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あえて無関心…

 こんにちは ロンです! 知ったところでそこまで意味がある? テレビ離れが顕著に見て取れますが 私もテレビをまったく見ません ネットニュースですら自分の興味があるものしか見ないし 表示もされないですから… 最近パリでオリンピックをしていると知って驚きました! …俺 なんにも知らないじゃん… まあ 知ったところで見ないですけどね… もともと情報に疎いというか…余計な情報を入れたくないというか… 無駄に情報を取り入れたところで人の恐怖心を煽るようなニュースでは まったく意味がないですからね… 知れば知るほど怖くなるニュースでは知らない方がマシ! 老後2000万円問題も同じように思えます… 今現在だって持っていない人の方が大多数なのに… 持っていない人達はこの先 破綻してしまうのでしょうか? 大多数が破綻しなければ なんのための指標なんでしょうか? その情報を知らないところで いきなりどうにかなったりしないと思いますけどね… 知ったところで人生が すべて予定調和で行くわけでもない… 天災 人災だってあるわけですし… 知って不安を抱え怯えながら生きて行くよりは 不安を知らずに無知のまま生きて行く方がマシな気がします… 何も見ない…聞かない お金 生活 健康など様々な分野で平均値が使われています 身長は平均より上が良い! お金や顔であれば平均値より断然上が良い まあ 私もそう思います!(笑) ですが平均値がボーダーラインになっていて 自分で自分を品定めしているでしょう? 平均値が基準になって勝った負けたにもなってきます 情報と似ていて平均値も 知ったところであまり意味が無い気がします まあ 持っている人は良いんですよ… 例えば資産が平均値より上であれば 人よりお金持ってるぜ~と自尊心が満たされモチベーションも上がることもあるでしょう…   ですが平均値より上であれば人を見下し 下ならば自分を蔑むのでしょうか? ワタシ的にはこれもまた必要の無い指標ですね… 不安を煽る情報 自分の色分けに過ぎない平均値 自分の人生を豊かにしないのならば意味が無い! こんなに下らない情報に溢れた世界ならば 何も感じず何も見ない… こんなのも幸せの一つの形ではないでしょうか? では皆さん良い1日を

リタイア後に もう勝ち負けはいいんじゃないですかね?

 こんにちは ロンです! リタイアが合う 合わない 最近ハローワークに通い始め やっと労働に対して考えるようになりました 私は条件次第で働いても良いと思っています ですが私にあった条件の仕事があるとは思えません… なので必然的に無職になるでしょうね… リタイア民にとっては もう一度働くというのは負けになるようです… たしかに  もう仕事が嫌だ! そう思って辞めた後 不本意ながらも働かなくてはいけない状況なら悲劇ですね… あとはリタイアを実行してみたものの リタイア生活が合わない そういうケースも多いですね… 私も退職後の自分が未知数でした もしかしたら専業主夫が合わないかもしれない… そして50代なので辞めてしまったら 2度と就職できないと覚悟していました… しかし会社を辞めることは後戻りできない片道切符 散々シュミレーションはしました… しかし何度考えても想像は想像であって リアルではない! 結局 人間はいくら考え計画しても なってみなきゃわからないのです わからないからこそ リタイア後のシュミレーションもして ある程度の軌道修正は織り込んでおく必要があるでしょうね あとは心の中の保険(逃げ道)はいくつか持っておくと良いですね  いざという時の心の置き場になりますから 自分の人生は勝ち負けだけではない もしリタイア後にリタイア生活が合わない! そうなった時に もし働くことになったとしても 自分の属性が分かっただけ良かった! とはなりませんかね? そこでリタイア失敗! 負けた~ とはならないです リタイアが合わなかっただけです! これから先の人生だって予想もつかないような出来事が起こることでしょう 今までだって小さな失敗の連続です それに対して いちいち勝った負けたと言っても その繰り返しが人生です それに 失敗は成功のもとって昔から言うじゃないですか! 私も今まで散々失敗を繰り返して自分の生きる術を身に付けてきました 失敗したって良いんですよ! 派手に転び過ぎなければ…  リタイアすることは人生の選択であって 会社に就職したり独立したりというのと何一つ変わりません どこのカテゴリーに属していても 結局自分の人生の責任は自分にしか取れないんですから ですが属しているカテゴリー次第で 勝った負けたというのはしょうがないとは思います… 基本的に競争社会ですからね...

