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それは自分のためにするべきですよ

 こんにちは ロンです! 私はあまり好きではない… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』って知ってますか? 長年に渡り日本経済を牽引してきたカリスマ経営者が先日辞任されましたが そんな経営者が創業から言い続けていた精神論です 良くも悪くもこの精神論で会社を大きくしてきたのです ちなみに私はあまりこういった精神論の押し付けは好きではない なぜなら経営者からの一方的な精神論ですからね イズムというのはすべてが経営者にとって都合の良すぎる精神論に見えます ずっとは無理なんですよ… 私はこういった精神論は好きではない…と言いましたけど あくまでも他人から押し付けられた精神論は嫌いだということです 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という感情が自分の中から湧き出ているのならばそれは素晴らしいと思う 不撓不屈の精神という感じがしますし なにより私の人生は根性ひとつでやってきた気がします 私がした早期退職はまさにこういった精神的な物が大きかったですし ある意味執念だったと思う… このくらいの信念が無ければ挫折していたかもしれないし どんな逆境もこういった精神論で乗り切っていました なにより早期退職は孤独との戦いですからね それこそ誰も責任を取ってはくれないし『絶対にやる!』という気概が必要だった やっぱり人間は弱いですからね 弱気な時は自分を奮い立たせないといけない時だってある 『負けるな!自分 頑張れ!自分』何度そう思って来ただろうか…? しかしこれが経営者の理念であると少し違う 会社は利益追求のための集まり… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という言葉を上司にかけられ続けていれば 必ず疲弊するに決まっている なにより『やる』という言葉は上から言われれば『やれ』ですからね すなわち『今やれ! 必ずやれ! 出来るまでやれ!』と言われている 常にこんなことばっかり言われたんじゃ仕事も嫌になりますよ… そして無理が一度通ってしまうと 今度はそれが普通になってくる つまりは『やって当然』になりノルマが増えるわけですよ 私の経験上…絶対に仕事量というのは増え続ける 基本的に社員のチカラのすべてを出さそうとするのが経営者ですからね 社員のプライベートな時間まで使って業務に当たらせれば そりゃ膨大な量の仕事もこなすことが出来るでしょう しかしこういったカンフル剤は短期であれば効...

もうこれが最後になるだろう

 こんにちは ロンです! それは何故だ…? 我々家族も今や夫婦二人… 子供たちが出て行きなんとも寂しい…ことはないですね むしろせいせいします これからは夫婦二人での生活なので誰に気兼ねすることなく旅行三昧…ということもないですね むしろどこにもいけないような気がします… それはなぜか…? 夫婦二人になってしまったからです…(???) もう責任が取れそうもない 厳密には我が家にはまだ家族がいる… そう… ペットたちがいるのです… 今まで我々は夫婦二人で散々旅行に行きましたが それは子供達がいたからこそ出来たわけです しかしその子供達も今やひとり暮らしをしてしまった… もうだれもペットを見てくれる人がいない… こうなると旅行に行くというのも絶望的です… でもペットと一緒に旅行に行くというのも考えられますが ウチの家の犬は車酔いするんですよね… 30分程度のドライブならなんとかリバースしませんが 1時間もすると可哀想なくらい車酔いをします… これじゃ旅行なんかは絶対に無理です 最悪どうしても旅行に行きたい時は 犬に小さいリュックを背負わせて息子のアパートに勝手に置いてくれば 『犬が家出してきた…』と息子なら勘違いするんじゃないかと思います  まあこれは最終手段として取っておきますけどね…(もちろん冗談ですよ) 現実的に考えると我々の家に子供に泊まりに来てもらうというのが一番あり得そうです ペットホテルじゃ犬も可哀想だし お金も掛かりますからね しかし早期退職する前は3〜4ヶ月に1回は近場でしたけど旅行に行っていたんですよ どうしても日常が苦しくてどこか泊まりにでも行って現実逃避をしたかった… ただでさえ毎週末に半日ドライブに行っていましたからね 当時は休みの日にはなにも考えたくなかった… 休日だけはせめて非日常を求めていたのです… でも今は違う… 仕事を辞めてから旅行に行く回数もかなり減ったし なによりストレス発散する必要がない それに中古マンションを買っちゃいましたからね… すでに引っ越し準備などで毎日が非日常すぎて早く自分の日常を取り戻したい… ちなみに趣味であった写経は完全に封印しています 今や写経を書くのに3時間も集中できる環境下ではない 毎日引っ越しや自宅売却のことでアタマがいっぱいで ソワソワしっぱなしです… こんな心境じゃ当分の間はお休みですね… ...

