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第二の人生だけでいいのか?

 こんにちは ロンです! こうやって段階を経ている… 息子が出て行き…さらに老後というものが近づいてきた気がします… 早期退職をしてから状況も変わって行きますが 早期退職すること自体が老後へのスタートだったので当然なのかもしれません… こうやって段階を経て 自分の人生に向き合うことができるんですね… 自宅売却をするにしてもよりリアルなビジョンが見えてきますし より柔軟に考える必要があるでしょう… 今は私達夫婦の先のことをよく考えています… なんせ第二の人生ですからね… 老後…憧れの場所を諦めるのか…? 例えば老後は田舎暮らしが良い… そう考える人もいるでしょう… もちろん私もそんな老後を夢想したもんです… 違う場所でリスタートをしたい!って思いますもんね 今は息子も出て行ったので この気持ちがさらに強くなってきたように感じます… 場所によっては激安物件も多く存在します しかし激安物件だと斜傾地も多く階段もある場所もあります 私も母の介護をしたりしてみると老後の印象が随分変わりました… 老人になって病気になったら どうやって病院行くんだ…? それ以前に階段を登って行けるだろうか…? 今の私に老後の自分を読み切れるわけはありませんが 人間は未来を考える上で今の健康状態で考えてしまうでしょう… しかし数十年先… もしかしたら数年先かもしれませんが私だって健康を害する可能性がないわけでもない… むしろ高確率で病院通いかもしれません… その時に人里離れた場所に終の棲家を構えていてはどうでしょうか…? あまりに病院が遠いと どうやって病院に通うんでしょうか…? 病院に通うにもすでに運転免許を返納しているかもしれないし… 車がなかったら毎回タクシー? 交通費だけでもかなりの額になりそうだし ましてや介護タクシーでは恐ろしい額になるでしょう… 意外と食料品なんかは通販で買うのが普通な世の中になって行く気もしますが田舎まではどうだろう…? それに病院は本人が行かないといけないので通院は避けられません… あまり歳を食ってから 人里離れた階段のあるような物件も考えもんです… 私はあまり山奥の生活に憧れはありませんけど 海が近いのは悪くはないのかな…とは思っています しかし買い物…病院という交通の便を考えると都会が良いと思いますし…中々難しい… でも老後に憧れていた田舎暮らしを健康...

あゝ 考えるとイヤだな…

 こんにちは ロンです! 戻るのも早い… やはり人間の覚悟なんかアテにならないもんですね… 息子が出て行き こんなにも寂しいと思いませんでした… なんせ私は男親ですからね… 星一徹や海原雄山みたいな昭和のオヤジは絶対そんなこと思わなそうだし… 私もそうだと思っていました… 自分でもびっくりです… でもネットで見たら 空の巣症候群…とか言うんですね… 知りませんでした… 他の家庭も子供が出て行き消失感を抱えるんだと知って …私がおかしいわけじゃない…と思い安心しました… なので無理せず… 息子が出て行った次の日は1日なにもしないで寝てすごしました おかげで気分は意外とスッキリしています… やはり息子が家を出て行ったくらいの出来事なので気持ちのリカバリーも早いです… まだもう一人いるんだよな… しかしこんなに落ち込むとは思いませんでしたね… とっくに覚悟はしていたんですけど… なまじ専業主夫をしてしまったのがいけないんでしょうね… 専業主夫だと子供と接する時間も増えましたし…  そして居なくなった息子の部屋を通るたびに思い出します…  家にいると気が紛れないですね… 働きに出ている嫁は表面上は気にする素振りもないです…  やはり仕事をしていると意識がどんどん移り変わりますしね… 昨日も嫁に…息子が居なくなって寂しいね…と言ったら… …えっ!… もしかしてロスなの…! 意外〜! なんて言われました…  オレそんなに無神経に見えるのかな…? これでも一応…人の親なんだけど… 気持ちの切り替えは嫁の方が早いです… まあ性格ですかね… あとブログに書くのもいけないんですよ… とりあえずブログに書いてから読み返すと余計に思い出すし泣けるんですよ… 当時の記憶や心境が詳細に書いてありますし いちいち言葉が胸に刺さります… 私の心情を100%汲み取っていますしね…まあ書いている本人ですから当然ですね… もう前回のブログは読み返すのやめよう… でもしょせんは男の子ですから いつまでも親元に居る方が不健全です… これでよかったのです! しかし男の子ですらこの寂しさですからね… まだ娘もいるし… なんか私…怖くなってきましたよ… 娘もいずれ出ていくと思うと… しかも現在彼氏もいますし… プロポーズされた…とか嫁が言っていましたし… どうするつもりなんだろう…  まあ私が結婚するわけ...

