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6月, 2025の投稿を表示しています

時代の変化で驚いたもの

 こんにちは ロンです! 50代は老害なんか…? 日本はもともと儒教の影響もあったし 和を尊ぶという聖徳太子の教えもありましたから 年長者を敬うという風習がありました しかし現代は大きく変わりました 現代日本は資本主義で成果主義になりましたから なによりお金を稼ぐ能力が一番になっている そして技術の進歩も目覚ましい… 技術のスピードは人々の意識の変化ももたらしました… このスピードには確かに老人ではついていけない部分もありますよ 下手すりゃ50代で老害扱いですし いや…老害扱いじゃなくて老害そのものなんですかね? 私が驚いたもの 私の生活の上で技術の進歩を強く思ったのはインターネットですね… 一番の変化をもたらしたと思います インターネットは世界の情報をリアルタイムで伝えますし 市民一人一人が情報発信をすることも出来るようになりました このポンコツブログだってその恩恵がなければ存在しません… 今じゃスマホは一人一台は当然ですし…  40年前じゃ考えられないくらい時代は変わりました あとは車も驚きました… もちろん私が産まれる前から車はありましたし 私の家にも自家用車はありました 問題は車の中身です… 今から十年以上前… つまりは今の愛車なんですが ちょうど自動運転のハシリだったんですよね… ぼちぼち車の標準装備になってきた頃です 車の走行速度を固定するオートクルーズというのはかなり昔からありましたけど 自動追尾型のオートクルーズはそりゃ驚きました… 自動追尾というだけあって走る…停まるを自動でしてくれるんですが… 一番驚いたのは車が自動停車するよりも 前方の車両間隔が開くと車が加速することに驚きましたね… …うお〜 勝手にアクセル踏んでるじゃ~ん… 私の意思ではなく 自動で加速していく車に対して …新時代が来た!と思ったもんです… 自動追尾している様は まるでシアーハートアタックみたいじゃん 今では車には当たり前の装備ですから 近年運転免許取得をした人にはなんのことやらでしょうけど… でもあの時の感動は忘れませんね…  いずれ …ワシが初めて自動運転に乗ったときはそりゃ驚いたもんじゃ… なんて言って若い人にウザがられるんでしょうね 今では技術のスピードが速すぎて 確かに老害にされてしまうのも無理はないと思う… 現代のスピードと日本古来の伝統などは相容れない部...

唯一湯水のように消費できる

 こんにちは ロンです! 時間が過ぎることが幸せ? 人間の幸せっていうのは時間の速さの感じ方なんじゃないかと思っているんですよ 時間が経たないから暇なわけで 何かに没頭して時間が経つのが速い方が幸せとされている… 寝ることだって寝落ちしてからノンストップで一度も目が覚めることない方が良いわけですし… ようは時間が経つのを感じずに時間が過ぎていくことが 人間には幸せな状態じゃないのか? 時間が速く過ぎることこそが人間の幸せなんですかね…? ちょうど良い…を模索中 よく社会的成功をした実業家たちは…時間は有限だからやりたいことを早くやれ!というようなことを言いますね 彼らは社会的名声や資産もある… そんな彼らが自由にできないのが自分の若さ… つまりは老いが一番怖いわけです できれば彼らは1ミリも歳を取りたくないはず… なぜなら輝かしい未来しか想像出来ないから… そんな彼らも人生は没頭できるものが重要であって それこそが一番大切だと言う… なまじやりたいことがありすぎても物凄い集中力で人生に取り組んでいれば そりゃあっという間に時間は経つでしょうね… 今の私の状況だとこんなにも時間を吐き出すように贅沢に時間を使えることが嬉しかったりする… 散々会社という組織に時間を切り売りしてきたし 常に時間に追われていたと思う… 自分時間が無かったんですよね… たまの休日も自分のカラダの修復作業という意味合いが強かったし… 時間をそれこそ湯水のように消費できるって贅沢ですよ お金と違ってじゃぶじゃぶ使っても誰からも文句いわれるわけでもない… まあ私は50代で今まで仕事ばっかりしてきたからこういう心境になったのかもしれませんけどね はたして社会経験が少ない頃の20〜30代の自分が同じ心境になれたかどうか… こういう感じ方っていうのは年齢っていうのも大きいですからね… 時間を消費するには行動が伴っていれば更に良いのかもしれませんけどね… 単純作業の草むしりをしていても 最初は面倒くさいと思いつつ…気がつくと半日くらい経っていたりして… 後から…気がつきゃ時間経つの早かったな〜 なんて意外と悪い気分でもなかったりするし 綺麗になった庭を見るとある程度の達成感も感じる… でも先日の草むしりはほぼ1日やってしまったので達成感はありましたけど 疲労困憊になって次の日は1日ダルかった… 私の...

これが幸せの状態なのは間違いないが…

 こんにちは ロンです! 大体二度寝 私は睡眠は好きですが あまり長時間寝れないです 大体寝入ってから4時間くらいで目が覚めてしまう… その後は数時間起きてからもう一度寝る…という二度寝スタイルで何十年もやってますね… トータル5〜7時間くらいの睡眠時間だと思いますが これで良いんだか分かりません… 年に数回はノンストップで7時間くらい寝れる時がありますが 良く寝れた〜!ってやっぱり嬉しいもんです 毎日ノンストップで7時間睡眠ができて 毎日好きな夢を見られるとしたら どれだけ幸せなことだろうか…? 睡眠ってコントロールするのが難しいですからね 世の中には不眠症で困っている人も多いですし… まあ今のところ二度寝スタイルでも生きて行くのになんの支障もないですから 特に不満はないですけどね 睡眠となにが違うんだろうか? 人間は生きていれば三分の一は睡眠ですからそれだけ重要な行為なのは間違いない しかし何故睡眠が必要なのかは正直分からない… 何故意識を失う必要があるのかな…と思いますが 眠いものは眠いので理屈じゃないんでしょうね… よく寝れた!…というのが幸せな状態なのは間違いないわけですし… よく寝れた状態は何物にも代えがたい… でも意識を失う状態が幸せってある意味面白い…というか…  人間は亡くなってしまえば完全に意識はないわけですよね? 言うならば仮の活動停止と完全なる活動停止という状態… 仮の活動停止で7時間も意識を失っていられれば幸せな状態なわけですよね… どちらも意識がないのは間違いないですけど… 一体…睡眠と何が違うんだろう… これでは我々は何が幸せで何が不幸なのか…さっぱり分からない… なので私は寿命を迎えることに心配や恐怖というネガティブな感情ばっかりでもないんですよね… でも人間は眠りに落ちないまでもウトウトしたりするじゃないですか… 特に休日の朝なんかに寝ぼけて目が覚めて そのままウトウトしたら気持ちよかったりするし… しかしネット動画に上がっているショートスリーパーの人ってウトウトしたりしてるトコ見たことない… 彼らはウトウトしたりしないんでしょうか? なんか眠気を感じさせたら負け…みたいに見えるし… 寝ぼけてウトウトも感じないようであれば それはそれで生きている時に感じられる快楽時間を損している気もしますけどね… 常にアタマが覚醒した状態で...

聞かれても分からない…

 こんにちは ロンです! 1週間というシステム 1週間というのも中々上手く出来ていると感心します… やはり人類が長い間に編み出した…生きて行くのにちょうど良いルーティンの結果が1週間というシステムなんでしょう 労働者もギリギリ我慢できる絶妙なライン… それが1週間… まあ最近は週休二日制は当たり前だし 昔に比べるともう少し休日が増えているでしょうけど 年間休日が120日くらいだとすると 残りの240日は仕事をしていることになりますが 意外と休日って多い気もしますね… 1年の三分の一は休日ですからね… 本当にそんなに休んでいるのかな… 母も分からなかったが私も分からない… いくら休日が増えようと それでも1週間という区切りは無くならないでしょうね まあ1週間という単位も時間ですからね  私のような無職になるとそこまで1週間という時間も気にならなくなる… 先日…母が救急搬送された時も救急隊員の人が …今日は何月何日ですか〜?… そう母に確認していましたが母は…分からない…と言っていました… 救急隊員はボソッと… …ああ…そういうのを気にする毎日じゃないですね… そう言いました… しかし私も分からなかった… 正解な数字と曜日はすぐに出てこない… 6月は分かりますが 今では初旬…中旬…下旬…くらいの3分割くらいしか分からない… 聞かれたのが私じゃなくて良かった… だってそういう時間軸じゃなくていいから 気にしなくなっちゃったんですよね… 曜日だって分からない… 分かるのは日曜日くらい… だってお弁当作らなくていいから… 実際に時間の単位の括り方が大ざっぱになっても なんの弊害もない やはり1週間という単位は今を働いている人に必要な物なんですよね… 私のように無職だと1週間を働いている人に合わせる部分が少なくなっていて 曜日じゃなくてお弁当とか…燃えるゴミの日という認識になっている 会社勤めをしていた時は 一日の枠組みは午前と午後という2部構成に感じていたんですけどね… 立ち場が変わると時間の単位が変わって行くもんだと実感しています 無職になると…朝が来てまた夜が来る… この繰り返しです… では皆さん良い一日を

