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5月, 2025の投稿を表示しています

言った言わないが一番ハラ立つ

こんにちは ロンです! 辞め方を取り上げるな 最近は退職代行の記事を書いていましたけど 別に経営者側だけが悪いということでもないんですけどね… 従業員側の辞め方の選択肢を取り上げるな…ってだけです ただでさえ少ない選択肢しかない労働者の選択を取り上げてしまうと八方塞がりになってしまう そもそも退職代行を使う人というのは かなりメンタル的に削れてしまっているはず… そんなメンタル削れてる人に退職代行を使うな…というのはかなり酷な話しだと思いますよ 契約社会だからこそ…   現代は契約社会なんだから 退職代行くらいは普通のことだと思う…  けれど契約は日本人にとっては …細かいこというな! 言わなくても分かるだろう! 空気読め!っていう感じで はっきり言わない場合もあるし 露骨に説明を嫌がる経営者もいる… なにより中小企業ではルールが曖昧すぎる 有給…忌引… それこそペナルティだって明確な線引きがあるわけではない…  …あの人はOKなのに 私はダメ?…っていうこともよくある話しだし… まあ小さな中小企業ってこんなもんですし 良い会社に当たるかどうかは かなりのギャンブル性があると思う… 会社の当たり外れはインデックス投資なんかよりリスクがありますね… なにより契約の概念は日本人には馴染みが薄いのかも… やはり今の契約社会は海外の思想ですからね 彼ら外国人は契約を最上位に置き 自分達に有利なルールに巧みに変えていく… 宗教でも日本人は八百万の神であって世界は一神教… 日本の八百万の神は…困った時の神頼み…であって人間の頼みを都合良く聴いてもらう存在だし 一神教は神との契約関係… そもそものアイデンティティが違いすぎる… たしか私が20代の頃にPL法ができたと思いましたが 説明書が冊子になったので驚いた記憶がありますけど これも外国からきた契約の概念なんですよね… 今では契約する時には 誰も読みはしないであろう長文の注意事項をスクロールしてから同意する…というのは当たり前になってしまいましたし… もともとない思想が入って来てしまうと 日本人の価値観が崩れてしまってもおかしくないでしょうね… 今や会社に就職する際も数枚の雇用契約に署名捺印をしないといけない時代ですから 退職という契約解除を業者に任せるというのも特別違和感はありませんけどね… むしろ最初に就職であんなに署名させ...

飼い犬に手を噛まれただけ…

 こんにちは ロンです! 中小企業なんかは… 前回は退職代行について書きましたが やはり経営者と従業員という構造がそうさせているんでしょう 今の時代は終身雇用というシステムも崩れ…日本独自の 家 という概念の会社の形は無くなりました 資本主義という会社の形であれば正常に近づいているのかも知れませんけど… ただ日本の企業の大部分は中小企業です まだまだ大企業のような経営体制ではないですからね… 少なくとも私が見てきた中小企業の経営者は自分を尊大に見せる人しかいなかったですねぇ なにより人間は役職という肩書が大好きですからね…  まあ大手でも同じでしょうか… 尊敬できる人…0人説… 中小企業の経営者で尊敬できるような人間はみたことないです  たぶん日本にはそんな人は居ない… 基本的に中小企業なんかは欲望の塊ですからね… 欲望の塊で尊大な態度のカネだけ持ってる人間が尊敬できないのは当然でしょう 会社が上場してしまえばそんなに自由に会社を思い通りにできない部分もありますが 中小企業であれば経営者のさじ加減でいくらでもやりようがありますしね 私のいた会社もそりゃ酷かった…  まあやりすぎたせいで税務署に入られてやられていましたけどね… とてもじゃないけど尊敬できる人物じゃなかったです そんな中小企業の退職での最終カードであろう…退職代行まで取り上げてしまったら 中小企業の経営者と直接対峙しないといけないんですよ 誰しも強い人間ばっかりではないし 従業員はやっぱり立場的に弱い部分があるわけです まあ従業員の立場を逆手に取るような強者もいるので余計に話しがややこしくなる時もありますけど… ただ従業員側の自分の切れるカードは経営者に比べると弱いし少ない 経営者は一人で切れるカードは色々ありますけど 従業員は一人では中々闘えない… どうしても立場上弱いんですよ… 建前上は経営者と従業員の立場は同じであるならば退職代行くらい普通でも良いと思いますけどね… エージェントを使って契約合意するのと 退職代行だって同じじゃないんですかね? すべて合意の元に円満に解決するのであれば手段はなんでも一緒じゃないんでしょうか…? ただのイチ従業員の口から退職を伝えなければいけない理由はなんなんでしょうか…? なにより従業員は退職代行を使ってまで経営者と縁を切りたいと言っているのにね… 退職代行...

退職代行の暴論

 こんにちは ロンです! 組織からの足抜け… 最近は退職代行のネット記事をよく見るような気がします 本来ならたかが会社を辞めるだけなのになんでこんなにも社会現象のようになっているんでしょう…? それだけ会社を辞めるということは問題になっているということ… 普通に考えるとコレって結構凄くないですか…? 組織を足抜けするのも大変だなんて… なんか不思議な気持ちになります 履歴書はない… 私も早期退職しましたけど 退職を会社に告げた時にはすでに退職した後の生活に目が向いていたのであまり退職自体に意味は無かった… あくまでも次のステージに行くための通過儀礼という側面が強かった… しかし退職代行を使う人の気持ちは分かりますけどね… 退職代行を何故利用するのかはただ一つ… 自分から退職を言いたくないだけでしょうね… 面倒くさいだけじゃない… 顔見るのも嫌なんですよ… 会社や上司…もしかしたら同僚にだって退職を告げるのが嫌なんでしょう… それだけ勤めている会社の環境が自分には合わないということ… だからこそ自分の身銭を切って…退職代行を使うわけです… そもそも退職代行を使うことにネガティブな記事が出てくるのは経営者側からしか出てこない… 挙げ句に…退職代行を使ったら履歴書に書くべき…なんて暴論まで出る始末… …退職代行を利用して前の会社を辞めた… そんなの履歴書に書いたらもう一生就職できないですよ… ある意味そんな世の中は恐ろしい… どんだけ人を色分けしたいんだろうか…?  まあその方が経営者側のルール上は有利ですからね… しかし経営者側も自分の経営している会社なんかのホームページには 実態がかけ離れた経営理念なんかが書いてあったりして… 自分だってちゃんと申告していないんじゃないですかね…? 退職代行は時代の流れなのかもしれないですが それだけ退職を自分で言いたくない…言えない… 退職を言えない会社の風土も原因なんじゃないですか? 退職代行を使わなきゃ辞めていけない…会社自体も原因なんですよ… 経営者と従業員… いくら色分けしても人間対人間の構図です  退職代行という手段を使わざるを得ない人間関係しか構築できなかった経営者だって問題があるんですよ… むしろこれから先は退職代行どころか弁護士を使った退職がスタンダードになったりして…? たぶん経営者側はこれをやられるのが一...

社会的信用だと思う…

 こんにちは ロンです! 当分…歯医者通い 最近は親知らずを抜いたので引き続き歯医者に通っています なんせ2年近く歯医者に行っていませんでしたから 親知らず以外にも治療が必要な部分がある 大きな虫歯はありませんが 歯茎が疼く場所がある… 体調が悪くなったりすると歯茎がズキズキ疼くので たぶん歯周病になっていると思う… 今回の親知らずの抜歯でも全然関係ない場所の歯茎がズキズキ疼いていましたし 私は何故か体調が悪いと歯茎がズキズキするんですよね… なんでだろう? その見た目じゃ強すぎる… 親知らずの術後の経過を見てもらいつつ 他の歯も治していってもらいます 口内全体をチェックしてもらったら 場所によって歯周ポケットの深さが4〜5ミリくらいあるそうなので 軽い歯周病になっているみたい…  どうせだから今回の通院で全部治療してもらいます だいぶ時間がかかるでしょうけど 自分のカラダですからね…  できれば週2くらいで治してもらいたいけど なぜか病院って週1なんですよね…  まあそれだけ繁盛している歯医者なんでしょう… やっぱり歯周病は歯が抜けてしまう原因ですから怖いです… ちなみに母も上の歯はいつの間にか入れ歯になっていました… 私が介護する時にはもう歯は無かったです 入れ歯を取ると口元が貧相になるし更に老けて見えます  それに歯周病から他の病気を引き起こす原因にもなりますから 老人ホームで食後はすぐに歯磨きをしています 常に清潔に保たないといけないのでしょう やっぱり口っていうのは体内への入り口ですからね… 私も気をつけんと… なによりも歯が無い…という状態は社会的にもかなりのレベルになってしまうし… まだ母くらいの老人なら仕方ないという気もしますが社会人であれば かなり印象が悪いです… 私も以前2人ほど いきなり前歯が取れた状態で出社してきた同僚を見ました… 前日まで前歯は生えていたのに取れちゃったみたいで その見た目はかなりの衝撃を受けました…  見慣れた同僚であっても歯がないだけで 見た目のパンチ力は相当強いです… 見慣れた同僚であの強さなので 初対面で前歯がないと人としてのイメージは決して良くはないです なにより前歯が一本無いだけで不潔そうに見えますし…  自己管理もできないダメなヤツ…みたいに思われるじゃないですか… 特にオッサンだと… 歯が無いだけでそ...

