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7月, 2025の投稿を表示しています

めちゃめちゃ安くなっていた!

こんにちは ロンです! 前回は20万円 先日…ディーラーで車のエアコン修理の見積もりを取ってもらったんですが なんとお値段20万円というプライス… 意気消沈して帰宅したわけですが この時…ディーラー様と密約を交わしていたのです… いや…密約は言い過ぎですね… あくまでも20万円は純正部品での見積もりであって 純正部品ではない…非純正品を見つけてみる…という約束をしていたんですね… 私はそこに望みをかけていたわけですが… 少しでも修理費 安くなってくれや! おお…安い! おお…寒い… 私としてみたらエアコンを直す選択肢はあってないようなもの… だって直さないわけにいかないし… 手間を掛けてエアコンのコンプレッサー修理をしてくれる安い工場を見つけるのも面倒くさい… なによりこの暑さの中…少々の金額差ならば早く直してくれるところが一番ですからね… 車内でエアコンが効かないのは危険すぎる そしてこの間…いよいよディーラーから連絡がありました …非純正品の手配ができました… という連絡でしたが問題はお値段の方です… 20万から一体いくら安くなるのか… 修理箇所が同じなので技術料は変わりませんが 純正品との差額が大幅に変わり… なんと修理費が10万円を切って来ました! おお!! 安い!! …それで…修理の方はどういたしましょう…?… なんてわざわざ聞いてくる辺りがいやらしい… 10万円も安くなっているなら当然やるでしょ! 二つ返事でお願いします!と伝えました 10万円というのも大金ですが 最初に出された見積もりが20万円ですからね… 商売の仕方としたら上手いなぁ…と思いますが わざわざ自分のところの売上を減らしてまで非純正品でやってくれたわけですから感謝ですね… まあこの先長く乗っていれば修理箇所も増えてくるでしょうから 我が愛車のリピート率も高くなっていきますからね… 修理のお得意様認定されたのかもしれません… 修理をする日は嫁も休日だったので一緒にディーラーに行きました 今のディーラーの待合室はまるでおしゃれな喫茶店みたいです ゆっくりくつろげますし 冷暖房完備の無料Wi-Fiのフリードリンクですからね… せっかく修理費払うんだから夫婦で行って元を取ろう…という気満々です… セコい… そして修理が終わったら 直ったエアコンを最大風量の最低温度にして ビュービューのキンキンで...

手続き一段落…かな?

 こんにちは ロンです! とりあえず行ってくる… 義母が亡くなったための手続きをするのに 色々と調べましたが全然分からないし…もう調べるの面倒くさい… だって役所に聞いても…委任状とか言い始めてるし… 考えても分からないので なんとなく必要っぽい書類を全部持って役所に行きました …それでもダメならその都度…委任状でもなんでも持って行けば良いんでしょ?(投げやり…) 当たって砕けろの精神です… う〜ん とりあえず終わったかな… とりあえず役所に行き… 義母が亡くなったことを伝えると 担当の窓口を教えてくれました まずは私のマイナンバーカードで身分を証明して 介護保険などの役所から発行物の返還手続きを済ませます その後は役所の人に指定された窓口に行きます… 義母の亡くなった時期を照らし合わせると すでに引き落とされてしまった介護保険料があるそうですから なんかお金が返金されるみたいです… なるほど… やっぱり役所に電話をしても分からないわけです… こうやって個別に調べないと 役所の人だって分かりようがないですもんね… あとは亡くなった人がいて葬儀を挙げると 私の住んでいる市町村からお見舞金として5万円が支給されます あくまでも葬儀費用の負担軽減みたいですから葬儀を挙げないと支給されないし 支給されるには葬儀費用の領収書などが必要です あとは振込先である喪主の銀行口座を記入しますから 振込先の銀行口座番号なども必要になります とりあえずは役所の手続きはこれで終わりみたいですが 年金はまた違う管轄で年金事務所に聞かないと分からないみたいです 私が行った役所の窓口も年金課になっているんですけどね… 正直…年金事務所と役所の年金課とでは なんの違いがあるのか分からない… しかしすべての年金に関しての手続きは 年金事務所の方が上位で確実なのは間違いないです 役所の方で年金事務所の連絡先などを教えてもらい その場ですぐに年金事務所に連絡をしました 年金事務所だってどんな書類が必要になってくるかは分からないですからね… もしかして…住民票が必要…なんて言われたら役所にいる内に必要な書類を聞いた方が良いですからね… とりあえず教えてもらった管轄の年金事務所に連絡をして義母が亡くなったことを伝え 基礎年金番号を教えました 基礎年金番号は日本年金機構から送られてくるハガキに明記され...

亡くなった後の手続きしに行ってくる…

 こんにちは ロンです! 一段落と思ったけど… 私の母も退院したし…とりあえず義母のことも やっと一段落したので…日常が戻って来たかな…と思っていましたが まだ役所などの手続きがあります… とは言っても私の肉親ではないから 本当は私が気を揉む問題でもない…はずなんですけどね… まあ色々と事後処理があるもんです ちなみに礼服もクリーニングに出さないといけないですけど 今だに出していません… 今までの人生でクリーニング屋に行ったこともないですし… 自分の習慣じゃないからいつも忘れちゃうんですよね… 聞けば聞くほど分からない… 義母のことは本来ならば義父が申請するものですが義父は高齢者… ちょっと手続きは無理です… 嫁の兄もいますけど 彼は一切…我関せず… 義兄には期待できないし期待していない… これじゃ義父がもしもの時も同じだろうな… まったく… 嫁は仕事をしていますが平日休みもあるので 役所周りをやろう思えばできます でもせっかくの休日が役所周りで潰れちゃうのも可哀想だし 進んでやりたい人はいないですからね ここは私が代理で手続きしようと思います やっぱり消去法でいっても私が一番の適任者なんですよね まあこういう消去法で大概の事案は 日中プラプラしている無職の私が適任者になってしまうな… 平日の日中に自由に動きの取れる大人って専業主夫くらいですからね… でも一家に一人 こういう大人が居ると使い勝手は良いですからね… まあ誰もそんなこと言ってくれないし 私が勝手に自分で言ってるだけですけど… でもこんな私でも人の役に立てるのは喜ばしい気もする…  たまには無職の私だって良いところがあるってことを示す良いチャンス…  これが今の私の役割分担なんでしょう… 義母の場合は資産と呼べるものは無いので 主に役所系の手続きは保険証の返還や年金関係みたいです あとは葬祭費支給申請をすると市からお金が貰える制度もあるんです 市町村で制度は変わるでしょうけど 私の地域では5万円支給されるみたいです 正直…焼け石に水程度の葬祭費の負担軽減ですが 出ないよりマシですね… しかし役所で何をすれば良いのか はっきり言ってなんにも分かりません そもそも私は血縁関係じゃないし… 代理で私が申請できるのかな?… 分からないから役所に電話で聞いても 聞けば聞くほど分からなくなってくる… 役所の人...

こっちの母も大変だ…

 こんにちは ロンです! 私の母も… 最近は義母のことばっかりでしたが 私の母も同時進行で入院していたので少し大変でした とりあえず今回の入院では手術はしませんでしたが もう少し母が若ければ手術をしたかもしれません 私の母も高齢者ですから あまり体力を消耗する手術はしないしできない… それこそ無理に手術をして体力が無くなり寝たきりにでもなったら泡沫転倒です とりあえずは退院… 母の容態も安定したので退院の連絡がありました… 入院した次の日にお見舞いに行った時から すでに痛みなどは無かったので退院も早いだろう…とは思っていました しかし今回の入院は根本的に病気を完治させるような治療ではありませんでした やはり母が高齢者だというのが治療法に大きく関わってきている… 病院の先生とも …もう少し母が若ければ手術も視野に入れられるけど 流石に今の年齢からだと手術はあまりおすすめしない… というようなニュアンスで話しをされましたし… ぶっちゃけ…もう高齢だから仕方ないでしょ…って感じでした お医者さんも言葉を選びながら話しているので ズバっと核心を突くような言い方ではありませんけど… ワタシ的には言葉を濁したりせずにズバッと言ってもらいたいですけどね… 中々デリケートな問題なのでもどかしくもあります… まあこればっかりはしょうがないですね… 嫁とも親達のことはよく会話をしていました しかし義母が亡くなった連絡が来た時には涙をこぼしてショックを受けていましたし 2〜3日は様子もおかしかったです… 義母の場合は数年間は寝たきりだったので嫁も数年前からいつ来てもおかしくない…と覚悟を決めていましたが それでも相当なショックを受けていましたからね… 嫁自身も… …もういつなってもおかしくないってとっくに思っていたのに… まさかあんなにショックだったなんて自分でも驚いたよ… って言っていました 私も母がいつ何が起きても仕方ない…という覚悟はあるつもりでしたけど 嫁のあの姿を見るとたぶん無理そうですね… 今回の母の退院も全快しての退院というわけではない…  でもまったく手の施しようが無い…というわけでもないような…  いい意味で経過観察なのか…? …何かあったらまた来院して下さいね…という退院ですから ノドに魚の骨が引っ掛かっているような感じですし… …実際に何かあってからじゃ遅い...

