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1月, 2025の投稿を表示しています

老後の施設の違い

 こんにちは ロンです! 風邪は怖い いよいよ母を老健に入所させてしまったわけですが 今はインフルエンザが蔓延しているような季節ですから ちょくちょく会いにもいけません 通院する時ゆっくりドライブ出来るくらいですね とは言っても老人は風邪から体調を崩すので やはり寒い季節は注意したいところです 色々なケースの老後… 今回は老健という場所に変わりましたけど やはり小規模多機能とは違いますね… 小規模多機能は地域密着型介護なので やはり訪問介護をしたりとデイサービスの色合いが強いので アットホーム的な要素が強い気がします 母の自立した生活のサポートをしてもらっていました しかし母が入所した老健は病院色が強いというか ほぼ病院のリハビリ病棟と変わりませんね… 老健の経営も医者がやっているので当然なのかもしれませんけど そしてリハビリに特化しているので なんとなくスポーツジム的要素もありますし… 今回入所した老健は母をもう一度 自宅へ帰すための最後の砦… そう私は思っています… そして特別養護老人ホーム… 通称…特養という場所はある意味 介護されている老人が最後に行き着くところの一つの選択肢だと思いますけど  私の義父たちが入所している施設は綺麗な個室だし 老健よりは病院色は少ないですね… ただパスワード付のエレベーターの扉があり 完全に自由に施設内を移動出来るわけではありません しかし認知症の老人がフラッとどこかに行ってしまわないようにするためなので仕方ありません… 義父は…パスワード教えろ〜… そう言って嫁を困らせているみたいですが… 私もすべての施設を知っているわけではありませんし 専門家でもないので偏見もあるかもしれません しかしこうやって段階を経て 色々な施設でお世話になると特色の違いが見えてきます なによりも漠然とした老後というものが ぐっと身近になるのでこれ以上の老後対策の経験はないですね… そして私の子供たちもそれを見ていますから 人の一生の過程を見せることもできますし… 良い時ばっかりが人生ではなく ちゃんと落ちていく様を見せるのも経験ですからね… そう思うと老後ってそう怖いものでもない気がしますけど… 現実から目を背けすぎずに 老後対策をしていればだいたい上手く行きそうな気もします 私の母はそれなりに老後対策はしていた…  しかし嫁の方の両親はほ...

移動当日…

 こんにちは ロンです! いよいよ当日… 老健の移動日に母を小規模多機能に迎えに行きました 前日には老健へ行くことも言っていたのですが 母はなにも覚えていません たぶんお世話になったスタッフさんの顔ですらあまり覚えていないでしょう… それにこういった場所は出会いと別れの繰り返し… お世話になった気持ちはありますが ドライな関係で良いのかもしれません… そう思っていました… 随分と揺さぶられた しかし私の認識は大きく間違っていました 数人のスタッフさんは母との別れを大変惜しんでくれて 最後に母とハグをしてくれて涙をこぼしていました… それと同時に認知症で記憶の定着もままならないはずの母がそういう人間関係を構築していたんだと驚きました… やはりどこまで行っても 人間対人間… どんなに人間関係が希薄になったつもりでも人間関係が重要であったり 人間関係に感動すらしてしまう… 非常にハートフルで暖かいものを見せられて私も恐縮しきりでした やはりお金や仕事などで測りきれないものが人間にはあるんですよね… 本当に今までお世話になりました… そして老健へ移動してその場で契約を交わし 母をお願いして帰って来たんですが…  それはそれで先程の感動とは違う なんとも言えない後ろめたさを感じました 小規模多機能に連泊になった経緯は 退院してからの流れ的に仕方なかった部分はありましたが 老健にお世話になるのは私が決めて入所させたわけです とうとう母を施設に入れてしまったな…という侘しさを感じずにいられませんでした… とは言っても選択肢が無数にあるわけでもなかったし 数年前からいずれはこうなるのは分かっていたことでもあります ただいざ現実になると 計画通りだった!なんて思えるはずもなく… 半分 …やっちまったな…という思いと いよいよこうなったか… というあきらめにも似た複雑な気分です… この日だけで随分と心を揺さぶられたので精神的にガクッときました… やはり人間は平常心を欠くと非常に疲れます まだ少し引きずっていますが 再来週にはまた母を病院に連れて行かないといけないので あまり変化もしていない気もします… まあ母との関係性が変わるわけでもないので当然なのかもしれませんが… では皆さん良い一日を

移動した直接の原因と恥辱…

こんにちは ロンです! 全然覚えていない… 老健への入所当日… 至って母は普段と変わらず… ある意味どこ吹く風です… 前日も大学病院だったし 明日で小規模多機能を出て老健に行くとは伝えていたんですが全然覚えていません  母は私を見るなり …なに…? 今日は病院…? いやいや…昨日病院行ったじゃん… やはり介護度3くらいだと軽い認知症が入っているので仕方ありません… しかし老健への移動する直接的な原因は認知症などではなく骨折による足腰の劣化でした… これさえ無ければもう少し結果も違っていたと思います… ですが認知症も悪い側面ばっかりではなく 骨折した時のことや手術も覚えていないので 痛みや苦しみなどの嫌な記憶もありません しかし私はこの時の入院が全然忘れないし忘れられそうもありません… 思い出すたび顔が真っ赤になります… 痛み苦しむ母… 骨折の手術後はめちゃめちゃ痛がっていたのが思い出されます… レントゲンで見ましたが建設現場で使うようなボルトとビスが何本も入っていましたから痛いのは当然です… 反対にどうやって手術で体内に入れたんだろう…と不思議なくらいです… ドライバーとかレンチ使ったんですかね…? レントゲンを見る限りそういった施工?でした… 現代医療は凄いですね… 術後すぐは全身麻酔の影響もあり意識も混濁していますが 母は痛みで うぅ…うぅ…あぁ…  ずっと唸っていて身をよじり…苦しそうで可哀想でした… 私はそんな母の姿を見て胸が締め付けられそうでしたがなにも出来ず… スタッフさんにもう少し強い痛み止めをお願いし 苦しみ痛がる母の頭をずっと撫でるくらいしか出来なかった… でも大丈夫! 俺がずっと居るよ! ほどなくして母が …そ… …めて… それ… 混濁する意識の中… 苦悶の表情でなにかを言っています… 寝言…? …それ… それ……ゃめて…うぅ゙… 痛みと点滴で意識が混濁し身をよじるママン…  ママンは悪い夢を見ているんだと思いました… だからもっと強い痛み止めしてくれって言っているのに! おお…なんて可哀想なママン… …なに? 痛いの? 大丈夫?… 私は母の頭をやさしく撫でながらそう聞くと 母は …それやめて! アタマ触るのやめて!! そうハッキリとした口調で言った母の声は 少し怒気を含んでいました… ビクっ! 幼少期の頃…母に咎められた時のように…ビタっとすぐ...

とうとう移動させてしまったな…

こんにちは ロンです! 自由って…? 先週の忙しさとはうって変わり 今週はなんの予定もありません やっと日常が戻ってきた感じです まあ忙しいと言っても仕事のそれとは比べ物になりませんけどね… これで忙しいと言っていたら短時間のバイトですら出来ない気もしますね… 専業主夫でさえなにも予定がなくても 時計を見たらやらなきゃいけない時間帯もあるわけですし… 人間ってどこまで自由になれるんでしょうかね…? でもそんなに自由って素晴らしいものなんでしょうか…? ほどよい自由って本当に自由なんでしょうか…? あっ…でもなんかコレって無職っぽい考えで良いですね… こんなことを考えられるのも時間があるからこそ… でも本当に自由ってなんなんだろう… 老健へ移動… 先週は母のお世話になっていた小規模多機能を出て介護老人保健施設に入所しました いわゆる老健という場所です 先週が忙しい理由もほぼ母の用事だったわけなんですけど… 長年 小規模多機能でお世話になりましたけど 今の母には小規模多機能の趣旨は合っていないという自主的な判断で施設の移転を考えたわけですが… そもそもが骨折入院してしまったのが大きな誤算ではありました しかし骨折は老人には付きものといえる訳で完全回避は困難と言えます 骨折入院してからも回復の程度は遅く 病院内の移転でリハビリ病棟に移転しました その後…本当はもう少し入院させておきたかったくらいでしたが規則上仕方なく ある種の強制的な退院をしました 退院後はもう一度自宅に戻すべく小規模多機能で連泊し様子を伺っていたんですが… やはり小規模多機能での連泊は料金が高いというのと もう少しリハビリに特化したところが良いんじゃないか…?という面でも施設の移動をしたんです しかしこれは最後の賭けというか この先を考えるとかなり自宅に戻すのは厳しいというのが現実なので選択肢がほぼ無くなりました もちろん老健で筋力が戻り 頭もシャキッとしてくれれば良いですが 現実的ではないですからね… しかし当の本人はあまり気にしている感じではないのが救いです 嫁の方の母親は施設に入所する時に だいぶ難色を示したと言っていましたからね 嫁も入所を嫌がる母を預けて帰ってくるのは さぞ心苦しかったことでしょうね… その点は私の母親は入院の際も小規模多機能でのステイでもなにも言わず すぐにその場所に馴染んで...

