを立てていくわけですが… しかしこういうプランが当てにならないならない… それも当然な話しで 未来の自分がどう考えるのかは 今の自分には分かりませんからね… まあ老後のプランなんてものは大まかな流れが合っていれば上出来な気がしますね… 例えば2000万円を投資をしながら切り崩すということをしていると 余計に予定通りに切り崩すのは困難でしょうし… なんせ投資を切り崩しながら老後の生活費に充てるというスタイルは近年言われ始めただけで 実際に切り崩して老後生活をしている人はほぼいないのが現状ですからね… ネットで上げられている動画や記事などは あくまでも机上の理論という域を出ていないわけです やはりこういう生活スタイルは実際の生活に照らし合わせた実体験しか信憑性がないですからね… 暴落などを警戒しつつ上...

投資で老後の絶対的な安心になりえるのか

 こんにちは ロンです! 人生設計って楽しい 私は人生設計を考えるのが結構好きなんですが 普通はどうなんでしょう…? まあ早期退職するのには長期計画というのが絶対に必要ですからね 今思ってもこういった計画を立てられるという経験は大きな財産になっていると思います… なにより私は計画を立ててもすぐに忘れてしまうから 3ヶ月に一度は計画を確認するような感じです まあ計画し始めると楽しいですからね… だってこの計画は自分の人生そのものですよ… 楽しくないわけがない 私の歳になると年金が絶対的な軸 やはりこの先の計画と言っても老後に対する出口戦略という意味合いですからね… また色々調べても実際に自分の生活に参考になるモデルケースというのが少ないですからね… もはや自分という実験体で実践して行くしかないですね… まあ家族構成やら趣味やら…人それぞれ違いますから 結局は自分のアタマで考えた出口戦略というのを考えないといけないわけです… これを考えずに来てしまうと自分の一生を労働に捧げることになりかねない… しかし別にそういう人生が悪いわけではない ただ私は嫌なだけです セミリタイアしたり早期退職しているような人間は 自分の意思で計画を立てているはずですから 漠然と老後の心配をしている層とは違うと思われます 自分で考えてきた経験というものは なによりの財産ですからね… 漠然とした老後不安の解消は リアルな現実を確認することでしか解決策はないのです 私の考える老後というのはやはり年金をベースに考えているわけですけど… 私が若い頃から年金というものは懐疑的な見方をされていて 私の周りからも… 『どうせ自分たちが老人になったら年金なんか貰えないさ…』 という発言が絶対に出たもんです 私もそれを聞いて…(へ〜…そんなもんなんだ…)と漠然と思っていた時期がありました しかし今思えば そんなことを言う人間って根拠がない人ばかり… どこかで聞きかじったような噂を自分の意見っぽく言っているだけ… それは今の時代だって変わりゃしない… 意外と人づての話しってこういったケースが多いですし 人間はそんな出どころの分からない与太話にコロッと騙されたりするんですよね そして(どうせ年金が貰えない…)(どうせ年金は破綻する…)というのは今の時代も言われ続けています… しかし年金は今現在は少なくとも破綻...

専業主夫と罪悪感のせめぎ合い

 こんにちは ロンです! 規則正しい生活をしたい…が… 今まではあまり昼寝をしないでいたのですけど 最近はよくします… しかし私は基本的にルーティンを大切にする人間です ある程度の規則正しい生活をしたい 無職だからこそ日常に張りを感じたい… しかし寒いからコタツに入る…入ると眠い…  でも寝たいわけではない… 最近はこのせめぎ合いで葛藤していますが 大体は眠いが勝ちますね… 起きてりゃ良いって問題じゃないけど… こんな調子で最近はルーティンが乱れ気味… でも寒いのでカラダを暖める…というのは仕方ない… 寒いのは我慢できないですからね… しかしこれがめっちゃ眠いんですよね… ポカポカしてくると目が勝手に閉じてくる… 『…目を閉じて…何も見えず…』って歌があったと思いますが あれってホントですよ… なんにも見えなくなります…(当たり前だよ…) そして電気アンカを抱えて布団で寝てしまうと3〜4時間は軽く寝てしまうので昼寝の範疇を超えている気もします… なにより昼寝のつもりで寝てしまい 目が覚めて寝ぼけた頭でスマホを見ると『16時』とかになっていると見慣れない数字なので驚きます… なにしろ外が明るいから 明け方なのか夕方なのか全然分からない…  そんな時間帯まで寝たことがあまりないので 自分の部屋なのかすら認識できない 時差ボケみたいな感じなんでしょうか? 海外に行ったことがないので分かりませんが 結構心臓に悪いです… むしろ私は昼寝をしたいわけではないので 寝てしまうと罪悪感すら感じます… だって日中は嫁が働いているっていうのに私だけ寝ているっておかしいですもん… でも寝ていなくてもブログを書いたりスマホを覗いているだけなので 遊んでいるか寝ているかの違いしかないんですけどね… まあどちらもろくなもんじゃないですね… ただ最近は母の介護がなくなったし 嫁も11月いっぱいで転職するのでルーティンがさらに変わってくるでしょう… 少なからず母の介護や通院が無くなって私の日常のルーティンに影響が出ているのは間違いない… 介護離職であれば また仕事をするために社会に戻って行くのでしょうけどね… そもそも私は介護離職で辞めた訳じゃないし… 無職という状態に『専業主夫』や『介護』というのが付いているだけで いずれは『専業主だって『介護』だって手を離れていくもの… 今は介護が手を...

