投資というものに触れた時…

 こんにちは ロンです!




遠い存在…



今は新NISAが出来て投資というものが随分と身近になったでしょうか?

しかし私が若い頃…

投資というものは遠い遠い存在でした

物心がついて投資というものに触れたのは 山一証券が倒産したニュースを見た時でした

証券会社が株を売っているのは分かっていましたが 正直よく分からないものでしたからね…

そして証券会社というのも潰れるんだ…と思ったものです

まあ潰れても自分には関係ない…

それくらい遠い存在でしたね…



種銭が無ければ考えなかった



投資というとまだまだギャンブルだという人もいるし それこそ我々庶民には関係ないという風潮も残っているでしょう

私も早期退職をするという目標があったため 自分で調べてみて投資というものに触れたのです

たぶん早期退職の道を模索していなければ投資をしていなかったでしょうね…


それ以前にまずは種銭があるかどうかですけどね…

私も貯蓄がある程度進んでから 

…このまま銀行に預けて置くのがもったいない…

そう思ったから投資というものに出会ったわけで 種銭が無ければそこまで本気になれたかどうか…

種銭が出来た当時は金利の良いネット銀行とか国債とかも調べていました…

そして投資というものに行き当たるのですが…


やはり物事には順序や段階があって 段階を経ていかないと本当の意味で理解出来なかったりしますからね…

自分自身で調べて行動に移すというのは中々難しいんですよね…

まずは種銭が無いと資産運用という考えや選択肢さえも無いのは間違いないでしょうね…



私も数十年前に以前勤めていた会社の社長に マックの優待券を貰ったことがあったんです…

その時に

…やっぱり社長 株やってんだ…

…お金持ってんだな〜…

そのくらいしか思いませんでしたし 優待券をタダでもらえてラッキーくらい…

投資に対してはまるで別の国の出来事くらいの感覚です…

まあお金を稼ぐのが上手い人でしたからね…


…株は自分とは関係ない… 関係ないということすら関係ない… 

そのくらい株とは遠い存在で別世界の話しだと思っていましたね…



今では100円単位で売っていますしネットで簡単に売り買いできます

私の若い頃より身近になったと思います

しかしまだまだ投資は怖いものという認識だと思います

 

…投資は怖い…投資はギャンブル…株なんかやらない方が良い…

私の周りでそう言った人間は投資をやったことの無い人間だけでした…

運転免許もないのに運転を語るのと一緒です…

ホーキングが宇宙を語るのとは訳が違います…

なんの専門家でもなくやったこともなく 軽く聞きかじった程度の知識しかないのに何故そう言い切れるのか…謎です…

そもそも私の周りで投資をやっているなんて人 聞いたこと無いですし…

やはり自分と同程度の人間から得るものって少なかったりするんですよね…

相手も私から得るものが無いでしょうけどね(笑)



しかし 投資は怖い… 投資はギャンブル…というのもあながち間違ってもいないので 自分で納得できなければやらない方がいいのかもしれません… 

元本保証のない自己責任の世界ですから

とはいえ運転免許の無い人間の言葉を信じるのもどうでしょう…?

…あとは自分で判断するしかないでしょうね…




では皆さん良い1日を

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