負の感情では抑えられないだろう…

こんにちは ロンです! もはや過去になりつつある… 先日の親知らずの抜歯もほぼ気にならなくなりました やはり人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる…というのは本当ですね… あの時の痛みや苦しみはすでに過去のことです 私はブログに書いているので当時を比較的思い出しやすいですが 人間の記憶は結構曖昧だな…と思います…  特に病気や怪我は治ってしまえばすぐ忘れます… 根拠…? そんなのない! 人間は肉体的な痛みは比較的忘れやすいな…と思いますが 精神的な痛みというか…嫌な記憶はいつまでも消えない… もしかしたら私だけ…? それこそ私が小学生低学年の時に担任の教師になじられたことは今だに忘れないし… 子供心に… なんて理不尽なんだ!!!…そう思いました…  当時は低学年だったので理不尽という言葉ではなかったでしょうけど… でもまあ腑に落ちなかったです… 50代になっても思い出すとハラ立ちます… 結構恨み深いですか…? 人間は意外と過去の記憶に捕らわれているもんだと思います… 私の生きてきた痛みの記憶は ほぼ人から受けた精神的な痛みで 病気や怪我の痛みっていうのはあまり覚えていないし思い出しても大した問題でもない… なによりも人間の記憶って本来は生命の危機に対してのものですから あまり嫌な記憶に固執しなくて良いと思うんですけどね……  今の時代の日本はあまり生命の危機もない国ですから 嫌な記憶っていうのは意外と邪魔なんじゃないかと思う… 生命の危機が無ければそこまで過去の記憶を頼りにする必要がないですからね… 意識的に取り除けるものなら取り除きたい 私は幸せになるには執着をなくす必要があると思っていますが なにも物欲ばっかりではなく自分の記憶さえも捨ててしまう必要があると思う… 自分の過去の嫌な思い出も誰かに見せられているわけではなく 自分の脳内での出来事なわけですから… やはりその記憶に執着している自分がいるんでしょう… まあ記憶を消すというのは簡単な話しではありませんが 嫌な過去を捨ててしまうことはできると思う それは自分が前を向き幸せになることでしか過去は払拭できそうもない 負の記憶は負の感情では抑え込むことはできないですからね むしろそんなことを繰り返していれば その負の感情がさらなる負の記憶の書き換えをしてしまうでしょう… 人間は思い込みも必要ですから絶対に幸せになる!とい...

人間は人間にしか怒りが沸かない

 こんにちは ロンです! 進化の歴史 人間が生きて行くというのは進化の歴史 進化…は言い過ぎな気もしますね… 進歩の歴史が妥当でしょうか しかしその進歩のために悩み苦しんでいる場合だってあります 進歩は今だ不完全なものでしょう… 今ではGPS ドラレコ 防犯カメラ スマホ… そこら中にあります 24時間監視…というより産まれた時から人間が可視化され一生監視社会といった感じです 自由なんだか不自由なんだか… ポケベルが出たての頃は こんなおもちゃに縛られたくない! なんて人がまだ結構いたんですよ… それが今じゃ自分で通信費を払いガチガチに縛られてる感じがします… 便利なんだか不便なんだか… さっぱり分かりません ちなみに私は早期退職してからの変化で 鳴らないスマホが一番嬉しい… 今までろくな連絡しかなかったですからね… いずれ労働が無くなる…? 便利さが豊かさに繋がっているかというと まだまだ全然繋がっていないように映ります だってまだ人間は労働をし藻掻き苦しんでいる人もいますから… なんで労働を手放すことができないんだろう…? 早くAIに取って代われば良いのに… なまじテクノロジーが進化しているから生きづらくなっているくらいです もう少しAIが進化しないとダメでしょうね… いや…AIが進化したって無理でしょうか…? 人間は人間のままですからね… しょせん感情で動き…群れの中でしか生きられないですから… そもそもテクノロジーって人間が楽をするための技術じゃないんですかね…? テクノロジーの進化は労働からの解放のハズなのに…  現状はAIに仕事を奪われ…自分の仕事が無くなり行き場を失う…というタコが自分の足を食べてしまっている感じですが… 技術に仕事を奪われ仕事に就けない状況は 本来なら人間の労働がテクノロジーに取って代わることなので喜ばしいハズなんですけどね… いずれは自動運転やドローンで運送系の仕事は縮小して無くなるなんて言われていますが この調子ですべての仕事をAIに奪われてしまった人間はどうするんでしょう… 段階を経て 徐々に仕事を奪われすべてAIに変わってしまうんでしょうか…? でも厭々働いている人だって多いんです…というか雇われ人は大多数そうかもしれないですが… 強制的だったり…しがらみだったり…人間関係だったり… 本来は労働ってもっと楽しくても良い...

もしかして副産物的に治ったのか…?

 こんにちは ロンです! まだまだ病院ばっかり… 久しぶりに母を病院に連れて行きました いくら老人ホームへ入所しても ここらへんは私の仕事… 老人ホームでも医者の往診はあるんですけど 往診での処置には限りがありますから病院に行かないといけない検査もあります 病院に予約をしてから母を病院に連れて行きました しかし病院に母を連れて行くのは 外にドライブに連れていけるいい機会です こういうのがないとドライブだって頻繁に行かないもんですし… しかしそうは言っても最近は嫁も私も病院ばっかりでうんざりのところに母の通院も重なってしまった… この2週間は病院デーみたいなもんでした… ちょっと病院多い… 長年の痛みが無いかも… 私も親知らずの痛みがだいぶ無くなりました やはり術後の3日間が一番キツいですが 抜糸するまでの1週間もキツい… しかし抜糸するとみるみるうちによくなってきます… 今で抜歯してから10日以上過ぎましたが軽く顎下が疼くくらい… ほぼほぼ治ってきました… 以前…眼球や頭の痛みが慢性的にあって…神経に触れるようなズキズキある… そうブログで書いたんですけど…  もう数年間は頭痛があったと思いますし 早期退職してからはさらに頻度が上がったと思います… かなり不快な鈍い痛み…ズキズキした神経に触るような痛みで 常に頭にモヤが掛かっているような痛みでした… どうにも気分がスッキリ冴えない… またこの頭痛は寝たって治んないどころか さらに体調が悪くなるという負の連鎖… ひどいと4日くらいは痛みが続きます… もちろん痛み止めなんかは全然効かないし… 痛みの意識を外に向けるのが一番効果がありました つまりは痛みを気にしないで過ごすしかなかったんですけど… 親知らずを抜いてからはさらに痛みがプラスされ 頭や眼球はズキズキ… 親知らずの傷口はズッキンズッキンしていて痛みのフルコースみたいな感じでした… 抜歯の痛みで寝ていても 頭も眼球も不愉快なズキズキがする…  体調が悪くてもおちおち寝ていられない… こんな自分のカラダが恨めしい… そこから日に日に親知らずの傷口も塞がってきてズッキンズッキンした痛みも落ち着いてきました… その頃から …眼球や頭のズキズキが無いな…と思っていましたが 最近確信に変わってきました… これって…親知らずを抜いたから頭痛が治ったんじゃないか? ネ...

50代は変化をして変化を受け入れる

 こんにちは ロンです! 1年短い? 仕事に行かなくなって1年以上経ちましたけど こんなに平和な日常は社会人になってからあっただろうか…? 歳を取ると1年経つのが早い…って言うじゃないですか… あんなのウソですよ… 私は50代の会社員の時は 1年が長くて長くて仕方なかった… 1年どころか1週間…1日だって…半日だって長かった… 今…1年が短いと言っているアナタは幸せです… あの当時の私よりも… 今はあの辛い時代があったから辿り着いた世界なんだと思っていますし あの辛い時代があったから絶対に幸せになろうと思っています… 最終コーナーは最終チャンス 私はついつい同じ仕事一本で30年以上来てしまった… もともと自分に合った職種ではなかったですけど 30年以上も続けてしまったなぁ… 好きな仕事じゃなかったけど 気が付いたらそこそこ稼げるようになっていたからズルズル来ちゃったんですよね… まあ仕事なんかそんなもんでしょうね… まして会社勤めの最後の7年くらいは だんだんと辛くなる一方だったし… 喉元すぎてしまえば… と言っても煮え湯を飲まされ続ければ消えないヤケドだって負いますよ… しかも中年になると選択肢は狭まる… なにより50代は現役の最終コーナーですからね… 私のように現役時代の50代が一番辛い時期になってしまうと もう最悪です… しかし遅かれ早かれ選択を迫られているのが50代… 中小企業で60歳になれば ほぼほぼ間違いなく働き方の選択を強いられるはずです でも60代になってから進路を決めてるようじゃ遅すぎやしないですかね…? 間違いなく50代は人生のターニングポイントだと思う… まあ60代からでも上手く順応できれば問題ないでしょうけど 自分の人生の選択はすぐに答えなんか出ないと思いますけどね… まずお金に関しての準備は貯めるばっかりじゃなく 使う準備もありますからね… お金を稼ぎ…貯め…使う… 支出はアクセルのコントロールと同じなので貯めるより大変で難しい… そして中高年は健康問題だってありますから… 通院するくらいは普通でしょうし… もっと重い病気だってかかるリスクもある…というか私の身近な50代の人だって何人かは重い病気にかかってしまった… 病気で会社に戻って来れなかった人… 病気で後遺症が残ってしまった人… 共に50代でした… 50代は自分自身の社会的な...

