早期退職5
こんにちは ロンです!
早期退職4の続きです
退職日までの心境の変化
退職日を4月末に決めた私
ですが知っているのは家族だけ
その家族すら私の早期退職など どうでもいい感じです…寂しい〜
そうして私の最後の戦いが始まったのです…
途中に正月休みを挟んだのですが やはり退職日を決めてあるので例年の正月休みとは違います
『現役最後の正月休みか〜』
そう思ってリラックスできました
でもそういう捉え方をすると 退職するまでのすべてが現役最後なんですけどね(笑)
最初の数ヶ月は毎日カウントダウンしていました
残り100日… 残り80日… こんな感じで指折り数えていました
そして 『もうちょっと! もう少しだ!』
そうやって自分を鼓舞して仕事をしていました
会社も仕事も何一つ変わることはありません
変わって行くのは自分の心境だけ…
消化試合に近い感じです
そして退職時期が近づけばもっと気持ちが楽になると思っていました
ですが退職(天国)が見えているだけに現実の会社勤め(地獄)がより一層 長く辛く思えます…
この頃が一番キツい心理状態です
想うは天国 居るのは地獄
そんな両極端な心理状態にヤラれそうです……
出来る事は淡々と嵐(毎日)が過ぎ去るのを待つのみ!
ここらへんが消化試合たる所以です…
3月中旬になるとカウントダウンはもうしませんでした
もうカレンダーを見ても4月はもう少し
いよいよ待ちに待った本番です…
4月になって……
残りは本当にもう少し…
家族にもしつこいほど
『本当に辞めちゃうんだよ! 大丈夫?』
そう言っては煙たがられていました
しかし大切なのは覚悟!
そう思っていました
『大丈夫 大丈夫!』 なんて言っていて当日になってビビってしまう なんて事がよくありますからね
お互いの覚悟の為に家族で最後の確認です
この時にはお金の心配やこの先の未知なる領域に不安を感じることは無かったです
むしろ早く退職日が来て楽になりたかった…
ですが私も最後の覚悟をして乗り越えなければいけません!
上司と社長です
パワハラ上司と社長
パワハラ上司は会社役員 そしてその上には社長がいます
どちらも30年の付き合いになりますね……
二人の仲はツウツウです
社長にパワハラ相談できなかった理由がこれでした……
パワハラ上司とは以前に何度も話し合いをしました
話し合い後はパワハラが一時的に良くなるのですが数週間もすると元通り 最後までパワハラが無くなることはなかったです
数年はそれの繰り返しで まるでデジャヴのようでした
1年前に我慢ができず衝動的に 『もう辞める!』
そう言った事があります
その時に上司が何をしたと思います?
ヤツは土下座してきたのです!
私の理解の範疇を超えていて
『うわっ! キモっ!』
そう思ったものです…
本当にどういう神経しているのでしょうか?
上司はこういうエキセントリックなところがある人です…
土下座するくらいならパワハラしなければいいのに
たぶん自分ではパワハラしている気はサラサラ無いのでしょう
どこかのパワハラ市長と同じです
自分を正当化して自分のパワハラを認めることはないでしょう
むしろ私のためを思って言っている… そう思っていたとしても今は不思議ではないです
しかし私の心は既に冷たく閉ざしています
その時は辞めなかったのですが 以降 風当りは少し柔らかくなったと思います…
しかし早期退職計画は既に発動されています
二度と心が戻ることは無い!
私はその為に耐えて来たし準備をして来たのです!
そしてパワハラ上司のその上には社長がいます
何ヶ月に1度会うくらいでしたが 社長には信頼はされていたと思います
パワハラされても それ以上の仕事をしてきたつもりですから…
たぶん 引き止めに合うでしょう…
この2人を乗り越えて行かなければなりません!
続く…
では皆さん良い1日を
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