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7月, 2024の投稿を表示しています

あえて無関心…

 こんにちは ロンです! 知ったところでそこまで意味がある? テレビ離れが顕著に見て取れますが 私もテレビをまったく見ません ネットニュースですら自分の興味があるものしか見ないし 表示もされないですから… 最近パリでオリンピックをしていると知って驚きました! …俺 なんにも知らないじゃん… まあ 知ったところで見ないですけどね… もともと情報に疎いというか…余計な情報を入れたくないというか… 無駄に情報を取り入れたところで人の恐怖心を煽るようなニュースでは まったく意味がないですからね… 知れば知るほど怖くなるニュースでは知らない方がマシ! 老後2000万円問題も同じように思えます… 今現在だって持っていない人の方が大多数なのに… 持っていない人達はこの先 破綻してしまうのでしょうか? 大多数が破綻しなければ なんのための指標なんでしょうか? その情報を知らないところで いきなりどうにかなったりしないと思いますけどね… 知ったところで人生が すべて予定調和で行くわけでもない… 天災 人災だってあるわけですし… 知って不安を抱え怯えながら生きて行くよりは 不安を知らずに無知のまま生きて行く方がマシな気がします… 何も見ない…聞かない お金 生活 健康など様々な分野で平均値が使われています 身長は平均より上が良い! お金や顔であれば平均値より断然上が良い まあ 私もそう思います!(笑) ですが平均値がボーダーラインになっていて 自分で自分を品定めしているでしょう? 平均値が基準になって勝った負けたにもなってきます 情報と似ていて平均値も 知ったところであまり意味が無い気がします まあ 持っている人は良いんですよ… 例えば資産が平均値より上であれば 人よりお金持ってるぜ~と自尊心が満たされモチベーションも上がることもあるでしょう…   ですが平均値より上であれば人を見下し 下ならば自分を蔑むのでしょうか? ワタシ的にはこれもまた必要の無い指標ですね… 不安を煽る情報 自分の色分けに過ぎない平均値 自分の人生を豊かにしないのならば意味が無い! こんなに下らない情報に溢れた世界ならば 何も感じず何も見ない… こんなのも幸せの一つの形ではないでしょうか? では皆さん良い1日を

リタイア後に もう勝ち負けはいいんじゃないですかね?

 こんにちは ロンです! リタイアが合う 合わない 最近ハローワークに通い始め やっと労働に対して考えるようになりました 私は条件次第で働いても良いと思っています ですが私にあった条件の仕事があるとは思えません… なので必然的に無職になるでしょうね… リタイア民にとっては もう一度働くというのは負けになるようです… たしかに  もう仕事が嫌だ! そう思って辞めた後 不本意ながらも働かなくてはいけない状況なら悲劇ですね… あとはリタイアを実行してみたものの リタイア生活が合わない そういうケースも多いですね… 私も退職後の自分が未知数でした もしかしたら専業主夫が合わないかもしれない… そして50代なので辞めてしまったら 2度と就職できないと覚悟していました… しかし会社を辞めることは後戻りできない片道切符 散々シュミレーションはしました… しかし何度考えても想像は想像であって リアルではない! 結局 人間はいくら考え計画しても なってみなきゃわからないのです わからないからこそ リタイア後のシュミレーションもして ある程度の軌道修正は織り込んでおく必要があるでしょうね あとは心の中の保険(逃げ道)はいくつか持っておくと良いですね  いざという時の心の置き場になりますから 自分の人生は勝ち負けだけではない もしリタイア後にリタイア生活が合わない! そうなった時に もし働くことになったとしても 自分の属性が分かっただけ良かった! とはなりませんかね? そこでリタイア失敗! 負けた~ とはならないです リタイアが合わなかっただけです! これから先の人生だって予想もつかないような出来事が起こることでしょう 今までだって小さな失敗の連続です それに対して いちいち勝った負けたと言っても その繰り返しが人生です それに 失敗は成功のもとって昔から言うじゃないですか! 私も今まで散々失敗を繰り返して自分の生きる術を身に付けてきました 失敗したって良いんですよ! 派手に転び過ぎなければ…  リタイアすることは人生の選択であって 会社に就職したり独立したりというのと何一つ変わりません どこのカテゴリーに属していても 結局自分の人生の責任は自分にしか取れないんですから ですが属しているカテゴリー次第で 勝った負けたというのはしょうがないとは思います… 基本的に競争社会ですからね...

老後のプライドと恥

 こんにちは ロンです! 日本人の国民性 老後のお金の問題など この先に待ち受ける未来が漠然と不安に思う人は多いです… しかし いざ生活に困ったとしても  日本には国からのバックアップがあるのだから 安心して老後を迎えられる!  なんて話しはあまり聞かないですね… セーフティネットとは保険に入っているようなものなので いざという時の心の支えになってもおかしくはない気がするんですけどね… 私が思うに日本人特有の人に迷惑をかけてはいけない! そして恥の文化のせいだと思いますね 他の国であれば 働かないでお金をくれるのだからバンバン申請して権利を取りに行くことでしょう やはりまだまだ日本人は真面目だと思いますね~ まあ この国民性が悪いわけではないですけど… 良くも悪くも日本人の特性なんでしょうね 老人時代…めちゃ長い! そもそも老後とは何歳時の問題なんでしょうか? 65歳と80歳では同じ老後という括りになりますが 実態は全然違いますからね やはり健康年齢をいかにして長く保てるかでしょう 65歳から100歳まで生きてしまったら老後が35年あるわけですから  こんなに老人時代が長いのでは まるで人生とは老後を生きることなのか? とすら思えます… 生きていてあまりにも老後 老人時代が長すぎます 老後のお金も不安要素ではありますが 実際はプライドと恥の問題のような気がします 日本人特有の人に迷惑をかけてはいけない… そういった考えが自分を縛ってしまっていると思いますね そして介護をしてもらう状況になった時に 他人を受け入れられるか? これも大事ですね… いくらお金があっても謙虚さがなければ誰も近寄って来ないでしょう 相手側にだって拒否する権利があるんですから… どうしても自分が歳を取り 身の回りのことができなくなってしまったら 他人の手を借りなければ生きていけません お金があっても無くても一緒です… あまりにも長い老後を考えると辟易とする時もありますが 肩肘張らずに現実を見ないと駄目だな…と思います 長寿になればなるほど 人に頼らなければ生きていけませんから… その時に やってもらって当然! そう思っては駄目ですね  大切なのは 人にやってもらうではなく やって頂いているということです 謙虚さと感謝ですね…   私も老後と言わず 今からでも人を頼り 人を受け入れられるよ...

退職した後の自分の居場所は用意している?

 こんにちは ロンです! 定年退職後の既婚男性のあるある? ネットニュースで定年退職した既婚者の男性の記事などをよく見かけます… よくある設定だと 定年退職後…  旦那はずっと家に居て何もせず…  ゴロゴロしているだけでどこにも行かない… なにもしない…  そのくせ毎日食事も3食 嫁に作ってもらうので次第に嫁も嫌気が差してくる どこにも行くところが無いので 嫁のお出かけにも付いてこようとする始末… 嫁にしてみれば せっかく今まで日中は一人でのびのび過ごしていたのに… 定年退職した旦那が家にいるだけで苦痛になる… それだけでも我慢出来ないのに旦那ときたら家事なども一切せず 横柄にあれやれ!これやれ!と嫁に言ってくる… 怒怒怒! もう耐えられない! 離婚よ!離婚! …なんて感じの記事をよく見かけます!  よくある記事なので 大多数の人に当てはまるスタンダードな例なんでしょうね… こうなる原因はズバリ!  距離感の問題と言って良いでしょうね 老後はお互いに過干渉しない! 夫婦円満の秘訣は会話だ スキンシップだと言いますが根本的にウチは違います 毎日 会う時間を少なくして互いに過干渉しない…  物理的な距離感を保つことが重要だと思っています もちろん会話が重要なのは当然ですが 過干渉がいけないということです 平日は会う時間は少ないながらも 丁寧に付き合うくらいでちょうど良いです あとは少しでも思ったら感謝を伝えるのも必要です そして週末にちゃんとした会話なんかがあれば それで十分だと思いますけどね… ベタベタくっついて良いのは子供が産まれる前までです! 平日は超一流のボクサー並に距離を保ちつつ 週末に向き合ってヒットアンドアウェイで打ち合えば?良いんですよ~ 退職前なら距離感は必然的に保てる場合があるでしょう  ですが老後に仕事を辞めてしまっては お互いの距離感がぐっと近づく可能性がありますね… 老後は付かず離れずのリビングがちょうど良い!  なんてCMが昔あったと思いますが とんでもない! 日中の自宅のリビングは すでに何十年も前から嫁の居場所なんですよ!  退職後 旦那は存在を消さなければいけません! ここでは新参者で邪魔者です! 俺が建てた家だ! 俺んちなんだ!  なんて思っちゃ駄目です!  あくまでもお邪魔させてもらっていると思わなくては駄目です! そうなら...

