紙切れ一枚の意味…

 こんにちは ロンです!



円満離婚に違和感がある



今に始まったことではないですが 芸能人の離婚などはすぐにネットニュースになりますね…

あまり興味はないのですが 違和感を感じるのが円満離婚ってやつです…

最近の離婚の傾向はほぼ円満離婚になっているし それでいて一緒に住んでいる…という元夫婦も見かけます…

まあタレントにとって離婚はマイナスイメージになりますから せめても円満を強調したいのでしょうけど やっぱり離婚しても一緒に住んでいるって…

全然そういう気持ちが理解できないんですよね… 

まあ色々な夫婦がいるもんです



結婚…それは呪い…



私が結婚した時もまったく疑問がなくて… 大人になると結婚するのが当然なんだと思っていました…

そういう意味では車や家を購入したのもまったく同じ… そうすることが普通だと思っていたから…

あと男は結婚すると生命保険に入る…っていうのも普通だったと思います…

とにかくネットがない時代だから 疑う余地すらなかったんですよ…


ネットの普及により情報量は格段に増えたし いわゆる多様性が良しとされる時代…

そんな現代に結婚という概念がはたして必要なのか?…と思わないわけでもありません…

私の時代だって結婚とは紙一枚の契… あの婚姻届を役所に出さなければなんの変化もないわけです…

しかしあの紙一枚を提出する意味は大きい…

一般人が手にする書類の中でもかなりの効力を発揮しますし…あらゆる責任が一生ついて回ります…

お金とはまた違った意味での物凄いチカラを秘めた紙切れ…といった感じです

まあお金と同じで人間自体があの紙切れに大きな意味とチカラを持たせてしまったわけですね…



結婚とはしょせんは紙一枚の関係なのかも知れませんけど やはり契約社会においてはただの紙切れ一枚…というわけでもありません

結婚しても離婚しても…紙切れ一枚が重要な分岐点になっている

そもそも結婚…離婚は口約束でも良いはずです

しかし人間は口約束では必ず曖昧になるので文字に起こして契約する必要がある… 日本ではハンコを押す必要もある… (ハンコって意味あるんですかね…)

紙切れに大きなチカラを持たせないといけないくらい 人間の口約束がいい加減ということなんでしょうね…

結果…人間はその紙切れの影響下に置かれて支配されるんですね…



でもいつまでもあんな紙切れ一枚に婚姻関係が囚われている方がおかしいのかも知れませんし それこそ多様性です

ならば離婚という区切りも0か100かでの考えなくて 離婚後も一緒に暮らす50でもおかしくはないのかもしれない…



まあ赤の他人が結婚をしてずっと一緒に暮らす…というシステム自体も古いのかもしれませんね

そもそも人間は長生きするようになってしまいましたからね 

例えば結婚相手と自分が100歳寿命だとすると 20歳で結婚してしまうと80年もの間…結婚の誓いをするということ…

ある意味…怨念というか…呪いじみている気がしないわけでもない…

だって結婚前の数年間の付き合いを経て結婚をし… それから80年近くお互いに操を立てる…

いくら好き同士だったとしても長いよな…

これを呪いと言わずなんと言えば良いのか… 私は言葉を持ち合わせてはいない…というわけでもない

これは『愛』って言うんスよ…(50代中年オヤジが口にして良い言葉ではない…)



浮気性の人にはかなりの縛りになっているし… なによりほぼすべての人間は浮気性ですからね(断言!)

私からすれば異性のアイドルやアーティストを応援する…いわゆる推し活という行為が浮気です

コンサートに行くなんて逢い引きですし 動画を見ることも不貞行為に当たると思います

何故ならパートナー以外の異性に対してときめいているから… こんなのは浮気以外の言葉が見つからない…

これらすべて異性のときめきを断ち切った末に結婚なんかをするべきです…

…というのは極論ですが 実際に結婚していても異性に目を惹かれてしまう人類にとっては 結婚というシステムは限界なんじゃないか?と思っている…

でも大衆は他人に対して誠実さや清麗さを極度に求めますからね… 

人間はそこまで綺麗に出来ていないのですよ…

 

これからは運転免許みたいに数年置きに契約更新のハガキが届くような時代になっていそうで怖い…

『お宅の夫婦契約は来月で30年目なので 今年からゴールドですね~』

なんて言われる日もいつかあるかもしれないですね



では皆さん良い一日を

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