無職に与えてはいけない

 こんにちは ロンです!



我が家は通常通り…



世間的には3連休だったみたいですが 我が家は通常通り…なんの変化もありません

なんせ嫁はシフト制の週休二日なのであまり祝日というものが関係ありませんからね…

とは言っても嫁が休みの時が私もお弁当を作らないので 自動的に休日っぽくなるわけですが…

最近はこのシステムに疑問を持ち始めている…

私には関係ない…というより合わないんじゃないかな…?って思い始めている…



週休二日で良いのか…?



専業主夫になったばっかりの頃は日常のペースが掴めずに色々試していました

なんせ朝は一番早く起きてお弁当を作り 夜は夕飯を作って嫁の帰りを待っている状態ですからね

今までの会社員と違い ペース配分に戸惑う… 

そして1年ほど専業主夫をやってみて やはり人間は週休二日くらいのメリハリがあった方が良いと思いました

そのローテーションの方が自分自身も一定の開放感が感じられたんですよね…

やっぱり週休二日は長年親しんだローテーションですしね…

色々試してみたら一番受け入れやすいのが週休二日システムなんですよ…


しばらくは嫁の休日に合わせて 私も休日っぽく朝は遅くから始動したり 昼寝をしてみたりしていたんですが…最近なんか違和感を感じているんですよね…

朝は遅くに起きても やることが遅くなっているだけ…

結局は洗濯物やペットの世話をしないといけないし ご飯だって作んないといけないし…

休日のルーティンを取り入れても 日常のルーティンの順番が変わるだけなんですよね…

先にやるか後にやるか… ただそれだけです…

休日だから人間生活をやめるわけではない…

家事は絶対にあるのです


そして休日だからとハメを外しすぎると 次の日は体調不良になったり不眠になったり…と休日のたびにルーティン崩れてしまう…

意外にこれがキツい…

だって家事は絶対にあるんですよ… 体調が良くても悪くても…


もしかして…オレ休日いらないんじゃないのか?って最近思っているんですよね…

むしろ毎日を変わらずに送っていることが好きだし楽なんだと気付きました

今ではストレス解消のドライブなどもしないですし 休日だって特にテンションが上がるわけでもない…

ゆるい生活にこれ以上ゆるさを増しても 意味ないどころか害悪なんじゃないか?




なにより正解がないから…週休二日が悪いのか…というのさえ違う気がする…

なんか早期退職して1年目の壁に当たったような…

まあ考えてみると戸惑いがあって当然なんですよね…

人間は幼少の頃から何かしらのコミュニティに属していて 社会人になってもどこかの会社に属していれば 規則正しい時間を割り振り充てられる…

そんなことをして50年以上生きて来ましたからね…

幸い…私は早期退職して少し早目に組織から抜け出しましたけど まったく自由というものに慣れていなかった…

しかも自由というものも恐ろしいと感じているし…


自由だからこそ自分で予定を組みメリハリをつけて自分で行動しないといけないし…

今度は自由になりすぎると自堕落過ぎて自分がダメになって行くのが分かる…

なによりハメを外しすぎると体調不良になって 復活するにも自分で気合いを入れないといつまでも体調不良が治らない…


結局は(休日なんてものはいらない!)と思い始めました

休日というのは働いている人の概念…

働いていない無職に休日はいらない… もう十分休んでいる…

むしろ休日を与えてはいけないし 考えてもいけない…

無職生活は現役時代には考えられないほどの甘いドリンクのような生活…

そこにゆるさという甘さをさらに足してはいけない…

これ以上甘いともう飲めない… 飲めないどころか病気になりますよ…(実際に体調不良になるし…)


無職にはこれ以上のゆるさを足してはいけないのです…



では皆さん良い一日を

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