今度は運輸局に来た

 こんにちは ロンです! また公共施設… 昨日は運輸局に行きました 先日バイクを買ったので古いバイクの廃車手続きに来たのです 私は運輸局など来たことはありませんでしたが 嫁が平日行けないのでお願いされてしまいました 業者に頼むとそれなりに料金が発生しますからね… 正直 面倒くさいなぁ と思いましたが まあしょうがない… 諦めました… 雑用は私の仕事… これが正しい専業主夫のあり方です! 最近は役所やら病院やらハローワークやら  今まで全然来たことがなかったのに 公共施設にめちゃめちゃ来ています… 当初 ハローワークの通いは想定していましたが 予想の8倍くらい公共施設に来ています… 今度は運輸局なので下調べしました 一般の人も多いらしいですが 業者はもっと多いらしいです…(でしょうね…) やることは書類提出とナンバープレートの返却だけですが良いイメージが浮かびません… 前日の夜… 息子が暇そうだったので バイクのナンバープレートを外しておいてと言ったら 2分で戻ってきたので えらく腕を上げたなぁと思ったら 俺には無理! そう言って部屋に戻って行きました  …やっぱり無理だったか… ちなみにナンバープレートはドライバーとメガネレンチみたいのがあった方が外しやすいです! またこれか… 朝の9時過ぎに着いたのですが そこまで混雑はしていませんでした…  今日くらいは早く帰れるかな? 受付を済まし申請を終えて座って待っていましたが 10時過ぎから人が多くなって来ました… たぶん業者が来始めたのでしょう  ツナギ着た人多い… すでに席に座れず立っている人がいっぱいいます… 病院の待合室にそっくり… …ハ〜 またこれか… しかも背もたれもないベンチシートなので今まで行った公共施設で一番キツいです 2時間くらい座っていると もうケツも腰も痛い… 今日は腰がとくに痛い… 結局手続きも大したことはなく 郵送でも良いんじゃないか? そう思いましたが 役所はどこも一緒ですね… …まあいいや… 今日で終わりだ! もう2度と来ることはないでしょう… 普通ならば… しかし私の嫁はユーザー車検もやっていたのです… 今度の車検は私の役目になっちゃう… ちなみにユーザー車検の時は職員の人が親切に教えてくれるらしいです ヘ〜 なら安心だね~ とは全然なりません! なるわけない! 次の車検は私が来...

まだまだ絶望が足りない…

 こんにちは ロンです! いよいよ夏本番… 毎日暑いです… 今ではクーラーの効いた部屋で日中を過ごす生活です 一応 この先は良い職場があれば働いたって良い… 今までそういうスタンスでしたが心の中では  もう無理だよ… 無理! そう囁く自分もいます まず この気温で通勤するという行為自体 考えたくない! つい最近までやっていたんですけどね… 朝だって決まった時間に起きなきゃいけないでしょうし… ちなみに働いても良いと言ってもフルタイムはまず無理です! ゆるくバイト程度なら良いと思っていたくらいです しかしこの気温では そんな気持ちも霧散します… やはり働くという行為自体が凄いことなんだと思います… 働いている皆さん 偉いですね… 落ちきれていなかった… 私はもともと仕事が嫌いで早期退職したわけではなく  パワハラ⇒人間関係⇒会社⇒仕事⇒全部嫌い! こんな感じで全部 嫌悪の対象になりました… そして 絶対に同じ仕事はしない! そう決めて辞めました 無理に働かなくても大丈夫な道筋が出来たので退職に至ったわけですが 条件さえ合えば働いても良いと思っていました… しかしそんな条件が合う仕事なんかあるはず無いと思っています… 転職という行為自体したことのない私が 世間一般的な労働環境など分かるはずも無いですが… ただ 経営者>労働者 という図式が変わらないのであれば どこに行っても変わらない… そう思いますね… そしてネット記事も良くないですね! 『50代からの再就職!』 こんな見出しでよく見かけますが 大抵の結末は50代の再就職は厳しい… あっても我慢して働いている… 前の会社を辞めなければよかった…  そんな締めくくりになっていて 九割方バットエンドです! もう少し為になる結末ってないんですかね? たぶん無いんでしょう… 50代の就職が厳しいなんて わざわざ言わなくても 分かってるっていうの!! こんな記事ばっかりでは とてもとても再就職できるなんて思えるわけないです! 現実を直視して考えている人間に …現実を見なさい!! そう言われているのと同じです こんなネット記事を読むと 就職してないのに負けた気分になります! そして私自身 働いていて散々嫌な目に遭いましたが 2度と働きたくない!  そういった気持ちに成りきれなかったのも ある意味 不幸だったな… と思います...

ハローワークセカンド

 こんにちは ロンです! 切羽詰まってないからね… またハローワークに行ってきました 今回で2回目です 今回は説明会のような感じですが 今だに何をしに来ているのかよく分かりません 言われたから来ただけで(おいおい!) 当事者意識が希薄です… 運転免許証の更新に近い感覚ですかね… 今日はサラ〜っと一連の流れを説明されましたが あまり頭に入ってきません… 私が急いで職を探していないということもあるでしょう… しかし この会場では私は落ちぶれた50代…  仕事をしてないクソ無職という立場です… 50代でフルタイムで就職なんて一番無理! 絶対無理! 絶対受かるわけがない! 面接すらしてもらえないでしょう… こんな しがない私ですが 切羽詰まる状況ではないので なんだか精神的マウントが取れた気がして 少し誇らしい気もします… ごめん…たぶん気のせいです… それよりも失業保険をもらう方が気になりますからね〜 もちろん私のような人間ばっかりではなく 早く就職したい人もいるでしょう…  ホント申し訳ない! 様々な年齢層が男女問わず会場にいました もちろん全員無職です… こんなに無職に囲まれるのも人生初めて…  あの人も無職 この人も無職 君も無職 俺も無職…  そう…ここは無職の集まる場所… …ここにいる人達は 全員無職か…(お前もな!) こんな真夏に無職ばっかり集まったら 無職で暑苦しくなっちゃうよ… 先週末 推しのライブに行ったばっかりです…  うだるような暑さの中 人混みにまみれていたのが思い出されます…  あの会場でも同じアーティストが好きな同志… この会場でも同じ無職の同志… 同じ志し?の人が集まると ちょっとテンションが上がってきます! しかし今日は無職を連呼しました… ちなみに無職と無色って音も同じだし どちらも何色でもない… そんな感じでイメージ的にも合ってないですか? まあ人によったら 無職は黒でもあるしグレーでもあるかもしれないですけどね… でも白ではないよな… 経験をしてみたいけど… ワタシ的に気になるのはもちろん失業保険ですが 職業訓練も少し気になります… どのような感じなのかは全然調べていないので なんとなく気になるくらいですけどね… 今度行った時に少し聞いてみたいですね… 今の率直な気持ちはお金を稼ぐよりも 会社員時代ではできなかった経験を積んで...

介護のきっかけ3

 こんにちは ロンです! 介護のきっかけ2の続きです 介護サポートしてもらう 感謝! 母の生活をサポートしてもらえる手配をし 毎週末通うようになった私… サポートし始めてから ゴミ出しや食事 ベッドに歩行器 母の生活のすべてが変わっていきました 朝昼晩 誰かしら人の目が入るようになり なんとか母の状態も持ち直し ケアを受けながら自立した生活出来るようになりました… 今も母をケアしてもらえる関係者には感謝しかないです! そして徐々にですが私も状況に慣れていきました… 月日は流れ…数年経ち…今現在… その間 長女長男は一度も会いに来ません… 正月ですら何の音沙汰もありません! 兄姉から電話があった あの日以来… あの日から あの時からずっとなにもありません… …… 過去への精算 私が幼少の頃 母は姑の介護をしていました 母は幼い私によく愚痴をこぼしていました… 幼い私にはよく理解出来なかった… 私も50代になり 置かれている状況が当時の母と重なる部分があるので 今ならばあの時の母の気持ちが分かります… 他人の親を介護するのは相当キツく辛かった事でしょう… 今と違いデイケアサービスなんかありません 嫁は 親の介護はやって当然!  親父は仕事ばっかりで家にいることはありませんでしたし 自分の親なのに介護をしているのを見たことがありません  ですが当時は50年前… そういう時代です… 愚痴や不満を言える場所も相手もいなかった…  あの時 言える相手は幼い私だけだったのでしょう… だから独り言のようにも聞こえ 私に喋っているようにも聞こえたのです… 母は最後までたった一人で面倒を診て 姑の最後を看取りました… 私はそれを見て育ってきました… お母さん… さんざん他人の親の面倒を診たのに…  歳を取って いざ自分の番になったら 実の子供達が見向きもしなくって… そっぽ向かれて… 私は兄姉よりもなによりも… 私自身に腹が立つ!   ふざけんな! そんな最後にして良いわけないだろう! そんな不条理があってたまるか! 絶対に俺が最後まで見る! 絶対に絶対に俺がやる! …やれるだけやって悔いのないように… 今度こそ最後まで… ちゃんとお別れするんだ… 一度母を追い出してしまった過去の私に もう一度最後のチャンスが回って来たのです! これで私まで逃げてしまったら 自分で自分が許せな...