老後のプライドと恥

 こんにちは ロンです! 日本人の国民性 老後のお金の問題など この先に待ち受ける未来が漠然と不安に思う人は多いです… しかし いざ生活に困ったとしても  日本には国からのバックアップがあるのだから 安心して老後を迎えられる!  なんて話しはあまり聞かないですね… セーフティネットとは保険に入っているようなものなので いざという時の心の支えになってもおかしくはない気がするんですけどね… 私が思うに日本人特有の人に迷惑をかけてはいけない! そして恥の文化のせいだと思いますね 他の国であれば 働かないでお金をくれるのだからバンバン申請して権利を取りに行くことでしょう やはりまだまだ日本人は真面目だと思いますね~ まあ この国民性が悪いわけではないですけど… 良くも悪くも日本人の特性なんでしょうね 老人時代…めちゃ長い! そもそも老後とは何歳時の問題なんでしょうか? 65歳と80歳では同じ老後という括りになりますが 実態は全然違いますからね やはり健康年齢をいかにして長く保てるかでしょう 65歳から100歳まで生きてしまったら老後が35年あるわけですから  こんなに老人時代が長いのでは まるで人生とは老後を生きることなのか? とすら思えます… 生きていてあまりにも老後 老人時代が長すぎます 老後のお金も不安要素ではありますが 実際はプライドと恥の問題のような気がします 日本人特有の人に迷惑をかけてはいけない… そういった考えが自分を縛ってしまっていると思いますね そして介護をしてもらう状況になった時に 他人を受け入れられるか? これも大事ですね… いくらお金があっても謙虚さがなければ誰も近寄って来ないでしょう 相手側にだって拒否する権利があるんですから… どうしても自分が歳を取り 身の回りのことができなくなってしまったら 他人の手を借りなければ生きていけません お金があっても無くても一緒です… あまりにも長い老後を考えると辟易とする時もありますが 肩肘張らずに現実を見ないと駄目だな…と思います 長寿になればなるほど 人に頼らなければ生きていけませんから… その時に やってもらって当然! そう思っては駄目ですね  大切なのは 人にやってもらうではなく やって頂いているということです 謙虚さと感謝ですね…   私も老後と言わず 今からでも人を頼り 人を受け入れられるよ...

退職した後の自分の居場所は用意している?

 こんにちは ロンです! 定年退職後の既婚男性のあるある? ネットニュースで定年退職した既婚者の男性の記事などをよく見かけます… よくある設定だと 定年退職後…  旦那はずっと家に居て何もせず…  ゴロゴロしているだけでどこにも行かない… なにもしない…  そのくせ毎日食事も3食 嫁に作ってもらうので次第に嫁も嫌気が差してくる どこにも行くところが無いので 嫁のお出かけにも付いてこようとする始末… 嫁にしてみれば せっかく今まで日中は一人でのびのび過ごしていたのに… 定年退職した旦那が家にいるだけで苦痛になる… それだけでも我慢出来ないのに旦那ときたら家事なども一切せず 横柄にあれやれ!これやれ!と嫁に言ってくる… 怒怒怒! もう耐えられない! 離婚よ!離婚! …なんて感じの記事をよく見かけます!  よくある記事なので 大多数の人に当てはまるスタンダードな例なんでしょうね… こうなる原因はズバリ!  距離感の問題と言って良いでしょうね 老後はお互いに過干渉しない! 夫婦円満の秘訣は会話だ スキンシップだと言いますが根本的にウチは違います 毎日 会う時間を少なくして互いに過干渉しない…  物理的な距離感を保つことが重要だと思っています もちろん会話が重要なのは当然ですが 過干渉がいけないということです 平日は会う時間は少ないながらも 丁寧に付き合うくらいでちょうど良いです あとは少しでも思ったら感謝を伝えるのも必要です そして週末にちゃんとした会話なんかがあれば それで十分だと思いますけどね… ベタベタくっついて良いのは子供が産まれる前までです! 平日は超一流のボクサー並に距離を保ちつつ 週末に向き合ってヒットアンドアウェイで打ち合えば?良いんですよ~ 退職前なら距離感は必然的に保てる場合があるでしょう  ですが老後に仕事を辞めてしまっては お互いの距離感がぐっと近づく可能性がありますね… 老後は付かず離れずのリビングがちょうど良い!  なんてCMが昔あったと思いますが とんでもない! 日中の自宅のリビングは すでに何十年も前から嫁の居場所なんですよ!  退職後 旦那は存在を消さなければいけません! ここでは新参者で邪魔者です! 俺が建てた家だ! 俺んちなんだ!  なんて思っちゃ駄目です!  あくまでもお邪魔させてもらっていると思わなくては駄目です! そうなら...

