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9月, 2025の投稿を表示しています

専業主夫の趣味では良くない…

 こんにちは ロンです! まだまだこの場所に居たい やっと少し涼しくなってきましたね…まあもうすぐ10月ですからね…  とは言ってもまだまだ日中は暑いくらいです 家に引きこもっているのにもう少し涼しい方が良いなんて贅沢な悩みです… 今の私の生活ではやはり無職で専業主夫である…というのが何よりの嬉しい状態なんですよね… 何年も何年も目指してきて やっと辿り着いた宝島のような場所ですからね… 私はまだまだこの場所に居たいし この場所が心地良い… たかが1年ちょいでこの場所を捨ててしまったり 生活に飽きてしまったんじゃ勿体ないです… 趣味ではいかがなものか… 最近ブログに書いていた(やめて良かったもの)ってあんまりないんですが 仕事を辞めてからは外食はさらにしなくなりましたね… もともと外食は少なかったですし ストレス解消のための外食はもう必要ない… なにより人のいる場所がストレスになってきている自分がいるんですよ… やはり対人関係が希薄になって人嫌いが加速している気がする… そんな私が他人がウヨウヨいるメシ屋でお金を払って外食する必要がまったくない… なにより今は専業主夫になってしまったので 自分でなんでも作れるようになったのが大きいですかね… 今では外食するお金があれば 『もっと良い材料を買って自分の家で食べたい…』と思ってしまいます まあ早期退職してから専業主夫になって それだけ余裕が出てきたんでしょうね… 専業主夫の醍醐味は料理と言ってもいいですね 料理好きなら情熱を持ってできる仕事です しかも立ち仕事が私の健康維持になっている 人間は怠惰なので筋トレやダイエットという 自分の意志だけで行うようなものを継続するのは意外と難しい… しかしそんな怠惰な人間でも食事は必ずするわけですから 料理で立ち仕事をして健康的な食事も作るという一石二鳥…  そして料理に没頭できるくらいの趣味にもなれば一石三鳥…というわけです まあ外食費も掛からないので材料費次第では節約にもなるので一石四鳥にもなるでしょうか? こういった立ち仕事が無くなってしまうと私の健康維持が出来なくなってしまうし 同時に集中してなにかを作るような没頭できることが無くなってしまう… 料理をしないのは 趣味と健康を同時に奪われてしまうようなものです… 今の私にしてみると一番大切な行動と言って良い… しかしこ...

退職後…やめてしまったもの…

 こんにちは ロンです! やって良かったもの 前回の(やめて良かったランキング)でぶっちぎりのナンバーワンが『仕事』というわけですが あまりにも面白くないので 少し思案してみましたがやっぱり『仕事』という絶対王者の前ではどれもこれも霞みます… 反対に(やって良かったもの)って考えたんですけど…それも考えてもあまり出てこない… 無理してひねり出しても…『仕事を辞めたことをやって良かった…』とかですね…(何回このくだりを繰り返すんですかね…) (やめて良かったものランキング)では『仕事』としか書けなかったですが (退職後…やめてしまったもの)っていうのはありますね… 『やめて良かった…』とまで言えないですけど 『やめてもあんまり変わんないな…』くらいの感じですけどね… やめてもあんまり変わらないもの 私はおウチ焼き肉をたまにしますが 今までは9割方はホットプレートを使っていました なんせ食べ盛りの子供達がいましたからね… 肉を何枚も焼けるホットプレートじゃないと成立しなかった… 我が家にはカセットコンロから直火が出る機器もあるんですが これで家族4人が肉を食うのは面積的にも無理がある… 何回か4人でカセットコンロの機器でやったこともあったんですが 子供達の食うスピードにとても追いつかないので いつも私が焼く係になっていたのです 私はまったく肉が食えない… なのでカセットコンロは封印して ずっとホットプレートで焼き肉をしていました でもやっぱり直火の方が肉が美味いんですよね… まあそれを言うなら一番は炭火焼きなんですけどね しかし人数の関係でホットプレートでの焼き肉がメインでした 時が経ち… 我が家は現在2、5人家族… 息子は家を出て行き 娘も週末はあんまり家に居なくなった… 最近は週末に嫁と2人で焼き肉をするんですが もはやホットプレートは使わずに カセットコンロで焼き肉をするようになりました… なので私が…(退職後やめてしまったもの)は『ホットプレート』です 以上! …っていう終わりではしょうもないので 仕方ない… もう少し書きますか…(すいません… もうちょっと続きます…) もちろんホットプレートは使わなくなったんですが なにより50すぎの夫婦が食う肉の量が少ない… 今までは 牛カルビ豚カルビ牛タン豚タンホルモン鶏… なにかしらを複数買っていましたが 今では...

やめて良かったものランキング

 こんにちは ロンです! あんまり言いたくないな… よくネット記事で『やめて良かったものランキング』なんてものあるじゃないですか… 人によっては…散財とか過度なダイエットとか… まあ色々ありますよね… ちなみに私のやめて良かったモノって聞きたいですか? でもあんまり言いたくないんですよね… だってもう皆さん分かるでしょ? 言っても意外性がなんにもないですからね… 大抵はクリアしてしまった… まあ言わずもがな… 私の『やめて良かったものランキング』のぶっちぎりの一位は『仕事』を辞めたことですけど… ね?だから嫌だったんですよ…  『オマエの次のセリフは〇〇と言う…』みたいに絶対に『仕事』と言うのが分かっているから… なんの意外性もない自分が惨めですよ… とりあえずこんな茶番は止めて本編に入ります… 私は『仕事』を辞めたことが一番ですが… 『やめて良かったものランキング』には『仕事』というのはあんまりランクインしていない… まあ高齢者系のアンケートじゃないと まず『仕事』は出てこないですね… 私は人生を左右しかねない決断をしたっていうのに…  でも…(…そうか…! 人間は働いていること前提なんだ! あのランキングは働いている人が対象なんだ!)そう気付いてしましました… 私は最初から相手にされてない! そもそも仕事をやめて良かった…なんて言っているのはセミリタイア界隈だけです セミリタイアというカテゴリーだから いっぱいいるように見えるだけで 私の身近でセミリタイアしている人を見たことない… そもそも自己申告制なので見た目じゃ分かんないし… しかし世間一般的には仕事を辞めるという発想すら無いんですよ いわゆる普通に働く…ということになんの疑いさえ無い… まあ私だって普通に働くはずでしたしね… 仕事を辞める…というのはどこかの大金持ちの話しだと思っていて 自分には関係の無い話しだと思っていた… 『やめて良かったものランキング』の内容にもよりますけど上位のやめて良かったものは… 外食…サブスク…気の進まない付き合い…などなど… しかし大体ランキングにある『やめて良かった…』と言われるものは 早期退職する上ですでに大概はやめてしまっているし…対策済みというものが多い… 私のような自ら早期退職をする場合には 支出のコントロールは当然だしそれこそ資産形成はマストです…  そ...

ボーナス出た…嫁も始動した…

 こんにちは ロンです! なんか出たみたい… 嫁の会社からボーナスが支給されました… なんで今の時期なのか分かりませんが とりあえず出ました… まあ金額は寸志程度ですけどね… しかし嫁にしては始めてのボーナスだと思われます… まあ若い時は知らんけど… でも別にこのボーナスで何かをする訳はないですけどね  今までボーナスどころか給料だって特別なにかしたことはないし… むしろ給料日などで一喜一憂するようではいけない… そもそも私は記念日的なものって嫌いなんですよね… 日々淡々と暮らせればいい… 心情的にはお正月くらいで十分です どっちが良かったんだろうか? 嫁的にもボーナスという区切りで さらに気持ちが途切れてしまったようで… さっそく次に就職する会社を探していて 面接に行っています… なんならちょっとウキウキしているようにも見える… 『もうココには用はないわ!バイバイ!』 ヤツの背中がそう語っています…(か…かっこいい…) 何故…ああも簡単に今の会社に見切りをつけ…まるでショッピングに行くかのよう面接に行けるのか…? (ああ…やっぱりコイツとは根本的なモノが違うんだ…)あらためて再認識しました… そもそも私は面接したことだって人生で数回しかしたことなかったし… でも…今思えばハローワークに行っていた時は毎回面接に行っているようなもんでしたね… ハローワークで何を喋ろうかと毎回アタマを悩ませていましたしね… 知らない人と喋るの疲れますし あくまでも私が相談者ですしね… 毎回ハローワークに行く途中は質問内容を考えていましたねぇ… でも早期退職して家にばかりいるとシャキっとすることがあんまりないですから 良いアタマの体操だと思って通っていましたけどね… 最後にハローワークに行ったのは今年の3月終わりくらいだったような気がする… まだ半年前だっていうのに… なんだかハローワークに行っていた時が随分と昔のことに感じますね… なんか懐かしい気持ちです… 嫁はボーナスをもらったことで 完全に今の会社を見切ってしまったようですから もう転職カウントダウンが始まっているんですね… 家庭を預かる専業主夫としては非常に心配です… ホントにあの人に付いて行って大丈夫かしら…? 私も転職をしたことがなかったから 転職をすることが怖い…というか面倒くさい…という感覚でした… なにより私の...