サヨウナラ…

 こんにちは ロンです! 家事は料理しか出来なかった… 私は昔から料理だけは作っていました その他の家事はまったくしなかったし 出来なかった… 結婚してからも やっぱり料理くらいしかしなかったですね… 嫁がフルタイムで働いてくれてから家事も分担しましたが やはり料理を作ることがメインでした… そう考えると今は随分と家事が出来るようになり まともな大人になった気もしますね… 専業主夫になり家族がいたからでしょうね… 無限カレー作りました… 夫婦で働いている時には主に夕食担当で とりあえず時間を掛けずに大量に作ることに重きを置いていました… 会社で疲弊し… 家に帰ってから作る毎日のご飯なんて時間や手間をかけたくない… ワタシ的には『食べられればなんでも良いや…』そんな料理ばっかりで… 無限カレー(⇐私が命名)という大鍋で作る…量ばっかりの和風カレーをよく作っていました カレーとは名前だけで主成分は水と麺つゆと片栗粉なのでコスパは異常に高いですし… うどんでもご飯でも両方いけます 普通盛りならば軽く20食はあるので 量が減らないので無限カレーと名付けたんですが… そんな量ばっかりの雑な料理は嫁も娘も最終的には食べず… 息子だけが美味しい…美味しい…と言って毎日3食どころか おかわりして食べていました…  たぶん味音痴ですわ… 私が専業主夫になってからは 無限カレーは封印しました… いわゆる普通のカレーもあまり作らなくなりましたし… 作るカレーはキーマカレーになりました… そしてナンも手作りするようなりましたし…人間変われば変わるもんです… 食べる人のことを考えると無限カレーなんて雑なもん作れないです… さんざん作っておいてなんですが… しかし息子だけは無限カレーが無くなり寂しそうです… もしや! と思い聞いてみたことがあるんですけど… 私:お前…もしかして無限カレー喰いたいんか…? 息子:…(ニヤリ) …いいねぇぇ… 悪代官のようなしたり顔で相槌を打っている…   …お前…まさか…無限カレーがおふくろの味ならぬ…おやじの味になってしまったのか…? もうカレーに関してはイチロー越えてるよ… イチローだってピークで年間80食とか言ってたし… お前…下手したら1日で5食とかカレー食うじゃん… でも仕方ない…カレーが好きなんですね… なので今日はキーマカレーをいっぱい作り...

