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50代はあっという間に錆びつく

 こんにちは ロンです! 最低限のマナー 私は50代無職の専業主夫だし さらに引きこもり気味ですから世間的に私という存在はかなりのレベルに分類されてしまうでしょう… たぶん私の気のせいではないように思います なので昼間っから近所をふらついたりしませんし なるべく人目に付かないように気を付けています… 心情的には道端に転がっている石の裏にいるダンゴムシみたいなもんでしょうか…? 近所迷惑にならないよう 私にできる最低限のマナーです しかしそんな私も健康でいる権利がありますからね… 家の内でできる運動が私の生命線になっているわけです 私は下半身が重要だと思う 早期退職してからの不安要素は お金はもちろんですが運動不足も心配でした なので今まで筋トレをしなかった期間はありません むしろ筋トレの頻度を上げたくらいです なんせ一週間で外出するのは多くて2日程度ですからね 筋トレ時間は20分程度ですし その内の15分くらいはバランスボールの上で正座のような膝立ちしているだけなので 私の場合は毎日やった方がかえって調子が良いんです もちろん上半身も筋トレしますが ワタシ的に重要なのは下半身ですね 下半身こそ生命線だと思っている… 母の病室に寝泊まりしていた時や亡くなってしまってからは 筋トレどころか家事でさえまともにしなかったので完全にカラダが鈍ってしまいました やはりなにもしなければ人間のカラダはあっという間に筋力が落ちますし その衰えるスピードは年々早くなっている 母が亡くなる前は毎日筋トレしていたのに 1週間くらい止めてしまうと筋トレ後は腕は震え…足はガクガクしてしまって自分でも驚きました そこから普段の筋トレメニューを普通にこなすのに3日かかりました 衰えるのも早いですが普通に戻るのも意外と早いです… 先日亡くなった母も軽い認知症はありましたが 亡くなる4日前まで歩行器を使って歩いていたんですよ あれだけカラダが悪かったのに 最後の最後まで歩けていたのはホントに良かったですが 状況が悪ければ寝たきりの可能性もあったんですよ 私が介護をする1年前にはシャキシャキ歩いていたんです しかし私が介護をする時にはすでに杖をつかないと歩けない状態になっていた 老人は一気に歩けなくなるんですよね  そして認知症の症状も出てきてしまった そこからはなんとか寝たきりにならないように...

我々も新フェーズに突入だな

 こんにちは ロンです! もう後ろは振り向かない 先日で母の役所での手続きなども終わり…だいぶ日常が帰ってきました 今となれば娘も出て行き夫婦2人で暮らしているので精神的にも物理的にも負担は軽くなった 流石にまだ思い出すと暗い気持ちになりますけどね… しかしもう後ろ向きな行動はしない やっぱり人間は前を向いている時が一番精神的に安定しているもんですよ 一番無駄なのは食ロス 娘も出て行ったので 今では食料品やご飯の作る量を変えてみたり 洗濯も毎日しない時もあったりと 少し調節しながら暮らしています そして老人ホームからも二度と連絡はないでしょうから 精神的な不安も無くなっている 少し寂しいですが やはり負担が減ったんですよね… しかしいずれはこの状態になるのは分かっていたんですけどね そうなるといよいよ我々夫婦の老後的なものが見えてくる…というか今の状態はまさしく夫婦二人暮らしですからね… 前哨戦と言っていい… でも年金をもらって初めて老後という気もしますけどね… いくらなんでも50代で老後じゃ早いです なによりまだ自宅売却もしてないですし… でもあのやる気のない不動産屋では売れないでしょうね… 自宅売却が終わるまでは我々夫婦の資産形成の終わりもないのです… しかし資産形成の終わりを待っていても その分我々も年齢を重ねるわけです 老後も大切だけれども やっぱり今だって大切にしないといけないわけですしね 老後不安ばかりではなく 今も楽しまなきゃ意味がない そんなわけで夫婦二人になったことだし 少し生活を変えて行こうかな…と思っているんですよね… とは言っても頻繁に外食をしたりとか 生活レベルを極端に上げるというわけではないんですよ ある程度は嫁ちゃんが好きなモノを食べさせてあげたいですけどね なんせ彼女は一日三食を美味しく食べるために生きていますからね なにより毎日同じ食べ物を食べ続けられないタイプですし… 2食同じ食べ物が続くだけで心なしか悪魔のように邪悪な顔になる気がします… 節約系の人間は食にこだわりがない方が貯蓄には有利とされていますね… 私と違い彼女はリタイア向きの人間ではないんですよ… 私はしばらく同じ食べ物が続いても大丈夫なタイプです むしろ先月まではお好み焼きにハマっていて3か月位は定期的に自分用に焼いて食べていました 『え〜 またお好み焼き作っ...