無職…幸せの証明(闘争の半生)

 こんにちは ロンです! あいつら羨ましい… 50代にもなると健康以前に すでにカラダに不具合を抱えている 病気ではないのかもしれないですが常に痛みや不快感との戦いです 毎日意味もなく腹が痛いし… まあ外に出るわけではないのでトイレの心配はないですけれど…  これが仕事に行く前に腹が痛かったりすると大丈夫かな?…と心配になったもんですね… トイレを我慢しないウチの犬やインコを見ると羨ましいです あいつら人目は気にしないですからね…  やはり羞恥心の有無なんでしょうね… 小学生メンタルの私… 『人間も羞恥心が無ければ良いのに…』…よくそう思います… 最近は母の通院が多いので 自分の意に反した時間に外出していますから どうしてもお腹が痛くなる… 基本的に外ではトイレに行きたくないし 大きい方は特に嫌です… しかし慣れない時間に家を出て行くので 結構な頻度でお腹が痛くなってしまう… ココ最近の通院では連戦連敗中です… 毎回ハラ痛い… 混んでいる町医者の待合室で 一つしかない男女共通トイレに入っていると誰かノックしやしないか…ドキドキします…(待合室には20〜30人いる) 一つしかないトイレなので(なるべく早くしないといけない…)という責任感と(大きい方だとバレてはいけない…)という羞恥心の狭間で揺れ動き…いつも辛いです… やっぱりゆっくりしたいですもんね… まあ外でのトイレが気にならないメンタル強者もいるみたいですけどね… 私は今だに小学生のメンタルのまんまです 私が中学生の頃… 野外活動という山登りがあったんですが あれが初の人生の山場だった(山登りだけに…) 山登りをしてまだ30分くらいだったのに猛烈に腹が痛い… 私:せんせ~え… お腹痛くなった… 我慢できないかも… 先生:じゃあ あそこでしてきなさい (ビシッ!!茂みを指差す…) 私:……… あんな草むらでしてしまったら 一生の恥どころかイジメにあうよ… 私はスーパーど根性で下山まで耐えた… 今思えばあれが最初のトイレの試練でしたね… そもそも山頂行ったってトイレないし… そんなトコ連れてくんな! あれ以来…何度も何度も…何年も何年も…トイレとの戦いでした… ハラが痛い時はどんなに人が居て混んでいても トイレがあるだけマシです… 人目なんか二の次です… なによりあるだけありがたい… 最悪なのはトイレがない時...

最新の研究結果という健康法を見た…

こんにちは ロンです! 最新の結果… 老化が始まる原因… 外国の研究機関によるの最新の結果が出た…という記事を見かけました 50代から体力が落ちてくるそうですから 対処法としては ・7時間くらい睡眠をとる ・カラダを動かして筋トレをする ・ストレスを溜めない ・健康的な食事をとる と書いてありました… さっ…さすが外国の最新の研究結果…  今まで通りの健康法で良いのでしょう…  だいぶ理想が詰まってる… この最新結果に少し拍子抜けした気もしますが 今まで通りで良いんだ!という安心もあります… むしろ新しい健康法が出てくる方が警戒しますね… 新しい医療などと違い…そうそう新しい健康法が出てくるわけがないと思っていますし… カラダに良いものとされていて 数年経つと真逆の結果になっていたり なんの効果も認められないと立証されてしまったり… なんでもかんでも目新しいものが良いわけではない… やはり人間が健康的にカラダを維持していくのに特別に効くものってないと思う… …バランスの取れた食事と運動…そしてストレスを無くしてぐっすりと睡眠を取る… それこそ最初に書いた最新の研究結果の通りだと思う… しかしこれが難しい… そして生活習慣病こそが一番怖い… 生活習慣病というのは 癖(へき)であったり依存しているモノだったり… その人のルーティンというか…個人的な趣向そのものなので 改善するには本人の強い意志がないと変わらないでしょうけどね… 私だって一日一食ですし週の半分以上は家に引きこもっていますから 専門家などにしてみればツッコミどころ満載でしょうね… しかし無理に一日三食にして毎日外に出て…と自分の意に反することをし過ぎても意味があるのかどうか…? それこそ仕事じゃないんだから反対にストレスになりそう… 私も50代ですから自分なりの健康法はありますが 正直なにが良いのか分からない… そもそも毎日カラダに痛みと違和感しかないですし… 朝起きて『あぁ…イテテテ…』まず最初にカラダの違和感があって(オレ大丈夫かな…?)という疑問から入っています… (今は顕在化していないだけでオレのカラダの中で得体のしれない何かが育っているんじゃないか…?) 毎日そう疑心暗鬼に思って生きていますからね… じゃあカラダの中を隅々まで見てもらえば良いのか? しかしいくらカラダの中を覗こうが 結局は人間は病...

50代無職のなぜなぜ?

 こんにちは ロンです! 私はおかしくなっていない(と思う…) いつも私のブログを見て頂いてありがとうございます 皆さんに楽しく読んでもらえるように頑張っていますけど大丈夫でしょうか? 私も皆さんに少しでもおトクな情報を届けたい…と日々努力をしていますが まったくそういう情報がないんですよね… 困った…困った…(ニャハハ…) ただただ私の与太話を垂れ流すくらいしかできないですけど 一応は楽しく読んでもらえるように日々精進中です 今回のブログの内容は50をとうに過ぎた私のなぁぜなぁぜ?という空想話になっていますがお付き合い下さい 今回は少しアタマがおかしくなったと思われる内容かも知れませんが 働いている人とは時間軸や考え方が違うだけだと思われます(たぶん…) なんせ私には悠久と思えるほどの時間があります… この私の言動を含めた上で早期退職をする怖さを理解してもらえると良いと思います… まあそれだけくだらないことを考えられる暇があるというわけですね…(無職すごい…) さぁ…前置きが長くなりましたけど… それでは本編どうぞ〜 私の思う不思議なこと… 私は無駄に時間だけはあるので色々と考えます… しかも考える内容が大人になった社会人が考えそうもないことだったりします… 50を過ぎ…今だにナゼナゼ坊やのように疑問だらけの自分ですが 分からないことはいくつになっても分からない…  その答えは誰も知らないし…知っていたとしてもなんとなく分かった気になっているだけ… もともとは自分の住んでいる世界はどんなところなんだろう…?という好奇心が昔からあって色々自分なりの答えを探しているんですが… そのためには宇宙や人間の歩んできた歴史というものを自分なりに理解しようとしてきたんですが ハッキリ言ってまったく分からない… その時は分かったような気にもなりますが やはり根本的に矛盾だらけのような気がします… 何故このような宇宙の仕組みなのか物理的なルールなのか… さっぱり分からない… 我々のカラダにしても肉体と精神で別れている… 肉体とは物質で 精神って見えないモノですけど確実に存在している… 肉体に精神が宿っていないと人間は生きていないわけですからね… 精神は確実にある… まあ精神だけが単体で存在できるかは分かりませんけどね…  ここを深掘りするとオカルトっぽくなるし 分からないこ...

経験か貯蓄か…後になって活きてくるのは…

 こんにちは ロンです! みんな好きですよね 若いうちは経験か…?それとも貯蓄か? よくネットでもブログでも聞きますし この議論はみんな好きですよね  セミリタイアなどを目指す場合は貯蓄を優先させることになると思いますけど… まあこういうことは正解ってないですからね… なにより自分の通ってきた1回だけの人生経験しかないわけですし… 結局は人生とは成功と失敗の繰り返しですからね… 答えが無いだけに後悔のないようにするしかありません お金を使うのであれば… 私の場合だと若い頃は散財悪である飲み食いはだいぶしましたしギャンブルや宝くじもしていました… それこそ生きがいか!ってくらいでした…  しかし貯蓄も普通にしていましたからバランスは取れてたと思います でもこれらが無駄だったのか?  まあ自分の人生ですからまったくそんなことはないわけです むしろこれらの経験があるから今の自分がいる なにしろ私の人生のテーマは『後悔を残さない』というのがあるから 過去を深く悔いいることはしたくない… もちろん過ぎてしまった過去だって同じ… 『あん時ああすれば良かった…』なんて悔いという目印を自分で付けることはしない むしろ忘れる努力をしますし 自分が自分を否定してはいけないのです 私の経験してきたものの中には 今では止めてしまったものも多いし 新たに取り入れたものもある… そしてまたいつかやりたいと思うことだってある まあ経験ってこういうものじゃないですか? ようは自分の引き出しの数を多くして幅を広げるんじゃないですかね? やってみて必要と思うならば自分が勝手に取り入れてますから 無理にやらないことを否定せずにやってみる方が良いと思う… 経験か?貯蓄か?という答えで正解を言えてしまう人は よほど自分の人生が素晴らしいのか…?それとも自分の人生の後悔が多いのか…?のどちらかでしょうね… 私は自分の人生が素晴らしい…なんて思ったこともないし後悔もしたくない そんな私には 経験か…貯蓄か…なんてとても選べない… むしろこういう答えは一つじゃないといけないんですかね? 両方じゃいけないんですか? 経験をせずに貯蓄…と言っても その年齢じゃないと成立しない遊びや体験だってあるわけじゃないですか… 自分にも言えますが手遅れにならないようにしたいもんです ただ老後にお金を使える人間は 間違いな...