引っ越し業者との値引交渉術

 こんにちは ロンです! 引っ越し屋さんを探そう 私は面倒くさがり屋… そんな私が引っ越しや自宅売却をするというのはストレス以外の何者でもない… それもこれもすべては老後のため… というかカネのためです(まあ何回も言ってるか…) しかし私はケチではあると思うんですけど ゴリゴリのケチというわけでもなかったりします むしろ数千円の価格差の買い物であったら気持ちよく払える方にお金を出したい 今回はそんな私の引っ越し業者選びです 安いと思った私の負け 私は引っ越し業者を使ったことは一度もない… 今まではすべて知り合いなどに頼み自分で引っ越しをしてきました しかし私ももう50代… あの頃の私はもういない… いないどころか 生き物として別モンになっている… この魔法はいつかは解けるのかな…? 鏡に映る自分を見るたびに心が締め付けられる… なんでこんなことになってしまったのだろうか…? まあとりあえずそれは良いとして… もう自分で引っ越しできる体力がないと言いたいだけです そうなると業者に頼むしかないわけですが… これが中々面倒くさい… 不動産の契約の際に引っ越し業者のパンフレットを数社分もらったのですが 取引先の不動産屋と引っ越し業者の関係性で値引き率が変わるそうですね つまりは引っ越し業者にとって不動産屋がお得意様であれば値引き率が変わってくるらしいです もらったパンフレットの中で 引っ越し業者の中でも有名どころの3社との相見積もりをしてもらうことにしました まずは引っ越し業者に電話をして 見積もり時間をずらして一日目に2社 そして次の日にもう1社に来てもらい 見積もり査定をしてもらいます すでに見積もりの予約をするだけでもかなり面倒くさいし 家に来たら今度は値段交渉もしないといけない… 正直面倒くさい… しかしネットで調べてみると相見積もりしてもらうのが普通らしいしな… 仕方ない… いっちょやってみるか… ちなみに我が家の引っ越し荷物は夫婦二人ならそこまで多い訳ではないとは思っていましたが 元々使っていた家具や家電は4人家族用ですからね… リビングのソファもテーブルも4人掛けですし… 2人用としては大きいです 嫁ちゃんの部屋は6畳でそれなりにボリュームはあります 今度の家も嫁ちゃんの部屋は6畳ですけど『絶対にクローゼットに収まるようにしてね』と言ってあるので だい...

