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2月, 2025の投稿を表示しています

第二の人生だけでいいのか?

 こんにちは ロンです! こうやって段階を経ている… 息子が出て行き…さらに老後というものが近づいてきた気がします… 早期退職をしてから状況も変わって行きますが 早期退職すること自体が老後へのスタートだったので当然なのかもしれません… こうやって段階を経て 自分の人生に向き合うことができるんですね… 自宅売却をするにしてもよりリアルなビジョンが見えてきますし より柔軟に考える必要があるでしょう… 今は私達夫婦の先のことをよく考えています… なんせ第二の人生ですからね… 老後…憧れの場所を諦めるのか…? 例えば老後は田舎暮らしが良い… そう考える人もいるでしょう… もちろん私もそんな老後を夢想したもんです… 違う場所でリスタートをしたい!って思いますもんね 今は息子も出て行ったので この気持ちがさらに強くなってきたように感じます… 場所によっては激安物件も多く存在します しかし激安物件だと斜傾地も多く階段もある場所もあります 私も母の介護をしたりしてみると老後の印象が随分変わりました… 老人になって病気になったら どうやって病院行くんだ…? それ以前に階段を登って行けるだろうか…? 今の私に老後の自分を読み切れるわけはありませんが 人間は未来を考える上で今の健康状態で考えてしまうでしょう… しかし数十年先… もしかしたら数年先かもしれませんが私だって健康を害する可能性がないわけでもない… むしろ高確率で病院通いかもしれません… その時に人里離れた場所に終の棲家を構えていてはどうでしょうか…? あまりに病院が遠いと どうやって病院に通うんでしょうか…? 病院に通うにもすでに運転免許を返納しているかもしれないし… 車がなかったら毎回タクシー? 交通費だけでもかなりの額になりそうだし ましてや介護タクシーでは恐ろしい額になるでしょう… 意外と食料品なんかは通販で買うのが普通な世の中になって行く気もしますが田舎まではどうだろう…? それに病院は本人が行かないといけないので通院は避けられません… あまり歳を食ってから 人里離れた階段のあるような物件も考えもんです… 私はあまり山奥の生活に憧れはありませんけど 海が近いのは悪くはないのかな…とは思っています しかし買い物…病院という交通の便を考えると都会が良いと思いますし…中々難しい… でも老後に憧れていた田舎暮らしを健康...

あゝ 考えるとイヤだな…

 こんにちは ロンです! 戻るのも早い… やはり人間の覚悟なんかアテにならないもんですね… 息子が出て行き こんなにも寂しいと思いませんでした… なんせ私は男親ですからね… 星一徹や海原雄山みたいな昭和のオヤジは絶対そんなこと思わなそうだし… 私もそうだと思っていました… 自分でもびっくりです… でもネットで見たら 空の巣症候群…とか言うんですね… 知りませんでした… 他の家庭も子供が出て行き消失感を抱えるんだと知って …私がおかしいわけじゃない…と思い安心しました… なので無理せず… 息子が出て行った次の日は1日なにもしないで寝てすごしました おかげで気分は意外とスッキリしています… やはり息子が家を出て行ったくらいの出来事なので気持ちのリカバリーも早いです… まだもう一人いるんだよな… しかしこんなに落ち込むとは思いませんでしたね… とっくに覚悟はしていたんですけど… なまじ専業主夫をしてしまったのがいけないんでしょうね… 専業主夫だと子供と接する時間も増えましたし…  そして居なくなった息子の部屋を通るたびに思い出します…  家にいると気が紛れないですね… 働きに出ている嫁は表面上は気にする素振りもないです…  やはり仕事をしていると意識がどんどん移り変わりますしね… 昨日も嫁に…息子が居なくなって寂しいね…と言ったら… …えっ!… もしかしてロスなの…! 意外〜! なんて言われました…  オレそんなに無神経に見えるのかな…? これでも一応…人の親なんだけど… 気持ちの切り替えは嫁の方が早いです… まあ性格ですかね… あとブログに書くのもいけないんですよ… とりあえずブログに書いてから読み返すと余計に思い出すし泣けるんですよ… 当時の記憶や心境が詳細に書いてありますし いちいち言葉が胸に刺さります… 私の心情を100%汲み取っていますしね…まあ書いている本人ですから当然ですね… もう前回のブログは読み返すのやめよう… でもしょせんは男の子ですから いつまでも親元に居る方が不健全です… これでよかったのです! しかし男の子ですらこの寂しさですからね… まだ娘もいるし… なんか私…怖くなってきましたよ… 娘もいずれ出ていくと思うと… しかも現在彼氏もいますし… プロポーズされた…とか嫁が言っていましたし… どうするつもりなんだろう…  まあ私が結婚するわけ...

サヨウナラ…

 こんにちは ロンです! 家事は料理しか出来なかった… 私は昔から料理だけは作っていました その他の家事はまったくしなかったし 出来なかった… 結婚してからも やっぱり料理くらいしかしなかったですね… 嫁がフルタイムで働いてくれてから家事も分担しましたが やはり料理を作ることがメインでした… そう考えると今は随分と家事が出来るようになり まともな大人になった気もしますね… 専業主夫になり家族がいたからでしょうね… 無限カレー作りました… 夫婦で働いている時には主に夕食担当で とりあえず時間を掛けずに大量に作ることに重きを置いていました… 会社で疲弊し… 家に帰ってから作る毎日のご飯なんて時間や手間をかけたくない… ワタシ的には『食べられればなんでも良いや…』そんな料理ばっかりで… 無限カレー(⇐私が命名)という大鍋で作る…量ばっかりの和風カレーをよく作っていました カレーとは名前だけで主成分は水と麺つゆと片栗粉なのでコスパは異常に高いですし… うどんでもご飯でも両方いけます 普通盛りならば軽く20食はあるので 量が減らないので無限カレーと名付けたんですが… そんな量ばっかりの雑な料理は嫁も娘も最終的には食べず… 息子だけが美味しい…美味しい…と言って毎日3食どころか おかわりして食べていました…  たぶん味音痴ですわ… 私が専業主夫になってからは 無限カレーは封印しました… いわゆる普通のカレーもあまり作らなくなりましたし… 作るカレーはキーマカレーになりました… そしてナンも手作りするようなりましたし…人間変われば変わるもんです… 食べる人のことを考えると無限カレーなんて雑なもん作れないです… さんざん作っておいてなんですが… しかし息子だけは無限カレーが無くなり寂しそうです… もしや! と思い聞いてみたことがあるんですけど… 私:お前…もしかして無限カレー喰いたいんか…? 息子:…(ニヤリ) …いいねぇぇ… 悪代官のようなしたり顔で相槌を打っている…   …お前…まさか…無限カレーがおふくろの味ならぬ…おやじの味になってしまったのか…? もうカレーに関してはイチロー越えてるよ… イチローだってピークで年間80食とか言ってたし… お前…下手したら1日で5食とかカレー食うじゃん… でも仕方ない…カレーが好きなんですね… なので今日はキーマカレーをいっぱい作り...