介護のきっかけ2

こんにちは ロンです!  介護のきっかけ1の続きです 兄姉からの電話… 私には兄姉がいます 長女 長男 上に2人居て 私は末っ子です… 数年前… 長男から長女 長女から私に電話が掛かってきました… 長女: お母さんマズいみたいだよ… その言葉に驚いた私はすぐさま母に電話しました 母は電話に出て週末に会う約束をし …なんだよ… 全然普通だったじゃん! いつもと変わらぬ母の声を聞き安堵しました… そして週末… 母を迎えに行きました 数ヶ月ぶりに会う その姿に驚愕しました! 電話越しでは全然分からなかったですが…  体はやせ細り 目に覇気はなく 完全に別人になっていました… 元々ふくよかな体型だったのに あんなにも痩せ細るとは… 足元もおぼつかないほどになっていました あんなにシャキシャキ歩いていたのに… その後 食事に行きましたが その日だけで3回ほど失禁をしました… あまりの変貌ぶりに狼狽し酷く後悔しました… なんでもっと早く気付いてあげられなかったのだろう… 関係を疎遠にした 疎遠にしてきた自分を後悔します… このまま放っておくことは出来ない! その日はとりあえず平静を装いましたが 直感的にこのまま放置するわけにいかない!  そう思い家に帰ってからすぐに長女に電話をしました 私: あのままじゃ本当にマズいよ! すぐになんとかしなくちゃ! そう言い すぐに最寄りのケアをしている所に相談に行きました 対応していただいたスタッフの方々は 始めてのことで何も分からない私に 親切丁寧にすべて教えてくれ この先の段取りや手配をしていただきました もしもの時には自分一人で悩まず 介護のプロの方々に相談するのが一番です あの時 ケアサービスの方達が居なければどうしていたのか 見当もつきません 何かあった場合はすぐに行政やケアサービスに相談することをおすすめします! 今でも大変感謝しています 後日 長女も母の様子を見に行き 介護手続きなどの電話を何本か掛けてくれました…  今思えばあれが最初で最後の彼女の助けでした… その後 私はすべての手配を済ませ 毎週買い出しをして母のもとに行くようにしました 続く… では皆さん良い1日を

介護のきっかけ1

 こんにちは ロンです! 私が介護をするようになった経緯をしばらく書いていこうと思います… ワタシ的にはちょっとディープです… 家族のあり方 昔は家族と言えば3世代同居というのも珍しく無かったと思います しかし時代は変わり 晩婚化が進み結婚しないのも普通になりました 今となれば自由恋愛する先に結婚があるのが大多数で 家を継ぐ 相手の家に入る…  そういった概念は希薄になったと思います 私が小さい頃 3世代同居でした 私が物心がつく頃 すでに母は姑(私にとっておばあちゃん)の介護をしていました 結婚して相手の親と同居 そして赤の他人の親の面倒を嫁が診るのは当時はよくある話でした…… むしろ相手の家に嫁いだ 嫁の当然の仕事でした 今の価値観だとむちゃくちゃな時代といってもいいでしょう… 当時 母がよく姑の愚痴をこぼしているのを見たものです… …お母さんがおばあちゃんの悪口を言っている… 幼い私に喋っているのか… それとも独り言だったのか… 私はそれを不思議な気持ちで聞いていました… 私のトラウマ… 時が経ち…私が30代の頃 私は母と同居したことがありました… 当時 母は離婚をして独り身になりました そして私は母と同居する道を選びます… しかし これが大失敗でした… 私は既に結婚して子供も一人産まれていました 妻と子供 そして妻のお腹の中には2人目もいました そこに母親が生活に加わったのです ものの見事に破綻しました… 同居を簡単に考えていた私がいけなかったのです! 理由は様々ありますが 同居すればみんな幸せになる! という私の考えの甘さだと思います 今思えば覚悟も無かった… 人の人生を預かるわけですから… そして同居は破綻して母を一人追い出すカタチになりました… 以来そこから母はずっと一人暮らし… 数年前 母は新たに引っ越しをしました 引っ越し後 私は忙しさにかまけて あまり会うこともなく… いや… これは嘘ですね… 本当は  別居してひとり母を追い出した…  その引け目がずっと心の中にあった… それがいつまでもいつまでも 心の中にあったのであまり近づかなかった… 一人暮らして年老いていく母を見ると どうにもできなかった自分を許せない…情けない… そんな気持ちになり… …俺は昔 母親を見捨てたんだ… そう思うと自分も苦しい… いつしかその想いが大きくなり 私のト...

退職後の食生活の変化

 こんにちはロンです! 外食はあまり好きではない… 今は専業主夫なので毎日頑張って食事を作っています 基本的に自分のために作っていないので 作ったことのないモノばっかり作っています しかし今の時代はなんでも調べればレシピが出てきますから非常に助かります 始めての料理もレシピがあるのでほぼ失敗は無いです 反対に作り慣れていたはずのハンバーグを失敗した時は相当凹みましたけどね… 今の私はまるでお惣菜屋のような感じです… 退職する以前はほぼすべて嫁が家事をしていたので 嫁の作る料理が大好きでした 今は自分の料理ばっかりなので嫁の作る料理を食べたくなります 自分の料理ばっかりでは飽きてくるんですよ… 今は基本的に自炊して外食は月に数回ですが 私はもともと外食が好きではないということもあります… 家族みんなでファーストフードなど行っても私だけ食べないですし… 味もさることながら1日1食に重点を置いているから余計なモノを食べたくない…  間食などしないないタイプです 1日の内の1食に重きを置いていて夕飯をドカ食いするのが私の流儀なんです~ 16時間断食というのが体に良いと ネットニュースで見ましたが 私の会社員時代はまさに16時間断食でした 夕飯をドカ食いして就寝 朝は飲み物だけで済まし 昼は小さいおにぎり一つと少しのおかず そんな食生活を20年くらいやっていました 健康第一 しかし今は会社員を辞めてしまったので変わりました 今まで昼はお弁当があったので食べましたが 専業主夫になるとお昼の概念が無いので食べるタイミングが無くなってしまいました… 退職後の数日は食事のタイミングが掴めず…  私は1日1食で日中は食べないのも大丈夫ですから 食事は夕飯だけになっていたので 24時間何も胃に入れないのもマズいと思い 10時過ぎに遅めの朝食を取るようにしました  退職して最初の頃はルーティンを変えるのは難しいもんですよ なんせ会社員時代が体に染み付いていますからね~ 基本的に1食に重点を置いているので カロリーは全然気にしてはいません ウチの女性達を喜ばす為の料理なので ギトギトしたような料理は作らないのでカロリーは気にする必要は無いですけどね… 体重は気にするようにしていて体型維持に努めるようにしています 体型維持は中々難しいですけどね どうしても筋力の衰えを感じますし…  年...