終活では早いが遠ざけるのもマズい…

 こんにちは ロンです! 人間にとっての絶対 人間にとっての絶対とはやはり生まれてくればいずれ亡くなるということです こればっかりは私もアナタも絶対に決まっています もう決定的…というか決定です 亡くなる原因があったとしても 亡くならない原因はあるはずもなく… どのみちいずれは確実に亡くなります 大人になれば誰しも理解しているはずですが 人は誰しも亡くなることに恐怖を抱いている… すでに決定事項なんですけどね… 決まっていることなのに…なぜなんだろう…?と少し不思議な気持ちにならないわけではありませんね… 準備と覚悟 著名人でも急逝してしまうと  …信じられない… なんてコメントが出ますし それこそミポリンの時なんかは私もショックでした… しかし人間は確実に寿命が来ますから…信じられない…という言葉も少し違う気もします… まさか今…亡くなってしまうとは… そういったタイミング的に信じられないという意味合いなんでしょうね… 私達夫婦ももう50代… 嫁は姉さん女房なので60代ですら手が届きそうですし… やはり旗から見れば少し早めかもしれないけど 我々夫婦だっていつ亡くなってもおかしくないお年頃なんですよね… なので嫁との会話でも 日常的に寿命といったものを会話に織り込んでいるんです 常日頃から意識をした方がその時が来ても困らないと思っているからなんですが  日常から言っていれば 覚悟も知らず知らず出来るでしょうし… それ以前に私が居なくなってしまうと資産管理だって困るでしょうから メモ帳に書き込んであるんですよ… 嫁は結構お金に無頓着で 私が亡くなった話しをしていても …3万3千円とかの投資のやつ あれの止め方分かんのかな…? なんか旧つみたてNISAのことを言ってるみたいです… もう33333円って忘れてたし… そういやそうだったよ… すでに資産の置き場所とパスワードも書いてありますが それすら使いこなせるだろうか…? 出口戦略とか以前の問題です… 今 私が居なくなったらマズイねコレは… まあそう言いつつ私が居ない世界で嫁は のびのびやっている絵しか浮かんで来ないんですけどね… 我々も50代なので終活というには早いですけど いきなり急逝してもおかしくないので 常に自分達の寿命を日常に置いておくというか…必要以上に遠ざけないようにしています なんせ寿命の時期は決...

負けた時に納得出来る理由

 こんにちは ロンです! ある意味 予想通り 最近はオルカンでさえ基準価格が上がっています やはりトランプさんの影響なんでしょうか? まあトランプ大統領の誕生で経済が引っ張られるのは見えていましたからね その他のアメリカ関連も軒並み爆上がり中ですし… オルカンでさえ年30%以上の上昇を見せていますが 他のアメリカ関連の上昇は40%以上は当たり前だし もっと尖った銘柄だとそれ以上の爆益ですもんね… 今年も上げ相場になるでしょうか? 自分で決めたかどうか 私もそんな株価の上昇を見ると心が揺るがないわけではありません 実際に凄いなぁと思いますし… しかしオルカン以外に掛ける理由にはなりません やはり根本的に上手い話しは無い…ということと 自分の理解できないものに手を出さないという信念があるからです 納得出来た先にその金融商品があれば全然買いますけど 今の私にはオルカン以外の選択が思いつかない… なんせこの先の未来はAIが旋風を起こすことは確実だと思いますけど 今ある既存の会社がその中心でいるかは分からない… 数年後…アメリカだって中心から徐々に外れていくかもしれないし… 日本だって40年前は世界を席巻してたんですよ… 今はトヨタくらいで他は見るも無惨ですけどね… やはり投資とは他人の懐を探るようなものではなく 自分の納得出来る場所にお金を預けるものですからね しかも中長期の投資であればなおさら投資先が重要です 大切な身銭を切っているんですからね いってまえ〜〜!! …なんて勢いだけでは行けないですよ… やはり株価が上がった時はみんな意気揚々としていますが問題は負けた時なんですよね 競馬でもそうですが いかにして負けた時に自分で納得出来るかが重要なんです… 負けた時…納得出来る理由はただ一つ 自分で考え自分で決めたということなんですよ 他人の意見を取り入れて自分の考えを変えた結果…最初に自分の決めたものが当たっていた時が一番悔しい… やっぱりね…ここがブレちゃダメなんですよ… 長く保有する金融商品であればなおのこと 反対に自分が決めて負けたのであれば 以外と清々しい時だってある… やはり人間は人の意見に流され損をするのが一番悔しいです たとえ後悔するにしても 潔い後悔を選びたい… 負けた時に…自分で決めた! ということ以上のベストな言い訳は無いと思うのです もちろん...

忙しいからこそやりたい

 こんにちは ロンです 今週もお疲れ様です… やっと今週も終わりです… 無職の私にしてみたら非常に忙しい週でしたから家事もおざなりでした 筋トレや写経の時間も全然取れなかったし お弁当などの仕込みも出来なかったです… 写経も最近は1枚書くのに2時間くらい掛けて丁寧に書いてたし なにより時間を気にしたりして片手間でやるものではないですしね 忙しい中でも…書きたい!と思って もっと短いものがないかと調べたら100文字写経というものがありました まあそれすら小1時間は掛かりますけどね… しかし今は写経の集中力が心地良いです やり終えたあとは凄く精神的にも良いですよ 自分に向き合えた 思えば会社勤めをしていた時はストレスが強烈過ぎて まずは睡眠確保が最優先でしたからね… 当時の私には写経なんかをやる余力はありませんよ 当時は家に帰っても次の日の仕事のために体力の回復をするためだけですからね 唯一のストレス解消は週末のロングドライブだけでしたし… とにかく会社と仕事を思い出さない…考えない… それこそが私のストレス解消法でした… 今思えば無茶苦茶ですね… 写経も昨年の10月からほぼ途切れなく出来ているので やっと私もいわゆる趣味が出来た気がします しかも私の大嫌いなコストもかかりませんし 子供が小学生の時の習字セットを使っているので 改めて買い増したのは半紙くらいですからコスパは凄く良いです やはりいかにしてお金を掛けず趣味が出来るかが課題でしたからね 今やっているブログや写経はまったくお金がかからないので趣味としては理想的です この先に趣味を足せればいいなと思っているのは絵を書くことと瞑想ですかね… 私は絵も描いていた時があって今でも玄関に飾ってあります とは言っても超下手っぴですし 今はまだ描く気が起きませんけど… 瞑想はまだ寒いので無理そうですかね… 集中できなさそう… でもまだ趣味に没頭するには専業主夫のウエイトが大きいんですよね… 今は専業主夫の割合が減ってしまうと自堕落になりそうな気がしますし  まだまだ時間の使い方が下手なので生活に翻弄されている感じです いずれ子供達も手を離れて行き 夫婦2人になれば専業主夫のウエイトも軽くなるでしょうから 徐々に置かれている状況や意識も変化してくるでしょうしね 仕事を辞めてやっと自分自身の内面と向き合えた気がします… ...

無職になって止めたこと

 こんにちは ロンです! ほぼ介護離職… 無職になってからは時間など生活の概念が変わりました というか厳密には専業主夫にジョブチェンしたので完全に無職で自由というわけではないですけど… それに私の退職を見計らったように母の病院や入院も重なってしまい ほぼほぼ介護離職という感じではあります もしあのまま在職していたら仕事と介護の板挟みで さらに酷い状況だったでしょうね… なんか人生上手く出来てんなぁ…と思います… 鳴らない電話… 専業主夫には絶対に決められたものはありませんし たまには専業主夫をボイコットした時もありました… だって仕方ないよ…人間だもの…(byみつお) まあ専業主夫を休むのもそこまで気を使うわけではないですからね… これが会社だったら電話を掛けて  …申し訳ないです…ゴホッ…風邪引きました… なんて咳を一発入れるくらいの小芝居をカマしたりして… 本当に病気で電話しても気を使わなきゃいけないですしね… 反対に同僚の病欠するという電話なんか出ちゃったりして ゴホッゴホッ…なんてされちゃうとこっちが恥ずかしくなって顔が真っ赤になります… 共感性羞恥心というか酷い茶番ですよね… ちなみに嫁の会社の病欠はLINEで良いそうですけど… 電話での連絡よりは良いですね… 今の時代はLINEの連絡で休む会社が多いんでしょうかね…? 少しは楽そうで良いですが なんにしてもお伺いをたてないといけないのは面倒くさいですね… やはり仕事を辞めると他人からの干渉が無くなるので対人関係のストレスは激減します 何よりスマホの通知を気にする必要が無い… これは本当に大きなことで 通知音を気にする必要も 通知が来てもすぐさま折り返す必要すらありません なので無職になった今は常にサイレントモードです なんせ寝る時間も起きる時間もまちまちなので インスタとかの通知音ですらうるさくて邪魔なくらい… それに日中はほぼスマホを見ているので通知音が無くても気付かないことが無いんですよね… 仕事を辞めてすぐ 電話の通知音を別の音に変更しましたけど 今じゃ通知音すら鳴らないようにできますしね 本当に鳴らない電話がどれほど幸せなことか… そもそもスマホが鳴って良い連絡ってほとんど無かった気がします… 9割方ろくな連絡しかなかったもんな… ならこのまま鳴らないスマホで良いですね… では皆さん良い一...