早期退職後の成功の分岐点とは…

 こんにちは ロンです! 日常に戻りたい 2月の初旬から始まった負の連鎖はやっと収束してきた気がします まあ気のせいじゃなければ良いんですけどね… 2月は私の生活も荒れに荒れ…というほどではないですが だいぶ家事もおろそかになってしまいました 唯一の趣味である写経もしなくなってしまったし… やはり心の乱れは生活に直結します 心が乱れていると なんにも手につかないですしね 早く日常に戻りたいもんです… 何もしないという『特別』 私の戻りたい日常というとやはり何もない平日なんですよね 仕事をしていた時の平日は苦しかったけど 今となっては平日が一番心地良い… 朝起きてお弁当を作り…ペットの餌やりや掃除をする そして仕事に行く嫁を見送り… そのあとは自由時間スタート ブログを書いたり筋トレしたり…グタグタな自由時間を過ごしてから夕方になったらメシを作る… 基本的にこんなルーティンですが全然飽きない… 規則正しくもユルい生活が心地良い むしろ嫁が休んでいる休日が一番ルーティンが乱れるので休日が一番いらない…  休日は自分がだらけすぎてしまうんですよ… 日中は適度にやることがあるし 一人で過ごす平日こそが平穏です 私も早期退職する前には 退職後には膨大な時間がありすぎて 何かをしないといけないような雰囲気を感じていました  趣味を見つけなきゃいけないだとか 新しい生活には新しい何かを創造しないといけないように感じていた…  しかしいざ自分が専業主夫という立ち場になってみると 特別なことをする必要があるのかな…と思いますね なにより産まれてきて初めて自分が自由になった気がします 物心付いてからは常にどこかのコミュニティに属していて 常に行動時間が決められている コミュニティに属していれば大きな理不尽や責任だってついてくるし 自分を大きく見せるために見栄を張る場合だってある そして他者に対しての無意味なマウントだって取りかねないし… そんなことばかり気にしていては およそ心の平穏とはほど遠い… まあ人の感じ方はそれぞれですけど 私の場合はそこに『幸せ』は落ちていなかったですね 常にイライラしていた気がします… そもそも私は人と争うのが好きではない かと言って人に舐められるのも許せない だから必要以上に他人と距離を取りたい… そんな人間の私が社会や会社で幸せになれる訳ないんで...