50代のあるあるだと思うけど…

 こんにちは ロンです! 灰色の世界… 最近は家の壁紙の補修などの作業をしていたので だいぶ疲労が溜まりました もうアタマが痛いしお腹も痛い… なにか一つのきっかけで身体中が悪くなります そうなるとメンタルも落ちてきて世界が灰色に見えてくる… 無理を重ねているつもりはないんですが 無理が効かないカラダになっているんでしょうね 本当に歳を取るって嫌ですね… いったいどうすれば良いんだ… 私は不眠症というわけでもないですが 意外と眠りが浅い… 一日の睡眠時間は5時間くらいですし 夜中に絶対に目が覚めるので必ず二度寝してますね そして朝になって目が覚めると大体カラダのどこかが痛いか…重い… ぜんぜん疲労回復している気配はない しかしお弁当を作らないといけないので仕方なく起きますが すこしカラダを動かすと痛みや重さが無くなってきます 毎日毎日この繰り返し… しかしこんなのはまだ良い方です 疲労が溜まるとカラダの節々や眼球まで痛くなる… こうなると何をしても無駄… 嵐が過ぎ去るのを待つのみ… もう私にできることはありませんから リアルに災害と変わりませんね 『今日はよく寝たな〜』という日は半年に1回くらいですね 私はこれを奇跡の日と呼んでいます たぶん50代のカラダのあるあるだと思いますが皆さんはどうでしょうか? それとも私だけですかね? なにしろ『今日はアタマが重い』と思って半日くらい寝ていても一度も治ったことがない… 寝ていても良くはならない… むしろ悪くなる場合が多い… 体調を崩したり風邪を引いた時だって寝て治ったと思った時はほぼないし… あとは日常はあまり気になりませんけど ふとした時には自分の耳鳴りの音がウィンウィンしてうるさいし… 日常は気にならないだけで24時間ずっと鳴ってますからね 小さい音やモスキート音が聞き取れないのは耳鳴りのせいなんですよ こうやって日々…加齢による自分のカラダの変調を感じています…(まるで四季のよう…)  でもカラダのためになにもしないのが一番悪いですからね… そんな私がしている健康法は筋トレと家事の立ち仕事だけなのですが それをしたからといって体調が良くなるわけでもない… しかしカラダを動かすことが一番効果がある… でも特効薬という感じではない… なにもしないよりマシなくらいですね 基本的にスッキリと体調も気分も優れている時は...

なぜ自分には買えないのか?

 こんにちは ロンです! 誰が買ってんだ…? 娘が家を出て行ったのでその分の食費が浮くようになりました  なので浮いた分の食費で今まで買い控えていた物を買ったりしていますが 最近は少し疑問に感じることが出てきました 『スーパーにはこんなに高い肉や魚があるのになんでオレは買えないのだろう…』って思ったんですよね 肉とかでもそんなにデカくないステーキ肉とかが5000円とかで売っているけど 私にはまったく縁がない… しかしスーパーには売っている… つまりは買う人間がいるということ… 私は数日考え続けました 『一体…誰が買っているんだろうか…?』そして… 『何故…オレには買えないんだろうか…?』 自分には関係ない…? 私は無職で嫁に食わせてもらっているような立ち場です(最近はこのくだりが多い気がする…) しかしあの肉を買うくらいのお金はあると思う… 買って買えない訳ではない… それでもあの高いステーキ肉を買うことはできない なぜなら買う気が無いし そんな高い肉は勿体ないと思ってしまう 自分には関係ないと思っているのです でも『食いたいな…』という気持ちはちょぴっとある… でもあの肉を誰が買うのか?  たぶんあの肉を買うのにお金持ちとかはそこまで関係ない… 『食いたい!』という強い欲求だけが必要なのです ではこれが肉ではなく ブランド品だったらどうでしょうか…? あるいはスーパーカーでも良いです やはり『自分は欲しくないし自分には関係ない…』と思うのでしょうか…? しかしビュッフェなんかで高い肉と安い肉が並べてあったらどうでしょう? たぶん高くて美味そうな肉の方を食いますよね? セールで同じようなデザインで同じくらいの値段だったらブランド品選びますよね? サーキットで車をなんでも乗り放題だったら私なら迷うことなくスーパーカーです 自分には関係ない…と言いながらも 選べるなら絶対高そうな方を選ぶ自信があります しかし自分で買うとなるとやはり買わない… 大前提に『欲しくない』というのはあるでしょうけど やはり買うとなると『自分には関係ない…』という意識が大きく作用している…  しかし選べるとしたら高い方を選んでしまったりするから ホントは関係ないわけでもなかったりします 手に入りそうならやはり高い方を手にしたい… しかし現実的には高い肉もブランド品もスーパーカーも諦めてし...

