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時代の変化で驚いたもの

 こんにちは ロンです! 50代は老害なんか…? 日本はもともと儒教の影響もあったし 和を尊ぶという聖徳太子の教えもありましたから 年長者を敬うという風習がありました しかし現代は大きく変わりました 現代日本は資本主義で成果主義になりましたから なによりお金を稼ぐ能力が一番になっている そして技術の進歩も目覚ましい… 技術のスピードは人々の意識の変化ももたらしました… このスピードには確かに老人ではついていけない部分もありますよ 下手すりゃ50代で老害扱いですし いや…老害扱いじゃなくて老害そのものなんですかね? 私が驚いたもの 私の生活の上で技術の進歩を強く思ったのはインターネットですね… 一番の変化をもたらしたと思います インターネットは世界の情報をリアルタイムで伝えますし 市民一人一人が情報発信をすることも出来るようになりました このポンコツブログだってその恩恵がなければ存在しません… 今じゃスマホは一人一台は当然ですし…  40年前じゃ考えられないくらい時代は変わりました あとは車も驚きました… もちろん私が産まれる前から車はありましたし 私の家にも自家用車はありました 問題は車の中身です… 今から十年以上前… つまりは今の愛車なんですが ちょうど自動運転のハシリだったんですよね… ぼちぼち車の標準装備になってきた頃です 車の走行速度を固定するオートクルーズというのはかなり昔からありましたけど 自動追尾型のオートクルーズはそりゃ驚きました… 自動追尾というだけあって走る…停まるを自動でしてくれるんですが… 一番驚いたのは車が自動停車するよりも 前方の車両間隔が開くと車が加速することに驚きましたね… …うお〜 勝手にアクセル踏んでるじゃ~ん… 私の意思ではなく 自動で加速していく車に対して …新時代が来た!と思ったもんです… 自動追尾している様は まるでシアーハートアタックみたいじゃん 今では車には当たり前の装備ですから 近年運転免許取得をした人にはなんのことやらでしょうけど… でもあの時の感動は忘れませんね…  いずれ …ワシが初めて自動運転に乗ったときはそりゃ驚いたもんじゃ… なんて言って若い人にウザがられるんでしょうね 今では技術のスピードが速すぎて 確かに老害にされてしまうのも無理はないと思う… 現代のスピードと日本古来の伝統などは相容れない部...

唯一湯水のように消費できる

 こんにちは ロンです! 時間が過ぎることが幸せ? 人間の幸せっていうのは時間の速さの感じ方なんじゃないかと思っているんですよ 時間が経たないから暇なわけで 何かに没頭して時間が経つのが速い方が幸せとされている… 寝ることだって寝落ちしてからノンストップで一度も目が覚めることない方が良いわけですし… ようは時間が経つのを感じずに時間が過ぎていくことが 人間には幸せな状態じゃないのか? 時間が速く過ぎることこそが人間の幸せなんですかね…? ちょうど良い…を模索中 よく社会的成功をした実業家たちは…時間は有限だからやりたいことを早くやれ!というようなことを言いますね 彼らは社会的名声や資産もある… そんな彼らが自由にできないのが自分の若さ… つまりは老いが一番怖いわけです できれば彼らは1ミリも歳を取りたくないはず… なぜなら輝かしい未来しか想像出来ないから… そんな彼らも人生は没頭できるものが重要であって それこそが一番大切だと言う… なまじやりたいことがありすぎても物凄い集中力で人生に取り組んでいれば そりゃあっという間に時間は経つでしょうね… 今の私の状況だとこんなにも時間を吐き出すように贅沢に時間を使えることが嬉しかったりする… 散々会社という組織に時間を切り売りしてきたし 常に時間に追われていたと思う… 自分時間が無かったんですよね… たまの休日も自分のカラダの修復作業という意味合いが強かったし… 時間をそれこそ湯水のように消費できるって贅沢ですよ お金と違ってじゃぶじゃぶ使っても誰からも文句いわれるわけでもない… まあ私は50代で今まで仕事ばっかりしてきたからこういう心境になったのかもしれませんけどね はたして社会経験が少ない頃の20〜30代の自分が同じ心境になれたかどうか… こういう感じ方っていうのは年齢っていうのも大きいですからね… 時間を消費するには行動が伴っていれば更に良いのかもしれませんけどね… 単純作業の草むしりをしていても 最初は面倒くさいと思いつつ…気がつくと半日くらい経っていたりして… 後から…気がつきゃ時間経つの早かったな〜 なんて意外と悪い気分でもなかったりするし 綺麗になった庭を見るとある程度の達成感も感じる… でも先日の草むしりはほぼ1日やってしまったので達成感はありましたけど 疲労困憊になって次の日は1日ダルかった… 私の...