50代の筋トレ事情…

 こんにちは ロンです! 運動不足は不健康の入口 私は無職… 日常に絶対しなくちゃいけないことは少なく 自分でルーティンを決めなければいけません やる気があれば?いくらでも自堕落になれてしまいます しかし やることが無い生活や不規則な生活も限界があります 私はそんなダラけた生活は無理! 何よりも不健康は一番まずいですからね やはり運動不足には気を付けないといけません 会社を辞めてすっかりインドアになってしまい 自分自身でも結構 驚いています それまで自宅とは 仕事で疲れて帰って来て 寝るための場所 そして朝になれば仕事に行くという生活でしたからね あまり自宅でくつろいでいるという認識がありませんでした しかし辞めてからは自宅大好き人間になってしまいました しかも今は7月 外は灼熱です! 誰も好き好んで外になんか出たくないです しかし運動不足は回避したい… 会社に行かなくなって2ヶ月間…  自宅でのトレーニングに勤しんできました 20分ランニングをして 鉄アレイやスプリングバーを使い10分筋トレ 1日30分くらい運動をしていました 専業主夫は立ち仕事が多いので 運動量が足りないことはないだろう…  そう思いますが どうでしょうか?  最近はランニング中に膝を痛め 左膝を曲げると痛くなってきました…  なのでランニングはもう無理! そして背中の筋も痛めてしまいスプリングバーもできません… 変な体勢だと筋が引っかかり痛みが出ます… 困ったな〜 そう思っていたのですが 先日母の家を掃除していたところ ほぼ未使用のバランスボールを見つけました …これ 今の自分にちょうど良いんじゃないか? そう思い持って帰ってきました 全身運動ができる! さっそくボールを膨らましトレーニングしてみました 昔 使っていたこともあったので久々です なるべく痛めた部分に負荷をかけないように注意します… 気をつけてやれば 足や背中の負担にならないように運動できますね~ そして乗り方次第で色々な部分が鍛えられます  おかげで腹筋や内股の部分は筋肉痛になりました やはり体幹を鍛えるにはバランスボールは良いですね しかも痛めた部分を回避して運動できるのが良い! ちょうど良いタイミングでバランスボールをゲットできました! お母さんありがとう! まあ本人は入院中なので 勝手に持って来たんですけどね~ 家...

リタイア後 肩書き欲しい?

 こんにちは ロンです! 現在の肩書きは… 私は現在 専業主夫です… 一応専業主夫と思っていますが傍から見たら無職です 私は専業主夫! 無職とは違うんだ! そう思ってみても はたから見れば差が分からない… かくいう私も見分けが付きません! まあ 肩書きを失くし俗世間と決別する覚悟で早期退職したので 今更どうでもいい気もします… 例えば隣の家の人がどんな肩書きであろうと気にならないのと同じで 誰も私の肩書きを気にする人はいません! 反対に肩書きなど自己申告制なので 言ったモン勝ちみたい側面もあります 肩書きなんか気になるのは本人だけでしょうね… ちなみに投資家っていう言葉はよく聞きますが 投資家ってどのくらいの金額から投資家と名乗って良いんですかね? インデックスだけやっていても個人投資家で良いのですか? 私もオッケー? そもそも投資家を名乗る人はネット以外見たことありません ワタシ的に普通の一般人が投資家って名のっていたら身の危険を感じますけどね… やはり金の匂いを出してはいけませんね… 肩書きに対する執着 ネット記事で 大手の会社の部長だった人が定年退職後に ◯◯株式会社 元部長  という名刺を自分で作ったという記事を見たことがあります 無職で名刺作って… 自分から元部長って言う人いるんですかね? たぶん これはフェイクニュースだな… こんな人いるわけない! 本当に居るなら私も一枚欲しいです! 良いネタになります! しかし 肩書きが気になる人は一定数はいるんだとは思いました 私にパワハラをしていた上司も肩書きが付いてから 周りが見ていて滑稽なほど自分を尊大に見せ始めました 肩書きが付いて さも自分が高級な人間であると勘違いしてしまったのですね… できればアイツの退職後 元部長みたいな肩書きの名刺を作って配って ひと笑いさせてほしいもんです たぶん過呼吸になるほど笑ってしまうでしょうね… リタイアするにあたってもよく使われる 保有資産額を示すピラミッド型の図がありますよね… 保有資産額によってアッパーマス層だ… 準富裕層だ…  インドの身分階級みたいで私は嫌いです… そもそもあの図は金融機関のお金持ちをターゲットにした 金づるの色分けに過ぎないと思いますけどね… 苦労してお金を貯めて そこの階級に属したところでなにかご褒美が出るわけでもないですし… 生活にお...

生活費の削減は難しい?

 こんにちは ロンです! お金を貯めるには… 毎日生活をするというのは当然お金がかかります… お金が貯まるには 収入−支出=残金 入って来たお金−使ったお金=残ったお金 これが基本ですね… やはり早くお金を貯めるには 大きく収入を上げ 少ない支出で生活するということに尽きます 私はもともと倹約家ではなかったし お金を貯めることも真剣ではありませんでした… 上がった生活レベルは下げられない よく言われますが 私は生活費を下げることが結構簡単にできました… 節約したからといって生活レベルが落ちた感じも無いですけど…  貯め始めてからは年500万円くらいは貯められました どうしてでしょうか? やはり早期退職という道を見つけてしまったのが最大のターニングポイントですね〜 そしてパワハラを受けていなければ早期退職なんて考えてもいなかったことでしょう 人生なにが起こるか分かりません! そこからは1年掛かりで生活費(食費も含む) 固定費などを洗いざらい見直し 無駄を省くことを心がけました 固定費などは数百円単位でも削減すると年間何千円も違います  一度固定費を下げてしまえば後は何もしなくても節約した状態が続く 逆サブスク状態です! そして住宅ローンの金利を下げることもしました 嫁もフルタイムで働き2馬力です! これが大きい! 大きく稼ぎ 小さく使う 必然的にお金は貯まります! 実際の自分の生活に掛かるお金のコントロールをし始めて改善していく作業も 私は楽しくやってきました 休日に1日中 生活費や数年先の計算や計画を立てることも大好きでしたし… 朝からやって もう夕方か〜  そう思ったことも何度かありました… ある意味 新しい趣味を見つけたくらいに没頭しましたね… 自分の生活 人生に始めて正面から向き合った気がします… そして毎月貯まっていく貯蓄額が何よりのモチベーションでした… その生活で楽しい? やはりお金を貯めたりする生活が 楽しいと思えるか? 思えないか? が分岐点でしょうね そして節約体質や本人の資質も関係するでしょう… 楽しくなければ続けていられるはずもありませんしね 特別 節約をしたという気持ちではなかったですが 無駄を省いていったら結果 節約をしていた… そんな感じです やはり無理をして節約をしても我慢の限界があります 独身者や既婚者 家族構成も趣味も趣向も...

ネットで暇つぶしも飽きる…

 こんにちは ロンです! 今では必要だよな… 生活費の中で数十年前は必要無かったのに 今は当然必要と言われる項目があります 通信費ってやつですね 今の若い人は生まれる前から 当然の項目でしょうけど私は今だに  通信費ってなんなんだ? そう思いますね… 一般的には? テレビの受信料を疑問に思っているのに 通信費に関してはむしろ喜んで支払っているとすら感じます 今となれば街や施設 至るところに無料Wi-Fiが飛んでいますし そのくらい現代に通信は 生活に必要になってしまいました 私だってさすがに通信無しでは無理ですね… 仕事を辞めた今 スマホを触る時間はめちゃくちゃ長くなりました それだけ暇ってことでしょう(笑) 私は家族4人ですが 長男は自分で携帯代は払っています 月の通信費は家族3人分の携帯代と家のWi-Fiで7000円にいかないくらい これが高いか安いか分かりませんが… まあキャリア携帯の一人分と思えば安いのでしょうけど… 暇つぶしするには良い時代だが… 家で暇がある時はついついスマホで動画を見てしまいます 暇つぶしするには最高の時代とも思いますが はたしてその暇つぶしが人生の豊かさかに繋がっているかは分かりません… どうせ中年オヤジの暇つぶしなんかは ネットサーフィンと お姉ちゃんの動画見てるくらいですからね(笑) お金の面でも毎月の固定費を 削れるものなら削りたい… 会社を辞めて 電話のかけ放題プランを切ったので これでも少しは安くはなったんですけどね… 後はいずれ娘が自分で携帯代を払うようになれば まだ数千円は下がる予定です 現代では仕方のない出費ですが  昔は通信費なんて出費は無かったんだよな~ 今更そう思ってしまいます しかし今さらネット無しの生活には後戻りできないですからね… 一度手にした快適な文明は手放し難いものです 十年前はゲームもやっていましたが あまりにもゲームに費やす時間が無駄と思い止めてしまいました 今のスマホも似たように感じてきています… たぶん今の働かない日常に慣れてきたせいもあるでしょう 暇が十分あるからこそダラダラ動画なんて見ていないで なにかもう少し別のものに集中したいなぁ  そう今は思い始めています では皆さん良い1日を

働かないでいる自信が欲しい!