じゃあ…お別れだ…

 こんにちは ロンです! いよいよお別れ… 3連休でしたね… 私は無職だし 嫁も日曜日だけ休日なので全然関係ありません… しかし娘は彼氏の家にずっと行っていて家にはいません… あれから大して変化は無いですが 娘の動向も気になります… そして息子は3連休中で一人暮らしを始めます… いよいよお別れですね… 別れの言葉… 母の実家の整理ついでに 息子の一人暮らしで必要な家電なんかを全部あげました… その他…色々持ってきて包丁や食器なんかも息子にあげたんです…   私は引っ越しの段取りにほぼノータッチでしたが 嫁は息子の一人暮らしの段取りをサポートしていました… 嫁が過剰なサポートをしていてイライラします… シャッ… シャッ… …なんの音だ…? リビングのドアを開けると 引っ越し当日の朝早くから髪の毛を振り乱し 嫁が息子にあげる包丁を研いでいます… 鬼ババかよ… …だってコレじゃ切れないじゃない〜! ……(なんも言えねぇ…) 母親って凄いですね… 息子は当事者意識が低いのか 当日だってなにも片付けや荷物をダンボールに入れたりもしていない…  包丁を研ぐより荷物入れろって!! 本当に今日引っ越しすんのか? 母の実家の冷蔵庫や洗濯機などは引っ越し屋に頼んであるので 息子の部屋から持って行くのは寝具と洋服くらいです…  新居に持っていく物も少ないので 息子の部屋の物はほとんどそのまま置いていくそうです…  息子がいらなければ ほとんどゴミです… しかし息子が使わないタンスや勉強机… あらゆるモノがゴミになってしまいました… どうすんだコレ…? 仕方ないのでゴミ袋に分別しながら地道に片付けるしかないですね… 当初 私が車で新居に荷物を届けようと思いましたが 重い物も大して無いし息子が持てますから 嫁に行ってもらいました 本当に男の引っ越しは荷物少ないです… あらかた息子の荷物も車に乗せ終わり いよいよ新居に引っ越しです… 私は一人… 息子の部屋を片付け中です… 息子が部屋に来て… …じゃあ行くね 手伝ってくれてありがとうね… …うん… じゃあ頑張れよ… …うん… まあ…また来るからさ… じゃあね… …うん… こう言って息子は家を出て行きました… 男同士の会話なんてこんなもんです… でもこれで終わりなんですねぇ… なんとも呆気ない… その後…私一人で息子の部屋を片付けていまし...

一発で治った…

 こんにちは ロンです! モヤモヤが取れない 今はやっと自分のペースで日常を取り戻しました… 先日は酷く焦燥感などに駆られ まったく為す術もなく… 何をしてもダメでした… 焦燥感になった原因はあるような…ないような… とにかく心が落ち着かなかった… 睡眠は一定の効果は感じられましたけど それでも心のモヤモヤは完全に取れませんでした… この時は腰をやってしまったのも悪かったと思いますけどね… 何をしても気分が重く…停滞した毎日が憂鬱です… 焦燥感対処法 私はパワハラに数年間…耐えてきた実績?があるので精神的な病気にはならないと思っていますけど 特にメンタル強者というわけではないです ただ我慢強いとは思います… しかし今回気持ちが落ちてしまって驚きましたし…退職後…初めての気分でした…  外に買い物を行ってみたりもしたんですが全然気分が入れ替わらない 腰を痛めたので通常のルーティンも出来なかったのもありますが なんせ家事ですらまったくやる気がまったく起きない… ただただ心が落ち着かない… こういう時って辛いんですよね… 打開策がないから… そうこうして耐えていると腰の違和感もなくなり…  そろそろ筋トレ再開するか… なんとかやる気を振り絞りバランスボールに乗ります… 毎日筋トレをしているわけではなくて 週5くらいでやるようにしていたんですけど 腰を痛めてから2週間近く筋トレから遠ざかっていました そして写経もおざなりでした… 通常ルーティンとは日中に筋トレを20分以上やってからシャワーを浴びカラダを清め… そして2時間以上かけて写経をやることなんですが… 気分もまだ完調というわけでもなかったのですが なんとかやる気を出し… 無理やり通常ルーティンに戻しました… 驚いたことに一発で気分が戻ったんですよ… 筋トレで全身に軽い疲労感と写経による精神集中で カラダがフワ〜としていますがアタマがシャキッとします… すごく気持ち良い〜 それまでも気分転換に買い物散歩やドライブをしましたが 効果は薄かったし疲労感は感じません… 睡眠を貪ってもイヤな気分は薄れる気はしますが やはりダルさが取れません… しかし筋トレ写経はホントに一発でした… 別に組み合わせはなんでも良いのでしょうけど… カラダを動かして疲れさせてからシャワーを浴びてリフレッシュ… その後…精神集中でアタマを活性...

リスク許容度

 こんにちは ロンです! 資産形成という意味では良かった…かな? 私は50代なので老後も見え始めてきました そして私の思う老後は年金をもらう時だと思っています 本当であれば60過ぎまで働くのが大多数でしょうけど 私は早期退職をしていますので半分老後的な感じではあります… しかし本来であればまだまだ現役で働いていて 資産形成真っ最中でもおかしくありません… そう思えばあの時パワハラを受けていたのが良かった部分もありますけどね… …もちろん…本心ではないですよ… まあ皮肉なもんです… これ以上のリスク… 私はもう会社に我慢が出来ず… …もうカネ貯めて会社辞めよう… そう思ったから嫁と2馬力で働いて貯めたわけですけど… マネーリテラシーが少しは上がったという点では良かったのかもしれません そして種銭を作り投資をしたわけですけど… 私はオルカン一本ですし投資ということではなにも目新しいことはしていません… 貯金から投資へ… 銀行から証券会社へ… そんな感じでお金を横に移動させただけです… たしかにテスラさんや桐谷さんのような個別株で成功を収めている有名投資家もいますし 彼らが人気なのは投資法の極意やスタイルを知りたい… …株でお金を儲けたい… 教えてくれ〜…と言ったところでしょう… 私も他の人が買った個別株やビットコインなんかの爆上がりしているのを見ると凄いな〜と思います しかし買おうという気持ちにはあまりなりません それどころかSP500ですら対象になりませんし… 50代の私がこれ以上のリスクを取るのは正直十分すぎると思っているからなんですが… そもそも私は50代早期退職という身… これだけでも相当のリスクを背負っている気がします… そして投資もしているのでさらにリスクがある… 50代無職で投資もしているって 投資も知らない人から見たら 私ってリスクの塊に見えないですかね? オルカンのリターンは同じインデックスでも やはり他の米国株と見比べると見劣りはします… まあ最近は株価も低調気味ではありますけどね… SP500はもちろんFANG+なんかを見ると雲泥の差です… 別にSP500に比べてオルカンは安全というつもりもまったくありませんし… リスクは似たようなものです ただ私の身の丈に合っているだけです 人によってリスクの許容度は違いますし それこそ身の破滅を引き起こ...

生活レベルを下げる…

 こんにちは ロンです! リタイアを知った時… 私がリタイア生活やFIREというものを知った時はそれは驚きました リタイアというのは一部の金持ちがする 一種の道楽だと思っていましたから… 当時は会社が嫌で嫌で なんとかこの状況を逃げ出したいと思っていたので そういう概念とそれを実践している一般の人がいると思って 一筋の光明にも似た感じでした… なんせ一部のリタイアを実践している方たちは生活コストを下げに下げていましたから… 働かずに生きていくという道があることに ある意味心酔してしまった部分もありました 当時にそういう意識改革をしてもらって 今でも非常に感謝をしています… あの意識改革がなければ今だに苦しみの最中だったでしょうからね… あまり生活の質を落としても… しかし当時の私は心酔していて少しおかしくなっていたようにも思います なんせ早く会社を辞めたいと思っていましたからね… それこそ家族連れで独身セミリタイアのような真似ができる訳もありませんし 中年が若者のような生活スタイルで生きていける訳もないですからね 50代と40代でも耐久性は違いますし それが20代…30代となれば生き物として別次元です… それこそ50代の嫁なんか毎週のように平日休みは病院に行っていますし… そういう点では私は病院知らずではありますけど… ただ若いうちの貧乏というか…お金のない生活っていうのはある意味 青春であったりして良い思い出になったりしますけど 私のような50代で貧乏リタイア生活ってやっぱり惨めなんですよね… 私も20代の頃に嫁と住んでいたボロい借家は外にお風呂があったんですよ… 裏の勝手口から外に出てトタンの目隠しをしてあるスノコを敷いただけの連絡通路のような場所を通って行き お風呂だけの部屋に行くんですが… トタンの目隠しだけなのでほぼオモテなんですが 真冬だとめちゃめちゃ寒いんですよ… それを …寒い寒い…と言いながら全裸で通り抜けるわけですけど… 今となれば良い思い出の1ページですし… …あの家 凄かったよね〜 なんて今じゃ笑い話です… しかし今の状況でもう一度あの家に住むのであれば惨めとしか言いようがない… それこそ年齢が年齢なので 全裸で風呂場に行き通路に出た時にヒートショックになる可能性がある… そして私は嫁の思い出の1ページになってしまいます… こんな生活...