これが幸せの状態なのは間違いないが…

 こんにちは ロンです! 大体二度寝 私は睡眠は好きですが あまり長時間寝れないです 大体寝入ってから4時間くらいで目が覚めてしまう… その後は数時間起きてからもう一度寝る…という二度寝スタイルで何十年もやってますね… トータル5〜7時間くらいの睡眠時間だと思いますが これで良いんだか分かりません… 年に数回はノンストップで7時間くらい寝れる時がありますが 良く寝れた〜!ってやっぱり嬉しいもんです 毎日ノンストップで7時間睡眠ができて 毎日好きな夢を見られるとしたら どれだけ幸せなことだろうか…? 睡眠ってコントロールするのが難しいですからね 世の中には不眠症で困っている人も多いですし… まあ今のところ二度寝スタイルでも生きて行くのになんの支障もないですから 特に不満はないですけどね 睡眠となにが違うんだろうか? 人間は生きていれば三分の一は睡眠ですからそれだけ重要な行為なのは間違いない しかし何故睡眠が必要なのかは正直分からない… 何故意識を失う必要があるのかな…と思いますが 眠いものは眠いので理屈じゃないんでしょうね… よく寝れた!…というのが幸せな状態なのは間違いないわけですし… よく寝れた状態は何物にも代えがたい… でも意識を失う状態が幸せってある意味面白い…というか…  人間は亡くなってしまえば完全に意識はないわけですよね? 言うならば仮の活動停止と完全なる活動停止という状態… 仮の活動停止で7時間も意識を失っていられれば幸せな状態なわけですよね… どちらも意識がないのは間違いないですけど… 一体…睡眠と何が違うんだろう… これでは我々は何が幸せで何が不幸なのか…さっぱり分からない… なので私は寿命を迎えることに心配や恐怖というネガティブな感情ばっかりでもないんですよね… でも人間は眠りに落ちないまでもウトウトしたりするじゃないですか… 特に休日の朝なんかに寝ぼけて目が覚めて そのままウトウトしたら気持ちよかったりするし… しかしネット動画に上がっているショートスリーパーの人ってウトウトしたりしてるトコ見たことない… 彼らはウトウトしたりしないんでしょうか? なんか眠気を感じさせたら負け…みたいに見えるし… 寝ぼけてウトウトも感じないようであれば それはそれで生きている時に感じられる快楽時間を損している気もしますけどね… 常にアタマが覚醒した状態で...