 こんにちは ロンです! まだまだ染み付いている… 会社を辞めて数週間… 有給消化があったので 会社に行かなくなったのは2ヶ月前でしたけどね… 行かなくなってからの最初の数週間は妙に身体中が痛かったのが印象的でしたね〜 どこが明確に痛いというのではなく 身体中の関節などがぎこちなく 油切れのようなイメージです 横になっていても身体中が痛いので 悪いモノが出ているのかな~と思っていました しばらくすると痛みも無くなりました 少し会社という毒素が抜けたのでしょう ですがまだまだ蓄積されているはずです… 1年経ったとしても30年分の毒素は抜けきらないでしょう なんせ自分人生の半分以上働いちゃいましたからね 今は左膝が曲げると痛いですが 全体的には悪い感じはないです 人間は体だけではなく心の健康もありますからね… どちらかだけ健康なら良い という問題では無いですから 心身共に健康である必要があります 無職であることの不安? 退職して数週間… 今や完全に無職です! まさか定年する前に自分が無職になるとはまったく想像できませんでした… そう考えると人生って不思議なもんですね~ 無職になるのも自分が選択しているんですから…  今更ながら自分でもびっくりします… 後悔の類はまったく無いですけどね 2度と同じ仕事に戻らない! そう誓って辞めたんです! もうあんな環境に自分の身を置きたくありません… そういった経緯もあり あまり不安に駆られる事も無いです 辞めて清々します! しかし無職になり  この先何十年の生活が大丈夫かな? そう思う時はあります もちろん自分なりに計画を立てて 大丈夫だろう!  そう思い退職したのですが 自分の人生でも自分の想定外の方向に行っているので あまり予定通りにいかないかもな? と思います まあ生活が破綻するとかのイメージではなく 自分でも予想していなかった方向に流れる… そういったことはあり得るかも?と思いますね… 無職になってから いよいよ始めての月になるので この先 毎月毎月計画通りにいければ良いなと思います 毎月の積み重ねが1年になり その積み重ねが自信に変わって行くのでしょう! まだ退職して数週間の私が欲しいのは この先も予定通りに生活できる! できた! という自信が欲しいです その積み重ねで いずれ年金をもらう年齢に到達するのでしょう… ...

リハビリは思うようにいかない…

 こんにちは ロンです! 老人の回復力… 巷では3連休だったのですね… 今日で連休最終日みたいです… ワタシの家の人は不定期な休日なので あまり実感がありませんでした 今日は朝から3人分のお弁当を作ったので普段通りの朝でした なにが平日で なにが休日かわからないのが専業主夫 今だに母も入院中だし… 私にはあまり連休は関係ありませんね 昨日は母の様子を伺いに病院にお見舞いに行きました 今だに足が痛く 思うように動かせません… もう手術して2週間… あまり良い状況ではありません… 今は午前と午後にリハビリをしていますが 1週間前より痛みが少し無くなったくらいで あまり変わらないというのが 素直な感想ですね… やはり80過ぎの老人なので圧倒的に治りが悪い! 回復力が遅い…  これは回復するまで だいぶ掛かると覚悟しました… 怪我でも病気でも もともと人間の持っている治癒力に頼るところが大きいですからね じっくり行くしかないです… 以前息子が交通事故で足を怪我した時は 息子は杖も使わず片脚で飛んで移動していたのを思い出されます… やっぱり若いって良いですね 体に無理が効きますし 回復力が全然違う! 私も膝が痛いのが治らないし… 歳を取るということは体の劣化との戦いです! 不健康で長生きしてもあまり意味が無いですもんね… この先は不安定… このまま退院では自力での生活は無理なので リハビリ病棟での移転になると思いますが 今だに病室の空きが無く未定です… 今週には移転の件も決まることでしょうが 状況が不安定なのでモヤモヤします… とはいえ私ができることはあまりありません… ちょいちょい様子を見に行くくらいしかないですね… 母には怪我をする前から  足の怪我だけは注意するんだよ! 怪我したら寝たきりになっちゃうからね! そう言って注意をしていましたが 最悪の結果になったわけです… つくづく思うようにいかないな…と思いますが なってしまったものはしょうがない! なるようになるでしょう…  前向きな気持ちでね… では皆さん良い1日を

家の修繕は自分で直す!

 こんにちは ロンです! 水栓が漏れた… 私は戸建ての持ち家に住んでいます 毎月の住宅ローンと固定資産税が絶対に掛かる固定費です その他に持ち家で絶対に掛かるお金が維持費です 絶対にノーメンテナンスはありえないです… マンションでは管理修繕費が毎月掛かるものですが 主に共用部分の修繕の為の費用です あくまでも設備など自分の家の中は自分持ちになります… 私の家でも ついに洗面所の水栓が漏れ出しました… 業者を呼べば手間は掛かりませんが それなりの金額は掛かります 安くするには自分でやる必要があります! 維持費の節約は自分で調べて材料を買い 自分で直すしかありません! まずは現場調査です…  私の家の水栓はいわゆるシャンプードレッサーになっています  状況は吐水するシャワーホースの根元から水が滴り落ちて来ます… 洗面台の下の扉を開けて水栓の接続部分を確認してみました… もともとの水栓の設計で水が滴り落ちても大丈夫なようにバケツ構造になっていましたので水漏れで浸水はしていませんでした とりあえずは水道を使うだけなら緊急ではないですが 1日も使用すると受けのバケツがいっぱいになります… もう見て見ぬふりはできません… なんとか直さなくては! ネットで調べる! 水栓を使うとシャワーヘッドの根元からポタポタ垂れてきます… 最初の頃はポタポタでしたが 今はボタボタです… とりあえず漏水箇所を特定するために分解してみました… シャワーの根元部分のホースが亀裂が入っていました… パッキンの類であれば数百円で交換できますが ホース本体では流石に無理です… 交換しないといけません… とりあえず水栓に貼ってある水栓の品番をカメラに撮ります この品番が大切で これがわからないと調べようがありません! 品番が一番重要ですよ! しかしすでに20年前の水栓… 替えが利くだろうか? 水栓の部材でも漏水箇所によって部品交換できます 私のケースだとシャワーホースのみ交換すれば大丈夫なはずです すぐに品番を調べると 該当する水栓が出てきました シャワーホースの替えは利きそうです! 該当する部分をクリックすると そこには 現在生産終了です ! そう書いてあります… 駄目か~! しかしスクロールすると 現在は代替え品を生産していると書いてあります! 良かった~ そして代替え品をまたクリック ! また生...

退職後はメリハリつけるのが難しい…

 こんにちは ロンです 解毒中… 早期退職して2ヶ月あまり… すでに私の心体は会社員時代に戻れる状態ではありません 徐々にですが長年染まってしまった会社員時代の毒素が抜け始めているのでしょう たぶん 今の私では会社員に戻ることになったらショックで気を失ってしまいます… いずれはゆるく働いてもいいな?と思いましたが 今は働きたくないです! フルタイムなんかは絶対無理! 楽しくてやりがいがあれば別ですけどね… そんなもんあるわけない! 今は専業主夫になり 毎日毎日家族のために食事を作り洗濯をして… 特別日常が変わっているわけではないですが 変わっていない日常がとても居心地が良いです 今までは仕事をし お金を稼ぐという行為が日常のすべてでした しかし今は食事を作り食べて洗い物をしてと 日常の衣食住に真正面から向き合っているので 別のステージで自分の人生と向き合っている感じです こんな人生もあるんだな~と感じます… 子供が学生時代にはできなかったお弁当作りなども 今はやっていますから 第二の子育てが始まった感覚すらあります 子育てが終わってからのお弁当作りは良いですよ〜 なんせ余裕が違います 子育てのために稼ぎ働く必要はありませんから! 美味しいと言ってくれる人がいるのは率直に嬉しいし 頼られ感謝されるのは人生の喜びでもあります   いずれ子供が自立して出ていくまでは この状況を楽しみたいですね 休日の無い日常 退職後は全然 曜日の感覚がありません 曜日の感覚と時間の感覚がズレてきます  休日が待ち遠しい! 日曜の夜から憂鬱だ! そういう感覚もありませんが これはもう無くて良いかな? ウチの家族は休日が不定期なので 私のお弁当作りも休日がありません 洗濯は雨だったら先送りはあるんですけど 食事の先送りは絶対無いですからね… 専業主夫には休日は無いのです! 生活のリズムというか 休日が無いので自分で休日的な日を設定しないとメリハリが効きません やはり専業主夫をゆるくやっていても 明日はやらないでいいや~ という開放感は感じたいもんです そう考えると1週間って上手くできていると思いましたね… 数日働き 合間に休日があるというのは絶妙なシステムだと思います 経営者は労働者を効率よく働かすことができますし 少ない休みでもギリギリ不満も抑えられ会社に縛り付けることができます…...