無職に時短は必要ない

 こんにちは ロンです! 時間よ…止まれ!そして早く過ぎろ〜 忙しい現代は時短が良いとされる… いかにして時間を短くして 余った時間を有効に使うかが人生の目標になっている…と言っても過言ではない… まあ時間を有効に活用して充実した人生を送れるのであればなによりです… しかしそんな綺麗事は仕事が充実した人間から発せられるだけで 私が仕事をしている時はいつも『時間よ早く過ぎろ〜』と思っていたし… 明日も仕事で深夜に目が覚めた時には『このまま時間よ止まれ…』と思っていたもんでした… 今では時間の流れは気になりませんが どちらかと言えば『早く過ぎろ!』ですかね… 今の状態で早足で人生を駆け上がってしまうのも悪くはない… 最近ハマっている… 仕事をしていると1日中…いや… 定年退職か自主退職するまで時間に追われている状態です… なんせ人生の大半を労働に捧げているわけですし 労働に時間を費やすことで対価を得られるので仕方ない部分です 人生という時間割を組み立てるにしても労働が人生の中心軸になっているわけですし 自分の時間を捻出するためには工夫が必要です  何事も時間を掛けずにスマートに終わらせてしまえば自分時間を作ることができる… いわゆる『時短』である方が良いというのも納得です そうかと言ってその時短で作った時間でなにをするわけでもなかったりします そもそも『人生は暇つぶし』って言葉があるくらいですからね 人生には『無駄』が必要です さて… 無職で専業主夫の暇つぶしとはメシを作ること…(断言) まあ私は料理をするのが好きというのがありますからね… 最近は写経もサボり気味ですけど 筋トレとブログと料理だけは毎日やっていますし やはりやりがいを感じるのは料理なんですよね 筋トレも成果は実感できますけど 一番ブログが成果を感じづらい… まったく手応えを感じない… それでもブログを毎日書いている情熱はどこからくるのか…不思議なもんです 私は現役時代から暇さえあればスマホに日記を書いていましたから もともと文字を書くのが好きなんでしょうね… ブログで成果を求めていないので だらだらと書き続けることができるのかもしれません… しかし料理は成果だけしか求められていませんからね… 料理を美味しく作りたい私の気持ちと それを美味しい…と言って食べてくれる家族… この2つがあるから作り続...

無職ならではの節約とリスクの狭間かな?

 こんにちは ロンです! 今や半年に2回… 最近は髪も伸び放題のモサモサでチリチリだったので ものすごいボリューミーです… なにより無造作に伸びた前髪が目に掛かるので目が痒い… いつもこの状態になると娘からもらったカチューシャをしているんですが それでも前髪が目に当たるんですよね… その状態がひと月くらい経っていたんですが いよいよ目が痒いのが我慢出来ずになってきた… 目薬を挿す頻度も上がってきたし… …流石にもう限界だな… 仕方ないので髪の毛を切りました… そして虎にされた… 私はいつも嫁に髪の毛を切ってもらっているのですが それでも切るのが面倒くさいんですよね… 今回のように鬱陶しさがマックスになるくらいじゃないと切る気にならない なので基本的に髪は長めです… なんせここ30年で理髪店で切ったのを覚えている限りでも3回あったかどうか… しかも最後に切った理髪店の店員が失礼なヤツで… 『…お客さん 最後に髪切ったのはいつですか?…』 とか言いやがったんですよ… 『…いや~ 理髪店では20年ぶりですね…』 なんて言えないじゃないですか… まあこのやりとりも5年前くらいなんですけど… わざわざカネ払って切ってんのに余計なこと聞くなってんだ! 早期退職して以来… 髪型を気にする必要もないですからね… 今では春 秋という感じで年二回切るペースですかね… まあ自分的にはロン毛になっているのはロックスターをイメージしているんですけどね… しかし鏡を見ると進化途中で保護されたホモ・サピエンスみたいになっているんですよ… なんでだろ? 全然自分の思っている姿と違う… なんでだろ? 世の中って理不尽ですね… まあただ単に毛を伸ばしているだけですからね… また髪の毛に栄養が行ってないからチリチリなんですよ… 年取ると皮膚もそうだけど髪も老ける… かと言って髪に潤いを与えてもペタッとなって金八つぁんみたいになっちゃうし… 今回も嫁に切ってもらうのに全裸で風呂場で切ってもらいましたが 意外と髪の毛が短い方が若返る気がしますね… まあ髪を切って真人間ぽくなっただけかもしれませんけどね… とりあえずはしばらく切らないで良いでしょう… でも嫁も髪の毛を切る仕事ではない ただの素人ですからね…  まあ昔はトリマーぽいこともしてましたけど しょせん相手は犬ですからね… やっぱり人間とは違う...