私なりの老後のボケ対策と欲望

 こんにちは ロンです! リタイアした感じはないな 私は早期退職はしましたけど 特にリタイアした感じはしませんね 仕事はしなくなりましたけど 嫁が働いていますからね 私ひとりだけじゃリタイアしたって気分じゃないです… 仕事を辞めた代わりに専業主夫になったので やらなきゃいけないこともありますし いうならば家庭のサポート役であってジョブチェンという感じがぴったりです 欲望は老後を救う ただ自宅売却をして嫁がセミリタイアくらいしてくれたら 私もすこし肩の荷が下りる気はします なにより私自身が新天地でのスタートを切ってみたいです 私も早期退職前には最低5年くらいは 生活を変えるのに時間が掛かると思っていました しかし今となれば予想以上の速さで生活状況が変化しましたね でも私はホントの意味での無職の開放感は味わっていないんですよね… 思い返しても会社を辞めた日の夜は全然開放感を感じなかったし 『やっと辞められたか…』というような冷めた気分でしたしね ぜんぜん感動的じゃなかった… そして私だけ仕事を辞めてしまったので これからの生活に責任を持たなきゃ!という使命感をより強く思うようになりました なにより自宅売却までが早期退職計画ですからね ここを上手く乗り切らないと早期退職自体が失敗するし まさに今は仕上げの段階… 私ひとりだけ仕事を辞めて その後に老後破綻したんじゃ私が私を許さないです 早期退職前も色々と退職後の生活を夢想していて『やりたいことリスト』に書いていましたけど そのほとんどが未達成というか もう覚えていないくらいです… 早期退職前の『やりことリスト』に書いていることは『あこがれ』なんですよ 当時の『あこがれ』であって『希望』 そして『現実逃避』だったように感じます なので早期退職して嫌な仕事と会社を取り除いてしまえば 当時の私が書いた『やりたいこと』は成仏してしまったんです なにより当時に書いた文章を見ると あの頃の記憶が蘇ってくるのであまり見たくない… 今の私からすれば当時書いた『やりたことリスト』は自由への渇望で助けを呼ぶ声なのです そんな『やりたいことリスト』はもう見たくない… その点…今の私は違う… まだ専業主夫という役割はありますが もはや労働からは自由の身… でも嫁ちゃんが働いているのでまだ自分ひとりではっちゃける訳にもいかない… かなり中途...

愕然とした引っ越し当日…

こんにちは ロンです! よりによってゴールデンウイークとは… 今はまだ引っ越し日が決めていないので 『いつ引っ越ししようかな…』と悩んでいます なんせ引っ越し時期がちょうどゴールデンウィークに被りそうなんですよ… 引っ越し屋に問い合わせたら やはりゴールデンウィーク期間中は料金が高いそうですね まあそりゃそうなんですよ… 誰だって引っ越しは休日にやりますからね ましてやゴールデンウィークなら余裕を持って引っ越しできますからね… 私は無職なのでいつでも連休なんだけどな… なんでこんなタイミングで物件の引き渡しなんだろう…? 私にとっては最悪のタイミングでの引き渡し時期です いつ引っ越そう…  先日の不動産の契約の時には 火災保険保険…そして引っ越し屋業者の案内までされました そして水道電気などライフラインの代行してくれる業者も紹介されました ぜんぶ不動産屋と業者が繋がっているんですよね 不動産屋としたらこんなチャンスはないですから 当然見逃すはずはない まあ家を買えば火災保険やライフラインは絶対に必要ですからね なんならリフォームだって勧めてきますよ もうビジネスモデルとして確立しているわけです しかし私はこういったモノを他者に丸投げするのは好きではない… どうしても面倒くさいと人に丸投げしたくなりますけどね… でも面倒くさいことを業者に一括して任せて良いのはお金持ちだけですよ… 彼らは無償で私をサポートしてくれるわけではない… 自分でやればその分はお金が掛かりませんからね それに自分が搾取されていると感じるのは嫌なんですよ 決してケチとは違うんです…(しかし人はそれをケチと言う…) しかし色々調べて比較しないといけないので面倒くさい… まあ引っ越しなんか20年ぶりだからな 最近はネットで調べたり 直接連絡して聞いてみたりと面倒くさい… まあ私は時間だけはありますからね… ぼちぼちやっています… しかしこのぼちぼちやっている…というのも意外と悪いんですよね… 今度買ったマンションの決済が終わったとしても自宅販売をしていないので 急いで自宅を明け渡す必要はない状況ですからね 『そんなに急いで引っ越さなくてもいいか…』 そういった自分の甘えが出てしまう… なにより今はやることが多くてなにを優先すべきか分からないし 少し戸惑っている… ずっと検討を重ねているだけで ...