お金は価値あるモノと経験に使う

 こんにちは ロンです! お金がどんどん飛ぶ! 退職後に旅行でも行きたいな~と思っていましたが全然行けません そのくせお金が飛ぶように出ていきます なんでだろう?と思っていたら分かりました! 使っているからです(笑) 推しのライブに2回行って8万 バイクを買って30万 お金がポンポン出ていきます… とはいえ無駄金ではなく納得して使っているので 後悔するとかは無いですけど 高いな~ とは思いますけどね~ 生きているとお金を使うタイミングが重なる時がありますからね… まあ お金は使ってナンボですからね… 経験と価値ある物にお金を使えば 後悔などあろうはずもありません(笑) なんでも値上がり… ライブは完全に経験のために使っていますから 手元には何も残りません しかし経験は人生の豊かさに直結します 人生は思い出作りと言っていいでしょう 楽しいと思える経験して良い思い出を作ることは人生の宝物です! これからも良い思い出をいっぱい作っていきたいですね バイクを買ったのは完全に予定外でしたけどね 今まで使っていたバイクが完全に修理不可能になってしまったのが大誤算でした… ちなみに私のバイクではなく 嫁のバイクです 私はバイク乗れないですから(笑) 嫁は今まで通勤でバイクを使っていたのですが バイクが壊れてしまい 最近は車通勤していました 車通勤の方が暑い寒いも無いし 雨の日だって快適ですからね なので全然 車通勤で構わなかったのですが 嫁がどうしてもバイクが欲しいと諦めきれなかったので そんなに欲しいなら買いなよ! そう言って買いに行きました しかしバイクも値上がりしましたね~ 新車で30万なんて破格に安い部類です 今は原付きだって10万じゃ厳しいです 昔は原付きの中古なんて3万くらいで売ってたもんですけどね… 今じゃ電動自転車だって3万じゃ買えないですもんね ちなみに新車の軽自動車だってモノによっては300万くらいするやつだってありますからね… なんでもかんでも ずいぶん値上がりしたもんです… 日本人はデフレが好きと言いますが やっぱり私もデフレが良いですね(笑) 来週にも新しいバイクが来ますが 自分の乗り物では無いのであまり楽しみではありません… 嫁の運転するバイクの後ろに乗るのも 年に1回あるかどうか… たまに乗っても嫁が髪をなびかせ運転する後ろに 私のようなおっ...

初ハローワークにきた

 こんにちは ロンです! 全然 気乗りしない… いよいよ初ハローワーク 先日 やっと辞めた会社から書類が届きました しかし気分が乗りません… もはや面倒くさいが私を覆い尽くしています… しかし失業保険の申請をしないといけないし… 毎日毎日 猛暑の中  今となっては家に籠り 自堕落的に専業主夫をする私… 誰が好き好んでこの猛暑の中 外に出たいでしょう… 昨日も  行きたくないよ~ そう思い ふて寝していましたが それでは現状は変わりません… 母の病院の時に比べ使命感が無いので いくらでも先送りできそうです… まあしょうがない… 退職後の避けて通れない儀式です… ある意味 禊ですね… ちなみに ハローワークも病院も無料Wi-Fiが飛んでいて 空調完備なので環境は悪くもないです ただ椅子が悪すぎるのでケツは痛いです  これだけがネックですね… この暑い中 間違えた! 重い腰を上げ朝からハローワークに行きましたが やってしまいました! なんとハローワーク違いです!  私の地域の管轄外のハローワークに行ってしまいました… 受付を1分で丁寧に追い返されました …やってもうた… 茫然自失でハローワークを門前払いされ 灼熱の外に追いやられると 目の前が蜃気楼のように揺らいでいます… 涙がチョチョ切れます… すでに幸先が悪い… なんたる… 半ギレで もう今日は止めようかな? と思いましたが また明日 もう一度行くことを思ったら行くしかない… ハローワークに片道40分かけて行って もう一度1時間かけて私の管轄のハローワークに着きました すでに10時30分過ぎ… さっそく受付を済ませ ネットでオンライン登録をするように指示されました…  ?… オンライン… …オンライン登録できるならハローワークに来る意味あんのか?  自宅で登録してズームでいいんじゃないのか! そう思いましたがしょうがない… たぶん10年くらい経てばそうなっているでしょう… 今はしょうがない…しょうがないんだ… ハ〜 登録を終え 雇用保険の受給手続きと面談を済ませ 今日は終わりです… 結局 待ち時間を合わせてトータル5時間でした 大学病院と変わんないですね… 母の大学病院 母の手術 ハローワークと  この2ヶ月間… 施設内で待機するのが私の仕事みたいです… もう何回この状況なんだろう? 毎回ケツが痛い! 痛すぎる...

ウチのペット事情…

こんにちは ロンです! ペットがいる生活 私は物心がつく前から犬が居ました… 以来50年以上ずっとペットと共に暮らしてきました 自宅で犬を何回か繁殖もさせたりもしましたね〜 今はインコと犬2匹がいます 当初は犬は1匹だけ飼う予定でした… しかし1年くらいして もう1匹飼う事にしました 必然的な理由があったのです… ウチの家に来てもう5年以上は経っているのに 今だに一匹のワンちゃんとは距離感があります たぶんこの距離感は取りきれないでしょうね… 実はこのワンちゃんは保護犬なんです 我々夫婦もこれが初めての保護犬です  きっかけは今まで飼っていた犬が亡くなってしまい 数ヶ月が過ぎた頃でした… この時はインコしか飼っていません…   私的には 犬が亡くなると悲しいので もう飼わないでいいかな?  そう思っていましたが 嫁はそうでもなかったようです… 犬の居ない生活の方が辛かったみたいです 嫁がたまたま保護犬のホームページを見ていたら とても可愛らしい犬がいると言い 私も見てみました 本当にとても可愛らしい小型犬でした…  それが今 家に居るワンちゃんなのですが そこは保護犬… 私達 夫婦は互いに生まれる前から犬と暮らして来たし 繁殖だって何度かさせたこともある! どんな犬でも大丈夫だろう!  そう高を括っていましたし 自信もありました… ですがボランティアの方との面談時では分からなかったですが とても性格に難のあるクセ強犬だったのです… 脆くも崩れる自信… 飼ってから数ヶ月… 全然懐きません… ここまで懐かない犬は見たことがありません まず私に近づきもしません 人が怖いのでしょう… とくに大人の男性が… 頭を撫でようとしても ギャン! と鳴いて首をすくめ怯えます  …トラウマになっていることがあったのでしょう… ただ食い意地だけは異常に張っています  食べ方はめちゃ汚いです… 保護されるまでは常に空腹だったのだろう… そう思われます… なんて犬なんだ! (絶句…) 長年 犬と接して来た私も困惑しました… 全然 犬と友達になれません… そして  保護犬を飼うということは相当にハードルが高いな…  そう思いました 1年経っても基本的には慣れる様子はありません… 全然 家庭犬ぽくないです… コイツ本当に犬なのか? もしやハクビシンの血を引いているんじゃないか? 何度 そう疑った...

リタイアとお金の心配

 こんにちは ロンです! お金を貯める使う リタイアをした人の場合…  節約と貯蓄の切り崩しになると考える人が多いと思いますが 実際に貯蓄を切り崩して生活している感じではないですね… リタイア民の資産は現状維持というか むしろ増えている感じです 先の見えない老後という数十年後の未来を不安になるのもわかります そうでなければ老後2000万円問題などいつまでも話題になるはずもありません 虎の子の資産の目減りは避けたいのは人間の本能でしょうね ちなみに私はいずれ と言っても数年先ですが資産の切り崩しを計画しています せっかく貯めたんだから計画的に使いたいですね… リタイアするのもハードルが高いですが お金を使うのもハードルが高いですね… そもそもお金を貯められる人は無駄遣いはしません 無駄遣いしなかったからこそ資産を持てたのでしょう お金を貯める方法は小学生でも知っている通り 働いて稼ぎ 生活して使い 余ったら貯める たったこれだけのことで ものすごくシンプルです 種銭ができてから初めて資産運用を考えたりするわけですが… ですが単純だが簡単ではない! 単純だからこそ難しいということですね… 働くことに人生の大半を費やす… まずお金を稼ぐというのが非常に大変なことです ある意味 成人してからの人生はお金を稼ぐことがすべてと言っても過言ではないです なにをするにしても お金が付いて回りますから仕方ないです… お金を稼ぐ為に働き生活する…  そのサイクルから脱却する手段がリタイアですね リタイアするにも まずはお金! リタイアするためにお金を貯め リタイアしても老後や生活の心配をしてお金を使わずにしておく 結局なにをしても お金からの支配からは逃れられないし 心配も尽きません ある意味 中途半端にお金を持っているからこそ生まれてくる感情のような気がします 執着ってやつですね… よく  リタイア失敗! なんて言うのも見受けますが 一度リタイアすると 二度と仕事に戻りたくない! そう思うからこそリタイア後の資産の目減りが恐怖に繋がるのでしょう いざとなれば働こう… そう思えればいいのでしょうけど… ですが そもそもお金や老後の心配をしている人は 絶対に貧困問題にならないと思っています お金に無頓着であればリタイアする人生を想像することすらできませんし… セミリタイアしている...