日常が(多めに)戻ってきた…

 こんにちは ロンです! とりあえずホッ… やっと嫁が退院しました… とは言っても退院しただけなので本調子には遠い… なんせ私もお互い抜糸したばっかりですからね… 退院後は2日程度…家で休養してから仕事を再開するらしいです… まあゆっくりしてくれや… とりあえず日常が戻ってきたのでホッとします… いきなり4人… 嫁を車に乗せ帰宅したら 今年家を出た息子が家にいました… 2ヶ月前に一緒にライブに行ったので 特に久しぶり…というわけではありませんけど… まだ郵便物の移転届をしていないのか…バイクの税金が実家に届いたので取りに来た…という名目ですが… 実際は嫁の退院と娘の誕生日が重なったので 嫁の退院の様子見がてら…メシを食いに泊まりに来たんです… ワンちゃん達も嫁(ボス)の帰宅に やっと目の輝きを取り戻して鼻の頭も濡れて光っている… 私だって散歩したりしたのに…そんなにボスが良いか?… ちょっとショックだよ…  しかし前日までは家に私1人だったのに… 嫁が帰宅したら家族4人になっている… …あぁ… 数ヶ月前はこれが普通で日常だったんだよな…  なんて…一度流れた時間が戻ってきたような… なんだか少し不思議な感覚になりましたね… ちなみに私は息子とは一切連絡を取っていないです… まあ男親は出ていった息子と頻繁に連絡はしないもんですし… 嫁は頻繁に連絡を取っているみたいですけどね やはり母親の愛情の深さなのか… 息子のマザコン気質なのか… よく分かりませんけど… こんなのが今の時代 普通なのかも知れませんね… その日…私は退院祝いと娘の誕生日を兼ねた夕飯を作りました すき焼きとチャーシューを作り…嫁もお寿司などを買って来ました いつもに比べかなり豪華です… しかし私はそれらに一切手を付けず…食べませんでした… 皆が夕飯を食べ終わり…洗い物をして 犬の散歩をし終わってから… ゆでうどん1玉を柔らかく温めて ひじきと半熟卵を乗っけた物を一人で食べました… こんな食事でも食べ終わると歯茎が痛くて 朝まで歯茎がズキズキします… 私のような50代で親知らずを抜くより もっと若い頃に抜いた方が術後の治りも良いでしょうね… しかも1週間も油抜きしたような食事をしていると あまり食べたいという欲求も失くなってきてるんですよね… 片岡鶴太郎さんも今では油でギトギトの食事をしているイメ...

知らんよ…それは医者に聞け! 

 こんにちは ロンです! やっと抜糸… やっと親知らずの抜糸をしました… 抜歯して抜糸なので言葉に出すとややこしい… 国家の国歌みたいな感じですね 今だに固形物は食えないし歯茎はズキズキする… はっきり言って抜く前より抜いた後の方が痛い… しかし抜糸したことで 口の違和感は無くなりました… なにより口の可動域が全然違う… 相変わらずメシを食うとズキズキはありますけど ちょっとずつ…快方に向かっているんだろう… まあ抜いてしまえばこの先は痛みは無くなりますからね… 長い目で見れば今の痛みは一過性みたいなもんです 人生…何事もメリットとデメリットがくっついているもんです 嫁も抜糸… 嫁もいよいよ退院が決まりました… 彼女も抜糸したら次の日退院です… でも夫婦そろって手術で抜糸ってすごくないですか…? まあ…すごいかもしれないですが 羨ましくはないですね… 嫁は今だに耳の後ろから管が出ているし 見た目はすごいんです  また嫁はすぐ私に傷口を見せようとするんですよ… 私は医者じゃ無いんだし 管がぶっ刺さっている生々しい傷口見せられても怖くなってくる… 挙げ句に… …ねぇ…この管…どこまで身体に入ってるの〜?… …… …知らんわいや…… 医者に聞け! 母が骨折手術した直後に 私に術後の傷口見せようとするスタッフさんもいたし… 私はそんなの見たくないのですぐ断りましたが… 人の傷口見るとキモ怖いので お尻がキュンとする… …何故 人は傷口を見せようとするんだろうか…? しかし嫁の術後に処方されているのは抗生剤の飲み薬だけで 痛み止めは一切使っていないらしいので… …こんな傷口なのにすごくな〜い?… 長さ10センチほどの傷口に管がぶっ刺さっている…当人の嫁が一番驚いていました… むしろ私の方がこの1週間…ずっと痛み止め飲んでましたからね… じゃあ私の勝ち?ですね… 病院では寝すぎで腰が一番痛いらしいですし… まあ患部の痛みがないならそれが一番良いですけどね…  でも自分のカラダにメスを入れているので やはり目に見えないダメージがありますからね… ムリしちゃダメです 病院の食事も1週間…煮物しか出てこなかったみたいだし 薄味に飽き飽きしているみたい… 体調が戻ったら夫婦そろって体重のリバウンドは確実です… 私もやっとペットだけの生活も終わりそうですが 犬の散歩はしばらく続け...

老後に向けて… 働くことへの絶望…

 こんにちは ロンです! 痛い…腹が立つ… しかし抜歯後…1週間くらい経つのにまだ痛い… メシを食った後はずっとズキズキ…歯茎から顎にかけて痛みます… 私は夕飯のうどんの時くらいしか固形物は食べないんですけど 食べた後は朝までずっとズキズキする… 親知らずの経過は人それぞれでしょうけど 1週間もすればもう少し良くなると思っていました… お腹も減っている気もしますけど 痛みを感じると食欲も失せてきます… なによりこの1週間はろくな物しか食っていない… 食べられるようになった今でも 1日の食事はアイスとヨーグルトとゼリー… 主食が夜にうどんか蕎麦1玉… たぶん1日1000カロリーあるかどうか… 栄養失調にならないか心配ですけど 本当に歯が痛くて食べたくない… 1週間経ってもズキズキするし まともに食えないので腹立ちますね… 私は絶望がプラスになった… さて本題… 65歳を過ぎても働きたい人が男が6割…女が4割… らしいですね…   中には生活のために働いている人もいるでしょうけどね… 意外と働きたい人多い… まあ元気に働けるのであればなによりです 人に感謝され 自分でもやりがいを感じていられるのであれば労働が一番良いですからね… 私もそんな場所があれば今すぐにでも働きたい…かな? しかし現役時代なら兎も角… 老後の自分にそんな労働環境があるんだろうか…? 手当の手厚い老人の働き口って…想像が難しい… 私なんかにしてみたら また人に使われながら嫌々働くことは できればもう止めたいけどな… やりがいや生きがいで働くのと 生活という人質を取られながら働くのでは意味合いが違いますからね… しかも老後は低賃金で働いている可能性も高いし… 以前勤めていた中小企業でも 70歳近い高齢者が2人いましたけど 本人達はそこそこ元気そうに働いていました… でも彼ら高齢者が働くことで 私の中の希望が無くなった側面がある… 彼らは…元気だな…とは思いましたが全然羨ましくなかった… むしろ……何故?…何故こんな歳までフルタイムで働いているんだ…? そういう思いの方が強かった… それに一人の高齢者は月末にはカネが無くて同僚や上司から借りてましたからね… 私はそんな高齢の彼を見て…自分はこんな歳まで生活のために絶対に働きたくない!… より一層強く思いました… 早期退職をしたい私からすれば70歳...

老後の立ち位置

 こんにちは ロンです! 普通…はハードルが高い 私はもう50代ですし 早期退職すらしてしまったので老後のことは見据えていますが 人によって私の年代じゃまだ考えていない人も多いんじゃないでしょうか…? 意外と自分のことなのに他人事というか…漠然としか老後を考えていない人もいますしね でも本当は特別なんの用意もせずに定年退職して 普通に老後生活ができれば なんの問題もないんですけどね… あらためて…普通…というのはハードルが高いもんだったりしますね… 老後必要な資産は一般的には2000万円…と言われてますが 調べてみると様々な金額が出てくる… なにより老後2000万円 問題 と言うくらいなので 2000万円は万人の普通ではなさそうですけど… これほど人によって変わる老後資金ってどういうことなんでしょうか…? 立ち位置で変わる必要な資産 老後資金については やはり立ち位置で金額が変わってきますね… 現役時代…貯蓄を持っている人ほど大きな老後資産が必要と言っていると思う… やはり社会的地位も関係しますからね… …老後資金が60歳までに1億円は必要で 無いと悲惨な生活で普通以下… こんな主張をしている医者を見かけたんですが まあ論外ですね… あまりの主張の薄っぺらさに驚きます… まあ話題作りだと思ったけれど… 1億円無いと悲惨で普通以下…ってよく言ったな…  この感覚も社会一般的に普通なんだろうか…? 普通っていうのは本人の思い込みなので振れ幅がデカい… すでにある程度の貯蓄があったり 退職金が見込める中高年だと…老後は数千万円は必要だ…という意見が多いし 逆に…貯めすぎた…という高齢者の意見もちらほら… しかしほぼ貯蓄ゼロ世帯の高齢者だと1000万円くらい貯めておけば良かった…って言うのが多い気がする… 老後資金…最低一億円必要…は兎も角として 人は立ち場や立ち位置で老後資産の金額って変わる… そもそも貯蓄額ゼロの国民年金の生活者と 貯蓄額数千万円の厚生年金の生活者では 生活スタイルや条件が同じではないので同列に老後を語れない… ここを一緒くたにしているから老後不安も大きくなる… ワタシ的には65歳夫婦で片方が厚生年金受給していたら 1000万円もあれば老後は大丈夫な気もしますけどね… まあ無きゃ無いなりに文句言いつつ…生きて行けそうな気がする… 最終的に自分は6...