気がついたら過ぎてた…

 こんにちは ロンです! 6月も終わりそう… いつの間にか6月も終わりが見えてきましたね… 私は働いていないのであまり実感がありませんでしたが 今月の嫁の給料を見て思い出しました… 去年の6月20日… 私の早期退職した日だったんですよね… 有給消化で5月のアタマには仕事に行っていなかったので忘れていました… まあこんな退職記念日的なものはいずれ忘れ去られるでしょうけどね  今となるとまったく意味がないし… とりあえず1年目で気が付いたから書いてみましたけど 仕事に行かない生活は去年の5月からスタートしたわけですから…  やっぱり自分的な解放記念日は5月ですね 本気度が足りない まあどこまでこの無職記録を伸ばせるかは分かりません… この先の計画の予定はありますけど しょせん予定は未定… この無職の1年ですら計画とは違う展開になったわけですし… なにより自分の気持ちの変化だってあるわけですからね 予定したところで意味もないのかもしれません… でも今はまだ働きたくないかな…? 嫁が働いているからあまり変化のない1年になるかと思ったんですけどね… 予定外のことばっかり起きた気がする… 実感としたら長くて4〜5年先くらいの大きな目標を達成出来れば良い感じですかね… 本当に人間の予定や計画は読みきれないもんです 諸行無常ってやつは自分の心さえも変えて行ってしまう… そして自宅売却の件は今は停滞しています そもそも母が老人ホームに入所するなら 私もいつまでもここにいる必要もないか…と思っていたんですが 慌てて自宅売却する必要もないと言えばない…   娘も自宅売却して引っ越したら付いてくる…と言っている割に 週の半分は彼氏の家に行っているし… 計画の目処が立たないんですよね… ワタシ的には夫婦2人で暮らしたいんですけどね 心情的には娘は結婚をして出ていってもらって全然構いません… なにより自宅売却の計画の本気度が足りていないので 余計に停滞しているんですよ やはり絶対に引っ越す!という本気度がまだない… それにこの先は夏ですからね… 誰が好き好んでこの暑い時期に引っ越そうって思いますかね? 息子が家を出ていった時のように一人であれば身の軽さも違いますけどね… 独り身とは違い 家族がいると気軽に引っ越し…っていかないもんだと実感しています まあ自宅売却はしばらくは停滞したまま...

いずれ来る結末に後悔しないために…

 こんにちは ロンです! 共に同じ老人ホーム 先日は母が高熱を出し救急搬送したんですが 体調は戻ってきて今は安定しています 嫁の両親も同じ老人ホームに入所しているし 嫁の母も体調が優れないので 今はお互いに頻繁に老人ホームに通っています 入所している親にしてみれば子供が会いにくるのが一番嬉しいのは分かっていますが 面倒くさいな〜って思っちゃう時だってあるじゃないですか… その点…嫁も自分の両親に面会に行くから …じゃあオレも一緒に行くよ〜…ってなりやすいし… 担当のケアマネも同じ人なので緊急時に情報の共有もしやすい 当初の目論見通り… やはり同じ施設にいるしメリットしかない… 中々良い選択をしたと思いますね 悔いを残さず… 救急搬送されるのは圧倒的に私の母の方が多いですが 基本的にいつも母は体調が戻ってきます もちろん加齢による衰えはありますけど 痛いなどの症状は改善していく… 今はどちらかというと嫁の母の方が体調が悪い…というか 体調が良い時を見たことない… もう10年くらいほぼ寝たきりですし… 最近は義母が体調悪いと老人ホームからちょくちょく連絡がありますし… そのたびに嫁はフルーツやスイーツを持って面会に行っています 嫁も悔いを残さないように行動していると思いますし 覚悟もとっくにしています お互いの親が同じ老人ホームに入所しているので意見交換もしやすいんですよね よく夫婦でもこの先のことや覚悟のことを話し合います… やはりお互い共通の認識は 悔いを残さないということですね… やはり親が生きている間しか親孝行ってできないもんですからね… 言葉では分かっていても中々行動できないのも分かりますし 今の忙しさにかまけて先送りしてしまうのも分かります… でもそれを選んだのは自分… だから誰のせいにも出来ないです なによりどんな行動も自分の選んだ選択であれば後悔は少ないのでしょう 後悔はまったく無くならないとは思いますが やっぱり…自分で選んだ…というのが重要ですね こういう親の老後というのは正解がないだけに 後悔というものが一つの判断基準になるでしょう まあ親とのつながりも人それぞれですから 悔いさえなければどんな結果でも良いと思いますよ なにより親には親の… 自分には自分の人生があるんですから… 自分の意思が正解だと思いますし 自分の気持ちを優先しないと長続...

パワハラ解決は他力本願じゃ厳しい…?

 こんにちは ロンです! 困った時の… 先日老人ホームの母の部屋でテレビを見ていたんですが 会社でパワハラを受けているから縁切り神社にお参りに来ている中年女性を見たんですよ ようはパワハラ上司との縁を切りたいという願いだったんですが やはり人間…というか日本人は困った時の神頼みなんですね… 私も…神頼みしてでも変えたい…という心情は分かりますが やはり自分の行動の先が神社では現状打破は厳しいと思いますね 祈りで他人は変えられないですからね… なにより他人を変えることは出来ないと思っていれば自分が変わるしかないんですよ パワハラの現状をすぐにでも変えたいのであれば 神社に行くのではなく 戦うなら労基とか更に上の上司… それが無理ならハローワークに行った方が良いでしょうね… まあ私の受けたパワハラの対応策は早期退職なので 中々壮大な計画ですから根気がないと無理ですかね… しかし何らかの行動がないと変わらない… 何の行動も取れないのであれば時間だけが過ぎて行き… その結果を受け入れるのみ…      金次第というお願い… 私は神頼みの類をアテにしなかったですが心の拠り所というのがないと人間は頑張れない部分がありますからね パワハラを受けていた当時の私は会社の人間達との馴れ合いなどを止めました… あえて自分の退路を絶ったし 中途半端な馴れ合いを止めて大きく線を引かないと強く前に進めなかった… 自分の置かれている現状の愚痴なんか絶対言いたくなかったし… もう退路が無い!という割り切りこそが心の拠り所だったんですね 神様に祈ったりと 誰かにすがりたい気持ちは分かる… まあじっと我慢して嵐が過ぎ去るのを待つのも一つの手ですけどね… すべては結果論なので正解っていうのも後になってからじゃないと分からない部分もありますし… けれどやはり自分で行動するしか近道はないと思いますけど… でも日本人に神社は馴染み深いですからね… 祈りという行動で気持ちを新たに出来るのであればそれだけで意味があると言える 日本の神様はお願いしやすい身近な存在ですが 人間の方が自分に都合良く神様を使おうとしているのがなんとも言えない… なんせお金を払い神様に願いを叶えてもらおう…というシステムですからね… まあそう思っているのは人間だけで 神様はどう思っているのやら… 人間だけが…願いを叶えてくれる!と...

変わってくる自分…

 こんにちは ロンです! ぜんぜん戻りたくない 私は50代… やはり歳を重ねる分だけ昔の自分との差に驚くことがある… 若い頃が良い部分もありますし 今の年齢になって良かった部分もあります… でも基本的に今の自分が一番良いと思っていますけどね… とてもじゃないけど昔に戻りたい…なんて思えない… いくら若さが手に入っても昔に戻るならまっぴら御免です… まだ年齢が足りていない 人間は年齢を重ねれば見た目どころか趣味嗜好まで変わってきます たぶん頭の中の考え方も変わってくるから 余計に若い頃に戻りたくないんでしょうね 最近…嫁も数の子が入ったワサビ漬けをよく食っているんですが 昔はああいったモノは食っていなかったですし… 年齢を重ねるとだんだんと味覚も変わってくるもんです 私が幼少期の頃はおばあちゃんと一緒に暮らしていたんですが あのばあちゃんはよく甘い味噌ピーナッツ(通称みそピー)をおかずにメシを食っていたのを覚えています… ワタシ的にはキャラメルピーナツを初めて食べた日本人がその美味しさに驚き… なんとか日本の材料で同じような物を作れないもんだろうか…?と研究してできた物だと思っていましたが全然違いました… なんか江戸時代くらい昔からある郷土料理みたいです… 何でもかんでもネットで検索すると答えが出てくるので便利ではありますが 自分のアタマで考える豊かな想像力も奪われてしまう気もしますね… 当時は中々ファンキーな食い物だと思っていたのに… 食べるとみそピーは美味しいですが 私にはどちらかというとスイーツ寄りの味なんですよね… みたらし団子とかのカテゴリーに近い… たまたまスーパーに行ったときにみそピーを見かけて懐かしくなり買った時があったんですが ばあちゃんを真似て熱々の白米と食ってみましたが私にはおかずとしてはまだ早かった… 甘すぎる… まだみそピーをおかずにするには年齢が達していないんでしょうね… たぶん食パンでトーストした方が美味しいかもしれない… まあばあちゃんはあの時80歳を超えていましたからね… まだ今の私じゃ年齢が足りないんですかね? 私もいずれ甘いみそピーで白米食えるのかな… 先日は嫁もお弁当に持っていくおにぎりの具にワサビ漬けを入れてくれって言うし…  たぶん…なにも知らずにおにぎりにかぶりついて ワサビ漬け飛び出てきたら驚くと思う… むしろ歳...