幸せになれる下地はあると思う…

こんにちは ロンです! また時期が来たらしよう… 去年 献血をしたのですが血液検査の結果が送られて来ました まだ健康診断をやっていないと以前ブログに書きましたが ほぼ血液検査は問題はありませんでしたから 一応は一安心です… 本当に献血は善意でやったわけですが 血液検査もやってもらえるなら棚ぼた気分です… 献血も期間を開けないといけないのですが これならこまめに献血をしてもいいかな…なんて思っています こんなウィンウィンは中々ないですからね やはり自分次第だよな… 健康診断にしても血液検査にしても しょせんは一時期の安心のためにしているわけですが 生きているとまるで安心のために生きているような気がします 無事に済めばまた違う不安に駆られ 次から次へと意識が移っていく… まあこれが生きているということなのかもしれませんが… しかし私も50代で無職… もうそろそろ不安ばっかりが先行するような こういったマインドを変えたいな…と思うわけです… どうしたってこの先の自分の未来だってなんとなく見えてくる年齢ですし… 結局 不安ばっかりが先行するというのは今を楽しめていないんですよね… なにも未来を考えない…というような極端なことではなくて もっと今の自分に集中しないといけないということです それに今の時代ってやはり歴史的に見ても非常に恵まれているんですよね… それこそ80年前なんかはとんでもない時代でしたからね 私も自身が苦しいときは自分達の祖父の時代に照らし合わせ… …あの時代の人たちに比べれば俺の苦しみなんて大したことない… そう自分に発破をかけ鼓舞していました… 偶然この時代の日本に生きていて 生命と財産が保証されていて… やはり世界的に見ても日本は平和ですよ…  この時代だからこそ 今を楽しまないと損なんだと思います… この先の時代がもっと良くなるとしても 今の時代だって生命と財産が保証されているのだから 歴史的に見ても相当優遇されていると思うんですけどね… やはりこれだけ幸せのお膳立てを時代にしてもらっているわけですから これで幸せになれないのなら私自身が変わらないといけないんじゃないかと思うんですよね …今の時代は…… なんて憂いたところで いつの時代も不平不満はあるものです 結局いつの時代も幸せになる人もいるわけですし自分次第なんですよね… 今の時代も自分次第で十...

中年男の生活力

 こんにちは ロンです! 辞めてから始めての忙しさ… 今週は稀に見るハードなスケジュールで毎日予定が入っています まあ車の点検の結果は余計でしたけど… 今日はハローワークの認定日と重なってしまい 午後から母の大学病院に行かなくてはいけないし… 母の老健の入所と車のディーラーにも今週行く予定なので全然グダグダ出来ません… 生きていると色々なしがらみや やらなきゃいけないこともあります  これが何にも無くなっちゃたら それはそれで味気ない気もしますし… 適度な束縛でちょうどいいのかもしれません…(?) 人間生活の底上げ 私は典型的なダメ親父で 今まで仕事をすることしかやってきませんでした 唯一家庭で出来るのは食事を作ることだけでした 掃除洗濯だって勝手が全然分からなかった… それまではすべての家事や家計は嫁任せで 銀行に行ったりATMでお金を下ろしたりしたことはなかったですし… 最近やっと銀行のATMで下ろせるようになったくらいですから… それだって先日も通帳の裏表を間違えて入れてしまい 全然下ろせなくてヤバい…と思いつつも何回もやって…ATMの前でてんてこ舞いだったし…  通帳を何回も出したり入れたりして右往左往していると妙な緊張感に包まれてきます…  最終的に通帳も機械に巻き込まれてボロボロになっていました… やっぱりネット銀行の方が楽です… 資産管理だって早期退職しようと思ってからすべて私がやり始めたわけですし…  それまではお金に対して無頓着でした… しかし専業主夫をしたおかげで生活を送る上でのスキルは上がった気はします 一時期… 宇多田ヒカルさんが人間活動を送ると言って活動を休止していたのと同じようなもんです… レベルは全然違いますけど… 私も仕事をすることしか出来なかったし 世間知らずだったと思います… 少なくとも今の私は一人暮らしを始めた学生さんレベルくらいにはなれたと思う… 意外と私と同じように家庭のことは嫁任せな同世代は多いんですよ… とは言っても家計を任せていた時の嫁に… ウチっていくらお金あるの?って聞いても毎回言ってくる金額が違っていましたからね… 700万って言ってみたり 数日経ってやっぱ500万って言ってみたりとめちゃめちゃです  誤差が大きすぎだし もはや誤差と言えない… せめて伝える金額は少なく言ってから大きく訂正してくれ… その...

高額請求されそう…

 こんにちはロンです! 10年目の愛車… ディーラーに愛車の整備点検に行って来ました 私の愛車ももう10年… 18歳で免許を取り これが6代目の愛車なのですがこの車が一番長く乗っています この車で随分遠くまで行きましたし…オカマも2発食らいましたし… しかし一番愛着があります… 人間と同じで相性ってあるんですよね… 機械と言えど不思議なもんです… はぁ…?そんなにかかんの…? もう10年過ぎで10万キロも越えているので 毎年やる1年点検でも色々不具合が出るとは思っていました 去年は足回りも直しましたし… でも普通に走る分にはそこまで不具合は無いんですけどね… しかし点検した結果は散々でした… エンジンもダメ… エアコンもダメ… 足回りもダメ… バッテリーもダメ… エンジニアの言っているのを聞いたら走っているのが不思議なくらいです エアコンがダメなのは去年の夏で分かっていましたけどね… しかし散々ダメ出しをされました その内訳はエンジンもオイル漏れしているので25万… エアコンは15万… 足回りは15万… バッテリーが3万… トータル60万くらいって言われました… 直す優先順位を聞いたら …エアコン意外すべて早急にですね〜…(絶句…) えらい爽やかに言われました… 挙句には …いつ壊れてもおかしくないですよ〜 もしアレでしたらお車の乗り換えも視野に… なんて車を買わそうと下心丸見えでしたけど… いやいや… まさか60万って言われると思ってなかったから平常心失くしちゃったし… 久しぶりに憂鬱になってきたよ…  とりあえず一番費用のお安いバッテリーを注文しましたが… これから嫁と相談してみますけど まだ乗り続けたい気持ちがありますし… しかし10年落ちの車に60万の修理費を払うのはためらいがあるし… 60万か… ディーラーは商売っ気が強いし高いし… 100%鵜呑みにしているわけじゃないんだけど… もう少し検討…というかとりあえず平常心が戻るまで答えを出すのは無理ですね… 考えたらドキドキするし… 一旦現実から目を背けよう… ディーラーからの帰りに業スーに行って 普段なら買わないような冷凍焼き鳥を買って来ました… もう今晩はメシも作りたくない… とりあえず今日はコレを貪り食って一旦忘れよう… 今週は波乱含みです… では皆さん良い一日を