今度は運輸局に来た

 こんにちは ロンです! また公共施設… 昨日は運輸局に行きました 先日バイクを買ったので古いバイクの廃車手続きに来たのです 私は運輸局など来たことはありませんでしたが 嫁が平日行けないのでお願いされてしまいました 業者に頼むとそれなりに料金が発生しますからね… 正直 面倒くさいなぁ と思いましたが まあしょうがない… 諦めました… 雑用は私の仕事… これが正しい専業主夫のあり方です! 最近は役所やら病院やらハローワークやら  今まで全然来たことがなかったのに 公共施設にめちゃめちゃ来ています… 当初 ハローワークの通いは想定していましたが 予想の8倍くらい公共施設に来ています… 今度は運輸局なので下調べしました 一般の人も多いらしいですが 業者はもっと多いらしいです…(でしょうね…) やることは書類提出とナンバープレートの返却だけですが良いイメージが浮かびません… 前日の夜… 息子が暇そうだったので バイクのナンバープレートを外しておいてと言ったら 2分で戻ってきたので えらく腕を上げたなぁと思ったら 俺には無理! そう言って部屋に戻って行きました  …やっぱり無理だったか… ちなみにナンバープレートはドライバーとメガネレンチみたいのがあった方が外しやすいです! またこれか… 朝の9時過ぎに着いたのですが そこまで混雑はしていませんでした…  今日くらいは早く帰れるかな? 受付を済まし申請を終えて座って待っていましたが 10時過ぎから人が多くなって来ました… たぶん業者が来始めたのでしょう  ツナギ着た人多い… すでに席に座れず立っている人がいっぱいいます… 病院の待合室にそっくり… …ハ〜 またこれか… しかも背もたれもないベンチシートなので今まで行った公共施設で一番キツいです 2時間くらい座っていると もうケツも腰も痛い… 今日は腰がとくに痛い… 結局手続きも大したことはなく 郵送でも良いんじゃないか? そう思いましたが 役所はどこも一緒ですね… …まあいいや… 今日で終わりだ! もう2度と来ることはないでしょう… 普通ならば… しかし私の嫁はユーザー車検もやっていたのです… 今度の車検は私の役目になっちゃう… ちなみにユーザー車検の時は職員の人が親切に教えてくれるらしいです ヘ〜 なら安心だね~ とは全然なりません! なるわけない! 次の車検は私が来...

まだまだ絶望が足りない…

 こんにちは ロンです! いよいよ夏本番… 毎日暑いです… 今ではクーラーの効いた部屋で日中を過ごす生活です 一応 この先は良い職場があれば働いたって良い… 今までそういうスタンスでしたが心の中では  もう無理だよ… 無理! そう囁く自分もいます まず この気温で通勤するという行為自体 考えたくない! つい最近までやっていたんですけどね… 朝だって決まった時間に起きなきゃいけないでしょうし… ちなみに働いても良いと言ってもフルタイムはまず無理です! ゆるくバイト程度なら良いと思っていたくらいです しかしこの気温では そんな気持ちも霧散します… やはり働くという行為自体が凄いことなんだと思います… 働いている皆さん 偉いですね… 落ちきれていなかった… 私はもともと仕事が嫌いで早期退職したわけではなく  パワハラ⇒人間関係⇒会社⇒仕事⇒全部嫌い! こんな感じで全部 嫌悪の対象になりました… そして 絶対に同じ仕事はしない! そう決めて辞めました 無理に働かなくても大丈夫な道筋が出来たので退職に至ったわけですが 条件さえ合えば働いても良いと思っていました… しかしそんな条件が合う仕事なんかあるはず無いと思っています… 転職という行為自体したことのない私が 世間一般的な労働環境など分かるはずも無いですが… ただ 経営者>労働者 という図式が変わらないのであれば どこに行っても変わらない… そう思いますね… そしてネット記事も良くないですね! 『50代からの再就職!』 こんな見出しでよく見かけますが 大抵の結末は50代の再就職は厳しい… あっても我慢して働いている… 前の会社を辞めなければよかった…  そんな締めくくりになっていて 九割方バットエンドです! もう少し為になる結末ってないんですかね? たぶん無いんでしょう… 50代の就職が厳しいなんて わざわざ言わなくても 分かってるっていうの!! こんな記事ばっかりでは とてもとても再就職できるなんて思えるわけないです! 現実を直視して考えている人間に …現実を見なさい!! そう言われているのと同じです こんなネット記事を読むと 就職してないのに負けた気分になります! そして私自身 働いていて散々嫌な目に遭いましたが 2度と働きたくない!  そういった気持ちに成りきれなかったのも ある意味 不幸だったな… と思います...

