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老後の施設の違い

 こんにちは ロンです! 風邪は怖い いよいよ母を老健に入所させてしまったわけですが 今はインフルエンザが蔓延しているような季節ですから ちょくちょく会いにもいけません 通院する時ゆっくりドライブ出来るくらいですね とは言っても老人は風邪から体調を崩すので やはり寒い季節は注意したいところです 色々なケースの老後… 今回は老健という場所に変わりましたけど やはり小規模多機能とは違いますね… 小規模多機能は地域密着型介護なので やはり訪問介護をしたりとデイサービスの色合いが強いので アットホーム的な要素が強い気がします 母の自立した生活のサポートをしてもらっていました しかし母が入所した老健は病院色が強いというか ほぼ病院のリハビリ病棟と変わりませんね… 老健の経営も医者がやっているので当然なのかもしれませんけど そしてリハビリに特化しているので なんとなくスポーツジム的要素もありますし… 今回入所した老健は母をもう一度 自宅へ帰すための最後の砦… そう私は思っています… そして特別養護老人ホーム… 通称…特養という場所はある意味 介護されている老人が最後に行き着くところの一つの選択肢だと思いますけど  私の義父たちが入所している施設は綺麗な個室だし 老健よりは病院色は少ないですね… ただパスワード付のエレベーターの扉があり 完全に自由に施設内を移動出来るわけではありません しかし認知症の老人がフラッとどこかに行ってしまわないようにするためなので仕方ありません… 義父は…パスワード教えろ〜… そう言って嫁を困らせているみたいですが… 私もすべての施設を知っているわけではありませんし 専門家でもないので偏見もあるかもしれません しかしこうやって段階を経て 色々な施設でお世話になると特色の違いが見えてきます なによりも漠然とした老後というものが ぐっと身近になるのでこれ以上の老後対策の経験はないですね… そして私の子供たちもそれを見ていますから 人の一生の過程を見せることもできますし… 良い時ばっかりが人生ではなく ちゃんと落ちていく様を見せるのも経験ですからね… そう思うと老後ってそう怖いものでもない気がしますけど… 現実から目を背けすぎずに 老後対策をしていればだいたい上手く行きそうな気もします 私の母はそれなりに老後対策はしていた…  しかし嫁の方の両親はほ...

移動当日…

 こんにちは ロンです! いよいよ当日… 老健の移動日に母を小規模多機能に迎えに行きました 前日には老健へ行くことも言っていたのですが 母はなにも覚えていません たぶんお世話になったスタッフさんの顔ですらあまり覚えていないでしょう… それにこういった場所は出会いと別れの繰り返し… お世話になった気持ちはありますが ドライな関係で良いのかもしれません… そう思っていました… 随分と揺さぶられた しかし私の認識は大きく間違っていました 数人のスタッフさんは母との別れを大変惜しんでくれて 最後に母とハグをしてくれて涙をこぼしていました… それと同時に認知症で記憶の定着もままならないはずの母がそういう人間関係を構築していたんだと驚きました… やはりどこまで行っても 人間対人間… どんなに人間関係が希薄になったつもりでも人間関係が重要であったり 人間関係に感動すらしてしまう… 非常にハートフルで暖かいものを見せられて私も恐縮しきりでした やはりお金や仕事などで測りきれないものが人間にはあるんですよね… 本当に今までお世話になりました… そして老健へ移動してその場で契約を交わし 母をお願いして帰って来たんですが…  それはそれで先程の感動とは違う なんとも言えない後ろめたさを感じました 小規模多機能に連泊になった経緯は 退院してからの流れ的に仕方なかった部分はありましたが 老健にお世話になるのは私が決めて入所させたわけです とうとう母を施設に入れてしまったな…という侘しさを感じずにいられませんでした… とは言っても選択肢が無数にあるわけでもなかったし 数年前からいずれはこうなるのは分かっていたことでもあります ただいざ現実になると 計画通りだった!なんて思えるはずもなく… 半分 …やっちまったな…という思いと いよいよこうなったか… というあきらめにも似た複雑な気分です… この日だけで随分と心を揺さぶられたので精神的にガクッときました… やはり人間は平常心を欠くと非常に疲れます まだ少し引きずっていますが 再来週にはまた母を病院に連れて行かないといけないので あまり変化もしていない気もします… まあ母との関係性が変わるわけでもないので当然なのかもしれませんが… では皆さん良い一日を