どんだけ証明すんだろう…

 こんにちは ロンです! もう一回行こう 2月は色々あって疲れました… でも母も娘も一気に居なくなってしまってはしょうがないですよね… 今だに気持ちが落ち着かないでいますが なるべく日常に帰るようにしています 今は目先のことを一つづつ終わらせて行くしかないですしね… とりあえず先日行った役所の手続きを終わらせる必要もあるし 少しくらい忙しい方が良い気もします まあ面倒くさいけど もう一回役所に行ってこよう… これで終わったかな? やっと連休も明けたので役所で手続きを再開です 前回きた時には書類が足りなかったので今度こそ終わりにしたいです 今日の手続きは母の年金の未支給金と高額介護合算療養費の手続きが残っています 未支給金を請求したり…還付金の手続きなので 自分から申請しないと返ってこないわけですから手間がかかります お金を得るという行為は簡単ではない…と改めて実感しますね 年金の未支給金の手続きは『第三者による証明』を老人ホームにしてもらわないといけないので いきなり役所に行ってその日だけで手続きを終わらすのはかなり厳しいです まあ私は無職なので必要とあらばいくらでも役所に行けるので『面倒くさい』という気持ちだけがネックですけど 普通に平日に仕事をしていている人は役所に2回行くのはキツいですよね… まあ役所は書類がすべてなので仕方ない部分もありますね 前回の役所の手続き行った帰り道に 第三者による証明をしてもらうために老人ホームに行きました また日を改めて署名捺印をもらいに行くのは面倒くさいですしね 役所の駐車場でアポイントを取って すぐその足で老人ホームに行きました 老人ホームは仕事柄 こういったケースは慣れているので話しの意図はスムーズに伝わりましたし ちょいちょいと署名捺印をもらいました あとは連休明けまでに必要書類に記入して もう一度役所に行くだけです ちなみに年金の未支給金の手続きでは 私名義の通帳かキャッシュカードが必要になりますけど ネット銀行は通帳がないのでキャッシュカードは絶対に必要です やはりお金の出し入れで手数料を取られるのでネット銀行が一番使い勝手が良いですからね 私はこういう時にはネット銀行一択です あとは私と母の住民票さえ揃えば年金の手続きは終わりです やはり役所は書類関係がキモですね 残るは高額介護合算療養費の手続きですが 意外...

成功例だけが不安を無くす

 こんにちは ロンです! 簡単にお金は手に入らない 遺族が年金の未支給金を受け取るのも場合によっては難しいのを 先日役所に行って始めて知りました もう少し未支給金の手続きのハードルが下がっても良い気もします まあ役所も税金などを取り立てるのは一生懸命やっていますしね 我々も役所からお金を得る場合は 一生懸命やらないとお金は入ってこない仕組みなんでしょう やっぱりお金は簡単には手に入らないのですよ 失敗例ばかりじゃね… 私は最近また年金に関するものをよく見ています 私は定期的に自分の生活を見直していますし もはやライフワークです しかし調べてみても『老後は年金だけで暮らすのは厳しい…』というケースばかりです 絶対に年金生活の成功例ってあるはずなんですけどね まず年金生活での成功例は出てこない… そもそも『年金だけで暮らすのは厳しい』と言っている人は国民年金しかもらっていないんですよね… 普通に考えて国民年金だけで暮らしていけないです しかも国民年金で賃貸であればなおさら生活が厳しくなるのは当然です 年金が6万円で賃貸アパート代に5万円も払っていれば生活して行くのは無理 せめて持ち家住宅ローン完済済みならばギリギリ生活はできなくもないですが… しかも現役時代が終わった後の状況から生活を一変させるのはかなり厳しいでしょうしね… 若さや行動力 お金もないと状況打破をするにも無理がある しかしこんな老後のケースばかりじゃ老後不安を煽るだけ… 情報を出している人は啓蒙のつもりかもしれませんけど これじゃ老後不安を植え付けているように感じます もうちょっと老後に希望が持てる世界線があっても良い なにより失敗例ばかりじゃなくて年金での成功例の実例こそ必要なんじゃないのかな…?と思いますけどね でも あまりにも自分の生活と乖離した成功例では意味がないし 反対に心が削られる可能性もあります… しかし意外と何も対策を打たずに70代くらいになって『若い頃ちゃんと老後を考えていれば良かった』という後悔を口にする人は多い… 『もう少し老後を早く考えていれば…』と高齢者が嘆くたびに『人間は当事者になるまで問題を考えないし いつまでも問題を先送りしてしまう生き物なんだ…』と実感します 実は最優先すべきは自分の人生なんですけどね どうしても目先の生活や会社と仕事を優先して 自分のことは先送り...