悲観的な未来と選択

こんにちは ロンです! いつも悲観的 人間の未来予測は悲観的だな… ニュースを見るといつもそう感じます 未来予測を明るく伝えることは皆無です 何故こうも悲観的に語られるのかな… もともと人間は最悪を想定して行動するし 小利口になればなるほど未来予測は悲観的になる 反対に楽観的になればなるほど破滅的というわけでもなかったりするのは皮肉なもんです 実はあまり深く考えても結果ってそこまで変わんないのかな…? 特に庶民なら… 選択しているようで選択していない よくネット記事とかで…老後幸せになるために…みたいなものを見ますけど やはり書いてある内容は似たりよったりですね コレ凄いな…という記事は中々当たりません しかし考えてみるとそんなに特別な存在じゃない自分に 特別にスペシャルな幸せがあるわきゃないよな…と思い返します 人間は見た目も中身も全員違う… なんとなく人間の属性で大きく分けることはできるでしょうが 全員同じではないのでそれぞれの幸せのカタチがある…  与えられた条件で幸せになるゲームが人生…  幸せは個別案件なんですよね… だから幸せのカタチは一つではない… 意外と私は今まで流れ流され生きてきたと思う… そして意外となんにも考えなくても そこそこ人生生きてこれる… まあここらへんが 人生に意味はない…なんて言われちゃう所以なんでしょうね… 自分の人生をまったく気にしない人もいるもんだし… しかし人間は年老いていくもの… 年老いていくにつれ見た目…体力…社会的価値…も変わっていく… やはり若さと健康があるというのは最強の武器なんですよね… 若さがある時の行動が将来の自分に繋がっている… まあアリとキリギリス的な要素ですね 流れ流され生きてきても なんとかなるかもしれないのが人生なのですが 人間は未来の不確定要素を無くしたいと強く思ってしまうものですからね… 出来れば未来をコントロールしたいと思ってしまう… しかし技術っていうのは未来にどうなるかはわからないもんですし… スマホだって今じゃ普通ですけど 昔はガラケーだったんですよ… 今思えばガラケーなんかの機能はたかが知れていたけれど みんながみんなiモードなんかに夢中だった… それがスマホの登場で今ではみんなスマホに夢中…さらに進化している 今年の確定申告だってスマホがなければ会場に行っても申告出来なかっただろうし...

集中力とクオリティ

 こんにちは ロンです! もう夏だな… しかし暑いですね… もう梅雨は無くなってしまったんでしょうか…? 私もなるべくはエアコンを使用したくないですが もう無理… せめて風があれば少しはマシなんですけどね… まあ自然のやることなのでどうにもできないですから なるべく気分良く過ごせるようにやっていくしかないですね… 私は日中は一人でいることが多いので暑い寒いはなるべく気にしないようにはしますが なによりこの暑さでは犬がもたないので私一人の問題ではない… でも意外と私は夏の暑いのは嫌いではないんですよ… 夏が来るとなんかドキドキワクワクするんですよね… ぜんぜん集中できん… 最近は病院続きでしたし 今だに歯医者は通っています 10日間くらいは奥歯がずっと仮歯で噛み合わせが悪くて日常が不愉快でした 神経が抜いていない奥歯だったので 常に痛みや疼きがある… 痛みや不快感があると集中力をそがれるので こうなると食事どころか趣味である写経もしたくない… 写経っていうのは集中力のカタマリの作業ですからね とても2時間も集中できない… でも写経っていうのは暑い寒いどころか 痛みや煩悩も自らの超集中力で抑え込んでやることが本来の姿なのかもしれません… ちょっとポンコツの私には無理かな…? たぶんどんな職業でもそうですが ここらへんの本気度が一流のプロになれるかなれないかの分岐点のような気がする… 集中力をもって取り組める何かを持っていることは人生の宝物を見つけたようなもんですからね… でも人間って程度の差はあるにせよ 誰しもその宝物を自分自身の中に持っていると思うんですよ 若くしてそれを見つけられた人はやはり羨ましいですが 時間的に余裕のできた中高年こそが そういった集中できる何かを見つけるべきですね もし今は無いとしても 絶対に全員のカラダの中にありますって! まあ見つけられるかは別問題なんですけどね…  ここらへんが人間の不条理なところ… 最初っから何が良いのか決めといてくれればいいのに…  でも集中できるものっていうのは 趣味っていう問題でもないのかもしれないし… 意外と私は空の雲のカタチが変わっていくのを見たり… 焚き火の炎や海の波を見ていたりっていうのも好きなんですよね… 人生は壮大な暇つぶしだとしても 暇つぶしのクオリティが必要なものもありますが そんなのまったく...

ストレス解消というか現実逃避…

 こんにちは ロンです! 1年経っても解毒中… 最近は旅行にも行ってきましたけど 本当にストレス解消の必要がありません 淡々と過ぎる毎日こそが幸せです しかし まだ今まで働いて溜めた毒素が抜けていないと思います やっぱり30年働いたアクはたかが1年くらいで簡単に抜けないもんです イメージとしたらゴボウを水でさらしている状態でしょうか… まあゴボウを水でさらしたことがない人には この例えではピンとこないかもしれませんね… ゴボウは皮を剥いでからきれいな水でさらしても ゆっくりと泥水みたいに茶色くなります… 今の私の心の中もこんな感じです… やっぱり程度の問題 やはり早期退職をしてみると ストレスが激減している毎日を実感しています まず寝る前に考え込んで寝れない…ということはない… やはり会社勤めをしていると色々考え込んで寝れない日もありますからね… もちろん早期退職後でも寝れない日もたまにはありますけど 寝れないことが大きなデメリットにならないです 日中…眠いな…と思うくらいです でも不思議と昼寝ってあまりしたくないんですよね…  私の性格でしょうけど あんまりグダグダすぎる日常が好きではない… 仕事をしているとストレスを感じているから 寝る前や休日に暴飲暴食をしたりドライブやら外食をしましたけど ストレスが無くなるとそんな行動をする必要がありません 私は会社勤めをしている時も小遣いというのも特に必要なかったし ドライブのガソリン代くらいが大きな出費だったのでそこまで散財していないですけどね… 数年前は今ほどガソリンも高くなかったし… もともと自分にお金を使うタイプじゃなかった私は更にお金を使わなくなった ただお金を使う使わないは個人差があると思うし 私と同じような早期退職をしたのであれば 退職後の趣味次第でしょうね 幸い?私はお金をかけない趣味を模索していたし そういうお金をかけない癖(へき)があるだけで せっかく早期退職後のやりたいことをお金の問題だけで止めてしまうのも良くないとは思う… お金と経験…なんて言われますけど やっぱり人生で一番重要なのは良い思い出をどれだけ残せるか…が大事ですからね… ここまで頑張ったなら無理にお金を使わずにやりたいことを諦める意味があるのかな…と思いますね… なによりストレス解消と言っても程度の問題もあるわけですし… 程よい...