移動した直接の原因と恥辱…

こんにちは ロンです! 全然覚えていない… 老健への入所当日… 至って母は普段と変わらず… ある意味どこ吹く風です… 前日も大学病院だったし 明日で小規模多機能を出て老健に行くとは伝えていたんですが全然覚えていません  母は私を見るなり …なに…? 今日は病院…? いやいや…昨日病院行ったじゃん… やはり介護度3くらいだと軽い認知症が入っているので仕方ありません… しかし老健への移動する直接的な原因は認知症などではなく骨折による足腰の劣化でした… これさえ無ければもう少し結果も違っていたと思います… ですが認知症も悪い側面ばっかりではなく 骨折した時のことや手術も覚えていないので 痛みや苦しみなどの嫌な記憶もありません しかし私はこの時の入院が全然忘れないし忘れられそうもありません… 思い出すたび顔が真っ赤になります… 痛み苦しむ母… 骨折の手術後はめちゃめちゃ痛がっていたのが思い出されます… レントゲンで見ましたが建設現場で使うようなボルトとビスが何本も入っていましたから痛いのは当然です… 反対にどうやって手術で体内に入れたんだろう…と不思議なくらいです… ドライバーとかレンチ使ったんですかね…? レントゲンを見る限りそういった施工?でした… 現代医療は凄いですね… 術後すぐは全身麻酔の影響もあり意識も混濁していますが 母は痛みで うぅ…うぅ…あぁ…  ずっと唸っていて身をよじり…苦しそうで可哀想でした… 私はそんな母の姿を見て胸が締め付けられそうでしたがなにも出来ず… スタッフさんにもう少し強い痛み止めをお願いし 苦しみ痛がる母の頭をずっと撫でるくらいしか出来なかった… でも大丈夫! 俺がずっと居るよ! ほどなくして母が …そ… …めて… それ… 混濁する意識の中… 苦悶の表情でなにかを言っています… 寝言…? …それ… それ……ゃめて…うぅ゙… 痛みと点滴で意識が混濁し身をよじるママン…  ママンは悪い夢を見ているんだと思いました… だからもっと強い痛み止めしてくれって言っているのに! おお…なんて可哀想なママン… …なに? 痛いの? 大丈夫?… 私は母の頭をやさしく撫でながらそう聞くと 母は …それやめて! アタマ触るのやめて!! そうハッキリとした口調で言った母の声は 少し怒気を含んでいました… ビクっ! 幼少期の頃…母に咎められた時のように…ビタっとすぐ...