ここに来て大出費だ…

 こんにちは ロンです! 温風しか出ない… 私の愛車は満身創痍… もう10年以上経っているから仕方ない部分もあります… 車はなにより移動するための道具… 走る止まるは一番重要です… でも毎日猛暑日を連発しているこの暑い中…エアコンが止まる… 冷気が止まった車内はまさに地獄絵図… 私は比較的暑さに強いですが 嫁は家にいる時にクーラーの効いた部屋でも扇風機に当たっているほど暑さに弱い… 車のエアコンが止まり 吐出口から温風が出てくるたびに…ハァ…という失望のため息をつき…悪魔のような顔になります… 私も暑さに強いと言っても流石に冷房がずっと出ない車はキツいです むしろ窓開けた方が涼しいですし 吐出口から温風が出てくるとめちゃめちゃ腹が立ってきます なんでこんなに気温が高いのに温風しか出ないんだ!!! ぎゃー マジか…   エアコンが止まってしまってなんとか応急処置で復活させようと 色々試してみました 信号待ちで一旦エンジン切ったり エアコンスイッチをいじってみたり… そうこう試してみたら一つ有効な手段を発見しました  車の冷房が止まってもアクセルを踏んでエンジンの回転数を上げると冷房が復活するという法則を見つけたんですよ その後ネットで調べたら 意外とポピュラーな技みたいでした …なんだよ…新発見だと思ったのに… 調べてみると回転数を2000回転以上に上げると良いそうですね この技は確実にエアコンが復活するわけではないですが たしかに効果を感じます… しかしこの技の最大の弱点は車が信号待ちや渋滞で止まった時です かなりの高確率で冷気が止まってしまいます… これじゃ夏場は流石に恐ろしくて遠出はできません …この夏は遠出せず近場で過ごすか…と思いましたが 渋滞にハマってしまっては近場でもマズいですからね… それでも修理費を考えると中々直す気にもなれず…エアコン復活の技を繰り出しつつ…騙し騙し乗っていました  しかし車って運転していても意外と止まっている時間帯が多いんですね… 車が止まると冷気が止まる… この繰り返しがだんだんとストレスになってきて我慢も限界です …ハア…仕方ない… またディーラーに行ってくるか… ちなみに4月にもエアコンをディーラーで修理しているんですけどね… そん時は…もう直りました!…って言っていたんですけど… まあ次から次へとよく壊れるもんです...

また別の納骨問題…

 こんにちは ロンです! とりあえず一段落 義母の葬儀も終わり… なんとなく一区切り付いた気がします… とりあえず義母の遺骨は私の家で保管します いずれは納骨などもするでしょうけどね しかし義母達は自分たちの入るお墓がないので 今の所は合同墓地に入れればいいな…と思っています 葬儀屋さんに聞いてみたら 市営の合同墓地に応募している所があるそうなので さっそく応募してみる予定ですが倍率が結構高いみたいですね… まあ焦る必要もありませんから この先のことはゆっくり考えます 骨壺5つ… 色々聞いたりしても 納骨は早くても四十九日の時みたいだし なんなら1年後だって数年先だって良いそうですね… 特に決まりがあるわけでもないらしいです… なにより我々はまともに葬儀をしていないので そういった形式にとらわれる必要もない気がします とりあえず墓地が決まるまで 我が家に義母の遺骨を置く場所を作らんと… 実は葬儀屋さんの火葬式プランには自宅に帰ってから お祈りするためのお線香セットも付いていたんですよね 遺影や骨壺などを置く祭壇(ダンボール製)と お線香やローソクをさす燭台とか… あとはチ~ンチ~ンと鳴らす仏具(正式名称は(りん)と言うらしいです)も付いてきます 至れり尽くせりのセット内容でびっくりしました… まあそれなりに場所は取るので 自宅を片付けて祭壇を置ける場所を確保しましたが その場所には今まで飼っていた犬の骨壺が置いてあった場所なんですよね… 私の嫁は中々踏ん切りが付けられないのか 今まで飼っていた歴代の犬達の遺骨を自宅に保管していたんですよ  一番古いワンちゃんの骨壺は20年以上前のものなんです… その後も数匹の犬を飼ってきましたから 20年の間に犬の骨壺だけでも4個に膨れ上がってしまったんですよ… 義母の骨壺もあるので 我が家には骨壺が5つある状態です… 流石に5つもあると…良く言えば壮観… 悪く言えば色んな意味でちょっと恐い… まあ大きさが人間のものとは全然違いますから 取り違えてしまうことはありませんが それにしても多い… 多すぎる… 以前にも嫁に…いつまでも犬の骨壺を持っていてもしょうがないじゃん…って言ったんですけど いつもその先の話しは立ち消えてしまい… 中々その先の段階に進めなかったんですよね… 今回の一件はある意味良いきっかけなので 嫁に犬の骨壺...

スマートな葬儀…などと言っていいのだろうか…?

 こんにちは ロンです! コミコミ価格 火葬式をする当日に来たのは私達家族と義理の兄夫婦の6人だけです しかもお寺などの法要もナシなので 本当に火葬するだけです… 火葬場の待合室でも食事の類は無いですし 備え付けのお茶だけしかないですから 超簡素化されています  ある意味スマートです(言葉のチョイスはどうかと思いますが…) ちなみに葬儀費用の20万円の中身には 火葬費用と火葬場の待合室の使用料も含まれていて 全部のコミコミの費用です 別途費用は一切かかりません まあここらへんが義母に対する罪悪感を微かに感じる気もしますが あくまでも私は血縁関係ではない… 血縁関係者が決めたんだから良いんでしょう… 言われてみれば無かった… 義理の兄夫婦とも会うのは久しぶり… たぶん7〜8年ぶりじゃないでしょうか… 火葬場の待合室に行ってからも私の子供達を介して会話をするような感じですし… これだけでも疲れますね… 火葬前に義母との最後のお別れになりますが 今回お願いした葬儀屋さんのプランには お見送り用の切り花がセットで付いていたのが選んだ理由の一つになります 一応はお焼香だけはできますけど せめて最後のお見送りにセレモニー的なものがないと 本当に淋しいですからね… 用意してもらっていた切り花や 昔飼っていたペットの写真などを義母のお棺に入れました そして私は前日に書いた般若心経も一緒に入れさせてもらいました なんせ葬式も挙げず… 御経も唱えず…ですからね… 私ができる精一杯が 心を込めて写経を書くことくらいしか思いつかなかったんですよ 義母のお棺に入れることは事前に嫁に許可を得ましたし 嫁もお礼を言ってくれました…  嫁にお礼を言われ…書いて良かった…と思いましたねぇ… これでお棺の蓋を閉じれば本当にお別れです… 火葬が終わってしまえば 葬儀的なものは終了… 時計を見るとまだ2時間くらいしか経っていませんでした… 超早い… ぶっちゃけ…すぐに家に帰りたかったですが そういうわけにもいかず… 義兄達と近くのレストランに行って昼メシを食うことになりました ここまでの葬儀は我々夫婦だけで段取りをしていたし 義兄は何もしていないので引け目もあったのでしょう… 昼メシは奢ってくれるらしいです… 私は普段は昼メシを食わないですが せっかくの奢りですしなにより私一人だけ注文しないのもお...

ぶっちゃけ金額だけで決めた

 こんにちは ロンです! まずは葬儀屋探し 義母が亡くなってから一気にやることが増えてきますが こういう時は焦らず…やれることを一つずつやっていくしかありません まずはその日のうちに葬儀屋探しです しかし葬儀屋さえ決めてしまえば とりあえずは安心して良いでしょう… あとは葬儀のプロが回してくれます とりあえずネットで同じ市内の葬儀屋を検索です 我々夫婦はすでに葬儀の方式は決めていたので サービス内容と金額が見比べるポイントになってきます 葬儀も昔はお通夜や告別式をしてから火葬するのがポピュラーだったと思います しかし我々はお通夜もお葬式もせずに火葬式のみにすることを決めていました だって誰も呼びませんし宗教的な問題もない 葬儀は我々家族と兄夫婦だけなので6人だけですからね… 小さいお見送りです… 決めてしまえば上手く回る… とりあえず2〜3社をピックアップして サービスと値段を見比べます 小一時間ほどで葬儀屋を決めて すぐに電話をしました こういった葬儀屋さんは24時間対応なので助かります その日の夜はざっくり電話での打ち合わせをして 次の日には義母を葬儀屋にある安置所への移動をしてもらいました これで施設のほうの対応は一段落です 後日…日を改めて葬儀屋さんと対面での打ち合わせをして 細かい内容のすり合わせや書類作成などをしました やっぱり葬儀屋さんはプロですからね… 葬儀に関わらず…この先の分からないことは聞けば全部教えてくれますし 葬儀の後の手続きのことが分かる早見表のようなパンフレットをくれるので凄く助かります こういうパンフレットがあるってことは葬儀後になにをして良いのか分からない人が多いんでしょうね 痒いところに手が届く想いです 意外とネットで検索するよりパンフレットの方が分かりやすいです ネットだと情報量が多すぎるので どのサイトを見れば良いのか分かんなくなってくるんですよね… 結果論ですが葬儀屋さえ決めてしまえば とりあえずは急いですることは何もありませんでした 何度も言いますが こういう時はまず最初に葬儀屋探しですよ 葬儀屋が決まれば半分やることは終わったようなもんです まあ我々のように…誰も呼ばない…葬式も挙げない…遺産もない…というケースの場合はあまり遺族がやることも少ないですしね… 役所などの手続きは葬儀後に状況が落ち着いてから1〜2週...