1泊2日行ってきた

 こんにちは ロンです! 久々旅行 時系列は母の救急搬送の前になりますけど この間旅行に行ってきました とは言っても1泊2日ですけどね… 仕事を辞める前は3ヶ月に1度くらいの頻度で1泊2日の旅行はしていたんですが 今回は9ヶ月ぶりの旅行でした やはりストレスが無くなったから どこかに行ったりしない… ストレス解消する必要がない ある意味 ストレスは経済を回していますね… 急遽旅行 今回の旅行は嫁のスケジュールがたまたま連休が取れたので急遽決めたんです 嫁も日曜休みが固定で後1日の休みがシフト制になっているんですが なかなか思うような連休が取れなかったし入院手術も控えていたので余計に旅行に行けなかった… なにより嫁の勤めている会社の人たちも連休取りたい人ばっかりなので 今の会社での立ち場が上になってしまった嫁は周りに連休を譲り…いつも週の真ん中辺りが休みでした… まあ連休取れれば取りたいのはみんな同じですからね… 仕方ない部分もあります… 連休が取れたとしても 旅行に行くには土曜日曜じゃなくて日曜月曜の方が宿泊費が安いですからね… 実際に予約するにも日曜月曜の方が同じ値段で選択肢が多いです 旅の道中の混雑も基本的に日曜日は東京方面の上りに行く人が多い… まあ当然…日曜日に観光地に行く人の方が少ないので車の量も全然違う… 行きも帰りも大した渋滞はないですからスイスイです まあ帰りは平日月曜日なのでトラック系の大型車が俄然多いですね… やはり以前ほど旅行に行かなくなったのはストレス解消のための行動がなくなったからです…  今はまだまだ家に居たい気持ちが強いです…  もう無職になって1年過ぎたのに今だにこういう心境なのは自分でも意外です… あまり休日にも家にいたことのない私がこういった心境になったのも予想が付きませんでしたから 早期退職してみないと分からないもんは多いですね… けれど旅は通常のルーティンが崩れますね… いつもは夕飯以外にお腹いっぱい食べないですが 3食お腹いっぱい食べたら4キロ太っていました… 水分も多く取っていますけどたかが1泊2日の旅行でのあまりの体重増加にびっくりしました まあ親知らずを抜いてから2キロほど痩せたままだったので実質2キロの増加なので すぐに元に戻るでしょうけど… しかしやはり私には3食は多い… なにより朝飯を食うと昼にはもうお腹...

やっぱり吉報なんかない…

 こんにちは ロンです! 嫌な予感しかない… 今日は用事がないから…なにしようかな〜? なんて思っていた朝…  老人ホームから着信がありました… 大体こういう電話が鳴るっていうのは吉報はない… そもそも老人ホームから連絡で吉報って想像もつかないし… 老人ホームからの連絡は良くて確認の連絡ですからね… 悪い連絡は想像もしたくないし 悪いイメージしか湧かない… …朝から嫌だな…と思いながら出ましたがやっぱりです… 母が前日の夜から高熱が出て体調が悪い…という連絡でした… 自分の器の小ささがイヤになる… 前日はたまたま私も老人ホームに面会に行っていたんですが たしかに体調は良さそうではなかった… 老人だから毎日体調が良いということもないのは分かりますけど それにしても元気がないな…と思っていたんですよね… そして面会した次の日の朝に…  …お母様は前日から高熱を出してしまい救急車を呼ぼうと思いますので いつ来れますか…? そう連絡があったので …1時間以内には行きます! と言いました… 私の家と施設の移動時間は10分程度… しかしこういう時でも無職の恥じらいというか… すぐ行けるのに「すぐ」とは言いたくない… だって社会人で仕事をしているのであれば すぐなんか行けないんですよ…たぶん… こんな緊急時なのにまだ周りに取り繕うような思考になってしまうとは… 私の人間としての器の小ささを感じます… でもしょうがないんですよ… これは世間が悪い… 50代無職というワードで超ネガティブな印象なら それを隠したいというのは人間の当然の心理… 私だけが悪いわけじゃない…と思うよ… もちろんそうは言っても 身支度を整えてすぐ老人ホームに行きましたけどね… なにより焦りが一番悪いですからね 冷静さを失ってはいけない 老人ホームに着いてすぐ母に面会しましたが 幸い意識もあるし自足歩行でトイレも行っていた… 母の様子を確認して少し安堵しましたけど 高熱が続いているので楽観もできないです 母は高齢なので今までも何度か救急搬送されましたけど 今まで私は救急車に同乗せずに 毎回搬送先の病院まで自分の車で自走して行っていました… けれど何故か今回は救急車に同乗して病院に行くように老人ホームの職員さんに言われましたけど これって老人ホームに入所したからなんでしょうか? 今まで救急車を呼んだ時と違...

家を返却したのも束の間…

 こんにちは ロンです! やっと退去… 先日 母の借りていた公団の退去の立ち会いをしてきました… とっくに家の中の片付けは終わり…退去の申請をしてからすでに2ヶ月ほど経ちましたがそれ以来…まったく連絡がありませんでした むしろ私の方が心配になってくるほど放置された感じです しかし退去の際に電話でも話したし書類も送ったので手続き自体は完了しているハズ… とりあえずモヤモヤした連絡待ちの状態でしたがやっと先日連絡がありました こうやって肩の荷が下りるんだな… 母の借りていた公団の場合は退去の際には立ち会いが絶対条件なんです なんか民間の賃貸の場合は立ち会いは絶対条件ではないみたいですけどね… 退去の際には確実に畳や襖の交換が発生するので10万円程度の費用がかかってくると最初から担当者が言っていました 実際に住み始めるとウォシュレットやクーラー… ガスコンロなど自費で取り付けますから 退去の際にはすべて取り外して元に戻す必要がある… カギの紛失や破損の費用もかかってくるので 退去費用は最低10万円は掛かってくるのです… とりあえず一番最初の現状に戻せるように やれることはやったので後は現場の立ち会いでどうなるか… 立ち会い当日は公団の検査員と修繕の業者が来ての立ち会いでしたが もう退去のパターンが出来ていて チェックシートに書き込んでいき査定していくシステムなので明朗会計と言えますね… 査定自体は小一時間で終わりました 今回の追加の請求は網戸の破れと もともと付いていたエアコン取り付けナットのワッシャーという50円玉みたいな部品の紛失が2枚あったので 合計6000円程度の追加が出ました ワッシャーの値段は1枚200円ほどの単価だったので結構いい値段しますね…  ホームセンターじゃ1枚数十円ですよ… 退去費用のトータルは11万円でしたが 入居時に預けてあった保証金の4万円を引いた金額の7万円が実費の退去費用となりました まあなんでもそうですが なにをするにもお金ってかかりますね… この費用を振り込めば退去のすべてが終わりですから なんか肩の荷が降りた気がします… 思えば今年の年末年始はこの場所で母と2泊3日で過ごしましたし… それこそ介護を始めてから数年間は毎週末…母のために通った場所… もともとの生家でもなんでもない場所ですが 中々密度の濃かった時間を過ごした気が...

専業主夫の改革の苦労

 こんにちは ロンです! 壊れなくて良かった… 私は専業主夫… メシは結構作れますがその他の家事は圧倒的に経験値がないです 先日 うちの犬が座布団の上にウゲェ〜って吐いていたので洗濯機で洗いましたが 座布団って洗っちゃダメなんですね… 乾燥重量では3キロ程度だと思うんですが ドラム洗濯機に入れて洗ったら しばらくしてドカン!!…ドカン!!…と物凄い音がしてきてドラム洗濯機が緊急停止しました 慌てて座布団を取り出したら水を吸ってパンパンになった状態になっていて 片手で持ち上げられないくらいの重量になっていて驚きました… あんな重量の物がドラムに入ってドカンドカン回転していれば下手すりゃ洗濯機壊れるよ… 座布団の中身の素材の確認って重要なんですね… 本当に洗濯機が壊れなくてよかった… 私は改革者… 私は洗濯物は100%部屋干し派です  今までは嫁が洗濯担当…というか家事全部が嫁担当だったんですけどね… 私も専業主夫になってから洗濯をし始め…最初の数ヶ月は外干ししていましたけど だんだんと外干しをするのをやめてしまいました… だっていちいち洗濯物を持ってベランダに行って出たりして面倒くさいし 天候にも左右されるし… なにより時間だって朝干して夕方取り込む…というパターンになるじゃないですか… これじゃ1日のスケジュールが洗濯物ファーストみたい… 外干しすると日常の行動が制限されすぎるし すべてが悪循環としか思えなかったんですよね… しかし当初は部屋干しに対する嫁の反発も感じていました…  嫁はある意味 外干し大好き太陽信仰と言っても良い…  割と日本人には外干し好きの人が多いですしね やはり長年自分でやってきたものと違う手法は受け入れ難いものですもんね… 最初の頃は部屋干しすると拒否感がだいぶ出ていましたね… 私の専業主夫業はある種の新秩序の到来… 新しい時代という黒船的側面があるので拒否感が出ちゃう部分があるんですよね…  まあ嫁は30年以上専業主婦でしたからね… 自分のやり方の正解がある… たかだか1年やったひよっこ専業主夫のやることに疑問が生じてもおかしくない… でも少しづつ私のやり方のカラーに染まってもらうしかないんですよね… 私だって良いと思ってやっているんですから… 結婚生活30年以上でも立ち場が変わると生活スタイルも変わるんですよ… 嫁は外干しで太陽...