退職後の進展

 こんにちは ロンです! そろそろ申請しないと… 最近は結構忙しく 自分のことは後回しです… 先月末で有給消化が終わりました 今は退職して2週間くらい経っていますが 会社から退職金の申請書しか来ていません  離職票すら無いです こんなもんなんですかね? 退職慣れしていないので 何が普通なのかさっぱり分かりません 私も退職金の申請も今だ手つかず… そろそろ退職金くらい申請しないといけませんね… 離職票が来ればハローワークで失業保険の申請もしたいと思っているんですけど… すでに嫁の扶養に入っているので 慌ててやる必要は無いですけどね 気になる退職金の金額は たぶん300万くらいしか出ないです… 30年居てこんなもんです… まあ 上を見て下も見れば 少ないとも言えますし 出るだけマシとも言えます… 退職金が欲しいなら中小企業じゃ駄目ってことです! 退職金の使い道は来年のNISAに全部入れる予定です これじゃ一人分にもならないですけどね… ハローワークってどんなところ? 退職金の出所はいわゆる中退共です 会社で何があっても取りっぱぐれの心配はないです やっと私の身の回りも一段落したのでそろそろ申請しときます 離職票が来れば 本当はハローワークに行って求人を覗き見したいのもあるんですけどね… もちろん良い働き口があるとは思っていませんよ… 50過ぎで働き口なんかは期待するだけ無駄ですし… そこまで甘い考えはもっていないです 始めてのハローワークなのでただの興味本位です(笑) そもそもハローワークがどんなところかあまり分かってもいませんし… 焦って働きたいわけではないので 気持ちの上では余裕ですけどね 私は無職ですが気分は横綱相撲のような感じで ド~ンと胸を貸すくらいの感じです(笑) では皆さん良い1日を

主のいない部屋

 こんにちは ロンです! 片付けに行った 母が入院してから10日あまり… 母の暮らしている部屋も無人になっています 入院してすぐに冷蔵のものやゴミなど 腐ったり匂いの出るものを処分しに行きました とりあえず現状は腐るものはありませんので一安心です しかしあまり人の出入りがないと空気も淀みますし 家の為には換気した方が良いです ついでに片付けもできるので 主のいない部屋へ行ってきました  母はひとり暮らしですがトラック1台分くらいの荷物はあります タンス2個と押し入れには 衣服や布団など色々と詰め込まれていっぱいになっています 食器などもいっぱいありますね… 今は食事も宅食ですから調理もしないし グラスくらいしか使いません… 一人でおしゃれして出掛けることもできませんし ほぼほぼ使用しない物ばっかりになってしまいました これらはもう今のお母さんには必要ないものばっかり… ここにある物たちの役目は終わったんだな… すでに過去の遺物なんだ… 主のいない母の部屋を見ると  …いつかは私にもこの状況は来るんだな… そう思わされます… 私も80を遠に過ぎた母に対して 何も覚悟していないわけではありませんが 少し切ない気持ちにさせられます… 断捨離しておいた方が喜ばれる あまり感傷的になっては何も進まないので とりあえず気持ちを入れ替えます…  書類などいらないものを優先してゴミ袋に詰め込みます… 今日は本当にいらないものから捨てていますけど 私から見てすでに9割方はいらないものに見えます 私自身 そこまで収集癖や物に対する執着はないのです…  それが自分以外の人の物ならば余計に不必要な物に見えます! 全部いらない! とすら思えてきます… まあ今日は控え目に捨てておきましたけどね… よく芸能人が生前に終活したというのを聞いたことがありますが ある程度は断捨離しておいた方が 残された家族には喜ばれるでしょう 家族に残して喜ばれるのはお金!  と言いたいところですが 少しばっかりのお金ですら遺族間の争いのタネになりますしね… 私の伯父さん達もそれで裁判していましたし… わずかばっかりのお金のせいで 残された者たちがいがみ合うのでは お金を残した故人も浮かばれないでしょう お金も物も なんにも残さないのが正解でしょうね… では皆さん良い1日を

これは偶然なのか?

 こんにちは ロンです! 私が体調を崩すと… 私は母の介護をしていますが 少し前から気になることがあります… 何故か私の体調が悪い時に決まって母も体調が悪いのです… 偶然と言われれば偶然でしょうけど… もともと私はあまり体調を崩さず 病院はほぼ行きません 1年に1回行くかどうか… 行っても歯医者くらいですし… 健康体と思っています しかし 近年冬場になると肩こりから来ると思われる神経痛になることがあります うまく行けば神経痛が出ない年もあります この症状になると寝ていても治らず 痛み止めも効きません 頭と眼球がズキンズキンしてめちゃ痛いです! 立っていられません! 暖めるくらいしか方法はありません… 去年も仕事中に神経痛が出てしまいましたが なんとか早退もせず定時まで頑張りました… …家で風呂に入れば少しは楽になるだろう… 帰宅中はそう考え痛みに耐えながら家路に着きます 家までなんとかたどり着き ほっとするのもつかの間…  デイケアから電話です…  母が立てず痛がっているので救急車を呼んだ そう一報がありました… …なにも体調が悪い時にお母さんまで調子が悪くならなくてもいいのに… そう思いながら母の住む家までなんとか気力を振り絞り 痛みに転がりながらも行きました …年に1回あるか無いかの症状が出た時に救急車って… 皮肉なもんだな… この時はそう思いました… そして今回 私は1週間前に風邪から来る前庭神経炎の強烈なめまいと痛みで転がり回りました このめまいは物凄く 今までの人生でも最上位の苦痛でした… そして前庭神経炎が治りかけた時にデイケアから電話があり 母が痛くて立てないと連絡がありました… …私が調子悪い時にお母さんも調子悪いなんて…ツイてないな… 今回も救急車で病院に行ったので  …またか! …2回目だよ… そして検査の結果 足の骨折が判明しました… 母と連動してるのか? 前庭神経炎になる2週間前くらい… 私は左膝に違和感が出てきました 動かす角度によっては少し痛いかな?  それくらいの痛みだったのですが 今は立ち上がる時の角度によっては 激痛が走るようになってきました… 母は足の骨折で現在入院中… 左の足の骨折です 私が今 痛みがあるのも左側の足… もしや! そう気付いたのが昨日… もともとあまり病気にならない私が体調を崩したら 母も体調が悪くなり ...

入院生活…

 こんにちは ロンです! リハビリが始まった 母が足の骨折して1週間… 今日は母の術後のリハビリの見学に病院に行きました 手術終わりは痛い!痛い!と言っていて 先生も追加の痛み止めの点滴をしてくれたくらいでしたから どうなることやらと心配でした… あれから1週間経ちましたが すでに立ったりすることができるようになっています もちろんまだ自力では歩けず痛みはありますが…  若い人だと手術の終わった次の日にはリハビリをするそうですね 老人なのでそうはいかないのは 当然と言えば当然なのかもしれませんけど… ですが徐々に回復してきて人間の治癒力って凄いと思います この先はリハビリ期間になってきますが元通りになれるかどうかが焦点です… 病室の暇つぶし… しかし病院のテレビって今だに有料なんですね… 見るためには千円のカードを買い テレビを見る時はカードを入れて テレビを見ない時はカードを抜かないといけません カードを抜かずリモコンで電源を落としても カードの残量を消費してしまいます カードを買ってきて母にテレビの見方を説明をしました ですが全然システムを理解してくれません…  そもそも老人にはカードの抜き差しすら厳しいです ネットに疎い老人は入院してテレビを見るくらいしかないです 今さら読書も無理ですし… その老人が理解して利用出来ないのではどうしようもないですよ…  老人の暇つぶしはテレビくらいしかないですが これではテレビは諦めてもらうしかないですね… ちなみに無料Wi-Fiは飛んでいて ネット環境は良いです! 最近の病院って無料Wi-Fiって飛んでるんですね… テレビの有料もそうですが無料Wi-Fiにも驚かされました! 病院は冷暖房も完備されているから快適ですし… ある意味 振れ幅がめちゃめちゃだな…と思いますね これからリハビリ期間に移るので 元通りに近づけるようになりたいです! まだしばらくは入院生活は続きそうですが このまま順調に行ってくれれば 何もいうことはありません! では皆さん良い1日を

断捨離は難しい?