無職生活のストレス

 こんにちは ロンです! 50代まで真面目に働いた証拠だな… 早期退職をしてみると 今までの生活とは一変します その衝撃は今までの人生の価値観を変えてしまうほどです 私のように転職もせずに50代まで来てしまう人じゃないと そこまでの衝撃はないのかもしれませんけどね まあ30年以上真面目に働いてきた証拠でしょう… しかし今となればその真面目さも何処へやら… 働かない生活が普通になってしまいました でも働かない生活は意外と適性が求められるような気がしますね… 一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている 早期退職するのも難しいし 早期退職後の無職生活に耐えられるかも分からない… そう考えると無職になるというのは中々リスキーな選択なような気がします とはいえ50代であればいずれ定年は見えてきますし いずれ自分の人生を見直す時は絶対にきます そもそも私も早期退職後の生活は専業主夫というポジションがあったから専業主夫になっただけで 完全に働くことを排除したわけでもなかったんですよ ただ専業主夫をして暮らしていけると『無理に働く必要ねぇな…』と思ってしまい 今や一ミリも働きたくない… もう面接に行く気力はないですし なんとか無職で乗り切ってやろうと思います なにより一度無職生活を経験してしまうと後戻りするのは結構難しいと感じますね… だって次の日の心配や不安で寝れない日は無いんですよ これがどれほど幸せなことだろうか…? ちなみに寝れない日は無職にだってもちろんある… (だって人間だもの…) しかしそんな生活も困ったことがある 無職生活は著しくストレス耐性が下がってしまいます 早期退職してしまうと世の中の理不尽を遠ざけることができますが 自分の中の我慢の限界値が下がってしまう… だって自分の家にいれば理不尽はないんですよ… しかし一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている… 例えば車で買い物に行くとなると まず車に乗ってる人が街中にいるわけですよ それで急に車両の割り込みなんかされるとアタマにくるじゃないですか… でも私はクラクションは絶対に鳴らさないタイプ… あれほどトラブルを引き寄せる愚かな行為はない… しかしそういった割り込みはストレスになる そしてスーパーに着くとそこにも人がいる… 先日も人参を買おうと思ったら 3本入りの人参が8袋くらい売り場にあったんですが 全...