こういうのは理屈ではない

 こんにちは ロンです! すべての悩みは… 最近は夫婦間で行き詰まってしまいましたが やはり人と人がいればなにかしらのことが起きてしまうんですよね… 一緒にいればある程度は仕方ないのでしょうね… 人間のすべての悩みは人間関係に行き当たると言われますし… 私も感情が揺さぶられる時を思い出すと すべてそこに人がいますからね… 人間関係での悩みは一生付いて回るんでしょうね… 私にはまったく分からない よく…『人間同士話せば分かる…』と言われます… まあそんなのは幻想ですね… 話し合いをすれば絶対に分かってもらえるわけではなくて 『うまくいけば分かってもらうこともできる…』くらいでしょうね… 下手したら亀裂がさらに入ってしまうかもしれませんし… 分かりあおうとする行為は諸刃の剣… なにより生理的に無理!って言われたら絶対に無理だし…  なので 人間は分かりあえるは大間違い… 相手を全肯定してでギリギリ分かってもらえるくらいじゃないでしょうか? そもそも話し合いとは『人の意見を聴く場』ではなく 『自分の意見を言う場』と勘違いをしている気がしますし… 相手を理解しようとしない思いやりのない対話では分かり合うことなんかない…  思いやりが無ければその対話はより傷つけ合うだけでしょう… なので分かり合うための飲み会なんかは最悪ですね… 正気が無くなってしまう分だけ より一層亀裂が入り禍根を残す恐れがあるでしょう 他人では全肯定は難しいですが 夫婦ならばイケる人もいるでしょうか? 夫婦関係は特殊なものですからね 何と言ってもお互いが好きで結婚したわけですから… 先日にYouTuberがオープンマリッジとかを宣言していましたけど まあ特に他人の私が言うことはありません それこそ人それぞれですからね…好きにすれば良い それより概ね著名人達が好意的な受け取り方をしていたのが面白かったです まあ著名人達は散々遊んで来ただろうから肯定的になるのは分かりますけどね 自分が遊んでいたら否定的になれるわけないですからね 私も男が浮気をしたい気持ちは分からんでもないです  でも自分の嫁も浮気OKというのはどうなんだろう…? いや…女の人がやってはいけないとかじゃなくて… 自分のパートナーが他の男と二人きりで一緒に居るだけでも嫌だし 浮気までしてたら一緒になんか暮らせないけどな… 想像しただけで...

もう無理だ…仮病使おう…

 こんにちは ロンです! そうだ… 仮病使おう… 前回は老後の夫婦円満の考察でしたが 我々の夫婦関係が今まさにつまずいて転んでいるようなもんです(うへへへ…) 最近はどうにも歯車が合わず…嫁とすれ違い気味でした まあ我々夫婦はべったりした関係ではないので さらりとはしていると思います しかしたまにはお互いに息が詰まってしまうような時もあります そんな時はなにかしらの行動を起こさないと ずっ〜と尾を引いてしまいます… やっぱり少し距離を取る方が良いな… …そうだ…仮病使おう…(JRか!) ホントに病気になるよ… 事の発端は朝の通勤で嫁を送っていた時の会話でした… 私の言葉足らずもあるし(たぶん八割方私が悪い…) 嫁の受け取り方もあったと思います… ただいつもなら流せていたような会話だと思いますがプリプリして怒ってました…  今は嫁も転職なんかを考えている時だし通勤途中で心の余裕がなかったんでしょうね… これが一回目です… その日の夜は普通に接していたんですけど…次の日の休日の朝も会話をしていて また軽く小競り合いになってしまったんですよ… これもいつもなら流せていた程度の会話でしたが 嫁は流せなかった… ついでに私もイラついた… これが二回目… そしてラスト三回目… その日の夜に夕飯を作って『ご飯できたよ~』と嫁に言ったら 『ゴメ〜ン…ちょっと娘を迎えに行ってくる』とすぐさま車で外に行ってしまいました… (オマエが夕飯は七時って言ったから七時に合わせて作ったのに…) せっかく作った夕飯を食わずに出て行ったことに 私もムカッとしましたが… (あっ…これはちょっと歯車がズレている… たぶんなにやってもダメだな…こりゃ… とりあえずこの状況をリセットしないといけない…) こういう時は物理的に距離を取るのが一番ですからね… これ以上ギスギスする前に離れよう… 私は仮病を使うことにしました… 次の日の朝に 『体調悪いから今日休みます…』と嫁にラインをしました… いちいちお伺いをたてるところは 会社と変わらんもんですね…(笑) この日は朝起きることもお弁当を作ることもせずに自室で息を潜めながら… (この後…嫁と娘が会社に行って誰も居なくなったらゆっくりやろう…) そう思って自分の部屋に籠もっていたんですが…こんな時に限って娘が会社に行く素振りがない… ずっと家にいる気配が...

老後…夫婦円満の考察…

 こんにちは ロンです! まったく分からない… 私は嫁と仲良しです…かね…? 今だに口喧嘩もしますし当てこすりの罵り合いもしますし… もちろん仲が良い時もありますが… まあ50も過ぎて まだよくケンカするもんだと自分でも呆れます… 夫婦円満の秘訣ってなんなんですかね…  まったく分からないです… 丁寧に丁寧に… 私は早期退職をしたから専業主夫をしていますが 何もなければ早期退職をしたかどうか…  たぶん60歳までには退職したとは思いますけどね… 流石に65歳まで働いてはいないと思います… 嫁もフルタイムで働くようになったのは 私の早期退職の野望があったからで それが無ければフルタイムで働いていたんでしょうかね…? 人生どうなるかって分からないもんですね… しかし私が60歳まで働いて 嫁もその時は専業主婦だった未来があったのかも… なんて思うんですよ… しかもかなりの高確率で… でも今の私からすると これはこれであまり良い未来が見えて来ない… なぜなら口喧嘩をする時は休日が多い…  会う時間が大きく夫婦仲を左右するのです 退職後は毎日が休日になりますからね… よく定年退職した夫が家に居いてウザい…挙げ句に離婚…みたいなネット記事ってあるじゃないですか… 私が思うに…定年ネット記事で一番身近に起こり得るケースはコレなんですよね… 老後に旦那さんが嫁と一緒に家に居て大丈夫でも 今まで家を守ってきた奥さんが耐えられないんですよ… せっかく今まで自分一人で気楽に過ごしてきた平日に 仕事を辞めて家に居着いた無職のお父さん… 朝昼晩と3食作らされてぎゃーぎゃー文句たれられたら そりゃ息詰まりますよ… しかも全然外にも出ずにアルバイトもしていなければ 永遠に続くかのような毎日ですからね… 地縛霊と化したお父さんを浄霊(離婚)しようとするのも当然です… 日常に我慢があってはいけないのです なにより今は専業主夫の私だからこそ その気持ちが分かる やっぱりね… 夫婦は干渉し合っちゃダメなんですよ… 私が思うには 退職後は朝1時間…夜1時間も会えば平日は十分ですね… まあなんにしても今まで嫁が一人で居た空間に 定年退職した夫が転がり込むのはかなりリスキーな気がする… やっぱり家事が出来ないと老後はお荷物感が出ちゃうんですよね… ちょっと厳しい現実ですけどね   やはり夫婦喧嘩になる...