完全無職とは全然違う…

 こんにちは ロンです! とりあえず嵐はすぎたかな… 嫁が手術した次の日に病院にお見舞いに行きましたが とりあえずは元気?そうだったのでよかったです 順調に行けば今週中にも退院できるでしょう 私の方もまだ奥歯に疼きがありますけど 腫れもだいぶ引いてきました とりあえず嵐は過ぎた…と思っていいですかね…? とは言ってもまだ普通の食事ができていないですけどね… ヨーグルトやアイス… うどんと蕎麦といった柔らかいものしか食べていない… 栄養が偏り過ぎだと思う… やっぱりまだ咀嚼するのが痛いし 食べ終わったら歯茎のズキズキがずっと残る… 術後はこんなもんなのかな… 体重も一週間で2キロ減っていますし… やっぱり食わなさすぎです 早く普通にメシ食いたいです グタグタしてたら社会人は生活が回らない… 今は嫁も娘も家にいないので もう数日は家に人がいない状態です けどすごく楽ですね… 私も体調が悪いから一人の方が助かる… 洗濯もメシも私の気分次第… まあペットがいますから 完全に一人ではないですが 人間の家事をするよりも全然手間がかからないし… 何気に人間の世話が一番手間がかかりますね… そう…人間の世話が一番大変ですよ 特に休日がバラバラの社会人なんかいたら余計に大変です… どうしたってキチンと食事と洗濯をしないと社会人は日常が回らないですからね… しかも年頃の女の子がいたら洗濯が多いし… 息子とは大違いです… 着ている服なんか干し方も畳み方もわからないようなヤツばっかりだし… 私は一体…なにを洗濯しているのか…? 全然分からない… 上なのか下なのか… 裏なのか表なのか… なによりコレは服なのか…? いったいどうやって着るのか… どこに袖を通すのか…さっぱり分からない… なにより私も親知らずで普通のメシが食えないですから これで家族がいたら完全に家族のためだけの食事を作るわけですよ 考えてみると自分は食べない夕飯を作り続けるって意外とキツいですからね… 今まで退職して無職になったと思ったけれど 仕事に行かなくなってから まともにグタグタした日もないしな… 一週間の曜日や連休祝日という概念はすでに失くなっていますけど 家事には休日はないですからね… これでテレビでも見ていれば少しは曜日感覚もあるんでしょうけどね… 私は全然見ないですし… まあゴミの日があるので曜日は気にし...

手術日… よりによって箇所が怖い…

 こんにちは ロンです! いよいよか… いよいよ嫁が手術… 良性ですが腫瘍ができてしまいました… いくら良性だろうと腫瘍は腫瘍… 気分のいいものではありません… しかも私も親知らずを抜いたばっかりなので余裕がありません… こういう時はせめてどちらか一人くらいは健康じゃないとダメですね… 今の現状はなんとも言えない気分です… よりによって… 嫁の手術の場所は耳の下… 耳下腺腫瘍という病気です… よりによって耳の裏とは… 箇所が怖い… やっぱり頭や顔は怖すぎる… 耳の後ろの下なので女性は髪で隠れるのが唯一幸いですが… 腫瘍の発見はたまたまだったんですよ… もともと顎関節症で通院していたんですが その時運よく腫瘍を発見されたのです… これがあるから50代は怖い… そして腫瘍の検査をして良性の腫瘍であることが分かりました  その時はとりあえず安堵しましましたね… しかしいくら良性でも腫瘍なので除去はしないといけない… そこから手術の時期を見計らい今回入院したわけです… 手術は全身麻酔なので家族の立ち会いが必要だと思ったんですが この病院では家族の立ち会いは必要ない…というか立ち会いはダメだそうです… なんか時代が変わりましたね… 昔は全身麻酔は家族立ち会いだったんですけどね… やはりコロナ以降…病院のシステムが変わったんでしょうね… 手術日は家で待っているしかないです… なにより手術時間もその日の午後に手術するのしか確定していません… 手術時間は4時間はかかるらしいし… 一体何時に終わるのか分からないので 余計に心配になってくる… 手術する午後から自宅待機していましたが やっぱり落ち着きませんね… 午後4時すぎに見知らぬ固定電話からの着信がありました …病院だ… 瞬時に察しました… フぅ~… 一呼吸入れ 電話に出ました… …◯◯さんの携帯ですか…? 奥様の手術の件ですが今無事に終わりました… !!!!! フぅ〜〜〜 ハァ〜〜 ………よかった… それが聞きたかった… …まだ麻酔が効いていますから 夜にでもご本人様から直接連絡がいくと思います… そう言われ お礼を言って電話を切りました そしてその日の夜に麻酔が切れた嫁からLINEで連絡がありました しかし術後の自撮り写真もご丁寧に送ってきましたが 耳の下がばっくり縫ってあって手術した跡が生々しい… しかも耳の後ろの患部...

無職扶養…初めての特定健診

 こんにちは ロンです! 口の中気持ち悪い… 今だに顎がズキズキしますが 少しご飯も食べれるようになってきました まだ柔らかい物だけですけどね… 口が開くようになったので気が付いたんですが 親知らずの傷口を縫ってある糸が垂れ下がり…常に奥歯の上に糸があるので まるでアルミホイルを噛み締めているような感覚になり気持ち悪いです… たまに…ウェ…ってなります… でも だいぶ顔の腫れや痛みも引いてきました… 傷の疼きはまだあるので本調子ではありませんが どっちみち本調子なんかここ最近はない… 50代は体調が著しく悪くないだけで儲けもんですね… 特定健診行ってきた 先日 市から特定健診券の入った用紙が家に来たので健康診断をしてきました 今までは所属していた会社での健康診断でしたが 今回は嫁の扶養での検診なので少し検査内容も違います もちろん有料のオプションを付ければ同等の検査もできますが 今回は様子見で完全無料のプランで受けてみました …無料という響きは良い… しかし自分のカラダなので無料というのが良いのかは微妙な気もします………  ケチケチしないで自分のカラダなんだからカネかけろや… オッサンなんだから… 今回の無料の健康診断の内容は… 採血 検便 検尿と医師の問診 そして身体測定といった簡易的な内容に感じられました 今までは心電図やバリウムがあったんですけどね… まあ心電図やバリウムをやったとしても 万全を期すなら人間ドックがベストですからね… でも自分のカラダをどこまで診てもらうか…悩ましい… カネに糸目を付けずに診てもらうのが一般的には正解なのかも知れませんけどね… しかしあまり健康を深く掘り下げると その人の人生観にまでぶち当たってしまうでしょうかね…?  私も50代なので …今までの人生…もうやることやったよな… なんて少し諦めのように思っている節があるにはある… もちろんこの先は幸せになりたいですが もしもの時だってあり得るって言えばあり得る… まあそん時ゃそん時ですけど… 今回の検査結果が悪くなければ今年はこれで良いかな〜…なんて思ってしまう自分がいます… どこかしらで落とし所を見つけないとキリがないですし… 簡易的でも健康診断をしてきたので今回は良しとします とりあえず今週の私の病院はこれで一段落ですが 嫁の入院手術が同時進行していますから あまりホ...