とうとう移動させてしまったな…

こんにちは ロンです! 自由って…? 先週の忙しさとはうって変わり 今週はなんの予定もありません やっと日常が戻ってきた感じです まあ忙しいと言っても仕事のそれとは比べ物になりませんけどね… これで忙しいと言っていたら短時間のバイトですら出来ない気もしますね… 専業主夫でさえなにも予定がなくても 時計を見たらやらなきゃいけない時間帯もあるわけですし… 人間ってどこまで自由になれるんでしょうかね…? でもそんなに自由って素晴らしいものなんでしょうか…? ほどよい自由って本当に自由なんでしょうか…? あっ…でもなんかコレって無職っぽい考えで良いですね… こんなことを考えられるのも時間があるからこそ… でも本当に自由ってなんなんだろう… 老健へ移動… 先週は母のお世話になっていた小規模多機能を出て介護老人保健施設に入所しました いわゆる老健という場所です 先週が忙しい理由もほぼ母の用事だったわけなんですけど… 長年 小規模多機能でお世話になりましたけど 今の母には小規模多機能の趣旨は合っていないという自主的な判断で施設の移転を考えたわけですが… そもそもが骨折入院してしまったのが大きな誤算ではありました しかし骨折は老人には付きものといえる訳で完全回避は困難と言えます 骨折入院してからも回復の程度は遅く 病院内の移転でリハビリ病棟に移転しました その後…本当はもう少し入院させておきたかったくらいでしたが規則上仕方なく ある種の強制的な退院をしました 退院後はもう一度自宅に戻すべく小規模多機能で連泊し様子を伺っていたんですが… やはり小規模多機能での連泊は料金が高いというのと もう少しリハビリに特化したところが良いんじゃないか…?という面でも施設の移動をしたんです しかしこれは最後の賭けというか この先を考えるとかなり自宅に戻すのは厳しいというのが現実なので選択肢がほぼ無くなりました もちろん老健で筋力が戻り 頭もシャキッとしてくれれば良いですが 現実的ではないですからね… しかし当の本人はあまり気にしている感じではないのが救いです 嫁の方の母親は施設に入所する時に だいぶ難色を示したと言っていましたからね 嫁も入所を嫌がる母を預けて帰ってくるのは さぞ心苦しかったことでしょうね… その点は私の母親は入院の際も小規模多機能でのステイでもなにも言わず すぐにその場所に馴染んで...

終活では早いが遠ざけるのもマズい…

 こんにちは ロンです! 人間にとっての絶対 人間にとっての絶対とはやはり生まれてくればいずれ亡くなるということです こればっかりは私もアナタも絶対に決まっています もう決定的…というか決定です 亡くなる原因があったとしても 亡くならない原因はあるはずもなく… どのみちいずれは確実に亡くなります 大人になれば誰しも理解しているはずですが 人は誰しも亡くなることに恐怖を抱いている… すでに決定事項なんですけどね… 決まっていることなのに…なぜなんだろう…?と少し不思議な気持ちにならないわけではありませんね… 準備と覚悟 著名人でも急逝してしまうと  …信じられない… なんてコメントが出ますし それこそミポリンの時なんかは私もショックでした… しかし人間は確実に寿命が来ますから…信じられない…という言葉も少し違う気もします… まさか今…亡くなってしまうとは… そういったタイミング的に信じられないという意味合いなんでしょうね… 私達夫婦ももう50代… 嫁は姉さん女房なので60代ですら手が届きそうですし… やはり旗から見れば少し早めかもしれないけど 我々夫婦だっていつ亡くなってもおかしくないお年頃なんですよね… なので嫁との会話でも 日常的に寿命といったものを会話に織り込んでいるんです 常日頃から意識をした方がその時が来ても困らないと思っているからなんですが  日常から言っていれば 覚悟も知らず知らず出来るでしょうし… それ以前に私が居なくなってしまうと資産管理だって困るでしょうから メモ帳に書き込んであるんですよ… 嫁は結構お金に無頓着で 私が亡くなった話しをしていても …3万3千円とかの投資のやつ あれの止め方分かんのかな…? なんか旧つみたてNISAのことを言ってるみたいです… もう33333円って忘れてたし… そういやそうだったよ… すでに資産の置き場所とパスワードも書いてありますが それすら使いこなせるだろうか…? 出口戦略とか以前の問題です… 今 私が居なくなったらマズイねコレは… まあそう言いつつ私が居ない世界で嫁は のびのびやっている絵しか浮かんで来ないんですけどね… 我々も50代なので終活というには早いですけど いきなり急逝してもおかしくないので 常に自分達の寿命を日常に置いておくというか…必要以上に遠ざけないようにしています なんせ寿命の時期は決...