専業主夫…作る気失せた…

 こんにちは ロンです! だいぶ主婦の気持ちが分かる… 専業主夫になってから結構時間が過ぎました 基本的に専業主夫と言っても食事がメインなわけなんですが だんだんと主婦の気持ちが分かって来ました 毎日夕方になると憂鬱になる…ってやつです… 夕飯を考えないといけないですからね 私はお弁当も作っているので朝もどうしよう…と思っている時だってあります 毎日の献立を考えるのも 難しいもんです 土井義晴のレシピ… やはり男のメシとは違い 毎日同じ物だったり とりあえず食えれば良いという手抜きメシでは息子くらいしか食べてくれないんですよね… 私も料理を作るのは好きでしたがあくまでも男飯でしたからね… 最近では煮物も漬物も作っています  煮物は材料さえ切ってしまえばあとは煮るだけですから 基本的に煮物はそう難しいものでもないです それに味付けも醤油大さじ1とかで良いので意外と調味料使わないもんなんだと思いましたね しかし漬物は意外と難しい  特に塩と昆布だけで漬けるシンプルなやつは…  分量を計ってやっても美味しく作るのは結構難しいんですよ… ですがなにを作るにしても 今は検索すれば著名な料理人のレシピだって分かりますから便利な時代です 特に私は素人のレシピサイトはあまり好きではなくて 食品メーカーや料理研究家などのサイトを好んで見ているんですが… 土井善晴さんって知っていますか…? 私の世代だと父親の土井勝さんの方が印象深いですけど… 白菜漬けを作ろうと思ったときに検索の上位に出てきた義晴さんのレシピを参考にしようと見てみたんです そうしたら少し意外というか…バグっているのかな…? そう感じたんですが… ちなみに みんなのきょうの料理っていうサイトなんですけど… 白菜漬けの分量が 白菜2コ(4kg)って書いてあるんですよ… 塩も160グラムになっているし… いやいや…いくらなんでも多すぎる… コレ…普通の家庭ってこんなに白菜を漬けるんですかね? よほどの白菜好きでもなかなかの量だもんなぁ… そもそも白菜2コ家に無いし… いや…白菜2コ漬ける樽だって無いよ… しかも上手に作るポイントというアドバイスを見ても難しすぎて意気消沈… もう作る気が失せました… しかしこのレシピ業者向けだったんですかね… でも みんなのきょうの料理って書いてあるしなぁ… 白菜1コだとしても作るには...

自分だけの出口を見つけるということ

 こんにちは ロンです! 情報を得るということ 生きているとなにかに行き詰まったりするもんです そのために自分に有用な情報を集めたりするんですが… 書籍やブログ…動画など私も見てきましたが やはり非常に参考になりましたねぇ 自分だけでは新しい発見をするのも難しいですもんね… 文字にして認識するということ しかし早期退職してしまった私は やはり以前とは情報の向き合い方が違います なんせ もう辞めちゃいましたからね… 今さら早期退職について調べることはしませんよ… やはり次に考えるのはこれから先のことです 早期退職時も辞めたあとのことを考えていましたが あくまでも漠然とした大きな流れとして考えていました なんせ人間は予知能力がないし 考えたところで1年先のことが分かるわけないです 未来を予想することに時間を費やしても 大概は時間のムダになりますし… 私は早期退職をするにあたって情報も入れましたが とにかくいっぱい文字にしました 文字にして認識することが大きな意味があると思っていたからです なにより頭の中だけでは 自分で立てた計画ですら忘れます 今だって退職後に計画をしたことの詳細は忘れていますし… …ああしよう… そう心に思っても次の日になれば忘れてしまうことも多々ありました もしかしたら自分を救う素晴らしいアイデアだったかもしれないのに… 特に退職プランなんかは書いていても整合性がとれていない場合もあります やはり文字として目標を認識し 何度も検証することでしか自信に変わらなかった… 事実そうすることで考えを改めたり気付いたりして 早期退職する期間を短縮できましたし… 何度も考えて計算して… それを文字に残すことをしなければ目標達成も早期退職を前倒しも出来なかったことでしょう 人様の経験や情報を見聞きして自分に取り込んで 自分の中で取捨選択…  つまりは自分だけの出口をカスタマイズしないといけません いくら自分の環境に似たような情報があっても 結局は自分自身でしか出口は決められない… 私は自分で目標を決め文字に残して自分自身に強く認識させることが重要だと思っています  それこそが目標達成の最大の近道でした どれだけ具体的に考えて目標に近づけるか…? そのためには文字に残し繰り返し自分の頭に叩き込むしかなかったですし やり方はこの先も変わりません では皆さん良い...

そろそろ実家の処分も考えないとな…

こんにちは ロンです! 近づく入所… 来週で母の施設の移動も決まり少しづつ気持ちの上でも整理がついて来ました まあ老健というところは自宅に戻れるようリハビリもする施設なので 少しは期待しています しかし現実には完全回復は中々難しいと思いますけど… まあ自宅に戻る戻れないも気になりますけど これを機会に少しづつ母の家の中を整理したいと思っています 他人から見れば… 私達夫婦もいずれは中古マンションでも購入して 自宅売却をしようと思っています   今から徐々にいらないものを処分したいと思っているんですが 中々はかどらないもんですね… まあ荷物が多い多い… やはり自分の物を自分で処分するのは 後ろ髪を引かれますからね… しかし母の自宅の物を見ても 私にとってほぼほぼ不必要なものだらけです 母も自分では大切に思っていた物だったのでしょうけどね そう考えると今 自分が保有している物だって他人から見ればゴミなんでしょうね… 他人から見てほぼ必要のない… ある意味ゴミを大量保有しているっていうのはなんとも言えない気がします… まあ人間の生活ってそんなもんですからね あとは悩むのは古い写真ですよね…  全然見返すこともないんですけど…  ただ捨ててしまうと2度と見返すこともできなくなるとか思うと踏ん切りがつかない… 我が家の歴史を抹消する…なんて思ってしまうと余計に重くなる… まあどこかでズバッとやらないとキリがないでしょうけど たぶん数枚スマホのカメラで撮っておいて あとは捨てることになるでしょうね… 他人から見ればゴミを保有していると思えば これから先は余計に何かを買うことが慎重になりますね やはりこの先の人生は物を持たないようにしよう… 残された人もそっちの方が助かりますしね では皆さん良い一日を

とりあえず一括しときました

 こんにちは ロンです! サクッといっときました 先日 今年の新NISAの枠を埋めました 嫁と2人分なので約720万円… 積立投資枠はボーナス月を利用して一括で買うので今年の残りの枠はあと200円です その200円も2月に消化してしまうので 今年の新NISAも終わりです あとはチャートを眺めるくらいしか出来ないので呆気ないもんですね 大きくなって帰ってこい! しかしスマホでポチポチっとすれば買い付けも終わりなので なんの感慨もありませんね 買ったからってなにか手に入るわけでもないし… まあ銀行から証券会社にお金を移動しただけですからね スマホの画面以外なんの変化もありません しかし今はなんの変化もありませんけど 現状はタネを蒔いただけなので当然です たくさんタネを蒔き大きく成長させてから収穫する… インデックスは半分農業みたいなもんですからね… 大きくなるのが楽しみです しかし株価や景気の予測に後ろ向きな人も多いですからね… 特にあの経済エコノミスト達なんかは… 先の未来は誰にも分からないですが これからはAIの分野が進歩するのは間違いないですから人間や経済の成長は止まらない… しかもAIなんか既存の人間生活の根底を揺るがすと私は思っていますから  あとから振り返ると産業革命に匹敵する人類の大きな出来事になるでしょう それに人間の目にはもはや地球上のことではなく宇宙にも目が向いていますからね… 地球と違い 宇宙は広すぎるので永遠に人間のフロンティアスピリッツが満たされないので 人類がいる限り成長は止まらないでしょう 私が生きている間だって民間人の月旅行くらいは普通に実現しそうな気がしますし… なにより人間飽きっぽいですからね… 飽きっぽいので次から次へと興味も移り それに変わる新しいものを追い続ける… 絶対に人類は止まんないですよ… 経済が停滞し続けた日本が特殊であって その日本だって長い目で見れば成長しているんですから 未来にそう悲観することなく新NISAでもやって 経済成長の恩恵に預かるべきだと思いますよ… まあ当然ながら自己責任で… では皆さん良い一日を

人それぞれの大盤振る舞い…

 こんにちは ロンです! やっぱりお金持ってるね… 最近HIKAKINさんが1000万円を芸人さんに大盤振る舞いしたという記事を見ましたが やはり日本一のユーチューバーだけあってお金持ってんですね 記事をみたら1890万人もフォロワーがいるので それも当然でしょうけど まあ世代が違うのもあるのでHIKAKINさんの動画は一度も見たこと無いですけどね… しかし記事の途中に  …その所作はまるで昭和の大御所芸能人… なんて書いてあったのは違和感がありましたけどね… 昭和の大御所芸能人とかだと 私の世代だと勝新とかを思い浮かべますけど HIKAKINさんと勝新だと やはりなにもかも違う… まあ時代が違うので当然ですけどね… 昭和と令和の金銭事情… 令和のHIKAKINさんと昭和の芸能人とではキャラも違うので 同じお金を使っていても同列に語るのは違和感があります… 昭和の大物芸能人は見た目の凄みは当然ありましたし 危険な…というか危なっかしさもありましたからね… そして金使いも計画的な感じはなく 無い袖を振ってまで散財していましたし…  ある種 破滅的な印象です… 借金も何億円もしていたし とても真似出来ない… HIKAKINさんも大盤振る舞いなのでしょうけど 破滅的な散財ではないですし 使い方もスマートな印象ですからね… なので何でもかんでも昭和になぞらえるのも違和感あります あの時代ならではのお金の使い方があったわけですから まあコンプライアンスでガチガチの現代と比べること自体無理があるんでしょうけど しかし昭和の大物芸能人が凄いのは お金が無くて借金をしていてもバンバン散財できたことですね…  破天荒というかサービス精神の塊というか… 借金を作ろうが何しようが 自身の強烈な個性と自分の芸に対する圧倒的な自信があったんでしょうね… 凡人にはとても無理… というか普通じゃないからこそ出来るわけなんですよね… 誰しも出来ないです… 私なんかいずれくる老後資産の取り崩しの時でさえ上手く出来るか想像つかないっていうのに… どちらにしてもああいった大盤振る舞いは出来ないでしょう… ちなみに今年のお正月での大きな散財は 大袋に入ったミックスナッツを2000円出して買ったのが自分的な大盤振る舞いでした… しかも今だに小出しして大切にかじっているくらいですし… うーん… 活字に...

