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未来のプランの賞味期限

 こんにちは ロンです! どれだけ現実的に考えられるか… 皆さんは老後不安というのはありますか? たぶんセミリタイアを意識している人はそこまでの不安感というのはないんじゃないでしょうか? なんせセミリタイアという行為は老後からの逆算が必須ですしね 自分なりの計算によって得られる安心感こそがセミリタイアできる唯一の心の拠り所だったりします やはり自分の人生をどれだけ現実的に考えられるかが大事なんですね 計画的に一定額を取り崩したいが… 老後2000万円問題など老後不安を煽ることは 実は今に始まったことではなく… 私が若い頃から老後の年金問題などの不安は囁かれていました むしろ今までは漠然とした不安感だったので 具体的な2000万円という金額が出てきて良かった部分もある気もしますね 老後の備えという啓蒙は成功したと言えるでしょう… 特別な切り崩しプランなんかなくても2000万円さえ確保できれば一定の安心感が得られるでしょうし… 私自身は万人が2000万円がなくとも老後は破綻しないと思っていますし 無きゃ無いなりに生活できると思っている… まあお金はあった方が良いのは間違いないし 2000万円を自力で貯められた経験こそが一番の財産になる なによりその経験が老後破綻を回避してくれるでしょう それでも実際の老後生活費などに照らし合わせた より具体的に自分に照らし合わせた目標金額が欲しいところですけどね やはり漠然としたビジョンでは安心できない部分がある… そのために老後プランを立てていくわけですが… しかしこういうプランが当てにならないならない… それも当然な話しで 未来の自分がどう考えるのかは 今の自分には分かりませんからね… まあ老後のプランなんてものは大まかな流れが合っていれば上出来な気がしますね… 例えば2000万円を投資をしながら切り崩すということをしていると 余計に予定通りに切り崩すのは困難でしょうし… なんせ投資を切り崩しながら老後の生活費に充てるというスタイルは近年言われ始めただけで 実際に切り崩して老後生活をしている人はほぼいないのが現状ですからね… ネットで上げられている動画や記事などは あくまでも机上の理論という域を出ていないわけです やはりこういう生活スタイルは実際の生活に照らし合わせた実体験しか信憑性がないですからね… 暴落などを警戒しつつ上...

投資で老後の絶対的な安心になりえるのか

 こんにちは ロンです! 人生設計って楽しい 私は人生設計を考えるのが結構好きなんですが 普通はどうなんでしょう…? まあ早期退職するのには長期計画というのが絶対に必要ですからね 今思ってもこういった計画を立てられるという経験は大きな財産になっていると思います… なにより私は計画を立ててもすぐに忘れてしまうから 3ヶ月に一度は計画を確認するような感じです まあ計画し始めると楽しいですからね… だってこの計画は自分の人生そのものですよ… 楽しくないわけがない 私の歳になると年金が絶対的な軸 やはりこの先の計画と言っても老後に対する出口戦略という意味合いですからね… また色々調べても実際に自分の生活に参考になるモデルケースというのが少ないですからね… もはや自分という実験体で実践して行くしかないですね… まあ家族構成やら趣味やら…人それぞれ違いますから 結局は自分のアタマで考えた出口戦略というのを考えないといけないわけです… これを考えずに来てしまうと自分の一生を労働に捧げることになりかねない… しかし別にそういう人生が悪いわけではない ただ私は嫌なだけです セミリタイアしたり早期退職しているような人間は 自分の意思で計画を立てているはずですから 漠然と老後の心配をしている層とは違うと思われます 自分で考えてきた経験というものは なによりの財産ですからね… 漠然とした老後不安の解消は リアルな現実を確認することでしか解決策はないのです 私の考える老後というのはやはり年金をベースに考えているわけですけど… 私が若い頃から年金というものは懐疑的な見方をされていて 私の周りからも… 『どうせ自分たちが老人になったら年金なんか貰えないさ…』 という発言が絶対に出たもんです 私もそれを聞いて…(へ〜…そんなもんなんだ…)と漠然と思っていた時期がありました しかし今思えば そんなことを言う人間って根拠がない人ばかり… どこかで聞きかじったような噂を自分の意見っぽく言っているだけ… それは今の時代だって変わりゃしない… 意外と人づての話しってこういったケースが多いですし 人間はそんな出どころの分からない与太話にコロッと騙されたりするんですよね そして(どうせ年金が貰えない…)(どうせ年金は破綻する…)というのは今の時代も言われ続けています… しかし年金は今現在は少なくとも破綻...