負けた時に納得出来る理由

 こんにちは ロンです! ある意味 予想通り 最近はオルカンでさえ基準価格が上がっています やはりトランプさんの影響なんでしょうか? まあトランプ大統領の誕生で経済が引っ張られるのは見えていましたからね その他のアメリカ関連も軒並み爆上がり中ですし… オルカンでさえ年30%以上の上昇を見せていますが 他のアメリカ関連の上昇は40%以上は当たり前だし もっと尖った銘柄だとそれ以上の爆益ですもんね… 今年も上げ相場になるでしょうか? 自分で決めたかどうか 私もそんな株価の上昇を見ると心が揺るがないわけではありません 実際に凄いなぁと思いますし… しかしオルカン以外に掛ける理由にはなりません やはり根本的に上手い話しは無い…ということと 自分の理解できないものに手を出さないという信念があるからです 納得出来た先にその金融商品があれば全然買いますけど 今の私にはオルカン以外の選択が思いつかない… なんせこの先の未来はAIが旋風を起こすことは確実だと思いますけど 今ある既存の会社がその中心でいるかは分からない… 数年後…アメリカだって中心から徐々に外れていくかもしれないし… 日本だって40年前は世界を席巻してたんですよ… 今はトヨタくらいで他は見るも無惨ですけどね… やはり投資とは他人の懐を探るようなものではなく 自分の納得出来る場所にお金を預けるものですからね しかも中長期の投資であればなおさら投資先が重要です 大切な身銭を切っているんですからね いってまえ〜〜!! …なんて勢いだけでは行けないですよ… やはり株価が上がった時はみんな意気揚々としていますが問題は負けた時なんですよね 競馬でもそうですが いかにして負けた時に自分で納得出来るかが重要なんです… 負けた時…納得出来る理由はただ一つ 自分で考え自分で決めたということなんですよ 他人の意見を取り入れて自分の考えを変えた結果…最初に自分の決めたものが当たっていた時が一番悔しい… やっぱりね…ここがブレちゃダメなんですよ… 長く保有する金融商品であればなおのこと 反対に自分が決めて負けたのであれば 以外と清々しい時だってある… やはり人間は人の意見に流され損をするのが一番悔しいです たとえ後悔するにしても 潔い後悔を選びたい… 負けた時に…自分で決めた! ということ以上のベストな言い訳は無いと思うのです もちろん...

忙しいからこそやりたい

 こんにちは ロンです 今週もお疲れ様です… やっと今週も終わりです… 無職の私にしてみたら非常に忙しい週でしたから家事もおざなりでした 筋トレや写経の時間も全然取れなかったし お弁当などの仕込みも出来なかったです… 写経も最近は1枚書くのに2時間くらい掛けて丁寧に書いてたし なにより時間を気にしたりして片手間でやるものではないですしね 忙しい中でも…書きたい!と思って もっと短いものがないかと調べたら100文字写経というものがありました まあそれすら小1時間は掛かりますけどね… しかし今は写経の集中力が心地良いです やり終えたあとは凄く精神的にも良いですよ 自分に向き合えた 思えば会社勤めをしていた時はストレスが強烈過ぎて まずは睡眠確保が最優先でしたからね… 当時の私には写経なんかをやる余力はありませんよ 当時は家に帰っても次の日の仕事のために体力の回復をするためだけですからね 唯一のストレス解消は週末のロングドライブだけでしたし… とにかく会社と仕事を思い出さない…考えない… それこそが私のストレス解消法でした… 今思えば無茶苦茶ですね… 写経も昨年の10月からほぼ途切れなく出来ているので やっと私もいわゆる趣味が出来た気がします しかも私の大嫌いなコストもかかりませんし 子供が小学生の時の習字セットを使っているので 改めて買い増したのは半紙くらいですからコスパは凄く良いです やはりいかにしてお金を掛けず趣味が出来るかが課題でしたからね 今やっているブログや写経はまったくお金がかからないので趣味としては理想的です この先に趣味を足せればいいなと思っているのは絵を書くことと瞑想ですかね… 私は絵も描いていた時があって今でも玄関に飾ってあります とは言っても超下手っぴですし 今はまだ描く気が起きませんけど… 瞑想はまだ寒いので無理そうですかね… 集中できなさそう… でもまだ趣味に没頭するには専業主夫のウエイトが大きいんですよね… 今は専業主夫の割合が減ってしまうと自堕落になりそうな気がしますし  まだまだ時間の使い方が下手なので生活に翻弄されている感じです いずれ子供達も手を離れて行き 夫婦2人になれば専業主夫のウエイトも軽くなるでしょうから 徐々に置かれている状況や意識も変化してくるでしょうしね 仕事を辞めてやっと自分自身の内面と向き合えた気がします… ...