第三者による証明が必要だ…

 こんにちは ロンです! しょうがない…行ってこよう 母が亡くなってから娘も出て行き…なにもやる気がでませんでしたが いつまでもそうは言ってはいられません… 亡くなって2週間以内には役所で手続きをしないといけないし… しょうがない…役所に行こう… 義母が亡くなった時も私が代理人で申請してきたので手順はそれほど変わらないだろうし… しかしやはり自分の実母の場合はフットワークが悪いです 実母を失った…あの時の嫁ちゃんの心境が分かりますね… 場合によってはハードルが高い 役所の手続きも義母が亡くなった時と似たようなもんだろう…  あの時も半日くらいで終わったので そこまで面倒くさくなかった印象です 市から発行している『お悔やみブック』に手続きに必要なモノは明記されているので 保険証や年金のハガキ…その他なんか必要そうな書類を持って行きます あとは市から葬祭費というお金が支給されるので 火葬式をした時の領収書や自分の銀行口座も調べておきます 役所に行くと保険の喪失届をしたりしますが受付で『私の母が亡くなりました』と言えば 役所の人が勝手に進めてくれるので私は言われた用紙に記入するだけ… 特に面倒くさいわけではない… しかし年金手続きは少し違うんですよね… 役所にも『年金課』があるんですけど『年金事務所』とは役割が違うんですよ… 場合によっては役所の年金課では処理できずに年金事務所に直接行く必要がある… 前回の義母の時は年金事務所に電話を掛けて書類を郵送してもらったので手続き自体は簡単でした でも私の母の場合は少し違ったんですよ 年金というのは偶数月の15日に2か月分を支払われるわけですが 亡くなったタイミングで遺族に未支給金が受け取れたりするんです 義母の場合は15日ぴったんこで亡くなったので 未支給金は関係なかったんです しかし母が亡くなったのは年金受給日前なので手続きが必要になってくる これが中々面倒くさい… 受け取るには私の身分証や銀行の通帳かキャッシュカードも必要ですし なにより『生計同一関係に関する申立書』が面倒くさい… この申立書は私と母の介護関係を書く必要があります 私は別居介護でしたが定期的に連絡や訪問していたり 必要な買い物や食事の差し入れなどの実態があれば生計同一関係として認められます ようは別居でも介護をしていれば認められるわけです  しかし『...

でも もしかしてこれって…

こんにちは ロンです! こんなに短期間で変わらなくても… 母が亡くなって そして今は娘も家を出て行った… しかしこんなことってあるんですね… 2月に入ってからガラリと状況が変わってしまった… ここまで変わってしまうのはまったく想像がつきませんでした こんなに密度を濃くしないで もう少し薄めてゆっくり状況変化してくれればよかったのに… まあこういう状況変化は自分ではコントロール出来ないことだからしょうがない… 人生ってドラマチックなもんですよ… なんて言う余裕はないんですけどね しかし状況整理してみると… そんなわけで今は嫁ちゃんと二人暮らし… しかしすごく違和感がある… なんせ今は4LDKに2人だけだし 我々夫婦は寝る部屋も別々なので夜は一階と二階に一人ずついるだけ… 住み慣れた家がずいぶんと広く感じるし よそよそしく感じる… 今は息子と娘の部屋の前を通り過ぎるのもためらわれます… やっぱりこの家の役目が終わってしまったような気がしますね… なにより家にある家電や食器棚などすべてが大きく感じる… まあ今まで家族4人住んでいたのが50代の夫婦だけになってしまえばすべてが大きすぎるし多すぎる… なによりメシの量がめちゃめちゃ減った… 私は一日一食… 嫁は一日三食を取りますけどしょせん50代の食事ですから量はそれほど多くはありません もう食材を使い切るのが大変になってきました 冷凍できるものはまだ良いのですが すぐに傷んでしまう野菜系はこのままでは消費しきれない… なにより前の日の晩飯も余るようになってきたし… 少し割高の少量に小分けしている野菜が売っている意味が初めて分かりました なにしろ嫁ちゃんも今の状況を見て『もっとモノを減らしても良いね…』なんて言い始めました 私はモノをそこまで所有するタイプではないですが 嫁ちゃんはモノを捨てられないタイプ… 私が『捨てろ〜』と言っても捨てられないのに自分から言い始めたので その心境の変化に驚きます 子供達が一人もいないことが思った以上に大きいと実感しています 我々も変わらなきゃいけないんですね… でもあまりの状況変化に心が付いてこない… しかし状況整理してみると… 母は亡くなり娘も家を出た… 母の介護もないし…老人ホームから電話も掛かってくることもない… 娘の服も洗濯しなくて良いし 弁当もメシも作る必要はない… (あれっ? こ...