専業主夫と罪悪感のせめぎ合い

 こんにちは ロンです! 規則正しい生活をしたい…が… 今まではあまり昼寝をしないでいたのですけど 最近はよくします… しかし私は基本的にルーティンを大切にする人間です ある程度の規則正しい生活をしたい 無職だからこそ日常に張りを感じたい… しかし寒いからコタツに入る…入ると眠い…  でも寝たいわけではない… 最近はこのせめぎ合いで葛藤していますが 大体は眠いが勝ちますね… 起きてりゃ良いって問題じゃないけど… こんな調子で最近はルーティンが乱れ気味… でも寒いのでカラダを暖める…というのは仕方ない… 寒いのは我慢できないですからね… しかしこれがめっちゃ眠いんですよね… ポカポカしてくると目が勝手に閉じてくる… 『…目を閉じて…何も見えず…』って歌があったと思いますが あれってホントですよ… なんにも見えなくなります…(当たり前だよ…) そして電気アンカを抱えて布団で寝てしまうと3〜4時間は軽く寝てしまうので昼寝の範疇を超えている気もします… なにより昼寝のつもりで寝てしまい 目が覚めて寝ぼけた頭でスマホを見ると『16時』とかになっていると見慣れない数字なので驚きます… なにしろ外が明るいから 明け方なのか夕方なのか全然分からない…  そんな時間帯まで寝たことがあまりないので 自分の部屋なのかすら認識できない 時差ボケみたいな感じなんでしょうか? 海外に行ったことがないので分かりませんが 結構心臓に悪いです… むしろ私は昼寝をしたいわけではないので 寝てしまうと罪悪感すら感じます… だって日中は嫁が働いているっていうのに私だけ寝ているっておかしいですもん… でも寝ていなくてもブログを書いたりスマホを覗いているだけなので 遊んでいるか寝ているかの違いしかないんですけどね… まあどちらもろくなもんじゃないですね… ただ最近は母の介護がなくなったし 嫁も11月いっぱいで転職するのでルーティンがさらに変わってくるでしょう… 少なからず母の介護や通院が無くなって私の日常のルーティンに影響が出ているのは間違いない… 介護離職であれば また仕事をするために社会に戻って行くのでしょうけどね… そもそも私は介護離職で辞めた訳じゃないし… 無職という状態に『専業主夫』や『介護』というのが付いているだけで いずれは『専業主だって『介護』だって手を離れていくもの… 今は介護が手を...