人間の憎悪は根深いもんだ…

 こんにちは ロンです! 基本的に二分割 世の中を見渡すと色々と人間の棲み分けをされてしまうもんです… 勝ち組負け組… ブルーカラーやホワイトカラー… まあ色んな種類があるもんです しかし基本的にこういうのは二分割されるのはなんででしょうね…? 人間の棲み分けが二分割されると対立構造が明確になるので その方がなにかと都合の良い人達がいるんでしょうか? なによりあんまり細かく色分けして細分化したら わけ分かんなくなりますしね… あんまり見ない方がいい… でもマス層だの富裕層だの人間はどこの階層に属しているのかが好きです… 勝ち組負け組なんかは 少なくとも私の幼少の頃はあまり聞いたことがありませんでしたよ… うしろ指さされ組くらいしか知らなかったです(高井さんが好きだった…) カーストというのもインドの話しだと思っていたらスクールカーストという言葉もいつの間にか定着していますし… どうしても日本に階層というものを持ち込みたかったんでしょうね… SNSでもリア充だか勝ち組だかが 自分の華やかな生活を載せてるし… そんなに赤の他人に自分の生活を見せたいのかな… 他者をみて羨ましいと思えれば別ですが 人間には妬み嫉みというネガティブな感情が備わっていますからね… そしてそのドス黒い感情は他者に向けられる… こういった劣等感を刺激する感情がいわゆるルサンチマンというやつですが… やっぱりね… 恨み深いような人間はSNSなんか見ないほうが良いんですよ… そして今の時代はSNSで簡単に自分の感情をぶつけることもできるから さらに悪循環になる… SNSは一方的な人間関係ですから そもそもの関係が破綻しているし 人間関係が一ミリも構築されてないんですよ しかもお互い面識がないのに 一方的に悪意のある言葉を投げかけることが出来るのでさらにタチが悪い  やはり一方的に言葉を投げかけることができるので 匿名かどうかというのも少し違うんですよね 相手が著名人でも匿名でも 人間対人間の礼儀というものが欠如していてはダメなんです やっぱりね… 愛情のない言葉は公に出しちゃいけないと思うんですよ… そんなことしても誰も幸せにならない… まあ負の連鎖ですな… でも人間は単純なので SNSで見たものを素直に信じてしまったりするし… 私なんかあんなSNSでの姿は全部ウソだと思ってみている あれはド...

自分だって適正価格ですか?

 こんにちは ロンです! 自分の経験値になっている 私は今ではそこまで物欲もないし 無駄金を省きたい方なので趣味にもお金を掛けません… まあ良いか悪いかは分かりませんけど こんな自分が大好きです… これまでは散々くだらないお金の使い方をしてきたと思います そもそも人生とは経験と後悔の繰り返し… むしろ後悔しないと分からないことの方が多かったりします くだらないお金の使い方というのも自分の経験値になるわけなのですから 人生は何事も無駄っていうことはないですね… 何をもって適正価格なのか? 近ごろ転売のネットニュースを見たんですが 毎回この問題は出てきますね… やはり需要と供給が根本的な問題になっているわけですし そこに庶民という層が絡んでいるから問題になっている… そもそも物の値段というのは 皆が欲しいけれど数に限りがあるので価格が高騰していくわけで… 要するにプレミアが付いてきている イタリアの超高級車もわざと台数を制限していて 『車を購入したい人の数から1台少ない台数を販売しろ!』という販売方法ですからね… 市場に出回る台数が少ないからこそプレミアムが付くわけです 株価にしてみても 皆んなが欲しいから株価が上昇するわけで… 皆んながいらないものは1円の値段も付かない… そこに価値があるから値段が付くのです 転売というのも市場の原理からすると間違ってはいないですし 要するに庶民を相手に価格を吊り上げているから問題になっているわけです お金があるヤツならば少々値段がつり上がっていてもすぐに欲しいわけで… なにより庶民相手に転売で利ざやを稼いでいる転売ヤーが許せないだけです 『発売元が決めた小売価格で売れ! 買い占めて金額を上乗せするな!』ということでしょう? そこに庶民の理論や感情が流入してくるから議論がめちゃめちゃになってくるだけです 全員に平等に配るべきならば配給しかないのですよ でもホントはもっと大きなところから自分たちは徴収されているのに… 世界に目を向ければもっと庶民から利ざやを稼いでいる人はいっぱいいます… 世の中のミリオネアやビリオネアを見てごらんなさい… 彼ら個人で小国の国家予算以上の資産を保有しているんですよ… 転売ヤーの利ざやなんかの比じゃないですよ… これはおかしくはないのですか? これは普通ですか? 彼らはどうやってこれだけの資産を得る...