じゃあ…お別れだ…

 こんにちは ロンです! いよいよお別れ… 3連休でしたね… 私は無職だし 嫁も日曜日だけ休日なので全然関係ありません… しかし娘は彼氏の家にずっと行っていて家にはいません… あれから大して変化は無いですが 娘の動向も気になります… そして息子は3連休中で一人暮らしを始めます… いよいよお別れですね… 別れの言葉… 母の実家の整理ついでに 息子の一人暮らしで必要な家電なんかを全部あげました… その他…色々持ってきて包丁や食器なんかも息子にあげたんです…   私は引っ越しの段取りにほぼノータッチでしたが 嫁は息子の一人暮らしの段取りをサポートしていました… 嫁が過剰なサポートをしていてイライラします… シャッ… シャッ… …なんの音だ…? リビングのドアを開けると 引っ越し当日の朝早くから髪の毛を振り乱し 嫁が息子にあげる包丁を研いでいます… 鬼ババかよ… …だってコレじゃ切れないじゃない〜! ……(なんも言えねぇ…) 母親って凄いですね… 息子は当事者意識が低いのか 当日だってなにも片付けや荷物をダンボールに入れたりもしていない…  包丁を研ぐより荷物入れろって!! 本当に今日引っ越しすんのか? 母の実家の冷蔵庫や洗濯機などは引っ越し屋に頼んであるので 息子の部屋から持って行くのは寝具と洋服くらいです…  新居に持っていく物も少ないので 息子の部屋の物はほとんどそのまま置いていくそうです…  息子がいらなければ ほとんどゴミです… しかし息子が使わないタンスや勉強机… あらゆるモノがゴミになってしまいました… どうすんだコレ…? 仕方ないのでゴミ袋に分別しながら地道に片付けるしかないですね… 当初 私が車で新居に荷物を届けようと思いましたが 重い物も大して無いし息子が持てますから 嫁に行ってもらいました 本当に男の引っ越しは荷物少ないです… あらかた息子の荷物も車に乗せ終わり いよいよ新居に引っ越しです… 私は一人… 息子の部屋を片付け中です… 息子が部屋に来て… …じゃあ行くね 手伝ってくれてありがとうね… …うん… じゃあ頑張れよ… …うん… まあ…また来るからさ… じゃあね… …うん… こう言って息子は家を出て行きました… 男同士の会話なんてこんなもんです… でもこれで終わりなんですねぇ… なんとも呆気ない… その後…私一人で息子の部屋を片付けていまし...

一発で治った…

 こんにちは ロンです! モヤモヤが取れない 今はやっと自分のペースで日常を取り戻しました… 先日は酷く焦燥感などに駆られ まったく為す術もなく… 何をしてもダメでした… 焦燥感になった原因はあるような…ないような… とにかく心が落ち着かなかった… 睡眠は一定の効果は感じられましたけど それでも心のモヤモヤは完全に取れませんでした… この時は腰をやってしまったのも悪かったと思いますけどね… 何をしても気分が重く…停滞した毎日が憂鬱です… 焦燥感対処法 私はパワハラに数年間…耐えてきた実績?があるので精神的な病気にはならないと思っていますけど 特にメンタル強者というわけではないです ただ我慢強いとは思います… しかし今回気持ちが落ちてしまって驚きましたし…退職後…初めての気分でした…  外に買い物を行ってみたりもしたんですが全然気分が入れ替わらない 腰を痛めたので通常のルーティンも出来なかったのもありますが なんせ家事ですらまったくやる気がまったく起きない… ただただ心が落ち着かない… こういう時って辛いんですよね… 打開策がないから… そうこうして耐えていると腰の違和感もなくなり…  そろそろ筋トレ再開するか… なんとかやる気を振り絞りバランスボールに乗ります… 毎日筋トレをしているわけではなくて 週5くらいでやるようにしていたんですけど 腰を痛めてから2週間近く筋トレから遠ざかっていました そして写経もおざなりでした… 通常ルーティンとは日中に筋トレを20分以上やってからシャワーを浴びカラダを清め… そして2時間以上かけて写経をやることなんですが… 気分もまだ完調というわけでもなかったのですが なんとかやる気を出し… 無理やり通常ルーティンに戻しました… 驚いたことに一発で気分が戻ったんですよ… 筋トレで全身に軽い疲労感と写経による精神集中で カラダがフワ〜としていますがアタマがシャキッとします… すごく気持ち良い〜 それまでも気分転換に買い物散歩やドライブをしましたが 効果は薄かったし疲労感は感じません… 睡眠を貪ってもイヤな気分は薄れる気はしますが やはりダルさが取れません… しかし筋トレ写経はホントに一発でした… 別に組み合わせはなんでも良いのでしょうけど… カラダを動かして疲れさせてからシャワーを浴びてリフレッシュ… その後…精神集中でアタマを活性...