ウチの人以外…誰も来ない…

 こんにちは ロンです! 中々賢い… 義母が亡くなってから嫁は 親戚の類は一切連絡はしなかったようです… もちろん私の関係者にも誰も伝えていません 義母の親戚も高齢者なので このクソ暑い中にわざわざ来てもらうわけにもいかないし 反対に義母の訃報を聞いたらショックで体調悪化することだって考えられますからね… 嫁の親族とも数年前に会った冠婚葬祭の時に 両親の不幸があっても連絡しない…と親戚同士で決めていたそうですし… 私が思うに中々賢い選択です… なにより面倒くさくないし… 何年も会っていない親戚なんかと会うと疲れますし 私に至っては血縁関係ですらありませんから その方が好都合です… 別人というのを尊重すべき 義母が亡くなった当日に 来たのは私達夫婦と娘だけ… 息子には夜も遅かったので連絡もしませんでした 嫁の兄…つまりは私にとって義理の兄もいるんですが 彼にはすぐに連絡をしたそうですが …明日仕事だから行かない…と言っていたそうです… ここ数年は施設にお見舞いも来なかったし 義母が亡くなった当日も来ないくらいだから過去に何かしらあったんでしょう… 私はそんな義兄を見て…この人でなし!…なんて1ミリも思いません… それぞれの接し方がありますしね… そもそも親子と言えど どういう経緯で育って来てどんな感情を持っているかは分からないですからね… 私の子供にも言えることですが 大人になれば血縁関係だとしても 所詮は自分とは違う別人ですからね… 大人なんだから自分で全部決めれば良いことです しかも義父も行かないそうですが… まあ義父の場合は少し状況が違うんです  義父もすでに90歳を超えていますし なにより長年連れ添った自分の嫁の最後を見るのが嫌だったんでしょう… 義父は自分が傷つくのが嫌な…自分を守りたいタイプです まあ人それぞれのお別れがあって良いんですよ… 誰かがなにか言うべきではない 身内が亡くなってしまうと色々と不慣れな状況に一気になります  色々とやることが思いついたりして不安げになったりしますからね …役所や銀行に連絡… あと年金だってあるし葬儀やお墓だってどうしよう… なんて考えがまとまりません… こういう時は血縁関係ではない冷静な私が段取りをするのが正解だし もともとすべての段取りを私がしようと思っていました 嫁にはゆっくり考える時間を取ってあげたかっ...

長生きした秘訣…

 こんにちは ロンです! 私がしっかりしないとな… ええ〜っ…!! 電話を取った嫁の声でだいたいは察しました… 嫁の母が亡くなったとの連絡でした 嫁の顔を見ると切なそうな顔をして涙が流れていました… 私はというと やはり義母という関係もあって冷静でいられました  なんか薄情者みたいに映るでしょうけど そう感じてしまったのだからしょうがない… もちろん人前ではそんなことを言葉にする必要ないですからね… このブログ内だけの秘密です… なにより私はそんな嫁を見て…ああ…私がしっかりしないとな…と思いました やはり日頃からいくら覚悟をしていたからといっても いきなりそんな連絡があったら冷静でいられるわけもありませんしね… やはり血のつながりは大きいのです これは家系だな…(いえけいではない) 私は嫁と結婚して30年以上ですが 当然義母との関係も同じ期間になるわけです しかし義母が元気に動いていたのは最初の10年間くらいで それ以降はほぼベット上での生活になっていましたし ここ5年くらいはほぼ寝たきりという状態になっていました… もはや…元気な時の姿が思い出せない… むしろ歩いている姿すら思い出せない… 日中はずっとテレビを見ていて いわゆる食っちゃ寝のような生活を20年近く送ってきてしまったような感じでした… そもそもベットで生活するようになったのも 義母の旦那である義父が 義母が外に行くことを快く思っていなかったせいで外出禁止にしてしまったんです 20年前はすでに年金生活になっていましたが 外に出歩く義母が散財しているのが気に食わなかったみたいです まあ散財と言っても少し値の張るお惣菜程度みたいですけどね そこから義母は引きこもってしまったんですね… しかし義母は女性の平均年齢を超え90歳以上生きてきました 20年以上は運動なんかしないでも… 最後の5年は寝たきりになっても… 90歳を超えて生きてきました これは私の嫁にも言えることですが なにより食に飢えていたように思う… たぶん食い意地だけで生き抜いて来たんじゃないかと思っています… 要介護4になり認知症も進んできて たまに嫁の顔すら思い出せなかったみたいですが いつもお見舞いに買っていくスイーツやフルーツは楽しみにして美味しそうに食べていたそうです… やはり嫁の家系(かけい)は食に対する執着がスゴい… 嫁も空...

みなさんならどれを選びますか?

 こんにちは ロンです! とりあえず検査次第… 母が入院してしまったので少しの間 私も病院に行かないといけないです とりあえずは手術の類は無いようですが この先の検査次第という感じでしょうか…? なにより母は高齢者… 手術をするにしても体力がいりますからね… むしろ手術をして体力が無くなってしまったり そのまま寝たきりなんていう方が一番恐ろしい… 結局どこかで折り合いをつけざるを得ないわけですが… 入院アンケート 入院の際にも問診票や同意書などの手続きが必要ですが アンケートで…この先の治療をどうするか…という項目があったのです 老人ホームの入所する時も聞かれたりしますから やはり老人になると避けられない問題だったりするわけですけど… 1 できるだけ長く生きる治療をする 2 苦痛を和らげ安らかにその時を迎える 3 最低限の治療 ケアにしてもらう みなさんならどうしますか? 私は2ですね 普段から嫁ともこういう話しをよくしますから答えは決まっています やはり高齢になってから過度の延命措置はしないという考え方です こういうものは正解は無いですが 自分自身の覚悟のためにも深く認識させておく必要があります なんせ施設に入っている高齢の親が3人いますからね… 夫婦でお互いの認識をすり合わせておく方が良い… 私の考えでは 老人になってからはいかにして快適に毎日を過ごせるか…というのが大切だと思っています 1日でも長生きするのが良いのか…  それとも1日でも快適に過ごすことが良いのか… どちらも大切ですし 中々選ぶのも難しい… なにより高齢者になると自分で判断するのは難しい場合もありますから 介護をしている側の問題だったりするわけです やっぱり人生は選択肢が多い方が良いですけど いずれは少ない選択を選ばないといけない時だってあるんですよね… その時に覚悟がないとブレてしまうので日常的に自分に刷り込んでいるようなもんです 人間の覚悟っていうのは曖昧なもんで その時その状況になると臆病風に吹かれたりもするし 日頃から認識していないと行動できないと思うんですよ… 今回の母の入院がそういう覚悟が伴うようなモノだと思わないですが いずれは来る問題なのは間違いない… いずれは絶対に来るんですよ… 先日の夕刻に嫁の携帯が鳴りました …ええ〜っ… 嫁が驚きの声を上げたのでピーンときました...

やっぱりね…先が読めなかったよ…

こんにちは ロンです! 良かれと思っても… 母が体調が悪いので老人ホームから連絡があり 大きな病院に来ました 本人も少し辛そうだし吐き気もある… やっぱり困った時の医者頼みです… 待合室で待っている間…私は背中をさすって見守るくらいしかできない… でも親の確認を取ってから カラダをさすった方が良いですよ… さすっている子供側の自己満足の可能性がありますからね… 去年…母が大腿骨の骨折手術した時はそれで失敗しました 術後すぐは痛み止めの点滴をしていたけど 意識が混濁していてうめき苦しんでいた… そんな可哀想な母に対して何もできない… 仕方ないので母のアタマを優しく撫でていたら… …それやめて!!…って大きな声で叱られた記憶が生々しく蘇る… 私は良かれ…と思っても相当不愉快だったんでしょうね… あの時は母に大声で叱られて すげぇ切なかったです… ゼロなわけあるかい! 今回は腹部の痛みがあって食欲もなく吐き気もあったんですが だいぶ体調が悪そう… ずっと目を閉じている… 検査を一通りしてから問診がありましたが 先生が母に質問しましました …1から10までの痛みとしたら 今の痛みはいくつですか?… そしたら母は…ゼロ…って言いました… 私は…そんなわけあるかい! 痛くなきゃ何しに病院に来たんだ!!…って思いましたが言葉にはしませんでした そのあと母は…でもお腹に違和感が…とか言い始めました  …痛いのなら素直に言えば良いのに… まったく母の言うことはあてになんないよ… その後はさらに検査をしましたけどあまり良い状況じゃなさそう… やっぱりだいぶ体調が悪かったみたいだったもんな… 母は痛みはゼロって言っていましたが …こりゃ下手すりゃ入院もあるな… だって待ってる間はずっと目を閉じてるし… 明らかにいつもと違う… そしたら母が…気持ち悪い…って言い始めたので すぐに受付でビニール袋をもらって来ました まあ病院で吐くことはなかったですが やっぱりあからさまに体調が悪い… とりあえずその後は緊急処置をしてもらい母はそのまま入院することを先生から告げられました …そうか…入院になってしまったか… でも入院して治してもらった方が安心はできるかもしれないな… そう思い返しましたけど やっぱり急な展開に気持ちの整理が追いつかない… 本当に人間は先が読めないもんですね… ハァ… 今度は私の...