強制的なモノの恐怖…

 こんにちは ロンです! あんまり未来を考えてもね… 私も無職になって1年経ちましたが なんとなくこの先の人生に必要なものがあるな…と分かってきた気がします とは言っても人それぞれ家族構成も違いますしね… あくまでも今の私にとっての必要なものなのかもしれません …この先に独り身になってしまうかも…なんて考えたこともあったんですが それを真剣に考えたところで意味も薄い気もしますし… やはり人間は今を充実させることが一番大切ですからね… あまり遠い未来などは漠然と考えるくらいで良いのでしょう… それこそ真剣に考えたところで絶対に未来は当たりませんしね… 強制が無い方が怖い… やはり私という人間は怠惰であるので ある程度の強制があった方が良いと思う… 労働というのは決められた日に働くというある種の強制が働くわけですが 無職になるとそこまで強力な強制はなくなる… しかし私の立場なら家族の家事や母の病院など介護が必ずある どれも避けて通れない… まあ強制と言えば強制ですね… 正直…面倒くさいと思うこともしばしば… ですが それらすべてを遠ざけてしまっては 自分という者が毎日健康的に過ごせているかは分からない…というか想像できない… ただそれらを遠ざけたとしても 自分のやりたいことってなんなんだろう…と考えても分からない… ぶっちゃけそこまでやりたいことってない… ただ毎日それなりに頑張って なんとなく自分に言い訳の立つような忙しさがあれば今は幸せです それもこれもほんの少しの面倒くささがあればこそ… 『人はお金だけでは幸せになれない… 人は自由に耐えられない…』 今のところ私の持論です… なにより私は怖い… 私の母…そして先日亡くなった義母… 2人とも介護老人になったきっかけは仕事を辞めて自宅に籠もるようになったから… 私は怖い…というのは自分のことではなくて 嫁が義母と同じようにボケてしまうのが怖い… なんせ数十年寝たきりだった義母と同じで食い意地だけは凄いので もし寝たきりになって生きる目的が食うことだけになっても嫁は生き続けるでしょう… 血を吸わないドラキュラみたいなもんですかね… 今から嫁にも言っていますが 嫁自身も血脈に刻み込まれた因縁だと自覚しているのでしょう…  将来的にもできる限り仕事をすると言っています… 彼女なりのボケ防止なんでしょう… やはり基本...

最近の物価高で気がついた…

こんにちは ロンです! 私の基準は… 最近は物価高が叫ばれていますが やっぱり食料品ではお米の値段が目に付きますね… どうしても単体の食料品で一番値が張るのがお米ですからね… 私の中でのお米を買う基準は国産米で10キロなら税込みで7500円を切るかどうかが一つのポイントになっています そう考えると備蓄米は5キロで2000円を切っていたので安かったですね… 毎日の食事はお米だけじゃないですがやはりお米が主体になっていますからね… やっぱり日本の主食がこんなに高いんじゃおかしい気がしますね… どっちも高い… 我が家の犬はたまにお腹の調子が悪くなったりすると嫁が茹でた野菜に白米を入れた雑炊的なご飯をあげていたんです… しかし私はいつも…(オイオイ…なんで犬が白米食ってんだよ… 人間の食いもんだぞ…)って思っていたんですよね… しかし専業主夫になってドックフードを自分で買いに行ってみると… (コレってよくよく考えるとドックフードの方が高くね?) そう気づいたんですよね… ウチの犬のドックフードが2キロ2000円くらいなので明らかに高い… それどころか数年前にお米は5キロ2000円くらいでしたからね… 白米の方がめちゃめちゃ安かったんですね… 最近の米高騰と比べてもドックフードの方が高い… 圧倒的に犬に負けていた… なんかそれに気づいたらやるせないんですよね… この間 めずらしく昼過ぎに小腹が空いて作るのも面倒くさいから 98円の8枚切りの食パンにマヨネーズを塗ったものをトーストして食っていた時に それを思い出して… 『コイツら…毎日寝てるだけで人間より高いもん食っていやがったのか…』ってマヨネーズトーストを食っている自分が情けなくなりました… (オレだって毎日毎日…一生懸命………なんかしてたかな…? …むしろ働いていないねぇ…) ならマヨネーズトーストでしょうがないか… じゃあ味気ないマヨネーズトーストのトッピングにドックフード(ふっくら柔らか仕立て)を乗せて 犬どもに見せびらかして食おう!と思いましたが…コイツらに勝っても人として負けている… いや…人として終わっている… なによりドックフード(ふっくら柔らか仕立て)が美味かったらどうしよう… それこそ人として取り返しが付かないですね…(人間失格) あと最近は中古車サイトなんかをのぞく時があるんですよ… 車を買い替えるとい...

やっぱり仕事…探し始めてる…

 こんにちは ロンです! またこれか… 最近は嫁が…仕事辞めようかな〜と言い始めたので …またかよ…と思っています… 去年は8月に辞めて9月に転職していますから ちょうど1年ですか… こういう時の嫁はウソは言わないんですよ… 辞める辞める詐欺はしない… ペッシとプロシュートの兄貴みたいに …やると決めた時にはすでに行動は終わっている…ようなヤツなんですよね… なんでこんなとこばっか男らしいんだよ… 今は虎視眈々とタイミングを見計らっているようです… 我慢できんヤツ… 流石に今の会社は1年勤めているので ボーナスだけは貰ってから辞めるみたいですが… まあ面接も1件では絶対に済まないはずなので 年内くらいは辞めないと思いますが… 支給されるボーナスの金額次第で年内どころか前倒しすらありそうで恐い… でもそれすらも分からないですけどね… すべては嫁の気分次第… しかし辞めることは既定路線になってしまったでしょうね… とにかく嫁は我慢しない… 本人的には今まで辞めた会社だって我慢の末に退職して来たのでしょうが 私とは我慢の概念…我慢の耐性… 何もかもが全然違う… 考えてみると…嫁はすぐに…暑い!と言うしクーラーの効いた部屋でも扇風機を回す… 空腹も耐えられない… 自分の欲望を我慢できない また思ったことをすぐ口に出すし… 先日もバンバンジーが食いたい…と言うので クラゲなどの材料を買って来たんですが… 昼過ぎになったら『焼肉食べたい!』とか言いやがるんですよ… …だって今日バンバンジーにするんじゃないのかよ… なんでいきなり焼肉なんだよ?…と思ったら で焼肉を食っているテレビCMが何回も流れてる… 『焼肉食べたいな〜』って嫁が言うとCM見てるから…(もう焼肉見るな!)と思ってチャンネル変えたらまたCMで焼肉食っている… それ見て嫁が『あ〜焼肉食べたい!』(何回言うんだ…) まあ嫁はこんなんばっかりで テレビで芸能人が食ってるモノをすぐ『食いたい!』って言うんです だから私は… 『大人はねぇ… なんでもかんでも思ったことを口にしちゃいけないんだよ… 分かった?』 そう言うとシュン…と反省をした素振りを見せますが… 『あ〜!焼肉食べたい!』(またCM…見たんかい! いいからバンバンジー食えや!) まあ本当に自分の欲望に忠実なヤツです… なにより自分の身に降りかかるすべて...

無職に与えてはいけない

 こんにちは ロンです! 我が家は通常通り… 世間的には3連休だったみたいですが 我が家は通常通り…なんの変化もありません なんせ嫁はシフト制の週休二日なのであまり祝日というものが関係ありませんからね… とは言っても嫁が休みの時が私もお弁当を作らないので 自動的に休日っぽくなるわけですが… 最近はこのシステムに疑問を持ち始めている… 私には関係ない…というより合わないんじゃないかな…?って思い始めている… 週休二日で良いのか…? 専業主夫になったばっかりの頃は日常のペースが掴めずに色々試していました なんせ朝は一番早く起きてお弁当を作り 夜は夕飯を作って嫁の帰りを待っている状態ですからね 今までの会社員と違い ペース配分に戸惑う…  そして1年ほど専業主夫をやってみて やはり人間は週休二日くらいのメリハリがあった方が良いと思いました そのローテーションの方が自分自身も一定の開放感が感じられたんですよね… やっぱり週休二日は長年親しんだローテーションですしね… 色々試してみたら一番受け入れやすいのが週休二日システムなんですよ… しばらくは嫁の休日に合わせて 私も休日っぽく朝は遅くから始動したり 昼寝をしてみたりしていたんですが…最近なんか違和感を感じているんですよね… 朝は遅くに起きても やることが遅くなっているだけ… 結局は洗濯物やペットの世話をしないといけないし ご飯だって作んないといけないし… 休日のルーティンを取り入れても 日常のルーティンの順番が変わるだけなんですよね… 先にやるか後にやるか… ただそれだけです… 休日だから人間生活をやめるわけではない… 家事は絶対にあるのです そして休日だからとハメを外しすぎると 次の日は体調不良になったり不眠になったり…と休日のたびにルーティン崩れてしまう… 意外にこれがキツい… だって家事は絶対にあるんですよ… 体調が良くても悪くても… もしかして…オレ休日いらないんじゃないのか?って最近思っているんですよね… むしろ毎日を変わらずに送っていることが好きだし楽なんだと気付きました 今ではストレス解消のドライブなどもしないですし 休日だって特にテンションが上がるわけでもない… ゆるい生活にこれ以上ゆるさを増しても 意味ないどころか害悪なんじゃないか? なにより正解がないから…週休二日が悪いのか…というのさえ違う気...