みんなセミリタイアじゃ困るよな

 こんにちは ロンです! やっぱり働いているのは偉い 私は早期退職してしまった身なのであまり偉そうなことは言えませんが やはり働いている人は偉いですね… 特に自分が病院に通っていたりすると改めてそう思います… 働く人がいるから今の生活が成り立っているわけですし… 人は支え合ってこそ生きていけるもんだと忘れがちですからね… 世の中の人が全員プーさんでは誰が今の生活を廻してくれるんだ…?と割と本気で感じています 皆が働かない世界 衣食住をするにも働く人がいないと維持できませんし 病気になればクスリやお医者さんがいないと治す方法は自己治癒という我慢一択になってしまいます やはり早期退職だ…セミリタイアだ… 社会的貢献という意味ではろくなもんじゃないですね…(笑) とは言っても最低限の税金は納めているわけですし…  そこまで自分を卑下しなくても良いですよね…たぶん… でもあらためて世の中の仕事をしている人を見ると一人一人働いていることで社会的貢献しているんだと感謝の気持ちを感じます… まあ早期退職して一歩引かないと見えない世界ですかね… 人間は社会的な生き物ですし 見栄や欲がありますから これから先にみんながみんな働かないような世界はあり得ないでしょう… 今のところ生活する上で労働という価値観以上の発明はありませんしね なんだかんだとみんな仕事が好きなんですよ… 人間が労働を手放すまではまだまだ時間がかかりそうですし… しかしよくよく考えると今の日本だって 清潔に暮らし生命も財産も保証されて 必要な治療が受けられるって普通じゃないんですよね 100年前からすれば夢のような世界になっていると言えますよね… じゃあ なんでみんな幸せそうじゃないんだろうか…? やはりここが人間の難しいところ… そうは簡単に幸せになれないんですよね… やっぱりセミリタイアくらいで ゆるく社会的な繋がりを持つくらいが人間の幸福感が大きいのかもしれない… しかしみんながセミリタイアでは著しく生産性や技術の発展のスピードも落ちそうだし… 物質的な豊かさと精神的な豊かさを両立するには やっぱりAI辺りに頑張って貰うしかないですね なにかと未来に悲観的なニュースも多いですけど AIに仕事を任せてゆるく働いて生活できる世界が待っているならば 未来は明るくないですか? やはりゆるくっていうのが万人はちょ...

私の信じてる健康法

 こんにちは ロンです! 50代健康法… 私は50代… この歳にもなれば健康法の一つや二つはありますが その健康法を持ってしても健康でいられるわけもなし… 気分がそこまで優れなくても痛いがなければその日はラッキーくらいです まあ50代の健康のハードルは相当低いですね… 健康法というか健康維持というか… やはり睡眠と入浴が一番重要だと私は思っている  なんのひねりもありませんけど…でも特別に変わった健康法ってないんじゃないですかね? 健康法で食事っていうのは3〜4番手という位置づけです ◯◯酵素だとか◯◯水だとか…  ナントカ還元水…は違ったかな…? いつの時代もカラダに良い…と言われる商品なんかが出てきますけど いつの間にか無くなっているし意外と定着しない  時代によっては良いと言われるものが悪いものに変わってくるし… 何が良いんだか悪いんだか… 食事はそれなりにバランスが取れていればワタシ的には良いと思っています… なにより好きな物を お腹いっぱい食べれる時代に感謝です… 我々はつい忘れがちになりますけど飽食の時代というのは 長い人類の歴史の中でも当たり前の状態じゃないんですよね… あれ以来信じてる なにより人生の3分の1を占める睡眠は大事なのは間違いないですし 起きている時間にリフレッシュできる入浴っていうのも健康維持には重要だと思っています 全然寝ないショートスリーパーは私にはあり得ない… 先日も1日寝れないだけで3日も体調が戻らなかったし 眠いとなんにもやる気も起きなかった やっぱり凡人は普通に寝ないとダメですね そして50代ともなると入浴というリセットボタンがないとキツい… なんせ肩こりや頭痛は寝てるだけじゃ中々治らないですからね… お湯に浸かるのが一番効果があります 以前飼っていた犬も入浴によって長生きしたと思っているんですよ… 今の犬を飼う前には3匹の犬がいたんです 数年ごとに亡くなってしまって 最後の一匹になってしまった犬がとても印象的だったんです 亡くなる一年前にはすでにかなりの体調悪化で正直もういつ亡くなってもおかしくなかったし もうダメだろう…と私は諦めていました… あまり食事も受け付けず…食べても戻してしまう… カラダもガリガリになってしまったし…もういつ亡くなってもおかしくない… せめてカラダを綺麗にしてあげて最後を看取ろうと思って...

引き寄せの法則

 こんにちは ロンです! 意外とイケるんじゃないのか… 信じれば夢は叶う… 使い古されたような言葉ですね 私も今までは…信じて夢が叶えば世話ないよ…と思っていましたが 今では意外と信じれば夢は叶う場合もあるんじゃないか…と思い返しました 夢って言葉が解釈を広げてしまうからいけないわけで 現実に基づいた夢という名の目標は意外とイケるんじゃないかと思っています 文字にして認識すること 自分の願いを叶える…引き寄せの法則というのがありますが 最初は怪しげな法則なのかと思いました しかし引き寄せの法則とは特に怪しいわけではないです 目標に向かう時には非常に有効な手段だと思う  自分の思考が現実になり目標を引き寄せる訳ですから…信じれば夢は叶う…というのと似ています 私も早期退職した今は 引き寄せの法則と同じことを無意識にしていたんじゃないかな…と思っているんです 信じて夢を叶えるには 自分がその夢を認識して行動しないといけないわけですから ただ単に漠然と思っているだけではダメです… 人間の思考は曖昧なのでブレないよう…強く自分に認識させて心に定着させるために文字にして 毎日のように自分に認識させていました なんせ人間は怠惰な上に忘れやすいですからね 会社というのもある種の強制になっているから続けられるわけで 今働いている会社という縛りがなくなったら絶対に自主的に同じことはできないでしょう? 人間は強制か自分の強い意思でしか自分を動かせないんですよ  そうでなければダイエットも節約もみんな上手くいっているはずです やっぱり人間の意思は弱いので 文字にして認識して自分の目標を立てることが成功率を上げると思う そして計画に沿った行動をすることでいずれは目標に到達する… つまりは夢が叶う… 私も嫌々仕事はしてきましたけど 実際にリアルに基づいた早期退職計画は比較的順調に行くことができたと思います それもこれも文字に起こしたおかげです まあ怪我や病気は計画に取り入れることはできないですけど 健康でなければそもそも計画を実行することもできないですからね… やはり健康でなければいずれくるチャンスも掴めないわけです 願いを叶えるなら想うより言葉に出して活字にすること それを何度も繰り返し自分に認識させる必要がある そして落ちてくるリンゴを待っていてはいけないと思いますね… 信じれば...

20代からの差は埋められない

 こんにちは ロンです! なんのための? 20代からの差は一生埋められない…という記事を見たことありますが こういうのって何が言いたいのかまったく分かりません… 20代で差がついてしまうと一生かけてもその差は取り返せない… でも…だから…?って感じです なによりこういう他人との比較で人の勝ち負けを煽るようなモノはあまり好きではない… そもそも誰と何のための比較なんだろうか? 他人との比較は碌でもない 私はむやみに自分と他人との比較はするべきではないと思うし 敢えて他人の情報を入れないように生きてきました 知らぬが仏…というのもありますし…  まあ無知は罪というのもあるか… ともかく他人との比較なんかは知らなくて良い情報だと思う 会社勤めをしていたときも他人のボーナスを知りたがったりする同僚がいたもんですが ソイツは大抵は他人のボーナスを見て意気消沈していました たぶん一生懸命頑張っている自分はもっとボーナスに差があると思っていたのに全然金額差がないことに意気消沈していたんだと思います ある意味ボーナス時期の風物詩みたいになっていたので…また他人のボーナス聞いてるよ…って思っていましたね… 基本的に他人と比較して一喜一憂するのは精神衛生上良くないですし 他人のふところを見たところで自分が変わる訳でもなし… とはいえ他人を見ることでしか自分を推し量ることができないのも事実… しかし他人を見て自己肯定感が上がればまだ意味がありますが 自己肯定感が下がるようであればそんなことしない方が良い そもそも20代で差があるとしても何のためにそんなことを思う必要があるのか…?  自分を卑下するためですか…?  自分は強者だと思えるヤツが周りと比較すればいいんですよ 高齢になってからプリウスのアクセルの踏み間違えで大事故を起こしてしまった… いわゆる上級国民と揶揄されていた元高級官僚の老人がいました  彼と比べれば20代どころか80代までは社会的な差が開きっぱなしじゃないですか…? しかし彼は人生の最後の最後でやらかしてしまった… 少し極端な例ですが こうなってくると20代の差なんて大した問題ではない… やはり人間は自分に合った幸せを追求すれば良いし なにより人生を大きく転びすぎないバランス感覚が重要です たしかに20代は人生の大きな分岐点かもしれませんが 人生はそんなに単純な...