聞かれても分からない…

 こんにちは ロンです! 1週間というシステム 1週間というのも中々上手く出来ていると感心します… やはり人類が長い間に編み出した…生きて行くのにちょうど良いルーティンの結果が1週間というシステムなんでしょう 労働者もギリギリ我慢できる絶妙なライン… それが1週間… まあ最近は週休二日制は当たり前だし 昔に比べるともう少し休日が増えているでしょうけど 年間休日が120日くらいだとすると 残りの240日は仕事をしていることになりますが 意外と休日って多い気もしますね… 1年の三分の一は休日ですからね… 本当にそんなに休んでいるのかな… 母も分からなかったが私も分からない… いくら休日が増えようと それでも1週間という区切りは無くならないでしょうね まあ1週間という単位も時間ですからね  私のような無職になるとそこまで1週間という時間も気にならなくなる… 先日…母が救急搬送された時も救急隊員の人が …今日は何月何日ですか〜?… そう母に確認していましたが母は…分からない…と言っていました… 救急隊員はボソッと… …ああ…そういうのを気にする毎日じゃないですね… そう言いました… しかし私も分からなかった… 正解な数字と曜日はすぐに出てこない… 6月は分かりますが 今では初旬…中旬…下旬…くらいの3分割くらいしか分からない… 聞かれたのが私じゃなくて良かった… だってそういう時間軸じゃなくていいから 気にしなくなっちゃったんですよね… 曜日だって分からない… 分かるのは日曜日くらい… だってお弁当作らなくていいから… 実際に時間の単位の括り方が大ざっぱになっても なんの弊害もない やはり1週間という単位は今を働いている人に必要な物なんですよね… 私のように無職だと1週間を働いている人に合わせる部分が少なくなっていて 曜日じゃなくてお弁当とか…燃えるゴミの日という認識になっている 会社勤めをしていた時は 一日の枠組みは午前と午後という2部構成に感じていたんですけどね… 立ち場が変わると時間の単位が変わって行くもんだと実感しています 無職になると…朝が来てまた夜が来る… この繰り返しです… では皆さん良い一日を

気がついたら過ぎてた…

 こんにちは ロンです! 6月も終わりそう… いつの間にか6月も終わりが見えてきましたね… 私は働いていないのであまり実感がありませんでしたが 今月の嫁の給料を見て思い出しました… 去年の6月20日… 私の早期退職した日だったんですよね… 有給消化で5月のアタマには仕事に行っていなかったので忘れていました… まあこんな退職記念日的なものはいずれ忘れ去られるでしょうけどね  今となるとまったく意味がないし… とりあえず1年目で気が付いたから書いてみましたけど 仕事に行かない生活は去年の5月からスタートしたわけですから…  やっぱり自分的な解放記念日は5月ですね 本気度が足りない まあどこまでこの無職記録を伸ばせるかは分かりません… この先の計画の予定はありますけど しょせん予定は未定… この無職の1年ですら計画とは違う展開になったわけですし… なにより自分の気持ちの変化だってあるわけですからね 予定したところで意味もないのかもしれません… でも今はまだ働きたくないかな…? 嫁が働いているからあまり変化のない1年になるかと思ったんですけどね… 予定外のことばっかり起きた気がする… 実感としたら長くて4〜5年先くらいの大きな目標を達成出来れば良い感じですかね… 本当に人間の予定や計画は読みきれないもんです 諸行無常ってやつは自分の心さえも変えて行ってしまう… そして自宅売却の件は今は停滞しています そもそも母が老人ホームに入所するなら 私もいつまでもここにいる必要もないか…と思っていたんですが 慌てて自宅売却する必要もないと言えばない…   娘も自宅売却して引っ越したら付いてくる…と言っている割に 週の半分は彼氏の家に行っているし… 計画の目処が立たないんですよね… ワタシ的には夫婦2人で暮らしたいんですけどね 心情的には娘は結婚をして出ていってもらって全然構いません… なにより自宅売却の計画の本気度が足りていないので 余計に停滞しているんですよ やはり絶対に引っ越す!という本気度がまだない… それにこの先は夏ですからね… 誰が好き好んでこの暑い時期に引っ越そうって思いますかね? 息子が家を出ていった時のように一人であれば身の軽さも違いますけどね… 独り身とは違い 家族がいると気軽に引っ越し…っていかないもんだと実感しています まあ自宅売却はしばらくは停滞したまま...