こうやって抜けた穴が埋まっていくんだろうな…

 こんにちは ロンです! なんだかんだやることある… 12月は結構忙しくしていましたし 年末年始も母の家でお泊まりと なんだかんだペースが狂いました ですがこれから先も母の施設の移動もありますし病院も行かなきゃいけないし… 1月もそこそこ稼働しないといけないです… まあ忙しいのレベルが会社勤めとは全然違うのは間違いないハズなんですけどね… 最近遊びに行ってないのでそろそろどこか行きたいなぁ やる気の温度差 最近どこにも行けなかったのも理由があって私の母のことばっかりではなく 嫁も試験勉強をしていたので余計にどこにも行かなかったのです… 不思議なもんで立場は人を作るいうか… 一気に嫁の向上心に火が着いたようです… 12月も色々と資格勉強やオンラインでの受講などやっていて物音をたてないようにしたりと ある意味私も肩身の狭い思いをしました…(苦笑) その甲斐あって先日 自宅に合格証届いたのですが すでに目標は次に向かっています 次は4月に試験があるそうです… なんか…コイツこんなにギラついていたっけ…? 長年 専業主婦だったんですけどね… もはや私の知っている嫁ではない… まあやる気が出たのは良いことですがね ですがなにか置いて行かれたような気持ちもします… 今の嫁はやる気に満ち溢れ… そして今の私はやらない気に満ち溢れているので仕方ありません… 嫁はアクセルをブン回して 私はフルブレーキなのでゼロヒャク状態ですからね… しかし上手いこと人生できていると思いますね… 私という労働の穴を埋めるが如く 嫁のやる気スイッチが入るなんてね… こうやって仕事でも会社でも 居ない人間の穴が埋まっていくんでしょうね… 嫁にも もう少し緩く働けばいいじゃんって言ってるんですけど嫁いわく 老後働くにしても資格があると仕事の幅が広がる…と言っています 確実に嫁は嫁で 自分なりの老後を見据えているんですね… そんな嫁を見ると少し私も焦る気がします… しかし今だに失業保険をもらっている身… しばらくは嫁のやる気を削がないようにじっとしているしかないですね… では皆さん良い一日を

我が家の騒音問題…

 こんにちは ロンです スマホを観る手が一番寒い もう1月なのでだいぶ日中の日の当たる時間でも寒くなってきましたね まだエアコンは使っていませんが 流石にそろそろかな…と思っています まだ家事をしたり動いていれば寒くはないんですが コタツに入ってスマホを見ている手がめっちゃ寒いんですよ… 日中はスマホばっかり見てますからね これじゃあ良くないよなぁ…と思いながらダラダラしちゃうんですよ… まあ現代病ですね… リビングの騒音 自宅において昔の娯楽はテレビくらいしかなかったので 家族の団らんの時に一家全員で見るということが普通でした… しかし現代は違う… 今はスマホは一人1台…というより2台持っているのも普通だし タブレットやPCまで入れると3台4台でもおかしくない… そして各自それぞれ好きなコンテンツを観ています 私もテレビを観ていることはありませんし 子供達が自分の意思でテレビを付けているところを見たことがありません それだけテレビ離れしているわけですが 一人だけ違います… そう…嫁です… 無職になった私の居場所はリビングです 最近はコタツで寝てしまうこともあるので9割方リビングで過ごしています… 嫁は朝から大音量でテレビを付け 帰宅してもからもすぐにテレビを付けます 年代的なものでしょうけどテレビ大好きなんですよね… しかし聴こえづらいのか字幕まで付いています… これがさらにムカつきます… 嫁が自分で録画したドラマなどを観ている時の字幕は良いのですが たまにチラ見する時にバラエティで字幕機能がオンされているとイライラします 最近のバラエティはもともと字幕が出ているのに 字幕機能をオンにするとさらに文字が追加され画面の半分が文字で隠れます これでは演者さんの表情もわからないし 画面は文字ばっかりで私はなにを観せられているのか訳がわからない… 個人個人がスマホを持っている現代では 家族が集まるリビングにおいて大画面大音量のテレビは空間を支配しすぎるんですよ… 全員で観ていれば娯楽ですが 個人で観ていれば騒音です 今の時代は各自スマホを観ているわけですからイヤホンが推奨されます あくまでも自宅なので音漏れや小さい音なら問題ないですけど 嫁はスマホの音ですら垂れ流しています… まあスマホの音は資格取得のための問題集の動画視聴している場合がほとんどなので中々言いづら...

老後の備えとは…

こんにちは ロンです! そろそろ決まりそう… 母は現在 小規模多機能にお世話になっています 資金的にもリハビリの観点からも施設の移動を考えていたんですが1月中には移動できそうです… しかし老後って大変ですよね… 改めてそう思います… いや…介護している私が大変という話しではなく 母の老後から見えてくる自分の老後が大変だ…という話しです… 本当に心配な老後とは… ネットで見る限り老後に必要なのは  健康… お金… 趣味… 仲間…… 色々書いてあるわけですが なにが本当に必要ですかね…  でもそんなの気になっているのは本当の老後じゃないと思うわけですよ… しっかり自分の頭で考えて健康やらお金やらを 気にしているじゃないですか… 気になっているのなら自分で修正できますし 無きゃ無いなりになんとかなる気もします… しかし健康で… お金を計画的に使い… 仲間たちと楽しく暮らす… まるで絵に描いた餅ですよ…  万人向けの老後のビジョンのわけないです… たしかに60歳70歳の健康なウチならそれも可能かも知れませんが 問題は自分の健康を損ねた場合ですよ… やはりこういう時も自分の親の老後が参考になるわけですが…  親を見て本当の老後問題は自分の判断力が無くなった時が一番ヤバい… 自分のカラダが動くウチはお金と健康は心配のタネでしょうけど 今の母にしてみればどちらも心配のタネになっていない 自分自身が呆けてしまってはすでに健康は損なわれているし お金の管理もできないです それ以前に自分で買い物すらできないですし… 欲しいモノもない… …なに食べる?… 母にそう聞いても  …何でも良い…って言いますし でも甘いモノをあげると喜んで食べてますけどね… そして…生きてて幸せ…? と聞くと …うん…まあまあ… そう言ってくれます… お金も自分では使えないし健康も損なっているというのに もはや心配ですらない… そしてまあまあ幸せ… 皮肉なもんです… 今までの心配とはなんだったんだろう… 現代医学は素晴らしく 介護度3でも4でもそれこそ何年も生きていくことができます… 少なくとも我々の親達は… そして親達は健康とお金の心配をしていない… 老後の心配とは… 健康とは… お金とは… もちろん健康もお金も大切であるのは間違いないですが 自分の人生の終盤ではあまり意味もなさそうです… ですが自分の人生の...

早期退職前…心に響いた言葉…

こんにちは ロンです! 響く言葉… 生きてきていくと色々な気付きがあって その積み重ねが自分という人間を作っていくと思うわけですが… やはり生きていくと感銘を受けたり心に響く言葉があったりするわけです 私もいくつかそういう言葉があったりするわけですが 早期退職においてもいくつかありました 当時の私は救われたような気分になったもんですし 背を押されたような気持ちになりましたねぇ… やっぱり世界の〇〇… 私の場合はパワハラを受け日々の仕事の嫌悪感なども増し もう辞めたい!… そう心の底から願っていたわけですが その間は自分の中での葛藤は凄かったです 何度も …もういいや… そう諦めてしまいたくなりましたし 悶々とした日々を過ごしていました こういった時に励まされる言葉は格言とかことわざじゃないんですよね… 意外そういう言葉は心に入って来ない… やはり言葉の言い回し方がストレートじゃないと心に入って来ないんですよ… 私は人生とは 人間万事塞翁が馬だと思っています 今がつまずいていたとしてもいずれは好転するし その逆も然りだと思います なのでどんなに逆境に身を置いたとしても 絶対にいつかは変わると信じていました… 現実に私は早期退職をしているので状況は変わり 結果的に人間万事塞翁が馬は合っていました  ことわざスゴい… でも私も頑張ったんですよ… しかし人間万事塞翁が馬という言葉が人生の真理だとしても 辛い時に効く言葉という感じでもないですけどね… 私が悩み苦しんでいる者に …人生とは人間万事塞翁が馬だよ… だから心配ない… 必ず人生は好転するよ… そんなことを言っても …はぁ?…(なに言ってんだ…このコイツ…) そう思われるのがオチです まあこの場合は言葉が悪いというより 私という媒体を通して出た言葉だから悪い… という方が正確でしょう… いずれにせよ言葉自体がスッと入ってくる… 染み渡るような励ましの言葉ではないのでしょう… もう少し自分の心情を汲んだような… もう少しストレートな言葉じゃないと… もう少し具体的な言葉や答えがほしい… タイミングや年齢… 置かれている設定状況もあるので中々難しいでしょうけどね… 私のような50代の家族持ちだと 退職するのも自分だけの問題ではないですし…  30年も一家の主としてやって来ましたからね… 50代早期退職とは やはり大黒柱とし...