無職に時短は必要ない

 こんにちは ロンです! 時間よ…止まれ!そして早く過ぎろ〜 忙しい現代は時短が良いとされる… いかにして時間を短くして 余った時間を有効に使うかが人生の目標になっている…と言っても過言ではない… まあ時間を有効に活用して充実した人生を送れるのであればなによりです… しかしそんな綺麗事は仕事が充実した人間から発せられるだけで 私が仕事をしている時はいつも『時間よ早く過ぎろ〜』と思っていたし… 明日も仕事で深夜に目が覚めた時には『このまま時間よ止まれ…』と思っていたもんでした… 今では時間の流れは気になりませんが どちらかと言えば『早く過ぎろ!』ですかね… 今の状態で早足で人生を駆け上がってしまうのも悪くはない… 最近ハマっている… 仕事をしていると1日中…いや… 定年退職か自主退職するまで時間に追われている状態です… なんせ人生の大半を労働に捧げているわけですし 労働に時間を費やすことで対価を得られるので仕方ない部分です 人生という時間割を組み立てるにしても労働が人生の中心軸になっているわけですし 自分の時間を捻出するためには工夫が必要です  何事も時間を掛けずにスマートに終わらせてしまえば自分時間を作ることができる… いわゆる『時短』である方が良いというのも納得です そうかと言ってその時短で作った時間でなにをするわけでもなかったりします そもそも『人生は暇つぶし』って言葉があるくらいですからね 人生には『無駄』が必要です さて… 無職で専業主夫の暇つぶしとはメシを作ること…(断言) まあ私は料理をするのが好きというのがありますからね… 最近は写経もサボり気味ですけど 筋トレとブログと料理だけは毎日やっていますし やはりやりがいを感じるのは料理なんですよね 筋トレも成果は実感できますけど 一番ブログが成果を感じづらい… まったく手応えを感じない… それでもブログを毎日書いている情熱はどこからくるのか…不思議なもんです 私は現役時代から暇さえあればスマホに日記を書いていましたから もともと文字を書くのが好きなんでしょうね… ブログで成果を求めていないので だらだらと書き続けることができるのかもしれません… しかし料理は成果だけしか求められていませんからね… 料理を美味しく作りたい私の気持ちと それを美味しい…と言って食べてくれる家族… この2つがあるから作り続...

無職ならではの節約とリスクの狭間かな?

 こんにちは ロンです! 今や半年に2回… 最近は髪も伸び放題のモサモサでチリチリだったので ものすごいボリューミーです… なにより無造作に伸びた前髪が目に掛かるので目が痒い… いつもこの状態になると娘からもらったカチューシャをしているんですが それでも前髪が目に当たるんですよね… その状態がひと月くらい経っていたんですが いよいよ目が痒いのが我慢出来ずになってきた… 目薬を挿す頻度も上がってきたし… …流石にもう限界だな… 仕方ないので髪の毛を切りました… そして虎にされた… 私はいつも嫁に髪の毛を切ってもらっているのですが それでも切るのが面倒くさいんですよね… 今回のように鬱陶しさがマックスになるくらいじゃないと切る気にならない なので基本的に髪は長めです… なんせここ30年で理髪店で切ったのを覚えている限りでも3回あったかどうか… しかも最後に切った理髪店の店員が失礼なヤツで… 『…お客さん 最後に髪切ったのはいつですか?…』 とか言いやがったんですよ… 『…いや~ 理髪店では20年ぶりですね…』 なんて言えないじゃないですか… まあこのやりとりも5年前くらいなんですけど… わざわざカネ払って切ってんのに余計なこと聞くなってんだ! 早期退職して以来… 髪型を気にする必要もないですからね… 今では春 秋という感じで年二回切るペースですかね… まあ自分的にはロン毛になっているのはロックスターをイメージしているんですけどね… しかし鏡を見ると進化途中で保護されたホモ・サピエンスみたいになっているんですよ… なんでだろ? 全然自分の思っている姿と違う… なんでだろ? 世の中って理不尽ですね… まあただ単に毛を伸ばしているだけですからね… また髪の毛に栄養が行ってないからチリチリなんですよ… 年取ると皮膚もそうだけど髪も老ける… かと言って髪に潤いを与えてもペタッとなって金八つぁんみたいになっちゃうし… 今回も嫁に切ってもらうのに全裸で風呂場で切ってもらいましたが 意外と髪の毛が短い方が若返る気がしますね… まあ髪を切って真人間ぽくなっただけかもしれませんけどね… とりあえずはしばらく切らないで良いでしょう… でも嫁も髪の毛を切る仕事ではない ただの素人ですからね…  まあ昔はトリマーぽいこともしてましたけど しょせん相手は犬ですからね… やっぱり人間とは違う...