一体いつ終わるんだろう…

 こんにちは ロンです! この疼き…いつまで… 親知らずが痛み始めてから歯医者に通院し続けています この際だから全部を悪いところを治してもらうことにしましたから全然通院が終わる気配がありません… なにより歯の治療は麻酔を必ずしますから毎回数時間は麻痺が効いたまま… 水を飲むのも一苦労です… しかも麻酔切れると治療した患部が疼くし… やっぱり虫歯を削ったら痛いんですよね…  歯の神経を取っていないで削っているので 麻酔が切れたらめちゃめちゃ痛い… まるで親知らずの抜歯後みたいな痛みです… 治療とはいえ…一体いつまで口の中の痛みが続くのか… まあ今まで放置してきた私のせい… 自業自得なのでしょう… 流石にキラキラはイヤだ やはり月並みですが歯は大事にした方が良いですね… 毎回麻酔をして歯を削ってから詰め物をしているとゲンナリしてきます なにより奥歯の銀歯の作り変えをしたりすると 最低一週間は仮歯になるので食事が美味しくない… 仮歯もセメダイン系の味がするし 強度もないから気持ち悪いし 噛み合わせもイマイチなので非常に不愉快… せめて仮歯でいるのをもう少し短縮できないもんですかね… 40年前から銀歯を作るのに大体一週間はかかりますもんね… 技術の進歩でチャチャチャってできないもんですかね…? やはりなんの不都合もなくいられるというのは幸せなことなんですよね… 特に歯は毎週のように麻酔をして虫歯を治療するので痛みが伴う… 通常はなんにも痛くないのに 治療で削って痛くなるので嫌になってくる… しかし何度も言いますが自業自得… 悪いのは放置した私… ちなみに親知らずの術後はまだ完全に治ったわけではなく 抜いた歯茎の穴が塞がりきっておらず…食べ物がよく詰まります… またこれが食べカスが全然取れなくて非常に不愉快なんですよね… 今までの口内の形が変わってしまったから 自分でも抜歯跡の歯茎に戸惑っている感じです 今回は親知らずがあったから通院しましたが やはり2年も歯医者に行かないのはよくなかったですね… せめて半年に一回はいかないとダメですかね やはり私も50代なので いまさら病院行っていない自慢なんかしている場合じゃないんですよ… 特に歯は一度失うと生え変わってこないですからね… 虫歯を削った直後の奥歯に 自分の舌で患部を確認してズッコリ自前の歯が削れていると… …ああ…...

相続しないお金

 こんにちは ロンです! お金を使わない日本人 前回は節約について書きましたけど 節約ばっかりでお金を貯めたところで意味がない…ような気がしなくもない… 実際に使い切らずに相続する人もいなくて 国庫に入る遺産は年に1000億円以上らしいですね 相続する人もいる訳ですから いかに日本人は生前お金を使わないのかが分かります 彼らの多くは普通に定年まで働き年金ももらっていた人ばっかりでしょう 定年まで働き…寿命を迎えるまでお金を使うフェイズが訪れない… というのが大多数に当てはまってしまう人生なのでしょうね… コツコツと計画が重要だけど… しかし心配性で勤勉な日本人ならば仕方ないのかな…と思います いくら老後に年金が入ってきて生活に不安がなくなったとしても いつ何があるか分からない…  もしかしたら…の不測の事態に備えているんですよね… やはり自身のビジョンや計画がないとお金は使えないもんです… なによりその貯蓄はどうやってできたのかが大きいと思う… そのお金はコツコツ貯蓄したのか…それとも親の遺産… それとも退職金…? やはりお金を得た過程にこそ意味や価値があると思う… コツコツ積み上げた貯蓄は自分の歩んできた人生の足跡… その銀行口座はアナタの年表です… 退職金もコツコツ自分で積み上げたという側面はありますけど 実態としては宝くじ的な要素もあるのがいかんともしがたい… やはりいきなりの大金が入ってくると お金の免疫ないですからね… いきなり萎れたオッサンのもとにアイドルが転がり込んでくるのと同じ… 今まで見たことも触れることも出来なかったアイドルが現実に自分のところに来てしまっては 浮き足立ってしまうのも無理はない… それこそ冷静さを失えば 傍から見たら怪しげなモノに引っかかってしまうかもしれない… やはり何年もコツコツ掛けて育ててきた貯蓄は自分の心も育ててくれるし お金の免疫も付けてくれると思う… しかし貯めることから使うことも考えないとお金を貯めた意味も薄い気がする… なにより早い段階から自分なりの人生を計画することでしかお金は使えないと思う …計画を立てて貯蓄して使わない… 貯めた後の計画はないけど使わない… でもそれじゃせっかくお金を貯めることが成功したのに 使わず国庫に入ってしまう… 散々…国に納税したのに最後も国庫に入れてしまうんじゃなんとも言えな...

超簡単節約術…

 こんにちは ロンです! 構図は変わらんな… 日本人は節約好き… 節約したいというネット記事も多いですし 簡単節約術…なるものも多く見かけます… 日本人は…簡単…というワードが好きなんでしょう… しかもこの構図はダイエットなどとまったく同じ… なんか誰でもできそうじゃん… コレをやれば誰でも簡単にできるはず!!  簡単は人それぞれかな… 節約というのは生活に直結した身近なもので いつの時代も皆の関心事なのは間違いない… そしてみんなお金が欲しい… …仕方ないですよ… 私もお金欲しい… ですが簡単節約術… まずこのワードがいけない… 簡単節約術を書いている人にとって 節約は簡単なんでしょうけど 他人にとって簡単ではないんですよ… やはり本人の得手不得手や資質も関係するでしょうし 努力でさえ違うと思う…  適正のない人にいくら言っても節約できないでしょうしね 生活費の見直しや固定費の削減をすることはかなりのパワーが必要ですし… なにより人間は現状維持を望むようにできていますからね… 忙しい日常に 敢えて家計に切り込んで改善して行ける余裕があるかどうか… 節約はやる気と本気度が必要ですよ… まあ私も節約に関しては 自分の人生という…ケツに火がついた部分がありましたし… 実際に節約をやり始めたら楽しくなってきたというのがありましたからね… 自分の年齢を入れた簡単な年表を作って 1日かけて貯蓄シュミレーションをしてみたりするのも楽しかったし… なにより会社に勤めて給料を貰うしか収入源がないのあれば お金を貯めようとすると手段は1つだけなんですよね… 先取り貯金しか手段はない… 毎月決まった給料が入る会社員であればこれしかない  とりあえず1万円でもなんでも良いから毎月決まった金額を先取り貯金をして 貯まり始めた貯蓄が楽しくなってくればシメたもの… やはり貯蓄も楽しくないと続かないもんですよ まずは先取り貯金… やっぱり小手先のテクニックじゃないんですよ… テクニックより楽しいと思えるストイックさだと思う 貯蓄はお金稼ぎと同じ… 適正…もしくは目標がないと残念だけど無理だと思いますね… では皆さん良い良い一日を

人間関係のリセット

 こんにちは ロンです! 鳴らないスマホ 私は早期退職してからのメリットに 無駄な連絡が無くなったことがあります 鳴らないスマホが非常に嬉しい… 基本的に連絡は母関係からしか連絡がありませんから 登録してある連絡先からしか電話は出ませんし… それこそ知らない携帯電話からの着信はトラブルの入り口だと思っていますから 固定電話からの着信じゃないとまず出ないですね そもそも相手は私に用があって連絡してきたとしても 私は用がないので関係ありません 相手を対等に見ていない… 私の退職理由には もうくだらない人間関係をリセットしたいというのもありましたから 社会的に一歩引いた現状は理想的とも言えるわけです 人間関係というのは子供達だって例外ではありません やはり大人になった子供にいつまでもお互いが依存してはいけません まあ子供達は順調に手が離れて行っていますから 予定通りと言えるでしょう やはり人間関係も変化するもんですし それこそ10代であれば数年もすれば卒業があるのでどんどん人間関係も変化して行く… 社会人になって一つの会社に何十年も長いこといると 人間関係が固定化されてしまい関係に手垢が付きすぎてしまう… 今の私にしてみたらウンザリする ネット記事でタレントのしょこたんが人間関係のリセットについて語っていたのを見たんですけど… (…人間関係リセットしますって言う人って、すごく清々しく言うじゃないですか… された側の気持ちになってみろってちょっと思うんですけど…)  このコメントを見て… はぁ?って感じです… リセットされた側の気持ちってなんなんですかね…? リセットされちゃったしょこたんの気持ちはわからんでもないですが 相手は離れたくて離れただけのこと… 人間は心地良い場所から自ら離れていくようなことはしない… リセットした人間は居心地悪くて離れて行く… それを追いかけたり …なんでなんだ…? なんて思っちゃいけないんですよ… そもそも相手を対等だと思っていないからこういう発言ができるんだと思う… 対等な関係だからこそ自由な選択ができるわけですよ  不平等でいびつな関係になってしまう組織という群れは 生活だったり自分の居場所という人質を取られているから簡単に人間関係をリセットできないだけです 結局はメリット…デメリットを天秤にした我慢の問題だし 当人の居心地の問題...