スローライフと自堕落な生活

 こんにちは ロンです! 寒いから眠い… 最近はどうにも気合いが入りません… まあもともと入っていなかった気もしますけど… 今は寒さからくる眠気と毎日戦っています しかし眠いのを我慢するのも専業主夫にはキツいです 寝たところで誰にも迷惑が掛かりませんし… 実害があるわけではないのだけれど… 『こんなんじゃダメだよな…』そうやって私を責めるのは自分なんですよね… もう落ちきっているのかな? 人間には自己肯定感が必要ですけど やはりダメな時に自分を叱るのも自分だったりするわけです ダメでもないのに自分を叱ることはしないですからね… なんせ自分が自分を叱るのは愛あってのことですから 本気で自分を嫌いで叱っているのではないのです(笑) 私も無職状態が1年を過ぎたし 母の介護もほぼ手を離れたばかりなので状況が変わってきてはいる… 今となってやるべきことは家事だけですが 意外と自堕落になりきった生活をしてはいないんですよね… 反対に自堕落になりきった生活ってどういう生活なんですかね? 仕事をしていた時ですら自堕落な生活と言われて思い出すのは お正月なんかのグダグダした生活くらいだったし… そのお正月だってグダグダするのは5日間がいいところでしたからね… 今までの人生で自堕落な生活ってしたことないような… 今の生活は緩いと言えば緩い… 現役時代からすればぬるま湯と言っていい… しかし専業主夫は家事があるから一日で最低4時間くらいは家事をしている この4時間の家事をしていることが自堕落になりきれないところだと思うけど… 睡眠時間が8時間だとして家事が4時間… 残りの12時間はグダグダしてくるわけですからね… スローライフと自堕落の差というか…違いがわからない… やはり現役引退後の生活はスローライフと言っておけば『うらやまし~』と言われるでしょうけど… 自堕落な生活と聞いたら『うらやまし~』という人はまずいないですからね… まあ『言い方』一つですかね…? 例えば一日の家事が4時間して昼寝も4時間する生活はスローライフなのか…?それとも自堕落なのか…? 今の私にしてみると自堕落とは言い切れないけれど ちょっとダメな日常…という感じですね むしろ無職のくせに自堕落になりきったことがないからダメなのかも…?  自堕落になるには家事の4時間を取り除く必要があるのか? 『私が自堕落にな...

今だに転職先が決まらないが…

 こんにちは ロンです! 現実を見んとな 最近のブログは私も予想外の展開で 早期退職についての記事になってしましましたが なにより嫁が11月いっぱいで会社を辞めてしまうので 過去の早期退職どころの話しじゃない気もします もっと現実を見ないとな… やはりいつまでも人間は過去に囚われていてはいけませんね… 嫁の退職も11月いっぱいになったので 最近の嫁は面接で大忙しです… 平日休みだって午前11時から19時過ぎまで面接をしまくっています… 本当にアタマが下がります… 面接大忙し… 今回の休日は特にチカラを入れていて 一日に面接を4件も入れました そりゃ4件も面接すれば11時から19時過ぎまで掛かりますよ… たぶん今回の面接したどこかで決めるとは思いますが… どうでしょうかね…? 流石に4件も面接したら嫁もぐったりしていましたし… 私なら『あんな思い(面接)をするならもう少し退職するのを我慢しよう…』って思ってしまうけどな… 面接することになんの躊躇もないから出来る芸当ですね… 嫁的にも今回の面接で大体の転職先を決めたとは思いますけど… なんせもうすぐ嫁の友達同士で2泊3日で旅行に行きますからね… 仕事に遊びに面接に…私と違い忙しいのです… ちなみに私は嫁の旅行中は家でお留守番ですが 私も心待ちにしている… なんか     こういうシチュエーションって始めてなんですよね 思えば会社を辞めてからというものの…母の介護と家事しかして来なかったし… あっ…いや…なんの不満があるわけじゃないんですよ… こんな無職の専業主夫の生活が気に入っているんですから… ただ自分の時間というか… 丸一日を自分だけのために使った日ってあったのだろうか? 思えば今年は嫁の手術の入院がありましたけど あの時の私は親知らずを抜いたばかりで 自分一人を満喫する余裕がなかったですし… それどころか痛みで七転八倒してましたよ… やはり嫁が働いて私が専業主夫になると 自分が家事をして当たり前だし それはお正月などの大型連休だって同じこと… まあ今年のお正月は母との同居だったので かなりイレギュラーなお正月でしたけどね… しかし連休だからと言って 家族がいると家事をまったくしないということはできない… やはり家族は働いていますから 働いている人が生活の中心です… 私には私の役目がある...