『なにそれ…最低…』と言われました…

 こんにちは ロンです! 茫然自失… 娘は家を出て行った… 今は母を失くし…なんの変化もいらないっていうのに… 私にとってはいきなり居なくなったのでロスを通り越して茫然自失… 嫁ちゃんに聞いても『別に生きていてくれればなんでも良いよ〜』と全然私の言ってほしい言葉を言ってくれない… あまりにも楽観的すぎる… むしろ(この人何言ってんだ…)としか思えない… そして嫁ちゃんは普通に過ごし 普通に仕事に行っている… 今の私は『娘ロス』でソファにうずくまり…足の裏のゴッツい角質を取り除くキモい動画を見続けて現実から目を背けることしかできない… ちなみに私が早期退職する前にもこういったキモい動画を見て現実逃避していたもんです 自分の辛い時は現実を見ない!そして辛い状況を忘れるほどのキモいショッキングな動画を見る! 意外とこれが良いんですよ… ウフフ…(変態か…) 無職の悪いところ 娘が出て行った次の日は… 『ああ… 自分を育ててくれた母が亡くなって…自分が育ててきた娘が家を出て行った…』 『自分を産んでくれた母…自分たちが産んだ娘…大事な人を同時に失ってしまった…』 なんて感傷に浸っていたもんです… またこういう時にこういった言い回し方をしない方が良いっていうのに どうしても自分の心境に合った言葉を選び アタマの中で言葉を組み合わせてしまう… 自分の中の心境は自分が一番分かっていますからね… 自分で作ったポエムがドストライクで胸にぶっ刺さります… まあ人間悲しむ時は悲しんだ方が良いですが あまり考えすぎても辛いですからね… なによりこれじゃ苦しすぎるよ… もうオレ…日常に戻ろう… でもね…こういう時ってこの無職という属性が悪い方向に出るんですよ… 嫁ちゃんは悲しくとも辛くとも仕事がある 社会人になると仕事はいつまでも待っていてはくれない… 明日になれば仕事に行かなきゃいけないんですよ しかし私は無職…そして専業主夫なんかはいくらでも拒否することができる… これが良くない… こうなると嫁ちゃんが羨ましい… 私が無くて嫁ちゃんが有るもの… それは強制リセットボタンの有無なんですよ 彼女は時間が来れば必ずするべきことがある… 私も時間が来ればするべきことはありますが拒否権がある… こんな時に選択の自由があると反対にキツい… 人間はいつまでも自分に言い訳をして自分を甘やかします...

