FIREブームだった?

 こんにちは ロンです!



一時期のFIREブーム



最近は以前ほどFIREと聞かなくなったように思います

一時期はテレビでもやっていましたしね…

一般的なピークは過ぎた印象です

すでに一般的に認知されたのでしょうか?

私の回りの人から FIREやNISA SP500やオルカンですら一度も聞いた事がありません!

50代だからでしょうか?…

それともナイショにしておく話題なんでしょうか?



YouTubeやネットなどでもFIRE(ふぁいなんしゃるいんでぃぺんでんすりたいああーりー)と呪文のように言っていたもんです…


FIREとはブームだったのでしょうか?

そのFIREブームに乗っかってしまったしまった人って一定数いたのでしょうか?

なにかピンときません…

そんなにお手軽にFIREってできるものだったでしょうか?




その道のりは簡単ではない…






私がFIREを知った時の設定は 年間生活費の25倍の資産を運用し毎年4%切り崩す

そうすると永遠に元本は減らず暮らしていける…

そういう設定でした

ポイントは若くして財を成す!

これが難しい…


一般的には非常にハードルの高い設定です…

本来は大金持ちの発想だったのが 庶民にもその思想が降りてきた印象です…


しかし1億円あっても年間400万の生活しかできないのは微妙な気がします…


400万の生活レベルが憧れではなく 働かずに不労所得で400万の生活が出来るのが憧れなんでしょうね…

ですが『これが夢のFIREです!』と言われてもたしかに凄いとは思いますが 夢のわりには夢が無い気がする… 



実際に家族持ちだったら年間の生活費が400万でも500万でも生活レベルが大きく違うかと言ったら大して変わらないです

外食が増えたところで家族で数万円のコース料理がいつでも気軽に食べられるわけじゃありませんし

新車で高級車なんかも無理ですね…


『そういうFIREの話じゃない!』とは思いますが せっかく達成した先の世界は意外と普通だな…と思ってしまいます


しかしそのFIREでさえもハードルは一般人からすると高い… めちゃめちゃ高い…

やはり夢のFIREなのかもしれませんね…



嫌なことをせずとも いわゆる普通の生活ができる

これこそが最大のメリットなんでしょう

その資金力は老後になっても圧倒的なアドバンテージがあります


結局 人生の選択の一つであって ある人にとっては価値ある生き方であっても 万人向けのスタイルではないと思いますね

なんだかんだ言っても 仕事に人生を見出している人はいっぱいいますから…


FIREなどは会社員が目指すには相当の苦労の先にある… じっくり腰を据え数年間 数十年間かけて達成できるわけです

しかもできるだけ若いうちにやった方が良い…


FIREブームは違和感がありましたけど 自分の人生の選択がそんなに簡単にブームで乗っかれるはずもないですよね…

ブームだったとしても思い付きで出来るほどハードルは低くないのです





では皆さん良い1日を

コメント

  1. 本来こんなに時間のかかることをブームにしてもきついと思う。しかもたまたまFIREできる状態の人がいてもFIREに向いている性格の確率もどれほどあるのかかなり疑問なわけで。一時的なものは流行にしてもいいと思うが

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