やっぱりね… 先が読めたよ…

こんにちは ロンです! 病院に行こう 先日はやっと歯の通院が終わりました 思い返せば歯医者以外で病院ってあんまり掛かったことないんですよね まあ少々であれば市販のクスリと根性で治していましたからね…  何かと根性で解決しようとするのは日本人の悪い癖です もう若さもない中高年が根性だけで戦うのは無理なんですよ… 違和感があれば すぐに病院行きましょう! またコレか… とりあえず自分のための通院は終わりましたけど いずれ母の白内障の手術も控えていますからね  病院通いはボチボチあるわけですけど… しかし手術自体は9月に決まったので 2ヶ月近く間が開きます まあ手術までに数回は検査や説明を受けに行かないといけませんけど 思ったより手術が先になったので早く手術を決意して良かったと思いました …手術したい!って言っても段階を経ないと手術はできないですからね やっぱりあの時思い切って手術を決めて良かったです 躊躇してたらどんどん先送りされちゃいますからね… コレで当分は病院は無いだろう… そう思った矢先… 老人ホームから連絡がありました… …… …ハァ…またこのパターンか… 私の経験上…十中八九…いや… 十中九はろくな連絡じゃない… 施設からの吉報はナシ! 私の持論です… …電話取るの嫌だな…と思いましたがスルーできるわけもなく電話に出ました…(早く取れって…) …お母様の体調が優れず かかりつけ医に診てもらったのですが… 大きい病院に紹介状を書いてもらったのですぐに病院に来てください… やはり思った通り…母が体調が悪いという連絡でした… まあ大体分かっていましたけど… やっぱり気分が落ち込みますね… でもこういう時にすぐ動きの取れる無職で良かった…  このフットワークの軽さは会社勤めしていたら無理です 私が早期退職した直接の原因ではないですけど 退職したら母の介護もあるのは分かっていましたからね あらためて今の無職状態で助かる… しかし前回の救急搬送された時から一ヶ月も経っていないですからね… しかも前回と症状が違うし… やはり老人になると仕方ないんだろうか…? では皆さん良い一日を

自分へのご褒美

 こんにちは ロンです! 飲み食いだって良いと思う よく貯蓄の観点から 働いて頑張った自分にご褒美をするのが良いのか?悪いのか? というのがあります 一番最悪なのは無計画な飲み食いだと言われますけどね… 食ったら何も残らない…ということですから まあ言わんとすることは分かる… でもそれを楽しみに生きている人もいるわけですし それを全否定というのもおかしいです 飲み食いも楽しいじゃないですかねぇ…? せっかくのご褒美も罪悪感を感じてしまっていては喜びも半減してしまいます… 効果は長〜く… 良いご褒美と言われればなんだろう…? 一言で言うなら…持続性でしょうか…? そりゃ貯蓄を主眼に置けばお金が掛からないことが正義ですけどね そのご褒美で長くモチベーションに繋がれば一番コスパが良いですし… 食事などその場の快楽で終わってしまうものならば たしかにコスパが悪いと言える… でも明日の活力になっているのであれば十分元は取れていると言えるでしょう 仕事でも我慢… ご褒美も我慢…  人生あまり我慢ばっかりでも長続きしません でもコスパも考えないといけませんね… 私が買ったご褒美で一番コスパが良かったモノは やはり50グラムの18金のネックレスですね… もう30年以上前に自分の誕生日で5万円で買ったんですが 今じゃ5万円じゃ数グラムしか買えないですからね… 昔は金は安かったんですよ… たしかグラム1000円切っていたと思います こんなことになるんだったら もっと買っときゃ良かったです(笑) しかしこんなのはたまたまの泡銭的であって ご褒美としての本来の意味ではない むしろ投資的な要素ですし… まあ一生換金することもなさそうですけどね… 今ではもうネックレスは20年以上は身に付けていません… なによりこんなに高価になってしまったら身に付けることはできませんよ… ちなみにネックレスとは別に18金のコインも2つあるので試しに計ってみたら80グラム以上ありました… これじゃ首にカネ巻いてるようなもんだな…  こんなの巻いてオモテを歩くんじゃ怖すぎるし恐ろしい… トラブルの元ですね… やっぱりご褒美とは コスパよりも潤いなんだと思う 心の潤いが一番重要だし 働いて生きて行く上での潤滑油です もちろんコスパも優れていれば言う事無しですけど こればっかりは個人差があるし 趣味や趣向が違う...

専業主夫になった時…

 こんにちは ロンです! いい暇つぶし 私も専業主夫になり1年が過ぎて スキルアップしたような部分はありますね… やっぱり1年くらいやってみて やっと自分のペースだって掴める感じです まあどんな仕事だって慣れるまでは時間がかかるもんです 一番やりがいを感じるのは食事ですし 食べてもらって…美味しい…という言葉が次の食事を作るモチベーションになります… なにより料理はいくらでも手間をかけることができるので 時間のある私には良い暇つぶしです フレッシュではない初体験… 私も専業主夫になる前から食事は作っていましたけど やはり当時は本気度が足りなかったですね 仕事してれば時間だってなかったですし 嫁がフルタイムになってからは更に食事のクオリティが下がりました… 仕事がある平日は食べられればなんでも良い…という感じでしたし… あの時は夫婦一丸となって私の早期退職を後押ししてくれていたために食事どころではなかったんですよね… 無事に早期退職を迎え専業主夫になった私は これからは嫁ファーストにしよう…と心に強く思ったのは言うまでもありません… そんな嫁は1日3食… 私と違い空腹の我慢がまったくできない… 休日になると4時間置きに食事を摂取しないと不機嫌ですし… 週末ドライブに行きお腹が減って たまたま食料を買う場所がなかったりするとあからさまにイライラしていますし… 大人って空腹くらいであんなに機嫌が悪くなるんですね… 食に対しては貪欲です… あんなに分かりやすいヤツはいない… そのくせ食べられないモノも多いし… 基本的に嫁ファーストなので食べたい物の注文は聞くようにしています… まあ特別高級なものを食べたい人ではないですが 基本的に私とは食の好みが違う なによりわさび漬けとか粕漬けなどのシブいモノを食うようになったし… 漬け物好きなんですよね… 私が専業主夫なって初めてしたことで忘れられないのはタクアンの一本物を初めて自分で切った時ですね… このブログを始めたばっかりの時もちょろっと書いた気がしますけど もちろんタクアンは幼少の頃から食べていますから 何も特別な食べ物ではない…  けれど切ったことがある人って意外と少ないんじゃないかな…? 始めて素手で触った一本物のタクアンはグニャグニャ柔らかいし意外と臭い… …なんじゃこれは〜 初めての感触… まずはタクアンを掴むの...