すでに解放されているので開放感はない…

こんにちは ロンです! また逆戻りかな…? なにやら世間的には3連休らしいですね… 言われてみれば毎年 正月休み明けの連休ってありましたもんね… しかもこの連休で正月モードをもう一度取り戻してしまうわけなんですよねぇ まあ連休初日の正月モードは最高ですからね… 私も1日くらいはグダグダ行きますか… 同じルーティンが良い 私の家族の休日はシフトなのであまり連休は関係ない…  それ以前に私自体 連休すら関係ないというわけですけど… しかしグダグダするのも仕事という縛りがあるから開放感が味わえるわけで… 無職になってしまうと そこに開放感という感じはまったく無くなってしまう… まあ会社という縛りからすでに解放されていますから 開放感どころの話しじゃないです… 仕事を辞め解放されてしまうと日常のメリハリという意味では一日… それどころか1ヶ月ですらのっぺり平坦化しています… 今回退職後に初めてお正月という 日本人なら特別な連休を無職で過ごしたわけですけど 正月特有のダラダラが意外と心地よくも心地悪いといった相反する気持ちでした 少なくとも私はグダグダを何日も続けられないです ただでさえ退職後の生活は緩いっていうのに… さらにグダグダするとリセット出来ない… グダグダばっかりではボケそうだし… どこかで変えないとどこまでも怠惰に歯止めが効かないでしょう もう私にはグダグダの強制リセットボタン… つまり仕事をするというリセットボタンが無いんですから… 自力でリセットする必要がありますけど 自力でリセットするのも難しいもんですね… この先は自分で律しないとボケまっしぐらです… やはり正月休みはせっかく出来たルーティンがグチャグチャになるし 家族が休みなので一人の時間が取りづらい… ペースが乱される方が心地悪い感じでした… 退職後の生活で なにが一番大切か…? そう聞かれれば間違いなく …一人の時間… そう答えます… もちろんお金や健康も大切ですが 退職後の過ごし方としては 間違いなく一人の時間が大切です 9 好きなことをしてゆっくり過ごし 家事という緩い縛りで働き… 同じルーティンで過ごせることが今は心地いい… 解放された今はグダグダはそこまで必要なかったりするんです 今の私にとっては人の顔色伺いながらとか 過度なストレスを感じながら生きるのが一番の害悪であって 淡々と規則正しく...

現代医療とどこまで向き合う…?

 こんにちは ロンです! まだやっていないんですよ… 会社勤めをしていると健康診断は毎年あります それこそ強制的です… しかし無職になった私は選択することができます… 毎年6月頃には健康診断をしていたのですが 今年はどうしようかな…と思いつつ年が明け 今だにしていません… そもそも健康診断が自分の健康に繋がっているのかどうかが疑問になっているからなんですが… 健康診断と寿命 健康であることと長生きであることはセットで考えられることが多いですが どうしても人間には寿命があります 健康に気を使い 食にもこだわり 運動をしても人間の寿命には敵いません 時の権力者であったり 社会的地位の高い人間であったり 超健康に気を使っていたとしても寿命からは逃れられません… なので私の中では完全に寿命は切り離して考えています… というより自分で決められないので寿命は考えても仕方ない… しかし人間には生への執着がありますから やはり寿命だと割り切ってすべてを投げ出すのは私には無理です… どこかで現代医療との妥協点があると思うんですけど… 健康診断しかしていない人 人間ドックをしている人  それこそ毎月検査をしている人だってるでしょう 相当 健康への意識が高くお金と時間が無いと無理でしょうけど… 私は現代医療のどこのステージに身を置けばいいのだろう…? なんて思うわけですよ… 健康のためには本当は毎日検査を受けるのがベストなんでしょう しかしそれはとても一般人には無理だし…  じゃあ毎月検査… それも無理なので半年… それも無理なので1年に一回… 健康診断も1年に一回は受けましょうというのが推奨されていますから一般人の妥協点が1年なんでしょうね… 会社で健康診断を受けていた時だって1年経ったからやっていただけで あの会社でのストレスの方が健康においても人生においても有害でしたし… そもそも健康診断は1年通した自分のカラダの通信簿で結果発表という側面が強いし 人間ドックは病気の早期発見が目的というものなので 健康診断と同列に考えるものでもなかったりするんですけどね… 完全に現代医療を排除できるはずもありませんけど 私は健康のためにどこのステージに居ればいいんだろう…? 私も50代ですのでこれから先の医療との付き合い方を考えさせられます… しかしあまりにも強烈すぎる生への執着は私のスタ...

無職っぽい思考…

 こんにちは ロンです! 無職ならでは… 正月も数日で飽きてしまいました… もはや正月も過去のこと… あんなに素晴らしい正月のグダグダですら数日間しか快楽が続きませんし… どうすれば毎日幸せな状態に身を置けるんだろう…とか考えていたんですよね… なんか無職っぽい思考でいいですね(笑) 天国は作れるのか…? 正月のように飲み食いし続けても あっという間に飽きてしまい 挙句に何かしたい…と思ってしまう… やはり人間は飽きっぽいし 快楽は続かないので常に新しいことを取り入れていかないといけないわけですが… なので飽きずにずっと何かに取り組める人はすでに幸せの状態にあるわけなんですよね これはある種の才能で天才的と言えるものです 凡人には結構難しかったりするし 羨ましい… たとえお金があったとしても時間を持て余してしまい 退屈に押し流されてしまうようでは幸せになれないですし  例えば天国というところが本当にあったとして どういった場所で環境なんだろうか…? 天国というところは人間が亡くならないと行けない場所で 現世では再現不可能なのか…? 私が亡くなって天国に行けるかは分からないし その存在を深く信じてもいないのですけど この世に私だけの天国を作れないのかな…? なんて思ったりしてるんですけど… もちろん私の思う天国なのでめっちゃ緩い場所ですけどね… 今は家族が居て専業主夫というポジションもあります 毎日の家事と筋トレと写経なんかをして 緩く時間を使っていますが 派手さはないですけどそれはそれで幸せです… まだしばらくはこの生活をしていたいですし 今までの生活を考えると ここが天国か…? そう言われれば天国なのかもしれません… しかし人間の生活は刻一刻と変化しています… 同じようなルーティンだって1年経てば変わっています この世に同じ時…同じ物はない… 諸行無常ってやつです… これから自分の生活で考えられるのは 子供達の自立もありますし 下手したら嫁と離別してしまうかもしれません… 確実なのは いつまでもこの家族形態ではないでしょう… 5年10年経てば生活形態やスタイルだって変わるわけですから 自分の居場所っていうのを常に考えておかないといけないって思うわけです… 今は幸い無職だし 何かをしても失うものはありません… 無理に頑張ることも我慢する必要もありません… 時...

新NISAは浸透したのかな…?