人間の憎悪は根深いもんだ…

 こんにちは ロンです! 基本的に二分割 世の中を見渡すと色々と人間の棲み分けをされてしまうもんです… 勝ち組負け組… ブルーカラーやホワイトカラー… まあ色んな種類があるもんです しかし基本的にこういうのは二分割されるのはなんででしょうね…? 人間の棲み分けが二分割されると対立構造が明確になるので その方がなにかと都合の良い人達がいるんでしょうか? なによりあんまり細かく色分けして細分化したら わけ分かんなくなりますしね… あんまり見ない方がいい… でもマス層だの富裕層だの人間はどこの階層に属しているのかが好きです… 勝ち組負け組なんかは 少なくとも私の幼少の頃はあまり聞いたことがありませんでしたよ… うしろ指さされ組くらいしか知らなかったです(高井さんが好きだった…) カーストというのもインドの話しだと思っていたらスクールカーストという言葉もいつの間にか定着していますし… どうしても日本に階層というものを持ち込みたかったんでしょうね… SNSでもリア充だか勝ち組だかが 自分の華やかな生活を載せてるし… そんなに赤の他人に自分の生活を見せたいのかな… 他者をみて羨ましいと思えれば別ですが 人間には妬み嫉みというネガティブな感情が備わっていますからね… そしてそのドス黒い感情は他者に向けられる… こういった劣等感を刺激する感情がいわゆるルサンチマンというやつですが… やっぱりね… 恨み深いような人間はSNSなんか見ないほうが良いんですよ… そして今の時代はSNSで簡単に自分の感情をぶつけることもできるから さらに悪循環になる… SNSは一方的な人間関係ですから そもそもの関係が破綻しているし 人間関係が一ミリも構築されてないんですよ しかもお互い面識がないのに 一方的に悪意のある言葉を投げかけることが出来るのでさらにタチが悪い  やはり一方的に言葉を投げかけることができるので 匿名かどうかというのも少し違うんですよね 相手が著名人でも匿名でも 人間対人間の礼儀というものが欠如していてはダメなんです やっぱりね… 愛情のない言葉は公に出しちゃいけないと思うんですよ… そんなことしても誰も幸せにならない… まあ負の連鎖ですな… でも人間は単純なので SNSで見たものを素直に信じてしまったりするし… 私なんかあんなSNSでの姿は全部ウソだと思ってみている あれはド...

自分だって適正価格ですか?

 こんにちは ロンです! 自分の経験値になっている 私は今ではそこまで物欲もないし 無駄金を省きたい方なので趣味にもお金を掛けません… まあ良いか悪いかは分かりませんけど こんな自分が大好きです… これまでは散々くだらないお金の使い方をしてきたと思います そもそも人生とは経験と後悔の繰り返し… むしろ後悔しないと分からないことの方が多かったりします くだらないお金の使い方というのも自分の経験値になるわけなのですから 人生は何事も無駄っていうことはないですね… 何をもって適正価格なのか? 近ごろ転売のネットニュースを見たんですが 毎回この問題は出てきますね… やはり需要と供給が根本的な問題になっているわけですし そこに庶民という層が絡んでいるから問題になっている… そもそも物の値段というのは 皆が欲しいけれど数に限りがあるので価格が高騰していくわけで… 要するにプレミアが付いてきている イタリアの超高級車もわざと台数を制限していて 『車を購入したい人の数から1台少ない台数を販売しろ!』という販売方法ですからね… 市場に出回る台数が少ないからこそプレミアムが付くわけです 株価にしてみても 皆んなが欲しいから株価が上昇するわけで… 皆んながいらないものは1円の値段も付かない… そこに価値があるから値段が付くのです 転売というのも市場の原理からすると間違ってはいないですし 要するに庶民を相手に価格を吊り上げているから問題になっているわけです お金があるヤツならば少々値段がつり上がっていてもすぐに欲しいわけで… なにより庶民相手に転売で利ざやを稼いでいる転売ヤーが許せないだけです 『発売元が決めた小売価格で売れ! 買い占めて金額を上乗せするな!』ということでしょう? そこに庶民の理論や感情が流入してくるから議論がめちゃめちゃになってくるだけです 全員に平等に配るべきならば配給しかないのですよ でもホントはもっと大きなところから自分たちは徴収されているのに… 世界に目を向ければもっと庶民から利ざやを稼いでいる人はいっぱいいます… 世の中のミリオネアやビリオネアを見てごらんなさい… 彼ら個人で小国の国家予算以上の資産を保有しているんですよ… 転売ヤーの利ざやなんかの比じゃないですよ… これはおかしくはないのですか? これは普通ですか? 彼らはどうやってこれだけの資産を得る...