 こんにちは ロンです! 退職後 家でなに着よう? 会社員時代は私服を着るのは休日だけでした ですが仕事を辞めた後は自宅に居ることが多くなるので洋服で過ごすことになります とても1週間過ごせるだけの服は持っていません… …もしかしたら 困ったことになりそうだな… 何なら洋服を買わないといけないかもしれない… そう思っていました しかしいざ辞めてみるとあまり必要ありませんでした… 基本的に上下3セットずつあれば全然大丈夫でしたね~ 普通に考えれば分かりそうなもんですが 辞める前は本当に大丈夫かな?と思っていました やはり休み慣れ?していないので 変なところが心配になったもんです 私はとりあえず形から入る方なので 専業主夫になるのに特別な就職意識があったのです… 今はTシャツに短パン そしてエプロンが私の戦闘服です やはりエプロンは必須ですね(笑) いずれ来る引っ越しに備えて… いつかは今住んでいる自宅を売却して 中古マンションにでも引っ越しする計画があります… 今はまだ未定ですが 数年かけて徐々に荷物を減らしていこうと思っています これまでもとりあえず着ない服の整理をしましたが やはり1年以上着ない服は着ませんね… 思い切って結構減らしてきましたが 今回は息子の服も捨てました 息子にビニール袋を渡し 明日のゴミの日までにいらない服を入れて置くように言っておきました 次の日にビニール袋を見てみましたが 言われた通りいらない服を入れてあります…偉い偉い! そう思いつつ 一応入っていた服を確認しました(セコい!) ちなみに息子は服に無頓着でとてもお洒落とは言えません! 袋の中には学生時代のジャージなど入っていてましたね…  まだ こんなの持ってたのか! 結構モノ持ち良いな… 一時期 中学時代着ていた息子のジャージを嫁が部屋着にしていて  …息子を持つお母さんのあるあるだ! そう思ったものです… 嫁がジャージを着ていたのを内心見下して?いたので さすがに私はジャージは拾いませんでした 嫁に対し精神的なマウントが取れた気がしました… 他にもなにかあるか? と思い袋の中身を確認していたら 新しめのズボンも入っていました なんかエドウィンとかリーバイスとか書いてあります… 私は最近は服など全然買っていませんが 新品みたいなリーバイスって普通捨てるんですかね? 私が買った時だ...

実物資産

 こんにちは ロンです! 30年前に買ったネックレス 私は実物資産を投資目的で保有していません ですが かろうじてほんの少しだけゴールドを持っています このゴールドは30年以上前に買った18金ネックレスです 30年前 我々夫婦はお互いに誕生日プレゼントを買いました どうせなら長く使えるものを買おう! そう言い5万円づつ 計10万円のプレゼントを買いました 嫁は黒の革のコート 私は50グラムの18金のネックレスにしました 調べてみると30年前のゴールドの価値は今では考えられないほど安いです… 確かグラム700〜800円くらいでした… 今現在 18金はグラム9000円以上になっています… 確かにあの時買った嫁の革のコートは長持ちしました しかしあの時 あの誕生日プレゼントで もっとゴールドを買っていればな… そう思わなくもないです(笑) ネックレスを着けていたのも ちょっとおしゃれしたい時くらいで 日常は使ってはいませんでした アクセサリーとしてはほぼ無駄な感じではありましたが 図らずしも30年間持ち続け資産運用していたわけです…  では いつ現金化すれば良いの? お金が必要になってから? 高値の時? そう思いますが この先たかが?数十万が必要になる時はありそうもないです では一生物でしょうか? たしかにゴールドはいつまでも人類がいる限り その価値は無くならないでしょう いつ現金化? しかし老人になってから自宅に実物資産は危ないです! 私の母の話ですが 数年前… 自宅に貴金属買い取り業者?が来て二束三文の値で貴金属を持っていかれたことがあります! 気がついたのは数年前で 一応は領収書の類は置いてありましたが数千円で買い取りさせられていました… まだ母も衰える前の出来事だったので軽いショックを覚えました 老人になると 自宅に変な業者が寄り付いて来ます 強引な取り引きや契約をさせられます 嫁の実家もそうでした やはり老人だけの生活は狙われやすいのでしょう そして老人になった親は もはや自分の知っている親とは少し違うのです… これが衰えということなんでしょう… そう思うと現金化するタイミングも遅いと良くないですね… わざわざ今 急いで現金化する必要はありませんが 売るタイミングは今ではない いつか… 十数年先ですが 忘れずに現金化しておけば良いと思いますね そしてその...

50代の健康問題

 こんにちは ロンです! やっと(ほぼ)完調 今は風邪の症状から復調した感じです 今週からやっと通常通りいけそうです… ですが ふとした時にまだ頭がふらつく時があります… まだめまいの後遺症があります… 歳を取るって嫌ですね… 風邪を引いてから2週間は思う通りできなかったし 体調もメンタルも停滞していました… そもそもルーティンなんか完全に出来上がっていなかったですしね なんせ会社に行かなくなってまだ2ヶ月ですから… ルーティンがやっとでき始めたかな? そう思った矢先… 風邪を引きダウン  そして母の入院手術と続いたので すべてがぐちゃぐちゃになってしまいました… 今はやっと状況が一段落しました… 地獄のような2週間でした(笑) 本当はこの時は旅行に行きたかったのに… 今だに悔やまれます この先 健康年齢が大事 やっと今週から筋トレも再開しました 10日くらいは寝たきりに近い生活でしたからね… 暇があれば寝ていました 2週間もほぼ運動ができなかったので 自分でも少し運動したいと思うくらいでした やっと運動してみたら意外と体が動いてほっとしました… 50代の運動不足は良くないですし 食事にだって気を付けないといけません! この歳ではあまりに偏食過ぎてもどうでしょうね? さすがに50代でジャンクフードにお菓子ばっかりでは まずい気がします… それ以前にその食生活では胃が保ちそうもありませんけど… 無限に牛ホルモン食べても大丈夫な頃に戻りたいもんです… 胃もたれ全然しなかったですもんね ですから美味いもの とくに脂っこいものは若い内に食べた方が良いですね… 食べ過ぎも良くないですから  今はなるべく過食し過ぎないように気を使います この先の人生で重要なのは健康年齢です! 健康年齢が70歳で終わり その先90歳まで生きたら 不健康な時代が20年続くということ… 長寿であっても それではあまりに不毛な時代が長すぎます! やはり生まれてから天寿を全うするまでが自分の人生! 少しでも健康年齢に気を使うべきですね その為にも運動不足は良くないです 50代だからこそ もっと自分自身に気を使う方が良いですね! 道はずっと 今と繋がっているんですから… では皆さん良い1日を

手術が終わった…

 こんにちは ロンです! 手術前… 母が骨折してからやっと手術になりました… 数日は手術に向けて待機状態でしたが 本人はそこまで痛がる素振りも無く とりあえずはほっとしました… 手術前に病院の先生から説明がありましたが 骨の中に土管?のような物を入れ ボルトを打ち込むそうです… レントゲンを見ながら親切に図を描いてくれたので理解はしましたが まるで工事のようです… 特段難しい手術ではなくスタンダードな手術と言われ 一応の不安は無くなりました  打ち合わせや同意書の作成も終わり 残すは手術のみ! 無事終わったけど… 手術自体は2時間くらいで終わりました 術後 先生からの説明があり 成功しましたと言ってもらいレントゲンを確認しました 私自身 怪我や骨折などしたことが無かったので驚きましたが レントゲンに写る映像は描いてもらった図そのものでした 大腿部の骨の中に細い水道管くらいの筒を入れ ビスとボルトが打ち込まれていました… 筒が補強でビスとボルトで固定といった感じで まるで ガンプラの関節部分が折れた時の補強みたいだと思いました… どうやって入れたのか分からないですが これだけの手術を2時間程度で終わらすことのも驚きました! やはり外科手術も職人技なのでしょうね 今は術後の経過観察中ですが 本人はめちゃくちゃ痛がっています そりゃ あれだけの手術なら痛いはずだよ… 術後にスタッフが傷口を見せて説明しようとしてくれましたが丁重にお断りしときました… 終わってすぐの傷口は見たくなかったです… ですが手術後は 若ければすぐにでもリハビリを始めるそうですね 知らないことばっかりです… 現時点での一区切りは付いた感じですが 本当の勝負はこの先のリハビリにかかっています まあ歳が歳なので ガンガンリハビリをするという感じではないでしょうが… なんとかもう一度 自力歩行できるようにしたいです! では皆さん良い1日を