いずれ来る結末に後悔しないために…

 こんにちは ロンです! 共に同じ老人ホーム 先日は母が高熱を出し救急搬送したんですが 体調は戻ってきて今は安定しています 嫁の両親も同じ老人ホームに入所しているし 嫁の母も体調が優れないので 今はお互いに頻繁に老人ホームに通っています 入所している親にしてみれば子供が会いにくるのが一番嬉しいのは分かっていますが 面倒くさいな〜って思っちゃう時だってあるじゃないですか… その点…嫁も自分の両親に面会に行くから …じゃあオレも一緒に行くよ〜…ってなりやすいし… 担当のケアマネも同じ人なので緊急時に情報の共有もしやすい 当初の目論見通り… やはり同じ施設にいるしメリットしかない… 中々良い選択をしたと思いますね 悔いを残さず… 救急搬送されるのは圧倒的に私の母の方が多いですが 基本的にいつも母は体調が戻ってきます もちろん加齢による衰えはありますけど 痛いなどの症状は改善していく… 今はどちらかというと嫁の母の方が体調が悪い…というか 体調が良い時を見たことない… もう10年くらいほぼ寝たきりですし… 最近は義母が体調悪いと老人ホームからちょくちょく連絡がありますし… そのたびに嫁はフルーツやスイーツを持って面会に行っています 嫁も悔いを残さないように行動していると思いますし 覚悟もとっくにしています お互いの親が同じ老人ホームに入所しているので意見交換もしやすいんですよね よく夫婦でもこの先のことや覚悟のことを話し合います… やはりお互い共通の認識は 悔いを残さないということですね… やはり親が生きている間しか親孝行ってできないもんですからね… 言葉では分かっていても中々行動できないのも分かりますし 今の忙しさにかまけて先送りしてしまうのも分かります… でもそれを選んだのは自分… だから誰のせいにも出来ないです なによりどんな行動も自分の選んだ選択であれば後悔は少ないのでしょう 後悔はまったく無くならないとは思いますが やっぱり…自分で選んだ…というのが重要ですね こういう親の老後というのは正解がないだけに 後悔というものが一つの判断基準になるでしょう まあ親とのつながりも人それぞれですから 悔いさえなければどんな結果でも良いと思いますよ なにより親には親の… 自分には自分の人生があるんですから… 自分の意思が正解だと思いますし 自分の気持ちを優先しないと長続...

パワハラ解決は他力本願じゃ厳しい…?

 こんにちは ロンです! 困った時の… 先日老人ホームの母の部屋でテレビを見ていたんですが 会社でパワハラを受けているから縁切り神社にお参りに来ている中年女性を見たんですよ ようはパワハラ上司との縁を切りたいという願いだったんですが やはり人間…というか日本人は困った時の神頼みなんですね… 私も…神頼みしてでも変えたい…という心情は分かりますが やはり自分の行動の先が神社では現状打破は厳しいと思いますね 祈りで他人は変えられないですからね… なにより他人を変えることは出来ないと思っていれば自分が変わるしかないんですよ パワハラの現状をすぐにでも変えたいのであれば 神社に行くのではなく 戦うなら労基とか更に上の上司… それが無理ならハローワークに行った方が良いでしょうね… まあ私の受けたパワハラの対応策は早期退職なので 中々壮大な計画ですから根気がないと無理ですかね… しかし何らかの行動がないと変わらない… 何の行動も取れないのであれば時間だけが過ぎて行き… その結果を受け入れるのみ…      金次第というお願い… 私は神頼みの類をアテにしなかったですが心の拠り所というのがないと人間は頑張れない部分がありますからね パワハラを受けていた当時の私は会社の人間達との馴れ合いなどを止めました… あえて自分の退路を絶ったし 中途半端な馴れ合いを止めて大きく線を引かないと強く前に進めなかった… 自分の置かれている現状の愚痴なんか絶対言いたくなかったし… もう退路が無い!という割り切りこそが心の拠り所だったんですね 神様に祈ったりと 誰かにすがりたい気持ちは分かる… まあじっと我慢して嵐が過ぎ去るのを待つのも一つの手ですけどね… すべては結果論なので正解っていうのも後になってからじゃないと分からない部分もありますし… けれどやはり自分で行動するしか近道はないと思いますけど… でも日本人に神社は馴染み深いですからね… 祈りという行動で気持ちを新たに出来るのであればそれだけで意味があると言える 日本の神様はお願いしやすい身近な存在ですが 人間の方が自分に都合良く神様を使おうとしているのがなんとも言えない… なんせお金を払い神様に願いを叶えてもらおう…というシステムですからね… まあそう思っているのは人間だけで 神様はどう思っているのやら… 人間だけが…願いを叶えてくれる!と...