FIREは負け組…

 こんにちは ロンです! またこの構図か… 最近ネット記事で …FIREなんか負け組… という記事をちょいちょい見かけました そのくせユーチューブなどは 今だにFIRE動画が溢れかえっています …また真逆なこと言っているな… そう思わずにいられませんね… FIREとは… そもそもFIREするには 庶民感覚から大きくかけ離れた資産が無いとできません 少なくとも最低アッパーマス層以上の保有資産が無いと絶対に無理でしょう… 年齢も関係ありますが 若くしてアッパーマス程度のFIRE生活では突出した才能(と我慢…)が必要だと個人的には思います… どちらにせよ…FIREする…しない…は資金的なハードルがあるわけで 大きな資産があって初めてFIREを選択できるわけですね… 少なくとも保有資産上位20%に入るほどのお金が必要なんですから… 『したい!』と思ってみても簡単には出来ないのです… 社会的に成功されていてそれなりの収入と資産を持っている人からすれば FIREは負け組…と言うのも理解できます しかし中間層くらいの人から見れば FIREは羨ましい…と思う人が大多数だと思いますけどね… そうでなければ動画やネット記事が こんなにもFIRE関連で埋め尽くされるわけないですから… そもそも私のイメージのFIREやリタイアというのは 超富裕層が現役引退して南の島なんかで悠々自適に暮らすことだと思っていました… まずネットに溢れかえっているFIREという言葉の定義が曖昧になりすぎなんですよ ネットやユーチューブなどで推奨されるFIREは1億円くらいの資産… もしくはそれ以下の資産でもFIRE出来る!という記事が多い… そもそもユーチューブあたりの情報を元にFIREをするのはいわゆる一般人で 超富裕層が参考にしているわけないですからね… ターゲットが違うんですよね そしてFIRE自体のハードルがめちゃめちゃ下がっている… FIREは種類が豊富で リーン…サイド…コースト…バリスタ…  なんかスタバのメニューみたい…(笑) あとはギリギリ(!)というFIREもあるそうですね… 見た瞬間ギョっとしました… ギリギリって… なんでもかんでもFIREをつけるから こういうことになるんですよね… FIREの種類はファットFIREだけで良いんじゃないでしょうか…? ファット以外のFIREは  ...

息子が家を出て行く

 こんにちは ロンです! 頑張れよ! 現代はスピード社会なので何かと効率を求められます タイパ…コスパ…ってやつですね… しかし歳をとってからはある程度の手間が掛かるのが良いんですよね… タイパ コスパを突き詰めすぎると なんにもやること無くなっちゃいますからね… しかし私の子供達は違います 現在は実家暮らしで家事はほとんど親任せ… 一人暮らしになればタイパコスパ重視でいかないと生活が回らないでしょう… 私から見ても今の時代は停滞しているように見えますし 若者にとって希望を見いだせる環境でもないのかな…と思っていますが いつの時代も似たようなもんです これから先は自立して自分の足で生きていかないといけません そして息子は近々 家を出ていきます… すでに社会人ですが 本当の意味での自立のスタートです フットワーク軽いじゃん… 最近…息子と激突してしまい…そうブログに書いてから すぐに息子はアパートを借りてきました  あら…やだ… あの子ったら意外とフットワークが軽い… まさか自宅売却するより早く出て行くとは思っていなかったので 驚いているくらいです しかし息子は始めての引っ越しなので その先の段取りが分からず…  仕方ないので少し手を差し伸べました いずれ母の家の冷蔵庫や洗濯機も処分しようと思っていたので息子の一人暮らしはちょうどいいし… その他に電子レンジや電気ポット… 食器だって余っていますから新たに買い増すものはほぼありません 息子の引っ越しで掛かるお金も純粋な引っ越し代金だけです… ちょうどいいタイミングで ツイてるな… 男の一人暮らしの荷物なんてたかが知れていますから 軽トラでも借りて手伝ってやろうと思ったんですが 借りた部屋がエレベーター無しの3階だと聞いて意気消沈… だって重い物を運ぶのめんどくさいし 腰痛くなりそう… 男の一人暮らしじゃ荷物も少ないし 大して引っ越し代も掛からないと思い 引っ越し屋さんも数件聞いてみたんですけど… どこも申し合わせたように同一金額でした… 仕方ないか…と思っていましたが …なんでも屋さん…ってあるじゃないですか… 試しに引っ越しできるかを聞いてみたら なんと最安値… 他社より4000円以上安かったです… 本格的な引っ越しでは なんでも屋さんが受けてくれるかは分かりませんが 重いのは冷蔵庫と洗濯機くらいですからね…...

持ち家賃貸論争 手間と維持費…

 こんにちは ロンです! 賃貸の圧勝! 前回は持ち家と賃貸ではどちらが金銭的に良いかという内容でしたが 物事はお金ばっかりではありません 手間という問題もあります やはり手間を考えると賃貸の方が圧倒的に手間が掛からないでしょう それこそ住宅機器が壊れてしまったら 持ち家であればすべて自分が手配してお金を出さないといけません… 対して賃貸であれば管理会社やオーナーに電話一本かければ終わりです… 近所に出前を頼むのと同じです… 手間で考えれば賃貸の圧勝でしょうね 手間は悪いばっかりだろうか…? しかし手間といってもそんなにちょくちょく修理するわけでもないですし… 中古マンションの購入であれば修繕費で外装などはある程度は賄えると思いますし 住宅機器も平均10年くらいの頻度で交換だと見込めば今の私の年齢から逆算すると2〜3回で済むと思われます… それこそエアコンなんか20年くらい持つかもしれません その点…給湯器やコンロ回りは高熱を出しますから 劣化のスピードは早いと思われますが… しかし手間と維持費が掛かるのが悪いのかというと ワタシ的にはそこまで悪いということばっかりでもないのです… もちろんお金は掛かりますけど… 私の中の選択肢で中古の平屋一戸建てというのもあるんです 例えば夫婦2人で修繕したりしていくのも老後の良い趣味になりえやしないか… そう思ってもいるのです… 平屋であれば外装の塗り替えも大規模な足場は必要ありませんので ぼっちら嫁と二人で塗り替えるのも楽しそうだと思っているくらいですし… これができると平屋の方が維持費が少ない可能性もあります… それに家庭菜園できる庭でもあれば最高ですしね… ちなみに私は家庭菜園は好きではありませんが嫁は家庭菜園が大好きです そして私の家にも小さな庭があります… 一度リビングのとなりの和室から嫁がどデカい白菜を抱えて来た時は驚きました… …お前…どっから白菜…出してきたんだ… 和室から裏庭に通り抜け…白菜を収穫して来たんですよ… 私の中の家庭菜園のイメージが覆された瞬間でした… たぶんヤツは広大な庭があれば半農くらいになると思われます… そして私はDIYをたまにやります 今住んでいる家の庭もセメントとレンガで私が作りました  しかしいつの間にか嫁は庭とは言わなくなり畑と言っていますけどね… まだ娘が小学生の頃…2人で玄...