やっぱり介護は余裕を持って

 こんにちは ロンです! 余裕がないとダメ 先日はまた母を病院に連れて来ました この間 白内障の手術をした反対の目の手術前の検査になります ホントに何度も通っていますから10月まで通院ばっかりでしょうね… まあ少し通院が多い気もしますけど 大体は覚悟していましたからね 手術は術後に上手くいかないケースだってあるわけなので 時間に余裕を取らないといけませんね なにより介護って自分に余裕がないとダメですからね… ムカついた発言 介護というものは本当に千差万別で 正解は人それぞれ… 私も今となれば母を特養に入れてしまったので 日常的には病院に連れて行ったりしかしないですからね… まあその割には短期間の内に救急搬送されたり…入院したりと 意外に稼働率が高い気もしますね…(苦笑) 私なんか無職のくせにたまに連れて行く病院だって面倒くせぇ〜って思っていますよ… そして病院が終わったらすぐに家に帰りたい…って思ってしまうし… しかし特養に母を置いて帰る時は 何とも言えない申し訳なさを感じて母を置いて帰ってくる… 毎回この繰り返しですよ… なんで毎回こういう気持ちになるのかな…と思うと やっぱり母を特養に入れてしまい (介護を自分でしないで母を施設に置いてきてしまった…)とどこか自分で思っている節があるんですよね… じゃあ全部自分でやるのが良いのか…?と言うと絶対に違う… やはり適度に行政のサービスや介護の手を借りるのが良い! 絶対に良い! そもそも子供の犠牲ありきの介護って正しいのでしょうか? 特養だって老人ホーム経営というビジネスです… 完全に自己犠牲で慈善事業というわけではない 子供だってそこまで追い込まれる必要もないと思いますが… 同居介護をしている人からすると 私のやっていることは介護のさわりくらいでしょうね… 同居介護をされている方はある種の尊敬すら感じます しかし介護とはハードになればなるほど良いわけではないし 自分に余裕のない介護はするべきではない…と思っている… そもそも人助けとは余裕のない人間がやってはいけない… 私がニュースなどを見て一番悲しくなるのは 親子共に最悪な選択をして最悪の結末になってしまった時です… 親子共に不幸になるくらいなら その介護も泡沫転倒… やっぱり介護って素人が簡単に手を出せるわけじゃないんですよ… 赤ん坊と違い…親は大きいし…...

リタイア系の動画とこれからの私…

 こんにちは ロンです! 私を蔑め! 最近の私は…足るを知る…などと言って皆さんを困らせてはいないでしょうか? 大丈夫…あれは理想であって私だってなんにも足りていませんよ…(笑) 好きな物はカネ…好きな言葉もカネ…考えていることもカネ…なにより一番足りていないのはカネ…(ビタミンみたいに言うな!) 1日20時間くらいカネのことを考えています どっぷり物欲に浸かっているので安心して… いや…蔑んでもらっていいですよ…(うへへへ…) どうしても人間は自分だけは助かりたい…安心したい…という意識が働いてしまいますからね… でも全世界の人が幸せになれば良いのに…という気持ちもウソではない まあ理想と現実ってヤツですし あまり理想だけ語られても実現不可能では意味がないですが… この先の私のブログでは 高い理想を語りながらやることクズ…という相反する気持ちをゼロヒャクの振れ幅でやっていければいいな…と思っています(なんじゃそれ…) カネも欲しいけど… 私は寝る前には動画やネット記事を見ながら寝落ち…という感じなんですが 最近はあまりためになる内容の動画ってないんですよね… 早期退職前はよくリタイア系に関係するのを見ていたんですが 最近はあまり見なくなったし… それもそのはず…私は早期退職をしてしまったので 今さら見てもあまり意味がありませんからね… そもそもリタイア系の動画って大体同じだし… 『〇〇〇〇万円貯めたら人生勝ち組…』…なんてサムネが多い…多い… まあ早期退職するまでのヒントをもらっただけでも感謝なのかも知れませんね… でもあれだけ情熱を傾けた人生を賭けた早期退職が終わってしまうと見るモノってないんですよね… まあ早期退職とは学校の卒業と同じで その先の人生は人それぞれですからね… 早期退職という目標が同じだったというだけ… 卒業してしまった今度の自分はなにしよう…という感じがあるんですよね… しかしリタイア系の概念は一度知ってしまうとやはり内容は似たりよったり… まあ凡人にはリタイアするには方法は限られているということですね… 具体的には… (支出を抑えて収入を上げる…そして種銭できたら資産運用というインデックス一択…) ほぼこの内容に尽きる… まあもう少し前にはワンルームマンションなどの不動産投資が叫ばれていた時もあったんですけどね… 最近はさっぱり聞かな...

じゃあそれが正解で良いですよ…

 こんにちは ロンです! 夜に寝れる… 最近はやっと夜に寝ることができるようになって安堵しています 夜型…というより昼も寝れないし… 寝たとしても異常に眠い…という状態だったのでキツかったです 去年も同じ時期に同じ状態だったので 来年も同じなのかな…と少し確認したい気もします… 来年も同じなのであれば諦めます… たぶん人間の本能が働いているんでしょうからね… 私のカラダがそういう風にできているんでしょうね… じゃあ正解は… 人間はなんでも自分のコントロール下に置きたいと思ってしまいがちですが やっぱり無理なものは無理なんですよ 眠いものは眠いし 眠くても寝れない時だってある… 感情なんかは一番コントロールできないもんだし… 自分の機嫌は自分で取る…というのもある程度の効果はあるでしょうけど… しかし脳内だけで感情のコントロールするのは厳しい 感情のコントロールをするというのは 外に感情を出さないというだけで 基本的に我慢だと思うんですけど違うんですかね? 簡単なことではありませんけど感情のコントロールよりも 置かれている環境を良くした方が絶対に良いですよ 私も早期退職してからはストレスの類は激減しましたが 毎日ごきげんでハッピーハッピー…なんてことはないわけです… 少し意外に思われるかもしれないですけど 私の趣味的な写経をやっている時は 感情が一番揺さぶられるし… 私は写経を書くにも 早くて2時間…遅いと2時間半くらいかかるんですが その間はもちろん集中はしていますが 目まぐるしく感情が入れ替わる… 嫁のこと…家族のこと…夕飯のこと…勤めていた会社のヤツら…嫌なことされたこと…哀しいこと…悔しいこと… とにかくすべてのことを思い出す… 写経で集中して文字を書いていても喜怒哀楽が私を支配する…(特に怒り…) 最初は写経をすれば誤字脱字をしないように超集中をしますが だんだんと文字を書くことに慣れてくると色々なことを考えてしまう… 色々思い出したりするので(辛いな…)と思っていた時もあったんですが 最近は(よくもまあこれだけ感情が入れ替わるもんだ…)と感心していますし (面白いな…)とすら思う… むしろ(これが人間なんだ…)と思っています しかし傍から見ると私は文字を書いているだけ… 色々起こっているのは私の脳内だけ… そして私の中で起こる映像は止めようにも止ま...

見栄を無くす…は敗者の弁か…?

 こんにちは ロンです! これ書くの何回目だ? 皆さん…お金好きですか? 私は大好きです!(何度このくだりを書いたことだろうか…?) まあしょうがないですよ… 好きなんだから… いえね… 日本人って…足るを知る…みたいな感じじゃないですか… とりあえず現状で満足する手段を探るというか… そしてFIREやセミリタイアなんかでも絶対に 支出は下げて見栄を張らない…って言うじゃないですか でもこれって本当にこれで良いんですか…? ホントにそれでもう足りてる? まあ資産形成においては間違いなく正解だと思いますが 人間って欲望の塊じゃないですか? アナタは自分にウソをついている…  私はそう思っているんですよ… 消えない欲望… 消せない見栄… 先日avexの会長さんが …どんなに散財しても欲望は尽きない…とか…ホントの金持ちは前澤さん…とか言っていて…『やっぱりな…』と思ったんですよ あんだけカネ持っていても欲望は尽きないし 金持ちも上には上がいる…と嘆いている これが人間の本音であって人間の正しい姿なんですよ… やはり今の世の中は綺麗事を言い過ぎだと思っていました そもそも人間の執着を捨て去るというのは非常に困難であって …支出を抑えて見栄を捨てる…なんていうのは人間の原理原則からしても…無理してる!って思っていたんです 支出を抑えて見栄を捨てる…なんていうのは諦めたフリしただけなんですよ もっと人間はガツガツしてる生き物でしょう? まあ極稀に質素な生活を好んでいるミリオネアもいますけど ウラじゃなにやってるか分かんないですし… 質素…というよりケチなだけ… ああいった派手に散財しているお金持ちが素直な心境を言ってくれた方がある種の清々しさがあるくらいです やはり見栄が無くなった方がお金は貯まるでしょうけど 見栄がまったくない生活ならば生活保護だって変わらない気もしますけどね… やはり生活保護を取りに行かないというのは 最低限の見栄があるんですよ… 見栄というのは人間の自己顕示欲という部分もありますけど 人間としてのプライドという側面もありますからね… やはり全部の見栄を無くすなんて無理だし 人間は少なからず見栄を張って生きているんですよ 散財しているお金持ちでさえ欲望は尽きず…(本当の金持ちは…)なんて嘆いているくらいですからね 結局 人間は満たされない… いや…...