ハローワークセカンド

 こんにちは ロンです! 切羽詰まってないからね… またハローワークに行ってきました 今回で2回目です 今回は説明会のような感じですが 今だに何をしに来ているのかよく分かりません 言われたから来ただけで(おいおい!) 当事者意識が希薄です… 運転免許証の更新に近い感覚ですかね… 今日はサラ〜っと一連の流れを説明されましたが あまり頭に入ってきません… 私が急いで職を探していないということもあるでしょう… しかし この会場では私は落ちぶれた50代…  仕事をしてないクソ無職という立場です… 50代でフルタイムで就職なんて一番無理! 絶対無理! 絶対受かるわけがない! 面接すらしてもらえないでしょう… こんな しがない私ですが 切羽詰まる状況ではないので なんだか精神的マウントが取れた気がして 少し誇らしい気もします… ごめん…たぶん気のせいです… それよりも失業保険をもらう方が気になりますからね〜 もちろん私のような人間ばっかりではなく 早く就職したい人もいるでしょう…  ホント申し訳ない! 様々な年齢層が男女問わず会場にいました もちろん全員無職です… こんなに無職に囲まれるのも人生初めて…  あの人も無職 この人も無職 君も無職 俺も無職…  そう…ここは無職の集まる場所… …ここにいる人達は 全員無職か…(お前もな!) こんな真夏に無職ばっかり集まったら 無職で暑苦しくなっちゃうよ… 先週末 推しのライブに行ったばっかりです…  うだるような暑さの中 人混みにまみれていたのが思い出されます…  あの会場でも同じアーティストが好きな同志… この会場でも同じ無職の同志… 同じ志し?の人が集まると ちょっとテンションが上がってきます! しかし今日は無職を連呼しました… ちなみに無職と無色って音も同じだし どちらも何色でもない… そんな感じでイメージ的にも合ってないですか? まあ人によったら 無職は黒でもあるしグレーでもあるかもしれないですけどね… でも白ではないよな… 経験をしてみたいけど… ワタシ的に気になるのはもちろん失業保険ですが 職業訓練も少し気になります… どのような感じなのかは全然調べていないので なんとなく気になるくらいですけどね… 今度行った時に少し聞いてみたいですね… 今の率直な気持ちはお金を稼ぐよりも 会社員時代ではできなかった経験を積んで...

介護のきっかけ3

 こんにちは ロンです! 介護のきっかけ2の続きです 介護サポートしてもらう 感謝! 母の生活をサポートしてもらえる手配をし 毎週末通うようになった私… サポートし始めてから ゴミ出しや食事 ベッドに歩行器 母の生活のすべてが変わっていきました 朝昼晩 誰かしら人の目が入るようになり なんとか母の状態も持ち直し ケアを受けながら自立した生活出来るようになりました… 今も母をケアしてもらえる関係者には感謝しかないです! そして徐々にですが私も状況に慣れていきました… 月日は流れ…数年経ち…今現在… その間 長女長男は一度も会いに来ません… 正月ですら何の音沙汰もありません! 兄姉から電話があった あの日以来… あの日から あの時からずっとなにもありません… …… 過去への精算 私が幼少の頃 母は姑の介護をしていました 母は幼い私によく愚痴をこぼしていました… 幼い私にはよく理解出来なかった… 私も50代になり 置かれている状況が当時の母と重なる部分があるので 今ならばあの時の母の気持ちが分かります… 他人の親を介護するのは相当キツく辛かった事でしょう… 今と違いデイケアサービスなんかありません 嫁は 親の介護はやって当然!  親父は仕事ばっかりで家にいることはありませんでしたし 自分の親なのに介護をしているのを見たことがありません  ですが当時は50年前… そういう時代です… 愚痴や不満を言える場所も相手もいなかった…  あの時 言える相手は幼い私だけだったのでしょう… だから独り言のようにも聞こえ 私に喋っているようにも聞こえたのです… 母は最後までたった一人で面倒を診て 姑の最後を看取りました… 私はそれを見て育ってきました… お母さん… さんざん他人の親の面倒を診たのに…  歳を取って いざ自分の番になったら 実の子供達が見向きもしなくって… そっぽ向かれて… 私は兄姉よりもなによりも… 私自身に腹が立つ!   ふざけんな! そんな最後にして良いわけないだろう! そんな不条理があってたまるか! 絶対に俺が最後まで見る! 絶対に絶対に俺がやる! …やれるだけやって悔いのないように… 今度こそ最後まで… ちゃんとお別れするんだ… 一度母を追い出してしまった過去の私に もう一度最後のチャンスが回って来たのです! これで私まで逃げてしまったら 自分で自分が許せな...