今回のチャレンジは成功した

 こんにちは ロンです! 集中できるものがある幸せ 早期退職してみると意外とダラダラ過ごしてしまうものです 反対になにかに熱中するものがあると時間は関係なく作業することもできます 無職のあるあるでしょうね 中々そういった熱中できる物に出会わなかったりしますけどね 今は家の掃除や修理をしているので 変なスイッチが入ってしまうことも多いです 先日も午後からノンストップで夜の8時まで作業をしていました もちろん夕飯を作る暇はないですから 嫁ちゃんに仕事帰りに買ってきてもらいました でもやっぱり集中してやるものがあると人生にハリが出ますね なにより集中していると楽しいです 今回は壁紙チャレンジ 最近は自分で壁紙の補修や張替えもしているんですよ もともと家を買った時に自宅に貼ってあるクロスを補修用で保管していたので 小さい面積の補修分くらいなら壁紙を持っているんです 流石に似ているクロスを貼っつけたんじゃ柄や色の違いがハッキリわかるので 同じ壁紙じゃないと部分補修しても違和感が出ます しかし引き戸の裏側や柱など壁紙が独立している部分ならば 似ているクロスで丸ごと交換しても違和感が少ないです まずぱっと見では違いが分からないでしょうね 部分補修するなら同じ柄のクロス… 取り替えるなら大きく丸ごと変えた方が良いですね でも家を売るために一番最良なのは総張替えが良いのは分かっているんですけどね… でもお金も掛かるわけですし… 総張替えは最終手段ですね… 総張替えをしないのであれば 既存の壁紙の汚れはある程度は仕方ないです しかしトイレや洗面所のタオルを掛けている部分が黒くカビていたり 娘の部屋のカベは大きくぶつけてへっこんでいる… なにより我が家のキッチンには柱が1本あるんですが その柱には子供達の成長の証として数十年分の身長が刻まれている しかもボールペンで書いてるのでまったく消えない… 子供達が小さく…当時の私たち夫婦にしてみれば微笑ましい成長の証でしたが 今となればこれほど恨めしい物はない… なぜこんなところにボールペンで書いちゃってんだ… 鉛筆で書いたものだって消せやしないのに ボールペンじゃ完全アウトだよ… 子供の成長が書いてある壁紙を喜ぶのは親だけですからね… 自宅売却するにはこれ以上の汚れはない… 私も自宅売却するにはこの柱の落書きだけは直さないと無理だと思っ...

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

 こんにちは ロンです! アドバイスほど無意味なものはない 人間は自分の信じたことしか信じれないし その信じているものだって根拠があるわけでもなかったりします 自分に対する過信というのは自分では分からない…  私も自分のことを知っているようで 今だに分からないこともあるし 大体は期待が裏切られることが多い年齢です… 自分のカラダでさえも見誤ってしまうような判断力しかない私ですから 他人の意見などは全然取り入れることなんかないです 自分のカラダが分からないのに他人なんかが分かるわけないし 他人へのアドバイスほど無意味なものはない しかし私から『この人に学びたい』と思える人だっている ようは知りたいことを選ぶのは教える側だけじゃないわけです 本気度がなければ言葉遊び 社会人にもなってしまえば自分の裁量で生きて行くのが大人ですからね… 中々人の意見を受け入れられない むしろ他人の意見は邪魔だと思うくらい… まあ大人になってしまえば大体の人がそうなるでしょう なにより自分の裁量で早期退職してしまうような人間が誰かの意見に従うのが好きな訳もない それが嫌で仕事を辞めたんですからね なので他人に対するアドバイスというのは基本的に無意味な場合が多い… 私も他人から言われて良かったアドバイスってなんかあったかな…? 自分が勝手に他人から学んだだけしかなかったような気がする… そういう意味では自分が知りたいことに対してはアドバイスは欲しいし なにか良いことを言って欲しい…(ここらへんが都合良すぎる…) 私も以前いた会社で同年代の同僚に対してアドバイスを送ったことがあったんですよ その同僚は独身だったんですが『60歳になったら仕事を辞めたい…』ってよく言っていたんですよね… そのくせ『どうやってそのあと暮らして行くの?』って聞くと具体的なプランは持っていない… 『お金持ちになりたいから1億円欲しい』と根拠もなく言っているのと同じ… まあ完全に夢物語みたいなもんですわ… しかし辛い労働から逃げたい気持ちは伝わりました 私に『老後は仕事を辞めたい…』と愚痴を吐くことで少しでもガス抜きをしたかったのでしょうね… その時はもう私は早期退職を見据えていたので(悪いけど私の方が先に仕事を辞めちゃうな…)と内心思っていたし (私が資産形成の重要さを説かないとこの人は一生労働だな…)と思ってい...