計算してきて結局計算できない…

 こんにちは ロンです! 寝込みました… 最近は2日ほどアタマが痛くて寝込みました… たぶん毎日 母を連れて通院していたのが原因です… 仕事辞めてから免疫が低下して超打たれ弱い… 今まで何度も書いていますが本当に50代は痛みや不快感との戦い… 日常では…違和感があって当たり前… 痛いがなくてラッキーです なにより仕事を辞めてから抵抗力がなくなった気がします しかしいずれ仕事を辞めるのであれば いつかは通る道とも言える… カラダが順応するにも時間はかかります ならば仕事を辞めるのは早い方が良いですね 時間がかかればそれだけ若い自分の人生の時間をロスしているわけですからね… 運命なのかな…? やはり50代を過ぎて…〇〇が痛い…だとかは色々疑心暗鬼になります なんか大っきい病気に罹っているんじゃないか?って… 自分で自分に『大丈夫か?』と聞いても『分かんね』と言われますし… でもよくよく考えるとこのシステムおかしくないですか? なんで自分のカラダなのに分からないんだ! また今回の頭痛も本当に微妙なラインの痛さだったので脳溢血とか本当に怖いです… こういう時は…呂律は大丈夫か?…そう思い自分で早口言葉を声に出して言うようにしているんですが 自分で確認って効果はあるんでしょうか? …バスバスバスバス…(バスガス爆発)…ダメだこりゃ… もともと言えねぇ… …カエルポコポコミポコポコ あわせてポコポコ厶ポコポコ…(カエルピョコピョコミピョコピョコ あわせてピョコピョコ厶ピョコピョコ) …全部ポコポコになる… これじゃダメだ!(アタマをポコポコポコポコ…)もうダメなのか…? しょうがねぇ… 奥の手だ… …公爵… 侯爵… 伯爵… 子爵… 男爵… …こんな時…爵位を言ってなんの意味があるんだろうか…? まあ病院に行かない自分もいけないんですけどね… 嫁もちょうど会社が休みで病院に連れて行ってくれるっていうのを断っているくらいですからかなり強情です… でも50代にもなるとやはりどこか諦めている部分もあるわけですよ… 私の同年代の有名人だって病に倒れる年頃ですからね… 有名人が病になるといつも思うんですよね…  絶対に私よりお金を持っていて私より満たされているんだろうけど病気になっちゃうんだよな…って… やっぱりいくら気を付けてもお金を掛けても なるときゃなるって思ってしまう… ま...

順調のわりには だいぶ通うな…

 こんにちは ロンです! 毎日かい… 先日…母の白内障の手術に行って来ました 手術の次の日は確実に通院するのは決まっていましたから さっそく行って来ました やはり術後の経過が一番気がかりですからね… それによっては通院が長引くかもしれませんし… とりあえず術後すぐの検査では良好だということで安堵していましたが…『とりあえず毎日検査しましょう!』と先生に言われたので あれから毎日母を連れて病院に行っています… ……毎日通院て… これは本当に術後…良好なんだろうか…? 一応は親孝行なので許してください 嫁の親も白内障の手術していたので 一応参考でどんな手術工程か聞いていたんですが 意外と病院が違うと内容も違いますね… ぶっちゃけ全然参考にならない… 言われてみれば私が親知らずを抜いた時も嫁に聞いた話しとは全然違いましたし…  まあ抜いた時代も違いましたけどね… 人の意見や経験は一つのケースでしかないので やっぱり鵜呑みは危険ですね 術後の通院頻度や手術の立ち会い見学もなかったですしね… 嫁に手術の立ち会い見学をしたって言ったら『そんなサービスあるの〜』って驚いてましたもん… まあ母にしてみれば通院中は毎日ドライブに行けるわけだし 今回の白内障手術はメリットしかないですが… 私も親孝行をしている気がしますし…(本当は毎日通院なので面倒くさい気もある…) それにしてもここの病院では 術後1週間は通院することになりますね… 本当に嫁に聞いた白内障のケースとは違います これで術後の経過は順調ですからね… 術後に問題があったらどうなるんだろうか? まあこれでは仕事している親族の付き添いは かなりハードルが高いと言わざるを得ない… しかも母は来月にもう一方の目も手術ですからね… 両目手術で術後順調でもトータル2〜3週間は通院するわけですし… これで術後に問題あったらと思うと 無職や専業主夫くらいじゃないと付き添いは無理っぽいですよね だって在職中の人でこれだけ仕事を休めます?  有給だって2〜3週間取るんですよ… しかも緊急性がない手術で… 中々勤め人では難しいです… これじゃ先送りしてしまうのも仕方ないですよね… まあ病院によってはもっと通院の少ないところもあるようなので 病院選びと日程の打ち合わせは重要ですね… 私はなんにも聞かなかったですからね…(無職の余裕…) しか...

ヤバいな…もう心が動かんかった…

 こんにちは ロンです! 前回からの続き…というか…  前回は花火大会の話しから脱線してしまいました… 本当は二分割する予定ではなかったんですが 筆が進みすぎてあまりにも思い出話が長過ぎました とは言っても本編自体がしょうもないので なんの影響もないでしょうね(ワハハ) 私は意外と楽しく書けているんですが 皆さんは大丈夫でしょうか? 楽しく読めているのであれば幸いです… 皆さんにとって有益な情報があるわけではないですが 私という存在が早期退職をして生き延びていくということだけでも少しの希望になれば良いと思います… 半分生存確認的なブログかもしれませんね さあ 前置きが長くなりましたが それでは本編をどうぞ! 新しい理論を見つけた… 前回のあらすじ…  毎年家族恒例の花火大会が今年は夫婦2人きり… その後は取り留めのない与太話で終わってしまい… なんにも本編が進んでいない状態… ⇐今ココ 今年は夫婦2人きりですから お弁当もだいぶ縮小しないといけないでしょうね 例年は家族4人で おにぎりなら12個くらい持って行って おかずも2段のお重に入れて行くんですが なんせ50代の夫婦2人のお弁当ですからね… 今までとは勝手が違います… 今回は様子見で作りましたけど量が難しい… 一応は昼夜兼用でダラダラ食べる前提の量ですけど 2人でおにぎり6個 おかずはヤンニョムチキンとおつまみの枝豆だけにしました なんせ嫁は出店でもなんか食べたい…と言っているし… 例年にすると三分の一以下の量のお弁当ですね 後はお菓子を数個持って行ったので量的に少ないことはないと思いましたが… 結論から言うと少し多いくらいでした おにぎり4個くらいで良い… なんせ私は一日一食なので ダラダラ食べる習慣が無いんですよね… 昼過ぎにご飯食べたら夕飯はあまり食べれないです まあ50代夫婦じゃこんなもんですね  来年はもう少し減らして行こう… そして肝心の花火も正直イマイチ… 花火が悪いわけではない…原因は私…私の心です… 去年は早期退職してすぐのイベントでしたから すごくワクワクしていましたし 自分でもテンションが高いと思っていました しかし今年は嫁と2人… それ以前に例年のようなワクワクをあまり感じていなかった そして花火が始まってからも人混みが気になってイマイチ集中できなかった… まあ子供達も居ないし例...