 こんにちは ロンです! 今年はどうかな… 今週で正月の雰囲気も消し飛びますね  昔は正月休みを半月くらい取っている人もちらほらいたんですけどね…  まあ40年前(笑)とかですけど… 昔すぎんだろ!って話しですね 1月2月は一番寒い季節です… 寒さが一番嫌いなので本当に辟易とします… せめて懐くらい温めたいです 年明けして証券取引も始まりました しかし昨日はSBIのアプリが全然開きませんでした… やはり年初でアクセスが集中してとか影響していたんですかね? まあ私はインデックスなのでそこまで値動きは気になりませんけど… とは言っても1月のどこかで今年の新NISA枠にぶち込むのでいつもの月よりは気になります 少し様子見ですね… 早いね…もう半分も売却したんだ… ワタシ的にインデックス投資は淡々と持ち続けるだけなので 銀行の預金とあまり違いはありません とはいえ値動きがまったく気にならないというのも嘘ですね… NISAで一括投資してしまうと今年の枠を使い切ってしまうので 今年中に暴落してしまうと買い増しできないのが難点ではあります… 世界情勢もどう動くのか全然分からないですし 今年はアメリカ大統領も変わるので就任後の株価もどうなるか見ものですね… でも私は長期保有でやるだけだし 今の株価の上り下りも長い目でみたらあまり意味がなかったりします… 何かあったとしても何年か生活していけるだけの現金もキープしていますし… 暴落しても数年も経てばそのうちに元に戻るでしょう… 何より今までの人生でお金が足りず生活費を数百万も下ろしたことなんて一度もないし… たぶん何にもないと思うんですけどね… しかしネット記事で見かけたんですが  …去年の新NISA たった1年で半分売却…というのが意外でした… 去年 新NISA全体で買い付けされた26兆円の内 半分の13兆円が同じ年に売られてしまったようですね… その内のどれくらいが短期売買目的で売り買いしたのか知りませんが お金が足りずに売ったり株価の上げ下げが耐えきれず売ってしまった人もいるんでしょう… 新NISAブームでとりあえず手を出して見て やっぱり投資が合わない…と手を引いた人もいたんでしょうね… 果たして今年の新NISAは去年と同じくらいの盛り上がりになるのか… それとも一過性の投資ブームであって 去年の半分くらいの規模で落ち...

その気づかいが痛い…

 こんにちは ロンです! 通常営業開始… 正月明けは流石にまだ気だるいですね… 昨日から私も通常営業しましたが やはり眠いです… なんせお弁当作りは朝一番で誰よりも早く起きなくてはいけませんからね… 会社通勤するより早く起きていますし… まあ眠いですが ストレスがかかるほどではないので会社勤めするのとは違いますけどね… さっそく病院… 母の病院通いも始まりましたので 正月明けから全開です またしても大学病院ですわ… 病院も正月明けなので普段の2倍くらいの人でした… めっちゃめっちゃ込んでいるんですね… 最近は病院に行っても4時間くらいで帰ってこれていたので これでも良かった〜と思っていたんですが 今回は7時間以上掛かったので久しぶりに大学病院の洗礼を受けた感じです… しかも今日は雨ですからね… 病院での移動は車椅子を使用しているんですが 雨が降っているとやっぱりキツいんですよね… どうしても車の乗り降りが手間取りますから… やはり老人を連れて移動するのには時間を倍は見ないとダメですし… しかもこれだけ長丁場だと 母のトイレもこまめに気にしないといけません… 何より待ち時間が長いと座りっぱなしで 私のケツが持たない… 家に帰ってきてからもケツとコシがバキバキです… 病院のソファは硬すぎる… でもね… 気づいちゃったんですよね… 病院の先生が気を使い 会社員であるであろう私が 平日に何日もくるのが大変だろうと…  1日で入れられるだけ詰め込んで診療してくれてるんですよ… だから長時間になる時があるんですよ… ちょいちょい先生が …次回でも良いんだけど… そう ことわりを入れて …〇〇検査が空いているか確認するので 空いていたら今日やっちゃいましょう…  なんていつも言ってくれるなぁと思っていたんですよ… 本当に気づかいはありがたいです… しかし私は無職… ぶっちゃけいつだって病院に来れる! 先生に気を使われるのが分かるだけに申し訳ないですが 本当は… …私は無職なのでいつでも病院来れますよ!  そう言いたい… 言えば診療時間が短縮されるでしょう… でもこんなこと言えるわけない… 無職の部分を取り外して …いつでも来れますよ!…だって言えない… 遠回しで無職ってカミングアウトしてるのと同じようなもんですし… 社会人はいつでも平日には病院に来れないんですよ… 言って...

結局 無職でもあんまり変わらないなぁ…

 こんにちは ロンです! 明けの月曜日… 今年はカレンダー的に今日から仕事始めという人も多いかと思います… 嫁も今日から仕事始めなので私のお弁当作りも今日から再開です… ちなみに嫁の休みに合わせて私も休みにしたので 子供達のお弁当は完全にスルーしました まあ恨まんでくれよ… 私の専業主夫は無職になった副産物的なもの… 君らの家政婦になったわけじゃない… あくまでも嫁ファーストなのだよ… さあ 日常に帰ろう… 私も年末年始の母との同居が終わり 帰宅してからは完全にルーティンは崩壊しました… 自堕落すぎて家事もせず… ひたすらグダグダしていました… 人間 自堕落な生活になるのも一瞬ですね… でも初日のダラダラグダグダはめっちゃ楽しいですからね ですがこんな生活も2日もすると飽きますね… 食っちゃ寝してダラダラしていても 全然楽しくなくなってきますもんね… 無職でもこういうところはまったく同じですね… 人間の感情の難しいのはこういうところなんですよ… どんな環境も長続きしない…  あんなに楽しかったのに すぐに飽きてしまって 挙句にダラダラしてるのも苦痛にすらなる… ダラダラするのもたまにするから良いんですよ…私の場合は… 今年に入り 唯一の趣味っぽい写経すらやっていませんでした… 写経というのは ある意味自堕落な生活とは対極的なもので 心身がシャキっとしていないとできないんですよね… グダグダしている途中に退屈しのぎで挟む行為ではなくて グダグダを断ち切る行為と言ってもいいです 筋トレだってしていないですし… そろそろ日常に戻らないとダメですね… ダラダラしすぎて家事まで放棄していましたが いくら仕事を辞めても家事をまったくしないわけにはいかないですからね… 仕事を辞めても人間を辞めたわけではないので 生きている限り日常が続きます 仕事を辞め緩やかな時間の流れの中に身を置いたとしても 自堕落な生活ではいけないということですね… 結局生きていればみんなと一緒です… さあ今日から私も日常に戻りますわ… では皆さん良い一日を

改めて同居介護の印象…

 こんにちは ロンです! 介護の難しさ… 年末年始は母の家で泊まりましたが 色々思うところがありましたね… 母は介護度3です  シモの方も自分だけでは維持出来ませんし… 前後の記憶もかなり曖昧になってきています… 足腰はやはり入院生活で衰えてしまった… これは本当に残念です… しかしまだ自分で出来ることは多いですし 歩行器を使えば辛うじて歩けます 介護の部類としてはまだ軽い方だと思います… それでも人の助けが無ければ生きていくのは困難です… 1日誰かが居ないと生きていけない状態です… 改めて大変なんだと思いました 私の中では介護での同居は無いですが 改めて介護で同居されている方は大変だろうと思います… なんせ24時間ですからね… 私も昔 親と同居という選択で大失敗してしまったので同居というものの大変さは分かりますし その上介護ですからね… あくまでも私の場合ですが 親と同居介護であれば 最悪離婚も考えなくてはいけないし 独身でも相当な覚悟がないと危険でしょうね… 子供が実家を出て自立し数十年経ってしまえば生活習慣が違いすぎて もはや他人との同居に近いですし… 比較的にスムーズに行く同居介護は子供が社会人後も実家を出ず 親との同居生活が続いている人の方が有利な気がしますけどね… やはり別々の家庭を持ってしまってからの同居介護は難しいと思います まあ少なくとも私のように親の家に飛び込んで行き キッチン横の廊下で寝起きするような同居介護は続かないことははっきりしましたね… やっぱり自分の快適性などを犠牲にした関係は長続きしません 同居介護の場合では介護される親が優先されがちですが 同じく介護する子供側の環境も考えなくてはいけません 自宅介護をするにせよ まずは自分自身の環境を整えてから親を受け入れる必要があります 環境を十分整えて覚悟を決めたとしても あくまでも親は他人格の人間なので自分の思い通り動いてくれないし… 介護が上手くいく保証はなんにもないです… 介護する人 介護される人  どちらも同じ人間… どちらも幸せになる必要がありますが… 介護される側ではなく 介護する側に主導権がないとダメですね 介護する側が健康でないと とても人の介護は出来ませんよ まあ介護でなくても人に対して何かをするというのは 自分に余裕がないとできないし するべきでもないのかもしれませ...