変わってくる自分…

 こんにちは ロンです! ぜんぜん戻りたくない 私は50代… やはり歳を重ねる分だけ昔の自分との差に驚くことがある… 若い頃が良い部分もありますし 今の年齢になって良かった部分もあります… でも基本的に今の自分が一番良いと思っていますけどね… とてもじゃないけど昔に戻りたい…なんて思えない… いくら若さが手に入っても昔に戻るならまっぴら御免です… まだ年齢が足りていない 人間は年齢を重ねれば見た目どころか趣味嗜好まで変わってきます たぶん頭の中の考え方も変わってくるから 余計に若い頃に戻りたくないんでしょうね 最近…嫁も数の子が入ったワサビ漬けをよく食っているんですが 昔はああいったモノは食っていなかったですし… 年齢を重ねるとだんだんと味覚も変わってくるもんです 私が幼少期の頃はおばあちゃんと一緒に暮らしていたんですが あのばあちゃんはよく甘い味噌ピーナッツ(通称みそピー)をおかずにメシを食っていたのを覚えています… ワタシ的にはキャラメルピーナツを初めて食べた日本人がその美味しさに驚き… なんとか日本の材料で同じような物を作れないもんだろうか…?と研究してできた物だと思っていましたが全然違いました… なんか江戸時代くらい昔からある郷土料理みたいです… 何でもかんでもネットで検索すると答えが出てくるので便利ではありますが 自分のアタマで考える豊かな想像力も奪われてしまう気もしますね… 当時は中々ファンキーな食い物だと思っていたのに… 食べるとみそピーは美味しいですが 私にはどちらかというとスイーツ寄りの味なんですよね… みたらし団子とかのカテゴリーに近い… たまたまスーパーに行ったときにみそピーを見かけて懐かしくなり買った時があったんですが ばあちゃんを真似て熱々の白米と食ってみましたが私にはおかずとしてはまだ早かった… 甘すぎる… まだみそピーをおかずにするには年齢が達していないんでしょうね… たぶん食パンでトーストした方が美味しいかもしれない… まあばあちゃんはあの時80歳を超えていましたからね… まだ今の私じゃ年齢が足りないんですかね? 私もいずれ甘いみそピーで白米食えるのかな… 先日は嫁もお弁当に持っていくおにぎりの具にワサビ漬けを入れてくれって言うし…  たぶん…なにも知らずにおにぎりにかぶりついて ワサビ漬け飛び出てきたら驚くと思う… むしろ歳...