リスク許容度

 こんにちは ロンです! 資産形成という意味では良かった…かな? 私は50代なので老後も見え始めてきました そして私の思う老後は年金をもらう時だと思っています 本当であれば60過ぎまで働くのが大多数でしょうけど 私は早期退職をしていますので半分老後的な感じではあります… しかし本来であればまだまだ現役で働いていて 資産形成真っ最中でもおかしくありません… そう思えばあの時パワハラを受けていたのが良かった部分もありますけどね… …もちろん…本心ではないですよ… まあ皮肉なもんです… これ以上のリスク… 私はもう会社に我慢が出来ず… …もうカネ貯めて会社辞めよう… そう思ったから嫁と2馬力で働いて貯めたわけですけど… マネーリテラシーが少しは上がったという点では良かったのかもしれません そして種銭を作り投資をしたわけですけど… 私はオルカン一本ですし投資ということではなにも目新しいことはしていません… 貯金から投資へ… 銀行から証券会社へ… そんな感じでお金を横に移動させただけです… たしかにテスラさんや桐谷さんのような個別株で成功を収めている有名投資家もいますし 彼らが人気なのは投資法の極意やスタイルを知りたい… …株でお金を儲けたい… 教えてくれ〜…と言ったところでしょう… 私も他の人が買った個別株やビットコインなんかの爆上がりしているのを見ると凄いな〜と思います しかし買おうという気持ちにはあまりなりません それどころかSP500ですら対象になりませんし… 50代の私がこれ以上のリスクを取るのは正直十分すぎると思っているからなんですが… そもそも私は50代早期退職という身… これだけでも相当のリスクを背負っている気がします… そして投資もしているのでさらにリスクがある… 50代無職で投資もしているって 投資も知らない人から見たら 私ってリスクの塊に見えないですかね? オルカンのリターンは同じインデックスでも やはり他の米国株と見比べると見劣りはします… まあ最近は株価も低調気味ではありますけどね… SP500はもちろんFANG+なんかを見ると雲泥の差です… 別にSP500に比べてオルカンは安全というつもりもまったくありませんし… リスクは似たようなものです ただ私の身の丈に合っているだけです 人によってリスクの許容度は違いますし それこそ身の破滅を引き起こ...

生活レベルを下げる…

 こんにちは ロンです! リタイアを知った時… 私がリタイア生活やFIREというものを知った時はそれは驚きました リタイアというのは一部の金持ちがする 一種の道楽だと思っていましたから… 当時は会社が嫌で嫌で なんとかこの状況を逃げ出したいと思っていたので そういう概念とそれを実践している一般の人がいると思って 一筋の光明にも似た感じでした… なんせ一部のリタイアを実践している方たちは生活コストを下げに下げていましたから… 働かずに生きていくという道があることに ある意味心酔してしまった部分もありました 当時にそういう意識改革をしてもらって 今でも非常に感謝をしています… あの意識改革がなければ今だに苦しみの最中だったでしょうからね… あまり生活の質を落としても… しかし当時の私は心酔していて少しおかしくなっていたようにも思います なんせ早く会社を辞めたいと思っていましたからね… それこそ家族連れで独身セミリタイアのような真似ができる訳もありませんし 中年が若者のような生活スタイルで生きていける訳もないですからね 50代と40代でも耐久性は違いますし それが20代…30代となれば生き物として別次元です… それこそ50代の嫁なんか毎週のように平日休みは病院に行っていますし… そういう点では私は病院知らずではありますけど… ただ若いうちの貧乏というか…お金のない生活っていうのはある意味 青春であったりして良い思い出になったりしますけど 私のような50代で貧乏リタイア生活ってやっぱり惨めなんですよね… 私も20代の頃に嫁と住んでいたボロい借家は外にお風呂があったんですよ… 裏の勝手口から外に出てトタンの目隠しをしてあるスノコを敷いただけの連絡通路のような場所を通って行き お風呂だけの部屋に行くんですが… トタンの目隠しだけなのでほぼオモテなんですが 真冬だとめちゃめちゃ寒いんですよ… それを …寒い寒い…と言いながら全裸で通り抜けるわけですけど… 今となれば良い思い出の1ページですし… …あの家 凄かったよね〜 なんて今じゃ笑い話です… しかし今の状況でもう一度あの家に住むのであれば惨めとしか言いようがない… それこそ年齢が年齢なので 全裸で風呂場に行き通路に出た時にヒートショックになる可能性がある… そして私は嫁の思い出の1ページになってしまいます… こんな生活...