ハア… これ以上は勘弁してくれよ…

こんにちは ロンです! 今はなんの変化も求めていない… 母が亡くなり…私の生活の状況は一変しました… しばらくはなんの変化も求めていないし 少しは気持ちを落ち着かせる時間をくれ… 葬儀も終わり…そう思っていた矢先… さらに状況は変わってしまったんですよ… まあ母が入院していた時から同時進行していた問題だったんですけどね なので私は気持ちの整理が全然つかない… 今までも気持ちの整理がついていないのに さらに被せて来られた… しかし負の連鎖が止まんねぇな…  もうこれ以上は勘弁してくれよ… 今までのどんな時よりも気持ちが堕ちている… まだまだ堕ちきっていなかったんだな… もうちょっとタイミング選んでくれよ… 娘もひとり暮らしを前提に動いていましたが 最近は少し体調を落としてしまい ひとり暮らしも一旦棚上げしていました しかし今回の体調を崩していた療養中に 本人も思うところがあったのでしょう… 友達の家で居候というか… 今風に言うとルームシェアって言うんですかね…? 母の葬儀の次の日に娘が家を出て行ってしまった… 私はひとり暮らしは一旦棚上げだと思っていたんですけどね…  どうやら棚上げしてたのは私だけだったようです まあ本人の意思で出て行ったわけですし それ以上私がとやかく言うことでもないんですけどね しかし私になんの相談もナシに出て行ったので面食らった感じです…(ちなみに彼氏と同棲という訳ではない) 母親である嫁ちゃんとは連絡を取り合っていますが 元々私とはそんなに連絡を取り合うことはしていないというのもありますけどね それにしても相談ナシとは… まあ父親なんてこんなもんですよ…ハハハ…(自嘲的…) 私は母を失い…そして今また娘も家を去った… なにもこんな同時期に被せてくることないだろう…と思いますよ… もうちょっとタイミングを選んでくれよ… 娘が出て行った次の日は流石になにもできなかった… そして今もロスの真っ最中… 結構メンタル削られています… 私は息子が家を出て行った時もロスになってしまったくらいですし…  あの時だって『うわ~意外〜! ロスになってんだ〜』 そう嫁に言われてムカついたもんです… しかも今回は『私には』なんの相談もなく家を出て行ったので衝撃がデカすぎる…  しかし不思議と涙は出てこないんですよね… 息子の時は思い出すと結構涙が出たんですけどね… ...

感情をぶちまけて堕ち切ろう…

 こんにちは ロンです! 気持ちが戻ってこない 母の葬儀も終わり… とりあえず日常が帰ってきたはずですが… まだ私の気持ちが全然戻って来ません 大腸がんがリンパに転移していると分かってからは 毎週母を連れてドライブに行っていましたからね 今はもうそのドライブする相手はない… そして老人ホームからの電話も掛かってこない… すべて終わってしまった… やはり心にぽっかり穴が空いてしまったのですよ… まあ新しいルーティンを模索していかなきゃいけないんでしょうね… 泣かせてくれ! 私は自宅売却中… しかし私が専任媒介契約した不動産屋はやる気がまったく見えてこない… まあ私がメールをしても返信をろくすっぽできない不動産屋ですから 社会人としてもおかしいような気がします しかし今はこれで良い気がします 今はもう少し様子見というか平穏に暮らしたい… なによりこれ以上の変化はまだしたくないというのが本音ですね 私もそろそろ母のことで役所で年金やらの手続きをしないといけないですしね もうこれ以上余計なことを考えることはしたくない なので自宅売却も一旦は考えないようにしています まあ今の売値で家が売れてしまえばそれでも良いですし このまま売れなくても良い… そうなるとやる気のない不動産屋でちょうどいいとすら思えてくる… 先日も私は考え込み… 『ちゃんと自分の中で気持ちの整理できていないな…』と思いました やはり人間は気持ちの上で堕ちたりするものです 私の持論ですが その時に中途半端な堕ち方をするからいけない… 堕ちる時はしっかり堕ちることも必要なんですよ 堕ち切ってしまえば後は上がるだけ… 『よし…悲しみの感情をぶちまけて堕ち切ろう…』 泣くことにはデトックス効果があると聞いたこともあるし… 私はリビングに一人になったのを見計らい… 絶対に泣ける曲をチョイスして母を思い出し… 一人でボロボロ泣きました… 『今は堕ちろ!堕ちきってしまえ!』 しかし一曲も終わらない内に嫁が自分の部屋から出て来ました… 嫁:どしたの〜 悲しくなっちゃったの〜?(子供をあやすような言い方…) 私:…うっ うん…(コイツ…なんで来んねん…) 嫁:大丈夫だよ… アナタは良くやった… お母さんも絶対喜んでるよ… 私:うっ… うん… (いや…違うんだよ…これはデトックスでね…) 嫁:アナタが頑張ってきたのは知っ...