そして誰も居なくなった…

こんにちは ロンです!  すごい…消えた… 今だ絶不調… 抜歯の影響で顔面が腫れ上がっています しかし50代の私の顔面にあれほど深く刻まれていたほうれい線は 顔が腫れ上がったため消えました(左半分だけ…) 嫁もまじまじ私の腫れ上がった顔を見つめ… …こっちだけ肌ツヤツヤだね… そう褒めてくれました 言われてみればこんなに肌がピンピンなのは30年ぶりかも知れん… 私はそんな言葉でも少し嬉しくなりました… まあ腫れ上がってトラフグみたいですけどね そんな嫁も入院手術が控えています… 体調は悪いですが嫁の入院日は待ってくれませんから なんとか気力を振り絞り…嫁と病院まで行きました… 想像力が足りなかったし 想像力豊かだな… 1週間入院するために必要な物を詰め込んだトランクなどを持って行き 病院に嫁を送りました 私も体調が良ければもう少し入院準備を手伝えたんですが いかんせん抜歯した影響であまり動けませんでした… もう少し余裕を持ったスケジュールを組めばよかった… いよいよ嫁は入院… そして娘は週の半分は彼氏の家に行くので とうとう私一人になってしましました… この先の週末にかけて家に人は誰もいません まあ術後なので一人の方が気楽…と思われるかも知れませんが なんせ我が家にはペットがいる… そうそうぐうたらもできないんですよ… 今までペットの世話は嫁や娘の分担だったので 私は犬のペットシーツの交換くらいでした 我が家には犬2匹とインコ1匹がいるんですが 最近…娘が自分の部屋でハムスターを飼っているので 今回はその世話まで押し付けられました… なんせ娘は自分の部屋で飼っているから ハムスターを見るのは今日が初めて… オヤジは年頃の娘の部屋には入らないもんですからね… しかし初めてハムスターと会ったのにいきなり世話を押し付けられるのは なんとも腑に落ちないです… 将来…娘が駆け落ちし…離婚して…  …いきなり実家に見たことのない孫と一緒に帰って来て面倒見せられているようだ… なんて想像しちゃうと腹まで立ってきます… ハムスター1匹で想像力豊かすぎですかね…? なんせ私も絶不調…自分に余裕がない…  少しでも自分のノルマを少なくしたいと思っていたのに… 生き物を飼うのは責任感がないといけないもんだと痛感しています まあほとんど嫁と子供が飼いたがっていたんですけどね… あと...

ちょっとナメてた…

 こんにちは ロンです! 自分でも引くわ… ただいま絶不調… ずっと寝ています 親知らずの抜歯を舐めていました… 今では顔半分は全体的に腫れ上がり 輪郭は四角くなっています  鏡の中では 半分は通常のオッサン… もう半分はキモい四角いオッサン… あまりの変わりように自分でもびっくりします 今は痛み止めを飲み…患部に保冷剤を当てて安静にしていることしかできません… できることは耐えるのみ… 下調べしときゃよかった… 以前に嫁も娘も親知らずを抜いているので それを見聞きしていたのであまり深刻に考えていませんでしたが それが大間違いでした それこそネットで調べれば良かった… 私が見聞きした親知らずの記憶は断片的ですし まして当事者ではない… その当事者の嫁や娘もすでに過去の経験になっているので記憶が曖昧になっているんです… 辛かった親知らずの術後はもう過去のこと… 誰も当時を鮮明に覚えていなかった… まあ誰しも数年前にかかった病気を鮮明に覚えていないですからね…  よっぽどじゃないと当時の状況を忘れちゃいます… 娘なんかは私の顔をみるたびに  …そんなに親知らずって腫れたっけ〜? 顔が四角くなってるじゃ〜ん!! ウヒャハハハ〜 そう笑っています… 私も笑われて悔しいけど 顎が痛いから言い返すのもしたくない… 今は悪口言わんでくれ… 咀嚼できないからアイスとヨーグルトしか食べていないし… ゼリーとかもジュレタイプじゃないと食べたくない… 少しでも咀嚼をしたくない… アイスやヨーグルトもフルーツや固形物がなんにもないものがいい… 掛かっているフルーツソースですら飲み込むのに邪魔です… 顎には保冷剤… 食べるのはアイスとヨーグルトなのでカラダも冷えてくるし… めちゃ寒い… カラダがキンキンに冷えてやがるっ… 真冬じゃ凍えてますよ… なにより冷たい物ばっかり食ってるから腹が痛い… しかもこの後…嫁の入院が控えているし… せめてもう1週間 時期がズレていればよかった… 嫁にも私のスケジュールを確認してもらっていたから なんの疑問もなかったですけど…  なんせ嫁は …親知らずを抜くのは手術なの?って言ってたくらいだったし… そんなこと言われたら抜歯って大したことないって考えちゃうじゃないですか… 完全に情報操作された気分ですよ… 親知らずを抜いたら1週間くらいは余裕を持ってス...

あ〜これはダメだ…半分意識が揺らぐ…

 こんにちは ロンです! 懐かしい感じ… …親知らずを抜いてきました… 抜く直前には奥歯に痛みもなかったので…行きたくないな…と思いましたが なんとか気力を振り絞って家を出ました… ちょうど嫁も平日休みだったのですが…出掛けに …大丈夫だよ 大したことないよ… 玄関でそう言って見送ってくれました… 以前は会社に行くたびに 毎日嫁に見送ってもらいましたけど 今は私が毎日見送っていますからね… なんか会社勤めしていた時以来の久しぶりの感覚で 懐かしいような感じでした… ぬぅ〜 思った以上に… 予約時間に病院に行き すぐ席に案内され抜歯をしてもらいました 1時間程度で終わると事前に言われましたから じっとしてればすぐ終わるでしょう… 大したことないさ! 私の親知らずは奥歯に対して横向きに生えていて 歯茎から出ていないので 目で見ただけでは親知らずが生えているのは分かりません 先生にどう抜くのか聞いたら… とりあえず歯茎を上から切って親知らずをむき出しにして 横向きに生えている親知らずを半分に切断してから抜くらしいです… ……… …失敗した…手術前に聞かなきゃ良かった… 聞いたら怖くなってくる… 麻酔をかけるので手術自体に痛みはありませんが やはり器具の振動や先生の手に加わる力が凄く伝わってくる… 相当…力を込めているのがわかる… 押される圧で首痛い… なにより親知らずを抜くから引っ張る力かと思ったら 押す力ばっかり感じたのが意外でした その後はキュルキュル… ガリガリ… ガガガ… 口の中は工事現場ですよ… こんだけ力を入れてたら親知らずが抜ける瞬間は分かるかと思ったら  …は~い 今抜けましたよ〜 と言われびっくりしました… 全然抜けた瞬間が分からない… 抜き終わると糸での縫合になりますが 抜く時間よりも縫う時間が長かった… 私も結構かかるもんなんだ…と思っていたら スタッフさんのヒソヒソと小さい声で ……どうしたの…? 抜くの大変なの? ……ううん… 縫うのがちょっと…… なんて言ってるのが全部聞こえるんですよ…  こっちは顔に布被っているから状況が見えないから そんなの聞いたら不安になってくる… お願いだから患者に余計な情報聞かせないで… …は~い… 口ゆすいだら終わりです… 術後の説明をしてもらい 抜き終わった歯を見せてもらいましたが 親知らずは説明通り真っ...

会社勤めを辞めたら…

 こんにちは ロンです! なんかズキズキする… 最近は寝て起きても頭や眼球がズキズキっとしています… なんか神経が触れるような痛み… 寝ても…寝てもズキズキします…  アタマ痛いからといって寝て治ったこともない… しかも長い時間寝れない… 起きた時はズキズキとカラダの重さがいつもある… これは年齢のせいもあるけれど 仕事を辞めたせいだと思う… 最近は食事するとカラダはピリピリするし 寝て起きてアタマもズキズキ… これから親知らずも抜歯するので 今度はどんな◯◯◯◯がこのカラダに追加されるのか… オラ…ワクワクすっぞ…  はぁ…(深いため息) 強制的リセットできない… 今になって体調が悪いというより たぶん今までも悪かったんだと思います ただ会社勤めをしていると少々体調が悪くても 時間がくれば出社しなければいけないですからね 何度 朝起きて…このまま会社に行かず寝ていたい…と思ったことか… でも無理やり布団から出て通勤をすれば 外的刺激でダルいや痛いも消えてしまったりするし… やっぱり仕事していると気の張り方が違いますからね… しかし会社を辞めてしまうと 強制はほぼ無くなります… 皮肉なもんで仕事という強制的リセットがないからアタマのズキズキやダルさもリセットできない… 自宅では必要以上に無理をしないし外的刺激もあまりないので気持ちが入れ替わらず… アタマはずっとズキズキしたまんまなんです やっぱり病は気から…っていうのはあるんですよ… 芸人さんもどんなに体調が優れなくても 舞台に上がってしまうと カラダがシャキッとする魔法がかかる…と言っていましたし… そして舞台から降りるとまたグタっとなる… 人がいて人から見られている…という外的刺激はどんなクスリより効果があるんですよね 私も外的刺激の少ない生活ですから あまりよろしくない気がする… 生活習慣を少し変えていく必要性を考えています… なによりズキズキの原因は座ってスマホを見ている時間が長いんだと思います 無職のあるあるでしょうね… ダラダラと動画… 夕飯レシピや調べ物… 写経するのにもスマホでお手本見ていますし… なによりブログを書くのも時間かかります…  朝起きて寝るまで…多分1日に10時間くらい見ていますからね… そりゃ体調も優れるわけありませんよね… なのでスマホをあまり見るのを控えようと思います… ...