FIREは負け組…

 こんにちは ロンです! またこの構図か… 最近ネット記事で …FIREなんか負け組… という記事をちょいちょい見かけました そのくせユーチューブなどは 今だにFIRE動画が溢れかえっています …また真逆なこと言っているな… そう思わずにいられませんね… FIREとは… そもそもFIREするには 庶民感覚から大きくかけ離れた資産が無いとできません 少なくとも最低アッパーマス層以上の保有資産が無いと絶対に無理でしょう… 年齢も関係ありますが 若くしてアッパーマス程度のFIRE生活では突出した才能(と我慢…)が必要だと個人的には思います… どちらにせよ…FIREする…しない…は資金的なハードルがあるわけで 大きな資産があって初めてFIREを選択できるわけですね… 少なくとも保有資産上位20%に入るほどのお金が必要なんですから… 『したい!』と思ってみても簡単には出来ないのです… 社会的に成功されていてそれなりの収入と資産を持っている人からすれば FIREは負け組…と言うのも理解できます しかし中間層くらいの人から見れば FIREは羨ましい…と思う人が大多数だと思いますけどね… そうでなければ動画やネット記事が こんなにもFIRE関連で埋め尽くされるわけないですから… そもそも私のイメージのFIREやリタイアというのは 超富裕層が現役引退して南の島なんかで悠々自適に暮らすことだと思っていました… まずネットに溢れかえっているFIREという言葉の定義が曖昧になりすぎなんですよ ネットやユーチューブなどで推奨されるFIREは1億円くらいの資産… もしくはそれ以下の資産でもFIRE出来る!という記事が多い… そもそもユーチューブあたりの情報を元にFIREをするのはいわゆる一般人で 超富裕層が参考にしているわけないですからね… ターゲットが違うんですよね そしてFIRE自体のハードルがめちゃめちゃ下がっている… FIREは種類が豊富で リーン…サイド…コースト…バリスタ…  なんかスタバのメニューみたい…(笑) あとはギリギリ(!)というFIREもあるそうですね… 見た瞬間ギョっとしました… ギリギリって… なんでもかんでもFIREをつけるから こういうことになるんですよね… FIREの種類はファットFIREだけで良いんじゃないでしょうか…? ファット以外のFIREは  ...

