30代40代のリタイアは 改めてハードルが高いと思う…

 こんにちは ロンです!




私が40代だったら厳しいって…



会社を辞めて数ヶ月…

会社を辞める前には十分計画して やっと退職にこぎつけたわけですが…


それにしても会社を辞めるというのは結構覚悟が必要だったと思います

再就職するわけではなく もうこれで会社勤めは終わりというのもあったから余計に強い気持ちが必要でした


私は50代なので再就職は難しいのは分かっていました

しかし反対に50代だったから仕事を辞める決意が出来たと思う…


これが30代 40代であればどうだったでしょう?

ほぼ間違いなく再就職していたでしょうね…

そもそもなんの準備もなくリタイアなんかできるわけないですし

資産だっていくら必要になるんだか分かりません!

やはり50代で早期退職が現実的でしょうね…

リタイアするのはハードルは高いのです





凡人は50代…



私は50代で早期退職が精一杯だったわけですが…

そもそもリタイアという概念を意識していなかったし リタイアしたいという年齢が若ければ自ずと戦い方も違ってきたでしょう…

まあ普通に考えて50代がリタイアを一番しやすいのは当然で 60代でのリタイアはもはや定年と言った方が良さそうです




私は一応の資金のゴール設定は年金受給までと考えました

50代は年金受給が近いというのがあります

年金受給さえしてしまえば生きている限り絶対に入ってくる確実な収入になる

そして50代だったら退職金が見込めるということもあります

年金の掛金もそれなりに積み上がっていますし 50代は計算や計画がよりリアルに考えやすいです



リタイアするために準備する資産も30代 40代に比べれば少なく済みます

例えばリタイア後 資産を毎月20万円 年間240万円を切り崩すとしても5年で1200万円 

10年で2400万円と掛かるわけですから 年金受給までの期間の短い50代がリタイアに有利なのは当然です


そう考えると50代の私ですら相当悩んで会社を辞めたのに 30代40代でリタイアされた人はさらに大変だったと思います…

年金受給までも20〜30年はあるわけですし その受給までの期間になにがあるか分からない…

しかも国民年金になるわけですから将来の受給額も10万円にも満たないでしょうし…



20年…30年後の未来がどうなっているか? どう変わって行くのかも分からないので予測もしづらいです

私の30年前であれば銀行金利だって4%以上あったし 金の価格も1000円程度だった…

当然スマホなんかは無いですし iモード(懐かしい!)全盛期でした… 

30年という時間の流れは大きいのです…



リタイアを実行できるだけの資金力 そして緻密な計画と計算 最後は強い覚悟がないとダメでしょうね

リタイアを実行した後 自分の人生はまだまだ続くんですからね…



やはり若くして早期リタイアすることは険しい道ですね…

凡人は50代くらいでも仕方ないのです…




では皆さん良い1日を

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