私だって綺麗な聖人ではないのです…

こんにちは ロンです! お前たちに用はない 最近は早期退職のブログばかり書いていたので せっかく忘れていた当時の辛酸を舐めたことを思い出します… しかし思い出しても以前ほど怒りはないように感じます 私の中でも だいぶ過去の出来事になってきたのでしょう ケースバイケースではありますけど ある程度の期間が経てば自分で過去の総決算をしてみるのも良いのかもしれませんね… 今回はブログで過去を十分振り返りましたし 気持ち的にはスッキリしています… なんせ今となれば私にコンタクトを取ってきたヤツらをシカトしているわけですからね… オレはお前らに一ミリも用はない… それ以上に今だに電話一本で簡単に連絡取れると思っているのがムカつく… 絶対に許さない!(あんまりスッキリしてなさそう…) あのシチュエーションを重ねてしまう… ただ会社というコミュニティは少なからずどこも似たようなもの… 人集まるところに争いがあり… 様々な人間の様々な奸計がひしめき合う… もともと会社というものはカオスなのですよ… 大方の人にとって『自分に合った会社(カオス)を見つける』のが人生の目標… つまり人生の大半の時間はカオスなのです… もう会社という漢字は『カイシャ』じゃなくて『カオス』と読んで正解で良いんじゃないでしょうか? 人の足を引っ張りたいヤツ… 人を利用したいヤツ… みんな自分に有利なようにしたいだけ… しかも日本人は同調圧力が強いですからね… みんな一律同じが大好き… そのくせ弱者には厳しい… 本来は弱者も救ってなんぼの一律で同調圧力なはずですけどね… 一律というラインから下に転げ落ちる分には良いけれど 上に行くのは妬みが凄いし… ワタシ的には早目にそんな地獄から抜け出すことをおすすめします… 私は早期退職に至った当時の心境を 小説『蜘蛛の糸』のような亡者が取り憑いてくるようなシチュエーションを重ねてしまうんです…(妄想タイ〜ム スタート) まあ実際の『蜘蛛の糸』の設定やニュアンスとは違います しかし垂れ下がった救いの糸を 私が一生懸命登っているのは同じです 私が登っている糸の先は天国…(という名の働かない世界…)  そして天国(無職)は目前に迫っている… しかし糸の下を見ると私の足を引っ張って 地獄に引きずり降ろそうとしている亡者ども(パワハラ上司と哀れな同僚たち)がいる… 『蜘蛛の糸』と違う...

早期退職『最終章』

 こんにちは ロンです! 私は被害者です 最近は私の怨念のような内容になっていますが 皆さん大丈夫でしょうか? 私からすると社長からの着信やメールによって 忘れようとしていた過去を掘り起こされてしまったようなものなので 私はまったく悪くはありません… むしろ私の方が被害者です… なのでこうやってブログというものに過去の記憶を書き起こすことで発散し成仏させるという… ある種の供養になっているのです どうせならもう一度私の早期退職した経緯を 今の無職になって1年以上経った視点からサクっと書いてみます 『えっ…またかよ…』 そう思われるでしょうが 繰り返しになりますがこれは供養なのです… まあ私の愚痴を聞かされる読者の皆さんはつくづく気の毒ですが もう少しお付き合い下さい(皆さんも私の被害者ですね……) 『守銭奴』と『ポンコツ』と『私』 『守銭奴のワンマンオーナー社長』と 自身の実印と引き換えに子会社の社長になった『ポンコツパワハラ上司』で元同僚の元友人…(実印まで渡しているので もはやポンコツという範疇でもないような…) そしてただの従業員の『私』… 関係がこじれたのは上司と私だけでオーナーとの関係は普通だった(良好というわけでもない…) むしろ仕事に関しては信頼されていると思っていました… しかし子会社側の同僚たちとの関係も 上司が私を疎外しているのでどんどんと疎遠になってしまった 私が疎外されているのは周知の事実でしたが みんな火中の栗を拾うようなことはしない… 見て見ぬ振りですわ… それこそ今度は自分が同じ目にあわされたら堪ったもんじゃないですからね… そこから私も覚悟を決めて同僚達とは一切かかわらず…交わることもしないことにしました… 仕事で同僚たちと関わらないように 上司に人間関係を調整されてしまっていたので すでに疎遠気味にはなっていましたけどね…  まあこんなことばかりに労力を割いて私を疎外したかったのですよ…あの男は… しかしこの同僚たちとの断絶は決して悪いものではなかった… 付き合いを断つと無駄な出費がゼロになった  そして後ろに道は無い 私は覚悟を決め 前に目を向けるしかない… 結果論ですが 人間は前を見ている時が一番強い! 以後…うしろ髪を引かれるような気持ちがなくなりました しかしオーナーにしてみれば 私が退職することは青天の霹靂だったで...

早期退職『案の定ぶっ壊れた…』

こんにちは ロンです! 想像力が欠如しているというか…無いのかな? なんとパワハラ上司はオーナー社長に自分の実印を渡していたのです… もうこの時点でこの会社での 私の負けは確定しています… これじゃ誰も勝てんよ… むしろコイツに勝ったところで コイツは自分の人生に勝っているのか…? 他人に実印なんか渡したらどういう結末になるか… 想像力が欠如しているというか想像力が無いのかな…?  私は対岸の打ち上げ花火を見ている… パワハラ上司もオーナー社長とは30年以上に渡る付き合いがありますが… しかし私と同じ ただの他人… そんなただの他人に実印を渡すって…  連帯保証人どころの騒ぎじゃない… 私にはこれが忠義というのか分からない… 君主を立てるという意味ではこれ以上の『漢』は日本にいないかもしれないな… (ただの皮肉です) ぶっ壊れているとしか言いようがない… そして文字通り ヤツはぶっ壊れていきました… 自分で興した事業でなければ経営は出来ないし あくまでオーナー社長の後ろ盾があってのポジションですからね… 社長の地位はあるけれど すべての権限はオーナーに持って行かれ… ヤツにあるのは仕事の責任と多額の債務だけ… ああ… でもヤツにとって一番大事な『名誉』という『社長』という肩書がありますか… ちなみにオーナー社長が『社長』という呼び名だったので誰一人としてコイツを『社長』と呼ぶ人間はいませんでしたけどね…(可哀想(笑)) 私はあれより張り子の虎って見たことない… 本人の実力がある訳ではない…ただの神輿なので オーナー社長次第でどう転ぶか分からない会社形態なのです たしか海部総理の時代に小沢氏が… 『どうせ神輿を担ぐなら軽い方が良い…』(本当はもうちょいニュアンスが違うけど…)  そう言っていたのを思い出しましたが… その海部総理もその小沢氏の発言を新聞記者から伝え聞いて… 『気にしない! 気にしない!』 と言ったそうな… 私はこの構図をいつも思い出してヤツらに当てはめてしまうのですよ… なによりパワハラ上司は『会社の社長になれる!』という短絡的な思考でしたが 次第に…社長職というのはそう簡単なものではない…という現実に直面します…(あたりめーだ!) オーナーの会社は私の知っている最後の段階で40億規模まで年商が上がっていましたし なにより社会的なチカラがありま...