生きていることに意味はない…

 こんにちは ロンです! そこに意味はあるんか? 生きていくことに意味はあるのか…? 若い頃は自分は何者でなんのために生まれてきたんだろう…?と思ったもんです 私も50代なので自分なりの人生観がありますけど 正解というのはないですからね… 結局はいくら考えても答えは自分しかないのが人生ですから… まあ難しいもんです 生きていれば誰しも考えることなんでしょうか…? それともなにも考えず生きて行ってしまう人も多いんでしょうか? こんなこと気軽に人に聞けないですもんね… 答えより辿り着く過程 よく切り抜き動画なんかで インフルエンサーが…  …生きていることに意味なんかないんスよ〜… なんて言っている動画がありますけど ドえらい直球だな〜と思います…  答えの真実よりインフルエンサーが言った言葉でどれだけの人が感化されてしまうのか… 一定の再生数があるから影響力があるんでしょうね… 生きていることの意味をインフルエンサーの言葉だけだと思っているのならば少し問題がある気がしますね… 生きていることに意味はない…という意識だけでは人生味気なくないですかね… まあインフルエンサーの言葉の真意は …生きていくことに意味はないんだから あまり悩まずに生きていけば良い…という意味合いだと思うんですけどね まあこういう言葉で救われる人もいるのでしょう… でもこういう言葉で救われるというは今現在…相当に悩み苦しんでいるんでしょうね… それだけいびつな社会構造なのかも知れません… いや…いつの時代も変わらないのかも知れませんね… 人間は生きているからこそ 人生に意味を求めてしまうと思う かく言う私も生きていることはなんなんだろう…と思い 人類の歴史や宇宙のこと…そして宗教など調べたもんです… 純粋に興味があっただけかも知れませんけどね… 自分は何者でどこに帰属しているのか? 自分の住んでいる地球はどんな歴史で続いてきてどんな場所なのか…? しかし調べれば調べるほどよく分からない場所に住んでいる…  人類の歴史や宗教はともかく 宇宙の意味が分からない… でもそういうものを自分で深く理解した上で自分なりの答えのようなものが出てくるんだと思う… なんせ答えは人それぞれで正解は自分だってわからないんですから… ちなみに物理学者が見ている数式の世界ってどんな感じなんでしょうか? 興味はありま...

流れる日常に幸せを見出せ!

こんにちは ロンです! 意外と想像できないかな 庶民ではコツコツ貯めてきても 数千万円の資産で限界… お金がもたらしてくれる贅沢や消費での幸せはほどほどにしておかないといけないでしょうね… なにより資産を積み上げても散財できるような未来は待っていない… やはり平凡な日常を充実させないと幸せにはなれないんじゃないか…? 私も今はあまり想像できないけど いつかは夫婦2人して無職もあるでしょうし… 早期退職して間違いなく老後が近づいているはずだけど 意外と老後の自分が想像できないもんです 日常の充実 しかし無職を続けると時間がある… いや…時間だけしかない! この自由な時間こそが普通であって日常… 最初はこの自由な時間を謳歌して楽しいでしょうけど だんだんと自由という名の退屈な時間に戸惑う時も出てくるでしょう… こうなるとお金の有無はほぼ関係ない その時間をなにをして生活に潤いをもたせるのか…これこそ重要です そうなるとすぐに…趣味を見つける…ということを言いますけど 現役時代に趣味もない人間がいきなり趣味なんかできるわけないと思いますね… そもそも趣味っていうのは一過性ではいけないですし… 例えばガンプラなんかを幼少期を思い出して 退職後になってから作っても良いでしょうけど…  しかしこういうのはワタシ的にはあまり良い趣味ではない… なんせプラモ代がかかるし… 塗料で着色までしたらかなりの金額がかかる… なによりその先に何体モビルスーツを作るだろうか…?  大体は趣味にまでならずに1〜2体作って終わりじゃないでしょうか? ただあくまでも趣味になるかは別問題というだけで 昔を懐かしんで作っても良いとは思いますけどね…  ちなみに私ならザクとグフ作りたいかな… 私の思う良い趣味は初期費用が安く長く続けられるモノが良い… でもすぐにそんなの見つからないので 最初は色々軽めに手を出していくしかないでしょうね… その見つかった趣味ですら1年続くかは分からないもんですし… しかし老後というものを特別なものにしようとするから良くないと思いますけどね… 流れる日常に幸せを見いだせないと… やっぱり大谷さんのホームランで幸せを感じられるなら一番コスパが良いですかね… 私も大谷さんの活躍は嬉しくなりますが 実際にホームランの映像はあんまり見たことないです… 重ねて行くホームラン数を見かけた...

お金なしで日常を埋められるか?

 こんにちは ロンです! いくら欲しい? 資産額がいくらあれば満足か…?という記事を見かけたんですが 5000万…1億…5億…と人それぞれでした ネットのアンケート企画みたいですから言いたい放題なので言葉遊びみたいなもんですけどね… しかし実際に早期退職してみると 意外とお金がもたらしてくれる物って日常では感じられなかったりするんですよね… なんせほぼほぼ自分の予定のない日常が普通になるわけだし… 日常ではそこまでお金を使うことってないんですよね… 日常の工夫こそ必要 いくら資産額があれば良い?と言われればそりゃ多い方が良いですけど こういう考えは宝くじ的であまり意味がない気がします… けどね…やっぱり人間はこの手の妄想が好きなんですよね… たしかにお金があれば 旅行に行ったり… 家や車を買ったり… 美味しいものを食べたり…と考えたりしますし… でもこんな浪費する生活では数千万円どころか数億円ないと厳しい… それに年齢にもよりますけど その数億円だって運用でもしなければあっという間に失くなってしまうでしょうね… 現実的に自分で貯められる資産は数千万円くらいが一般人の限界でしょうから そもそもお金で幸せになるのは限界があるというか… その先の生活っていうのが想像がつきやすい 数千万円では散財したり豪遊する生活は無理ですからね… お金の消費だけでは全然幸せになれない… というか数千万円という金額ですら一般人のマックスに近い貯蓄額なわけで 数百万円しか資産がない層が大多数ですからね…  つまりは大きく散財し続けるような生活は一般人には無理ですね…  そもそも一般人がお金で幸せになる消費行動ってなんなんでしょうか? 消費だけではあっという間に使い切ってしまう金額しか持てないのであれば あまりお金で幸せの価値観を測るべきではないような… 消費で幸せを目指しちゃいけない…ということですね むしろ何も使わない資産だからからこそ 生活の安心感だけは得られる側面もある訳ですから… 数千万円程度でも散財するのは無理だし なにより日々の生活の8〜9割方は平凡な日常がメインになるわけです… たまに贅沢で散財するのも良いですが やはり何もない日常を豊かにする必要がある… むしろ何もない日常こそいかにして楽しく過ごすことができるのか? まあ 面白おかしく…なんかは無理でも平穏無事に日常...