既婚者の怖さ…

 こんにちは ロンです! 一人暮らし したことない… …人生で一度は一人暮らしをした方が良い…というネット記事を見ました もちろん若い人向けにですけどね… 私は今まで一人暮らしをしないまま50代まで来てしまいましたから なんにも出来ないままで本当に仕事一本で来てしまいました… 専業主夫をしてみると やはり生活して行くには不完全だったように思います 今は家事やらだいぶ出来るようになりましたし 母の介護などもありましたから総合的なレベルは確実に上がったと思います やっと1人前って感じですね… これから先を考えると… 若いうちの一人暮らしは私もした方が良いと思いますが なにより結婚している中年の生活力こそ上げた方が良いと思いますね… 私自身がそうだったから… 私は一人暮らしをしたことがないし結婚後も嫁に任せっきりだったから ATMの使い方も分からないし洗濯機の使い方も分からない…  買い物に行ってお金すら払ったこともなかったですし… 休日は財布すら持っていなかった  ぜ~んぶ嫁任せでした… 基本的に私って甘ったれなんですよ…   当時はお金を稼いでいる…ということだけしか誇れるものがない… 仕事だけしか出来ないくせに… しかもお金を稼ぐことですべてをカバーしていると思っている… お金を稼ぐというのは…生きて行く上での役割分担の一翼を担っているだけです  生きて行くっていうのはメシを食うだけじゃなく 家事ができたりすることを含めた生活力が大事だけれど パートナー任せにしていると絶対に生活力は身につきませんし家事の大切さに気付かない… 私も早期退職を夢見てから家計や節約に目覚めましたけど ただそれだけのこと… まだ甘い! お金を稼いで貯めることと生活力とはまったく別次元です  お金を稼ぎ貯めることは自身の生活力が底上げされるわけじゃない… 今さら既婚者の私が一人暮らしって かなり悲惨なケースしか考えられないのですが いずれは一人暮らしが起きても不思議ではない… むしろ年齢を重ねるたびに高確率で起こるかも… なまじ二人でいるだけに 一人になってしまったら一番もろいのは何も出来ない既婚者ですからね… その時は高齢者かもしれないし生活力が付いていないのであれば かなりの苦労… いや… 身持ちが崩れてしまってもおかしくない… サバイバル体験とは少し違いますけど いきなり一人暮...

まさか…手術だとは…

 こんにちは ロンです! 結局抜くんかい… 先日から歯医者に通院し始めたんですが 来週には親知らずを抜くことになりました 先週までは左奥歯が痛くて 痛み止めと抗生剤を処方してもらったんですがあまり効かなかったんです  次の診療の時に先生に言って もう少し強い抗生剤に変更してもらったら今度はすぐに効きました だから今は奥歯はまったく痛くないんですよ… 今では抗生剤を飲まなくても全然痛くないので メシもバリバリ食っています…  もちろん左奥歯は怖いのであまり使っていませんが… まさかの… 抜歯は来週… 前回…歯医者に行った時は抜歯することに消極的だった先生も なぜか今回は抜く気満々でした レントゲン見て気が変わったのかな…? 手術時間も1時間くらいで終わるそうです… しかし今は奥歯の痛みは無いので 喉元過ぎれば熱さを忘れる状態… あの時あった抜歯する決意も完全に霧散しています… やはり痛みがある時じゃないと抜歯する勢いもなくなりますね… 以前も奥歯の親知らずが痛い時があって通院したんですが 病院で調べてもらったら2年前だったんですよね… ってことは今回も痛みが引いたし…2年間は痛くないのかな… じゃあ抜歯も2年後で大丈夫かな…? 嫁に相談したら… …じゃあ今ピーナッツ奥歯で食べてみ… ………… …やっぱり抜歯するしかなさそうです… 痛くないとやはり抜歯を避けたい気持ちになりますね… まあ痛みがないだけで治ったわけじゃないんですけどね… 根本的解決になっていない… でも親知らずは抜いた後も数日は痛いですからね… 嫁と娘は親知らず抜いた後は痛そうでしたし…   でも私は手術の類は今までしたことないんですよ… 初の手術デビューなら抜歯くらいでちょうど良いですかね… 嫁に言ったら… …歯抜くって手術なの?… めちゃ手術だよ! 手術に決まってるじゃん!  嫁はすでに親知らずを体験済みだから上から目線なんですよね… まったく… 私も今は奥歯に痛みもないから はっきり言って抜くのがめちゃ怖い! だんだん手術日が近づくと憂鬱になってくるし…  不必要な手術じゃないか…?と思い始めているくらい覚悟がブレブレです… しかし来週は病院ラッシュです… 私も抜歯があってその3日後は健康診断もしてきます… そして嫁も手術で入院です… 夫婦そろって同じ週に手術って なかなかレアな感じもします...

お金よりは言いすぎだけど…

こんにちは ロンです! 変わって行くルール 前回は…やっぱりお金は幸せの近道…という感じで書きました やはり世の中のルールに照らし合わせるとお金というものを無視するわけにいかないですからね しかしあくまでも現代日本の資本主義ルールでは…というわけで 本質的には幸せはお金ではない…と思いたい部分はあります 鎖国が解かれる前の日本では 和を尊ぶことがルールであったし 商人がお金を稼ぐことも卑しい行為という建前があった… しかし今では和を尊ぶことは異常な同調圧力に変わり 皆がお金を稼ぐことに精を出している… その時代でルールや意識も変わってくるもんです… しかし本質的に人間の幸せは変わらないと私は思っています 幸せは(ある程度)手放すこと 大きな資産があれば生活基盤が底上げされ 物質的にも精神的にも満たされる… 前回はそう書きましたけど 大筋間違いないと思います では大きな資産がなくては幸せになれないのか…というとそれもまた違う… 幸せの形は色々あるし 人それぞれの幸せがある… 豪華絢爛もいいけど侘び寂びっていうのもいいもんですからね… 顔も性格も見た目も頭の良さも違うわけだし みんな自分に与えられた条件で幸せを追求するわけです 私はお金があっても無くても精神的なものが重要だと思っていますから お金は手段でしかないんですよね やはりお金で得られる幸せの到達点には限界がある しかし現世ではその手段であるお金のパワーがあまりにも大きすぎる… うわべだとしても…人の心でさえ買えてしまいますからね… 事実…皆さん心をすり減らしながらもお金のために働いているでしょう…? お金で得る幸せもあるけれど お金を得ようとすると心もカラダも疲弊する… なんかお金ってムカつきますね… やはり人間の幸せの最終的なところは精神性であって そのためには必要以上の欲は捨てる… 執着を手放すことだと思うんですよ そこにしがみつくからこそ苦しいわけで…しがみつかずに手放してしまいなさい…ということです もちろん執着を手放すというのはかなりのハードルの高さだと思うし 相当に人間の徳が高くないといけないでしょう… なにもお金ばっかりではなく…現代社会ですべての執着を手放すことを突き詰めてしまうと 浮き世離れしすぎてかなりヤバい気もしますけどね… 私はズブズブの俗物であるし そこまで綺麗に生きられないですけど ...

やっぱりお金は幸せの近道なんだよ

 こんにちは ロンです! 身持ちを崩した実業家… 先日…ドバイやタイ辺りに住んでいる日本の実業家の方が離婚やらなにやらでネットニュースになっていました… まあ身持ちは崩したかも知れませんが お金はあるんだろうからなんの同情もありません… しかしネットでは身持ちを崩した実業家に… …ほ〜ら〜やっぱり! いくら大金持ちでも お金で幸せは買えないんだ! なんて意見もちらほら見かけました… お金と幸せ… 私も散々考えましたけど… 安易に一つのケースに一つの答えを当てはめすぎだと思いますね… 悔しいけど事実なんだよな… お金があっても幸せにならない… お金で幸せは買えない… お金なんて無くても… などなど… 幸せを語ると 意外とお金は嫌われています… みんなお金大好きなくせに… たまたま…というか もともと不幸体質の人間がお金持ちになっても幸せになれなかったように映るだけで 世の中のお金持ちの9割以上は幸せを感じていると思う… なぜ世の中にミリオネアやそれすら超えたビリオネアが存在するのか…? お金を持っていると幸せだからですよ… お金を否定できるならボランティアでやって行けば良いはずです… お金持ちに お金持っていて幸せですか…? なんて聞いても変に言葉をこねくり回されるだけで 幸せって言わないですよ… 社会貢献とかを上手いこと隠れ蓑にするし…  そのくせSNSでは …高級車買った〜とか見せびらかすくせに… まあお金持ちにもランクがありますからね… 成り金は絶対に見せびらかすよ… まあ税金対策や商売に繋げてるんでしょうけどね… でもたま〜に身持ちを崩したお金持ちを見かけただけで  …お金では幸せにならない…と結論付けるのは乱暴ですよ むしろ庶民のやっかみに聞こえてしまいます… 我々庶民はお金が無いなりに 自分の幸せを模索しているだけで 絶対にお金があった方が幸せが近づくはずです 皆さんだって何十億と資産があったら散財するでしょう…? それとも今の生活のまま1ミリも変わりませんか? 私が思う欲望を満たす金額は宝くじの1等ジャンボくらいの金額でギリですね どうせ散財するならこれくらいは使いたい… でも宝くじの1等当選者は当選後 破綻する確率が上がるのはよく聞きます 悪銭身につかず…というのは少し違いますけど やはり泡銭だから計画的に使えないでしょう でも計画的に早期退職...