介護のきっかけ2

こんにちは ロンです!  介護のきっかけ1の続きです 兄姉からの電話… 私には兄姉がいます 長女 長男 上に2人居て 私は末っ子です… 数年前… 長男から長女 長女から私に電話が掛かってきました… 長女: お母さんマズいみたいだよ… その言葉に驚いた私はすぐさま母に電話しました 母は電話に出て週末に会う約束をし …なんだよ… 全然普通だったじゃん! いつもと変わらぬ母の声を聞き安堵しました… そして週末… 母を迎えに行きました 数ヶ月ぶりに会う その姿に驚愕しました! 電話越しでは全然分からなかったですが…  体はやせ細り 目に覇気はなく 完全に別人になっていました… 元々ふくよかな体型だったのに あんなにも痩せ細るとは… 足元もおぼつかないほどになっていました あんなにシャキシャキ歩いていたのに… その後 食事に行きましたが その日だけで3回ほど失禁をしました… あまりの変貌ぶりに狼狽し酷く後悔しました… なんでもっと早く気付いてあげられなかったのだろう… 関係を疎遠にした 疎遠にしてきた自分を後悔します… このまま放っておくことは出来ない! その日はとりあえず平静を装いましたが 直感的にこのまま放置するわけにいかない!  そう思い家に帰ってからすぐに長女に電話をしました 私: あのままじゃ本当にマズいよ! すぐになんとかしなくちゃ! そう言い すぐに最寄りのケアをしている所に相談に行きました 対応していただいたスタッフの方々は 始めてのことで何も分からない私に 親切丁寧にすべて教えてくれ この先の段取りや手配をしていただきました もしもの時には自分一人で悩まず 介護のプロの方々に相談するのが一番です あの時 ケアサービスの方達が居なければどうしていたのか 見当もつきません 何かあった場合はすぐに行政やケアサービスに相談することをおすすめします! 今でも大変感謝しています 後日 長女も母の様子を見に行き 介護手続きなどの電話を何本か掛けてくれました…  今思えばあれが最初で最後の彼女の助けでした… その後 私はすべての手配を済ませ 毎週買い出しをして母のもとに行くようにしました 続く… では皆さん良い1日を

介護のきっかけ1

 こんにちは ロンです! 私が介護をするようになった経緯をしばらく書いていこうと思います… ワタシ的にはちょっとディープです… 家族のあり方 昔は家族と言えば3世代同居というのも珍しく無かったと思います しかし時代は変わり 晩婚化が進み結婚しないのも普通になりました 今となれば自由恋愛する先に結婚があるのが大多数で 家を継ぐ 相手の家に入る…  そういった概念は希薄になったと思います 私が小さい頃 3世代同居でした 私が物心がつく頃 すでに母は姑(私にとっておばあちゃん)の介護をしていました 結婚して相手の親と同居 そして赤の他人の親の面倒を嫁が診るのは当時はよくある話でした…… むしろ相手の家に嫁いだ 嫁の当然の仕事でした 今の価値観だとむちゃくちゃな時代といってもいいでしょう… 当時 母がよく姑の愚痴をこぼしているのを見たものです… …お母さんがおばあちゃんの悪口を言っている… 幼い私に喋っているのか… それとも独り言だったのか… 私はそれを不思議な気持ちで聞いていました… 私のトラウマ… 時が経ち…私が30代の頃 私は母と同居したことがありました… 当時 母は離婚をして独り身になりました そして私は母と同居する道を選びます… しかし これが大失敗でした… 私は既に結婚して子供も一人産まれていました 妻と子供 そして妻のお腹の中には2人目もいました そこに母親が生活に加わったのです ものの見事に破綻しました… 同居を簡単に考えていた私がいけなかったのです! 理由は様々ありますが 同居すればみんな幸せになる! という私の考えの甘さだと思います 今思えば覚悟も無かった… 人の人生を預かるわけですから… そして同居は破綻して母を一人追い出すカタチになりました… 以来そこから母はずっと一人暮らし… 数年前 母は新たに引っ越しをしました 引っ越し後 私は忙しさにかまけて あまり会うこともなく… いや… これは嘘ですね… 本当は  別居してひとり母を追い出した…  その引け目がずっと心の中にあった… それがいつまでもいつまでも 心の中にあったのであまり近づかなかった… 一人暮らして年老いていく母を見ると どうにもできなかった自分を許せない…情けない… そんな気持ちになり… …俺は昔 母親を見捨てたんだ… そう思うと自分も苦しい… いつしかその想いが大きくなり 私のト...