持ち家賃貸論争 どちらが良いのか…

 こんにちは ロンです! まだ落ちてる… 最近は気持ちが停滞してしまい 今だにやる気もおきません… こういう時の対処法はなにも考えないように意識を他に向けるしかありませんね… とりあえずやる気はなかったのですが全然気分が入れ替わらないので無理やり行動してみました… Tiktokで墨汁ではないカラーの筆で習字をしている動画を見たりしていたので 家にあるアクリル絵の具でカラー写経してみたり… おでんを半日がかりで手間暇かけて作ってみたりしてみました だいぶ気分が戻ってきました… やはりなんでもいいので行動するのが気分転換になります… 平穏な日常が一番ですね… 結局どっちだろうか…? 今は自宅売却を考えていて とりあえず自宅売却後は賃貸で数年やりすごし そのあといよいよ終の棲家を探すかな?と考えています しかし早期退職して間もないのに予定が変更されたので数年先の計画も変わるだろう…と思っています なんせ早期退職後の計画だって数年も費やし考えたというのに ここまで自分の心境や状況が変わると思わないですもん… もちろん金銭的な計画は大丈夫ですけどね… ここだけは絶対に計画が破綻してはいけません… ただ自分の思っていた計画とは違ってきている…  それほど先の計画はアテにならないということですね… そうなると賃貸が良いか…持ち家が良いか…というのも大分考えが変わってきました… 私は今まで持ち家の方が良いと思っていましたが 少し自分の考えを整理してみます… 賃貸のメリットはやはり住み替えが効くというのが一番だと思います 騒音などの近隣トラブルに直面しても我慢はそれほどしないで住み替え可能ですし… あとは修繕などのメンテナンスや機器の故障なども大家さん持ちになるので維持費がかからないというのも大きい… 固定資産税もかからないですし… 持ち家のメリットはやはり自分の財産になりますし トータルコストが安いと思われます 例えば家賃が毎月7万円だとすると年に84万円家賃に掛かるわけです ちなみに例えを7万円にしたのは私の家の住宅ローンをもとにしただけです… 賃貸で毎月7万円が10年続くと840万円にもなるわけです 中古マンションであれば1000万以下で夫婦が暮らせる物件も多いですし… しかし中古マンションを購入しても毎月の管理費や修繕費も掛かってきますから 中古マンションを購入しても...

焦燥感に包まれる…

 こんにちは ロンです! 落ちた… 最近は忙しくしていたせいか 久々にドーンと気持ちが落ちました… 色々考え過ぎだったんでしょうね… 深夜にふと目覚めてから考え込んでしまい 全然寝れなくなってしまいました… そこからは焦燥感に駆られ1日中辛かったです… …ああ~ この不吉な感じ…感覚久しぶりだ… 早期退職する前の会社員時代を思い出しました… 当時は焦燥感や虚無感…そして怒りで満たされましたからね… やはり無職になっても 中身の人間は同じです… たまには落ちることだってあります… こんな時はやっぱり睡眠… 最近 息子と激突して以来… 口も聞かなくなり やはり家庭内が健全な状況ではありません しかし息子は家を出る決意をしたので これ以上疎遠になる必要もなくなったので なんとなく和解することにしました… 特に言葉をかけたりした訳ではなく 今まで通り普通に接しただけですが… 今回気分が落ちたのは別に息子のせいとかではなく こういった問題の蓄積だったりしたんですよね… 息子と和解したからといって すべてがクリアになったというわけでもなく 少し引っ掛かっていたものが取れたくらいです 自分を見失った時なんかにやはり焦燥感を感じたりすると思っていますけど 自分の気持ちが落ちるっていうのは自分に没頭できていないんですよね… 心ここにあらず…といった感じです… もっともっと前向きに自分のことでいっぱいになっていればまた少し違うと思いますけど…  今は母のことや子供達のこと… さらに自宅売却のこともありましたし 挙句に腰までやってしまい自分でもいっぱいいっぱいでした まあこれが生きているということなのかもしれませんが… こういう時は起きて考えていてはリセットなんか絶対出来ないですからね… とりあえずお腹いっぱいになって1日中眠ることに努めましたが やはり効果は絶大ですね… 人間は眠ることで体力も回復しますし 眠ると忘れますから憂鬱な気分も減少されます 考えるな!と思っていても考えてしまうのが人間ですからね… リセットするには睡眠しかないですね 反対にショートスリーパーの人はどうリセットしているんでしょうか? 短い睡眠で精神も肉体も回復できているのなら ショートスリーパーという人は元々持っているカラダ自体もそうですが メンタルもめちゃめちゃ強いんじゃないですかね? ショートスリーパ...

結局 働かせたいだけでしょ?

 こんにちは ロンです! 問題多すぎ… 前回は老後の生活費の平均について書きましたけど 最近は情報に対して嫌悪感すらあります 不安を煽りながら人を働かせ 消費を促すようなシステムに最近うんざりです… 情報もコロコロ変わり健康法などは完全に真逆な主張になっているケースも多いし… 年金2000万円問題もインフレ率を考慮し始めて4000万…5000万…と もはや小市民を取り残し始めている… 2000万円はまだしも5000万円とか言い始めたら市民は絶望の淵に立たされたようなもんです… まあこうなってくるのは分かっていましたけど… この先の老後生活にケチ付けられる感じで嫌ですね… 不安を煽りすぎ… 現在60歳で2000万円持っている世帯は2割にも満たないし…中央値でも700万円くらいだそうです… 2000万円持っていない8割以上の人達ってどうしているんでしょうか…? そしてこの先全員どうなってしまうのでしょうか…? ましてや4000万5000万問題にすり替わりつつあるし… この大多数の8割の人たちが生きていけないのであれば 本当に日本自体終わりですね… そもそも政府は老人… いや…国民をいつまでもいつまでも働かせていたいんでしょう? 例えば退職金で2000万円もらっても  …それで安心するな!! まだまだ老後資金が足りないから働け! そう言いたいだけでしょう…? 一億人総活躍社会なんて安部さんの頃は盛んに言っていましたし… 最近はそこまで聞かなくなったけど… いつまでも元気に働いて一生現役で活躍しましょう…というのが一億人総活躍社会ということ…  老後は年金だけでは生活費が足りないので元気なうちは働いて稼ぎましょう…というのが老後2000万問題の解決策ですから結局同じことを言っているんですよね それに年金受給を遅らせることを推し進めたり 推奨したりと政府にとって都合のいいことばっかり… 結局年金受給を遅らせて働かせたいだけ…  本来 老後を考えるのであれば …悠々自適でいつまでも元気でいましょう!…という考えが本流であっても良いのでしょうけど 一向にそういう流れにはなりません… 反対に…元気なうちは働け! 年金だって破綻するぞ!…と脅され続けています… あんまり働け!働け!ばっかりじゃ 何のために生まれて来たんだろう…と人生を憂いたくもなりますよ… こうやって人の不安...

老後を考えるのに平均値は必要か…?

 こんにちは ロンです! 腰痛でも悪くはない部分… 最近腰を痛めました  普通に生活はできますけど腰に違和感があります しかし悪いことばっかりでもありません… 何かにつけて …腰が痛い… ものすごく良い口実ができた気がします… 嫁も …大丈夫…? ゆっくりやりなよ… なんて気遣ってくれますし… これが会社員だったら歯を食いしばり痛みに耐えていたでしょう… しかしもう会社員じゃないですからね… 手を抜いても誰に気を使う必要はありません… 控えめに言っても無職サイコーですね 平均とは… さて本題です… この先の老後の生活を考えると欠かせない収入源は年金です… 色々言われる年金ですが やっぱり老後生活の一番の柱だと思います 生きている限り確実な収入ですからね… できれば老後は年金で暮らせるようになれれば 老後2000万円問題もほぼ解消されるわけですが… ここで2000万問題を調べると確実に平均という言葉が出てきます ネットで検索して出てきたサイトによると… 老後の生活費は夫婦2人で平均23万円… 豊かな生活費は平均38万円… そしてその後に生活費の内訳がつらつらともっともらしく書いてあるわけですが… こういった老後の平均って意味があるんでしょうか? 私には何も参考になりません… 私個人だと自炊が好きですし1日1食の生活です  趣味も写経や自宅で筋トレ…あとはブログなどお金をかけないようなものしかやりません この部分だけでも平均と比べる意味がありません… 今はそれで十分満足ですし十分豊かだと思っています しかし豊かな老後で38万って… 何をもって豊かだと言いたいのか… 浪費する家庭では38万じゃ足りないかもしれないし ミニマリストでは多すぎじゃないですか?   そもそもカネかければ老後は幸せになると私は思っていないので すでにボタンの掛け違いになっているんですよね… 私の目指すところは精神的な安定と満足度… これ以外の幸せはこの世に存在しません!! そりゃ大金持っていて精神が安定しているのが良いに決まっていますけど 小金しかなくても精神的に安定していることがなにより重要です なので老後の生活費の平均なんかみたところで なんの参考にもならない 各個人で趣味も趣向も生活スタイルだって違うんだから平均を知ったところで意味がない もちろん自分の生活費を計算して老後に備えるの...