早期退職『常軌を逸したポンコツ…』

こんにちは ロンです! 元同僚…元友人… 私とパワハラ上司は元同僚…そして元友人… だから私はパワハラ上司に対する感情は複雑なものがあるのです あのまま同僚同士の関係であったら…と考えると私の人生もまた変わったものになったでしょうし… しかし当時…彼が私にした行為は許せない… 絶対に許せない… おかげで私の人生が大きく変わってしまった… 私の価値観が一変してしまうほどに… カネより肩書が欲しい男たち… 今では元友人とも思いたくないし こうやってブログに元友人と書くだけでも虫唾が走る… しかしヤツを変えてしまったのは間違いなく中途半端な肩書… なにもヤツだけがおかしいわけではない… まあぶっちぎりにおかしいのはヤツひとりですが… そんな与えられた肩書が欲しい人間があの会社では何人もいた… ヤツらは自分の年収より肩書を取ったんですよ… しかもあんな中途半端な規模の会社ですよ… 狂っているとしか思えない… しかしカネと引き換えに肩書を取るヤツはいる… あれから男は肩書が好きな生き物なんだと確信しました… すべての元凶は私にメールをしてきたオーナー社長なのです 社長が自分の言う事を聞く人間に役員という肩書を与えて その代わりに役員報酬は大して出さずに責任は負わす…というのが実態でしたからね… しかし役員まで上げてもらった当人たちは相当嬉しかったらしくて 役員就任後の数週間で名刺を配りまくって 名刺を追加注文していたし… 社長はそんな奴らを見て『可愛いもんだ…』とほくそ笑んでいたでしょうね… しかしリスク分散やコストの観点からすると見事というしかない… 従順な従業員になんの権限もない役職を与えたところで社長の懐は一切痛まない  そもそも役職があっても しょせんはオーナー社長の駒なんだから 自分の足を動かさなきゃいけないですからね… 反対に役員報酬という名の安い賃金でボーナスも残業代も休日出勤手当も無し…そして責任と面倒事を押し付けるという… 肩書を付けることで賃金カットに成功し 役員にすることで責任も分散している… 人間の功名心や名誉欲を刺激するそのやり口は『お見事!』です…  もう一度言いますが『男はカネより肩書を取ります』 私の中では動きようのない事実です しかし…あんな小さな会社というコミュニティで…常務だ…専務だ…取締役だ… 従業員の三分の一は事務とパートのオバサンが...

早期退職『私と上司の本当の関係』

 こんにちは ロンです! 思い出したくなかったけど… 私の早期退職についての経緯は このブログを開設してすぐの段階で書いてありますが 今回はもう少し当時を深堀りしていこうと思います… 本当はあまり思い出したくなかったのですがね… 社長からの連絡さえなければ書く気もなかったんですが なりゆき上しかたないですね… だって思い出してムカついて来ちゃったし… 洗いざらい書いてしまった方が精神衛生上良さそうだしな… まあ早期退職したあとの『禊』みたいなもんです あと『『早期退職の顛末』というラベルも増やしたので私の会社を辞めるまでの経緯を分かりやすくしときました 相当ヒマならば読んでみて下さい… それではこの後の本編で 私の怨恨をご覧下さい… 立ち場がヤツを変えた… 私の勤めた会社の社長はもともと先代社長の息子… つまりは二代目社長なんです 当時はまだ先代社長が健在な時に私は就職したんです そこから数年して先代が亡くなったりしましたが 二代目社長は会社を成長させることに成功して グループ会社を作ったりしました それが大体10年前くらいでしたかね… そこから私の歯車が狂い出します… 社長はどんどんと自分に従順な従業員を会社の役員に取り立てました そして子会社も作りました もちろん社長がオーナーでワンマン経営のワントップであるのは誰の目から見ても明らかです 頂点は常に一つ…このオーナー社長だけ…(カーズみたい…) いくら役職のある人間もしょせんはお飾り程度の役職ですから 従業員に毛が生えた程度の権限しかありませんでした(リアルに毛の生えてないヤツもいたけど…) なにより子会社を含めてもグループ全体で20人程度の規模ですから全然大したことはない  そもそも20人程度のワンマン経営の社長の目からすれば 全員平社員ですよ… 何故か…みんなそれが分からないんですよね… 新たに作った子会社の社長に任命されたのが私の古くからの同僚… つまり私にパワハラをしてきた上司は 30年来の同僚で むしろ私の友人だった…  当時…彼が子会社の社長になることは私も嬉しかったし 心からおめでとう…という気持ちだった… しかし中途半端な子会社の雇われ社長という立場がヤツを変えた… やっぱ自分は偉い!と思っちゃうんですよ もともとパワハラ気質があったポンコツ人間でしたが どんどんとパワハラをする対象を変...