たかだか数百万円で…

こんにちは ロンです! 金額の低さに驚く ネットニュースなんかで強盗事件なんかを見てみると 実行犯は数百万円の報酬であったり…数百万円の借金抱えていたりとその金額の低さに驚きます… 言い方はなんですが たかだか数百万円が原因で人生を棒に振るなんて…と落胆します… アウトロー映画で俳優の白竜さんが手打ちで積まれた三千万円の札束を… …なんだ この端金… というシーンがあるんですけど それを思い出します… まあ片や三千万円ですから金額が違いますけどね… 私も人生で一度こんなセリフを言ってみたい…(笑) でも心情的にはたかだか数百万円の端金で人生が狂ってしまうっていうのは虚しいです… 数百万円の借金でアウト まあたしかに借金数百万円っていうのは元金だけの問題ではないので 毎月数万円程度の返済では元金が一向に減らないでしょうから なかなか先が見えずに自暴自棄になってしまうのも分からなくもない… しかしそもそもその金は誰が使ったのかといえば自分なんですよね… やはり自業自得と言わざるを得ない… 私はお金で幸せになるには庶民では難しいと思いますけど お金で不幸にはなりやすいとは思う… まあ借金なんか大したことない…なんていうメンタル強者もいるので一概には不幸になるとは言い難いですけどね… そもそも借金をしても していなくても自分のカラダにはなんの変化もありませんし… ある意味 心の問題とも言える… ただ借金をして自分の社会的立ち場というものだけが変化しただけ… 借金をしてもそこまで割り切れると幸せなのかも知れませんね… たかだか数百万円の借金ならば 節約強者のセミリタイア民であれば1〜2年あれば返済できるかもしれないと思うでしょうけど そもそも1〜2年で返済できる人は借金なんかしないですからね… 前提としてあり得ない しかも返し終わったところで何がある訳でもなくて 借金がゼロになるだけ… またそこから頑張らないと資産を積み上げないといけない… 考えただけでもウンザリしますね… まあその借金の内容によっては同情できる部分はあるかも知れませんけど 借金しても普通に生活している人が大多数ですからね それで犯罪を犯して良い理由にはなりません やはり勤勉さもないような人間が借金をすると碌なことにならないし そこから借金を返済して生き続けるのも無理な話しなんでしょうね… なにより普通に暮ら...

老後の責任は自分達だけじゃないな…

こんにちは ロンです! 結局私が適任か… 我が家は犬とインコを飼っていますが 今まで私は基本的に散歩や餌やりなどはノータッチでした しかし今回の嫁の入院でペットの世話もある程度 私がやるようになってしまいました… 今となれば息子は家を出ていき 娘も週の半分は家に居ない… いくら嫁が退院してもペットの世話をする人間の数が減ってしまっては やっぱり私が一番適任だったりするわけです… なにより一度世話をやってしまうと …水が汚れてるな… なんて気になってしまいますからね 寿命は短いが責任は長い 私が今まで犬の世話をほぼノータッチだったのは 嫁がどうしても犬を飼いたい!という経緯があったから… 数年前に飼っていた犬が亡くなって…もう最後にしよう…と思っていたのに嫁がどうしても飼いたいというから飼ったわけです ちなみにインコは娘が欲しくて飼ったんですけどね… 今の犬を飼い始めた当時 私は40代後半でしたが いずれ老人になる自分達の負担になるだろうから飼いたくなかったんですよね… あとはペットが亡くなって悲しい思いもしたくなかったし… 当時は最大3匹飼っていたんですが数年ごとに1匹ずつ亡くなって行って 最後の1匹が居なくなった時に凄く悲しかったんですよね… だからもうペットはもういいかな…なんて思ってたんですけど… そもそも私はペットを自分の意思で飼ったことは一度もないんですよ… 嫁が無類のペット好きだった 犬だけではなくて インコ ハムスター 魚 亀… そしてカブトムシまで飼っていました… カブトムシに至っては繁盛まで成功してしまい…朝起きると6畳の部屋でカブトムシ数十匹が飛び回っていた時は怖かった… なんせカブトムシは黒いしメスが飛んでると G と変わらない… むしろ G よりガタイが良いのでめちゃ怖い… そんなのがブンブン羽音出して飛び回ってるんですよ… 扉開けるのも怖かった… カブトムシはツノがあるから自分で箱から勝手に出ちゃうんですよね… 私の祖父も犬のブリーダーをやっていたので私の産まれる前から犬を飼っていたのもありますけど 自分でペットを飼いたいと思ったことは一度もありませんでした こう聞くと犬嫌いに聞こえるかも知れませんけど 飼ってしまえばもちろん可愛いですよ… なんせ私は今までトータル10匹以上飼ってますからね… しかしそれに伴う責任感がどうしても重いんですよ...

メシの話し…

 こんにちは ロンです! 本の処分… 最近は親知らずの抜歯なんかもあったので 家の片付けどころかルーティンも崩れがち… ホントに自宅売却なんかできるんだろうか?  でもぼちぼちですがジモティーとかで不用品は売却してたりもしますけどね… 私は以前にも本の処分をしたんですが 今回の家の整理でほとんどの本は手元に残しませんでした その中には漫画も含まれますが 漫画は一冊も残すつもりはありません 意外と読み返す本というのは少なかったですし 漫画は全然読まなくなった… まあ若い頃に読んだ漫画ですからね… もう読み返すことはないですね… グルメ漫画と激安グルメ… たぶん40年くらい続いている…某有名グルメ漫画が好きだったんです  今現在はもう100巻以上出ています ご飯が… 美味しん …ような漫画だった気がします… 個人的に面白かったのは50巻くらいまででしたね… 50巻以降…途中から政治色もどんどん強くなってきたし なにより展開がパターン化されてしまった… なまじ50巻くらいコンプリートしていたので惰性で100巻以上収集してしまったんですけど… 今はもう連載は終わってしまったんでしょうか…? でも もう読み返すこともないので売ってしまおうと思っています… しかしネットがない時代には あの漫画は間違いなく食に関する影響力はあったんですよ… それが今のホリエモンなんかが言っているような 科学調味料の使用に固執する原因のひとつであるのは間違いない… あの漫画は我々世代の一つの食の権威だったんですよ… 私は今や普通に化学調味料は使いますけど やはり昔はあの漫画のおかげで化学調味料にあまり良い印象はありませんでしたね… でも…そもそも食通って面倒くさくないですか…? まあ人にはこだわりがあるから分かりますけど 食に興味ない人も多いですからね… 私は美味しく食べられればなんでも良いです… でもあの漫画の影響で刺身にマヨネーズかけて食ってみたり…私もマネしていました… 今では刺身にマヨネーズは普通ですし… むしろ回転寿司では人気ですもんね… でも当時はまだ刺身にマヨネーズはメジャーではなかったんですよ… やはりあの漫画の功績は大きいと思いますね… ちなみに私の好きな激安グルメがあって ビンチョウマグロをカルパッチョで食べるのが好きなんです ビンチョウマグロは部位にもよりますけど マ...

実験の末…確信に変わった

 こんにちは ロンです! もうちょいだな… 親知らずを抜いたところもほぼ塞がってきました でも奥歯の部分の歯茎の形が以前とは違いますから よくモノが詰まるし まだ傷口の縫い目の治りが荒くて咀嚼する時に違和感はあります  口の中の違和感を感じていると食事も集中できませんし 美味しさも半減します やはり人間は五感を無意識に感じ取っているんですね… 早く奥歯の違和感をなくして 美味しくご飯食べたいです 今から待ち遠しい… 私は頭痛持ち… 何時からか眼球と頭全体がズキズキがしていて毎日重い感じになっていました… 最近は毎日頭が重いので …なにか病気にかかっているんじゃないか…と心配になり始めたくらいだったし… なにより頭にモヤが掛かっているようでスッキリしない… しかし 親知らずを抜いてからしばらくして まったくズキズキが無くなりました… ネットで調べたら…親知らずを抜いて頭痛が無くなった…という記事を見て これだ! そう思いましたが 私は慎重派… 簡単には騙されませんよ… それ以来…毎日自分を観察していたし …これをやったら体調が悪くなるだろう… というものをいくつか試したりして自分の体調の変化を伺っていました… なんか変態っぽい… しかしそれら私的な実験をした結果… 私は一切頭痛を発症しませんでした もう確信になって良いでしょう… 親知らず取ったら頭痛が治りましたよ! もちろん私の個人的な勝手な解釈であって 誰でも頭痛が治るわけではありません なにより私の場合は歯が痛くてメシが食えなかったから親知らずを取っただけで 頭痛が治ったのは偶然の産物です… しかし海老で鯛を釣ったよりも大きい釣果でした めちゃめちゃ嬉しい… やはり人間のカラダは不思議ですね… 歯の噛み合わせ一つでこんなにも変わるなんて… しかし私の頭痛と眼球のズキズキはさらにもう一段…上の痛みがあって 年に1〜2回…冬によく起こっていました 最上位の痛みになると もう気絶寸前でしたし吐き気もあった…  でもなんにも有効な処置はありませんでした 私は肩こりや疲れ…血行不良からくる神経痛の類だと思っていましたが もしかしたら違かったのかもしれない… もう何年苦しんだだろうか…? なんせ病院に行っても原因は分からず… 処方された漢方薬を飲むことしか出来なかったし それすらも全然効き目がなかったので我慢しかなか...