人混み…不毛な争い…

 こんにちは ロンです! いつかは…が いきなり… 先日 毎年恒例の花火大会に行って来ました… 思えばコロナもあって数年は花火大会も中止だったんですよね… コロナ明けで花火大会に行った時は久しぶりのイベントに心踊ったもんでした… しかしあの空白の時間の間… 我々の子供達も成長してしまいました 今年はなんと夫婦2人きりの花火大会になってしまいました いつかは夫婦2人きり…なんて思っていましたが いきなり夫婦2人きりになりました… 時が経つのは残酷です 人混み…不毛な戦い… 毎年 花火大会の時には私がお弁当を作るんです これは私が専業主夫だからということではなくて イベントの時には私がお弁当の担当なんですね だって花火大会はまだしも 学校の運動会とかの場合は席取りがあるじゃないですか… しかも早朝という深夜帯に並んだりして… そして学校開門と同時にダッシュして良い席を取る…という不毛な争い… 今でこそ学校の場所取りで早朝に校門に並ぶのが禁止になっているようですが 我々の子供達が小さい頃は 運動会で場所取りの戦いが一番激化していた時代だったんですよ… 我が子を一番良い席で見たい… そんな保護者のエゴとエゴが激しくぶつかり合う…悲しい時代があったのです… なにより私は不毛な戦いが大嫌い! 人生の一番無駄な時間です! 私はそんな戦い(茶番)に身を投じたくなかったので イベントの日はお弁当担当になったんです ああいった不毛な争いは本当に嫌なもんです… 喜んで校門に並んでいる嫁の気がしれませんでした… なにより人混みが凄いし色々な人がいるからイライラしてくる… 脚立片手に子供の活躍を画面に収めようと 校庭内を縦横無尽に動きまくるカメラマンと言う名の父親… ちなみにミニバンを運転しているお父さんも可哀想… ああいう車は後ろでくつろぐもの… 後部座席が豪華になるほど可哀想になる… まるで家族で一人だけ運転手という職業に付いてしまったように見えるんですよね… たまにはお父さんも後ろの席で休ませてあげてください… しかし我が子のベストショットを狙うカメラマンくらいは同じ父親として私だって許せる… これから運動会シーズンなので いくらウザいとしても動き回るカメラマン(兼…お父さん)を許してあげてください… アナタもそうやって撮られてきたことを忘れないで!! まあ撮ることが大事で そ...

母の手術に行って来た

 こんにちは ロンです! 自画自賛… 先日…母の白内障の手術をして来ました 全然目が見えないどころか 本人は『よく見える』と言っているくらいの症状でしたが この先…歳を重ねて体力がなくなった状態で白内障の手術をするより なるべく早めに手術をした方が良い…という判断でこのタイミングになりました  まあ緊急性のない手術って人間は先送りしがちですからね… やはり手術を決断できたのは 私が無職なのが大きいですね… 時間だけはありますからね… 時間だけはあります…ってなんかダメ人間ぽい… 忙しい社会人は時間がないのですよ… でも自分で言うのもなんですが 使い勝手の良い自由な大人がいると生活が上手く回りますよ… 是非 一家にひとり欲しい人材です…(私の個人的な感想であって 誰かに言われたことは1度もありません…) 当日…ライブで見る… さて…手術当日 手術前の1時間は数分置きに目薬を挿しまくりです トータル10回以上 目薬を挿しました そして最後に看護師さんが麻酔の目薬を挿してから手術をするわけですが… なんか『立ち合いします?』って聞かれたので思わず『ハイ』って言ったんですが… (立ち合いってなに?…)って思いました お産で立ち合いって聞きますけどね… でも我が子の出産ですら立ち合ったことがないっていうのに…  何故…白内障の手術で立ち合い?… ちょっとなに言ってるか理解できない…  でも『ハイ』って言っちゃたしな… なにすんだろう? 母の順番が来て母は手術室へ… 『立ち会いの方もどうぞ〜』と言って私は手術室のとなりの部屋に移動したんですが その部屋はモニター越しで手術の状況が見えるようになっているんですよ! いわゆるライブ配信されている部屋なんです! こんなのあるんですね… びっくりしました… 20インチくらいのモニターの画面には母の目が画面いっぱいに映っている… 手術中にまばたきしないように 金属製のフックみたいのがまぶたの左右に引っ掛けてつけられている…  テレビから這い出てきた後の貞子より見開いとる… こわっ…  (なんで『ハイ』なんて言ってしまったのか…)早くも後悔し始めています… 手術中の貞子(母)の目にメスを入れ穴を開けたり… その穴に器具や管を入れたりと全部見えますし…  しかも病院の方が手術の状況を口頭で説明してくれるんですよ…しかもフリップボード付...

逃げこそ最大のステップにしたい

 こんにちは ロンです! 人生は苦痛… 人生には苦難は付き物… どうしても乗り越えられない壁だってあるでしょう… 大抵は…苦しければ逃げれば良い…という答えになっている現代… …逃げてもちゃんと次の道が用意されているよ!…な〜んて言っちゃたりして…  なんとも夢のある無責任な答え… なぜこんな答えがまかり通っているのか…? なぜならその回答をした人間は 今は上手に逃げ出すことができたから… 世界には逃げ出すことができる道があると思っている… でもそれって本当だろうか…? 私のような50代でもちゃんと逃げ道があったのだろうか…? 人生は辛い…それでも… 私も50代なので色々と嫌な目に合ったり 辛酸や屈辱も味わいました… それこそ直近では早期退職というものもしましたし… 今の状況からすると…喉元過ぎれば熱さ忘れる…状態かもしれませんが はたして今の私の結果を持って人生には逃げ道が用意されている…と言えたかどうか… 少なくとも私は自分でなんとかしたから今の状況になったと思うし 逃げ道が用意されていたとは思わない… たしかに逃げても道は用意されている気はしますけど… それが自分の納得できる逃げ道になっているだろうか? 私自身はそういった『逃げろ!』という言葉で救われた感じではありませんでしたし そんなの嘘だ!とすら思っていました なにより今回の早期退職に限れば…逃げたところでさらに惨めになるだけだ!と思っていました… まあ実際に中小企業に努めている私がさらに逃げる場所を求めるとしたら 想像するのも恐ろしい… 大手とは違うんですよ! 例えば…(大手に勤めていた時は年収1000万円だったのに中小企業に転職して年収は半減し500万円になってしまい早期退職を後悔している〇〇さん…) なんかネット記事で見かける感じですが…こんなのは転落ではない… そんなのはアウェーの洗礼みたいなもん… 普通ですよ普通… 人によったら栄転という認識すらあり得るよ… その点…私が転職したとしても生き地獄リターンズという未来しか想像できん… 結局は不満をタラタラ垂らしながら働くか… それとも落ちるところまで落ちるか… 『下がる』はあっても『上がる』は無い… ろくな未来しか描けなかった… まあ逃げるにしても取り返しのつく年齢ってあるのかもしれませんけど やはり20代のアドバンテージはありますからね…...

パーフェクト スローライフ

 こんにちは ロンです! 勝手に手に入る 老後になってからは いわゆるスローライフを基調としたゆるい生活が良い…とされています 私も早期退職した暁には… …もうこれ以上自分を追い込んだりいじめたりするのはやめよう… そして仏の心を持とう… そう思っていました… しかし早期退職して一年以上が経過しましたが…あまりゆるい生活というものに憧れがなくなりました… 何故なら特別にスローライフなんかを意識しなくても 勝手にゆるい生活になっていますから… そう! 仕事を辞めただけで勝手に手に入るのがスローライフ… こんなのを手に入れるのはなんの準備も必要なかったんですよ… 大切なのは仕事を辞め続けること…それこそが真のスローライフ… 頑張れって! まあスローライフというのも定義がないので人それぞれです しかし海外移住や別荘地に居を構えるようなスローライフではなく… 退職後に自宅にいるような状態でもかなりゆるい生活…スローライフが手に入ります ですがこの自宅スローライフというものは悪なんじゃないかと思い始めている… 定年後は…適度に手を抜く… 自分を責めない… 完璧を目指さない…などなど… とにかく手を抜いて無理も我慢もしない… 一生懸命にやらないことが素晴らしいとされている… いやいや…こんな生活を1 年もしたら完全に堕落人間になりますよ… もちろん例外もあるでしょうけど… もともと自堕落気味な人間が仕事もしないで一生懸命もやらないのであれば絶対にボケますよ… 私の実体験では 仕事をしないといくらでも自分に言い訳ができるのでどんどん怠惰になる 人間は自分には甘いのです 私は辛うじて専業主夫があるのでギリギリやることがあるので保てていますが これで専業主夫を取り除いてしまっては明日から路頭に迷う… なにか他のこと急いで見つけなきゃ! 自分で完全に生活をコントロールできる人であればスローライフは目指すべきスタイルなのかも知れませんが スローライフ記事を鵜呑みにしているようであれば かなりマズイ気がします… スローライフなんてものは 今現在…仕事に追われて疲弊しきっている人が見る夢… 心の避難場所… しかしそんな避難場所が永遠なる安らぎの場所であるかはかなり怪しい… スローライフは仕事を辞めれば勝手に手に入るのは間違いない… ネット記事に書いてある以上のさらに上の段階のスローラ...