退職後の確定申告 何も分からずやってきた…

 こんにちは ロンです! 今度は私の番… 今までは母のために役所や銀行に行っていましたが 今度は私の用事の番… 確定申告をしてきました 私は去年の6月末で退職… 会社員であれば年末調整を会社がしてくれますが 辞めた翌年は自分で申請する必要があります… というか…した方が良いみたいです… 正直まったく気乗りしませんし右も左もわかりませんが これは仕方ありません… とりあえず何もわからないので税務署に電話をして 確認しました 聞いたところ用意するものはマイナンバーカードと源泉徴収票 あとは生命保険などのハガキくらい 会社員の時の年末調整と変わりませんでした まあ当然と言えば当然ですかね… 一応退職金をもらったハガキなど とりあえず関係ありそうな書類も持って行きました 書類が足りず二の足踏むのだけは嫌ですからね… 心配なかった… 役所に行ってみると確定申告の時期のためか 特設ブースが設置されていました 特設ブースと言ってもたぶん職員さんが作ったダンボールみたいな厚紙をテープで止めただけの手作り感満載の間仕切りでした… 建物は立派ですが部屋はしょぼいです… 確定申告をする人数が多いので整理券をもらっても時間指定になっていますし 会場には椅子もありませんから立ち食いそば方式でずっと立ちっぱなしです… 指定された時間に会場に並び 自分の順番がくると個別に間仕切りしたテーブルに案内され スマホでQRコードを読み取ってサイトを開き 自分で入力する必要があります  あとはポチポチとスマホの画面を入力していけば終わりですが やり方がわからなければ 職員がマンツーマンでサポートしてくれるのであまり心配しないで大丈夫でした…  全部職員さんが教えてくれます しかし当初の確定申告のイメージは書類提出すれば あとは職員さんがやってくれるのかな…?と思っていましたが 結局は自分のスマホで申請するんですね あくまでも職員さんはその申請のサポートです… ちょっと意外でした あとは申告内容証明書の画面までたどり着ければ終わりです… やり始めれば小一時間で終わりました… あくまでも申請の時間であって待ち時間を含めると3時間くらいは掛かっていますけどね 終わってみた感想は 慣れれば来年は自宅でできそうかな…?と思いましたが はたして来年やる必要があるかはわかりませんからね… できれば確定申告しない...

結局新居に付いてくるのかな?

こんにちは ロンです! 腰痛の原因… 先日 腰を痛めてしまい家にあったコルセットを付けています 前回オーバーワークでなったとブログで書いたんですが 直接的な原因は足上げ腹筋なんです… 最近 足上げ腹筋にハマってしまいソファで寝転がっている時にちょいちょいやっていたんですよ… 休み休みやっていると1時間くらいやっていたりして腰や背中に疲労が蓄積していたんでしょうね… 腰をやる前は腹筋のやりすぎでお尻の筋が痛くてトイレで便座に座るのが痛かった… しかし努力は裏切らず… 目に見える効果を感じます… お尻の筋の痛みも治まってきたのでいよいよ腹筋がついてきた〜 と思っていた矢先だったんですけどね… 調子にのっていました… こんな自分のカラダにがっかりです… 結局 何人になるのかな…? 腰を痛めたので引っ越しの整理も一時中断… しかし自宅売却へ向けての動きは止まりません… 最近は嫁もノリノリで …この物件どうかな~ そう言ってLINEで物件を毎日送ってきます… まだまだ家を探す段階でもないんですけどね… しかし自宅売却の計画で新居を探すにあたり 人数がわからないといけません まあ当然です… 人数によって住む箱の大きさが違いますからね… 息子とはあれ以来 ろくに口も聞かなくなりました… そしてやはり家を出ていくそうです… 最初は全員で引っ越すことを念頭に置いてはいましたが… 少し寂しいかと言えば 全然寂しくありません …やっと出ていくか… 安堵しているというのが本音ですね… いつまでも親と暮らし 挙句にオヤジに家事をしてもらい…オヤジの作った弁当を持っていく状況の方がよほど不健全です いい歳してオヤジの作った弁当を会社に持って行く… かなりのパワーワードに思えますが… どうでしょうか…? たぶん人には言えないでしょうね… ある意味 今回の自宅売却するというのが良いきっかけになったと思います… そして娘の方はなんか今のところ 新居に付いてくると言っているんですよ… そうなるとまだ結婚はしないということでしょうか…? 嫁に聞いても  …毎日聞いてきても そんなに状況が変わるわけないじゃん!  そう… あれ以来…私は毎日嫁に娘の状況を聞いているんですよ… だって本人に聞けないじゃないですか… 娘の方も全然そんな素振りは私には見せないし… しかし最近…娘はものすごく上機嫌な日が多いです…...

嫁の策略…そして無理がたたる

 こんにちは ロンです! コイツやりよったな… 昨日は祝日… しかし私は無職なので曜日感覚がありません…  全然祝日だと気づきませんでした… 嫁も祝日休みではなくシフト制なので朝は普段通りで お弁当を作って普通の朝でした… その後 私は母の用事で役所回りなどをしようと思っていましたから ついでに嫁を車に乗せ会社に送って行きました  もちろん車で送った日は帰りも迎えに行きます… 嫁の会社付近になったら …今日は祝日だから道空いてるね〜 あっ… じゃあ役所も銀行も今日やってないね… マジっ!…… 私が今日 役所回りするのを嫁は知っているのに今言うか… 嫁は普段バイク通勤… 今の季節はめちゃめちゃ寒いです… …コレじゃ私を送る必要なかったね〜 ゴメンね〜 そう高らかに言って颯爽と車から降りて行きました… たぶん祝日だと気付いていない私に 車で会社に送ってもらうために黙っていたんでしょう…  絶対に確信犯だと思いました… でも役所に行っても二の足を踏むところだったので 直前でも祝日だと教えてくれて良かった…のかな…? 詰め込み過ぎのスケジュール 結局その日の予定は全部なくなりました 今日は忙しくなるはずだったのに… 突然の休日に戸惑いすら覚えます… しかし ふと…  …もう会社勤めしてないんだから もう少しゆっくりやっても良いのにな…  すでに会社に行かなくなり9ヶ月以上経ったのに やはり時間の使い方がまだ下手なんですね 詰め込み過ぎで自分を追い込んでいるみたい… もう今日はゆっくりやろう… そう思った矢先…  ビキッ!! 腰を痛めました… 普通にソファから起き上がろうとして捻ったみたいです…  腰に違和感を感じてすぐに安静にしていましたが その後も違和感は取れず… そして夜になり夕食に作った煮物を食卓に出そうと持ち上げたら  ビキッ!! さらに腰を痛めました… こういう時は力を入れる腰や背中の角度の問題で 重さってあんまり関係ないんですよね… まだ動ける段階ですがこれ以上悪化したら なにもできないです… 最近は家の片付けをやっていたし やはりオーバーワーク気味だったのでしょう… これ以上やって動けなくなったら一番最悪ですしね… とりあえず引っ越しのために片付けして出た紙のゴミ出しは止めとこう… 紙のゴミってまとめると めちゃめちゃ重いですもんね… それこそゴミ出し...