息子が家を出て行く

 こんにちは ロンです! 頑張れよ! 現代はスピード社会なので何かと効率を求められます タイパ…コスパ…ってやつですね… しかし歳をとってからはある程度の手間が掛かるのが良いんですよね… タイパ コスパを突き詰めすぎると なんにもやること無くなっちゃいますからね… しかし私の子供達は違います 現在は実家暮らしで家事はほとんど親任せ… 一人暮らしになればタイパコスパ重視でいかないと生活が回らないでしょう… 私から見ても今の時代は停滞しているように見えますし 若者にとって希望を見いだせる環境でもないのかな…と思っていますが いつの時代も似たようなもんです これから先は自立して自分の足で生きていかないといけません そして息子は近々 家を出ていきます… すでに社会人ですが 本当の意味での自立のスタートです フットワーク軽いじゃん… 最近…息子と激突してしまい…そうブログに書いてから すぐに息子はアパートを借りてきました  あら…やだ… あの子ったら意外とフットワークが軽い… まさか自宅売却するより早く出て行くとは思っていなかったので 驚いているくらいです しかし息子は始めての引っ越しなので その先の段取りが分からず…  仕方ないので少し手を差し伸べました いずれ母の家の冷蔵庫や洗濯機も処分しようと思っていたので息子の一人暮らしはちょうどいいし… その他に電子レンジや電気ポット… 食器だって余っていますから新たに買い増すものはほぼありません 息子の引っ越しで掛かるお金も純粋な引っ越し代金だけです… ちょうどいいタイミングで ツイてるな… 男の一人暮らしの荷物なんてたかが知れていますから 軽トラでも借りて手伝ってやろうと思ったんですが 借りた部屋がエレベーター無しの3階だと聞いて意気消沈… だって重い物を運ぶのめんどくさいし 腰痛くなりそう… 男の一人暮らしじゃ荷物も少ないし 大して引っ越し代も掛からないと思い 引っ越し屋さんも数件聞いてみたんですけど… どこも申し合わせたように同一金額でした… 仕方ないか…と思っていましたが …なんでも屋さん…ってあるじゃないですか… 試しに引っ越しできるかを聞いてみたら なんと最安値… 他社より4000円以上安かったです… 本格的な引っ越しでは なんでも屋さんが受けてくれるかは分かりませんが 重いのは冷蔵庫と洗濯機くらいですからね…...

持ち家賃貸論争 手間と維持費…

 こんにちは ロンです! 賃貸の圧勝! 前回は持ち家と賃貸ではどちらが金銭的に良いかという内容でしたが 物事はお金ばっかりではありません 手間という問題もあります やはり手間を考えると賃貸の方が圧倒的に手間が掛からないでしょう それこそ住宅機器が壊れてしまったら 持ち家であればすべて自分が手配してお金を出さないといけません… 対して賃貸であれば管理会社やオーナーに電話一本かければ終わりです… 近所に出前を頼むのと同じです… 手間で考えれば賃貸の圧勝でしょうね 手間は悪いばっかりだろうか…? しかし手間といってもそんなにちょくちょく修理するわけでもないですし… 中古マンションの購入であれば修繕費で外装などはある程度は賄えると思いますし 住宅機器も平均10年くらいの頻度で交換だと見込めば今の私の年齢から逆算すると2〜3回で済むと思われます… それこそエアコンなんか20年くらい持つかもしれません その点…給湯器やコンロ回りは高熱を出しますから 劣化のスピードは早いと思われますが… しかし手間と維持費が掛かるのが悪いのかというと ワタシ的にはそこまで悪いということばっかりでもないのです… もちろんお金は掛かりますけど… 私の中の選択肢で中古の平屋一戸建てというのもあるんです 例えば夫婦2人で修繕したりしていくのも老後の良い趣味になりえやしないか… そう思ってもいるのです… 平屋であれば外装の塗り替えも大規模な足場は必要ありませんので ぼっちら嫁と二人で塗り替えるのも楽しそうだと思っているくらいですし… これができると平屋の方が維持費が少ない可能性もあります… それに家庭菜園できる庭でもあれば最高ですしね… ちなみに私は家庭菜園は好きではありませんが嫁は家庭菜園が大好きです そして私の家にも小さな庭があります… 一度リビングのとなりの和室から嫁がどデカい白菜を抱えて来た時は驚きました… …お前…どっから白菜…出してきたんだ… 和室から裏庭に通り抜け…白菜を収穫して来たんですよ… 私の中の家庭菜園のイメージが覆された瞬間でした… たぶんヤツは広大な庭があれば半農くらいになると思われます… そして私はDIYをたまにやります 今住んでいる家の庭もセメントとレンガで私が作りました  しかしいつの間にか嫁は庭とは言わなくなり畑と言っていますけどね… まだ娘が小学生の頃…2人で玄...