なんか…嫁が変わってしまった…

 こんにちは ロンです! 自分じゃ気付かないもんですね 辞めた会社の社長から電話連絡があって無視していたら 今度はメールが来ました… しかもその内容はまた私を従業員で働かないか?というニュアンスのものでした 正直…(会社を辞めた私を心配してくれてメールをくれたんだ…)と思っていたのに… 嫁の忠告が無ければ勘違いしたままでした… 危うく(手紙の一つでも書いたほうがいいかな…?) なんて思いがよぎっていましたからね やっぱり自分一人では視野が狭かったみたいですし 人間の思い込みは自分では気が付かないもんです 鋭い嫁…  私:いや〜 嫁ちゃんに聞いて良かったよ このメールが『働かないか?』っていう意味だと気づかなかった… 新しい事業始めるってそういう意味だったんだな… 嫁:新しい事業を始めるのに人員募集を掛けたってどんな人間が応募してくるのか分からないし 実際に一度働いてみないとどんな人物か分からないじゃん 私:たしかにそうだよな… 嫁:ウチの会社だって募集掛けたってロクなヤツが来ないし… タイミーとかだとネットの情報しかないから 余計にどんな人が来るか分からないから怖いよ…(…なんか経営者みたいな口ぶり…) 私:へ〜…そうなんだ… 嫁:その点アナタならどんな人間か30年も働いていたから社長は知ってるでしょ? 募集掛けて変な人間を雇うくらいなら 真面目に勤めていたアナタに声掛けて…新しい会社で働かないか?って誘っているんだよ 私:…な…なるほど…そういうことだったのか…(コイツ…コナン君か…) 私は別に社長との関係が良好というわけでもなかったと思っていましたが やはり30年以上真面目に働いたという実績があったのでしょうね… なにより私の知っている嫁とは違う側面を見たので驚きました… なんだろう…すごくタメになる… 言ってることが経営者みたいだし…むしろ解説者みたいで なんかちょっと圧倒される… なにより嫁は転職のプロですからね… 私とは経験値が違うんですよね… ちょっと嫁をナメてた… しかしメールに書いてある真意を読み解けなかった自分が情けない… SNSの投資話に引っ掛かった気分です… やっぱ人間は平常心がなくなるとヤバいですね… でもだったら返信なんか絶対にしない! もう働くわけないっつーの! なにより社長は私の真の退職理由を知らない… 彼は私が介護離職したと思...

おいおい…今度はメールが来た…

 こんにちは ロンです! もう終わった関係… 先日…以前勤めていた会社の社長から着信がありました… もちろんそんな着信を取るようなことはしません もう終わった関係だし切れた縁… そんなものに捕らわれている暇はもうないんですよ… 正直…着信があったことで少し心が乱れましたが そんなものはスルーするしかないですからね… さあ…もう忘れよう… うっ…マジか… 『さあ…もう昼も過ぎたし… 筋トレでもしてから風呂入って今日の夕飯を考えよう…』 そう思っていた矢先… なにやらショートメールが入っていました… 『うっ…マジか…』 なんか社長からメールが来てんですよ… 今まで30年以上働いてきて 社長からメールなんかもらったことないのに… しかもメールは見ちゃえばアタマに内容が入ってきちゃいますからね… メールの内容は 『元気か? 暇しているかと思って…』という挨拶から 私が会社を辞めたあとに自身の周辺で起こった不幸や不遇… 今度新しい事業も興すんだ…といった近況が書いてありました 私にしてみると短文ながら密度の濃い内容でした… 正直…1ミリも知りたくなかった… これで私の会社での出来事が上書きされてしまう… せっかく記憶薄れてきたな〜って思ってたのに… やはり30年以上いた会社や社長の近況を見てしまったら 少し心が揺さぶられますね… 私も人間なので少し考え込みました… (…あれから社長も大変なことがあったんだな… 会話はしたくないけれど なにか返信か手紙でも書いた方が良いのかな…? それともこのまま無視してすぐ忘れた方が良いのか…? 面倒くせぇな… でも辞めたオレを気にかけてくれてんのかな…?) そんなことを自問自答してコタツに入っていたら いつの間にか寝てしまい… 気が付くと家の中が真っ暗になっていました… (ヤバい…寝てしまった…) 時計を見たら嫁が仕事から帰ってくる1時間前でした… 私のとなりで犬も仰向けになってハラ出して寝ているし… なんで起こしてくんねぇんだよ… 寝起きでアタマも回らないし もう夕飯作んのも面倒くさい 仕方ないので嫁にLINEして夕飯を買って来てもらいましたが いつもと様子の違うLINEなので嫁も心配していたので (帰ってきてから詳しく話す…)とだけ返信しておきました 嫁が夕飯を買って帰ってきてからメシを食いながら事情を説明して 社長から来たメー...