徐々に店じまい…インフラの整理…

 こんにちは ロンです! とりあえず目先のモノから… 最近は色々ありすぎて調子悪いです… ただでさえやることが多いのに娘の将来までどうなるかわからない… 自宅売却しようと思っただけなのに 何故こんな状況になってしまったのか… 考えれば考えるほど沼です… とりあえず娘のことばっかりではなく 私自身もやること盛りだくさんなので考えないようにします… なるようにしかならないし すべてをコントロールできるわけもないんですけどね… しかし非常に心が削られます… 目の前に積まれたモノを一つ一つこなしていくしかないので とりあえずは母の介護負担軽減証を申請することからやります 一気にやってしまおう 介護負担軽減証の申請すると25%の負担軽減してもらえますが申請にあたり 母の収入や資産などを提示しないとダメらしい… 銀行やATMなどで直近の母の通帳の残高を打刻をして写真を添付して提出しないといけません 母の銀行口座は2つありますが ゆうちょ銀行は引き落としなどのサブ的な口座になります これも近日中に一つの口座にまとめてしまおうと思っています 今のうちにコンパクトにした方が後々楽ですからね… あとはどうせ銀行に行くのなら ついでに私の口座もコンパクトにしてしまおう… 私は昔 ゆうちょ銀行がメインでしたが今となればネット銀行が一番良いです この際なので手数料は掛かるけど ゆうちょ銀行に入れてあるお金をネット銀行に移動させてしまおう ゆうちょ銀行に880円の手数料を払ってネット銀行にほぼすべてのお金を移動させました… やはりネット銀行の使い勝手は良いですからね… いざという時にもお金を動かしやすいですし ネット銀行を知ってしまうと他の銀行は使えません… 母の通帳を打刻してしまえば あとは自宅でネット申請することができますから これで一つ仕事が片付きそうです… ついでだから今まで放置していた実家の水道とNHKなどの料金も止めてしまおう… お正月実家に帰って以来使っていなかったですしね こういったインフラは一度契約してしまうと こちらが解約を申し出ない限り一生払うお金なので ある種の怖さがあります… こういうサブスクのようなシステムは家計の大敵ですからね… 私も資産形成するにあたり まず最初に支出を見直したもんです… しかし母の家のことなので動きが悪い… しょせんは他人の家の家計…と...

また計画の変更… 状況の変化に付いていけない…

 こんにちは ロンです! とりあえず忙しい… 最近は色々やること 考えることが多くて疲れます… 母に掛かる費用を軽減してくれる社会福祉利用者負担軽減確認証(ひたすら長い!)という高齢者に掛かるお金を25%を引いてくれる制度があるんですが それの申請をしないといけませんし… あとは去年 会社を辞めたので自分で年末調整もしないといけないです 確定申告かと思っていて 税務署に聞いてみたらどうやら確定申告ではないみたい… よくわからないけど とりあえず今週行ってやってみます… なにより自宅売却のために自宅の整理やゴミ出し… そして簡単なリフォームもしようと思っているので中々忙しい とりあえず階段の手すりのカバーが取れて無くなってしまったので新品に交換しようと思います… 最初はカバーを自作しようと思っていたのですが 調べたら新品の方が安いし楽です   こんな感じで結構忙しいのです… とは言っても考えて座っている時間の方が長い気もします… いや… でも考えるのも疲れるんですよ… 変わる状況 最近は息子と激突してしまい家庭内で疎遠状態です このまま自宅売却する前に別居する可能性大です しかし自立という意味では良いとは思います むしろ喜ばしい… いずれ子供は自立するのが当然ですから 家族構成が変われば自宅売却後の住む家の大きさも変わって来ます 娘にもいずれ自宅売却するから新居に付いてくる? と聞いたら… 行く! そう言っていたので私もそのつもりでした… まあまだ若いので聞くまでもないと思っていましたが… しかし先日の朝… 嫁の通勤前に新居のことなどを話していたのですが嫁が …娘はどうなのかな〜 付いてくるのかな〜 そう言っていました… 娘は年齢は大人になったとはいえまだまだ子供… 自立出来るほどのお金も持っていないし 自立はまだ無理だと思っていました… しかしどうやら彼氏がいるそうです… …えっ!… ……まっ…まあ… 大人になれば彼氏の一人や二人… いて当然だろう… しかし朝から娘の彼氏の話題を振られ動揺を隠せません… 男親にとって娘の彼氏の話しは気分がいいもんではありませんし… でもあのくらいの年齢の健康な男女であればむしろ健全とも言えるし… しょうがないよな… しかし私はなんにも聞いていないのに 嫁が娘の恋愛事情やら彼氏のスペックやらをベラベラしゃべってきます… いやい...

お金を使うタイミング

 こんにちは ロンです! いつ使う…? 私は早期退職をしてしまいましたが未だ資産形成中… まだ自宅売却と終の棲家が残っていますからね… しかし資産形成中と言っても もう50歳過ぎ… お金を使う時だっていずれ来るのです… じゃあ いつ使うんでしょうか…? 50代であればどこかしら健康を損ねている場合だってあるわけですし… やはり健康年齢というのがあります… 健康を損なってからお金を持っていてもあまり意味もありませんから 意識的に使って行きたいと思いますが… どうせすぐ辞めるだろう… 私は今は無職なのでいつでも時間はあります! 今となれば無職というのもある意味誇らしい… まあ誇らしいは言いすぎですが… 自由ではありますね しかし嫁はまだ働いています… しかもずっと働きたい!と言っていますから 仕事をしているとお金を使う暇もなさそうです やはりお金を使うにしても 時間が無ければ有効に使えないですからね… ですがあまり心配はしていません なんせ嫁は同じ会社に1年勤めたことはないですからね… 前回の退職も去年の8月頃で ちょうど私も早期退職をして間もない頃… 8月は夫婦二人で定職につかずゴロゴロしていたことが懐かしい…というか… 私は早期退職して無職になったばっかりなのに…こんなに夫婦で日中ゴロゴロ寝ていて良いのだろうか…? 早くも早期退職後に想像していた予測を飛び越えてしまって不安混じりでもありました… しかし嫁も今や新しい会社で管理者になっています… 散々 自分だって面接したくせに… 今では面接する側の立場です… それでも嫁に …来年も同じ会社にいると思う…? そう聞くと… …たぶん居ないんじゃない…? そう言いながらヒャヒャヒャ…と笑っています… なので嫁は今まで一度もボーナスなんかもらったことはありません… 本当に私と精神構造が違うので嫁の考えがよくわかりません 何故こうも転職することに躊躇がないのか… たぶん損得や自分の立場に執着が無いのです… そして なんとかなる!…という謎の自信を持っているんでしょう… 私もすでに諦めていますし ある意味嫁の転職は恒例行事というか…風物詩というか… 日常に溶け込んでいますね… 嫁が一番読めないしスリリングです… どうせ定期的?に会社を辞めるでしょうから 次に会社を辞める時に ひと月程度の休みを取れるのでその時に少し長めの...

早期退職の出来る答えは意外と近くに転がっていた…

 こんにちは ロンです! 今また深く考える… 最近 自宅売却を本格的に検討しています 早期退職する時以来の感覚です なんせ私達夫婦の資産形成の最後の切り札… もう家族にも伝えてしまったし まだ具体的には何も決まっていないのですが賽は投げられたと思います たぶん後戻りはしないでしょう… 私は早期退職するにあたって数年悩み考えてきました やはり50代での早期退職に失敗は許されません… しかしそうは言っても早く辞めたい… 考えても解決する方法はお金だけ… しかし今考えてもお金だけという側面もありますけど 計画と覚悟というのも強くないと中々早期退職をするのも難しいです そして家族もいるとなおさらです… 家族構成と嬉しい誤算 よく言われる …独身の方がリタイアするのに有利…というのは大方間違いないと思われます 一人の方がリタイアするのにコストが安いのはもちろんですし自分だけの判断でできます  誰に気兼ねする必要もありません 次にリタイアしやすいのが夫婦二人であって 最後に家族持ちが一番リタイアし辛い… 人数が増えるたびにお金も掛かるし当然です たしかに私も40代で子供が小さければそうだったでしょう… しかし50代で子育てが終わっていれば かなり話が違うと思われますし 私も駆け足でお金を貯めて会社を辞めました 私の状態から早期退職出来たのは 今の家族構成が有利に働いたと思います 私も当初…早期退職するにしても夫婦二人でフルリタイアはまず無理だと思っていたのでセミリタイアを目指すわけです しかし嫁が働きに出たら嬉しい誤算がありました… 嫁のやる気スイッチが入ってしまったのです そこからフルタイムの2馬力になり資産形成も加速していき セミリタイアならできそうになって来ましたが 心配性の私はもう少し資産(カネ)が欲しい… なんせ50代の私にとって大きく稼ぐ最後のチャンス… 会社を辞めてしまっては貯める手段を失います… あと2年くらいは我慢して働いて 資産の増加をさせないといけないと思っていたのですが そんな時ふと思いつきます 自宅を売れば早期退職出来るんじゃないか…? それまでも自宅売却は考えていましたけど そこまで真剣に考えていなかったのでしょう… しかし …自宅売却したらローン返しても大きくお金が残るんじゃないか…? それに気付きすぐにネットで不動産の簡易査定をしてもらい...