やっと通院終わった…

こんにちは ロンです! 思えば2ヶ月以上か… 先日…やっと歯医者の通院が終わりました なんかかんだで2ヶ月以上通っていました 思えば…親知らずが痛かったから通院し始めたわけですけど この際全部の歯を治してもらおうと思ったんですよ こんなに長期に渡って歯医者に通院したのも無職になったからこそです 今までは歯の詰め物とかが取れたりして 絶対に行かないとマズイ状況まで行かなかったですしね それだって詰め物入れてもらったら通院をおしまいにしてましたし… 健康第一とは口では言いますが 会社勤めしていると健康は後回しにしがちですからね… まあ人間はアタマでは分かっていても合理的にできないもんです 若さ故の過ち… 今回の通院では全部治して欲しい…と最初に言っていたので長期戦になるのは分かっていました しかし2ヶ月半くらい毎週行っていましたから 予想よりも掛かった印象です まあ親知らずがきっかけだっただけで まともに歯医者に行かなかった私が悪いんですけどね 今回の治療をした部分は 以前に虫歯で詰め物や被せ物をしている場所でした やはり一度虫歯になった部分はもう一度虫歯になりやすいですね それ以外に新たな場所の虫歯はありませんでしたから… 思えば虫歯になっていた部分はすべて若い頃になった場所なんですよね… 若い頃は歯に対するケアの意識が低かった… 虫歯治療してある歯は20代までにできた虫歯がほとんどです もう少し歯に対する意識が高ければなぁ… なんて思ったりします… 本当に後悔するのは若さ故の無知だったりするんですよね…  まあ仕方ない… 誰しも過去の悔いは一つ二つはあるでしょう… 今回の通院で全部治療をやってもらうのは 長年放置したツケというか… 過去のリセットみたいなもんですね…  でも通っていた2ヶ月間は常に痛みや不快感があったので歯医者が嫌いになりそう… もともとそんなに歯医者って嫌いじゃなかったんですよ 治療に対する痛みも全然大丈夫だったし… しかし今回の2ヶ月でかなり歯医者に行くのが嫌いになった 神経を取っていない奥歯の治療や 銀歯の詰め物を新たに作るまでの仮歯で過ごす時とか とにかく2ヶ月間は口の中に痛みや違和感があった 2ヶ月も痛みや不快感を感じるとホント嫌になってきます しかし全部私のせい… 歯医者さんが悪いわけじゃない… まあ月並みですが 歯は大事にした方が良いで...

リスクを照らし合わせてみる

 こんにちは ロンです! 本当に合理的…? 今の時代は何かとリスクとの天秤で語られているように思う それだけ合理的な選択をしたい…ってことでしょうか…? しかし合理的な選択っていうのが一番難しい気がします 人間には感情がありますからね その選択にはしがらみや私情が挟むこともあるでしょう 運不運もありますし… たぶん人間は合理的っぽい選択をしているだけなんでしょうね 世の中◯◯リスク… 今の世の中はリスクが乱用されすぎているし ◯◯リスクが多すぎる… パワハラなどの…◯◯ハラ…も多いです… 本当にそれがリスクやハラスメントなのかな〜…と思うこともありますね… どちらも◯◯という部分に言葉を入れやすいですし 使い勝手の良い言葉なんでしょう ただ◯◯ハラの場合はカタカナ英語に変換する方が響きが綺麗ですから ◯◯リスクの方が使い勝手は上ですね やるリスク…やらないリスク…っていうのもありますけど… やるリスク…っていうのは分かりやすいですが やらないリスク…に至ってはどうしろっていうんだ…? やる気の無い人間に やらないリスクを滔々と語ったところでねぇ…  それって説得や むしろ脅しに近い気がする… 勝手に啓発されている気分です NISAなんかはリスクで語られる代表格ですが やはりお金にまつわるリスクは分かりやすい… 反対に数値で見えづらいモノをリスクで語られると分かりづらい 極端な損失をする意外はリスクなんて言葉は使わない方が良いんじゃないのかな そもそも人間の生活でリスクの無いモノは一つもない訳ですし すべてをリスクで語ることもできるでしょうね 例えば私は日常では 料理したり…文字を書いたり…筋トレしたりしますけど… 料理をするリスク… 文字を書くリスク… 筋トレをするリスク… う〜ん… 全部それらしく聞こえる… 何気ない日常に潜むリスク…というような言葉を付け足すとさらに深刻になります やっぱりリスクは日常に潜ませてはいけないですね… 疑心暗鬼になってくる… ただこの場合のリスク危険度は低そうですね 私は結婚して子供ができて家を買いましたが… 結婚するリスク… 子供ができるリスク… 家を買うリスク… という言い方もできる訳です まあここらへんは責任が出てきますからリスクぽい感じはありますけど… でも したことによるリターンも大きいですよ そしてそのあと私は50...

平凡が目標で良いじゃないですか

 こんにちは ロンです! 言葉が眩し過ぎる …目標が低すぎないか? 平凡な人生に満足していないか?… 安心して下さい… いきなりこんなことを私が言うはずはありません 無職の私にはこんな言葉は眩し過ぎる… これは日本の凄腕経営者が以前言った言葉らしいですね… たまたまネット記事で見かけました…  けれど今の私にはあんまり心に響かない… むしろこの言葉をまともに受け止めると大ダメージを受けてしまうかもしれない… もう大きな目標を目指す生活でもないし むしろ平凡な毎日を送りたい…というのが これからの人生の目標ですからね… 平凡が良いんですよ… 経営者目線で頑張れ! そもそもさっきの言葉の真意は凄腕経営者が自分自身に向けた言葉みたいですけどね… ならSNSでわざわざ言う必要もなさそうな気もしますけどね 公で発表して自分自身を鼓舞する為でしょうか…? ただ気になるのは…平凡ってそんなに悪いのかな…ってことですね 一見…平凡っていうのは軽く見られがちな価値観かもしれませんが 平凡っていうのを維持するのも中々難しいもんだと思いますけどね やはり日本人って普通が一番好きだし いわゆる平均というのが人生の物差しになっているじゃないですか… むしろ勝ち組負け組という2極化を叫ばれる今の世の中では 平凡というのはむしろ頑張って得られるようなポジションにも思える… 私は昔から…普通に生きる…というのは結構頑張んないと普通にならないもんだ…と思っていましたけどね ただ他人から…お前平凡だな…って言われたら なんなら悪口になりますからね… ここらへんがなんとも言えない… まあ少数派の経営者側と いくらでも取り変えのきく従業員側では思考そのものが違うのは当たり前… 経営者の目標は高くて良いんでしょう なによりもみんながみんな社長では社会が回りませんからね… 小さい子供が …どうしてみんな社長さんにならないの…?って言っているのと同じです… 経営側だって従業員が居なければ仕事も会社も回りませんしね まあ社会での役割分担が違うだけです 私が一番許せないのは資本側ではない従業員に 経営者のような考え方や働かせ方を押し付ける会社ですね いわゆる…経営者目線…ってヤツです カネは払わず責任だけ負わせる訳ですからね… まあ最悪です 資本経営側は権力やお金の取り分だって違うわけだし 哀れな従業員に経...

無職が見習うべき姿勢

こんにちは ロンです! 未来の自分がなんとかするだろう… 私は仕事をしている時はあまり趣味らしいものはありませんでした なにより最後の数年は退職するためだけに働いていたので 他に脇目も振らず退職を目指していました ある意味 退職後の自分は運任せのような感じではありましたね… 今は退職してしまったので あの時感じていた退職後の心配なんかは忘れてしまいましたけどね いくら退職後の自分のことを考えても意味はないです だって退職後の心配は退職後の自分が考えますしね 未来の自分がなんとかするでしょうから 考えたところであまり意味もなかったりします キャベンディッシュのように… 私の退職後の自分のイメージは…集中できるなにかをしてればいいな…くらいでしたけど 一つの目標の人物像はありましたね… 詳しく知りたい方はネットで検索してもらった方が早いです 数百年前…キャベンディッシュという偉人がいたんですが 彼は相当な変わり者だったんですよ 大富豪で科学者だったんですが人嫌いの変わり者で ずっと一人で研究室に籠もって実験をしている人物だったんです 彼の没後に研究ノートが見つかったら 世界的な発見をいくつも見つけていたけれど その研究結果を積極的に世に出すことは彼はしなかった… 誰もが知る世界的な大発見だったというのに… 彼のやっていることは まさに金持ちの道楽といった感じですが これを道楽の一言で済まして良いものか…? のめり込み方やスケール感が別物です 科学者として超優秀だったんですが その実験結果はあくまでも自分の探究心や知識欲を満たすためだけの研究だったんですね 彼が研究結果のすべてを公に出さなかったというのは人類の進歩という意味では大きな損失だったと言えるでしょう すでに社会的地位も財産もあったのでそれ以上の欲は必要なかったのかもしれませんけど… なにより彼は人間嫌いだったんでしょう… しかしそれだけの世界的大発見をしておきながら 自分だけの秘密にしているというのも痛快ではある… …うん… 好感持てる… 彼は純粋に実験結果だけが知りたかっただけだったんでしょう やはり自分から湧き出てくる欲求に対する深堀りが人生において大切なんだと教えてくれる キャベンディッシュのようにあくまでも自分の欲求のための深堀りっていうのが羨ましいし見習いたい… 私は世間に誇れるものはなんにもないし ...