退職したっていうのにしつこいよ!

 こんにちは ロンです! なんか着信がある… 早期退職をして1年半が経ちました そして先日は夢の中でも退職して来たので 完全に気持ちの上で決着がついたと思いました 実際にあの夢を見てからは さらに当時を思い出す頻度が減って来たと思います やはり自分の中でなにか一つの変化が生まれたような気がします… そう思った矢先に なんか見たことある名前から着信がありました… 今さらなんの用だよ… 辞めた会社の社長から着信がありました… もう1年半も経って今さらなんの用だ! せっかく忘れて来たっていうのに… たしか今年の3月くらいに前の会社の上司から着信があったんです… 私にパワハラしてきたヤツがこの上司なんですが もちろん電話を取りませんでした… そして今回は社長からの着信… また何回も電話掛けて来やがる… しつけぇよ… まあ社長は私にパワハラをしていないので 恨みというのはないですが 今さら電話を取って会話することはない… なによりやっと夢の中で退職して気持ちにケリがついたと思ったのに このタイミングで着信があると『なんか…人生って不思議なもんだな…』と思わざるを得ません… 3月に上司から着信があった時も ちょうど最後のハローワークに行って 『もう失業保険も終わりだから やっと辞めた会社から続いていた負の連鎖が終わった…』と思った矢先に電話が掛かってきたので(なんだかな…)と思ったもんでしたが… 今回もブログに『夢で退職した…』と書いた矢先に 今度は社長からの着信だったので 正直おどろきました… なぜこうも私が過去との決別を感じた時に電話をして来るのでしょう… 全然スピリチュアル的なものは信じていないけど 意外と出来過ぎな気がしないでもない… ちょっと話しはズレるけど 量子の世界なら意外と不思議はないですけどね… 昔から第六感や虫の知らせというのもありますし… いずれスピリチュアル的なものが科学で証明される時もありそうです… しかし向こうがどういうつもりで電話をしてきたのかは知りませんが もう私はとっくに縁が切れている… なにより電話を取ってしまったら せっかく消えてきた記憶が上書きされちゃうじゃん…  せっかく  1年半掛かった消えてきた記憶だっていうのに  今さら電話を取って記憶の上書きするなんて そんな愚かなことはできない… むしろこの着信ですらちょっと...

安心なんぞありはしない

こんにちは ロンです! 不安との戦い… 人生は不安との戦い… 私自身も嫁が今年中に仕事を辞めてしまうので 不安で押しつぶされそうです…(半分本当) しかも世の中のどこを見渡しても不安を煽るものしかない… 不安のないものってこの世にあるのだろうか? 『不安』を『リスク』と言い換えても良いですが たぶん何一つとして存在しないと思われます… なにしろその不安を逆手に取っている商売ばかりですからね… 不安=カネ儲けという構図になっています 不安を煽る人間…安心を買う人間 どちらも同じ… 不安を逆手に取る商売とはこれまたすべての業種に当てはまってしまうような気がします 露骨に不安を煽っていないとしても 安心を売りにしているのであれば同じようなものですからね 不安を煽る商売とは 保険の類は言わずもがな… 銀行だって多額の現金を持っているのは危ないから預けているわけで… 自宅の金庫に置いておいて 絶対に元本保証されているのであれば銀行に預けない人が多そうですし…特に富裕層なんかはね… 常に安心と不安がセットになっている 人間は安心を追い求めて生きていると言っても過言ではない… 安心を追い求めるのは人間の自己防衛本能なんでしょうね… 安心は確実にお金が絡んでいますし その安心を買ったところで確実に危機を回避できるわけでもない… 得られる安心とは言うならば かりそめの安心であって事後の保証なんですけどね… 安心や不安を考えると 人間は言葉を発することができるのが厄介なところです… その発せられた言葉には言霊が宿ってしまう… どんなにメンタル強者と自称している著名人だって愛する人に汚い言葉や暴言を投げかけられればノーダメージというわけにはいかないでしょうし 少なくとも気分は害されることでしょうね… それこそメンタル激弱の一般人であれば不安に陥れることができますし 言葉にはそれだけのチカラがあります ちなみに言語をあまり理解しない我が家の犬に暴言を投げかけたんですが(…私は何をやっているんだ…)  精神的ダメージが自分に返ってくるので止めた方が良いですよ… 『オレ…いい歳こいて犬相手に何やっているんだ? しかも暴言を投げかけているのに犬は甘えてくるじゃん… ああ… クズはオレの方だった…』 犬は無邪気なので全部自分が吐いた悪意が跳ね返ってくるし いくらひとりでいる日中の出来事とはいえ大ダ...