無職になって止めたこと

 こんにちは ロンです! ほぼ介護離職… 無職になってからは時間など生活の概念が変わりました というか厳密には専業主夫にジョブチェンしたので完全に無職で自由というわけではないですけど… それに私の退職を見計らったように母の病院や入院も重なってしまい ほぼほぼ介護離職という感じではあります もしあのまま在職していたら仕事と介護の板挟みで さらに酷い状況だったでしょうね… なんか人生上手く出来てんなぁ…と思います… 鳴らない電話… 専業主夫には絶対に決められたものはありませんし たまには専業主夫をボイコットした時もありました… だって仕方ないよ…人間だもの…(byみつお) まあ専業主夫を休むのもそこまで気を使うわけではないですからね… これが会社だったら電話を掛けて  …申し訳ないです…ゴホッ…風邪引きました… なんて咳を一発入れるくらいの小芝居をカマしたりして… 本当に病気で電話しても気を使わなきゃいけないですしね… 反対に同僚の病欠するという電話なんか出ちゃったりして ゴホッゴホッ…なんてされちゃうとこっちが恥ずかしくなって顔が真っ赤になります… 共感性羞恥心というか酷い茶番ですよね… ちなみに嫁の会社の病欠はLINEで良いそうですけど… 電話での連絡よりは良いですね… 今の時代はLINEの連絡で休む会社が多いんでしょうかね…? 少しは楽そうで良いですが なんにしてもお伺いをたてないといけないのは面倒くさいですね… やはり仕事を辞めると他人からの干渉が無くなるので対人関係のストレスは激減します 何よりスマホの通知を気にする必要が無い… これは本当に大きなことで 通知音を気にする必要も 通知が来てもすぐさま折り返す必要すらありません なので無職になった今は常にサイレントモードです なんせ寝る時間も起きる時間もまちまちなので インスタとかの通知音ですらうるさくて邪魔なくらい… それに日中はほぼスマホを見ているので通知音が無くても気付かないことが無いんですよね… 仕事を辞めてすぐ 電話の通知音を別の音に変更しましたけど 今じゃ通知音すら鳴らないようにできますしね 本当に鳴らない電話がどれほど幸せなことか… そもそもスマホが鳴って良い連絡ってほとんど無かった気がします… 9割方ろくな連絡しかなかったもんな… ならこのまま鳴らないスマホで良いですね… では皆さん良い一...