あそこは盲点だった…

 こんにちは ロンです! 体調崩さないでよかった… 2泊3日が終わり…暫し無職の休息… やはり自宅は落ち着きます… しかしルーティンがめちゃくちゃになってしまい 帰宅後もあまり寝れませんでした… 一般的にお正月ってルーティンが乱れがちではあると思いますけど… 私の場合少し事情が違いますけどね… カラダ中が違和感だらけです… でも最悪 体調を崩して寝込んでしまうことも想定していましたが なんとか大丈夫そうなのでよかったです 意外な盲点… やはり母の家での慣れない廊下暮らしは色々な意味できつかったです… 廊下暮らしが慣れるっていうのも おかしな話しですが… あの部屋は母が骨折入院してから半年近く空き家でした… 入院してすぐ冷蔵庫の中身や腐りそうなものは処分したんですが… 年末年始にいきなり帰っても とても住める状況ではありません お泊まりする数日前に実家に行って住めるようにしないといけません… まずは部屋の空気を入れ替えてから廊下のタンスを動かして そこから家の掃除をして… やっと自分の居場所を確保できました… ピカピカとは言わないですが人が住めるレベルにはなったと思います あとは食事さえ用意すれば2泊3日程度であれば問題ないでしょう ガスも母の入院時に解約していたので 基本的には調理済みの食料を必要があればレンジで温めて食べようと思っていたんですが… 大みそかの夜は年越しそばでカップ麺を食べたので電気ポットでお湯を沸かしたくらいでしたし 元日も老婆なのでお雑煮は食べさせなかったです… 想像しただけでも危険過ぎです… もともと母も朝食は取らないので2人共 ドリンクと軽食で済ましたんですが… 問題は昼飯でした… うげぇ~〜!!! レンジの扉を開けた瞬間… 激烈な臭気が放出されました… 昼食を温めようと扉を開けたら 半年前の弁当が入っていたんですよ… 当時 母は宅食だったので自分で温めて食べるのにレンジに入れて そのまま食べ忘れたんでしょう… そして入院してしまい誰も電子レンジを使わなかったので半年間 弁当が放置されてしまった… 速攻 扉を閉めましたが弁当は無茶苦茶腐っていました… 弁当の上蓋が透明だったので中身が見えちゃったんですよ… 非常に不愉快です… レンジからはなんの臭気漏れもしていなかったし 半年も空き家だったので 空気が淀んでいたせいもあって余計に気づか...

騒音と顔面と疑惑… めちゃ怖かった…

 こんにちは ロンです! 元日の朝の話し… 母との2泊3日の同居も終わりました… 思えばあっという間でした… しかし全然寝れなかったです まあ1DKのDKにエアベットですし ようは廊下ですからね… キッチンとトイレを繋ぐ廊下にエアベットがあるわけですけど… そんな状況の大みそかから元日になる朝までの話しなんですが… 騒音と顔面と疑惑… お泊まり初日の大みそか… 私の寝床の横は冷蔵庫… 夜… 寝静まっていると急に冷蔵庫が稼働して  …ンッヴォーン…  中々ダイレクトなライブ感です… これだけでも結構うるさい… それでも薄暗い廊下で寝落ちしている私… ふと違う物音で目覚め… …モニュ… モニュ… グピ… グピ… ある一定のリズムが刻まれています… …コレ…なんの音だ…?  寝ぼけた頭に思い浮かんだのは 母の胃腸が活発に動いていて 寝ながら脱糞している音じゃないのか…?(すいません!) …だとしたらえらいカマしてるじゃん… 眠い頭でそう不安に思っていたら  ビ〜〜〜〜!!!! 急に警報機がけたたましく鳴り出しました…  …うお!… 安っぽいブザー音なんですけど…突然の深夜の警報音に肝を冷やします… インターホンと一体型の警報機が鳴っていたんですが なにが作用して音が鳴っているのか分からない… 鳴る間隔は上手くいけば数時間は鳴りませんが…鳴る時は数十分置き…  どこをどうしても警報音が断続的に鳴り始めてしまう…  どうやっても止まらない… それからというものの… モニュモニュ…グピグピ… ビ〜〜!… モニュモニュ…グピグピ… ビ〜〜! …ンッヴォーン… ビ〜〜! 半分寝ている頭で…  …お願いだから何も鳴らないでくれ…! 特に警報音!!  そう祈りながら無理やり眠りにつきましたが…  急に鳴り始める警報音にビックリしてそのつど目が覚めます… とても心臓に悪い家です… 朝までその騒音コンボだったので疲れましたし 夜がすげぇ怖いです…… やがて辺りが白み始め…警報音もしばらく鳴らず… やっと少し眠りに落ちることができたのですが… ガッガッ! 今度は違う物音で…ハッ!として目が覚めると母が私の顔を覗き込んでいました… うぉ~〜〜!!! どうしたの!!!! どうやらトイレに行こうと歩行器に乗ったのですが 私の脱ぎ捨てた靴下が歩行器の車輪に絡まってしまい前に進めず…  車輪に...

今は入り込む余地はなさそう…

 こんにちは ロンです! 大して目出度くない… 新年を迎えましたが今の私にはあまり関係ないです… 無職になって連休の概念が無くなったというのもあるでしょうけど… それ以上に 今はなんせ実家のキッチン横に拠点を構えていますし… キッチン横にクッションを置かれたペットになった気分です… 目線的にもね… なので目出度い感は薄いです… 日中の過ごし方 母はギリ自足歩行はできますが 最近は気管支の方も良くないので少し運動をするとヒューヒュー音鳴りします それに外は寒いので余計に表に出せないです… なので日中暖かくなったら家の周りを散歩するくらいです とりあえず家に居るしかないのですが この家にはwi-fiも無いですし… 母が夜寝るまではなにがあるか分からないので 私も食っちゃ寝もできないし… 意外と自由を奪われた感じもしないわけではありませんね  私だって2泊3日なにもしないのはキツいですし… しかしそれは最初から分かっていたことなのでテレビとゲーム機を持ち込んでいました 私は昔RPGが好きだったんですけど… ゲームも10年以上前に止めていたのでPS2しか持っていないし… しかも2泊3日でRPGって絶対クリアできないからどうしようかな… なんて思っていたんですがドラクエ4なら各章で分かれているので区切りが良いし 一定の達成感もある… そんなわけで現在3章の真っ最中…  トルネコの章くらいは終わらせたいですが このあと自宅に帰ってからゲームの続きをしないのであれば …はじゃのつるぎを大量保有しても意味ないな〜  なんて思っています… ドラクエやらない人にはなんのことやら分からないので申し訳ない… まあやっとルーティンが決まって来たので 今の私の生活にゲームの入り込む余地は無いかな… たぶんゲームはこれで終わりでしょう… 今は早く集中して写経をしたいくらいですしね… レベル上げしながらうたた寝してしまうドラクエと 指の震えや心理状態がモロに出てしまう写経とではまるでジャンルが違いますからね 今の私には自分との真剣勝負の写経の方が合っていますね まあそれよりも熟睡したいというのが本音ですけどね… 慣れない環境で強制的ショートスリーパーといった感じで 頭も目もカラダもバキバキです… では皆さん良い一日を

例年にない年末年始

こんにちは ロンです! 明けましておめでとう御座います  本年も宜しくお願いいたします お正月の方がしっくりくるね やはりなんのために祝うか分からないクリスマスなんかよりお正月の方がしっくりきますね… 私はクリスマスにはなにもしなかったですし… 成人になった子供と50代夫婦ではなにを祝っていいのかわかんないですからね… 今年はケーキも唐揚げも食べなかったですし… あえてスルーです… とはいえ今年のお正月も例年とは少し違いますが… 忘れられないお正月になりそう… さて… 今日は母の家… 母と二人きりです… 色々な意味で…大丈夫かな…? 漠然とした不安がつきまとう… 大みそかの午後から母の自宅に来たんですが まずは自分の居場所を確保しないと… 2泊3日と言ってもホテルと違い 寝具やアメニティ用品を持って行かないと寝る場所どころか座る場所さえありません しかも間取りは1DK… 1DKの1は母の電動ベットが占めていますので 私の寝場所はDKです… 50過ぎて真冬のDKはキツい…(笑) でも なんだか嫁と同棲していた時を思い出します… あの時も1DKだったな…  当時は嫁と同じベットで寝ていましたが 今は冷蔵庫横が寝床になっちゃいましたけどね…  だいぶ状況は格が下がりましたね…(笑) 毛布は私の自宅から2枚持って行ったんですが それでも運ぶのには結構なボリュームになります…  マットレスを運び込むなんてのは絶対に無理… しかしキッチン横でマットレス無しで寝るなんていうのはもっと無理! あんな場所の硬い地べたに布団を敷いただけでは このあと別の意味での寝正月になります! なのでエアベットを買って来たんですが これが大正解でした エアコンプレッサー内蔵でスイッチをひねれば あっという間に膨らみますし 小さくすればバックの中に余裕で入る大きさです いずれ日本一周を目論む我々は エアベットの購入を以前も考えていたくらいなので ある意味購入するには良い機会と思えるくらいでした ただしょせんは安価エアベットなので体重を一点にかけるとバランスが崩れます  乗り降りは気を使いますし 起き上がる時には痛めているヒザに負担がかかりめっちゃ痛い… 質感はプールで使う浮き輪の上級版といった感じで平たいバランスボールといった具合ですね… そしてキッチン横なのでプライバシーなんてもんはありません… し...