お金と幸福度
こんにちは ロンです!
カネと幸せ
前回は貧乏リタイアについて考えましたけど 結局はお金と幸せってワンセットのようになっているんでしょうか…?
はたしてお金を持っていると幸せなのか?
お金で幸せになれるのか…?
本当のところ…どうなんでしょう?
少し考えてみます
年収で幸福度は上がるのか?
年収でいうと800万円や1000万円くらいで幸福度は頭打ちになるそうですね…
私は現役当時でもいいトコ年収700万くらいでしたし 世帯年収で1000万くらいだったので幸福度の頭打ちした気持ちは厳密には分かりませんけど 一番年収が高かった時が一番どん底でしんどかった…
もうカネ要らないから仕事を辞めたかった…
そもそも仕事が好きでサラリーマンをしている人は少なそうですし…
嫌々働いているサラリーマンが年収で幸福度が上がるのは中々難しそうですが…
なにより年収で幸福度を考えている時点で 幸福度には限界がある気がします
なんせサラリーマンで人に使われながら給料を貰い働くというのは自転車操業に近いイメージが私にはあります
だからサラリーマンは怪我や病気で働けなくなると すぐに生活が破綻してしまう…
まあ働かなくて数年…現状維持でいるのが良いところでしょうね
年収で幸福度を感じるのは ある程度のお金を使えることに関係しますが やはり年収800万円とか1000万円というネームバリューが先行している気がします…
いくら欲しい? と聞かれて100万円! と反射的に答えてしまったりする感覚に近いでしょうか?
その金額自体に意味が無い気がしますね…
まあ1000万円以上稼ぐサラリーマンは一握りなので精神的マウントは取れる気もしますけどね…
たまには人と比べて自分を上げるのも必要な時ありますからね… 少しゲスい気もするけど…
まあ態度に出さなければ大いに自分を褒めあげて良いと思いますよ…
なにより年収1000万円以上のサラリーマンは全体の5%くらいしかいないそうですし…
でも1000万円だと月に均すと手取りで60万くらいでしょうか…
5%の割には月60万って… なんとなく夢がない気もしますね…
まあ結婚していなければ独身貴族と言っても良いでしょうね…
でも結婚して子供がいれば特に贅沢はできないでしょう…
全体の5%なので年収1000万は特別ではあるかもしれませんが 生活ぶりは特別…というわけでもなさそうです
むしろ1000万という響きに騙されている感じです…
サラリーマンであればしょせん雇われ人なので 自分の自由意志でできる部分も限られてきますし 年収程度でそこまで幸福度が上がるのかな?…というのが正直な印象ですね…
では皆さん良い一日を
コメント
コメントを投稿