一番もったいないのは…

 こんにちは ロンです! 備蓄米は分かる 最近は暑いのであんまりお米を食べなかったですが 久しぶりに炊いてみたらなんかお米が固いしパサパサしている… よくよくお米のパッケージを見てみたら備蓄米でした 私は基本的になんでも美味しく食べる方だとは思いますが 家族まで同じことを言っていますから やっぱりいつものお米とは違いますね… 別にまずいわけではないですけどね でもハッキリ違いは分かる… なんせ私は1日1回しか食べないから せめてその1回くらいの食事は美味しく食べたい… 酢飯にしてお稲荷さんにしたら美味しかったので なんかしらの工夫をした方が備蓄米は美味しく食べれるのかもしれませんね 欲しいのに諦める? 私は外に出たついでに食料品を買うことが多い… 買い物だけで外に行くことはほぼ無いし 食材が無ければ無いなりになんとか家の食材でご飯を作ろうと思うタイプです たぶん私が女性だったら良い嫁さんになれると思う…(発想がキモい…) 食料品を買いに行っても やはり値段が気になるものです しかしあからさまに数百円違うのであれば躊躇しますけど はたして数十円単位の差って本当に意味があるのだろうか…? 私は買い物に行く時は車を使って行きますけど わざわざ数十キロ先のスーパーにガソリンを使って行って 食料品の数十円の差で高いだ…安いだ…って意味あるのかな…って思うんですよ いや…意味はあるけど 効果が薄すぎやしないですか? なので私はあまり食料品など値段は気にしないようにしています 数十円の差で買わないより 食べたい気持ちを優先…という感じですね なにより子供達が家から居なくなったりして 劇的に食料の消費が少なくなっているし… 中年夫婦の量って本当に大した量じゃない… 自分でも…コレしか食べれないの…?ってたまにガッカリします 今は食料品の値段より食ロスに注意しているくらいです せっかく買って食べずに捨てる…食ロスが一番もったいないですからね それ以外に私はあまり趣味などにもお金を使いませんし なにかを趣味のものを購入するにしてもほぼ百均で購入ですからね… その百均で買うものだって悩んだ挙げ句…中々買いませんし…  買って…失敗したな〜って思っても失う金額も100円ですからね… 百均で済む趣味はコスパは良いです 意外と食料品などは数十円でも気にしますけど 車だ家だの 大きな金額...

苦手意識は取れんな…

 こんにちは ロンです! 振込に行く 母を病院から連れて帰った後は 私一人で郵便局に振込に行ってきました 先月に退去した母の家の修繕費用の振込をし忘れていたんですよね いや…実際は忘れてはいなかったんですが 面倒くさかった…が正解ですね 自分の口座からの振込であればネットでチャチャとやっちゃうんですが 母の口座なのでネットからじゃ出来ないし 振込先に退去番号とかいうのを付け加えないといけないみたいなんですよね… まあ立て替えても良いんですけど… でもこうなってくると考えるのが面倒くさいので 直接郵便局に出向いた方が早いという思考になってくる… いずれ振込に行くチャンスを伺っていました… めちゃ親切だった そもそもATMとかってあまり使ったことがないから苦手意識があるんですよね… コンビニとかで支払いもあまり行ったことないし… そもそも専業主夫になる前は支払いってほとんどしたことないんですよね… まあ 少なく見積もってもポンコツですわ… 操作に手間取っていたら 後ろで待ってる人に舌打ちされたこともあったし… となりでATMを操作しているご老人がスイスイ操作しているっていうのに… …クソ〜 オレだってネットからだったら振込スイスイできんだぞ〜… そう思いながらたどたどしくATMを操作している私… 車のマニュアル運転とオートマ運転みたいなもんだから オートマ免許しかない自分がATMを操作できないのはしょうがないと思う… また たまにしかATMを操作しないから せっかく覚えても忘れちゃうんですよね… しかも振込のためだけにATMに行くっていうのもな… これは暑いのばっかりが原因ではないです  面倒くさいんですよね… 家から出るの… 早期退職して専業主夫になったら …自分はずっと家にいられるんだろうか?…という心配は杞憂に終わりましたけど 今となればそれとは違う別の心配になってきてる… こんな自分じゃいずれ引きこもりになりそうで怖い… なんせ家から出たくないんですから… こういう中高年は多い…と社会問題になっていますし… 引きこもりの素質はバッチリありましたね(笑) それにどうせ外出するなら 一つの用事だけでは出かけたくないんですよね… 絶対に行かないといけない用事があれば その時ついでにやればいいや… なんて考えていたら振込の期限がギリギリになってきた… もう母の病...

医者に…フェアじゃない!って言われた…

 こんにちは ロンです! エアコン止まらないで… 先日病院や老人ホームに連絡をしたので さっそく母を眼科に連れていきました しかし暑い… 私は暑さは大丈夫だけど 母を連れ出すには…ちょっと手術をする季節を間違えたか…と後悔しかけました…  でも…手術をしたい!…と言ってすぐに手術できる訳ではありませんからね… なにより季節を言い訳にしてはいけない…  手術をするタイミングはいつでも変わらないんでしょう… しかし車のエアコンがたまに止まるんですよね… 前回ディーラーで直したはずなんですけどね… まあ直したところ以外も悪いんでしょう… せめて母を病院に連れて行く間だけはエアコン止まらないで欲しいもんです… さっそく病院連れてった 病院で聞いた話しでは白内障の手術をするにあたって 検査や説明会などを受けてからの手術になる…と説明をされました 少なくとも手術までに数回は通院しないといけませんし なにより両目の手術になるんですよ… 片目を手術してから経過観察… さらにひと月経ってから今度は逆の目を手術…という日程になるのでかなりの長期間の通院になります… 術後の経過もどうなるか分かりませんしね… この長期通院というのが手術を躊躇してしまう理由の一つになります なにより会社勤めをしている家族が 親のために長期の休暇をするのは簡単な話しではないでしょう… 通院のために仕事の日程の調節しないといけないですしね やはりお互い生活がありますからね… 難しい部分もあります… しかし私は少し違う… そう私は無職です…  緊急ではない親の手術を躊躇してしまう最大の理由の 仕事や会社勤めを私はしていない… ある意味…母が手術する問題は私の決断だったりするわけです… しかし …手術はいずれやりましょう… なんて医者に言われてしまうと先送りしてしまうのも仕方ない… そもそも何故私が手術をやる気になったのかというと 医者に…ぶっちゃけいつ手術をやれば良いのか?… ちょっと前に聞いたんですよ… そしたらその先生なんて言ったと思います? …その質問はフェアじゃない!って言ったんですよ… 最初は私も…ハァ?…って感じでした… むしろちょっとムカつきました… フェアじゃない…って… でも先生の言い分も分かりました… だって緊急の手術じゃないからこそ 本人や家族の決断が重要ですよ…って よくよく聞くと...

電話しちゃえば後戻り出来ない

 こんにちは ロンです! 怠惰だな 私はなるべく面倒くさいことをしたくないし 関わり合いになりたくない まあ大体の人はそうかもしれませんね やらなきゃいけないはずなのに なんだかんだ現状維持を求めてしまう… 私という人間は尻を叩かないと怠惰になってしまうのを私は知っている… しかし私は問題の先送りをするくらいなら問題を先に解決するタイプではあります 解決できるなら見て見ぬふりもしないです… 今回も緊急の問題になってはいない問題ですけど いずれ問題になるであろう問題です(ややこしい…) 退路を絶った 人間は歳を取ると間違いなく目が悪くなります 私も最近は字を書く時に老眼鏡をかけるようになりましたし… もっと年齢を重ねるとほぼ例外なく白内障になったりしますしね 母も緊急ではないですが白内障の手術をいずれした方が良い…というのを1年前くらいに病院で言われていました この…いずれ…という言葉が人をダメにするんですよね… いずれ…というのは 今でも先でも後でも良い…どっち付かずの言葉… いずれ…ということを言われてしまうと 言葉の曖昧さに人は流されてしまうもんです… 仕事なら期日は決まっていますもんね… いずれ…なんていう甘さは無い!  このくらいの強制が無いと人間は素早く動けないんでしょうね しかも母は老人なので いずれ…ではダメなような気がする… このまま先送りしたところで白内障が良くなるどころか悪くなるだろうし 手術をする年齢や体力的なリスクが高まってしまうでしょうね…  本人の年齢や健康を考えると 老人の場合はなるべく早い方が良い… こういうのは思い立ったが吉日ですから すぐに老人ホームと病院に電話をしました 電話をしちゃえばもう後戻りできませんからね… 自分で退路を絶った気分です…  私の義父も白内障の手術をしましたし 手術をした人は大抵… こんなに見えるようになるならもっと早く手術すれば良かった…って言いますし… やはり今より歳を取って体力がない状態で手術をするより 1日でも早い方が良いですもんね なにより見えなくなってからじゃ遅いですし… あとは私の後悔という意味でも手術を今やりたい… 私の母との付き合いの一つの基準は 後悔を残すか?…残さないか?…というのがあります やはり老い先短いと思われる…この先の母との間に後悔をしたくない 母が居なくなってしまっ...