幸せになれる下地はあると思う…

こんにちは ロンです! また時期が来たらしよう… 去年 献血をしたのですが血液検査の結果が送られて来ました まだ健康診断をやっていないと以前ブログに書きましたが ほぼ血液検査は問題はありませんでしたから 一応は一安心です… 本当に献血は善意でやったわけですが 血液検査もやってもらえるなら棚ぼた気分です… 献血も期間を開けないといけないのですが これならこまめに献血をしてもいいかな…なんて思っています こんなウィンウィンは中々ないですからね やはり自分次第だよな… 健康診断にしても血液検査にしても しょせんは一時期の安心のためにしているわけですが 生きているとまるで安心のために生きているような気がします 無事に済めばまた違う不安に駆られ 次から次へと意識が移っていく… まあこれが生きているということなのかもしれませんが… しかし私も50代で無職… もうそろそろ不安ばっかりが先行するような こういったマインドを変えたいな…と思うわけです… どうしたってこの先の自分の未来だってなんとなく見えてくる年齢ですし… 結局 不安ばっかりが先行するというのは今を楽しめていないんですよね… なにも未来を考えない…というような極端なことではなくて もっと今の自分に集中しないといけないということです それに今の時代ってやはり歴史的に見ても非常に恵まれているんですよね… それこそ80年前なんかはとんでもない時代でしたからね 私も自身が苦しいときは自分達の祖父の時代に照らし合わせ… …あの時代の人たちに比べれば俺の苦しみなんて大したことない… そう自分に発破をかけ鼓舞していました… 偶然この時代の日本に生きていて 生命と財産が保証されていて… やはり世界的に見ても日本は平和ですよ…  この時代だからこそ 今を楽しまないと損なんだと思います… この先の時代がもっと良くなるとしても 今の時代だって生命と財産が保証されているのだから 歴史的に見ても相当優遇されていると思うんですけどね… やはりこれだけ幸せのお膳立てを時代にしてもらっているわけですから これで幸せになれないのなら私自身が変わらないといけないんじゃないかと思うんですよね …今の時代は…… なんて憂いたところで いつの時代も不平不満はあるものです 結局いつの時代も幸せになる人もいるわけですし自分次第なんですよね… 今の時代も自分次第で十...

中年男の生活力

 こんにちは ロンです! 辞めてから始めての忙しさ… 今週は稀に見るハードなスケジュールで毎日予定が入っています まあ車の点検の結果は余計でしたけど… 今日はハローワークの認定日と重なってしまい 午後から母の大学病院に行かなくてはいけないし… 母の老健の入所と車のディーラーにも今週行く予定なので全然グダグダ出来ません… 生きていると色々なしがらみや やらなきゃいけないこともあります  これが何にも無くなっちゃたら それはそれで味気ない気もしますし… 適度な束縛でちょうどいいのかもしれません…(?) 人間生活の底上げ 私は典型的なダメ親父で 今まで仕事をすることしかやってきませんでした 唯一家庭で出来るのは食事を作ることだけでした 掃除洗濯だって勝手が全然分からなかった… それまではすべての家事や家計は嫁任せで 銀行に行ったりATMでお金を下ろしたりしたことはなかったですし… 最近やっと銀行のATMで下ろせるようになったくらいですから… それだって先日も通帳の裏表を間違えて入れてしまい 全然下ろせなくてヤバい…と思いつつも何回もやって…ATMの前でてんてこ舞いだったし…  通帳を何回も出したり入れたりして右往左往していると妙な緊張感に包まれてきます…  最終的に通帳も機械に巻き込まれてボロボロになっていました… やっぱりネット銀行の方が楽です… 資産管理だって早期退職しようと思ってからすべて私がやり始めたわけですし…  それまではお金に対して無頓着でした… しかし専業主夫をしたおかげで生活を送る上でのスキルは上がった気はします 一時期… 宇多田ヒカルさんが人間活動を送ると言って活動を休止していたのと同じようなもんです… レベルは全然違いますけど… 私も仕事をすることしか出来なかったし 世間知らずだったと思います… 少なくとも今の私は一人暮らしを始めた学生さんレベルくらいにはなれたと思う… 意外と私と同じように家庭のことは嫁任せな同世代は多いんですよ… とは言っても家計を任せていた時の嫁に… ウチっていくらお金あるの?って聞いても毎回言ってくる金額が違っていましたからね… 700万って言ってみたり 数日経ってやっぱ500万って言ってみたりとめちゃめちゃです  誤差が大きすぎだし もはや誤差と言えない… せめて伝える金額は少なく言ってから大きく訂正してくれ… その...