祝!ブログ開設1周年 本当に感謝です

 こんにちは ロンです! やりたいことリスト 早期退職前にはやりたいことリストなるものを書いていました… やはり人間は早期退職して解放された後のやりたいことを夢見るもんです… 当時のやりたいことリストを読み返して見ましたが実際には数個やっているくらいですね まあこんなもんでしょう… その中でもブログというものは数年前から絶対にやりたいものでした ちなみにギターの弾き語り…というのもやりたいことリストに書いてあったんですが 最近ギターをジモティーで1000円で売りました…(笑) このブログのあれこれ… 去年の5月8日にブログを開設しました  今日でちょうど丸一年… 今思えば退職してすぐに開設したんですね… 退職して1年…に続き ブログ開設1周年ということなので 少し自己紹介的にこのブログを深掘りしてみたいと思います まあ誰も知りたくないでしょうけど いつもよりちょっと長めにダラダラ書かせてもらいますよ… ブログをやるにあたって一つだけ決めていたことがあります… なにがあろうと1年は書き続けようと… 毎日更新しようと思っていました 病気で仕方なく…1回か2回…更新を飛ばした時もありましたけどね… 私は在職中も日記を毎日つけていて ひと月に3万字くらいは書いていたのでブログをやっても書き続けられるだろうとは思っていました  面白いかどうかは別ですけどね… まあ文字を書くことが好きなんでしょう… しかし日記とブログは大違い… そりゃパワハラ受けて愚痴や不平不満を書き殴ったものと 人様に読んでもらうブログとでは別物です 書けば良い…って問題じゃないですからね… 今でも人様に読んでもらう文章は難しいです ブログ当初の自分の書いたものは とてもじゃないけど読む気が起きない… 誤字脱字どころか まず日本語としておかしい… 文章になっていないようなものを晒してしまい 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです… しかし毎日更新をしているので量が多すぎて書き直すのも不可能… もはや私の黒歴史化していますよ… でも退職して時間だけはあるはずだし 絶対に自分にはブログは合っているはずだと思っていました 今でも1日中ブログを書いている日もありますし… もはや一番の趣味と言って良いですね 本当は在職中にもブログ開設することに興味はあったんですが とてもじゃないけどパワハラ受けながらブログを始...

仕事に行かなくなって1年… 追憶編

 こんにちは ロンです! 一変した環境 働かない生活になって1年ですが 今では私を取り巻く環境すら一変してしまいました… 私が無職になっただけで終わりではなく 環境自体が変わってしまった 毎日が変わらない会社勤めだったし あれほど変わって欲しいと何度恨めしく思ったことか… 辞めて1年で自分が望んでもいない変化がするというのも不思議なもんだし なぜ会社勤めしている時は変わってくれなかったのか…  人生なにがなんだか分かんないですね… なにもかも変わってしまった… 去年の今頃は家族4人で暮らしていて私も会社員… 毎週母のもとへ通っていました しかし今では私は会社を辞め…息子は家を出て行き 娘も今や彼氏と半同棲… 週の半分は嫁と2人きり… 母も骨折から施設を転々とし…ついに終の棲家であろう老人ホームへ入所してしまいました… たった1年でなにもかも変わってしまった… 嫁も私が早期退職してから3ヶ月もしないで転職したし… 私は嫁の扶養に入る前提で退職しているので まさかこんなにも早く転職するとは… コイツだけはすぐ会社を辞めるので先が読めん… 去年の8月は平日にもかかわらず半月くらい 夫婦そろって無職で家でゴロゴロしていて…  しかも8月は日差しが暑いから遮光カーテンをして シャッターも開けず… クーラの効いた薄暗い部屋で夫婦2人でゴロゴロしていて…嫁の気持ち良さそうに昼寝をしている顔を見ると…  …退職してたった3ヶ月でこの状況…大丈夫なのかな…と不安になったもんですよ… まあ実際には嫁は転職先が決まっていたし 次の転職までの待機期間であって無職は私一人だけですけどね でも嫁が日中…家にいると甘えが出てしまい 家事もあんまりしなかった… まるで我々の老後を垣間見た気がしたもんです… やはり日中は一人でいる方が良いですね しかし息子が家を出て行ったのだけは 私が原因だと思います 私が仕事を辞めて専業主夫になったから 息子との距離感が変わり結果的に息子は家を出ることになった 最後の方は結構激突しましたし… そもそも私は成人して社会人になった子供は家を出るべきだと思っていました 息子が家を出たタイミングも遅いか早いかだけで いずれは家を出て行くわけです… 私も20歳の頃 実家を出ましたし… とは言っても嫁のアパートに転がり込んだだけですけどね… 同棲は居心地良かったし楽し...

仕事に行かなくなって1年… 介護編

 こんにちは ロンです! 介護はギリギリだった 無職で丸一年…  普通であれば…仕事に行かない…というのは人に蔑まれるようなワードに聞こえますが 私にとってみたら誇らしい… なんせ自分で飛び込んだ世界で1年過ごせましたし… そこそこ健康で楽しくやって来れたと思います 当時…私は会社が嫌で嫌でなんとか逃げ出したい一心で早期退職したわけですけど… 同時に母の介護も仕事をしながらでは限界を迎えていました… 仕事を辞めるタイミングもギリギリで絶妙だったと思います… あの時 会社を辞めていなければ…? 会社を辞める数年前から毎週末…買い出しをして母のところに行っていました たまには面倒くさい時や体調が優れない日もありましたよ… けれど最低でも毎週1回は通いました   母は持病があるので町の病院なども そのつど都合をつけてやりくりしていましたけど 大学病院に行くようになってから事態は一変しました… 町医者では対応出来ず… 大学病院に行くように紹介状を渡されてしまったんです… なんせ大学病院は平日しかやっていないので会社を休んで行かなくてはいけません… その頃はすでに私も仕事をすることに限界を迎え…退職時期も自分で決めていました  有給消化も計画に入れてあったので 1日でも有給を使って退職日を先送りはしたくありません… 大学病院の紹介状を町医者からもらった時は  …マジか… タイミング悪すぎるよ… そう落胆しました… 人生は不思議なもんで…ツイてないな…と思う時にはとことんツキがないもんですよ… しかし私はもう6月末で退職日を決めていたし 絶対に退職日を変更したくない! 絶対にその日に辞めてやるんだ! なんせこちらも命がけの決意で早期退職するんですから… 絶対にブレたくない! この時の心境は本当に人生を掛けた一大事…そう思っていたし命がけの決意…というのも言い過ぎではない… 長い時間をかけて計画しましたから 少しの計画のズレも許せない… 今思えば大げさだし6月末退職に固執して きれいに辞めようとしすぎな気もしますけど… でも退職日を決めて強い気持ちを持たないと自分自身がブレずに進んで行けない…  私だって限界なんですから気持ちが続かない… 柔軟な対応なんかできないから 視野が狭くなってしまうのは仕方ないんですよ… 2回ほど平日休みの嫁にわがままを聞いてもらって 大学病院へ...

仕事に行かなくなって1年… 体力編

 こんにちは ロンです! 失敗した… 前回のメンタル編と同様… 早期退職前からの懸念事項でした… 仕事を辞めた後は家にいることが多くなり 体力が削がれてしまうのも予想されていましたからね… しかしメンタルと違い自分次第で体力の維持…それ以上の体力をつけることも可能です 私は早期退職してからすぐに運動を開始しました でも私は失敗しました… 予想外の失敗でした… 1年経った今でも後悔しています… 一番ダメなのは… 当時の運動メニューは今と違い 自宅でのランニングを中心に週5くらいでしていました… テレビを見ながら その場は動かず走る…という ふみ足的なランニングです そのランニングを20分してから 鉄アレイとスプリングバーなどを使った筋トレを10分… トータル30分を目安にやっていました 自分でも健康的だと思っていましたね… しかしひと月ほどで左膝に違和感が出てきました でも…これは筋肉痛だ…運動の効果が出てきたんだ…と思って そのままランニングを続けました… さらにもうひと月ほどすると 走るどころか立ち上がったりするだけで痛みが出てきます… もうあぐらもかけない…  完全に筋肉痛ではないと悟ります… あっ…これやってんな… と… 最近…ネット記事で見たんですけど 中高年の歩きすぎ…走りすぎは関節に良くないそうですね… くぅ~ もっと前に知っていたら〜… そこから今も左膝の違和感は少し残ったまま… さすがに痛みは引いていますけど あぐらをかくと少し引っかかり痛いです… 無知ゆえに自分で引き起こしてしまったのですが ムダに関節を傷つけてしまった…と今も後悔しています… 今ではバランスボールを使った運動に変えて 運動時間も20分に短縮し 週に2〜3回くらいの頻度に変えました ソファで寝転んでいても足上げ腹筋をしたりしていますけど… でも極力無理はしない… 家事で立ち仕事も1日3〜4時間くらいしていますし あとは日々の買い物くらいで十分なように感じますけどね… 体力維持で一番ダメなのがやりすぎで 次にダメなのが自分を過信してしまうことです たとえ外見ばっかり取り繕ったとしても中身は別物… もうあの頃の自分は居ないんですよ… でもそれを自覚できないのも仕方ないんですかね? もしかしたら自分で年取ったって認めたくないのかもしれないですね…   とりあえずは今の現状で体力維...