認知症について思う…

 こんにちは ロンです! 老健のイメージ… 先日…母の骨折後の経過観察のための病院に行きました 老健に入所以来 始めての外出になったわけですけど… やはり今までの小規模多機能とは違いますね… 少し老健に対するイメージが変わりました… 小規模多機能の方が緩いというか…おおらかというか… 老健の方が堅いというか… 病院のための外出もその度に書類に外出理由を書き署名をしないといけません きっちりしてるな…と思うのと同時に 面倒くさいなぁと思いました… 制度というか…責任の問題にもなってくるのでしょうから今の時代では仕方ないのでしょうけど… そしてあらためて母をこういう施設に入所させてしまったんだと少し自責の念に駆られます… 覚えていないということ… 母に老健の居心地はどうか聞いてみたら …別に… そう言っていたので問題があるわけはないんですけどね まあ母はいつ聞いても良く寝れると言うので この点だけは安心です あとは環境の変化も特に気にすることもなく… どこでも馴染んでくれるというか… 嫁の母は特養に入所するのに 相当ゴネたみたいですし… 環境の変化についての反応は人間の本質的な部分ですから誰しも同じではないですからね 環境が変わることに拒絶反応がないので助かります… やはり介護度3なので少し認知症もあるので あまり記憶の定着もしないですからね なんせ小規模多機能のこともすでに記憶にないですし…  あんなに感動的なお別れだったのに… 当然 去年入院したのも覚えていないです… 嫁の母は介護度4なので嫁のことも分からないことも多々あるそうです… いつかは私の母も …私のことも分かんなくなるのかな… と思うと淋しい気もします でも義母も嫁のことを忘れた訳ではないと思っているんですよね… 一緒に住んでいた時の娘時代の嫁を強く覚えているんだと思います 自分の産んだ子供は中々忘れないと思うんですけどね… たぶんですけど 認知症になっていきなり60歳前の嫁が現れたら 自分の娘だと思えないんじゃないか…? 例えば二十歳の頃の私の前に60歳近い今の嫁が現れても たぶん嫁だと信じられないですから これに近い感覚なんじゃないかと思うんですけど… 違いますかね…? あとは認知症になると目の前の食べ物… 特に甘い物などは際限なく食べてしまうので これだけは危ないです 母もまだ自立して暮らし...

当てにならない早期退職前の老後計画と変更点…

こんにちは ロンです! 変わってくる考え 自宅売却が漠然と見えてきて心境にも変化が出て来ました 早速 少しずつですが荷物の整理をし始めました 早期退職前も考えていたことではあったんですけど やはり優先順位的に自宅売却は数年先のことだと思っていたし あくまでも漠然としたビジョンでした どうしたってあの地獄の状況から離れることが第一目標でしたからね そして母の介護もあったので余計に自宅売却を考えるのは出来なかったです しかし今となっては早期退職はしてしまったし 母も施設に入ってしまった… 私の中で自宅売却の優先順位が上がってしまったんですね… 当てにならない予測… 自宅売却後はいわゆる終の棲家を検討するはずでした… 具体的には5年先くらいを目処に考えていましたが 今や母は老健に入所… もはや5年先にする必要はあまりありません なにより自宅売却するには物価や築年数も考慮しないといけないですからね それに日本には地震もありますし もしかしたら火事だってあるかもしれない… ならば売れる内に売ってしまえ!という気持ちが強くなってきました しかし5年先だと思っていたものが直近になってしまうと早期退職前のプラン自体が変更になってしまう… 当時の考えだと5年先くらいで私もそろそろ隠居っぽくなっても良いかな…と思っていました しかし今すぐでは地方に移り住み隠居生活では早いんですよね… そうなると終の棲家はまだ早い… なにより嫁もまだ働きたいと言っているし… 自宅売却してしまえば会社勤めをしなくてもイケるはずなんですけど… ですが現状維持で嫁が働くのであれば資金的な切り崩しの先延ばしが出来るので余裕が出てきますし… 正直1年でも2年でも先延ばし出来た方が助かります… もともと私が早期退職して数年は嫁が働くと言っていたので 自宅売却が前倒しになるのであればプランの変更は当然なんですよね… なので自宅売却後は終の棲家に移るのは止めて 同じ市内の賃貸物件で数年やり過ごそうかと今は考えています 子供達には家を売るかもしれないので 自立も含めよく考えておくように言っておきました 退職前に考えたプランというのは大まかな流れが合っていれば良いと思っていましたが まさか今の段階でプラン変更を考えるとは思ってもいませんでした まだ仕事を辞めて1年も経っていないっていうのに… やはり人間のアタマで考えた将来...

1日かけて老後計画の練り直し

 こんにちは ロンです! 考えっぱなし… 先日の不動産査定をしてもらってからというものの気持ちの何処かで…というより不動産売却のことばっかり考えてしまっています ずっと脳会議なので疲れます 考えることが多すぎて頭の中がごちゃごちゃしてます… なまじ時間があるので考えることがずっと出来てしまうんですよね… 無限ループで思考が止まりません なので専業主夫がおろそかです… 再計画 このままではダメだと思い一日時間を取って真剣に考えてみました  プランとこれからの方向性を考え直しです 早期退職する前にもよくこうやって考えていたのを思い出しました… 私の場合スマホで年表を書き そこに年齢と予想される資産などを書き込んでいき資産の切り崩しなどの配分を考えたりするんですが… 私は家族持ちなので予想と言ってもかなり難しい部分はあるんですけどね 生活費だって家族4人と夫婦では全然違いますし… あとは夫婦で年金をもらうタイミングも違うので生活費も変わって来ますしね 久しぶりにプランの見直しをしてみたので 2年前くらいに書いたプランを見返してみたんですけど… 当時の私も真剣に考えたんでしょうけど 今現在の保有資産が全然違う… もちろんあくまで試算なので少なめに計算するのが当然なのでしょうけど… やはりどれだけ真剣に考えても未来の状況は読めないもんだ…と思いましたね 自宅売却だって前倒しになるかもしれない今の状況は数カ月前の自分だって分からないですもん 人間にはその時その時の判断もあるし もしかしたらいいアイデアが浮かぶかもしれないし… やはり計画を立てるにもある程度の幅を持たせ 常にアップデートしていかないといけないもんですね そして計画っていうのも当たんないもんです… 2年前の計画でもこれだけ乖離していると驚きます とりあえず1日かけて考えたので自分の考えもまとまりましたので しばらく自宅売却ばっかり考えないようにしたいです あくまでも考えは考えでしかないので実行するには行動という肉体労働しかありません 私も会社勤めしていた時は考えすぎてからの肉体疲労でパンクしたもんでしたし… とりあえずそう急がず 1年先くらいを目処に行ければいいな…と思います では皆さん良い一日を

舞い上がる私…

 こんにちは ロンです! もはやトリコだな… 最近自宅売却のことばっかり考えています… いや…すでに夢中です 最初はお試しで調べただけだったんですけどね… 先日 査定サイトで複数の不動産屋からの査定が出たので苛ついたような浮かれたような複雑な気分です… やはり動くお金の大きさや生活を根本から変える行為なので非常に疲れます… ついに出た! 数社からの概算査定が出ました 出てきた査定金額は私がこの家を購入した時より価格が上がっていました 少なく見積もっても買った値段くらいにはなりそう… もしこの値段で売れてしまうと20年間の家賃がタダということ… そして住宅ローンを返しても相当な金額が手元に残ります… ぶっちゃけ 私は舞い上がりました… ここ数日はかなりの心理状態だったので反対に疲れます… しかしまだ販売したわけでもないですし 売れたわけでもない ただ概算査定してもらっただけ… まだ数日は浮かれ気分でも良いのかもしれませんが現実を考えると問題山積です まず売るためには不動産屋に内覧をしてもらい正確な売値を出してもらわないといけないので 家の中を片付けて見栄えも良くしないといけないし… 同時に今度は自分たちの新しい住居も考えないといけない… そして引っ越しのためにいらないモノを処分したりもあります すべての行程が同時に考えないといけないので非常に疲れます… なんせ家族4人分の荷物もありますからね… こういう時はすべてを一気に考えがちですけど 現実的にはひとつひとつ潰して行くしかないんですけどね… まだ未定の部分ばっかりですけどとりあえず家の整理をすることが現状の最優先でしょうね… 家族の同意は嫁だけ取って子供達には何も言っていません やはりこれは家族の問題というより夫婦の問題ですからね… もはや大人になった子供達はあくまでも主役ではありません これを期に自立してもらって全然構いません ちなみに嫁は査定金額の概算を見て非常に前向き…というかノリノリです… そもそも彼女は環境の変化に恐れがありません だから会社も次から次に変えて行くのですけど… それに私が面倒くさい不動産交渉やゴミ出し… 家の整理などの雑用をするので彼女の負担が軽いですからね… しかし私も時間だけはありますからね… でも本当に売り出したりすれば相当面倒くさいでしょうね… 今からドキドキします… しかし...