スローライフと自堕落な生活

 こんにちは ロンです! 寒いから眠い… 最近はどうにも気合いが入りません… まあもともと入っていなかった気もしますけど… 今は寒さからくる眠気と毎日戦っています しかし眠いのを我慢するのも専業主夫にはキツいです 寝たところで誰にも迷惑が掛かりませんし… 実害があるわけではないのだけれど… 『こんなんじゃダメだよな…』そうやって私を責めるのは自分なんですよね… もう落ちきっているのかな? 人間には自己肯定感が必要ですけど やはりダメな時に自分を叱るのも自分だったりするわけです ダメでもないのに自分を叱ることはしないですからね… なんせ自分が自分を叱るのは愛あってのことですから 本気で自分を嫌いで叱っているのではないのです(笑) 私も無職状態が1年を過ぎたし 母の介護もほぼ手を離れたばかりなので状況が変わってきてはいる… 今となってやるべきことは家事だけですが 意外と自堕落になりきった生活をしてはいないんですよね… 反対に自堕落になりきった生活ってどういう生活なんですかね? 仕事をしていた時ですら自堕落な生活と言われて思い出すのは お正月なんかのグダグダした生活くらいだったし… そのお正月だってグダグダするのは5日間がいいところでしたからね… 今までの人生で自堕落な生活ってしたことないような… 今の生活は緩いと言えば緩い… 現役時代からすればぬるま湯と言っていい… しかし専業主夫は家事があるから一日で最低4時間くらいは家事をしている この4時間の家事をしていることが自堕落になりきれないところだと思うけど… 睡眠時間が8時間だとして家事が4時間… 残りの12時間はグダグダしてくるわけですからね… スローライフと自堕落の差というか…違いがわからない… やはり現役引退後の生活はスローライフと言っておけば『うらやまし~』と言われるでしょうけど… 自堕落な生活と聞いたら『うらやまし~』という人はまずいないですからね… まあ『言い方』一つですかね…? 例えば一日の家事が4時間して昼寝も4時間する生活はスローライフなのか…?それとも自堕落なのか…? 今の私にしてみると自堕落とは言い切れないけれど ちょっとダメな日常…という感じですね むしろ無職のくせに自堕落になりきったことがないからダメなのかも…?  自堕落になるには家事の4時間を取り除く必要があるのか? 『私が自堕落にな...