辛い経験をしろ!あの人のように…

 こんにちは ロンです! 今は楽… 私も早期退職をして1年以上になりましたから だんだんと当時のことが…遠くなって来始めたな〜と少し感じます 反対に1年以上経って…少し来始めたと感じるくらいとも言えますが… まあ専業主夫の毎日は比較的ゆるいので 毎日特別な出来事もありませんから 余計に当時を思い出しやすいし 記憶が刷新されるような大きな出来事があるわけでもない… まあ今はメンタル的には非常に楽ですけどね… やはり毎日メンタルが上げ下げしていては心もカラダも大変ですからね… 辛い経験こそ… メンタルの安定というのも中々難しい…というよりメンタルさえ安定できていれば どんな場面でも自分というものが強く安定していられるわけです なにより人間の幸せはメンタル100%と言っても良い 人間のメンタルは経験したことによって強くなる部分もありますからね… 私も今まで生きてきた経験はすべて自分を測る物差しになっているし 『あの時に比べれば全然大したことない!』という心の拠り所になっている 良い経験も悪い経験も…何歳になっても経験することは大切ですね しかしメンタルの安定はやはり自分の嫌だと思う環境に身を置かないというのが一番ですからね… 煮えたぎる大釜で茹でられても カッ〜カッカッカッと笑い飛ばせるだけのメンタルがあれば何処でも大丈夫でしょうけど…(もうメンタルの問題じゃない気もする) なによりメンタルとは経験値で鍛えるより 持って生まれた素質が一番大きいですからね… ある程度はあきらめるしかないでしょう 今の日本で一番メンタルが強いと言われている学歴詐称疑惑で問題になっている市長… 白黒ハッキリしないのは自分の髪色だけにしてほしいもんです… 問題になり始めた数カ月前と今では全然態度が変わっていますからね… …あれじゃまるでどっかの組織のボスみたい…と思いましたが…  まあ…どっかの組織のボスで合ってますね… 一語一句間違えていない… ならあれで良いのかな…? しかし私が思うに あの形態(モード)になるとメンタル最強ですね 唐突ですが皆さん『般若』って知ってます? あの鬼みたいなヤツ… むしろアレって鬼なんですか?(聞いといて聞き返すな!) 体は人っぽいし…顔は鬼っぽいし…手にはコン棒持ってないし… モモタロさんが倒しに行く相手ってアイツのことですかね? ツノが生えているから...

深夜の危ない時間帯 過去イチ酷いことになった…

 こんにちは ロンです! 私のせいではない 最近は夜寝れない時が続いているので昼間は眠気との戦いです… なんとか寝ないように頑張ってはいるんですが 昼間寝れないとしても夜も眠れない… なにをしても寝れないという呪いに掛かっています… 日中は眠気と戦い…夜は目が冴える… いったい…いつ寝ているんだ… そんなわけで最近のブログのクオリティはだだ下がり… まともな精神状態を保てていないのでしょうがない… 私のせいではないのです… 魔の深夜帯… やはり人間はきちんと睡眠を取るべきです そしてしっかり目覚めたアタマで物事を考えるべき… 寝ぼけたアタマで行動すれば いつかそれが致命傷になるかもしれません… 先日の深夜3時過ぎに書いたボツ記事を公開しようと思いますが… ポンコツブログの上にボツですよ…嫌な予感しかしませんけど… まあとりあえず何も言わず見てください… 『でもこのブログのオリジナリティは誰にもマネできないでしょうね 最新AIだって絶対マネできない… だってこれチンパンジーが書いているんですよ… 凄くないですか?  厳密にはチンパンジーに命令されて私が代筆しているというか… 指令が来て書かされている状態です…  人間社会の歯車が嫌になり早期退職をした私が 今では霊長類の手下という… 生態系の下剋上…人類の敗北…リモート刑事の再来…(け〜し〜と言う深田恭子が可愛かった…) ちなみにチンパンジーからの指令は時間に関係なく脳波に直接届きます!(以前いた会社でもこんなことはありませんでした…) 唯一無二どころか世界初ですね! では皆さん良い一日を』 (…ここまでがかぎカッコ) …という前回のブログのエンディング用に書いたものなんです… 前回はオリジナルブログを目指す…という内容だったのでオリジナリティを出そうと懸命に捻り出した内容がコレです… やはり深夜3時〜4時っていう時間帯は危険ですね… ある意味…自分自身が覚醒している状態です なんの才能もない凡人が調子に乗っている時が一番危ない… 50年以上生きてきた私の格言ですが… ホラー映画でも真っ先にヤラれるのはこういう調子に乗ったイキったヤツですし… 私だって忘れていたわけではないし …凡人はそれだけは絶対にしていけない…とあれほど胸に刻み付けていたはずでしたが あの時間帯が私を変えてしまった… あの時はひとりゲラゲラ...

唯一無二のオリジナル

 こんにちは ロンです! 当方のブログでは書いていません このブログでは具体的な私の資産額や生活費などは書いていません まあ完全に隠蔽しているわけでもないですが ズバリ明記しているわけでもない 読者の人が一番知りたいし好きな記事はそういったお金にまつわることだと承知していますが あえてお金を全面に書き出すことはしていません なによりそこまで資産や支出に特化しているわけでもないので そういう方向性では他のリタイアブログなんかに埋もれてしまうと思っているんですよね… 自分だけのオリジナル 私は皆さんにエラそうに言えるおトク情報は無い! 100億円の資産も1万円で暮らしていける知恵も(ど根性も)無い! でも100億円を保有したり…1万円で暮らしていけるアドバイスは辛うじてできます… 『君ならできる! 頑張って下さい』…という24時間マラソンの応援寄せ書きみたいなアドバイスしかできないです…(こういうことしか書けないのが 更にしょうもない…) ポンコツの資産…ポンコツの支出を聞いたところで皆さんのトクになる情報は皆無… そのポンコツの資産や支出を公開し…どうだ?オレすげえだろう? みんなもオレから学べよ! うへっへっへっ…と言えるだけの面の皮の厚さも無い… 私に語れるモノはなんにも無いんですよ!(シクシク…) ただ最近はこんなブログを恥ずかしげもなく公開している自分のメンタルは異常なのかな…と心配になってくる… ここのところはブログの閲覧数は大撃沈されているというのに懲りもせず…与太話を織り混ぜたハズい文章を書くという… 語れるモノも無いですが この分では羞恥心や誠実さも無さそうですね… 私が目指すブログとは 文章で読んでもらえるくらいに自分が上達したい!っていうのが根底にある 基本…文字だけで勝負したい 実際に資産公開や支出…嫁の給与などを月イチで公開すればそれだけで毎月3本の記事を書くことができますが 私の目指すべきブログ像とは少し違うんですよね… やり始めの最初の1年はブログを書き続けてみる…という目標でやっていましたが やはり最終的には自分の文章力をつけて文字だけでも楽しんで読んでもらえるように書いてみたいのです 今までもブログの題名で閲覧数を誘っているような部分もありましたし 閲覧数が少ないと…題名を失敗したかな?なんて思う時もしばしば… たぶんこれまでの...

紙切れ一枚の意味…

 こんにちは ロンです! 円満離婚に違和感がある 今に始まったことではないですが 芸能人の離婚などはすぐにネットニュースになりますね… あまり興味はないのですが 違和感を感じるのが円満離婚ってやつです… 最近の離婚の傾向はほぼ円満離婚になっているし それでいて一緒に住んでいる…という元夫婦も見かけます… まあタレントにとって離婚はマイナスイメージになりますから せめても円満を強調したいのでしょうけど やっぱり離婚しても一緒に住んでいるって… 全然そういう気持ちが理解できないんですよね…  まあ色々な夫婦がいるもんです 結婚…それは呪い… 私が結婚した時もまったく疑問がなくて… 大人になると結婚するのが当然なんだと思っていました… そういう意味では車や家を購入したのもまったく同じ… そうすることが普通だと思っていたから… あと男は結婚すると生命保険に入る…っていうのも普通だったと思います… とにかくネットがない時代だから 疑う余地すらなかったんですよ… ネットの普及により情報量は格段に増えたし いわゆる多様性が良しとされる時代… そんな現代に結婚という概念がはたして必要なのか?…と思わないわけでもありません… 私の時代だって結婚とは紙一枚の契… あの婚姻届を役所に出さなければなんの変化もないわけです… しかしあの紙一枚を提出する意味は大きい… 一般人が手にする書類の中でもかなりの効力を発揮しますし…あらゆる責任が一生ついて回ります… お金とはまた違った意味での物凄いチカラを秘めた紙切れ…といった感じです まあお金と同じで人間自体があの紙切れに大きな意味とチカラを持たせてしまったわけですね… 結婚とはしょせんは紙一枚の関係なのかも知れませんけど やはり契約社会においてはただの紙切れ一枚…というわけでもありません 結婚しても離婚しても…紙切れ一枚が重要な分岐点になっている そもそも結婚…離婚は口約束でも良いはずです しかし人間は口約束では必ず曖昧になるので文字に起こして契約する必要がある… 日本ではハンコを押す必要もある… (ハンコって意味あるんですかね…) 紙切れに大きなチカラを持たせないといけないくらい 人間の口約束がいい加減ということなんでしょうね… 結果…人間はその紙切れの影響下に置かれて支配されるんですね… でもいつまでもあんな紙切れ一枚に婚姻関係が囚わ...