悲観的な未来と選択

こんにちは ロンです! いつも悲観的 人間の未来予測は悲観的だな… ニュースを見るといつもそう感じます 未来予測を明るく伝えることは皆無です 何故こうも悲観的に語られるのかな… もともと人間は最悪を想定して行動するし 小利口になればなるほど未来予測は悲観的になる 反対に楽観的になればなるほど破滅的というわけでもなかったりするのは皮肉なもんです 実はあまり深く考えても結果ってそこまで変わんないのかな…? 特に庶民なら… 選択しているようで選択していない よくネット記事とかで…老後幸せになるために…みたいなものを見ますけど やはり書いてある内容は似たりよったりですね コレ凄いな…という記事は中々当たりません しかし考えてみるとそんなに特別な存在じゃない自分に 特別にスペシャルな幸せがあるわきゃないよな…と思い返します 人間は見た目も中身も全員違う… なんとなく人間の属性で大きく分けることはできるでしょうが 全員同じではないのでそれぞれの幸せのカタチがある…  与えられた条件で幸せになるゲームが人生…  幸せは個別案件なんですよね… だから幸せのカタチは一つではない… 意外と私は今まで流れ流され生きてきたと思う… そして意外となんにも考えなくても そこそこ人生生きてこれる… まあここらへんが 人生に意味はない…なんて言われちゃう所以なんでしょうね… 自分の人生をまったく気にしない人もいるもんだし… しかし人間は年老いていくもの… 年老いていくにつれ見た目…体力…社会的価値…も変わっていく… やはり若さと健康があるというのは最強の武器なんですよね… 若さがある時の行動が将来の自分に繋がっている… まあアリとキリギリス的な要素ですね 流れ流され生きてきても なんとかなるかもしれないのが人生なのですが 人間は未来の不確定要素を無くしたいと強く思ってしまうものですからね… 出来れば未来をコントロールしたいと思ってしまう… しかし技術っていうのは未来にどうなるかはわからないもんですし… スマホだって今じゃ普通ですけど 昔はガラケーだったんですよ… 今思えばガラケーなんかの機能はたかが知れていたけれど みんながみんなiモードなんかに夢中だった… それがスマホの登場で今ではみんなスマホに夢中…さらに進化している 今年の確定申告だってスマホがなければ会場に行っても申告出来なかっただろうし...

集中力とクオリティ

 こんにちは ロンです! もう夏だな… しかし暑いですね… もう梅雨は無くなってしまったんでしょうか…? 私もなるべくはエアコンを使用したくないですが もう無理… せめて風があれば少しはマシなんですけどね… まあ自然のやることなのでどうにもできないですから なるべく気分良く過ごせるようにやっていくしかないですね… 私は日中は一人でいることが多いので暑い寒いはなるべく気にしないようにはしますが なによりこの暑さでは犬がもたないので私一人の問題ではない… でも意外と私は夏の暑いのは嫌いではないんですよ… 夏が来るとなんかドキドキワクワクするんですよね… ぜんぜん集中できん… 最近は病院続きでしたし 今だに歯医者は通っています 10日間くらいは奥歯がずっと仮歯で噛み合わせが悪くて日常が不愉快でした 神経が抜いていない奥歯だったので 常に痛みや疼きがある… 痛みや不快感があると集中力をそがれるので こうなると食事どころか趣味である写経もしたくない… 写経っていうのは集中力のカタマリの作業ですからね とても2時間も集中できない… でも写経っていうのは暑い寒いどころか 痛みや煩悩も自らの超集中力で抑え込んでやることが本来の姿なのかもしれません… ちょっとポンコツの私には無理かな…? たぶんどんな職業でもそうですが ここらへんの本気度が一流のプロになれるかなれないかの分岐点のような気がする… 集中力をもって取り組める何かを持っていることは人生の宝物を見つけたようなもんですからね… でも人間って程度の差はあるにせよ 誰しもその宝物を自分自身の中に持っていると思うんですよ 若くしてそれを見つけられた人はやはり羨ましいですが 時間的に余裕のできた中高年こそが そういった集中できる何かを見つけるべきですね もし今は無いとしても 絶対に全員のカラダの中にありますって! まあ見つけられるかは別問題なんですけどね…  ここらへんが人間の不条理なところ… 最初っから何が良いのか決めといてくれればいいのに…  でも集中できるものっていうのは 趣味っていう問題でもないのかもしれないし… 意外と私は空の雲のカタチが変わっていくのを見たり… 焚き火の炎や海の波を見ていたりっていうのも好きなんですよね… 人生は壮大な暇つぶしだとしても 暇つぶしのクオリティが必要なものもありますが そんなのまったく...