俺は養分か…

 こんにちは ロンです! とりあえず見積もりをもらわんと… 先日 車のディーラーに行き散々我が愛車にダメ出しされました ワタシ的にも10年以上の車だし ある程度仕方ないのかな…と思います とりあえず金額の安いバッテリー交換はしましたが 前回ダメ出しされたエンジン…足回りは保留のまま… というよりちゃんとした見積もりの明細も出ていなかったのでバッテリー交換の時に見積もりを出して貰ったんですが… 疑問しか残らない… 早速ディーラーに出してもらった見積もり明細書… 前回ダメ出しされた足回りは 口頭で言われた時にはリアだったのですが 何故か今回記載されているのはフロントになっていました… エンジンの明細はプリントした見積もりの明細書ではなく口頭のみだったので その場で担当者にお願いして手書きで修理内容と金額を書いてもらいました… もはやこの時点でかなり疑問に感じることもあったのですけど とりあえず見積もり段階なのであまり担当者に突っ込みませんでした 見積もり書を見ても なんの交換をするのか部品代を見ても分かんないですし… しかし我々夫婦にはブレーンがついているんです… 嫁の幼馴染が車の修理屋さんをやっているんですよ… 実は去年 足回りの不具合があって嫁の幼馴染のところで直してもらったんです… そうしたらまさか今回ディーラーでも足回りの修理と言われたので なんでだろう…?と思っていたんです とりあえずディーラーの明細書を幼馴染に送って見てもらったんですが 前年に変えた部品がディーラーの明細書では交換になっていたんです… 去年変えた車の足回りの部品はもちろん純正品ですし 変えてから3ヶ月しか経っていない 車の足回りは何百キロの重さや衝撃を受け続けるタフな場所… それがたった3カ月で交換なんておかしすぎる… 幼馴染の修理屋さんはそう言っていました… 見積もり内容が把握できましたので次の日ディーラーに電話しました …3ヶ月前に足回りを新品に交換したのにもう交換が必要ですか?と聞いたところ… ディーラーの話を要約すると  …お客様がハンドリングに違和感があると言っていたので足回りを交換することが良いと思いましたが もう交換されているのならその部品は大丈夫ですね… こんな調子でした… ……… いやね… 私も相手がディーラーで商売かけてくるのは当然だと思うんです… それで相手だっ...

自宅の査定

 こんにちは ロンです!      ぶっちゃけ気が抜けた… 最近 母を老健に入所させたので気持ちの上で少し肩の荷が降りた感じもあります 気持ちの中で半分くらいは母を自宅に戻すことが非現実というのが分かっているからですけども… あくまでも戻せれば良いな…とは思っていますけどこればっかりは現実的にしょうがない部分ですし… 中々受け入れがたい心境だったのですけどね… しかし肩の荷が降りてしまったんだからしょうがない…  自分の気持ちにはウソつけないです 査定してもらう 私はいずれ自宅売却をしてこの家を現金化しようと目論んでいましたが 母の介護があるためまだまだ先のことと思っていました しかしほぼほぼ母のこの先の見通しが立ってしまったので自宅売却のことも頭によぎります… まあ嫁の仕事もありますからすぐにどうこう出来るわけでもないのですけど… しかし悲しいかな…私には時間があります… どうしたって気になってしまうので考えてしまうじゃないですか… ネットで自宅近くの中古住宅の価格を検索してみたんです… やはり最近はインフレしていますから食料品も高騰しています… しかし住宅だって高騰しているんですよ… 私の家は築22年ですけど検索して出てくる近所の中古物件も中々いい値段です 築年数も40年くらいでも2000万とかしますし… そうなると私の家ってもっとするんじゃないか…? そう思ってしまうのが人の性(さが)… もうこうなると自分ちがいくらか知りたいじゃないですか… 早速ネットの自宅無料査定に登録してみました 内見無しの外観査定ですからあくまでも参考ですけど… ですが複数の不動産会社から査定してもらえますから かなり正確な金額が出るでしょう 査定した金額が出てくるのは一週間くらいかかるみたいですが… しかし私の心理状態がマズいです… …買った値段で売れたらどうしよう…  なんて浮かれてしまっています… 半分宝くじ気分です… たぶんアテが外れたら一番心にダメージを喰らうパターンです… そう都合よく考えない方が良いのは分かりますが 自分の気持ちにウソつけないです!(爆) そん時は笑って下さい… まあ次に新しく住むところも考えていないし 現状ではなにも決まっていないんですけどね… でも査定が良ければ一気に現実になりそうな気もしなくもない… この先この家...

オヤジの枯れない欲望…

 こんにちは ロンです! 困ったもんだ… 三つ子の魂百まで…と言いますが 幼少より育ってきた過程はその人の人格を決めてしまいますし それは大人になってからでも本質は一生変わらないでしょう あの爺さんを見ていると間違いない… そう確信しました… 嫁の親父… つまりは私の義父ですが いい歳して困ったもんです… もう90歳もゆうに越えているんですけど 今だに遊びたくてしょうがない… もう一人で出歩くことすら出来ないっていうのに… まだ夢みてる… 義父たちは夫婦揃って特養に入所しているんですけど 今だに馬券を買いたいと駄々をこねているんですよ… 何回か買ってあげたみたいですけど それが逆にオヤジを増長させているみたいで 今度は宝くじ買ってこいって言ってるみたいです… …… 百歩譲って馬券は分かるんです… 競馬はスポーツですし馬券を買って観戦すればさらに楽しいですからね… しかし老人ホームに入所している90過ぎのジイさんが宝くじって意味が分からない… あんな状況でもまだカネ欲しいんですね… すでに一人で出歩けるわけでも ご飯だって1人前も食べれないっていうのに… 今さら一体なににお金を使うのか… 見てみたい気もします… 嫁からオヤジが…宝くじを買ってこい! そう聞いた時…衝撃的だったし あの歳で…あの状況で…欲望が尽きていないのが驚きでした… まあ遊び人のオヤジだったので らしいと言えばらしいですけど しかしあの爺さん 全然枯れないじゃん… なんで今だにギラついているんだ…? 90過ぎても人間的な本質が変わるわけもなく…そこまでボケていないので当然なのかもしれませんけど… まあ老人になると資産を狙われて疑心暗鬼になる人もいると聞いたことありますけど 今だに一攫千金を夢見る老人もいるんですね… しかも特養に入所してるっていうのに… でも宝くじも当たるまでの数週間は夢が見れますからね… もし当たったら… 家を買って… 車も買って… なんて妄想するのが楽しいのも分かります オヤジにとってみて宝くじとは そういう非日常の夢が楽しいんだと思いますが… 決して…カネ欲しい…とかそういう欲にまみれた感じではないと思いますし… そう思いたいけど…  やっぱりそういうタイプじゃないんですよね… あのオヤジはカネが欲しくて欲しくて仕方ないんだと思います…  どうせ当たらないし無駄金なので...