貧乏リタイアは幸せになれないのか?
こんにちは ロンです!
一人で生きていけるんだろうか…?
貧乏リタイアするくらいなら生活保護の方がよっぽど良いじゃん… なんていう意見もちらほら聞きます
とは言っても生活保護は働けない人のための制度なので基本的に生活保護でリタイアというのは無理ですね…
しかし私だっていつお一人様になってしまうか分かりませんし…
これから先は誰も分からない…
はたして私って一人になった時どうだろう…?
でも意外とこういう考察をしてみるのも好きなんです
もしもの時に慌てずに済むかもしれないし…
それにもしかしたら新しい発想と発見があるかもしれないじゃないですか
やはり自分に照らし合わせて考えてみないと 良い悪いは分からないですしね…
たぶん性格上…貧乏リタイアになってしまうだろう…
例えばですが貧乏リタイアっていくらまでを言うのでしょう…?
生活保護の受給額は単身者の場合…ネットで見ると10〜13万くらいみたいですね…
一応貧乏リタイアも月に10万くらいでしょうか…?
結局は家賃次第で家賃が3万くらいならば制約は多い気もしますが意外と普通に生活出来る気がします…
反対に家賃さえクリアして10万円くらいの生活だったら楽勝ですかね…?
なんせ私だって支出のコントロールもしてきたし 趣味もお金の掛からない筋トレや写経…そしていつまで続くかわからないブログをやっているんですから…
ちなみに私は会社を辞める数年間は小遣いはほぼゼロでしたし もともと小遣いという概念がありませんでした…
そして会社での人間関係も希薄になってからはさらにお金を使うことはなくなりました
週末ドライブだけがストレス解消法でしたけど 早期退職してからはドライブもしなくなったのでさらに私個人の支出は減ったと思います
そして専業主夫になり生活するためのスキルも底上げされた気もします
実際は家族がいるのでなんとも言えないですが たぶん私一人だったらかなりの貧乏リタイアになっていても平気な気がします
お金と幸福度は無関係ではないですが 幸福度はお金が無くても上げることはできますからね…
ある意味…私の人生のテーマですからね… 幸福度を上げるというのは…
お金は有限なので少ない金額で幸福度が上がるくらいが一番コスパが良いのです
そもそも数万円程度の金額差では買える物の品質は私から言わせれば誤差ですし 数万円差ではさほど生活の満足度も変わらないでしょう
精神的な幸福度と物質的な幸福度であれば私は精神的な方が圧倒的に大切だと思っています
まあしょせんお金がもたらしてくれる幸福度はお金の大きさが物を言いますからね
やはり自由に使える月のお金が数万円程度の差ではあまり変わらないでしょうね
では皆さん良い一日を
ぶっちゃけると、不安なく生きていけるだけで幸せを感じることができる。それ以外のものはすべて付け足しになります。
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