生活防衛費で本当に防衛できる?
こんにちは ロンです!
いくらあればいい?
生活防衛費とはよくよく考えると結構凄いネーミングです
一般家庭に防衛費が組み込まれているんですからね
家庭を国家に見立てて予算を組んでいるような感じです
防衛費と言っても 日常に起こるアクシデントに備えて現金を持って置きましょう
そう言っている訳です
それって普通の貯金じゃね…?
そう思わなくもないですが たぶんみんなが言っているから違うんでしょう…(投げやり…)
お金に無頓着な家庭もありますから 一概に言えないですけど
日本人は心配性なので実際に生活防衛費を考えている家庭であれば杞憂に終わりそうな気もします…
本当に困窮した時に使うというよりも お金を持っていることで得られる安心感
精神的な心の安定剤といった側面が私は強いです
しっかり防衛費まで考えて備えている家庭であれば ほぼほぼ使わないお金だと思います
この資金は使ってはいけない!
そもそも生活防衛費なんていう概念は私の中に無いですけど
一般的には一体いくら必要なんでしょうか?
ネットで調べると3ヶ月〜6ヶ月くらいの生活費が賄えると良いらしいです
そうなると100万〜200万くらいでしょうか…?
…なんか少なくない…?
それ以外に預貯金がいくらあるんでしょうか?
3〜6ヶ月だけの生活費というだけで あんまり防衛出来てない気もします
100万〜200万では心細すぎないですか…?
本当に100万〜200万を生活費で使ってしまうのであれば その場しのぎ費という方が合っている気がしますね… 背水の陣費でもいいけど…
100万が50万になり… 50万が数十万…
このカウントダウンは …ほぼ絶望ですね…
私の年齢でそれしか無くて
…数十万になっちゃった…と思うと震えがきます…
9回裏ツーアウトなのに送りバントをかましてしまった気分です…
60歳過ぎで安定的な収入の年金を貰っていたとしても 歳を取ると健康不安がついて回る…
まあ年金だけで生活費が賄えていれば そこまで大きいお金が必要ではないかもしれないですが…
そもそも生活防衛費などとお金を色分けしても意味無くない…?
私にとって生活に直結しているお金はすべて防衛費ですよ
ピンチになったら全財産を投げ出すしかなくないですか?
結局 健康なうちはずっと働かないといけないということでしょう…
大多数の家庭は仕事をして毎月のお金を稼ぎ そこから生活費を捻出するという 借金は無くとも自転車操業的な暮らしです
無職であればあっという間に家計は破綻します
失業保険をもらっても1年くらいがいいトコでしょう
防衛費の実体は安定した生活が戻るまでの 中継ぎ費と言った方が正解ですね
反対に真の意味での防衛費が 大きくなればなるほど働かなくて良い…
すべてのアクシデントに対応出来る そんな防衛大国を目指した方が良さそうですね
では皆さん良い1日を
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