無職こそ成長なんだろう…

 こんにちは ロンです! 純真さを取り戻せ! やはり無職に必要なのは一人遊び… 膨大な時間を過ごすには一人遊び上手にならないといけない… 素直さや純真さも必要だと思う… 子供の頃の空想だったりしても全然飽きないですからね こういう一人遊びが究極の形だと思うし 子供は一人遊びの天才です 私もバーベキューした時の炎の揺らぎを眺めたり 雲の形を見るのは好きですけどね  でもまさか平日の日中から外で空を見続けたりも出来ないですし… そんな中年…怪しすぎる… あまりお金を掛けたくない… 私はとにかくお金をかける趣味は絶対に嫌だったし 一人で完結できるブログや写経などの相性が良かった なにより言葉を考えて書き出すことは アタマや神経を集中しないとできないですし 手先も使いますから…ボケ防止にもなるかな?…と密かに期待しています やっぱりいくら暇つぶしとはいえ ずっとスマホを見てるだけっていうのもね… いかにもカラダに悪そうだし… 最近の一人遊びのマイブームは英語の歌を覚えることですね… これもまた今の時代は歌だって歌詞だってスマホですぐ見れますからね… 私はまったく英語は喋れませんから英語の歌詞を覚えるにも時間がかかります その分英語の歌を歌えるようになったら嬉しいです 先日も夜中にずっと練習していたら朝までやっていました 自分でも驚きの集中力… その日の朝は寝不足のフラフラでお弁当を作りました ちなみにカラオケは好きですがカラオケに行くのは数年に一度くらいですかね… 歌うのは常に車の中だけですから 別に誰に聴かせるわけではない… たまに嫁が車に居る時に歌いますが その時嫁は耳栓してますからね… 一番最初に耳栓でフタをされた時はショックだったし屈辱にも似た気持ちでした… でも私の歌は騒音らしい…  たまに耳栓をする前に歌ったりしたら… …もう耳栓ナシで二度と歌わないで!… 歌うならもう一緒に車に乗らない!! そう嫁に叱られてから自分から耳栓を差し出すようにしました… 嫁に耳栓さしてまで歌う…というのも我ながらどうかと思いますね(笑) やはりこういう一人遊びは奥が深い…ってことが一つのポイントですね ブログ…写経もそうですし 歌だって料理だって 誰でもすぐ出来ますけど上手になろうとすると奥が深い… 上達や改善する余地があるのが良いですね 間口は広く底が深い… そしてお金が...

恐怖のツートップ…

 こんにちは ロンです またこれか… 私は興味のないことは基本的にスルーですが 先日になんか災害だかの予言がありましたね… 無事に過ぎたようですけど… 興味がなくてもネットを見てれば勝手に目に入ってきますからね… 斜め読みだし理解したい気もないのですが 少し予言をチラ見しましたけど 正直いつの時代も変わらんな…と思いますね… 予言をしたのがどなたか存じ上げませんが よくそんな予言を信じれるもんです… 予言は信じないが… なんせ我々世代は稀代の予言者…ノストラダムス師匠がいますからね… 私も幼少期からその予言を知っていましたが そりゃ怖かったもんです… だって予言の内容は絶望そのものですよ… 私がノストラダムスの予言を知ったのが70年代くらいだったと思いますから 1999年というのは2〜30年くらい先の未来の予言ですからね… ハリウッドの映画で… 構想30年 総製作費200億円…みたいな感じで 今回の予言とはスケール感が全然違う… 予言するにも月日が長すぎるぞ… なにより今の時代と違い 情報が少ない時代でしたからね… 真偽が分からない 感覚的には 生まれる前から決まっている許嫁みたいな感じです… 自分の意思では避けようもないような… すでに決定してしまった未来のような気がしたもんです… 結局は1999年になるまで忘れることはなかったですね… ノストラダムスと口裂け女は我々世代の恐怖のツートップでした… ノストラダムスの予言と口裂け女の足の速さからは誰も逃げられない…と当時の子供たちは信じていたのです… しかし予言の時はすでに過ぎた… それも呆気なく… もはやノストラダムスと口裂け女を同時に語っている日本人は私だけです どうです? 久々に聞いたでしょ(笑) 私も口裂け女からの追手を逃れるためにフェイントの練習をよくしていたもんです… しかし今の時代はみんなマスクをしていますから口裂け女っぽいのは大量増産されてしまいました… 当時の私が今の光景を見たら全員口裂け女になってしまった…!と愕然とするでしょう… もしかしたら真夏のマスク光景が普通…という感覚の方が麻痺していて 本当は異様な光景を見ているのかもしれませんね… ちょっとあの当時の予言とか未来予測は壮大なのが多い気がします 石油だって30年で枯渇するって言っていたし… ちょっと未来が重すぎるし 疑うことだって...

退職後は暇で1年も耐えられない…?

 こんにちは ロンです! 今や運転手だよ 最近は毎日のように嫁の通勤の送迎をしています 正直面倒くさいですが この暑い中見て見ぬふりもできず車の運転をしています 本来であれば1ミリも不平不満を言う立ち場ではないんですけどね… やはり通勤という負担が軽くなれば 嫁だってだいぶ楽になりますし 今じゃ私がサポート側ですからね… まあ仕方ないですね… もう少し味わってみよう まあ別に送迎に行かなくても家で大したことをしているわけでもないんですけどね 自由時間が少し減るだけなんですが それでも自分の生活のリズムが狂うのがどうにもね… 面倒くさいことや自分の意にそぐわないことをするとすぐに不平不満が出てくるのが私のダメなところです 生きているとどうしたって自分の思い通りにはいかないですからね… 私は基本的に一人でいることが好きですから 日中は家でブログを書いたり写経をしたりしていますが全然飽きない… そりゃやる気が起きない時だってありますけど その時は無理にはやらないし それこそ仕事じゃないんだから無理にやる必要もありません でも自分でも…意外と一人遊びが上手だな…と思います 早期退職前は自分の適性が分からないから 仕事を辞めた自分がどうなるかは心配でしたけどね… でも今のところ暇で暇で耐えられないというのは一度もないですね… よくネットなどで見聞きしても 退職してからの無職生活が暇すぎて1年もしないで暇が耐えられない…という人もいますからね… 今のところ私には そういった感情が芽生えていないので良かったです 無職生活が自分に合うかどうかの属性は分からないもんですからね またこういう感情は自分ではコントロールできないですから困ったもんです 私だって嫌々だったけど 一生懸命に30年も働いてきた自分しか知らないですし… 自分で自分が一体なんだか分からない… 自分の一番の理解者は自分でも それが正解なのかは誰も分からないですからね… でも自分で考えて辞めるわけですから私だってそれなりの覚悟を持って辞めるんですよ やはり自分の決断で決めたならばそれが正解なんでしょうね もし無職が自分に合わずに再就職するのであれば それはまだアナタには使命があるってことですよ むしろ自分で選択して労働ができることは喜ばしいと思うべきです 世の中には労働一択…という選択しかできない人がごまんといる...

間違いっぱなしの働きっぱなし…

 こんにちは ロンです! 今は貯蓄出来てる 今や私は働いていませんが 嫁が働いてくれているおかげで資産を切り崩すことなく生活できています それどころか貯蓄もできている状態です 彼女のモチベーションがいつまで続くか分かりませんがありがたいです… 昔に生活コストを見直したから貯蓄できる状態になったわけですけど… 固定費などの生活コストは一度見直してしまえば それをずっと続けることで効果は続きますからね 節約する気がなくても効果が続くというのは大きいです むちゃくちゃ働いた時の話し… 私は早期退職するために生活コストを見直したわけですけど それ以前は特に生活コストを気にすることもなく… 年に100万円くらい貯蓄出来ればいいや〜くらいの金銭感覚でしたね… 実際に100万円も貯蓄できていなかったですし… しかし10年前くらいに今の愛車を買ったんですが その時は現金で車を購入したので一気に貯蓄が目減りしました でもそれが私のモチベーションになり 車を買って二年間くらいはめちゃめちゃ残業や休日出勤をして稼ぎました… それこそ日曜日くらいしか休んでいなかったですね 特にゴールデンウィークなんかは稼ぎ時で 休日返上で働きまくって月の残業代は金額にして20万円くらいになっていました 自分でも頑張ったよな…と思いましたし小ボーナスを自分で作ったような気になって誇らしかった… しかし今から考えると無知でした… 月の稼ぎは良いかもしれませんが支出のバランスが悪すぎた… なにより働きまくっていたせいで ストレス解消で飲み食いも酷かったですし… やはり収入を増やすより先に生活コストを見直すべきです 残業代20万円を稼いだことで満足していただけ… 例えるならお風呂の蛇口を勢い良く出しているのに フロの栓をしていないようなもの… これじゃいくら頑張って働いてもお金は貯まりませんよね… やはり収入と支出はセットで考えないと効果は薄い… 収入は最大限にして支出は最小限にする… これしか効率良くお金を貯める手段はない 普通に働いていれば給料が一番の収入なんですから その給料をいかに貯蓄に回せるかが一番重要です お金を貯めるには稼ぐよりもまずは支出の見直し…  お風呂の栓の閉め忘れに注意しないとダメってことですね… まさに身を持って体験したわけですし 一生懸命稼いだ効果が薄かったと思います まあ一生...

