50代無職のなぜなぜ?

 こんにちは ロンです!



私はおかしくなっていない(と思う…)




いつも私のブログを見て頂いてありがとうございます

皆さんに楽しく読んでもらえるように頑張っていますけど大丈夫でしょうか?

私も皆さんに少しでもおトクな情報を届けたい…と日々努力をしていますが まったくそういう情報がないんですよね… 困った…困った…(ニャハハ…)

ただただ私の与太話を垂れ流すくらいしかできないですけど 一応は楽しく読んでもらえるように日々精進中です

今回のブログの内容は50をとうに過ぎた私のなぁぜなぁぜ?という空想話になっていますがお付き合い下さい


今回は少しアタマがおかしくなったと思われる内容かも知れませんが 働いている人とは時間軸や考え方が違うだけだと思われます(たぶん…)

なんせ私には悠久と思えるほどの時間があります…

この私の言動を含めた上で早期退職をする怖さを理解してもらえると良いと思います…

まあそれだけくだらないことを考えられる暇があるというわけですね…(無職すごい…)

さぁ…前置きが長くなりましたけど…

それでは本編どうぞ〜




私の思う不思議なこと…



私は無駄に時間だけはあるので色々と考えます…

しかも考える内容が大人になった社会人が考えそうもないことだったりします…

50を過ぎ…今だにナゼナゼ坊やのように疑問だらけの自分ですが 分からないことはいくつになっても分からない… 

その答えは誰も知らないし…知っていたとしてもなんとなく分かった気になっているだけ…


もともとは自分の住んでいる世界はどんなところなんだろう…?という好奇心が昔からあって色々自分なりの答えを探しているんですが…

そのためには宇宙や人間の歩んできた歴史というものを自分なりに理解しようとしてきたんですが ハッキリ言ってまったく分からない…

その時は分かったような気にもなりますが やはり根本的に矛盾だらけのような気がします…


何故このような宇宙の仕組みなのか物理的なルールなのか…

さっぱり分からない…

我々のカラダにしても肉体と精神で別れている…

肉体とは物質で 精神って見えないモノですけど確実に存在している…

肉体に精神が宿っていないと人間は生きていないわけですからね…

精神は確実にある…

まあ精神だけが単体で存在できるかは分かりませんけどね… 

ここを深掘りするとオカルトっぽくなるし 分からないことは言いたくない… (それこそ狂ってる…と思われちゃう…)


なんせこの世の仕組みは知れば知るほど無慈悲で理不尽である…

そして誰しも産まれながらに業(ごう)というモノを背負っている…

人間は何かを食べずには生きていけない… 物凄く重い罪だと思う…


我々の世界では…地震…台風…それどころか隕石落下… 自然現象も無慈悲です

普通に考えたらこんな世の中の仕組みに作らないですよね…

この時点でこの世の仕組みはおかしい気がします… 

情け容赦なさすぎ…


しかし誰も特別疑問に思わない…

『だって世界はそう出来てしまっているから…』

でも私が作るならもう少し優しい世界にしたいけどな…



この世は物理法則に支配されている…

まあこの方がこの世を割り切って考えられる気もします…

しかし物理法則だってすべてのことは分からない…

なにより大きいモノでも小さいモノでも分からないというのは不思議じゃないですか?

大きいモノとは宇宙であって小さいモノとは量子の世界ですが 人間にとって宇宙は大きすぎるし量子は小さすぎる…

なにより人間は可視光しか見えないですからね

その情報である物質の最高速度を誇る光でさえ この宇宙では遅すぎる…

人間には認知するにも限度と限界がある…

むしろ人間には絶対に分からないようにこの世界が出来ているような気がします…



なんか分かったような分からないような…変な世界… 

疑問だらけで深掘りするほど不思議な世界だけど 日常では誰もそこまで気にしていないのも不可解です



これじゃ寝ている夢と似ているな…って思っているんですよね…

寝ている時に見る夢も全然理屈が合っていないし 起きている状態よりさらに矛盾だらけだれど 夢を見ている時はあまり疑問に感じない…

でも夢の中でも(なんかおかしいな…)くらいは思いますよね…

そして目が覚めればすべて忘れてしまうし 夢の世界の出来事を特別不思議だと思わない…

だって寝てれば夢は見るのが普通ですからね…


目が覚めて起きている時だって世の中は矛盾だらけだけど 誰も疑問を気にも留めていない…

でもよく考えるとおかしくて不思議な世界ですよね…

……

なんか起きていても夢を見ていても あんまり差がない気がするんですよね…

なぜ意識が寝ている時に見る世界があって 意識が起きている時に見る世界があるのか?

どっちも本当?それともどっちか嘘?

なぜ起きている状態が本当の世界なのか?

寝ている世界が本当の世界じゃないって証明できますか?

地球上の誰も証明できないことが本当の世界ですか?

誰も説明できないし正体が分からないのがこの世界…

別に夢を見ている時が本当の世界だって良いわけだし…

むしろ量子の世界だったら夢の世界の出来事も不思議じゃないのかも…?



まあ これ以上想像しても映画や空想の世界になってしまいますね… 

でもあまりにも辻褄が合わなくて不完全すぎる世界だと思う…

設定のところどころが曖昧なんですよね… 



ただ何も分かっていないはずの人間が…

『これが正解だ!これが真実だ!これこそが正義なのだ!』

そう言えるだけの根拠が本当にあるのかな…?と思っている…

今は疑いようのない真実かもしれないけれど 数百年も経てば真実が入れ替わっていることだってある

数百年前に 我々がいる現代の生活ぶりを想像できた人間がいただろうか?

超高層の建造物がそびえ立ち 夜になって光り輝く街並み… 車や飛行機が飛び回り世界の情報が瞬時にネットで繋がった世界…

今の我々にとって普通の世界が 数百年前は普通だったか?

じゃあ数百年後は?

今の普通は数百年後にも普通なのか?

絶対にそんなことはないしありえない…


我々は今だにガリレオガリレイの地動説を嘲笑っているようなもんなんじゃないでしょうか?



考えても考えてもまったく分からない…

ブログがこれで良いのかさっぱり分からない…

ブログの内容はこれでOK…?

でもこんなことを他人に言える訳もない… 嫁だって聞いてくれない…でも聞いてもらいたい… 自分のブログだから良いですかね?

そしてこんなことを平日の昼間っから考えていられるのが無職…(無職すごい…)

ね?やっぱり早期退職するとこんなことばっかり考えたりするんですよ… 怖いでしょ?


でも50過ぎたって分からないものは分からない

50過ぎてナゼナゼ坊やだってしょうがないのです… 

まあ好奇心旺盛ってことですかね?



では皆さん良い一日を

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