今だに転職先が決まらないが…

 こんにちは ロンです! 現実を見んとな 最近のブログは私も予想外の展開で 早期退職についての記事になってしましましたが なにより嫁が11月いっぱいで会社を辞めてしまうので 過去の早期退職どころの話しじゃない気もします もっと現実を見ないとな… やはりいつまでも人間は過去に囚われていてはいけませんね… 嫁の退職も11月いっぱいになったので 最近の嫁は面接で大忙しです… 平日休みだって午前11時から19時過ぎまで面接をしまくっています… 本当にアタマが下がります… 面接大忙し… 今回の休日は特にチカラを入れていて 一日に面接を4件も入れました そりゃ4件も面接すれば11時から19時過ぎまで掛かりますよ… たぶん今回の面接したどこかで決めるとは思いますが… どうでしょうかね…? 流石に4件も面接したら嫁もぐったりしていましたし… 私なら『あんな思い(面接)をするならもう少し退職するのを我慢しよう…』って思ってしまうけどな… 面接することになんの躊躇もないから出来る芸当ですね… 嫁的にも今回の面接で大体の転職先を決めたとは思いますけど… なんせもうすぐ嫁の友達同士で2泊3日で旅行に行きますからね… 仕事に遊びに面接に…私と違い忙しいのです… ちなみに私は嫁の旅行中は家でお留守番ですが 私も心待ちにしている… なんか     こういうシチュエーションって始めてなんですよね 思えば会社を辞めてからというものの…母の介護と家事しかして来なかったし… あっ…いや…なんの不満があるわけじゃないんですよ… こんな無職の専業主夫の生活が気に入っているんですから… ただ自分の時間というか… 丸一日を自分だけのために使った日ってあったのだろうか? 思えば今年は嫁の手術の入院がありましたけど あの時の私は親知らずを抜いたばかりで 自分一人を満喫する余裕がなかったですし… それどころか痛みで七転八倒してましたよ… やはり嫁が働いて私が専業主夫になると 自分が家事をして当たり前だし それはお正月などの大型連休だって同じこと… まあ今年のお正月は母との同居だったので かなりイレギュラーなお正月でしたけどね… しかし連休だからと言って 家族がいると家事をまったくしないということはできない… やはり家族は働いていますから 働いている人が生活の中心です… 私には私の役目がある...

私だって綺麗な聖人ではないのです…

こんにちは ロンです! お前たちに用はない 最近は早期退職のブログばかり書いていたので せっかく忘れていた当時の辛酸を舐めたことを思い出します… しかし思い出しても以前ほど怒りはないように感じます 私の中でも だいぶ過去の出来事になってきたのでしょう ケースバイケースではありますけど ある程度の期間が経てば自分で過去の総決算をしてみるのも良いのかもしれませんね… 今回はブログで過去を十分振り返りましたし 気持ち的にはスッキリしています… なんせ今となれば私にコンタクトを取ってきたヤツらをシカトしているわけですからね… オレはお前らに一ミリも用はない… それ以上に今だに電話一本で簡単に連絡取れると思っているのがムカつく… 絶対に許さない!(あんまりスッキリしてなさそう…) あのシチュエーションを重ねてしまう… ただ会社というコミュニティは少なからずどこも似たようなもの… 人集まるところに争いがあり… 様々な人間の様々な奸計がひしめき合う… もともと会社というものはカオスなのですよ… 大方の人にとって『自分に合った会社(カオス)を見つける』のが人生の目標… つまり人生の大半の時間はカオスなのです… もう会社という漢字は『カイシャ』じゃなくて『カオス』と読んで正解で良いんじゃないでしょうか? 人の足を引っ張りたいヤツ… 人を利用したいヤツ… みんな自分に有利なようにしたいだけ… しかも日本人は同調圧力が強いですからね… みんな一律同じが大好き… そのくせ弱者には厳しい… 本来は弱者も救ってなんぼの一律で同調圧力なはずですけどね… 一律というラインから下に転げ落ちる分には良いけれど 上に行くのは妬みが凄いし… ワタシ的には早目にそんな地獄から抜け出すことをおすすめします… 私は早期退職に至った当時の心境を 小説『蜘蛛の糸』のような亡者が取り憑いてくるようなシチュエーションを重ねてしまうんです…(妄想タイ〜ム スタート) まあ実際の『蜘蛛の糸』の設定やニュアンスとは違います しかし垂れ下がった救いの糸を 私が一生懸命登っているのは同じです 私が登っている糸の先は天国…(という名の働かない世界…)  そして天国(無職)は目前に迫っている… しかし糸の下を見ると私の足を引っ張って 地獄に引きずり降ろそうとしている亡者ども(パワハラ上司と哀れな同僚たち)がいる… 『蜘蛛の糸』と違う...