仕事に行かなくなって1年… メンタル編

 こんにちは ロンです! 私はインドアではなかった 会社に行かなくなって1年… 心配事はお金ばっかりではありません …早期退職した後のメンタルは大丈夫だろうか…? 早期退職後は働かないで家に居るのが日常になりますからね… もしかしたら在職中にインドアの人が有利なのかもしれませんが 私はインドアではなかった… 好きでアウトドアってわけでもなかったですけど 結果的に在職中はアウトドア的になってしまった部分はありますからね… 働かない自分を想像するのも難しかった 早期退職してから家にいることが苦痛になったりしないだろうか…? メンタルだけは未知数… 早期退職するにあたって お金の場合は計画の目処がある程度立ちますが メンタルっていうのは正直分からない… 私の場合は専業主夫になるのは決まっていましたけど なんせずっと家にいたことがなかったので自分がどうなってしまうのか見当がつかない… 早期退職の場合…お金ばっかりに意識が向きますけど一番不確定で予見できないのがメンタルです… 早期退職後はメンタルが一番重要だし 完全に自分のコントロール下に置くことができない…  早期退職前には家というものはカラダを休めるために帰ってきたような感じでしたし 休日もストレス解消というか…半日は買い物ドライブに行っていました たまに休日に家に居て… 疲れていても1日中寝ていたりすると憂鬱な感じにもなりましたし なにより寝過ぎると神経痛のようになってしまい体調が著しく悪化してしまう… 休日に家にいる方がダメだったんです…  本当は疲れた休日くらい…家で眠り続けたい日だってありましたよ…  でも体調が悪くなってしまうので自分でもどうして良いかよく分からない状態でした  休日でも家でゆっくり休めない自分というのは腹が立ちますが 当たりどころもないですし… 仕方なく無理やり外に出ていたようなもんです…  退職すると仕事に行かないので外出する頻度は3分の1くらいまで減りました… まだ母の介護があったから3分の1で済んだようなもんです… 退職してしばらくは体調が安定しません 目が異常に痒くてずっと目薬を挿していたり 頻繁に体調を崩し…寝込んでいたり… 朝…お弁当を作って家族を送り出してから寝る…という昼夜逆転して全然夜が眠れない時も続きました… たぶん半年近くは体調もルーティンも安定しなかったと思いま...

祝!仕事に行かなくなって1年… お金編

 こんにちは ロンです! 少し感慨深い 会社に行かなくなって丸一年… いよいよ無職が板についてきた気がしますが… かまぼこみたいな感じでしょうか…? 実際には6月末退職なので無職が1年という訳ではないのですが 今日5月3日から会社に行かなくなりました… 心情的には今日が節目ですね… やはり30年という会社勤めから連なる負の連鎖を断ち切った日こそ節目ですよ 6月退職はオマケみたいなもん… 5月3日でとっくに気持ちは切れてます 当時も世間的にはゴールデンウィーク真っ只中… 今日から休みだ〜!!! そう思ったのも束の間… 世の中も連休です… …なんだよ… 私だけが特別じゃないのかい… やはり自分だけ休み…っていうのがスペシャル感があるんですよ… みんな休みじゃダメなんです… クリスマスが誕生日のような… 特別な記念日が混ぜこぜにされたような複雑な気持ちになったもんです… まあ1年と言っても特になにがあるわけでもないですが やはり節目… 少し感慨深いですね… 1年目はボーナスタイム 1年というのはキリが良いので早期退職する時に考えていた計画などの答え合わせをするのにちょうど良いですが トータル的には概ね順調にきたと思います なによりこの1年…資産を減らさずに来れましたし まだまだ数年は資産を減らす予定ではありません  それどころか…早期退職した1年目はボーナスタイムです 私のように30年も同じ会社だと150日分の失業手当が受給できますし 少ないながら退職金も出る… 有給消化も40日くらいありましたから約2ヶ月分は給料が入ってきましたし… 早期退職した1年目は最後に大きく資産の上乗せが出来ると思っていましたし なにより嫁が働いているのでなんの心配もありませんでしたよ 問題はその先の2年目…3年目になってくるだろうと思っていましたけど…まさにその通り! 今年こそが無職としてのスタートラインで正念場だと思う 早期退職した1年目に何かしらの計画の不具合が生じている場合はかなりヤバいです… 気持ち的には無事に1年過ぎたので良かったですが勝負はこれからです 今年がスタートならゴールもあるわけですけど… 私は老後というのは年金受給してからだと思っています 生きている限り確実に続く…年金受給という確実な不労所得を手にして初めてゴールと感じられると思うのです 年金受給されるまでの道中...

静かな退職

 こんにちは ロンです! 初めて聞いた… 最近ネットで静かな退職というのをよく見かけます 私はそんな言葉を聞いたことがなかったので  …一人寂しく誰にも見送られず…定年退職して行くおじさんの話しか… まるで私のようだな… と思っていたら全然違いました 仕事になんのやりがいや情熱を見出さずに働く… ことみたいです… でもこれが…静かな退職…ってなんかしっくり来ませんけどね 退職しているわりにめちゃめちゃ働いているじゃないですか… 静かな退職するくらいならとっとと早期退職しなさいよ… ぐんと気持ちが楽になりますよ… 腐るにも程度がある まあ仕事に価値を見出す人もいれば 仕事なんかお金を稼いでいるだけの行為…と思っている人もいるので 静かな退職という人はいつの時代も一定数はいるでしょう… 年代別に見てもどの世代も約4割以上は静かな退職の状態らしいですね… 一定数どころか半数近い… 思ったより多い… それだけ皆さん心を無にして働いているわけですね… わかる…気持ちは… 成人してしまえば労働に時間を何十年も費やすので 静かな退職という状態は不毛な時間を過ごしている…と言えるのかな…? でも昔から一定数は仕事なんかにやりがいを見い出せない人はいるもんですから 今さら特別な問題でもない気もします… しかし嫌々働くにしても20代から60代までの40年間も静かな退職状態ってキツくないですか…? 静かな退職と言っても仕事に情熱がないだけで そこそこ幸せに生きていれば別ですが あまりにも自分の心が腐ってしまうような環境で働き続ければ自分自身にも悪影響ですからね… やりがいがないだけならまだしも 嫌々働いているのであれば意味合いが全然違いますし… 数十年もそんな状態では 私ならおかしくなってしまう… そんな仕事なら転職は早めの方が良い… 仕事は仕事…と割り切るにしてもレベルがあります… 以前も転職代行でさっさと辞めてしまう若者がいるらしい…とブログで書きましたけど やっぱり合わない仕事は合わないもんですよ 嫌々働いている静かな退職では あんまり幸せになれそうなイメージが湧きませんね なにより自分の心が苦しそう… あまり仕事にやりがいがないとしても自分の性根まで腐ってしまってはいけませんからね 仕事とプライベートとは別…ってよく言われますけど 実際にはそんなに器用に感情を分けることは...

お金を払ってゴミを買っている

 こんにちは ロンです! 絶不調… 最近は奥歯が疼いていたんですが もう痛くて食事も満足に取れない… 初日の食事がハンバーガー1個… 次の日はカップラーメン1個…  ハンバーガーを食べたら奥歯が痛くてもう咀嚼したくない… 次の日は1日中なにも食べなかったですが さすがにお腹が減って深夜にカップラーメンを咀嚼少なめで流し込みました… 歯が痛いと食欲なくなるってホントですね…  もう咀嚼という行為をしたくない… でもこれじゃカロリー少なすぎ… そうでなくても最近は食事をして体温上昇するとカラダがピリピリするので あまり食べすぎないようにしていたので体重が減ってきています あぁ〜 お腹いっぱい食べたい!! 歯医者でもらった薬も効果が薄くて 飲んでも奥歯が疼いています… 虫歯とは違う痛みですね… 虫歯で痛かったのも20代に1回あっただけなので もうあんまり覚えていませんけどね… あぁ…そういえば痛くて今治水っていう市販の痛み止めを患部に付けてましたわ… 懐かしい… 今でも今治水あるんだろうか…? 今治水はその場しのぎの処置なのですぐに歯医者に行った方が良いですけどね… 虫歯は治療しないと治んないですからね… パーキンソンの法則 さて本題… 物を所有するということは手間やコストがかかるな… なんてことを最近よく思います… 最近は家の片付けや車の修理もありましたからね 先日も庭の手入れやゴミ出しを1日中やってクタクタです… 物を所有することはお金の問題ばっかりではなく 空間の問題であったり…リスクであったり… 責任感だって背負うことがありますからね… 物を所有するということは色々なことを背負うということに気づきました ウ~ン…深い… 人間は資源やお金…時間など…あればあるだけ使ってしまう…というパーキンソンの法則ってありますけど 空間もまったく同じ… 置ける場所があるから荷物は増えるわけです 私もそれに気付いてから自宅の状況を改善しました 大きな収納付きTVラックの収納を取り外し 余分な椅子やテーブルも減らして… リビングのゴミ箱も無くしました そうしたら気軽に物を置く場所が無くなり 今まで無造作に置いていて散乱した郵便物や 使わず置いていただけの小物が無くなりスッキリ… 使わない椅子がないので洋服の脱ぎ捨てはできないし ゴミだってキッチンのゴミ箱まで捨てに行くようにな...