退職前の間違った認識

 こんにちは ロンです! 忙しいと思うと… 私も働かなくなって1年以上になりました 私は厳密には無職というより専業主夫なので 絶対にしないといけない最低限の家事がありますからね… 家事を忙しくすると無職っぽさは希薄になります… 忙しくしている時もあるし やる気がなくて何もしたくない日だってあります しかし忙しくして汗を流していると…あっ…今オレ生きてるな…と実感します そして意外とそんなのも悪くはないんですよ… 生産性は必要だった 私は早期退職してすぐは …これからの毎日の生活では生産性を自分に課すことを止めよう…と思っていました もう会社も辞めたんだし生産性という いかにも社畜っぽいような価値観を捨ててしまうのが正解だと思っていたんです なにより生産性を求めてしまうと自分が潰れてしまうような気がしていたんですよね… だって…働きに行かない…お金も稼がない…しがない無職になるわけですし… そんな自分が一体なにを生産するっていうんだ? 昼寝していても…ネットサーフィンしていても 生産性は感じられないし 生産性を気にしていたらどことなく後ろめたさを感じそう… 未知なる世界に突入する自分が 生産性なんていう価値観を日常に持ってしまったら苦しくなるだけだ…と思っていたんです あえて無職の自分を肯定するために生産性という価値観を捨てよう! そう思っていました… しかし最近はその考え方は間違っていたんじゃないか?と思い直しました 生産性がない状態はやはり空虚なもんです いくら無職になったからと言っても 食っちゃ寝しているだけじゃないんですから… 早期退職後の食っちゃ寝ライフを否定はしませんが私のライフスタイルの目指すところではない… そもそも生産性とは何か成果を得ることですよね… では無職で専業主夫の生産性というのはなんなんだろうか…? 会社勤めをしていると生産性とは成果を追うことなので どうしてもノルマ寄りになってくるし 退職してしまえば成果は少なくてもいいからクオリティになってくるもんだ…と思っているんですよね やはり情熱もない…生産性も感じられない人生の方がキツいです 何かをして結果を出そうとすると楽しいと思えるもんです こういったブログもそうですし毎日の食事だってそう… それこそ草刈りでも包丁研ぎでも 掃除することだって生産性です ちなみにコンロの油汚れを落とす...

真理に触れた瞬間の出来事…

 こんにちは ロンです! いつもブログを読んで下さりありがとうございます 今回からブログの更新を朝の8時に変更します まあなんの影響もないでしょうけど 少し早めの更新になりますのでよろしくお願いします! では今回もしょうもない本編をどうぞ〜 モサモサボーボー 今の私はかなり髪が伸びてきて後ろで髪を結くくらいはできます… 私の髪は嫁に切ってもらっているので 頼めばいつでも切ってもらうこともできますが 私の方が面倒くさい… 髪を切るのに寒いは最悪ですが暑いも最悪… なんせ全裸で風呂場で切ってもらっているんですからね… 結果…夏場冬場には髪は伸び放題です… おしゃれなロン毛ならまだしも ただ伸ばしているだけなのでモサモサでボーボーの蛾次郎化しています… やはり髪の毛をスキバサミでスカないとロン毛はダメですね リンスしても髪の広がりを抑えきれん… キーワードは結ぶ… 私は専業主夫なので炊事する時はいつも黄色のエプロンをしています 嫁から受け継いだ…もはや私のユニフォームですね しかし炊事するのに髪が邪魔なので 試しに後ろで髪を2つに束ねてみました…(…何故…試した…) …凄い… おっさんのツインテールだよ… まあ私のような年代ではどっちか言ったら古代怪獣の方がピンときますけどね… でも見た目のインパクトでは互角でしょう… 鏡越しに映る…初めて見る自分のエプロン姿のおさげ髪は ギリ…薄目なら給食のオバさんに見えんこともない… おお…ちょっと…こえ〜な…と思いましたが 試しに嫁にもその姿を見せてみたら… …うわ〜 なんかそんなオバさん見たことある〜 そう言いながらヒャッヒャッ笑っていました… …お前は本物のオバさんだろが!…内心ムカつきましたが 男も50を過ぎると見た目はかなりのジェンダーレス化が進むような気がしました よく居ますもんね… オバさんみたいなオジさん… その逆も然り… とうとう私もそっちのカテゴリーなのか… 試しに嫁と大きな鏡の前に行き 2人でダブルオバさんで並んでみました(…何故…並んだ…) その時の私はタンクトップに短パン…そしていつもの黄色いエプロンを着けていましたが…胸には白い大きなミッフィーが付いていました…  全身が映る鏡を見るまで…ミッフィーがいるのをぜんぜん気付かんかった… これ顔だったんだ… そして正面から見るとタンクトップと短パンが全部...

結局みんな仕事好きじゃないの…?

 こんにちは ロンです! 最高の暇つぶし 人生は暇つぶし… よく言われることもありますが 私も概ねそうだと思います… そしてその壮大な暇つぶしに いかにして意味合いなどを付けられるかが重要だと思っていますし… その中でもやっぱり仕事は最高の暇つぶしです! だから人間は仕事に精を出し働くのでしょう そして役職なんか付けてもらったら もうたまりません! 社会的地位も向上するし あなたの人生を特別なものにしてくれるでしょう… 労働という暇つぶしのシステム しかし大部分の人間は時期がくれば いずれ仕事というものから解放されます 少なくとも第一線からは強制的に退くことでしょうね… せっかく役職を付けてもらって偉くなったのに… 会社から離れてしまえばその効果は消えてしまう… まあ会社を辞めたあとも自分は元◯◯だから偉いと思っている人もいるようで… 中々人間はこういうクセが抜けないもんですからね… もうバリバリと現役で働く会社というゲームは終わってしまったのにね… 今の時代は定年後の時間はかなり長い… やはり人間は長生きするようになったんだとつくづく思いますね… 今までの老後のモデルケースが通用しないわけですし… 新時代の到来と言っても過言ではない… しかし人生は壮大な暇つぶしというのは仕事があっても無くても変わらないわけです  よくよく考えるといつまでも仕事の引退というものが人生の大きな転換になるというのもちょっとどうなのかな…という感じもします やはり我々人間は労働という暇つぶしのシステム以上の発明が無いんでしょう… 仕事以上の暇つぶしが無いんですから… 結局みんな愚痴を言いつつも他にやることがないし 仕事が大好きなんだと思う… 労働は人間の生活に直結しているし仕方ない部分もありますけどね… しかし無職になってしまえば仕事という暇つぶしはできませんからね… 無職は働かないからこそ無職…  仕事をしたら無職じゃない! まあ当たり前か… その先の人生は自分で考える必要がある… でも大丈夫! 時間だけはいっぱいあります 興味のあるものに色々手を出してみましょう でも人間は飽きっぽいのが厄介です… まあ飽きっぽいから次から次へと新しいことをして行くんでしょうから これが人類の進歩に繋がっている… 私からすると野生の動物は何千年もまったく生活が進化もしていないし ましてや飼い犬...

体力と加齢 嫁にしがみつく絵面も怖い…

 こんにちは ロンです! 非日常を散りばめる 先週末…私達夫婦が好きなアーティストのライブに行って来ました 今年はかなりいいペースでライブを見に行っているので出費もそれなりになっていますが こういうモノをケチった人生では生きている意味もないのであまり出費を気にしないようにしています なにより嫁はまだ働いているのでライブにかける意気込みは凄い… …生きていると楽しい…と再認識出来るものは意外と少ないもんだし こういった非日常が人生の潤いになるのでしょう 私も早期退職するまでは 変わらない生活を苦々しく思っていましたけど やはり人生にはこういった非日常を上手に散りばめた方が良いですね 現役で働いている人こそ上手に息抜きした方が良い 無職の私は今となればそこまで日常に変化を求めてもいませんけどね… むしろ変わらない日常をこれからも続けたい…という気持ちが強い… まあこういう心境になったのも 私が歳を取ったからでしょうね… 絵面はシュール… 基本的にライブに行くのに公共機関は使わずに車かバイクで行きます しかし東京のど真ん中とかは駐車場は高いし 都会の道は複雑すぎて怖いので電車に乗って行きます 車で行くのも1時間という目安があって 1時間を超えないくらいの場所ならばバイクで行きます とは言っても私はバイクの免許がないのでいつも嫁の運転するバイクの後ろですけどね… 最初の頃はバイクで行ける場所ならば運転しないで良いのでラッキーと思っていましたけど 今の時期はバイクはバイクで暑い… なによりこういう時にしか嫁のバイクに乗らないので怖い… そもそも嫁のバイクの運転というのも信用していないのも原因ですね… こんなに重いバイクを嫁の細い腕で いざという時に危機回避できるのかな…といつも不安になります 私が後ろに乗っているから余計に運転が難しいんじゃないのか…?という不安が常にあるので 半分は私が原因のような気もします… 傍から見たら中年女性が運転するバイクの後ろに中年男性がしがみついている…という絵面もシュールですし… 久しぶりにバイクの後ろにまたがると やはりバイクは無防備すぎるな…と思いますね 私は車も小さい自動車はあまり乗りたくないと思っているくらいだし… いつもニュースで事故を見るとペチャンコになっているのは小さい車ですからね 車の場合は事故った時こそ自分の生存スペー...